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フランス 子づれ旅行
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updated on 5 Dec.2004 追記
5 Nov.2005 経験談追加
  
* いくところに関連した歴史・人物本をもっていき
 読ませておく
 (私自身、子供のころ、それでとても旅の楽しさが倍増しました)
 
* 本屋にいくと けっこう言葉はわからないながら
 オモシロイ本があるので、楽しかったです。
 
* あいさつ(ぼんじゅー とか ぱるどん とか)を教えておく
 現地の習慣を教えておく(勝手に店のものを触らないとか)
 異文化体験にもよいことでは、と思います。

 
* わたしも初海外旅行が8歳だったのですが、1冊 白いノート
 (リングとかでちょっと固めで、ひざの上で かけそうなの) と 
 筆記具をもって、絵をかいたり日記を 書いたりしてました。
 
周りの人とけっこうコミュニケーションがとれますし、また旅の記録にもなってよかったです。

* 美術館も、公園や動物園もたのしかったです。今でも覚えていること、その後の人生に影響をあたえた事物が多いです。
名所もいいし、小さなお店や公園で遊んだこと、スーパーにいった事、すべて思い出です。
 
 

 
 
子供にも「ボンジュー こんにちは」「メルシー ありがとう」「オーボワー さよなら」
ぐらいは覚えさせましょう 。
 
店に入ったときにも、全然応対が違います。ウチの場合、空港の免税店の女性が大喜びして、GUCCIの新しい香水の試供品をわざわざ持ってきてくれました(子供に・・・・)。
(sanae様 2001年1月)
とにかく出発前から Bonjour, Merciをたたきこみ、 Qu'est-ce que c'est? をお下品ながら「ケツくせ?」 だよ とおもしろおかしく教えたせいか,、日本ではモジモジタイプが異国の地では積極的に話し掛けていた。

もちろん現地の人もやさしく対応してくれた。
    

食事はほとんどスーパーに買出しに行った。

男の子の場合、日本で流行っているもの(デュエルマスター、ポケモンetc)     ほとんどあって、カードの仏語を辞書で調べさせられ、親としては良い勉強になった。

女の子はバービーちゃんやプリンセス どこの国も同じだな、と感じる

(quatreまゆこ様 2005年 小3男児、小2女児)

子連れだとどこへ行っても優遇されて驚いた。

ピエールエルメではマカロンをもらい、ルーヴル近くの土産店では「エッフェル塔!」と息子がキーホルダーを指差しただけで「どの色?  はいどうぞ」と貰ってしまった。お金を払おうと差し出すと「ノン。プレゼント」と息子にビズしてくれた。

「ぼんじゅー」「めっすぃー」「おーわー」と息子がいうだけで、ムスッとしていたレジのおばさまも急にニッコリして「とってもカワイイわね」とおまけをくれるので、現地に住む弟までもびっくりして、羨ましがっていた。
 

ただ、美術館では日本と違い、触れるほどの位置に展示物がある。冷や冷やしっぱなしで、係員にもあきらかにマークされていた。、ルーヴルも3時間ほど駆け足で見て退出。オルセーは諦めた。高級ブランド店も一切入らなかった。疲れてぐずりだすと目当ての店であってもあきらめて、心の中で泣きながら目前で退散した。

しかし、子連れだと珍しいのか現地の子連れによく声をかけられたり、エレベータ内で子供同士いつの間にか手をつないでいたり、楽しい出来事が沢山あった。

子供も、「世の中には違う言語を話す、見た目の違う人達が沢山いる」という事が印象深かったようです。
 

周囲には旅行を反対されたが、現地に弟がいたので思い切っていく事ができた。何かあっても大丈夫という安心感があったので行く事ができた。

もちろん保険にも加入。言葉は不安だったので。。。弟のいなかった最終日はそれは不安で、意思の疎通にも不自由した。今後しばらくは事情で海外旅行はできないので、行けてよかった。

息子を通して新たなフランス感が芽生え、身近な国に感じた。
(まゆまゆ探検隊様  2005年4月上旬 4歳児づれ)


 
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