もくじ
| Q1 コンチネンタル、など朝食の種類を教えてください。 | |
| Q2 ホテルのチェックアウトで、食べていない朝食が請求されていた?
食べたのに請求書にのっていなかった? |
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| Q3 ホテルを予約したのですが、朝食代は含まれていますか? | |
| Q4 朝食を安くあげたいのですが? | |
| Q5 朝食も予約しないといけませんか? | |
| Q6 ビュッフェのマナーについて、教えてください。 | |
| Q7 朝食だけ食べにホテルに入れるか? | |
| Q8 他人の食べ方をみると、ガイド本などと違っていた | |
| Q9 日本人だけ団体で別室で食べた。他の部屋ではもっといいものを食べていたけど・・ | |
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朝食会場でも置き引きはあるので、貴重品は身につけて。交代でいくか、小さな肩紐のついたポシェットがあるといいです。
ルームキーを提示するか、数字をいうことが多いです。フランス語しかできないスタッフも多いので、注意。
形式は
ほとんどの場合、スタッフはフランス語だけ、のことが多いです。簡単なフランス語とマナーを覚えていきましょう。
必ず最初にスタッフの目をみてにっこり挨拶をすること(すれちがったり 近くの席の客にも)、基本的には席には勝手にすわらないこと(ラフなホテルでは座っていいところもある)、ルームキーをみせるか番号をいうこと。 |
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上手な朝食写真
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| 英国風 (豪華版) (英語)English Breakfast イングリッシュ |
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Photo by mimin no mumin
いわゆるフル・ブレックファスト。玉子やヨーグルト、パン、チーズ、ハム etc.英国に多く、またその他の国でも大きなホテルで まれに有ります。フランスでは、通常これはあまりみかけません。(とくに追加料金をだしたときなど) Buffet ビュッフェスタイルが多い。 アメリカでは当然中の当然であるシリアルがあるところは案外少ないが、最近みかけるようになった。 基本的に野菜はほとんどありません。ビュッフェ形式であってもほとんど野菜はみません。朝から冷たいものをとると体に悪い、野菜は朝はたべないというある種の考え方があるそうです。 ハム、サラミが少しあるところも。ただし冷たいものがほとんど。これらがあるとコールド・ビュッフェなどともよばれます。 ワッフルなどはアメリカ系のチェーンホテルや、超豪華ホテルの豪華ビュッフェにいかないと、ついぞ見つけられません。
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Photo by ceylontea
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| ビュッフェ形式で、パン(クロワッサン、ペストリー4種類、バゲット2種類、硬いプチパン)、チーズ(3種、多少日替わり)、ハム2種類、プチトマト、フルーツ、ヨーグルトなどがあり、コーヒーまたは紅茶はスタッフが注文をきいて持ってきてくれる。
(猫野非我美 様) 家族経営のため、朝8‐10時。朝早くからでかけようとしてると予定が狂います。ビュッフェ用のテーブルにクグロフ、ハム、チーズ、ヨーグルト、はちみつ、プルーン、ミラベル、コーンフレークなどが置いてあって、席に着くとおばさんが「コーヒー?紅茶?それからゆで卵を持ってくるわよ。」と一言。続いておじさんがトーストとフランスパン、オレンジジュースを運んできてくれました。100%ビュッフェと思ったのに、こういうものは運んできてくれるとは。しかも卵までついちゃうなんて豪華。しかも、そのゆで卵の茹で加減が完璧。まだ熱々だし、中が半熟とろとろ〜。これで1泊70ユーロなんて安すぎ。テーブルにはラズベリーのジャム(手作り?)とバターが置いてあって、フランスパンにつけるとおいしかった。
ビュッフェ。クロワッサン、パン・オ・レザン、チーズ、ハム、ジャム、ヨーグルト、シリアルなど。
ホットビュッフェ(卵、チーズ、サラミ、ウインナー、パン、ジャム、カフェオレ)とてもおいしかった。満足。雰囲気も最高。
朝食ルームでビュッフェ形式。1人20euro(今回は宿泊費に込み)。席に案内されると、コーヒーか紅茶かを聞かれ、ミニクロワッサンとパンオショコラが2個ずつ入った籠と共に、ポットでサーブされる。パンは、他にもビュッフェカウンターにバゲット他数種、チーズ3種、ハム6種、暖かい物(スクランブルエッグ、火を通したハム&ソーセージ、マッシュルームのソテー)、ヨーグルト、フルーツカクテル、牛乳、ジュース4種等。
ビュッフェスタイル。パン、シリアル、ソーセージ、ハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルトなど。パンの味は普通。
ビュッフェ形式。バゲット、クロワッサン、食パンなどパンが豊富。チーズが2種類ほど。ヨーグルト。ゆで卵あり(自分でゆでる形式)コーヒーメーカーがあり、機械だったのでココアやエスプレッソ、カフェオーレなど色々選べた。
ビュッフェ形式。ソーセージ、スクランブルエッグ、ハム、チーズ2種類。パンはクロワッサンとチョコデニッシュ、フランスパン。ヨーグルトが瓶入りでとてもおいしそうだったけど、食べてみると普通のプレーンヨーグルトでした。コーヒー、オレンジジュース、ピンクグレープフルーツジュース、ミルク。ジャムの種類が豊富で4、5種類が山盛りに置いてました。
ビュッフェ式。パン5、6種類、ハム2種類、チーズ3種類、スクランブルエッグ、ベーコン、ヨーグルト、ミルク、ミネラルウォーター、シリアル、ジャム、バター、はちみつ。最初にジュースはオレンジかグレープフルーツか、コーヒーか紅茶か選ぶと席まで運んでくれる。
朝食がビュッフェだったので、朝からお腹いっぱいにできたのもよかった。
会場は天井画のある優雅なサロン。窓がなく、海も全く見えないが落ち着いた雰囲気でゆっくり朝食がとれる。
朝食専用の部屋で。最初にコーヒーか紅茶のオーダーをして、ビュッフェ式。朝食担当者はルームサービスの準備もしているようで忙しい。絞りたてのフレッシュジュース(レモン、オレンジ、グレープフルーツ)、ガス入り、ガス無しのミネラルウォーター、ミルク、パン各種(バゲット、クロワッサン、パンオショコラ)、ジャム各種、バター、はちみつ、シリアル各種、スクランブルエッグ、ソーセージ、焼いたトマト、ハッシュドポテト。それにハム、チーズが各3種類位ずつ、ヨーグルト数種、フルーツカクテル。品数は少ないけどみな上質です。難を言えば紅茶がリプトンのティーバックだった事。最終日の朝食時にジョエル・ロビュション氏が現れて料理のチェックをしていてビックリ。
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| アメリカン American Breakfast (さすがに栄養がたらないので粗食+α版) |
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原則的には コンチネンタルに玉子がついたとか規定されているが、けっこう色々な判断があり、一概には定義づけできない。 フランスで、おたくはアメリカン朝食か、ときいても 判断はだれもできない ま、フランスでは、ちょっと ヨーグルトか玉子、フルーツがついていたりします。 Photo by guru guru
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| アラカルト |
| 単品ごとのオーダー。別メニューなどである 目玉焼き、いり卵、ゆで卵など。
コンチネンタルやビュッフェでも料金にふくまれておらず、オプション(有料メニューなことが多い。 またメニューがなくても、スタッフにいうと作ってもらえることもある。キッチンのあきやシェフの所在にもよるが。 |
| Q2 ホテルのチェックアウトで、食べていない朝食が請求されていた?
食べたのに請求書にのっていなかった? |
| チェックアウトのときに一緒に請求されます。けっこう
つけ間違いも多いので、必ず 念入りに チェックし、注意。
朝食時に、会場で、室番号をいうorキーを見せ、スタッフが帳簿につけていますが、けっこうアバウトだったり、レセプション(フロント)まで連絡が間に合わなかったり。
払った後、クレジットカードのサインをした後、での訂正はききませんので、なんでも bill
請求書 をしっかり見てから。
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| Q3 ホテルを予約したのですが、朝食代は含まれていますか? |
| イタリアではホテル代に含まれますが、フランスでは別料金が普通。
ただ一部のホテルや、プラン料金、円建てクーポンなど、含まれている場合 は 特記されます。 予約時に確認すればよいです。 また大型ツアーご用達ホテルなどでは、ツアー客と個人客で朝食内容がことなることがあります。 |
| Q4 朝食も予約しないといけませんか? | |
| ふつう予約はいりません。食べた分だけチャージされます。
ただ 小さなB&B、小さな田舎の宿、などで、朝食が自動的についている場合、いらないことは、言っておいてあげてもいいでしょう。また、宿のおかみさんが朝食を用意するので、先にきかれることもあります。 何でも経験なので、一度はホテルで食べてみるといいでしょうね。 時間がきまっていることはあります。チェックイン時に、場所、時間を確認のこと。 |
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| Q5 朝食を安くあげたいのですが? |
| ホテルの朝食が高価すぎる場合は、自分でパンと飲み物を買ってくるのが、安上がりです。ただしホテルによっては、部屋内での飲食を
禁止している場合があります。せめて、汚さない・ナマゴミを 洗面台やトイレに流さない、ゴミで汚れないようまとめておく、など 注意されてはどうでしょう。
カフェでも食べられます。多少高いところもあります。ただ、ホテルでも中庭だったり、充実しているところでは、ゆっくりとした気分で食べることができます。1日とってみるのも手ですね。 ルームサービスできるホテルもあります。
管理人とこは、基本的に、年中無休主婦(母)をゆっくりさせてあげたいので、 ホテルやテラスでゆっくり食べたりします(1時間はかけます)。 ともかく日本人は さっさと食べて観光予定をこなすために走りますが、 できれば旅行中、1、2回は、ゆっくりとした お寝坊午前 をつくってみてください。 めちゃながめのよい地域では、テラスやお外で食べたりも 気持ちいいです。 たまにはカフェで人を見ながら食べたりします。 美味しいパンやのパンを使っているところは、玄関のドアにシールがはってあります。 朝はやいと、パンなどもって列車でもぐもぐしたり、昼時の長距離列車で食堂車を体験してみたり、なんでも いろいろ体験してみてください! 矛盾するようですが、体験せずに、ガイドや人の口コミを盲信するのは
イケマセン! 基準は自分! おー!
色々タメしてみてください。ただ、朝からしっかり食べておかないと、一日2万歩近く歩き回る旅行者は もたないです。 |
| Q6 ビュッフェのマナーについて、教えてください。 | ||||||||||||||||||||
| 日本人のマナーがあまり よくないので、参考までに書いてみます。下記は、高齢の方に教わってきたものですが、今
通用するのかわかりません。また TPOにもよると思います。フォローいただけますと幸いです。
発音的には "バフェ"が近いので、最近そのまま バフェバフェ言う人がいたり 最近は ブッフェという字面もよく見かけます」が、ふらつーでは 認知度のたかい日本語として「ビュッフェ」で統一させていただいております。 バイキング、という言い方もありますが、あまり海外では使いませんので、採りません。
1に品良く / 2に残さず / 3に何でも聞いてみる
これを考えていたら大丈夫だと思います。 日本の 食べ放題、とは感覚が違います。品の悪いのは最悪、と思ってください。
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| Q7 朝食だけ食べにホテルに入れるか? | |||
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結論からいうと、できるホテル、できないホテルがあります。 小規模なホテルの場合は、前日から数を数えていたり(前日から予約する場合もまれにある)、宿泊客の人数分しか用意していないこともあります。また客以外の出入りを 好ましく思わないこともあります。 宿泊者に提供する、とみなしているところもあります。 大規模なホテルで、朝食場自体が 「カフェあるいはレストランとして営業(店名があるとか予約がとれるとか)」 している場合は、比較的たやすいです。その場でレジ清算できるようなところ。 とくに大規模なホテルは 宿泊客がビジネス相手や同僚と打ち合わせをしたりするので、部外者でも入れることがあります。 ただし逆に名門ホテルになりすぎると、ドアマンがいますので、いちいちチェックされたり、VIPが泊まっている日には出入り不可となるケースもあります |
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奥の手として、朝は カフェでコーヒーを飲むぐらいにして、11時ぐらいから めざすホテル(あるいはサロン・ド・テなど)の ランチ・ビュッフェにいったり、お茶をする手もあります。 朝 早すぎると、提供メニューが違うので、注意。 |
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| Q8 他人の食べ方をみると、ガイド本などと違っていた |
たとえば、私が発見したこと。(ガイド本の記述の真贋は別として)
ただ、ただしいことなのか分からないし、 生活や身なりのランク、性別、年代、などで 即まねてよいのか、判断は難しいです。 ぜひ色々観察してください 朝食ねた投稿も歓迎です。 |
| Q9 日本人だけ団体で別室で食べた。他の部屋ではもっといいものを食べていたけど・・ | |
| 大型ホテルで、とくに日本人団体が多いホテルに よくあるシステムです。差別ではなく、あきらかに宿泊料金設定によって、朝食が違うケースです。
ツアーや 団体扱いのクーポン(バウチャー)の予約の場合、別会場で別メニュー(限られた品数など)の場合もあります。 ただ、日本人とみると自動的にその団体のほうに案内されることがあるので、個別予約だったらきちんと説明しましょう。 またホテルによっては、ビュッフェで、宿泊料金に含まれているのはここまで、これ以上のものをとると別料金、ということもあります。ビュッフェの場合は、範囲を十分確認しましょう。
もし料金についている朝食で満足できない場合、別料金をはらうといって、通常の朝食提供をうけることもできます(ただしもちろん、各自が、英語等で交渉と支払い。 |
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