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パリのアパルトマン apartment
 Q1
アパルトマンではモトがとれるか
  
            
updated on 31 Oct.2004
18 Nov.2006 / 23 Apr.2012 経験談追加

 
アパルトマンではモトがとれるか
難しいところです。人数によります。シングル旅行だと、ヘタすると、高く付きます。電気・水道代、メイドサービス、レセプション(フロントサービス)の有無、有料など けっこう高くつくこともあります。

また自炊といっても、道具や調味料など有るところでないと、けっこう高くついた経験があります。(どんな自炊をするかに因ります)
 
ステュディオは場所にも寄りますけれど、やはり、かなりせまっ苦しいのも事実。探す時は面積と、ベッドの種類を必ず確認してください。 
 
またメイドサービス、クリーニングサービス(週に何回シーツを かえてくれるか)、かぎの受け渡し、料金に含まれるもの・含まれないもの、なども 注意してください。 表向きの料金だけで選ぶと  あとでうぇーっという事にも なりかねませんから。
 
もし旅慣れておられないなら、ホテル機能がベースの”ホテルアパルトマン”のほうもおすすめします。 

プチホテルで、キッチンのついた部屋、というのも有ります。(ホテル・アパルトマン参照)


ホテルアパルトマン。

メリット、デメリット、それぞれ実感した。

メリットは、

やはり時間を気にせず、ゆっくりステイを楽しめること。
食事も、朝起きてすぐ近くのパン屋でバゲットを買って・・・などという楽しみもあり、惣菜や冷凍食品なども買え、日本食が食べたければ自分で作ったりと、自由で気楽。
無理にレストランに入らずとも、マイペースで食事がとれるということも。そして経済的。
キッチン付は、同行した母に大変好評だった。


デメリットは、
 

消耗品類をほとんど自前で用意しなければならないこと。
そのためにスーパーに行く楽しみができるが、あまりに短期間の宿泊だと買ったものがたくさん残りムダになってしまう。6泊だったが、洗剤やシャンプーなど大分残ってしまいもったいなかった。重さを考えてほとんど持参せず、持ち帰りもしなかった。

また、食事の準備にはそれなりに時間を要する(食材の購入、調理、後片付け)。掃除、洗濯なども少しめんどくさい泊数だった。といいつつ、それが暮らすように滞在するということなのだと思う。

母が、毎日パン主食ではダメらしく、結局ボンマルシェで米1キロ購入し、炊いて(冷凍して)食べていたが、ふりかけなど持参すればよかった。

肉料理の際、持参した焼肉のたれ、大活躍。しょうゆも意外と使った。ドレッシングやバターなど購入したが、冷蔵庫のものはほぼ使い切った。

(2006年6月下旬/7月上旬 win302 様)
 
パリ初心者は 「暮らす」 ヒマがない?!

暮らすような旅がしたい、とアパルトマン宿泊にしたのに、結局、観光に忙しく、のんびりできなかった。マルシェにも行かなかった。
(2011年5月 肉球ぺったん 様)


旅の前半、ランチに前菜+主菜+デザートを食べると満腹で、夕飯を抜かざるをえなかった。アパルトマンに宿泊し、材料を買い出ししての食事を楽しみにしており、近所のムフタール・モンジュ通り界隈に行きたいパン屋が数軒有ったが、踏破できず。

旅の後半は、皿数を減らすなど調整した。
(2010年12月/2011年1月 星まつり 様)





健康や生活をマイペースで維持できる


とても快適だった。好きな食材を買ってきて、部屋で電子レンジで温めて食べたり、近所のパン屋で焼きたてのパンを買ってきたり。体調に合わせて、食事の量や食材を調節できたので、体調管理の面でもとてもよかった。
(2011年12月 hana ** 様)



アパルトマンで、住んでいるように気ままな生活を過ごせた。朝食時間があらかじめ決まっているホテルと違い、風呂上がりで化粧なしのパジャマ姿のまま自分のペースで朝食を済ませ、すぐ出発、という勝手気ままができた。
(2010年3月 かえる yume 様)



持参の米を炊いて、ご飯とインスタントの吸い物、スーパーの惣菜、で夕飯をとった。
昼は外で、夜は部屋でのんびり・・というスタイルが楽で良かった。
(2011年5月 肉球ぺったん 様)


マルシェで野菜や肉、魚を買い、パンやワインを抱えてアパルトマンに帰って自炊をした。旬のホワイトアスパラは、安価で絶品。日本ではあまり見かけない野菜を使ったり、
毎日の買出しと食事の支度がとても楽しかった。
(2009年5月 きらきらブルー 様)



一人旅だから外食は行きにくいし、普段から肉はあまり食べないので
市場で買った野菜をゆでて、オリーブオイルをかけて食べるぐらいが丁度いい。
(2011年11月 大寒みりん 様)


街中のホテル・アパルトマンが便利でよかった。次回もぜひ泊りたい。到着夕方ですでにぐったり、その日はどこに行かず寝てしまったが、変な時間に目覚めて空腹を感じたので、ご飯を炊いて、ふりかけかけて梅干と食べた時、ほっとした。

マルシェで買った鶏丸焼きの骨を使ってスープを作って、インスタントラーメンを食べたのもおいしかった。

普段からほとんど外食無し、自分で好きなように作って食べるのが好きなので、旅先でも同様にするのが身体に楽で、よかった。
(2011年12月 白米3合rizblanc 様)


スーパーやマルシェで買い物をして、ちょっとだけパリに暮らす気分を味わえた。元気のあるときは簡単な料理をした。疲れた日には、惣菜を買って温めて食べたりできた。
朝、焼きたてのパンを買いに行き、時間を気にせずゆっくり朝食を食べられた。
マルシェで買った旬のホワイトアスパラガスは、本当に美味しかった。
(2010年6月 ベレー帽のたぬき 様)


「せっかくのフランス旅行」が、普通の生活で終わるデメリットもある


食事。アパルトマンタイプの宿に宿泊していたので、部屋で食事をする頻度が高かった。確かにパジャマでゆっくりできるのだが、せっかくフランスまで行ったのだから、もっと外食したかった。
(2009年6月 ちむたむmate 様)


せっかくのパリなのに、あまりスイーツを食べる機会を持てなかった。
スーパーに売っているお菓子で十分おいしく、アパルトマンが便利な場所にあったこともあり、部屋でお茶をすることが多かった。素敵なカフェでスイーツを食べればよかった。
(2009年5月 きらきらブルー 様)



持参の米を炊いて、ご飯とインスタントの吸い物、スーパーの惣菜、で夕飯。
(2011年5月 肉球ぺったん 様)

備品破損に注意

アパルトマンは良い意味でも悪い意味でも古いものを使い続けているので、壊してしまわないか、緊張した。
(2012年2月 ウエストゴムが最高 様)

鍵の受け渡しが けっこう大変。スムーズにいかない場合を想定すべし


(旅の手配で困ったことは?) = アパルトマンの鍵の受け取り。
地元の不動産屋への連絡。

空港から公衆電話を使おうとカードを買うも、海外向けの?カードだったのか使えず。
携帯も海外対応だが、手動切り替えにしていたため、当初はかけられず。このまま凍えて野宿するのかと不安な時間があった。
(2010年11月/12月 なな&だい 様)



斡旋会社が、カギ受け渡しに1時間半遅刻。住人のあとついて、なんとかこぢんまりしたエントランス内に入って待ったが、長距離フライトの疲れと寒さの中、1時間半待ったのはつらかった。

電話連絡後、斡旋会社の日本人女性がやっと現れた。遅刻の理由を聞くと、自分の身内の引越しに気を取られた、とのこと。気持ちはわかるが、これで収入を得 ているのだから勘弁してほしかった。待っている間、当該アパルトマンのコンシェルジュの女性(フランス語のみ)がかわいそうに思ったのか、部屋に入れてく れ、お茶をごちそうしてくれた。

ただ、このParis Living社、あまりの対応だったので、掃除料・リネンのクリーニング料の80ユーロは私から言い出して、免除してもらった。私がディスカウントを提案して、相手が呑んだ形。
(2010年12月 事務森孫 様)


パリのアパルトマン手配。Only Apartmentというサイトで見つけた。その物件にはレセプションが無く、連絡先の電話番号に電話してもつながらなかったり、チェックイン予定時間になっても担当が来ず、1時間待った。チェックアウトも、時間を間違えられて大変不快だった。勧めない。
(2011年5月 mari_angel 様)



Web予約。日本語通訳を頼み、その分の金額を払った。契約書は日本語できたが、
その後何をメールで聞いても、電話をしても、音沙汰なし。当日、空港で連絡し、相手側がアパルトマン前に現れるまで、はらはらだった。
(2010年8月 リラガーデン 様)


物件の設備や清潔さは 業者によって 質にばらつきがある。

(建築時期によって)リフトがない建物が普通。

アパルトマンは、基本的に掃除が客まかせなので、清潔さは注意


掃除も、客まかせなだけあって、埃だらけで汚かっ た。
(2011年5月 mari_angel 様)


※ホテル機能のある ホテル・アパルトマンにすると、スタッフによる掃除もついています。

ホテルのようにレセプションがない。 荷物預かりやタクシーも自分でなんとかする。

パリ出発時も、空港までタクシーを利用。早朝なので事前予約した。電話は不安だったので JCBプラザでお願いしようとしたところ、タクシー予約は業務外だった。ただ、主要なタクシー会社の電話番号を教えてくれて、何時頃の予約にすればよいか、アドバイスしてくれた。

結局、必要事項をメモに書きだして、電話。こちらから英語で話すと「英語オペレータ」に代わった。早朝手配に5ユーロ必要、クレジット決済のために、電話 でクレジット番号とセキュリティコードを伝えた。緊張して電話したが、結果的には問題なし、当日はドライバーはかなり早めに来てアパルトマンの前で待って いたようだ。
(2011年12月 Martin BK 様()



最終日に、荷物預かりをアパルトマン近くのホテルに依頼していたが、当日行ってみると「出来ない」と言われた。困った。結局滞在したアパルトマンの人が預かってくれたが、幸運だったにすぎないので、最後まで確実な方法を詰めておくべきだった。反省。
(2010年9月/10月 dustywinter 様)



一般居住用建物の設備には注意 (ホテルのようにいかないことも)

設備の貧弱さや、修理がすぐされないこと、部屋交換もできない点も覚悟。

ものによっては、生活・旅行自体を左右する 大きな故障・トラブルもある。

また、現地にいってみて 「話が違う」ことは日常茶飯事。


アパルトマンで、夜帰宅した際、どうしても鍵が開かなくなった。30分近く格闘・・・。
夜22時過ぎで、代理店担当者に連絡しようか悩んだ上、思い切って電話をした。幸いすぐに担当者が電話に出て、慣れているのか対応方法も親切にすぐ教えてくれた。言われたとおりにやってみたら簡単に開いて、一安心。

どうやら、シャワーの湿気でドアの木が少し反るらしい。鍵を差し込んで押す所を、いったん少し引いてみるとすぐに開いた。まさに「押してダメなら引いてみろ」の理論だった(笑)
あんなにガチャガチャ長い間やっていて、近所から怒られなくて、本当に良かった。
(2011年5月  miaouカッパ 様)


部屋の鍵が開かず、しばらく途方にくれた。
(2010年11月 ふわふわのつきたて 様)





古い建物のせいか、バスルームのドアが閉まらず、音が丸聞こえだった。最初に確認するべきだった。失敗。

トイレの水圧が低いのか、一回で流せなかった。

洗濯機の脱水時の音が、異常に大きい。びっくりして途中で止めたほど、ひどかった。
知人宅や民宿のも同様と聞いたので、どこのメーカーにも改良しようという気が全くないのだろう。
(2009年9月 なつごろーいぬ 様)



アパルトマンの電話が使えなかった。日本の携帯の国際ローミング(ドコモとソフトバンク)も繋がらず。どこにも連絡が取れなくなったのには困った。
(2010年11月 シャーロット桜花 様)


ホテルに比べていろいろと自由が効き、自分のペースで過ごせた。周囲が気にならなくて、楽だった。ただし、お湯の出具合、電話事情、リフト等、現地に行かないと分からない事は多い。クリスマスの時期だったせいか、住民の人も少なかった模様。
(2010年12月 お金の見張り番 様)



アパルトマンの給湯設備。部屋に湯沸かし器があるタイプだが容量が小さいのか
シャワーの最中にたびたび水になり、苦労した。冬だと相当辛いと思う。
(2011年10月 とりにんげん 様)


バスタブつきを依頼したが、貯蔵式の温水システムには悩まされた。初日は、髪の毛を洗い終わる前にお湯を使い切った。水になって震え上がった。2日目以降は、お湯の限度量を見極めながら使った。

この点に関しては、ホテルの方が安心だ。ただし、生活を実感できるという満足を考慮すれば、個人的にはアパルトマンが勝った。
(2010年3月 かえる yume 様)



洗濯機がなかった。シャワー掛けが壊れていた。リフト(あるだけましだが)の1階のボタンが壊れていた。
(2011年5月 とり まるこ 様)



初日に入り口のデジコードが壊れ、鍵もかなりくせがあって、すんなりと開いた日はなく、ストレスになった。
(2011年7月 昼のガスパール 様)


バスタブの排水が悪かった。困るまでは行かないが、風呂としては利用しなかった。
(2010年5月 きろろころ 様)



前回と同じ会社で手配。前回は、トイレから上階から壁を伝って滲みだしてアンモニア臭に悩まされ、大変な思いをした。

今回もトイレに問題があった。タンク内の一部が壊れて、水が常に便器へ少量漏れていた。3〜5分に一度タンクへの注水がされていた。初日、疲労しきった体に、定期的に「ジャー!!」という水の流れる音は非常に気に障り、眠れなかった。いい年をして泣きそうになった。

翌日代理店へ聞いたところ、前回もだが、そのことに気づいていた模様。

結局、アパルトマンのオーナーとうまく連絡がとれないこと、工事はタンクの総入れ替えで少し面倒、とのことで、使わない際は元栓を締めて水流を止める、という処置で乗り切った。遠いパリで、二度もトイレに泣かされるとは...。

ある朝、9時頃、部屋の奥で物凄い音がした。壁をドリルで削っているような音。何かが壊れたのか?と、とても焦った。隣の建物からだったよう。

が、同じアパルトマンの住人が、私の部屋だと思い込み、玄関ベルを押されて、焦った。
しばらくして音は止んだが、またあっては困るので、とっとと外出した。

(2011年4月/5月 シトロンC5 様)

一般住民の建物の場合、音規制が多い

ゴミ捨て、洗濯やシャワーは決まった時間を指定される。



娘が1歳半だったので、足音が響かないように1階のアパルトマンを探した。
(2010年1月 ぷひ1129 様)



代理店や現地窓口が 思っていたほど頼れないこともある

オーナー部屋を賃貸する制度の場合、故障しても 滞在中には交換・工事ができないことが多い。



Private Homesの日本人スタッフが仲介なのに(仲介料204.29ユーロ払っている)、
困った事があっても対応してくれず、とても不満だった。

他所の掲示板にて質問したところ、同じ様にPrivate Homesと契約したのに
スタッフが何もしてくれなかったという声があった。

雑誌に載っていたので信用して契約したが、もうこれ以上失望する人が出ないようにして欲しい。

アパルトマンのオーナーから直接メールのやり取りも大変だった。
全て英語とフランス語。
おおよそは読めたが、契約書が読めず(字が小さく不鮮明)、でも何か
不利なことが書いてあると困るので、知人のつてを頼り、翻訳してもらった。
メールに、契約にあたって保険に入って欲しいと書いてあり、絶対に入らないといけないのかわからず、すごく不安だった。

次回もしアパルトマン契約をするなら、直接オーナーとやり取りしたい。
(2010年5月 ジェーンM 様)


トイレの故障。アパルトマンのオーナーとうまく連絡がとれないこと、工事はタンクの総入れ替えで少し面倒、とのことで、使わない際は元栓を締めて水流を止める、という処置で乗り切った。遠いパリで、二度もトイレに泣かされるとは...。
(2011年4月/5月 シトロンC5 様)



フランス旅行関連Webサイトを通して、短期滞在できるアパルトマンを予約した。が、アパルトマンの掲載ページに入っていくと、そこは別会社が運営してい ることが後で判った。知らずに頭金の支払手続をカードで処理してしまったため、残金をどちらの会社に支払ったらよいか等、話がややこしくなった。

やり取りは、全てメール。また、そのアパルトマン斡旋会社の担当者が途中で替わり、後任の担当者に引継ぎが十分されていないように感じたため、メールでのやり取りの時、こちらの意思がちゃんと通じているのか、こちらが念を押して確認しなくてはならなかった。
出発も迫っていたのであせった。
(2009年9月 ローシン・だぶ 様)




低料金にこだわりすぎて、悲壮・貧相な滞在にならないよう

バスタブとリフトはあったほうがいい。

予算をかけて広い部屋にすればよかった。快適だったが、スーツケースを収納するスペースがなく、部屋が狭く感じた。
(2010年3月/4月 一日一歩 様)


階段しかなかった。7階までの上り下りは大変苦労した。こちらの人々はこれが当たり前で、また、古きを重んじていて感心した。
(2009年7月 なないろ金魚 様)



物件の場所はよかったが、エレベーターとバスタブがなかった。旅行に来たのか修行に来たのか判らないくらい、辛かった。
(2010年1月 2g@tsujimocchi 様)



部屋が思っていたよりも暗く、1人だと少し寂しかった。
自炊ができてよかったけれども、次回は、もう少し部屋にこだわりたい。いくら昼間は出かけているといっても、ひとりだと暗い部屋は気分もあまりよろしくない。
(2011年7月 昼のガスパール 様)


バスタブなしだった。厳寒の12月のパリで、街中歩き回って疲れて、宿へ帰ってきてシャワーだけなのは厳しかった。
(2010年12月 事務森孫 様)


質素な部屋だった。次回はグレードを上げて部屋でのんびり過ごす時間を作りたい。
(2010年4月 yumimi@783640 様)


アパルトマンにシャワーしかなかったので、バスタブ付きにしたい。やはりお湯に浸からないと疲れが取れない。寒かったからか、色々心配し過ぎたからかわからないが、旅行中腹痛と、便秘、下痢に悩まされた。
(2010年5月 ジェーンM 様)


憧れと現実の差に注意


時期も考えて

念願のアパルトマン滞在。「朝は焼きたてのバゲットを買ってきて...」と思っていたが、この時期は日が短く、朝7時でも、夜と同じ暗さ。とても外に出る気になれずあきらめた。
(2011年12月 Martin BK 様)



自炊は、出費と 時間の消費も

数日のみのために現地でいちいち全てを調達すると、結構な出費になる。

日用品や生鮮食品の買い物は楽しい。今までにないパリの一面を見た。野菜も1キロいくらで表記されて、好きな量を買うことができる。少ない日数を滞在する私でも気兼ねなく少量の材料を買うことができた。

ただし、初パリの人には、観光を削ってまでのこの時間は勿体ないかも。不慣れならば余計に時間がかかると思うので、料理は朝食程度にして食事はレストランを利用することを勧める。

( 2008年12月下旬/2009年1月上旬 イシころコロころ 様)



自分で好きにできる イコール 自分しかやる人がいない

ホテルとは違うので、掃除やベッドメイキングはない。が、他人が部屋に入ってくることはないので、ある程度散らかしていても構わないのは気が楽でした。反面、退出時は掃除をして元の状態に戻さないといけない。面倒と思うかもしれない。
( 2006年1月 弦巻AVRIL 様) 



※管理人補記

このあたりのサービスを盛り込んで折衷した、「ホテル・アパルトマン」という業態があります。ホテル機能もあるため、初心者やあまりあれこれ家事をしたくない人には、そちらをお勧めします。




調べた限りでは1週間以上滞在しないと1泊500FF以下は難しい。
 
調べ方としては、インターネット(検索、またはオヴニーのHPから)と、フランス観光局で直接聞いた。 インターネットやオヴニーでは、実際のところ(部屋の状態・貸主など)はどうなのかわからないので注意して選択してださい。だまされたり、掲載されていた物件と条件が異なるなどのトラブルに会う人が多いことをフランス観光局で聞きました。 

フランス観光局では、信頼できるフランスの貸しアパルトマン企業のパンフレットをもらいました。が、高いです(1泊1000FF近かった記憶)。
 
同じく、観光局で、パリの政府に登録されたホテルと短期滞在用アパルトマンの一覧の本(分厚い・フランス語)をもらいましたが、そこに載っているアパルトマンも高かったです。 
 
まずはインターネットで検索して、徹底的に信頼できる業者・貸主を探すのが一番かなと思います。  あとは有名なガイドブックに載っているところも信頼できるのでは。 
 
私の場合は、運よく、非常に満足のいく物件に出会うことが出来ました。自分で「納得の行くまで調べる。そして良い物件が見つかったら、出来るだけその部屋の情報を提供してもらう。不安なこと(代金はもちろん、セキュリティ等について)は実際に話し合ってみる。」ことが功を奏したようです。
(マドモアゼルK様)

アパルトマン滞在はとてもとても快適。誰にもじゃまされずにゆっくり朝寝。ご飯も自分で作れるので、 夕食難民になることもなく・・(パリにはたいてい一人で行くのでいままで夕食問題がけっこう大変だったのです。友達をさそったり、一人のときはチャイニーズやカフェですませたり)。
  
今回は材料買ってきて、優雅にディナーができました。一人旅の方、料理のできる方、そしてある程度パリに慣れておられる方には絶対おすすめです。アパルトマン滞在。 
(saetta様)
 


 

静かに、自分のペースで生活できた事がなにより。
(ねんねこばんてん様 2002年11月)

自炊しよう!と張り切ってアパートホテルをとりましたが、自炊をしたのは、最初の1日だけ片付けが面倒だし、食事するところがいっぱいあるし。

海の見えるホテルでのんびりの方が、バカンス気分でいいのかも。
(オッケーとまとまとま様)

私は断然アパルトマン派です。
 
特に長期滞在型の人にはバッチリだとは思いますが、パリでちょっと暮らしてみたい
って人には、ホントにオススメです。
 
そう、特にワイン好きな人(それは私?)、料理好きな人、他人に干渉されたくないなんて人には オススメなんじゃないでしょうか?チップなんかの心配もないし、朝はベッドメーキングさんが来るわけでもなく、のんびりと。
 
設備はまずキッチン、冷蔵庫、トイレ、シャワー(バスタブ)、簡単な調理器具、食器(ワイングラスもだいたいアリ)、掃除機などは必ず最低設備としてあります。
 
今回は日本人オーナーさんのアパートでしたので、洗濯機、バスタブ、オーブン、レンジ、ステレオ、テレビ、炊飯器、コーヒーメーカーまでありました。超ウルトラ潔癖症って人には無理かも、もちろんみんなで使いまわしているので、多少、気になる点もあると思います。
 
退出する日には掃除は各自でするっていうのが鉄則です。
ベッドメーキングだって、もちろん各自です。なので、
そういうのがめんどくさいって方は、やっぱりホテルのがいいとは思いますが
 
※フロントやベッドメイクも頼める ホテルアパルトマン というのもあります(管理人)
 
アパートでしか経験できないことっていっぱいありますよ!
今回特に感動的だったのは、クリスマスホームパーティーをしたことです
フォションやエディアール、ラファイエットグルメなどでお惣菜、チーズ、ケーキを買い込んで、ニコラというワインやさん(町中至る所にアリ)でワインを買い、近所のパン屋のバゲットでも買えば、贅沢なパーティーになりますよ!!!
 
食べるのが大好きな人には本当に楽しいと思います。
 
アパート情報、前回はパリ在住の日本人むけの新聞「オヴニー」 (毎月1と15日発売、日本でも置いている所あり)のアナウンスで見つけました。 結構載っていますよ。今回は地球の歩き方(最新版)にも載っていたHPから。アパートは思いがけないハプニングなんかもありますので、やはり少し旅慣れた人におすすめかもしれませんが、
もし、ちょっと滞在期間に余裕があるって人は是非トライしてみてください。少しだけパリジェンヌになった気分が味わえます。
 
ルパ様(2000年12月)

アパルトマン生活がとても快適でした。ホテルのように人が入ってこない、という安心感。もちろん戸締り等にはちゃんと神経を使いました。部屋に花瓶や蝋燭立てまであったので、花やロウソクを買ってきて楽しみました。
 

パンフレットに、アパルトマンはスデュディオとなっていたが、ベッドルームとリビングルームとキッチンが
分かれている、かなり広い部屋でびっくりしました。おまけに改装したてで(第1号でした)、とてもきれいでした。

食器・家電(電子レンジ・トースター・コーヒーメーカー・冷蔵庫)も新品。部屋のインテリアのセンスもカッコよかった。
(2003年7月 しまりすとあらいぐま 様)

 


 
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