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* わたしも初海外旅行が8歳だったのですが、1冊 白いノート
(リングとかでちょっと固めで、ひざの上で かけそうなの) と
筆記具をもって、絵をかいたり日記を 書いたりしてました。
周りの人とけっこうコミュニケーションがとれますし、また旅の記録にもなってよかったです。
* 美術館も、公園や動物園もたのしかったです。今でも覚えていること、その後の人生に影響をあたえた事物が多いです。
名所もいいし、小さなお店や公園で遊んだこと、スーパーにいった事、すべて思い出です。
| 子供にも「ボンジュー こんにちは」「メルシー ありがとう」「オーボワー さよなら」
ぐらいは覚えさせましょう 。 店に入ったときにも、全然応対が違います。ウチの場合、空港の免税店の女性が大喜びして、GUCCIの新しい香水の試供品をわざわざ持ってきてくれました(子供に・・・・)。 (sanae様 2001年1月) |
| とにかく出発前から Bonjour, Merciをたたきこみ、 Qu'est-ce que c'est?
をお下品ながら「ケツくせ?」 だよ とおもしろおかしく教えたせいか,、日本ではモジモジタイプが異国の地では積極的に話し掛けていた。
もちろん現地の人もやさしく対応してくれた。
食事はほとんどスーパーに買出しに行った。 男の子の場合、日本で流行っているもの(デュエルマスター、ポケモンetc) ほとんどあって、カードの仏語を辞書で調べさせられ、親としては良い勉強になった。 女の子はバービーちゃんやプリンセス どこの国も同じだな、と感じる (quatreまゆこ様 2005年 小3男児、小2女児) |
| 子連れだとどこへ行っても優遇されて驚いた。
ピエールエルメではマカロンをもらい、ルーヴル近くの土産店では「エッフェル塔!」と息子がキーホルダーを指差しただけで「どの色? はいどうぞ」と貰ってしまった。お金を払おうと差し出すと「ノン。プレゼント」と息子にビズしてくれた。 「ぼんじゅー」「めっすぃー」「おーわー」と息子がいうだけで、ムスッとしていたレジのおばさまも急にニッコリして「とってもカワイイわね」とおまけをくれるので、現地に住む弟までもびっくりして、羨ましがっていた。
ただ、美術館では日本と違い、触れるほどの位置に展示物がある。冷や冷やしっぱなしで、係員にもあきらかにマークされていた。、ルーヴルも3時間ほど駆け足で見て退出。オルセーは諦めた。高級ブランド店も一切入らなかった。疲れてぐずりだすと目当ての店であってもあきらめて、心の中で泣きながら目前で退散した。 しかし、子連れだと珍しいのか現地の子連れによく声をかけられたり、エレベータ内で子供同士いつの間にか手をつないでいたり、楽しい出来事が沢山あった。 子供も、「世の中には違う言語を話す、見た目の違う人達が沢山いる」という事が印象深かったようです。
周囲には旅行を反対されたが、現地に弟がいたので思い切っていく事ができた。何かあっても大丈夫という安心感があったので行く事ができた。 もちろん保険にも加入。言葉は不安だったので。。。弟のいなかった最終日はそれは不安で、意思の疎通にも不自由した。今後しばらくは事情で海外旅行はできないので、行けてよかった。 息子を通して新たなフランス感が芽生え、身近な国に感じた。
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