トップ > 準備 > 車椅子、体が不自由な方の旅 > ホテル
  

車椅子、体が不自由な方、歩行が困難あるいはゆっくりな方、
高齢者、年配・シニア 視覚障がいの方、など
 
disabled person フランス旅行
基本編にもどる
ホテル

            

22 Sep.2015 経験談追加
 
交通機関 
傾向
古い都市なりたちの制約上、日本等にくらべ、リフト(エレベーター)、エスカレーターが少ない傾向にある。

事前に入念な確認が必要。
対策
□  タクシー手配なども含め、大き目のホテルや、アメリカンタイプ、築年数の浅いところがいいだろう。

□ ロビー周りにすわるところがあるか

□ 館内に、カフェ・飲食施設があるとさらに助かる。

□ ホテルの並びや周囲にも、飲食店やショッピングできる店が多いと、小さいエリアで当人も楽しめて、楽しい。

□ 本誌ではホテルごとに車椅子対応や小さな気づき をみなさんに記載してもらっているので、参考に。


立地は、中心だと便利だが、あまりにド中心だとタクシーに乗りづらい。
またセーヌ河岸ほか一方通行なので、使いやすいところを考える。タクシー、バスとも捕まえやすい立地だと便利。

ここ最近は、足の悪いシニアや 体力の弱まってきた人がいる場合、 Citadines などの近代建築のホテルアパルトマンにしている。居住性がよく、ストレスが減る。
(Chun3)
(プラハのホテルで) 車椅子なのでと連絡してリフトあり、と確認したものの、バリアフリーのホテルではなかった。完全に車椅子だったら薦めない。

レセプションからエレベータのある場所まで数段の階段があるので、介助者なしには難しい。同行者の場合は、短い距離なら歩けるので、問題なかった。

( 2010年10月 トラジ番 様)
ホテルは、”ペット”の可・不可とともに、たいてい 車椅子の可・不可が 明記されているが 必ず wheel chair を使える部屋か確認を。

・リフト(エレベータ)の有無。、注意は、フランスのホテルの95%ぐらいは、 リフトは旧型(だって建物が16〜18世紀のものが多いから)  あっても小さい旧式の2,3人乗りが多い。車椅子対応可能かしっかり確認を。

・室内のトイレ 小さいバスルーム。これが難問です。到底車椅子がはいれないところが多い。本当にトイレ問題は重要なので、ここはしっかり 確認。洗面台、トイレ便座が (公衆トイレもふくめ) 高い。

・朝食堂の場所と、ルームサービスが可能か。部屋対応ができていても、朝食堂が2階だったり 、増築されて段差があったりする。

・入り口に段差があることがほとんど。
問題は、みな古い14〜19世紀の建物を使っているため ”路面と、ホテルの敷居・入り口”に段差が多い。スロープのあるところはごく一部。


・館内の段差 いくつもの建物をつないで使っているので、段差がけっこうある。

(Chun3)

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = 

日本から旅行代理店を通じて予約したホテル(Rochester Champs-Elysees)が バリアフリーでなかった。洗面所、エレベーターが小さくて車椅子が入らない。

現地の旅行代理店に翌日から別のホテルに代えてもらった。(Sofitel Paris Forum Rive Gaucheへ)
このホテルはよかったが、中心地から離れてしまった。 

(2005年7月 qqxm23k9 様)



 

トップ > 準備 > 車椅子、体が不自由な方の旅 > ホテル