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基本編にもどる |
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| マレ地区 ヴォージュ広場 |
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| 雨天× 公園あり 無料 | |
| 四角に刈り込まれた街路樹?の木陰で、酷暑だったもんですから、半裸のカワイイ少女たちが(まったくもって撮影したら別目的かと思われてしまうかも…)シーソーだの、噴水だので楽しそうに遊んでいました。お母さんとこどもたち、という複数の家族が芝生で、ごろーんと寛いでいました。お昼でしたら、この辺もよいのではないでしょうか。
(意外とゲイテイストか?とびびっておりましたが、そげな雰囲気は、さすがに日中はなかったです) (chiez@okiraku様 2003年) |
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| 1区 チュイルリー公園 |
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| 雨天× 公園あり 無料 | |
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最終日は、のんびりとチュイルリー公園で。公園内の大きな丸い池に、おもちゃの船を貸してくれるおじさんが店を出していて、のんびりといい感じ。おもちゃの船と言っても、木を削り、船底に鉄の錘をつけた、立派な帆掛け舟。帆が、フランスらしいおしゃれなパッチワークでかわいかった。 棒を手に持って舵を取りながら、風任せで遊ぶのですが、日本にはない風景で、子どもは夢中になり、大人にもとても良い思い出となりました。 かなり沢山の外国の親子連れが楽しんでいましたが、日本人は我々だけ。どの方角にも歴史ある建物が目に入るので、家族でスケッチもしました。 脇には遊園地があって、日本では見られないほど素朴で簡単な感じの観覧車が。何周もするのですが結構スリリングで大人も楽しかった。
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| 3区 国立工芸技術博物館 |
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| 雨天◎ | |
| (内部の雰囲気や感想) = 引率者つき子どもの団体や、家族連れが多かった
(車椅子・高齢者対応) = 大きいリフトあり、車椅子可能。中も広々としているので、車椅子も、動きやすいと思う。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 90分 (印象的だったもの) = 階段の吹き抜けに展示してある、大きな飛行機。自由の女神のパリでの制作風景模型。プジョーの古い自動車。順路でゆくと最後にある、チャペルの、自由の女神。 (飲食店&ショップ情報) = 広々としたカフェがある。小さいが図書室もみかけた。 (その他) = 子供向け。椅子に座って操作できる、動画のパネルも多く、4歳くらいから楽しめると思う。中は広々としているし、綺麗だし、展示品の幅も広いので、小さい子どもも楽しそうだった。幼稚園から、12歳くらいまでの子ども複数連れの場合、ここでかなり飽きずに長い時間楽しめそう。自分が小学生の子どもを引率するなら是非ここに連れてきたい。 水がはいった大きな入れ物があり、プラスチックの使い捨てコップで水を飲めるようになっていた。
(2005年10月 tarte_framboise様) |
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| 5区 カルチェラタン
クリュニー中世美術館 |
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| 一部 子供(学童?)むけ アクティビティあり 乳幼児△
クリュニー中世美術館はことに学芸員が熱心で日本語のワークショップもあり(
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| 6区 リュクサンブール公園 |
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| 子供むけ メリーゴーラウンド、レクリエーション・パーク、ポニー、子供むけマリオネット劇場、オモチャの船もかりられる (経験談は 右上参照)
子供むけに推奨(パリ観光局)
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| 郊外 Parc Asterix パルク・アステリクス |
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フランスで有名なマンガの主人公をつかったテーマパーク。 内部にはフランスの町並みや、三銃士のショー、木造ジェットコースター、イルカショーなどもあり、両親も楽しめる。 小さい子が乗れる乗り物もある。 → ピカルディ地方 Plailly にうつしました。参照 パリ、ド・ゴール空港からすぐです。 |
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| 5区 カルチェラタン
自然史博物館と公園 |
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| 雨天○ 公園あり 一部無料
自然史博物館は子供(小学生〜中学生)もおもしろい。 外にはでっかい恐竜の模型もある。 ただし夕方になったら さくさく引き上げること。 |
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| ジャクマール・アンドレ美術館 |
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| 中は大人むけだが 子供むけの講座もあり。 | |
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現代アート系(ポンピドゥー)や ピカソなどの抽象画などいかがでしょうか? うちのは を幼稚園の時連れていきましたが けっこう楽しんでました。 小4になったときには ロダン美術館に行きました。これは彼女からのリクエストもあってで 「入ろかやめよか 考え中!」のCMを見て、実物がみたかったそうです。 旅行前に 楽しそうなイメージや見たいって思えるような何かをインプットしてやると 子供とばかにできない集中力をみせます。なかなか重厚なルーブルには 手がだしづらいですが・・・。 普段から図工好きなので、国内での展覧会なども観に行ってます。子供の感想は おもしろいですよ。 ただ子供って人数が増えると相乗効果で騒ぎが大きくなるのが大変ですよね。複数人連れられてるお母さまには 頭が下がります。
子供に人気だったのは、やっぱり セーヌのバトームーシュや寒風吹きすさぶ中(6月なのに)のエッフェル塔。観光のプチトラン(ニース)も好評でした。
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| 年末で、移動式メリーゴーランドが(時期的なものか)無料だった。子供が大喜び。31日にメトロを無料にしたり、メリーゴーランドを解放したり、国の違いというか感性に感動しました。
子供が小さいので、エッフェル塔やサンジェルマンなどカウントダウンで大騒ぎになる場所には行きませんでした。
(2004年12月/2005年1月 ブルーてんとう虫 様) |
美術館ごとの ベビーカー対応は それぞれのスポットのページを見てください。
| Q 子供に美術館はむくか? |
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息子ふたりを連れて8月(中1と小3)と7月(中2と小4)にパリを訪れました。昨年はベルサイユ宮殿とノートルダム(ロンドンでは大英博物館も)、今年はルーブル美術館、エッフェル塔、アンバリッド(ほんの少し)を(電車に乗ってシャルトルも)見ました。 どこもとても混んでいて、ゆったり見られる状況ではありませんでしたが、子供たちの集中力が続く程度にササッと見るようにしました。大人としてはもっとじっくり見たかったのですが、いくら本物でも興味がないものを見せられるのは苦痛でしょうから。おかげでどこも楽しい思い出でいっぱいになりました。
長男は美術や歴史にほとんど興味がないので、美術館・教会・宮殿などにあまり感動しなかったようなのですが、映画や物語が大好きな次男は、『三銃士』『レ・ミゼラブル』『ナポレオン』などの舞台になった場所を実際に見られて大感動していました。 また、ルーブルではひとつひとつの絵の大きさに驚き、キリスト受難を描いた絵の残酷さに怒って目をそむけ、裸婦像を見て「セクシーポーズだ!」と笑いころげ、あちこちで「これ何しているの〜」と指をさし……と、美術に造詣の深い方々が見たら大ヒンシュクを買いそうですが、おおいに楽しんでいたようです。 ずっと後になってから、旅行の写真を見ながら、「あれ、みんなホンモノの絵だったんだよね〜。もっとよく見ればよかったなぁ」とため息をつていました。「疲れた」と駄々をこねて、ミロのビーナスを見ずに出てしまったのですが、「やっぱり見りゃよかった」と悔しがっています。 美術品にはあまり感動しなかった長男も、あとで尋ねたら、個々の美術品を楽しんだというより、建造物の風格や所蔵品の規模やそれを目当てに集まってくる世界各国の観光客の姿が印象深かったそうです。 というわけで、我が家の場合ですが……親としては、わざわざヨーロッパまで来たのだから、できるだけたくさんのことを吸収してほしいと思ってしまいがちですが、子どもは子供で自分で選んで吸収しているようですから、無理のないスケジュールでゆったり楽しく過ごせるようにするのが、楽しく意義深い家族旅行のコツのようです。
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| ルーヴルとオルセー美術館。
子連れだったのでかなり不安はありましたが、子供は私以上に真剣に見入っていました。 出発前は「モナリザ、ミロのヴィーナス」などの有名所に興味を持っていましたが、実際は17世紀辺りの宗教画に釘付け。興味というより、キリストの磔や、写実的な処刑画にショックを受けたようです。 旅行期間が短いこと、子連れ・・という点から、鑑賞ポイントを絞って周りました。 ルーヴルに朝一で並び、ネットで購入しておいたカルトミュゼを使って、早々に入館。時間的な事もあってか、人もまばらで日本人に全くといって良いほど会いませんでした。またぜひ行きたい。 (2004年12月/2005年1月 ブルーてんとう虫 様) |
| ルーヴル
ガラスのピラミッドから入るとエレベーターがあるのでベビーカーのまま降りられた。館内は段差や階段が多い
とはいえ、ルーヴルはとても広いため、ベビーカーはないよりあったほうが良い。ピラミッドの入り口にはエレベーターがあるのでそのまま降りられました。 ( 2005年8月 羊のどんざえもん様 1歳8ヶ月男児)
・ピカソ美術館
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| ちょうど わたし小3、二人の兄が小4、中1のとき アメリカにて夏休み1ヶ月ほど物見させてもらったことがあります。
女の子ということもありましたが、メトロポリタンやスミソニアンなど、ワタシに一番影響が大きかったようです。 ただし兄どもも、相当に記憶をもっていますし、その後考え方や感じ方にも、大きな影響をあたえたようです。
パリでいえば
お気に入りの一品、は 子それぞれに違いましたが、知識はなくても 彫像や絵画のパワーはすごいものがありました。 本物をみせる、ということもですが、こういう教育・文化施設(?っていうのでしょうか)にまだ日本であまり触れておられないなら、よけい ショックは大きく、その後開眼したり、人生における転機となる可能性があります。 展示や建物自体、人々の絵の見方も日本と違いましたので、たいそう楽しかったです。売店ひとつでも
当時の日本とかけはなれた充実度でしたので、楽しかったです。
あと、自宅にカレンダーであった絵の本物、教科書の絵の本物、っていうのもやはりパンチききました。
興味をもたせる、ではなく、本物をみせる、世間・世界はこういうものに敬意を払っている、ということだけでも
また、親は 現場でそれぞれに喜ぶわたしたちをみて、それぞれの嗜好や興味に、気づいたそうです。
あとフランスは文化施設の子供むけプログラムもさかんでもし時間帯があえば、そういったものに参加してみるのも手だとおもいます。 クリュニー中世美術館はことに学芸員が熱心で
小さい子がが 柱像の絵をかいたり、触ったりしているのをみるととても楽しそうでした。ことばが通じなくても 模倣してかく体験タイプもあり、楽しそうでいれてほしいぐらいでした。 プログラムを積極的にOPENしている美術館はたいてい熱心なので、事前にメールなどで質問してもいいと思います。 またパリ観光局のサイトにも子供専門のページもあります。子供プログラムというのはことばが自由でないものにとっても非常におもしろそうで、ルーヴル、ヴェルサイユ、南仏のピカソ美でも「この絵の人は怒ってみえる?なんで?」 とかなんだか楽しそうな内容でした。 子供だから分からないというもんではけしてないので、機会があるのであれば、与えてあげてください。
(Chun3) |
| Q 子連れでロワール城めぐりは? ツアーがよいか 個人がよいか、荷物はどうする?
夏に母と8才4才児を連れて旅行します。シャンボール城を見たいのですが、他の城も含まれているバスツアーが良いか、タクシーでシャンボール城だけにするか悩んでいます。
パリからの途中、スーツケース二つ(小さめ)をかかえ、ブロアで降りてタクシーでシャンボールに行ってからブロア城を見るか、アンボワーズまで行って、ホテルに荷物をおいて、ツアーでシャンボール+4このお城を見るか悩んでいます。タクシーの荷物を積んだり出したりを考えるとブロア駅あたりで荷物を預けられたら。。。うれしいんですけどね。
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城は、階段ののぼりおりや、歩く距離も長いので そういう意味でも 年配者&おこちゃまのダブルとなると ちょっと4つも城をまわるツアーは 不安ですね。自分たちのペースでもまわれないでしょうし。 ブロア駅で荷物をあずかってくれるか、というのが ややあいまいですのでもうすこし状況を詳しく書いてくださると助かりますスーツケースを、でしょうか。それとも手荷物でしょうか。また全体の行程も関与してくると思います。 タクシーがつかまらないときに 年配+おこちゃまをかかえてご当人が1人苦労するのも気の毒です。
お好みや趣味の加減、全体の旅程次第ですけど、シャンボール城だけ、っちゅーのも もったいない気もするので雰囲気の違うお城、も 1個つけてみてはどうでしょう。
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| 皆さんが書かれているのを見ると、ツアーも必ずしもガイドつきでないようですから、ご自分のペースで歩けるのではと思いますが、お子様方は退屈しませんか?
天候や体調などもありますから、地方の町よりパリを基点にしたほうが、何かと変化に対応しやすいのではないでしょうか。地方はお店など少ないですし、早く閉まりますし。
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| 城には 子供が走り回れる庭っちゅうか芝生の原っぱもつきものなんで
そこいらで 遊びまわらせてガス抜きさせてやるということもできますよ。 手入れされた花壇やお庭じゃあ無理ですけどね。 そういった意味では 美術館などより気楽ではあります。
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| はご面倒でも、1度ホテルに荷物を預けてから行かれることをお薦めします。駅で預けられれば問題ないですが、お城で預けるとなると車を降りてから預かってくれる場所まで行くのも、けっこう大変かと思います。砂利道や階段のあるところもありますし。
ツアーに参加されるのなら、荷物はバスに残しておけますので楽ですよ。 (あくまで個人の責任になりますが) 2日に分けて別々のツアーに参加するという手もありますよね。割高になるかも
又は個人で行きにくいシャンボール、シュノンソーにツアーで行って、比較的行きやすいアンボワーズとブロワに個人で行かれるのも良いかもしれません。
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こんなところも・・・
| ムーラン・ルージュ
1時間45分の間、休む間もなく楽しめた。こんなにたくさんのスタイルのよい踊り子(それも大きくもなく小さくもない美乳)をどうやって集めたのか。踊りのテーマに合わせ、めまぐるしく変わるきらびやかや衣装と、
ドリンクショーのドリンクを飲む暇もなく、時間があっという間に過ぎた。着替えの間のつなぎの手品やアトラクションも、観客も参加してみんなが楽しめる空間でした。 宝塚に男性が加わって、ちょっと衣装が過激になったところが、エキサイティングの源? いっしょに観た娘は14歳ですが、いやらしさを感じなかったよう。
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| コルビュジェのサヴォア邸 (ポワシー)
住宅なので、キッチンがあったり風呂があったり、コルビジェの作った椅子あったりして(自由に座れます)、9歳の娘も大変楽しめた。
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