トップ > 現地事情 > フランスから荷物/郵便を送る > コリッシモ 2012年以前
  

France から 荷物/郵便を送る

France フランス → Japan 日本 へ荷物を別送するとき。 

 フランス版ゆうパック〜コリッシモ Colissimo

2012年以前

 31 Dec.2012 / 4 Nov.2013  経験談追加

2012年経験談

コルシカ島コルテの郵便局で XLを購入。46.75ユーロ。

コルシカ島から日本に向けて送ると、フランス本土経由で2回飛行機に乗ってくることになり、破損をおそれて、当初は利用しないつもりだった。

コルシカ島にはパリのホテルにスーツケースを預け、機内持ち込み用のボストンバッグだけで来ていたが、パリのコルシカ食品店で買うつもりでいたコンフィチュールやオリーブオイルを現地で購入したくなってしまったため、コリッシモを利用することにした。

梱包に必要なテープやはさみ、緩衝材もパリに置いてきてしまっていた。コンフィチュールを購入したアジャクシオの食品店で包んでもらった薄い段ボール紙製の緩衝剤のままコリッシモの箱に詰め、保険をかけて発送。1月1日を挟んでいたが、中5日で到着。

外はほとんど汚れもなく、中のビン類も割れおらずほっとした。
なお、発送したコルテの郵便局では発送用の伝票は古い様式(薄紫と黒、グレーのもの)で、税関申告用の紙(Proforma Invoice)も渡されず、なんでだろう、コルシカとフランス本土とルールが違うのかな、それとも局員が知らないだけなのか、と不思議だった。


(2012年12月下旬 Bera@サンジャン 様)
・発送
左岸 Odeon駅付近 (Boulevard Saint-Germain)の郵便局からコリッシモを発送。
金曜日の11時過ぎ。

入口をはいるとすぐ用件を聞かれ、"コリッシモ・アンテルナショナル、シルブプレ"と丸暗記したとおり告げた。

別の男性係員が 私の持参した荷物を見て、箱を出してきた。日本宛と告げる前に オレンジ色の箱だった。重量もここで計ってもらい、箱を持って窓口で支払い。クレジットカード可。

窓口係員と英語で意思疎通できず、伝票が支払い時に渡されない、インボイスに後から記入を指示されるなど手間取ったため、20分ほどかかった。

フランス語が分からないため、内容物は英語で、個数や個別の価格は書かず総額のみ記入した。記載に問題ないか不安だったが、窓口係員は特にチェックする様子もなくスタンプを押し、OKの身振り。

保険のことをインボイス記入中に思い出したものの、窓口に再度並ぶ気がせず、付保しなかった。

・配達
荷物は8日後に 無事届いた。途中、税関検査で開封されていたが、箱も中身も問題なかった。
(2012年8月 よりみち@どこでも 様)

フォンテーヌブローの郵便局で コリッシモXLの箱を購入。46.75ユーロ。
発送伝票とインボイス枚も渡された。

6月29日 郵便局へ。

2010年にも同じ郵便局でコリッシモを発送した。前回と同じ窓口に行くと、以前はなかった小包用の窓口に行くように言われた。そちらに移動。

重さがわからないので、重すぎた場合に中味を取り出せるよう、封シールはせずに持って行った。が、明らかに軽かったのか、測ることもなくシールされ、簡単に受付終了。

保険は、聞かれなかったので、かけなかった。

帰国時に機内で 日本入国の税関書類を書いている時、コリッシモに「別送品」と書くのも忘れていたのに気づいた。ちょっと不安に…。

帰国後、伝票に記載されていたCで始まる発送番号で追跡してみた。
http://www.colissimo.fr/portail_colissimo/suivre.do?language=en_EN
どうも検索結果では、状況がよくわからない。

7/4 相変わらずよくわからないながらも、検索結果の文面が変わっていた。
調べてみると、発送番号の最初のCをEに変えると日本郵便のサイトで検索できることが判明。

国際郵便物で検索すると、引受からの詳細が表示された。
6/29 発送
7/3 日本の居住地の国際支店に到着
7/4 朝には「通関手続中」となっている。
とりあえず自宅近くまでは届いていることがわかり、かなり安心した。

7/4午後、無事 配達。


税関で一度 開封検査されたらしく、「税関検査のため開披されたものを、弊社にて再装しました。」との郵便事業株式会社からのコメント入りテープで梱包されていた。

荷物は 全てを35Lのゴミ袋に入れてから箱に入れたのだが、中の袋を開けられた形跡はなかった。(2012年6月 らっきーひつじ 様)

2012年3月下旬、

左岸6区 リュクサンブール公園、セナ(上院)近くのヴォージラール通りにある 郵便局(メディシス支局)で。

XLサイズを購入、発送。46.75ユーロ。

箱を購入した時に、いつもの伝票とともに、似た大きさの紙を渡された。以前同じ郵便局で、(気を利かしてくれて)予備の伝票を渡されたことがあったので、今回もそれかな、と思ったら伝票とは違った用紙。

「FACTURE PROFRMA / INVOICE DECLARATION」とある。

税関申告用の用紙のようだ。聞くと、やはり税関で必要となる書類だという。

同じところで前年12月にコリッシモを送ったが、その時には伝票1枚だったので、規定が変わったのか尋ねたら、そうだと言っていた。


ホテルで荷造りし、伝票記入。

・Facture Proformaの裏面の説明を見ながら、記入した。

コリッシモ伝票と同じく、・発送元、宛先、内容物(品名、数量、1個あたりの単価、それを掛けた 総額)を記入する。

・注意点は、コリッシモの伝票(内容や数、総額の欄)と、Facture Proformaのそれらを記入する欄の数値を、一致させること。本の価格もいろいろだったので、単価は正確なものではなかったが、とにかく双方の伝票での数と総額の整合性には注意した。


再び郵便局窓口に。局員に書類を差し出したところ、「Parfait!(ばっちり)」と言われ、どうやら送ってもらえそうとほっとした。保険をかけて、発送。

帰りの飛行機機内で記入した2枚の税関申告用紙を提出、発送から中3日で到着。

到着時は、箱が濡れていた。また、どうも油らしき汚れもあった。中のものは、一部の雑誌が水濡れして乾いたような痕跡があり、少し白っぽく剥げていた。梱包の時には、濡れても大丈夫なように、書籍類はレジ袋等で包装していたが、梱包が甘かった。

ただ外観を大きく損なうようなものではないし、瓶類の割れもなかったので、ほっとした。

(2012年3月 Bera@サンジャン 様)


 
 

2011年経験談

中央郵便局で。

局内で Colissimoの箱を発見し、まじまじと眺めていると親切な局員(肝っ玉かあさん的容貌)が「May I help you?」と声をかけてきた。

拙い英語で、日本に荷物を送りたいと言うと、赤いの箱を指し、これじゃないと日本に行かないよ、と教えてくれた。(緑のもあったので「これなんだろ」と眺めていた)

サイズも聞かれたので大きい方(XL 43ユーロ )にした。

伝票と INVOICEの用紙を渡され、書き方も教えてくれた。とても親切な局員で助かった。

ホテルで荷物を梱包した。クッキー3箱とスニーカー、現地で買った洗剤(1Lほど)、こまごました壊れてもよい雑貨を入れた。

翌日、同じ中央郵便局に持って行った。
受付には、前日の親切な局員がいた。向こうも覚えていたみたいで、にこっと笑ってきた。

ちゃんと書き方が合っているか心配したが、なんの問題もなく、あっという間に手続き完了。

局員に最大限の感謝を伝えたかったが、フランス語でなんて言えばいいかわからなかったので 「助かりました(日本語)!」と伝えた。

ちゃんと届くかかなり気を揉みましたが、発送から6日で無事到着。

箱もわりと綺麗だったが、税関の透明テープで封をされていた。見ると「税関で開けたので、再包しています」との記載。 当たり障りのないものばかり入れといたので特に問題なさそうだった。


ちなみに、空港でスーツケースの重さを測ったら 20kgちょい。 コリッシモの中身は4kgちょい。 23kgまでの持ち込み制限だったので、colissimoで荷物送っておいてよかった。

(2011年9月 ほのぼのnext 様)

金曜夕方、9区 プランタン近く ヴィニョン Vignon通りの郵便局で、XLの箱を購入。

入口で、男性係員に用向きを訊かれ、コリッシモを買いたいと告げると、係の女性のところへ誘導。入口の男性係員は英語が通じなかったが、係の女性は英語OKだった。

XLサイズの箱を購入したいと告げると、すでに組み立てられた箱を持ってきた。以前利用した際とは異なり、送付伝票以外に、インボイス Invoice も渡された。

中身はキリム、雑誌など詰めた。

土曜午前 同じ郵便局で発送した。
入口の係はいなかったので、直接、コリッシモを買ったカウンターへ。前日とは異なる男性係員が対応。英語不可。500ユーロの保険をかけた(保険料 3.05ユーロ)。


翌週、日本の木曜夕方に到着。

箱の側面に大きな穴が開いており、中身が見える状態になっていた。税関で検査のため、開けられた模様。中身は、ビニール袋で梱包しており、特に問題なかった。

コリッシモのwebの追跡サービス(英語版)
http://www.colissimo.fr/portail_colissimo/suivre.do?language=en_EN
で検索してみると、
 The contents of your parcel are being identified; it is held by our services.
と表示され、以前利用した時と同様、配送の実状を反映していなかった。

(2011年5月 tarte aux fruits de saison 様)

 
 

2010年経験談
 

大晦日、左岸ヴォージラール通り、いつも利用するセナ近くの郵便局(今回、メディシス局という名称が判明)から発送。

中身は、ガイドブック、パンフレット等 紙類、靴、マドレーヌやハーブティー。割れ物(コンフィチュールの瓶、グラスに入ったアロマキャンドル、ガラス瓶に入ったボディーオイル)を緩衝材に包んで入れた。6.8kg。

郵便局が開く、朝8:00過ぎに局へ行ったところ、他に客はおらず、スムーズに発送できた。

保険別途3ユーロ。(3.5ユーロだったこともあるが、今回はなぜか安かった)。


日本入国時、税関で別送品申告書を2枚提出。

今までの経験で、中3〜5日で届くだろう、と思っていたら、今回はその日数が過ぎても届かないので、ちょっと心配になった。今回は、中7日かかった。もっとも遅い配達。

箱は、結構壊れていた。日本郵政の「破損していたので、補修しました」というメッセージが書かれたテープが、箱の四方に貼られていた。

開封したら、ハーブティーはちょっと葉が崩れていた。これは袋入りのものをぎゅうぎゅう詰めにしたせいもあるし、どうせ粉になった方がよく抽出できるだろう、と考え、あまり気にならなかった。瓶も、破損なしで届いたので、良かった。

(2010年12月 Bera@サンジャン 様)

現地の日本人ガイドに郵便事情がよくないから止めたほうがいいと言われたが、一度経験してみたかったため、実行!

木曜 朝に発送、日本時間 火曜 朝に届いた。

日本でも不便な田舎のほうに住んでおり、もっと時間がかかると思っていたので、「はやっ!」と思った。

郵便局からなんの連絡もなくいきなり届き、拍子抜け。開封された形跡もなく、箱の角は少しつぶれていたが問題なし。
 
 

購入
サン・ラザール駅近くのRue Rocherにある郵便局でコリッシモXLを購入。小さな郵便局で局員は2名。
火曜 15時ごろ。奥から局員が出てきて「ご用件は?」と声をかけてくれた。

ガタガタのフランス語で「コリッシモが欲しいんですが・・・」と言うと、「どこ宛?」と聞かれたので「ジャポン」と伝える。

すぐ後ろに色々なカラーの組み立てたコリッシモの見本が置いてあり、「どの大きさにする?」と聞かれたので、XLを指差して「シルブプレ〜」 送り状を指差しながら、「書き方わかる?」と聞いてくれた。

事前に本誌で予習していたので、「ウィ!メルシ〜」 軽く二つ折りにして渡してくれた。
思っていたより、大きくて少々ひるむ・・・
 
 
 

荷造り

箱を組み立てると、結構ゆるい作りで、「日本まで もつか?」と思った。日本からガムテープを持ってきてたので、内側外側ともに補強。持ってきたゴミ袋を広げ、その中に入れる物も1個ずつポリ袋で包んでから入れた。主にココアの素や紅茶、スープの素など箱に入っていて、軽めものをきっちりと詰め込んだ。

品物の内容量を確認しながらつめ、実際郵便局で量ってもらうと、6キロ。大きい箱で「まだ入る」と思うぐらい入った。

送り主の住所はホテルにした。日本の住所、内容物は仏語、日本語両方書いた。

箱自体にも仏語、日本語で住所、氏名、電話番号を書いた。日本に入国さえすれば大丈夫だろうと、でっかく[JAPON」と書く。 
 
 
 

発送

サン・ラザール駅近くのRue de la Pepiniereにある郵便局に持っていった。
サン・ザラール駅前は朝から人が多く、ホームレスもたくさんいたので、ひとかかえある箱を持って歩くのに緊張したが問題なし。

ラファイエット・グルメでもらった大きい紙袋に入れて歩いた。他に2、3人地元の客がいたようだが、ガラガラだった。しかし同じ日の夕方16時ごろ前を通ると大混雑していた。

こぢんまりとした郵便局で、「これを送りたいんですけど・・・」と伝えると窓口に運んでくれ、重さ確認後、控えに判子をポン!でおしまい。あっと言う間に終わった。

ここの郵便局も入ってすぐ左にコリッシモの見本が並んでおり、初めてでもすぐに購入できそう。「色んな色の箱があるなぁ」とながめていたら、さっきと別の人が「箱いるの?」とすぐにきてくれた。場所柄、局員が観光客に慣れているのか。

発送の5日後、日本にて、月曜にコリッシモのHPで追跡調査をみたが、文章をみるかぎり、フランスにまだあるのか、出国したのか判断がつかなかった。荷物の動きに、情報がついていけてないよう。

日本の、ゆうパックや宅配便の追跡調査は 「神業」と思っていたほうがよい。
 

郵便局の立地条件にもよるだろうが、局員が観光客慣れしているので、仏語英語がしゃべれなくても極端な話、指差しだけでこちらのいわんとしていることを汲み取ってくれるようだ。もちろん最低限の予習、準備は必要だが。

(2010年10月上旬 瀬戸内のカワハギ 様 )


モン・サン・ミッシェルの郵便局では送り状を書いただけ、レンヌの郵便局では関税書類を渡され、「こないだはこの書類をつけないで出してしまった」と焦った。

しかし、自分の身の回り品の別送だけ、あるいは関税のかからない小さなお土産(私の場合、本やチョコレートなど)だけなら、送り状に身の回り品であ ることを示す内容をきちんと書いてあれば、税関書類無しでも無事届くようだ。郵便局の人がcadeau(ギフト)にチェックを入れてくれた。

さらに、シールを剥がして糊付するテープがついているのを知らずに封をせずに送ったが、事故も無く届きました。郵便局か途中の税関か知らないが、シールで封をしてくれた。

ホテルの人に、日曜でもコリッシモが出せるところは無いかと聞いたら、Cityssimoという郵便局併設(?)の24時間営業の店舗を紹介してもらった。が、行ってみたら私書箱があるだけの無人スペース、結局、月曜日を待って次の町まで荷物を持ち歩くことに。やはりパリの中央郵便局以外では、営業時間内に行くしかないみたい

モン・サン・ミッシェルとレンヌのそれぞれから(月)に発送したものが、(木)にウェブのトラッキングを見たら「宛先国に到着済」と表示、(土)には無事に我が家に到着した。ずいぶん速いので驚いた。
 

XLでも思ったより小さい箱だが、予め整理袋などで荷造りをしていけば、郵便局のその場でもすんなりパッキングできた。XL箱の場合、無印良品のトラベルポーチの中1個と小2個できれいに収まる。
ポーチに分けて用意していけば、郵便局では箱に入れて出すだけ。


 

(2010年9月 arbinoni 様)

メトロのオデオン駅近くのサンジェルマン大通りに面した郵便局で購入・発送。41ユーロ。

当初は帰国前日に中央郵便局でパッケージを購入する予定であったが、地方旅行から帰ってくる電車がかなり遅れ、疲れていたこと、中央郵便局のあるレ・アール界隈の薄暗くなってからの雰囲気が心配であったため、帰国当日の朝購入、発送することにした。

今までコリッシモを発送していたセナ近くのヴォージラール通りの郵便局にオープン時間であろう朝8:00過ぎに出向いたら、夏時間(7月中旬〜8月下旬)の告知がなされており、14:00にオープン。

急いでもう一つの、ホテルの最寄りのサンジェルマン大通りの郵便局に向かった。そこにも張り紙がしてあり、夏時間ではオープンが9:00ということで、近くのカフェで朝食をとって待つことにした。

10分位前に戻ってきたところ、すでに3〜4人が列をつくっていた。そこに並び、9:00を少し過ぎて局の中へ。

コリッシモの扱いがあることを目で確認し、レセプションでここから発送ができるかたずねたところ、OKとの返事。以前、郵便局の合理化で場所によって扱いのない業務もあると聞いたことがあったため。
 

急いで購入、ホテルに戻って中身を詰めた。量りで計測。その際、誤差とコリッシモ自体の重さを考え、やや軽めにしておいた。

伝票を記入、また同じ郵便局に戻って発送。
 

結果は、総重量6.7kg。付保3.5ユーロし、中3日で到着(水曜発送、日曜到着)。開封はなし、中身の破損もなし。
 

別の郵便局を知っていたので、なんとかコリッシモを発送できたが、夏は郵便局といえども営業時間に注意しなければ、と勉強になった。時間的な余裕も必要とつくづく感じた。
 

(2010年8月 Bera@サンジャン 様)


 
 
 
1区 シャトレ・レ・アル(Place Sainte-Opportune側)
 (改装中につき夜間窓口にて)

別送品として送付。

Lサイズ(5kg以内)の箱を購入 35.50ユーロ カードが読めず、現金で支払い。
箱を購入すると伝票を種類渡された。書く内容はほぼ同様。

発送時担当してくれた女性は、結構厳しく、重さが少しでもオーバーすると中身を少し減らすように言われていた。その代わり、非常に丁寧で、 記入抜けも、一つ一つチェック。書き直し等も多かったが、最後まで面倒を見てくれた。最後は「これで完璧よ。お疲れ様」と ねぎらいの言葉をもらった。

保険はかけていない。

21日発送、 28日到着。開けられた形式はなし。陶器も割れなし。箱も綺麗だった。

(2010年5月 薔薇の咲く 様)
 

ヴァンドームの郵便局

26日発送 31日到着。随分早い到着で驚いた。

XLサイズ(7kg)41euro 中身は、出国時のほぼ全ての荷物

テープは付属の物のみ。開いてしまったり、途中で開封された形跡無し。中身をビニール等で保護しなかったが、水濡れや破損は無し。

(2010年5月 トリアノン・ローズ 様)


10区の郵便局

XLの箱を購入(41ユーロ)、内容物ひとつひとつビニール袋でカバーし(濡れたりしないように)、住所や必要事項(内容物)などすべてフランス語と日本語両方 記入した。

別送品として送ったが、税関で中を開けられた形跡もなく、無事に届いた。3/11の9時に送り、日本の家に届いた時間が、3/15の16時前。

(2010年3月 coucou hanna 様)

ド・ゴール空港 ルフトハンザのカウンターで重量オーバー。手荷物とスーツケースあわせて 35kgほど、聞くと当時のレートで4万円ぐらいかかる計算。

スーツケースだけは預けて、その他の荷物を持って空港内にある郵便局へダッシュ。

コリッシモのXLサイズ(7kgまで)を購入。上限の7kgまで詰め込み、郵便局員に重さを計ってもらい、調整した。

さらに身につけられるものは重ね着もして、手荷物預かりの列へ再度並んだ。

もう既に1つスーツケースを預けてあるのね?とか言われながら、計量器の上へ置いた手荷物は10kg弱。
どうなるかとドキドキでしたが、結局無事に預けられた。
 

コリッシモで送った荷物は1週間もたたないうちに日本に届いたが、どこかで箱が開いたらしく、中に入れていた書籍が一部濡れていた。

たぶんガムテープなどで止めておけばよかったのだろう。
郵便局で預けた時に、簡単に閉じたようで、この箱、大丈夫なのかな、と思ったが、局員さんがこれでOK!みたいな雰囲気だった。
つっこんでお願いしなかったのが失敗だった。
ちなみに私の対応をしてくれた局員は、英語でのコミュニケーションはかなり怪しく、それもあって、突っ込めなかった。

(2010年3月  海賊9号 様)
 


Ecole Militaire駅の郵便局。

この郵便局は、カウンターがないオープンな店舗のためか、コリッシモの箱を客が取れてしまう。
このため、コリッシモに盗難防止用のタグがついている。

購入して帰ろうとしたら、別の店員に呼び止められ「支払った?」と確認され、まだタグがついていたので
この仕組みに気づいた。

購入後に、店員のタグ取り忘れもあるようなので、要確認。

料金は、XL 41ユーロ、L 35.50ユーロ

(2010年5月   Rei_ripple 様)
 


1月上旬の午後に、パリのシテ島パレ通りの郵便局から発送。5日後、午前中に届いた。
サイズはXL、7kg弱。

中身の破損や水ぬれ等もなく、無事。日本の税関で開封検査済み。菓子の袋まで開封されていた。
 

ホテルで体重計で量ったが、不安だったので、組み立てる最後のステップ(テープで貼ってツメを差し込む)をしないまま郵便局に持ち込んだ。窓口の係員が重さを量って、OKだったようで、その係員がそのまま組み立ての仕上げをしてくれた。

組み立て方は 「ほんとにこれでいいのかな」と思ったが、当の係員が組み立てたんだから大丈夫だろう、と、安心できた。

郵便局は、カウンター1つ、係員が1人だけの小さい局。箱を買った午前中は他に客は誰もおらず、午後発送時には、何人かの客が並んでいた。
 


(到着時の荷物)
 

(2010年1月 ライオンのカレンダー 様)

5区ムフタール近くの郵便局で、XLを購入。41ユーロ。

ICチップのない日本のクレジットカードは読み取らなかった。送り状とinvoiceを受け取る。同じ郵便局から後日発送。

中身は衣類、本、紅茶、とフランス語で記入。衣類を主に詰めたため、5キロ程度だった。量がいっぱいだったのでガムテープで補強。特に何も言われず。

保険は訊ねられたが、かけず。サイン、日付など数カ所記入漏れがあったのでその場で書く。また中身の金額を聞かれた。たいした物は入ってなかったが、てきとうに60ユーロと答えた。

25日発送、30日に日本の自宅着。開梱形跡はなし。

ムフタールの郵便局は決して大きい訳ではないが、スタッフが割と沢山いるように思うし、英語が話せるスタッフもいるようだ。割とみな親切だった。

(2010年1月下旬 もんじゅもんじゃ 様)

XLで41ユーロ。
現地木曜日午前にキャプシーヌ(rue des Capusines)から発送、日本時間月曜午後に着。

前回1ヶ月掛かったのが嘘のよう。尚、フランスポスタルのwebでは現状を反映してはいなかった。
 
(2010年1月 Rod・ロッド 様)

2009年経験談
 
 
 


ヴォージラール通りの上院近くの郵便局で 購入・発送。XL、41ユーロ。

大晦日に発送、翌週の水曜日に到着(発送日を含めて7日目に到着)

前日の朝にパックを購入、その時に翌日(大晦日)に発送できるか聞いたところ、できるが、郵便局は午後早じまいし、コリッシモを送るなら正午までに来るよう言われた。
 

中味は書籍、ハーブティー、乾燥豆など。梱包後、今回の旅行のために購入した電子スケールで何度もホテルの部屋で重さを量った。7kgちょうどであったり、6kg台であったり、7kgを超えたり。6kg台で収まるようにして持参。

大晦日の朝、8時30頃のまだほとんど客がいない頃を見計らって発送手続き。職員が量ると、7kg150g。中味を出します、と言ったら大丈夫と言われ、持ってきた記入済みの伝票を差し出し、保険を依頼(500ユーロで3.5ユーロ)。
 

ここで前回の発送の時にはなかったことであるが、「Declaration en douane(税関での申告)」欄の「Valeur(相当価格)」を書いて、と言われた。

概算で200ユーロと記入したら、職員がもう1枚、グリーンの文字で書かれた書類を持ってきた。「えっ、何でこれ書かなくちゃいけないんですか?」と怪訝な顔をしたら、「Valeur」の所を50ユーロに書き直され、それでOK。

語学力がないせいでよくわからないが、高価な物はコリッシモで送る類のものではない、ということか(推測)。

帰国後は忙しかったので、ネット上で荷物の位置を検索することはしなかった。翌週の水曜日には到着、前回は開封され、「開封済み」のテープシールが貼られていたが、今回はあけられた形跡なし。中味も無事。
(2009年12月下旬 Bera@サンジャン 様)


6区ヴァノー駅近くの郵便局から。

入り口入ってすぐに局員が待機していて、入ると何用かと聞かれる。列に並ぶのではなく。

コリッシモを見せたら、カウンターに案内された。保険の説明が判らなかったが、紙に書いてまで説明してくれ、500・[ロまでの保険、3.5ユーロ追加で払う。封もそこでしてもらった。

(?月 2g@tsujimocchi 様)


パリ11区の郵便局から発送。XLサイズ、41ユーロ。

2日後に ColiPosteのサイト上で検索するとフランスは出たようだった。それ以後2日間ステータスが更新されず、EMSの追跡ページ上で検索すると該当無しと出る。心配していたところ、発送から5日目に日本に到着した。

http://www.coliposte.fr/gp/services/accueil_gp.jsp

以前と変わった点:

・伝票は 「DOCUMENTS」 と記載された透明のビニールに入れて貼ってあった。

・発送先の郵便番号(5桁まで)、伝票番号とバーコード、向け地(JP、JAPON)等の印字されたラベルが貼ってあった。

・EMSのロゴと伝票番号、バーコードの印字されたラベルが貼ってあった。EMSのラベル上の伝票番号は、コリッシモの伝票番号の最初の1文字「C」が「E」になっていた。こちらの番号でEMSのページ上で検索をすると配達状況が確認できた。

(2009年12月 etsu et nino 様)


プランタン近く9区Vignon通りの郵便局でXLを購入。

バスに乗ってホテルへ持ち帰ろうとしたが、箱に組み立てていないと嵩張って持ち運ぶのが大変だったので、若干組み立てて(封緘シールはせずに)、現地のスーパーで買ったエコバッグに入れて持ち運んだ。英語は通じなかった。

中身は雑誌、オリーブオイル、石鹸など。

郵便博物館隣り、15区Vaugirard大通りの郵便局で発送。

抱えて持ち運びのは大変だったのでやはりエコバッグに入れて持ち運んだ。500euroの保険をかけてもらった(3.5ユーロ)。英語は通じなかった。

火曜午前に発送し、日本時間で木曜日深夜にColiPosteで配送状況を検索したところ、<<Votre colis s'apperete a  sortir du pays d'origine>>(お客様の小包は間もなく発送国から発送されます)と表示された。

土曜午後に到着。

箱は若干潰れていたが、中身は緩衝材で梱包していたので特に問題なし。税関で封を開けられた形跡もなし。到着後配送状況を念のため検索してみたが、木曜と同じ表示。

(2009年 tarte aux fruits de saison 様)

料金改定 (5kg 315x210x157)  35.5ユーロ、 XL (7kg 383x250x195) 41ユーロ。

土曜に発送 ⇒ 水曜 到着。

経験談から荷物は少なめに入れていったら、5.4kgしかなかった・・・。

クノールの粉末スープを入れていたら、(違法薬物かどうかチェックのため)白いスープは税関で見事に穴を開けられていた。ちょっと考えればわかるのに、すっかり失念。スープを楽しみにしていただけに、とっても残念。

(2009年  mille-d'accord 様)

カルーゼル・ルーヴルの郵便局。

日本語が通じるスタッフがいる。日本人慣れしているので、英語で質問するにしても他の小さな郵便局よりも対応がよかった。

コリッシモのXLサイズ(7kgまで)を購入したら、「ここから送るんだったら8kgまで大丈夫」と日本語で教えてくれた。
 
 

英語が思ったより通じなかった。ホテルのレセプションや空港、大きい美術館は通じた。
一番困ったのでホテルの近くの小さな郵便局で英語が通じなかったこと。コリッシモを送るのに苦労した。

(2009年12月 夜明けの蝶 様)

ちなみにコリッシモXLに、他のものと一緒にしてワイン2本を緩衝材でぐるぐる巻きにして入れたが、無事届いた。ただしワインの重量に押されて、一緒に入れておいた割れ物が割れた。

(2009年9月 ブルギニヨンへんりぃ 様)


サンテミリオンのワイン博物館で沢山の人がワインを買っていた。「送ってもらえるか?」と聞いてイエスを言われたようにとって 6本購入。支払 いを終えた後、日本まで送りたいと言うと郵便局まで行けとのこと。

あわてて郵便局まで 6本かついで走って相談した。幸運にも、客が途切れた瞬間だったので、局員が  とても親切に相談にのってくれ、つたない英語で1本入りより3本入りコリッシモのケース2ケースに分けて送る事になった。  本当に親切な局員で、急いでもたもたしていたので、箱まで組み立てててくれた。

急がない便で、箱代、送料込みで1ケース 64.6ユーロもかかった。あわてて書いたコリッシモの伝票も自信なく、日本に帰ってかなり気をもんだ。が、無事10日後に着いた。

外箱は少し傷んでいたが中身は無事だった。とても高く着いたワインだったがこれも旅の思い出となった。

(2009年 kayorin.yuppie 様)
 

ホテルの近くの小さな郵便局で英語が通じなかった。コリッシモを送るのに苦労した。

1区カルーゼル・ルーヴルの郵便局は  日本語が通じるスタッフがいた。あそこは日本人慣れしているので、英語で質問するにしても他の小さな郵便局よりも対応がいいように思えた。 コリッシモ のXLサイズ(7kgまで送れる)をこちらで購入したら、「ここから送るんだったら、8kgまで大丈夫」 と日本語で教えてくれた。

(2009年12月 夜明けの蝶 様)
局員に 「8kgのでしたら、10kgくらいまで大丈夫なのでお勧め」といわれ、8kgの箱を買った。

手持ちで運べるギリギリの重さなので、計らなくていいし、便利。補強のテープは「心配だったら貼って」といわれた。安心感のためには、いいみたい。
(2009年 C 様)

配送伝票にjaponと記載するのを忘れたが郵便局員との会話の中で日本人だと話していたからか未記載のまま5日後到着。箱の破損はなし。開封された形跡もなし。

内容物の表記は 菓子 と漢字で記載。

帰国してから配送国を記載していないことに気づき、国内の住所は漢字で書いていたため心配した。到着後、郵送で郵便局から国際郵便物が届いているか確認の郵便物が送られてきた。

(2009年10月 よしこりん 様)


 

2008年経験談
 

不着

Colissimo、日にち違いで日本宛に2個送ったうち1個が届かず。おそらく紛失。
 

1個目:
2008年12月 をパリ、マレの郵便局から発送。内容物は「Livres, Vetements(本、衣類)」およそ150ユーロ相当と記入したらInvoiceの紙を渡され、その場で記入。重さは量られず伝票とInvoiceを 貼ってそのまま発送。発送から7日たって、日本の自宅に到着。開封された形跡なく、中身も異常なし。
 
 

2個目:
4日後同じ郵便局から発送。同日昼頃、箱を購入するために郵便局へ行って「今日は何時まで受け付けるか」と尋ねると「14時まで」との答え。通常は20時までの局だが、イブのため早仕舞いらしい。発送。

このとき内容物は1個目と同じように書き(実際には場所ふさぎ程度に、若干のキッチンツールや食べ物も入れていた。1個目も同様) およそ50ユーロ相当と記入。Invoiceの紙は渡されず。重さも量られず封をするよう言われ、そのまま受理された。

届かないのでColissimoのサイトで伝票番号で追跡すると
「12/26 Le colis a ete mis en place sur notre reseau.(文章うろ覚え。我々のネットワークに載せました、の意)」の表示のまま変わらず。

3週間後 Colissimoのサイトの問い合わせフォームから送信。自動返信メールの後、すぐメールで返信あり。比較的丁寧な文面。
いわく 「12/26以降の状況はこちらでも分からない。発送伝票のコピーを添えてお近くのLa Posteまたは直接ColiPosteのお客様相談窓口に調査を依頼してくれ」。

メールに書き添えてあったColiPosteの住所宛に、手紙で調査依頼。日本の郵便局にも、調査依頼。

1週間ほどで書面で返事がきて、フランス側からの回答として「この小包についての情報はありません」とのこと。さらに1ヶ月ほどして電話で 「引き続き国内について調査したが、入国した形跡がない。これ以上の調査はできないのでご容赦を。補償要求などの取次ぎもこちらでは出来ない」との連絡あ り。

1月下旬 Colissimoのサイトでの伝票番号による追跡でエラーが出る。ヘルプによると、発送の日から1ヶ月間しか表示されないらしい。

'4月現在、返事なし。調査には4ヶ月を要するとのことなので一応5月中旬まで待つべきだろうが、今更出てくるとは思えない。

反省点:
・やむを得なかったとはいえ、繁忙期ど真ん中のクリスマスに発送してしまったこと。
・保険をかけておけばよかった。
・「本・衣類」以外のものを若干、入れていたこと。
・2個目発送時にINVOICEを書かされなかったが、本当に不要なのか確認すべきだった。
・2個とも、伝票の発送人住所をフランスでの住所(借りていたアパルトマンの住所)にしてしまったこと。よく確認して日本国内の住所にすべきだったのか。
 

なお、発送伝票の裏の注意書きによると「クレームはいかなる場合も発送後6ヶ月以内に」とのこと。調査依頼の返事がこのまま来ないことも考 えられるが、高価なものを入れていたわけでも保険をかけていたわけでもないので、これ以上のアクションは今のところ考えていない。 
(2008年12月/2009年1月 チェシャ8号 様)


2008年末 パリに行った時、フランス国内の友人に荷物を送ろうとして、日本から梱包して持って行った。

さすがにダンボール箱には入れていけなかったので、緩衝材+家具屋でくれるような頑丈なビニールでぐるぐるくるみ、ガムテープで留めた。

縦横はミカン箱位、厚さ20cm未満。ルーヴルの下の郵便局に開店?そうそう持って行ったところ(この時日本人の係員はいなかった)、コリッシモの一番大きい箱を出してきて、「これに入らないから送れない」と言われた。

仕方がないので、一番かさばる物をその場で抜き、再度お願いしたところ、同じXLの箱に入れようとするので、大きすぎると思うが、と伝えると、在庫がこれしかないんだ、という困り顔の返事。仕方がないのでスカスカの大箱で送ってもらった。

その後友人に送ったことと経緯を話したところ、「箱に入らなくてもそのまま送る方法は当然ある、その局員は知らなかったに違いない。ホリデー時期はバイトがやってることもあるから、担当した人は正規の郵便局員じゃなかったのかもしれないよ。」とのこと。

これを聞き、送れず諦めた物を再度梱包し(ふらつーで予習してガムテープを持って行ったのが役立った)違う郵便局へ持って行ってみた。

中身とvauleを尋ねられ答えると、高額じゃなかったからからか、宛名シールを渡され、「これを貼って送るだけになるけど OKかしら?」と尋ねられたので二つ返事でお願いした。

結局荷物は2つとも届いたし、郵便局の人達の対応も優しかったので文句はないが、事前にもっと調べておくんだったと思った。

(2008年12月/2009年1月  at cocoa 様)


 
 
 
 
ヴォージラール通り、上院近く郵便局で   XLパック(39.5ユーロ)を購入。

荷物が重いため、できることならホテル最寄りの郵便局から送りたかったが、その日は土曜日で郵便局は12:00までの営業、また当日も小包で送りたい本をいくつか購入する予定だったので、翌日曜日に24時間営業の中央郵便局で送ることに。

営業開始直後(8:00頃)ホテル最寄りの郵便局に向かい、パックを購入。自分の他に誰もおらず、職員が以前にも送ったことがあるか、やり方はわかるか、などと聞いてくれた。

こちらは、本誌の関連ページをあらかじめ印刷しておいたので、マニュアルを持っているので大丈夫、と答えた。

帰国の朝、荷造りをし、本やカレンダー、ガイドブック等をパッケージ(荷物を入れる前に試しに箱を組み立ててみたが、結構頑丈で、蓋の出っ 張った部分を綴じ口に一度差し込むとなかなか抜けなくて、焦った)。全部入れたが、7kgに収まっているかどうか心配。目分量で5kg位であろうと予測。
 

朝8:00頃、レ・アール近くのルーヴル通りの中央郵便局(24時間営業)に向かった。

ここで衣類を包むのにスーツケースに入れている風呂敷が大活躍。結構重く、大きいので手で抱えていくと、郵便局が遠い場合大変である。

レ・アール駅、中央郵便局界隈はその時間、人けがなく、ドキドキした。窓口は財務関係と郵便関係とにわかれており、それぞれ一つずつ窓口が開いていた。郵便関係の所に行くと、職員が奥から出てきた。

もし7kgを超えていたら中味を出す旨伝え、計量してもらったら7kg50g、大丈夫と言われた。もっと軽いと思っていたので、びっくり。意外に 中味が入る箱なので、気をつけた方がよい

保険もかけてもらい(500ユーロ分、3.5ユーロほどだったと思う)、封をして発送。

帰りの機内では税関申告書を、別送品ありで2枚作成し、税関でもいろいろ聞か れた。ワインを4本トランクに入れており、税金を支払ったが、小包の中味やワインは入っていないか、また別送品に関して税金を払うよう電話がいくかもしれ ないが、この件(別送品について到着時に申告したこと)を話すように、と「別送品申告をされた皆様へ」というリーフレットを渡された。
 

帰国の翌々日からコリッシモのサイトで伝票番号を入力し、追跡調査。

最初は発送の3日後の日付で「荷物は郵便システム網上にある」5日後には「税関の調査中」と出た。

6日後に自宅に届いた。

税関で中味の調査のため開封したというメッセージが書かれたテープで箱は修正されていた。が、ひどい汚れや破損はなし。開封したところ、中味も無事。

到着の翌日、サイドコリッシモのサイトで確認したところ、自宅に到着したのと同じ日付で「配達済み」という表示が出た。
 

(2009年1月 Bera@サンジャン 様)
 
 

※管理人補記 日本入国時の免税は ワインの場合、一人3本までです。ただし課税されても150円ぐらいだそうです
郵便局から コリッシモXL。

以前送ったときの送り状を残しており、今回フランスに持参し、スラスラ書く。

送り主欄・届け先欄にいずれも日本の住所、名前、電話番号等を記載。FRANCEと印字の処をペンで線を引き消し、JAPONと書く。

箱本体にも、日本の住所、電話番号、名前を書く。すべて以前の親切な郵便局員が教えてくれた通りにする。

ガムテープはすぐに剥がせるタイプのため補強して行ったが、問題なし。コリッシモに振り分けるつもりのジャム、化粧品、本等の重さも日本でおよそ測っておき、予想より -500グラムで梱包するようにしている。

どこの局員も親切とは限らないので、できるだけの事をして郵便局に出向いた。受付でものの1分で、完璧と言われ、ホッとした。
(2009年1月  ガトーHIRO 様)


 
 

2008年経験談
 
 

大きな郵便局の番号札
 
初めて入った郵便局が、アヴィニョン中央駅前の郵便局。入ると、日本の銀行のように、用事用件毎に番号札を取って自分の番号がくるまで待つ
 
番号札の発券機が全てフランス語で書かれていて、フランス語のわからない私は両替をしたいのに、間違って海外送金(たぶん)のボタンを押した。 待っている間に、間違ったと気付き、切手や荷物の箱(含コリッシモ)等を売っているコーナーにいた女性に「両替したいのに間違ったの取っちゃった」という と、「このボタンよ」と正しい用途の発券ボタンを教えてくれた。発券機の一番上にある黄色いボタン。多分、「一般」を意味する単語(記憶があいまい)が書 かれていたボタンだったような気がするが、なにせフランス語がわからない。

これから郵便局に行く人のためにも、ボタンが何を表しているのか、何の用事の時にはどのボタンを押せばいいのかの情報提供があると、良いのでは。それを私ができれば良かったが・・・
 

小さな郵便局では、窓口で全部をやってくれたが、大きな郵便局では、用途によって番号札が違うことの他に、荷物の箱(コリッシモなど)を売る場所が通常の窓口とは別にあることも予想外(アヴィニョン中央駅前の郵便局、パリ・サンラザール駅横の郵便局)。
 
 

コリッシモについて

パリのサン・ラザール駅横の郵便局で、アジア向けXLサイズ 2個を購入。1個 39.50euro。
 
コリッシモの箱が山積になっているカウンターで、「コリッシモの箱くれ。一番でかいやつ。二つ。」と言う(インチキ英語)と、 「早い便の箱?普通の?」「どこに送るの?」といった具合に必要なことを郵便局員が英語で質問してくれ、無事購入できた。
 
1/2朝、ホテル近くの小さな郵便局から2箱発送。

1/8   2つとも札幌に着いた。ヨーロッパからの郵便(長距離)で、特急便ではないにもかかわらずに、この速さ! 驚いた。


箱は、二つとも角がへこんでおり、かなり くたびれていた。そのうち1つは、箱の一部が裂けていた。しかし、中身は袋に包むなどしていたためか、全く異常なし。

(2008年12月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)

10/16 ルーヴル地下の郵便局より発送

10/21 ル・ポスタルのweb上では「パートナーに渡した」とある

11/4 郵便のweb  http://www.post.japanpost.jp/int/index.html から、問い合わせ先に電話をしたが、日本郵便に着いていない。近くの郵便局から調査依頼の書面を出すように指示を受ける。

10/31 近くの郵便本局に調査依頼(書面提出) 発送時の伝票の控えをコピーして添付

11/7 ル・ポスタルのwebでは Colis sorti du territoire de depart=
   Parcel left the starting territory

11/11 日本郵便の調査依頼を出した郵便局から封書で「中間報告」が来て、「誤ってチュニジアに送ってしまった。チュニジアからの発送状況を調査、判明次第、お知らせします。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」(フランス側からの回答)・・日本語訳したもの・・と文書回答

11/12 コリッシモ到着・・箱はボコボコだったが、幸い壊れて困るものは入れていなかったので、被害はなし。まだフランスポスタルのウェブ上は処理が済んでおらず、2日後に処理が反映された。

11/14 調査依頼した日本郵便 本局担当者から確認の電話。「直接、チェニジアから送ればいいものを一度フランス本国へ戻してから、送り直したようです。」
 

(2008年10月 Rod ・ロッド 様)

コリッシモ:XL(-7kg) (日本向けは)赤の箱 

送付伝票の、書かなくてはいけない欄にチェックを入れて、説明してもらえた。 

ジャムや本を中心に詰めた為、自分の感覚では7kgギリギリか若干オーバーの予想であったた め、封をしないで持ち込んだ。7kgオーバーなら少し抜く旨を伝え重さを知りたいと伝えたところ、快く重さを測ってくれた。結果6.8kgだった為、特に 問題なくそのまま受け付けてもらえた。

しっかり封がされたことの確認をし、控えの伝票の13桁のコードで荷物の状況が分かること、控えは荷物が届くまで保管すること、1〜2週間で通常は配送されることを伝えられ、且つ、問題なく預かったから心配するなまで言われた。

自宅に届くまでに10日(間に、土日祝の3連休挟む)、外箱はやや角が潰れていたが、中身の損傷や水濡れ等問題なし。

2008年9月 愛する君のために 様)

ワイン博物館で買ったら日本まで送れず、あわてて郵便局のコリッシモで送った。
送料が高くて大変だったが、今から考えるといい思い出でもある。
2008年8月 kayorin.yuppie 様)
パレ・ロワイヤルの郵便局にて発送。その折、2度怒られた。

1回目、ぱんぱんに詰め込んだのでガムテープで差込口を補強していったら、そのテープを指差してフランス語でまくし立てられた。1月に同じ場所から送ったときはテープ貼っていても何も言われなかったが、言葉が不自由な為、詳細は不明。

2回目、重量オーバー。7.69kg。フランス語が出来ないのがわかったのでセブン、セブンと繰り返しで言われてしまい I'm so sorry.としか言えなかった。(ちょっと怖かった)

持ち帰って詰め直そうと思ったが、文句言いながらも受け付けてくれた。

無事到着した。箱自体は多少の潰れゆがみはあったが、中身はジャム等を含め全て無事。

箱の重さを量ったところ412グラム。他にもいつも必ず買う物の重さを量り、手帳に書き込んだ。

(2008年7月 ANEGO@YOKOHAMA  様)

コリッシモXLを 15区Conventionから。
重量オーバー(200g)。

借りたアパルトマンの部屋の体重計で計っていたが、念のためキット内側の封印テープをしないまま、 ガムテープを持参した。でも重量オーバーについては何も言われなかった。

むしろ、封印したあとにガムテープで補強したいとゼスチャーで伝えたところ、”NON”。”キット内のテープを貼ってあるから大丈夫”ということらしい。なにか規則なのかも知れませんが・・・

因みに現物が届いたが箱のつぶれ・ゆがみはあったが、局員の言ったとおり、ガムテープ部分はまったく損傷なかった。

(2008年7月 手芸ステッチ  様)

10回以上コリッシモを利用、二個届かなかった。

その際、発送元と発送先が同じ住所だったので、手続きの時かなりややこしいことに。(同じ住所では送ってはいけないので発送した郵便局に出向いてくれとか‥)

数ヶ月かかり一つ見つかったが箱はボロボロ。別の箱に入れ替えてもらい、無事届いたが、もう一つは結局見つからず‥小切手で返金。小切手も日本で換金は難しいので、注意。

(2008年7月 チューバッカ   様) 

コリッシモを2箱送った。

1つ目はエティエンヌ・マルセルの中央郵便局で金曜の夕方にXLの箱を購入(39.5ユーロ)。
通常営業の時間帯だったので、窓口ではなく窓口向かいの「Boutique」で。係の男性が「このコリッシモはいつ送るの?」と聞くので「たぶん 明日。」と答えると「このBoutiqueが開いている時間だったら、こっちに持っておいで。窓口に並ばずに手続きできるから」と英語で教えてくれた。実 際、翌日持っていくとあっという間に手続き完了。

2つ目は翌土曜の宵の口。送る荷物を、エティエンヌ・マルセルの中央郵便局へ持って行き、その場でXLの箱を買って詰めた。カード決済OK。着替えにワインボトルなどを包んで詰めたので7600グラムになってしまったが、見逃してくれた。中央郵便局は24時間営業なので便利だ。いずれも、送り主は日本の自宅、内容物は「衣類」(clothes, Vetements)でOKだった。

いずれも10日ほどで到着したが、後から送った方は「外箱が浸出破損のため、箱を詰め替えました」と伊丹空港の集配所の伝言付きで、無地のダンボールに入って届いた。梱包していた衣類や雑誌は水浸し。一 か八かで封入したシャンパンが破損したのかと思ったが、化粧箱はグチャグチャになっていたものの瓶は完全無傷。よって何らかの外的要因で水に濡れたと思わ れる。せいぜいお土産代わりの雑誌がダメになったぐらいで済んだが、これで高価なものを入れていたら泣くに泣けなかったと思う。次回からは気をつけたい。

(2008年5月/6月 ともすけぶひぶひ 様)

コリッシモXLサイズは、7Kgまで。
今回、詰め込みすぎで失敗した。
 
試しに、本、写真集、雑誌、カタログなど重い紙類を詰め込めるだけ詰め込んで郵便局へ持って行ってみました。家には秤が無かった。でも、持った感じで明らかに10Kg超えていた。
 
郵便局で、係の人も持った瞬間、重量オーバーを察し、そして秤の表示が出ないほど重かった。別の秤で量って14.9Kg! もちろん重量オーバーで怒られ、「これはいくらなんでもひどい、7Kgまでって知っているでしょ?このままじゃ受け付けられない」と。重量オーバーの場合は通過料金払えばいいのではないようで、通常の海外への郵送15Kg分で計算されるようで、その額123.90ユーロ。
 
2個のコリッシモに分けて送った方がそれよりは安いので、一度戻って再度郵便局へ。がたつき防止にセーターとか後で追加したので、それぞれ8Kg。この程度なら大目に見る、と。

もちろん7Kg以内に収まるようにするのが当たり前、旅行中とか長期滞在で秤が無い場合は、あの箱、結構入れようと思うと入ってしまうので、写真集や画集のなど重めの本などを送る場合は注意。
 

2008.3.1の規定 詳しくは、裏面の注意書きを読んで(貼る用紙の剥がした紙)。 
送った郵便物に対するクレームは、送った翌日から半年の期間内にフランスの郵便局に問い合わせてください。

(2008年6月 Rei_ripple  様)
 

郵便局内に自動の切手販売機があって荷物の重量も測れるはずなので心配な時は 梱包を完了せず持ち込み最終調節するのが筋かと思います。
(たぬきのママ   様)

パリの中央郵便局にて、パンフレットや本、服などをコリッシモにて送る。

中央郵便局は年中無休 24h/24h。22時頃開いていた窓口は3つ。それぞれに2から3人並んでいた。

列に並び、コリッシモ用の箱(赤)を頼む。このときに料金も一緒に払う。XLサイズ(7kgまで)で40ユーロ弱。保険はかけず。

箱を受け取り一旦窓口から離れ、後ろの空間で、持ってきた荷物を詰める。またこのとき一緒に貰った用紙に必要箇所を書き込む。
 

1.Expediteur(SENDER)・・・送り主の住所、郵便番号、名前と電話番号
フランスの住所を書く箇所だが、日本の住所を記入。

2.Destinataire(ADDRESSEE)・・・送り先の住所、郵便番号、名前と電話番号
ちなみに、1,2共に 日本語(漢字)とアルファベットと両方記入した。

3.Declaration en douane(関税申告)のDesignation detaillee du contenu(中身の詳細)の欄には
LIVRES(本)、VETEMENTS(衣類)、BROCHURES(パンプレット)などと記入すればよい。

窓口に再度並んで、箱を渡す。

書類中、右中当たりの
 

「INSTRUCTIONS DE L'EXPEDITEUR EN CAS DE NON LIBRAISON」(配送されなかった場合の送り主からの指示)の3つの方法のいずれかにチェックを入れるように指示あり。

A.□Retour payant en prioritaire(速達で送り主へ返送)
B.□Retour payant en economique(普通便で送り主へ返送)
C.□Traiter comme abandonne(見捨てられたものとして取扱い)

私はAにチェックを入れたが、送り主も送り先も同じ住所なので、あまり深く考えなくてもいいと思う。

計量してもらったら、436gオーバー。
受付の係員(女性)はうーーんと考え込みながら
粘着テープは貼らないでね。7Kg 超えてるし、貼らなかったら中身をだせるでしょ?」 

そこで、何を出そうか、と考えていたら 「今回はいいけど、次回からはそうしてね」と受け付けてもらえた。

本当は粘着テープは必要ないが、以前、箱の内側の粘着シールだけで送った時箱の蓋が開いて中身が飛び出したらしく、行方不明になったもの や、箱の中で蓋が取れた蜂蜜の瓶から中身がドロドロにあふれ出ていたことがあったため、いまひとつフランス郵便を信用できなくて、補強の意味でガムテープ をしていた。

本来はテープを貼ったらいけない、のかもしれない(確認はしていない)。

自宅には9日後に到着。中身も全て無事だった。

(2008年5月 ハナクロちゃんち 様)

ヴァンドームの郵便局より コリッシモ1個発送

箱は、ルーヴル美術館の郵便局にて購入  XL(7kgまでOK)39.50ユーロ

ルーヴル局には日本語のわかる局員が居る(漢字も読める)伝票の書き方を詳しく日本語で教えてもらった。箱の中身は、衣類・予備の靴・ガイドブック等、かなり満杯だったので、付属のテープ以外にテープを貼って窓口に持ち込んだが、怒られなかった。
 

伝票の書き方
 

左上枠 Expedeteur 差出人の住所と名前 
Code Potal 郵便番号
Ville市を記入
telephone 電話番号
中段枠 Destinataire 受取人の住所と名前 日本語記入でOK
Code Postal 郵便番号
Ville 都道府県名(例 TOKYO)
Pays  JAPON
telephone 電話番号
下段枠 Designation detaillee du contenu  中身を記入
  『bagages non accompagnes』と記入
最下段 Date et signature de l'expediteur 日付と差出人のサイン

箱には目立つように bagages non accompagnes と明記
 

伝票と箱を郵便局の窓口に出し、控えを必ず貰う。
右中央のバーコードの下の番号が、追跡番号。

フランス国内での追跡ページhttp://www.coliposte.net/gp/services/accueil_gp.jsp
日本国内での追跡ページhttp://tracking.post.japanpost.jp/

入国の際、別送品申告書を税関に提出。別送品と明記しないと、高い関税がかかる事がある。

別送品申告書は、帰りの飛行機の中で配られますし、財務省のHP からダウンロードもできる。

日本に入って来てから配達まで、数日かかっていた。

日本の配達地域の郵便局に荷物が到着すると、郵便局より連絡が有るようだ。
別送品申告書控えと、コリッシモの伝票は、紛失しないように。

私の場合、何の連絡も手続きも無く、配達に来た。まるで国内のゆうパックを受け取るように、ハンコを押しただけ。配達日数は、約一週間と説明を受け、ピッタリ7日で到着した。

(2008年5月 トリアノン・ローズ 様)


2008年4月下旬、料金が若干値上げ。

箱代 
Lサイズ 34.50ユーロ、XLサイズ 39.50ユーロ

保険 
500ユーロまで3.05ユーロ、1000ユーロまで6.10ユーロ、1500ユーロまで9.15ユーロ。
 

箱のサイズ、色、伝票は本誌に掲載されているものと同じで変更なし。

今まで何度か利用しているが、今回初めて「保険はどうするか?」と聞かれた。
今までは「保険なし」で局員が勝手にやってくれていたらしい…。

ちなみに今回は2回利用(ともにXLサイズ)しており、1便目は、総額が100ユーロ以下であったこと、もし最悪荷物をなくされても買い替えが可能ということで「保険なしバージョン」で郵送。
伝票に「ASSURANCE PROPOSEE ET REFUSE PAR L'EXPEDIREUR」と赤いスタンプを押される(「保険は差出人が拒否」という感じかな)。

出してから「わざわざ聞くってことは、やっぱり保険をかけておいたほうがよかったのか?」と少しだけ不安になったが、1便目は発送から11日後に無事日本に到着。

2便目は、総額は少ないものの、伝票に商品名をちまちま書くほど品数がそれなりにあったし、1便目のこともあったので「保険お願いします」 と言って提示。保険料についての説明があり、それに同意し金額を払った後、伝票に「Assurance」と書かれたシールを貼られ、消印を押される。こち らは発送から9日目で到着。

ともに、土日、5月1日のメーデー(フランス祝日)、日本のGWの連休を挟んだのに意外と早く到着。昔より優秀になった気がした。税関で開封された気配もなし。ただし、箱はかなりボロボロ、角はほとんどつぶれていた。

「ちょっとでも形がゆがんだりこわれたりしたら困る」というものは、当然だが入れないほうが無難。もしくはプチプチなどを用意し、メトロの 駅でもらえるフリーペーパーなどでしっかり荷造りしたほうがよい。ちなみに私は、日本からプチプチとガムテープ持参。箱の四隅に外側からもしっかりテープ 止めをしておいたのだが上記の状況。でも中身は無事だった。

ちなみにコリッシモのHPから13ケタの伝票番号を入力すると荷物がどこにあるか検索できる(ただし全部フランス語)が、保険なしバージョンは、実際に荷物を出した2日後の日付で「受け付けました」と表示されて以降、一度も更新されることなく日本に到着。

保険ありバージョンは、荷物を出した当日付で「受け付けました」となり、その後「フランスを出ました」までは確認できたが、これまたその後は更新されることなく到着。HPを見ると、メールアドレスを登録すればお知らせしてくれるサービスもできたようだが、今回は実践せず。

HPの更新状態は日本の郵便局や宅配業者の状態に慣れていると、明らかに遅いので相当不安になると思うが、「フランスだからね」と気を大きく持っておいたほうがいい。

(2008年4月下旬 アルザスのクグロフ 様)

所定の段ボール箱に荷物を詰め、送り状とInvoice declaration を記入。
Invoice declaration は、フランス語と英語が併記。

サイズはL、XL、ボトルの3種類あり、Lは重さ6kgまで、サイズ300X210X110。
パッケージはA4サイズの雑誌が入るぐらいの大きさ。

約1週間で自宅に届いた。

(2008年 labandite  様)


 
 

2007年以前
 

8Kgを2個。
補強のためフランスで購入したガムテープ(フィルム状の薄い物)で補強したが、何も言われず。

届いた箱は2つとも、かなり変形していた。中に入れるとき、ビニール袋に入れておいたこともあり、本等には損傷はなし。
 

1週間くらいでとどくと言われたんですが、いつまで経っても荷物がとどかない!いろいろやってみて、
結局、大阪の税関で見つかりました。遅延の原因は、途中でラベルが剥がれてしまったこと。
今回を反省してこれからは、箱にも住所氏名などを書いておこうとおもった。 

差出人の住所を滞在先のホテルの名前にしておいたが、こうしておかないと荷物が行方不明になったとき探せないそうです。郵便局に行くときはホテルの住所をわすれずに。

マドレーヌの近くの(フォションやエディアールの近く)ニコラからワインをクロネコヤマトで郵送。携帯品扱いでの郵送は出来ないと日本語の説明書をもらった。 なんでだろうと不思議です。

フランスの郵政事情はかなり悪いらしく、郵便がとどかなくなってしまったら、郵便をだした局へ連絡するようになると思うので、局の連絡先や、窓口で担当だった人の名前を聞いておくといい。
(2007年  オールウェイズファイティングブラザーズ 様)
 

1年前と変わったのは料金、箱の色の他に、伝票がコリッシモ専用のものになったことか。

縦横は変わっていませんが、深さが16cm→19cmになっています。
 

「Colissimo emballage INTERNATIONAL REMISE CONTRE SIGNATURE」
と書かれた伝票で、13桁のcolis no.が記載されていて、この番号で下記ページの検索窓から検索できる。

日本の宅配便のように逐一情報が更新されるわけではありませんが。
(先週の金曜に到着した荷物の情報が更新されたのは月曜。)

該当番号無しと表示される日があったり、数日間「税関で保留中」と出たり、不安になることもありましたが、日々追って見るのも楽しい。

サイズは3種類に。

( 2007年1月 etsu et nino  様)


コリッシモに貼り付けるための送り状
バーコード下部の数字を一部マスクしています。
バーコード下部のAB0000 0000 0FRという文字列を
コリッシモのサイトで入力することでトラッキングできます。


インボイス用の用紙。
フランス語と英語対応。裏面の説明文も二カ国語あるので安心。
Photo by memetan monumonu


コリッシモXL箱を購入した時。
見ればわかるようにかなりかさばります。日本のゆうぱっくのようにビニール袋に入れたりはしてくれないので小脇にぎゅっとかかえて持ち運ぶしかない。なるべくホテル近くのLa posteで購入したほうが良いでしょう。箱の内側に組み立て方が印刷されています。

完成! 粘着テープがついていたり、構造的にもたいへんしっかりできている箱ですが
気になる方は別途ガムテなどを持参したほうが良い。なおガムテはカセットテープやCDケースなどにぐるぐる巻いて小分けにして持って行くと便利です。
Photo by memetan monumonu

「英語バージョン」がないので困った。ヤマカンで上部の13桁のところに伝票の数字を入れてサーチはしましたが、「不明」「フランス国内移動中」とか、「フランスの空港を出た」等々。折しも、ゼネスト直後の時期だったので、10日で着いたのは優秀かも・・。

国際郵便小包の事故については日本の郵便局経由でも手続きができるのでは?と思います。http://www.int.post.japanpost.jp/index.php?page=send/to_trouble

(Rod・ロッド 様)
 

送った時の控えの用紙の裏に細かい字で色々説明が書いてある。

裏の注意書きは、携帯電話会社の比ではない分量。でも送ったってことは、あれに同意してるってことにされるんですよね、きっと。

送って六ヶ月過ぎて届かない場合は、用紙に書いてある住所の窓口に連絡せよ、と。
 
全部説明読み切っていないが、これからするとフランスの郵便局に問い合わせ、申請して、保険は小切手で送られてくる、と考えるのがだとうか。

1/6現地朝発送、1/13午前着、と優秀。
色々ネット見ていると、届けばラッキーとか届かなかった人も少なくないみたいなので、今回はネタとして保険掛けてみた。

( 2007年1月 Rei_ripple   様)


ホテル側の郵便局から、送りました。2006年3月からシステム変更があった模様。

 「国際便」は赤のボックスだと言われ、とりあえず「XL7Kg」の表示の箱を購入。(36euro)伝票も貰い、「もっと重かったら、追加料金」「保険は掛けられますか?」「可能、500euroごとに3euroの手数料」と言われた。

箱のサイズは 本ページ掲載のものと同じでした。中身にお役ご免のガイドブック、フィレンツェで買った石鹸、靴、パンフ、衣類等を入れ、7kg以下で収まった。

郵便局に持っていって発送した。計量後、伝票の保険欄はピンクのシールを貼って消印を押し「保険を掛ける」手続きが終了。

URLで配達過程のサーチが可能のようですが、このサイト全部仏語。辞書を片手に、当たりを付けて、伝票番号を打ち込んだが、何のことはな い「運搬中」?としか出ない。 無事到着すれば何の問題はないのですが、保険を掛けたのは良いけれど到着しなかった時はどうやって処理したものか、考えて しまう。仏語もっと勉強しておけば良かったかも。
 

その後サーチを何度か掛けたが、1回目は「運搬中」2回目は「4月6日パリ西部の空港からフランス領土を出た」(仏和辞書片手の訳なので、間違ってたらご容赦)とあった。

(2006年3月Rod・ロッド様)

まだまだ安いです。昨年エールフランスの超過金で約4000円/kg請求された。

何度も利用していますが、パリから送った場合は最短で5日、遅くても10日以内には届いていた。
地方の田舎町から送った時は2〜3週間近くかかったこともあるが。
(etsu et nino様)

フランス(パリ)のレンヌ通り(サンジェルマン地区)の郵便局から、荷物を送りました。

旅行中に着た服(下着など)だったら、税金もかからないはず、と思って、他にも、旅行のパンフレットや、フラツーのコピーなど、用途別に分けて、書類を入れるA4の大きな封筒に入れました。荷物の大きさに応じて職員が箱を出してくれました。

これは箱に封のできるシールがついており(ガムテープは不要)、送料込み(航空便の設定のみ)のキットのようでした。(写真の都合で色が変わって見えますが、黄緑色です)
 


全部で2回。1回目が5kgくらい? 2回目が3kgくらいでしたが、いずれも同じ黄緑の箱で33ユーロ(箱代込みの値段)でした。ガムテープは不要で、この箱に封をするためののりがついており、送料込み(航空便の設定のみ)のキットのようでした。

船便はないかどうか聞きましたが、自分で箱を準備しないといけないと言われたので、やめました。

郵便局の窓口の上に、箱の見本とその値段を並べていました。同じ大きさの箱でも、値段が3種類(例えば20,33,45ユーロと最低と最高で2倍くらいの範囲)ありました。私の場合、2回とも同じ緑の箱でしたが、どのような料金体系になっているか聞いてないので、どの値段の箱になるかはわからない。

写真で大きさのイメージがつくと思うのですが、A4書類の封筒が楽にはいります。深さはトーマスクックの時刻表の半分よりちょっと大きいくらいです。

小包伝票の書き方は、「パリノルール」本にわかりやすく書いています。
(kamechan様 2003年10月)
 
 

Colissimoと書いてある送料込みの箱を購。同じく緑色(というか、うぐいす色?)の箱で、33ユーロ。
色が赤、黄、緑、青と確か4色あったと思いますが、色別に料金が違いますがこれば行き先別に決まっているようです。日本を含むアジア地域向けは緑、アフリカ向けは赤というように。

サイズは3種類ほどあったと思いますが、私は最初から送れるだけ送るつもりだったのでXLを指定。何kgまで送れるのか聞いたところ、「決 まってないから、入れられるだけ入れていいよ」と言われましたが、ほんとかなぁ・・・。でも箱にも特に重量制限は書いてありませんでした。衣類、靴、本な ど詰めて結局4.7kgほど送りました。これだけ送って33ユーロはお得。
 
箱も結構丈夫ですし、口を閉じるテープも着いてはいますが、それでも私は水漏れや箱の崩れが心配なので、一応手持ちのビニールテープで補強しました。
 

6日後に無事に届きました。
サイズXLの箱の内寸:縦40cmX横26cmX深さ15cm かなりたくさん入ります。

前回普通の箱詰めで荷物を送った際に、日本の税関検査で開封されたので今回も覚悟してたが、今回は開封されなかったようです。箱に貼ってある伝票に内容が記入してあったからでしょうか?ほとんど私物で申告の必要なものは入れていないので、別送品申告書も出していません。

今年フランスの観光局から資料を取り寄せた際に、封筒でも開封されていたこともありましたし、何が基準で開封する場合としない場合があるのかはわかりません。
(etsu et nino様 2004/10)
 


アヴィニヨンの郵便局で小包を送るとき、手持ちの現金が少し足りませんでした。送りたかったのは本だけだったので、船便でいいといったのに、係りの男性が高いほうで計算したようです。
(いつもフランスから送っていたので、大体の金額は予想してそれよりも少し多めに準備していたんですが)

でもその日は土曜、しかも正午15分くらい前。(土曜日は郵便局は正午でおわり)次の日には帰国だったのでなるべく現金を持ちたくなかったので、ク レジットカードで払おうとしたら、手持ちの2枚とも機械が受け付けてくれない・・。しょうがないので、手持ちの英ポンドを両替してくれ、と頼んだら
もう時間が時間だったからでしょうけど、NON!と断られました。

「ったくー、どうするの?!」という感じで、係りの男性から怒鳴られ、 うーーん、この重い本を日本まで持って帰るんかい?困ったなーと 思っていたら私の次のおばさんが見かねたのか、後ろから「いくら足りないの?」と聞いてくれ、その不足分を支払ってくれました。約200円か300円くら いだったと思いますが、もう感謝感激!

こういうときの為に、といつも持ち歩いている日本の記念切手シートをお礼に渡そうとしてバッグを探ったら、その日に限って駅で待っていた 友人に預けたトランクに入れていて、このときばかりは、係員に怒鳴られたことで落ち込んでいたのに、さらに自分のヘマさが情けなかったです。結局そのおば さんには、お礼を沢山言うことしかできませんでした。

ここの郵便局は入口で受付の番号カードを取って、自分のナンバーが電光掲示板で提示された窓口に行くやり方でしたが、このときの窓口の男 性はこの最初の時点から機嫌が悪く、カードを提出しているにもかかわらず、取っていないと決め付けて「カードは入口で取った?」と怒鳴られてしまいまし た。

土曜日だし、あと少しで終わりなのに、よくわかって無さそうな東洋人がきたので機嫌が悪かったんでしょうね。やはり少しは余裕を持って現金をもっておくべきだった、という私の経験でした。
(ハナクロにゃんち様)
 
 

トゥールーズから船便
郵便局に行く。買った本を船便で日本に送ってしまう。船便なので日本到着まで3ヶ月ほどかかるが、送るための黄色の箱も含めて81FFだった。ミ シュランの緑ガイドブック3冊と、紙質のいい厚めのホテルガイド2冊(結構重い)だが、送料81FF(約1400円)は安いと思う。 
(ハナクロにゃんち様 2001年9月)
 

Q   3月にパリで書籍・カタログを沢山買いました。郵便局員に相談、近所で箱を用意し、Livre Brochure(印刷物)のエコノミ?便で日本の自宅宛に2箱送りました。わざわざ開封して持ちこみましたが日本のように中を見ることもなかったです。 値段は1箱5kgまで13.7ユーロと安価。(ふらつーの郵便の情報欄にも同例がありますね)。これってまさか船便?じゃないですよね?

しかし、二ヶ月過ぎても未だに両方とも届かず状態で心配なんです。実は2月に普通のSAL便を送った知人が、留学帰国の荷物でCDやら電気製品はら金目のものがあったからか?、全く届いておらず諦めている話を聞き、ぞーっとしているのです。

戦争もあったりで郵便事情が悪いのでしょうか?郵便局での支払い書には受理番号は記載されてますが、電話で応対って無理でしょう?気長に待つべきなのかー?
 

 

A    5キロの荷物だと国際小包の伝票を書いたと思いますが自分の経験からですと、
この伝票のついてる荷物のほうが、同じエコノミーでも到着は遅いかもしれない。 です。

つまり、同じ日に2キロ未満の(伝票不要、税関申告のグリーンの紙のみ)荷物と
2キロ以上の国際小包の伝票を書いた荷物を 同じエコノミー指定で一緒に出しても、
一ヶ月以上遅れて、伝票つきの荷物が届くことが数回ありました。

で、ほとんどの場合が、「検閲のため、開封させて頂きました」という税関のシールがついてやってきました。
つまり、日本に到着しているんですが、税関でつかまってる場合があります。
(ちゃんとしたインボイスなど添付していると、こういうことでひっかかることもないので伝票の小包みでも
遅れたことはないです。)

やきもきすると思いますが、同じ日に出したのに最長2ヶ月遅れで届いた荷物もありました。
荷物が破損したことは数度ありますが。。絶対ダイジョウブとは言えませんが
あと一ヶ月くらいは待ってもいいのではないかと思います。
(2g@tsujimocch様)


A   私も昨年パリからエコノミー便で箱詰めの印刷物を3kgほど送りました。80日位かかって諦めかけた頃やっと届きました。開封しましたというシールが貼ってあり、配達の方に聞いたところ「箱で送ると日本着後に開封が必要な為、封筒で送るよりも日数がかかる」とのことでした。

シールは川崎港郵便局のものでしたし(私の住所は都内)、日数からみても船便だと思いますよ。

ちなみに受領書の番号を書いて郵便局にメールで問い合わせてみましたが(英語で)返事はありませんでした。期待はしてなかったんですけどね。心配かとは思いますが、もう少し待ってみられてはいかがでしょうか。早く届くといいですね。



 

A  私も何度かフランスから本等(印刷物)を郵便局から送ったことがありますが大体2〜3ヵ月後に着きます。

いつも郵便局で、黄色の組み立て式の箱を購入して、そのまま窓口に出して処置してもらいます。
この時書類を書いたことはありません。 郵便局で「船便になりますよ」といわれたこともありますし、
「船便にしてください」と頼むこともあります。

送料も2000円くらい、いつも。重量はどのくらいだったのか、よく覚えていないのですが。そうですね、今まで6回ほど送ったことがありますが到着しなかったことはないです。
もう少し待ってみては?(心配でしょうけど)
(ハナクロにゃんち様)


A  何度か同じ書店にECONOMIQUE指定で本を送ってくれるようお願いしました。
すべて3〜4ヶ月後に包装の状態もよいままで注文したことすら忘れ去った頃に手許に届きました(笑)。

でも届くのがあまりにも遅く、すぐに必要な本は注文できないと思い以後はそこの書店にはECONOMIQUEを指定していません。
(comme bib様)
 

A  書籍、印刷物をエコノミーでとお願いすると、船便扱いですので、2ヵ月程度かかります。まだ2ヵ月以内であれば、もうすぐ届くでしょう。(なお、船便扱いで低料金になるのは、書籍、印刷物のみです)
(ライオンキング様)
 

A 80日ぶりでパリから送った荷物が届きました。封筒ではなく箱で送ったので、税関検査された為日本に着いてからも多少時間がかかったよ うです。 箱は大分くたびれていましたが中身は無事でした。もう届くことを期待しないようにしていたので、本当に嬉しいです。(etsu et nino様)
 


 

郵便で自分の荷物を日本へ送ったら、現地郵便の2キロ用の箱2箱で 意志の疎通がうまくいかず、
とても高い値段になりました。航空便の最優先でしたが目が飛び出るほど高かった。

「エコノミーク」と言っても これでいいんだ心配するな と言われた。金額に驚き!

もっと郵便知識を、勉強しとけば良かった。

(ひつじのモコモコ 様  2003年12月)


 
 
 
トップ > 現地事情 > フランスから荷物/郵便を送る > コリッシモ 2012年以前