トップ > ホテルの基礎知識 > アパルトマン > Q2
  

パリのアパルトマン apartment
 Q2
チェックポイント
  
            
n 31 Oct.2004 / 30 May 2009 経験談追加

 
チェックポイント

Q アパルトマンいいなぁと思いますが、ホテルアパルトマンとの 違いがよくわかっていません。
ただ、レセプションサービス(フロント施設)など 考えますと、ホテルアパルトマンのほうが我々初心者向きだろうか と思ったりもします。

 
*現地居住者が留守中のアパルトマンを提供するもの。 家具付き。OVNIのHPなどで探すか、専門で  とりまとめているHP・業者もあります。 

光熱費、電話・水道代も別途という条件もあるので、注意。トラブルや交渉は自分で、もしくは店などを経由するか。   

光熱費別とか半年前から前払いキャンセル料の高いところが見受けられる。個人の契約や、仲介があまいところは、なれた人でないと、やりにくいので、初心者にはすすめない。

 
*レンタル専門業者が、短期滞在者用に斡旋するもの。 1泊から扱っているところも。日本の業者経由または、現地業者、または その施設に直接。カギの受け渡しや、ついているサービス・施設の有無で、便利か自力か、にわかれる。  蕩

 
*一般的にホテルで、ただしキチネット(小さい単身者用みたいなキッチン)  またはキッチンがついたホテル。  もち部屋のうち、スィートやほんの数室だけついている場合もあります。  この場合レセプション(フロント)のサービスもあるので安心です。  基本はホテル、と思ってください。  高い部屋だったりもしますが、「アパルトマン」にあるように  ふつうのホテルについている場合も。 

フロントがあり、必要なものもそろい、1泊から行けるとこも。ホテルみたいにさっくり部屋が借りられるところがミソです。
光熱費も含む。立地に注意です。2週間以内の短期なら、ホテルアパルトマンをすすめます。旅行者むけのところは比較的契約が楽です。ホテルのように借りられます。
 

 
 
チェックポイントは 

 
*立地    
エレベータ(リフト)があるか、何階か、窓はどちら向きか    
静かか 近くの雰囲気 駅に近いか 
 
*料金に含まれるか否か     
部屋代、光熱費、通信費(電話・FAX)、水道代 

 
*部屋の感じ     
面積(必須)、ベッドの数とサイズ(ソファベッドだったりしますから)  
部屋数。バスかシャワーか。バスの数。 
 
 

*備品・設備の有無     
洗濯設備、皿・食器、調味料、管理人やレセプション(フロント)、
朝食または食堂の併設、 電話、FAX、インターネット接続、
エレベータ(リフト)の有無 

風呂はバスタブがあるか、タンク式か、使える時間は
 

*サービスの有無  
レセプションサービス、警護、荷物を預かってもらえるか。 
シーツ交換や ベッドメーキングメイキングサービスの有無、回数、料金、
ごみの処理 
 
*防犯    
カギ、管理人・斡旋者の居場所や日中・緊急の連絡先 
 
*契約、支払い、ひきわたし    
前金やキャンセルとりきめ、チェックイン・チェックアウトのできる時間帯、
カギの受け渡し場所、荷物の扱い。 

 
などです。けっこうチェックしておかないと、現地で おたおたすることも有ります。 
 

 

困ったことや 戸惑ったことなど 
 
 

今回初めてアパルトマンを借りました。事前連絡(鍵の受け渡し方法など)が 少し面倒でした。これってメールがないと経済的にもたいへんですよね?(電話代とか)。
 
あと帰りのフライトが夕方だったんですが、当日次の予約が入っていると言うことで荷物を預かってもらえるかどうかで少し面倒でした。ホテルみたいに荷物置き場がないですからね。けっきょく玄関脇に置かせてもらえたんですが。
(saetta様)

(冷蔵庫) = 十分な大きさの冷蔵庫あり。ただしあまり冷えていなかった。冬だから室温との差がないのでそう感じたのかと思ったが、入れてあったケーキのバタークリームの食感からしても、冷えてはいないような。

(2009年1月 チーズマニア 様)
 

バスタブ。お湯はタンク式ではないのでたっぷり使えるが、ぬるかった。きれいではあったが、あくまで誰かの家の風呂を借りているという感じ。
 

(エアコン、クーラー) = エアコンなし、クーラーなし。中央暖房のパネルヒーターと、電気式のパネルヒーターがある。
滞在2日目からなぜか暖房が止まったので、3日目からは電気式のパネルヒーターを使った。

(2009年3月下旬 パンダのマーチ 様)

(バスルーム) = バスタブ、洗面台、トイレと一緒のタイプ。電気式湯沸かしで、一人分なら熱いお湯のまま申し分なかったが、3人目の途中あたりで、ぬるくなるかもしれないとの注意書きあり。お湯の熱さ、勢いは申し分ない。
シャワーヘッドを掛けるところがないため、シャワーを浴びづらい。バスタブは小さい。

(困ったこと) = リフトがないため、螺旋風階段を6階まで、約20キロのスーツケースを上げ下げするのが想像以上に辛かった。特に行きは疲れ果てていたので、最後腕が上がらなかった。

部屋の鍵が、オートロック+鍵を回してかける方式なのだが、1回ただオートロック状態のまま外に出て、すぐ戻ったら鍵が開かなくてかなり焦った。結局鍵をかけなおしてから開けた。癖があるらしい。

桜の咲く時期の訪問だったので、夜は寒かったのに、居間は暖房設備がオイルヒーターのみで、暖房をつけても部屋全体が暖まらず、毛布をかぶっていた。冬もこの暖房しかなかったら辛いかも。

(2008年 シルクドプジョー 様)
 

(バスルーム) = お湯はタンク式で十分ではない。2人分のバスタブのお湯を入れ替えることはできない。

(2008年9月中旬 デフィレでレベランス 様)
 

(バスルーム) = 換気が悪いので、入浴後はしばらく窓を開けておく必要がある。
お湯はタンク式なので、1人でも出しっぱなしで入ると終盤はぬるくなる。お湯の勢いはいい。
配水管が細いとのことで、排水時は専用のネットで細かいゴミまで取るように指示された(キッチンも)。

(困ったこと) = 鍵。部屋の入口はオートロック。出かける場合は、さらに鍵が2つ。帰ってきたら、オートロック以外にチェーンなど複数のアナログな鍵。開け閉めは苦労したが、安心できた。
(2008年5月 シトロンC5 様)
 


(困ったこと) = 入居時に、配水管がつまらないように、台所やシャワーは気をつけて、と説明を受けたので、かなり気をつけた。ソース系とドレッシング系は、キッチンペーパーで拭いてから洗うようにするなど注意を払った。
( 2008年3月下旬/4月上旬 あるぱかだらけ 様)
 
 
 

(部屋について、その他) = はじめに通された部屋は、タバコの臭いがきつく、持参のファブリーズを撒きまくった。
部屋が狭いので、ベッドを引き出す前にスーツケースを広げて荷物をすべて出し、最後にベッドを引き出したところ、
ソファ・ベッドが壊れているのを発見。レセプションに連絡して、見てもらったところ、
すぐに「これは私には直せないから、新しい部屋を用意する。」と言われた。

出した荷物をまたスーツケースに戻して、1階上の同じ間取りの部屋に移動。
三往復くらいしてぐったりだったが、新しい部屋は臭いもなく、ベッドも問題なかった。
ところが浴室を使ったところ、シャワーヘッドのフックが壊れていた。
翌朝その旨告げると、「今日は土曜日で修理は休みだから月曜日になる。」と言われた。
月曜日は、部屋はそのままで地方に一泊する予定で、
火曜日に帰ってみると、きちんと新しいものに取り替えられていた。

できた。

(困ったこと) = 最初に通された部屋はタバコの臭いがきつかった。今までシタディンで部屋の臭いが気になったことはなかったが、たまたま運がよかっただけなのかもしれない。この部屋は結局ベッドが壊れていたので、使わずにすんでよかった。
 

(2008年1月中旬 135こあら 様)
 
 

(困ったこと) = しいて言うならIHクッキングコンロの使い方が分からなかった。ロックがかかっていて電源が入らなかった。

(レセプション) = トラブルのためチェックインが真夜中2時にずれ込んでしまった際も、玄関でドアフォンを押すと男性が眠たそうにあけてくれた。ただし、このとき、事前に電話でチェックインが遅れることを伝えると、当初のチェックイン予定から1時間ほど遅れていただけなのに、もうこないと思っていたといわれ、ちゃんと連絡はいれておくものだなぁと思った。
( 2008年10月下旬/11月上旬 じさぼけーず 様)
 


(困ったこと) = キッチンのコンロ。サイトの写真で予測したとおり、ガスコンロだったのはよかったのだが、つまみをひねってガスを出し、チャッカマンで点火する。慣れるまでドキドキした。

滞在中に部屋のパソコンが動かなくなった。使い慣れないMacだし、どうしてよいのか分からず担当者の携帯に連絡した。さらにパソコン担当の連絡先を教えてもらい、電話で話しながら色々試したが結局そのときは解決せず、日本語可のネットカフェを教えてもらった。

結果的にはその後再チャレンジして使えるようになったのだが、フォンテーヌブロー城への行き方や、電車の時刻など、部屋のパソコンを当てにして、ちゃんと調べていなかったので少々あせった。

(2008年1月中旬 白あん黒あん 様)
 
 

契約により、室内は土足厳禁。

音が響きやすいと言われたが、誇張表現ではなく、上階の住人の歩く音や階段の上り下りの音はよく響いた。
トラブルに巻き込まれるより、自分が気をつけようと思っている短期レンタルの人の方が、住人より遥かに音には気をつけていると思われる。

(2008年9月 愛する君のために 様)
 


(エアコン、クーラー) = 電気ストーブのみなので、暖まるのに時間がかかる。部屋が小さいので、一旦暖まると暑いくらい。
(2007年11月 Ranelagh ラネラグ)
 
最上階で天窓もあるので、リビングは明るく暖かい。逆に夏はとても暑いらしい。
 

調味料は持参したほうがいい。サラダ用の小さなドレッシングを持っていけばよかったと思った。

(困ったこと) = 3日目にリフトが故障し、最終日まで直らなかった。6階の上り下りはさすがに辛かった。

(2008年11月下旬 tarte-abricot 様)
 

(バスルーム) = バスタブ付き、約2畳。備品なし。清潔感はそこそこ。友達の家で抵抗なくシャワーを借りられる人なら、大丈夫。
ガス給湯なので、お湯の出は心配ないが、シャワーヘッドが日本のものと違い、出が気に入らなかった。
 

(困ったこと) = リフトなし、日本式5階とは聞いていたが、かなり狭い木製螺旋階段でびっくりした。空港に迎えに来た弟が、私の巨大スーツケースを見て、青くなっていた。帰りのスーツケース(子供と2人分30キロ)は、さらに大変。一人旅の女性は、その点注意。

(2007年9月下旬 まゆまゆ探検隊 様)
 

到着直後にスーパーが近所に見つけられず、買い物に困った。
(2008年10月 browneyes 様)
 

日本人経営のところ。当日、部屋で待ち合わせて鍵を受け取り、部屋の使い方などの説明を受ける。スタッフは日本人で、説明も日本語。

ただ、立ち会ったスタッフはアルバイトで、感じはよかったのだが、部屋の説明などにミスが多く、スタッフが帰ってから「アレ、聞いてない」ということがいくつかあった。肝心なゴミ捨て場や、ゴミの捨て方の他、洗濯機のコードが抜かれており、そのコードが丁寧に見えない場所へ仕舞われていた。洗濯機を動かすまでに1時間もかかったのには、ちょっとイライラした。
 
 

(困ったこと) = 部屋は3階なのに、3階の高さに中庭があった。窓を開けていると、中庭を行き来する人とモロに目が合う。防犯上も不安があった。代理店の指示にもあったが、外出時は、窓はもちろん雨戸も全て閉じて出かけなければならなかった。おかげで風が通らず、洗濯物の乾きが悪かった。

フランスの洗濯機は、洗濯時間が日本の倍、約1時間強かかるし、音がうるさいので、使用に制限があり、
9時から19時の間にしか使用できない。そんな中で乾きが悪いのは、ちょっと面倒だった。
 

トイレ臭で悩まされた。帰国後、代理店へ「臭った」と感想を送ったところ、下記メールがきた。

「退出後、弊社掃除担当が入った際、臭いの件報告があり、色々調べた所、上の階のトイレ付近から水漏れが数週間前から発生していたことが判明。非常に分かりにくい微量な水漏れだったため、上の階の住人も気づかずに放置されていた。その水が少しずつ上の階から浸水し、部屋のバスルームの壁からにじみ出て臭いの原因になっていた。
即刻修理を依頼し、臭いも水漏れも無くなった。」

このような事態は、ただ運が悪かっただけと思えるが、入居初日から臭かったので、私の入居前に、部屋の掃除でわかったのではないか? 退出後の掃除の際すぐにわかったのなら、「臭かったようですみません」の連絡くらいできたはず。ちょっと釈然としないものだった。

(2009年5月  シトロンC5 様)
 

通りに面しているため、常に車の騒音がした。どこでも眠れるので、寝てしまえば気にならなかったが、電話の声やテレビの音声はかなり聞えなくて参った。

チェックインの際、空き巣未遂が発生したので窓は絶対に開けないように、と言われた。朝のみ換気のため開けたが、それ以外は怖くて開けられないので、室内は真っ暗。最初はドキドキしながら過ごした。

(スタッフ) =スタッフの対応が全くダメ。メールで予約した時に対応したスタッフは問題なかったが、
チェックイン当日に急用ができたらしく、ほかの女性スタッフに変更された。

引継ぎがうまくされていなかったのか、帰国日や携帯電話が必要かなど、こちらのことは全く理解していない様子で、とても面倒な顔をされた。また、「チェックアウトは私じゃ分からないので、あとで担当スタッフに自分で電話して」 「急にこの仕事に行けって言われたから来てあげた」などと言われ、到着直後からかなり落ち込んだ。

一番困ったのは、携帯電話。

事前に番号をメールで知らせてくれていたのに、チェックイン時に電話は用意されていなかった。その後、夜にフランス語しか話せない男性スタッフが持ってきたが、番号が違っていた。もうこの番号しかない、とのこと。

おまけにプリペイド15ユーロ分を頼んでおいたのに、なかったからと25ユーロ分を払うことに。こんな思いをするならホテルにしておけば良かった。

(他の方へのアドバイス) = こちらの会社の対応には本当に参った。当初の担当者とチェックアウトの件で電話もしたが、折り返し掛けると言われて2日が過ぎ、また私から電話を掛ける始末。

かけてもいつも留守電で、繋がるまで何度も掛けないとだめ。帰国間際まで不安に過ごすことになった。

アパルトマンは長期滞在には気楽で良いが、きちんとした対応ができて偽りのないところを選ぶべきだと思った。
数年前に利用したところは大丈夫だった。

(2008年1月  なつみかんプルミエ 様)
 


(困ったこと) = 食器洗浄機の洗剤が1つしかなく、カップなど何度も使うものは、水で洗ってふきんで拭いていた。
掃除が入らないので補給されない。レセプションに言えばもらえただろうが、英語で伝えられる気がしなかった。
 

(他の方へのアドバイス) = 清掃が週に一度で、ホテルのようにタオルをかえてもらえないので、
捨てる予定のバスタオルを持参した。ゴミの回収もないため、大きいゴミ袋も必要。

(2008年8月 bubu0120 様)
 
 
 


(困ったこと) = タオル交換がないので、多少荷物になるが、捨ててもかまわないタオルを日数分持
参した。
(2007年7月下旬 yama-jun 様)
 
 
(困ったこと) = 水道が2日間止まった。夜24時に近くのアパートに引っ越しをさせられ、大変だったし、色々不安だった。

男性スタッフの対応が悪く、とてもサービス業界で働く人の態度に思えなかった。その後、他の女性スタッフが対応してくれたが、そちらはさすがに対応が良かった。 
(2008年6月 フライング エース 様)
 

(バスルーム) = シャワー、バスタブ、トイレ、洗面台。広さは約2、3畳、きれいに掃除されているが、床近くの壁に穴あり。トイレは便座が外れてしまいそうになった。

お湯はタンク式なので、バスタブに溜めて入るのは困難。

シャンプー、リンス、石けんなし。トイレットペーパーが、2人8日間で2本では不足だった。買うにも中途半端。

(2008年12月  ファルコナ・ジョルジュ 様)


ソファベッドは腰が痛くなったのでやはりツインルームのほうがいいと思った。

備品は泊数にかかわらずトイレットペーパーは2個、石鹸は1個。4泊した時はトイレットペーパーが足りなくなったのでモノプリで購入した。4泊もするとゴミが大量に出るためゴミ袋が足りなくなった。言えばくれたのかもしれないが、よくわからなかったのでこれもモノプリで購入した。

部屋で食事をした時に、テーブルを拭きたかったがフキンがなかった。いずれも日本から少しずつ持参すればよかったと思った。

ゴミの回収をどう頼んだらよいのかわからなくて困った。

(2009年2月 t-sallsall 様)
 


日本のリビングの天井真ん中についているような大きな照明はないので、夜はかなり暗く感じる。
が、これがフランス人の考えるリビングの明るさなのだと思う。
( 2009年1月 Rose et 3Lz 様)
 
アパルトマン滞在の場合、余裕を持って部屋を確認してから食材・生活備品の買出しに行ける時間帯に
チェックインできる方がよい。

今回AFの成田朝便、パリ14時着を使いたかったのだが、1月の平日減便時期で利用できなかった。

AF成田昼便:17時半着便を利用したので、荷物をピックアップして市内へ移動し、ホテルに着いた時には、
夕方渋滞も加わってすでに19時近かった。

いっそスターウィングで朝到着して空港あるいは市内ののカフェでゆっくり朝食してから、
ホテルに荷物だけ先に預かってもらって買出しに行く方が、のんびりできたかも。

( 2009年1月 Rose et 3Lz 様)

 ソファベッドなんて使ったことがなかったので、まず、ベッドにする方法が不明だった。パイプベッドで、寝返りを打つと、「ギコギコ」。 まあ、たいしたことではないのかもしれないが、次は普通のベッドの部屋にしたい。

(2009年2月 ケーシーこけけ 様)
 


(困ったこと) = 冷蔵庫の音がうるさかった。ベッドルームとキッチンとの扉があったので、幸い閉めて音を防ぐことはできた。電熱器の温まりが遅かったので、調理に少々時間を要した。

(2009年2月 gr@ishr 様)
 


(困ったこと) = ゴミの分別が「ビン」と「その他」なのだが、日本のようにあまり細かくないのか、ここの場合は、ほとんどの物を捨てることができた。ドライヤーが壊れたのだが、それすらも捨てることができたのには驚き。

(2008年1月 calimero-honey 様)
 
 


(困ったこと) = 1週間滞在の場合は、1日掃除に来ると聞いていたが、来なかった。

食事をよく作ったので、生ゴミもたまって困った。掃除とタオルの交換を頼んだら、綺麗になっていたが、チェックアウト時に20ユーロ請求された。有料サービスの掃除を頼んだと捉えられていた。

掃除はホテル内で決まった日にするらしく、たまたまその日を私たちが外していたらしい。いつ掃除に来てくれるのかを聞けば良かった。高い勉強代だった。

(トマトプリン 様)

ネットでアパルトマンのレンタルしているところを当たったが、個人が「しばらく空くから」「何月までは使わないから」という理由でサイトに出しているものは、比較的連絡がルーズで、7割からは何の連絡もなかった。

幸いにもフランス人のアパルトマンを日本人の仲介の方を通して借りることが出来たのでよかったが、律儀に返事を待っていたら埒が明かない!と思った。

アパルトマンのオーナーと初日に会った際、アパルトマンにagentが来る、ということを聞かされた。
が、こちらもよくフランス語が判らず、まあいつか来るんだろうと思っていた。一週間ほどして初めて夕方アパルトマンに居て、着替えていた時、いきなり鍵ががちゃがちゃと開けられ、知らないフランス人(2人)がbonjour!とか言ってやって来た。どうやら彼らは不動産業者のようで、なんと毎日私たちの借りている部屋に、客と共に下見に来ていると言う…。

仕方がないので片付けもままならないまま通したが、このような事(まだ借りているうちから次の人に部屋を見せてしまう)がフランスでは珍しくないらしい。
(2003年9月 delphine666様)


 
トップ > ホテルの基礎知識 > アパルトマン > Q2