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パリのアパルトマン apartment
 Q3 持参するといいもの
  
            
updated on 27 Oct.2007

 
Q3 持参するといいもの/無くて困るものは
アパルトマンといっても 入れ物だけ(部屋だけ)の場合もあります。よく備品や設備を確認すること、またそれが日本と同じと思い込まないこと。

基本は、あったらラッキー、ぐらいで。

ものは 買うなり無くてもすませるなり、当然、人による。

日本でも現地でも あれもこれも買いすぎると 結構な費用になるので注意。

 
 
食材

冷蔵庫があっても、基本的に中身はなし。有料で、ミネラル・ウォーターを買い置きしてくれる代理店もある。
近くにスーパーがあるか、営業時間、休業日など注意。

米は、2、3合ずつビニル袋にいれて口をくくっていくと、軽量しなくてよい。もち米があるとちょっとお腹もちがよい。

海苔、ゴマは あるといいですねぇ(かさばらない) 

調味料

原則無し。 前利用者の残した物があることも(ただし確約不可)。 イチから全部買うと短期滞在の場合、(ユーロ高もあって) けっこうな出費になることも。
 

スーパーの小さいドレッシングこぶくろ(10円ぐらい)や、
日本のコンビニにある 小さいサイズの調味料がよい。(とくにオフィス街にあるコンビニほど、小さいサイズがそろっている)
 

布巾、雑巾、ロールペーパー

あるとよい。とくに清潔好きな人は。

はし、フライ返し
 
簡単な料理をする場合、フライ返しが便利。
(ハナクロにゃんち 様 2005年11月)
 

塗り箸。(安いものでも) 割り箸よりは、ちょっと ほっとできるかな・・
(Chun3)

トイレットペーパー

予備がないところも。買いに行くと梱包数が多いので、注意。芯をぬいてつぶしてスーツケースにいくつか押し込んでいくといい。(日本のトイレットペーパーは品質がよい) ほかの用途にも使える。

 
7泊で2人だったので、持参。現地で何個もパックになっているのを買うのもなんだし。
(うごさまはおむずかり 様)
スポンジ、洗剤(風呂、台所)

わたしは 短期宿泊のとき、シャンプーとアルミホイルで代用したことがある・・(トイレットペーパーでは離散するので無理)  

最近よくある、こするとよく落ちる白いミラクル・スポンジは おすすめ。物件内の清潔感を感じないところをこするのにも使える。

 
食器洗浄器があったが、専用洗剤が1個しかないし、コップを洗いたいだけなのに食器洗浄器?と気が引けた。結局1回も使わず、全部手洗い。
(あおめがね 様)

食器用洗剤を持って行けばよかった。洗剤がなく、現地で買ったが、日本に持ち帰るにも荷物なので、置いて帰る事になった。
(トマトプリン様)

古いバスタオル、古いシーツ、古い着慣れたTシャツ

シーツ・洗剤その他、肌が過敏な人は、捨てるようなのが1枚あるといい。捨て方についてはマナーや迷惑を考えること。乳幼児は特に使い慣れたものを

和食や食材

日本の持ち出し禁止/渡航先の持ち込み禁止法令には注意。和風ドレッシングの小さいパック(コンビニでついているような)は ちょっとほっとする。

ラップ、アルミホイル、ジップロック(袋状、タッパ状)
PC
 
 
PC貸し出しがあると資料をまとめ切れなくても現地で調べることができるし、最新情報を知ることができる。サンスーシ社に荷物集荷を頼んでいたが、予定が変わったときもスムーズに連絡をとれた。
( 2007年6月中旬 うごさまはおむずかり 様)
変圧器、海外対応延長コード、タップ 

私物のしるしをつけておいたほうがいい(撤収するときにわからなくなる。またトラブルの遠因になる)

小さい懐中電灯(最近よくあるストラップ・サイズでもよい)  方位磁石 
消臭・香りをつけるものなど
100均の ビニル手袋 (3〜50枚ぐらい入っている透明のもの)

水、洗剤、汚いものを片付けるのに 大活躍。

ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
スリッパ、部屋履き
シャンプー、リンス、石鹸
キーホルダー
国際テレカ、携帯電話
その他 一般的 持ち物 を参照

みんなのアドバイス
 

現地でも買えるが、日本から持参したほうが早いと感じたものは、

油、塩、胡椒、ティッシュ、大きなゴミ袋、トイレットペーパーの予備、ご飯を炊く予定がある場合は、お米と ペットボトルの水 (軟水の大きいものをとりあえず1本)、

現地での日用品の買物は、フランス語がわからないと日本の2倍以上時間がかかる。

そういう時間がある人や、それも楽しみのひとつ、という人、また時間やわずらわしさと引き換えても、日本からの荷物を軽くしたいと考える人は、現地調達すれば良いと思うが、私の場合は、持っていったほうが良いと感じた。

(香椎のほしのこ 様)

アパルトマンのデメリットは、消耗品類をほとんど自前で用意しなければならない。

そのためにスーパーに行く楽しみができるが、あまりに短期間の宿泊だと買ったものがたくさん残りムダになってしまう。6泊だったが、洗剤やシャンプーなど大分残ってしまい、もったいなかった。重さを考えてほとんど持参せず、持ち帰りもしなかった。

また、食事の準備には、それなりに時間を要する(食材の購入、調理、後片付け)。掃除、洗濯なども少しめんどくさい泊数だった。といいつつ、それが暮らすように滞在するということなのだと思う。

母が、毎日パン主食ではダメらしく、結局ボンマルシェで米1キロ購入し、炊いて(冷凍して)食べていたが、ふりかけなど持参すればよかった。

肉料理の際、持参した焼肉のたれ、大活躍。しょうゆも意外と使った。ドレッシングやバターなど購入したが、冷蔵庫のものはほぼ使い切った。

(win302様)
 

皿やカップは 現地で気に入ったものを買うと、そのまま自分の土産にできる。CDも同じく。

大きめマグカップは スープや味噌汁もいれられてよい。ただ、ごつすぎると、スーツケース半分の厚みに入りきらないので、注意。

生活用品全般は 日本でもにやにやできて、よし。

ただしいずれも買うような時間・散策ルートがあればの話。
(Chun3)


食器を洗うスポンジと、ラップを持って行ったのは正解だった。
(トマトプリン様)

 
 
 
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