| チョコレートの見本市 |
| 10月下旬におこなわれる、チョコレートの見本市。世界最大規模を誇り、名だたる店が出店する。近年はデモンストレーション、新しい商品の発表でにぎわう。一部試食できる場合もある。
日本からもメリーチョコが参加(マダム・セツコという新ブランドで)。TVや雑誌などメディアの相当な盛り上げ広告もあり、日本人一般観光客の訪問も増えている。会場は毎年同じとは限らないので、注意。
ただし、チョコレートはご存知のように相当カロリーも高く、体に刺激を与える場合もあるので、食べすぎには注意!
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| N.Y.、日本などでも開催し、チョコ市場のいっそうの盛り上げをはかっている。日本ではヴァレンタイン前の1月に開催されるが、販売者側としては当然の計画(ワナ)だろう。
日本でのスケジュール 伊勢丹新宿 2008/1/23〜1/28
日本では一般に「サロン・ド・ショコラ」と 表現することが多いが、伊勢丹の広告の中でも表現が混在していることがある。 |
| 2007 ポルト・ドゥ・ヴェルサイユで開催
(アクセス方法) = メトロ12番線 ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ下車 駅から徒歩1分
(入場料) = 大人12euro (内部の雰囲気や感想) = 初日の朝一番に行きたかったが、ストに遮られ、断念。 日曜再挑戦。朝8時に行ってみたら、まだ真っ暗で誰も並んでおらず、関係者が数人ずつ来るぐらい。ちょっと下見をして(入口は2階になっていた)、トラム3番線で3つ目のヴァンヴの蚤の市へ。 9:20頃、会場に戻ると2階の入口前に100人ぐらいダンゴになって集結。誰も並んだりしいない。とりあえず入口付近にいる、というだけ。家族同士、友達同士で固まって、楽しそうにお喋りしたりしている。 前の方に行きたい人は、人をかき分けてドンドン前に割り込んでいくけど、誰も文句を言わない。ちょっとカルチャーショック。 開場10時近くになると、1階の方まで人のダンゴは広がっていた。全体に「早く開かないかな、まだかな」というワクワク感に満ちている。前売り券を持っている人の率、高し。
入口が開くと、中に3つか4つチケットブースがあり、さすがにここでは並んでチケット購入。 会場は体育館みたいに広く、ウッとくるほどチョコだらけ。そして親子連れだらけ。 10時時点では 「夕方までいられるね」とルンルンだった私達だが、11時にはもうギブアップ。最初の1時間の混み具合は許せる範囲だったが、11時前には満足にブースに近付けない人出。 アマチュアバンドによるプレスリーの曲の演奏(プロかも?)が始まるに至っては、完全にギブアップ。イスにへたり込んでしまった。 日曜にいったのが大失敗だったが、サロン・ド・ショコラは楽しかった。 ルルーのブースに日本人女性店員がいた。初日と2日目がストで、全然客が来なくてヒマだったことなどを聞いた。やっぱ、初日に来たかった。 有名ショコラティエも大集結。ミーハー心が満たされた。もちろん、チョコは大充実。サロン・ド・ショコラ用に新作や限定品を持ってきている店も多く、聞いてみるとレアな買物ができて、土産にもいいかも。 知らない地元のチョコレート屋やクスミやミオのジャム、カヌレ屋、フォアグラのサンドイッチ屋のブースもあり、あんなに人が多くなければ、もっと居たかった。 サロン・ド・ショコラグッズのブース(Tシャツ、トート)があり、Tシャツやトートバッグなどの土産物も買える。あきらかに見本市参加者と思われるショコラティエがおみやげを買っていたのが微笑ましかった。
普段パリで買えないチョコレート屋や、パリにあっても行くのが面倒な場所にあったりするチョコレート屋さんの商品が買えるのはいい。しかし、この時期ホテルが高いのが悩みのタネ。 今度は平日に行ってみたい。 (車椅子・高齢者対応) = 設備自体は見なかったが、車椅子の人と盲導犬を連れた人を見たので、対応できるのだと思う。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = すごい人出で1時間で断念。根性さえあれば、1日中楽しめる。 (印象的だったもの) = 土産購入中のチョコラティエ。ジャン・シャルル・ロシュのキャラメル入りの板チョコが大変おいしかった。7.80euro。
(飲食店&ショップ情報) = フォアグラのサンドイッチ屋以外にも、街角にあるサンドイッチと飲み物が買えるスタンドも。ドリンク類の自動販売機もある。 (その他) = 雑誌等で「チョコの試食し放題」みたいな紹介のされ方をしていることがあるが、実際は、買物をしたら 「新作だけどいかか?」 と味見を勧められる感じだった。ブースの前に試食用のトレイを持って剛毅に振舞っているところもあったが。有名店ほど試食の壁は厚い。 ナッツ入りの割れミルクチョコに目がないので、山盛りにしているブースを見つけ、買いたいけれど、知らない店なので味を知りたい、でも誰にも試食を勧めていないという状況で、思い切って「これの味見をさせて」と頼み、ちょっと変な顔をされた。少しメゲたが、大変おいしかったので、1キロも買ってしまった。
(その他) = なにぶん忙しいイベントですので、ササッと現金払いがオススメ。興奮してつい買いすぎるから、予算はは多めに。 (2007年10月 欠食ドラネコ団 様) |
| ストに遭遇したが、運がよかったのか、ほぼ予定通り。メトロでサロン・ド・ショコラへ。広い会場はがらがらでびっくり。
(2007年10月 スヌーピーナナ 様) |
| 2006年
ポルト・ドゥ・ヴェルサイユの見本市会場にて。 初日だったので会場前から並んだ。現地の人(たぶん)も大勢並んでいて、行列が階段の2階からずらっとあり、日本みたいだった。 入場料12ユーロを入り口で払って、入場。中では試食の大盤振る舞い(レオニダスではカップ入りのアイスを一人一個もらった)、いろんなショーやイベントなど盛りだくさんで楽しかった。 母に「疲れた」と言われ、夕方のファッションショーの時間までいられなかったのが、残念。休憩するところがあまりなかったので、地面に座っていた人が多かった。 食事をとれるところは少なかったが、ポールなどのブーランジュリーもあり、軽食もあった。 試食で満腹になるので、昼はあんまり必要ない。ショコラの試食のためミネラルウォーターが必要。 やっぱり日本人が多かった。なぜかアンリ・ル・ルーでは日本人のスタッフが接客していた。
サロン・ド・ショコラに行きたかったので、その日に自由行動がある LOOK JTBのパッケージツアーで。
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| (アクセス方法) = メトロ ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ下車すぐ
(入場料) = 12ユーロ (内部の雰囲気や感想) = フランス全土および世界のショコラティエが一同に集まる見本市。 最近では日本でも開催され、、かなり著名となり、パリの会場も2年前と比較しても日本人が多くみられた。 今回はプログラムにあったコンクールでも多くの日本人パティシエ、ショコラティエの若者が多く参加し、親日的な雰囲気が漂っていた。会場には多くの家族連れがきていて、子供向けのセミナーも開催されており、メインステージでのファッションショーや音楽のイベントは会場全体が盛り上
(車椅子・高齢者対応) = きちんとした見本市会場なので、エレベーター等あったと思う。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっとみれば2時間、じっくりゆっくりなら一日 (印象的だったもの) =チョコでできている服のファッションショーや、プロのデモンストレーションなど、見所いっぱい。 (飲食店&ショップ情報) =館内にはポールや軽食のカフェもあり。それぞれのブースでもすぐ食べられるものが多くある。 (その他) =手洗いに意外と並ばすずぐに入れるため、不便がない。 (2006年10月 メゾン・ドゥ・コアン 様) |