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フランスの空港
トゥールーズ空港 TLS
Toulouse
   
            17 Aug.2013 / 3 Jan.2014 経験談追加

 
 
 
概要
http://www.toulouse.aeroport.fr/
オルリー、ドゴールから便あり。
トゥールーズ市内へのバス Navettes 
http://www.navette-tisseo-aeroport.com/
http://www.toulouse.aeroport.fr/fr/aeroport/acces-plans-parkings/
acces/navette-centre-ville-aeroport
ルートは 空港〜バスターミナルGare Routiere→Jean Jaures→ ジャンヌダルク広場→ Centre Compans Caffarelli
その他の町へのバス
http://www.toulouse.aeroport.fr/fr/aeroport/acces-plans-parkings/acces
/se-deplacer-en-transport-en-commun
トゥールーズ空港〜Carmaux、Albi(33euro)、Mazamet、Castres(33euro)
ホテルでおろしてくれるものもある。トゥールーズ市内〜アルビは 列車1時間かかるので、
空港から直行のアルビ便は便利。
(? 様)
 

トゥールーズ市内〜アルビのバスは、2008年5月の時点では要問合せ/予約制だったと思うが、2009年5月現在はなくなったもよう。他都市へのバスは、アンドラ方面行きは残っている。
(2008年5月 とりcacao 様)


 
 

(出発の空港) = トゥールース ブラニャック空港

(出発空港の様子) = 朝早かったので、飲食店以外はほとんど閉まっていた。
ラグビーグッズの店を物色したかったので、残念。
(2013年7月中旬 明石海苔スカヤ 様)
(到着地&ターミナル) = トゥールース ブラニャック空港

(到着空港の様子) = 荷物受取場所にトイレあり。
すぐに外に出てしまい、飲食店など見かけなかった。

タクシー
乗り場まで少し歩いた。タクシーは一台もいなかったが3分ほどでやってきた。料金説明の看板があった。トゥールーズ中心エリア・少し外側・郊外といったエ リアごとの料金が書いてあり参考になった。4人乗ったので荷物分を含め少し追加料金加算されたようだ。キャピトル広場前のホテルまで36ユーロ。

(2013年7月中旬 明石海苔スカヤ 様)
(到着地&ターミナル) = トゥールーズ・ブラニャック

(到着空港の様子) = バゲージクレームを過ぎるまで何もない。トイレは
到着ロビーに出たところにあった。到着ロビーには売店がなく自販機くらいしか無かった。案内所は英語が通じた。
(2011年11月上旬 silex90 様)
トゥールーズ空港は拡張したばかりで、ホールDの前が各ホテルのシャトル乗り場だった。空港付近はラウンドアバウト式交差点で、6本も道が入り組んでおり、
特に日没後はわかりにくい。


また、空港のレンタカー返却はRental car returnという表示はなく、
Voitures Locationという小さな表示だったと思う。

(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)
(LH)トゥールーズ-フランクフルト-パリ

(出発の空港) = トゥールーズ空港

(出発空港の様子) = 手荷物検査や搭乗ゲートでのチェックは、フランクフルトより厳しい印象。

手荷物検査後に、免税店、本屋、プロヴァンス土産屋、セルフのパン屋があった。スターアライアンス用のラウンジはなし。

(2010年5月上旬 Prince Juin 様)
成田-パリ-トゥールーズ空港

荷物に受け取りは注意してほしい。トゥールーズ空港に到着後、乗ってきたフライト名の表示のバッゲージ受取り場所のベルトコンベアの前で待つ。しかし、自分の荷物は出てこなかった。他にも同じ境遇 の人々がいたので、その人の動向を観察しつつ、あたりを見回すと、厚いビニールのカーテンが入口にかかる別な部屋があることを発見。

そちらに行ってみる と、その部屋の中にもベルトコンベアが周っており、自分の荷物がそこに。フランス国内乗り継ぎでない、海外から乗り継いでくる客の荷物がそこにあるよう だ。実際、その荷物を受け取ると税関があるが、先の受け取り所はオープンスペースで搭乗者以外でも容易に近づける場所だった。
(2009年12月  wantanミッシェル 様)

(到着地&ターミナル) = トゥールーズ空港 。ターミナルは不明。

夜22時前着だったため、空港内はかなり閑散としており、広い分だけ少し不安な雰囲気。到着は私達の便だけで、空港職員を殆ど見なかった。ちなみに、バゲージクレームはかなり遠かった。表示はなし。何度も周りの乗客らしき人に確認した。

ベルトコンベアの数はかなり多い。結局端の端に1つだけ動いているコンベアを発見。荷物が出てきたが自分のは出てこない・・・出てこな い・・・出てこない・・・何回かストップし、しばらく時間を置いてまた再開したが、辛抱強く待っても自分のは出てこない・・・。これは前回経験したイタリ アでのロストバゲージの状況にそっくりだ、と確信が強くなる。

アムステルダムで乗り継ぎ時間が少ないのでロストになるだろうと覚悟していた。もちろん、そのための準備もしていた。

結局、そのベルトコンベアからは荷物は出てこなかった。私を含め3組が出てこず。やっぱりという確信とこれからの空港職員とのやりとりとの不安を抱えた。なぜなら周囲見渡す限り、空港職員は誰もいなかったから。

静まり返った無人のような深夜の空港で、空港職員を叫びながら探していたら、
荷物を持った白人男性が声をかけてくれた。

「荷物が出てこなかったの?パリから来たの?荷物を探している?僕も荷物が出てこなかったんだ。」


でも、彼は見ると手にはスーツケースを握っている。ここでちょっと警戒。

「で、あっちを探したんだ。(と、ベルトコンベア付近にあった別の部屋への扉の方を指す)あっちの別のコンベアで見つけたんだよ。きっと君のもそこにあるかもしれないよ。行ってみるといいよ。」

この思いがけない親切なアドバイスに感謝し、藁にもすがる思いで行く。確かに別のコンベアが流れていて、荷物が3つ流れていた。空港職員を手分けして閑散とした広い空港を四方八方探していた他の2組も私の変な行動に気がついたらしく、後から入室してきた。

各自、自分の荷物を発見。ハラハラしたが無事ロストにならず、無人空港?を後にした。

ちなみにそこであった空港職員は1人だけ。無事見つかった荷物を引きずりながら
掃除している人にバス乗り場を訪ねた時だけ。職員というか掃除業者というか。でも親切にバス乗り場を教えてくれた。

本誌経験談で、トゥールーズの空港のバゲージクレームの妙さはあらかじめ読んで知っていたが、あれほどとは思わなかった。暗い、閑散、無人な上、別室でのベルトコンベア! ちなみにそのベルトコンベアの部屋は 「工事中、入るな」と表示されていた。
確かに中に入ると工事している職人がいてタイルの張替え工事をしていた。
こんな表示がしている部屋に普通入らない。あの親切に声をかけてくれた男性がいなかったら、無人の空港を延々職員を探して走り回っていたと思う。

本誌経験談では、職員に尋ねると荷物は届いていると言われ結局別のコンベアにあった、とあったが、今回は、その尋ねる職員さえいなかった。

他の人が書いてあった通り、バゲージクレームは空港ゲートの外だった。つまり外に出てから勝手に流している荷物を自分で(好きなのを)とって帰るように、とのこと。
これにはやっぱりビックリ。

おまけに無人。何かあっても言って行くところ(人)がない。

パリからの到着は22時前。その時間ではもう空港は終了して、職員は帰りつつあるのかわからないが、無人を覚悟してその到着時間帯の便に搭乗する時には、気をつけて。

荷物が見つからなかったら普通はロストだが、ここでは何があるかわからない。
きっと誰も知らないようなベルトコンベアに流れていることだろう。

(到着空港の様子) = 利用しなかった。というより多分空港の閑散としている状況で
無人なところから、夜にはすべて閉まっているということか。
もちろん、誰もいない空港でトイレも利用しない。

(2009年9月中旬 yq386様)

トゥールーズ空港へ到着、機外に出て案内に従い進むと、いきなり到着フロアに出る。バゲージクレームはその後なので動転しないように。

さらに、「EU以外から来た皆さんは、4番ベルトへ」という表示がぶら下がっていたが、この4番ベルトがとても遠い位置で、すりガラスの向こうの小部屋のようなスペース内にあった。

その入口には係員がおり、どこから来たか聞かれるが、「じゃぽん」と返すだけで入れてくれる。パスポート、半券、バゲージタグも必要なし。のどかというべきなのか。

部屋内は一方通行で、出口には税関があり、申告する人用/しなくていい人用と2つにレーンが分かれているのだが、どちらにも誰もおらず、そのまま出てきてしまった。何も申告する物はなかったのでかまわないのだが…。
 

土産物店は食品やサッカーグッズ、スミレ製品などそこそこの品揃え。
Ducs de Gascogne ミニ缶まとめ買いセール中だった。
http://www.ducsdegascogne.com/ 
 
 

空港オフィスが、9時OPENとあったが全然開かず、空港バスの切符はドライバーから購入するしかなかった。しかし往復切符がほしかったのに、機械が壊れたとのことでその場では片道しか買えなかった。

なお、トゥールーズ・マタビオ駅舎隣のバスセンターでも、空港バスの切符はドライバーから買ってくれと言われた。

それから、空港バスは空港→市内は夜中まで走っているが、市内→空港の終バスは早め。遅れて到着する人を迎えに行くなら要注意。
http://www.toulouse.aeroport.fr/fr/ff_pagesEditos.asp?idpage=1234
 

(2008年5月 とりcacao 様)

トゥールーズ空港でレンタカーを返却したが、空港周辺にガソリンスタンドがなかった。
レンタカーのガソリンを満タンにして返せなかったため、追加料金がかかり、
割高なガソリン代を払うはめに。空港から距離があっても、手前の高速のサービスエリアで給油しておくべきだった。
(2008年12月/2009年1月 arco de medio punto 様)
トゥールーズ発。セキュリティを過ぎて搭乗ゲート付近に、ガスコーニュ産のフォアグラやボルドー&南西地方のワインなどを売る店があったが、品数は多くはないようだった。
(2008年8月中旬 ねずちゃん@びーち派 様)
 

免税手続きに時間がかかった。イタリアで購入した物の書類が足らないと言われてスタンプを押してくれなかったが、不備でも一応押してほしいと頼み込み、漸く押してもらえた。後日リファンドされた。
(2006年7月上旬 katharinaすぬうぴぃ 様)

 

バスで空港から終点のGare routiere(バスターミナル)まで、約20分。
降りるバス停は、運河を渡れば駅のすぐ前。

帰りの空港へのバス乗り場は、降りた所とはちょっと違って、Gare routiere(バスターミナル)の中に。
 

その隣にあるのが国鉄トゥールーズ・マタビオ駅。入り口は別だが、駅舎の中にホテルがある。駅舎は歴史のある重厚な建物。壁にクジラや旗の絵などがあってかわいい。

(2008年5月 めざせ通いっちー 様)

搭乗の際預けた荷物を受け取るところが、いきなり空港のロビーだった。びっくり。

これって、空港に来ただけの人でも簡単に取って持っていけるんじゃない?今度は間違えずに自分の荷物を取って 市内行きのバス乗り場に向かう。 

今日は日曜日でオフィスがクローズだ。ま、来たバスに乗ればいいか。15分くらい待ったらやってきた。運転手にお金を払い(24Fr)、いそいそと乗り込む。 

多くの人が運転手にごしょごしょ質問してるのを聞くと、どうもこのバスはバスセンターまで直行らしい。バスの中にあった時刻表を見たが、途中町の中の広場とかにも停まるようになっている。直行便なんてどこにも書いてない。 

でも、どうせバスセンターまで行って、明日からの遠出用にバスの時刻とか調べるつもりだったし、そのまま乗ることにした。 
  
市内までは約20分。到着したバスセンターは薄暗い(マタビオ国鉄駅の隣り)。しかもオフィスは日曜日で、これまたクローズ。時刻表も貰えず、駅横のタクシーでホテルに向かった。(70Fr)

(にゃんち様 2001年9月) 



免税手続き
空いていた。通常は係官はいないので電話で呼び出す形式。

ただし、パリ経由で帰国する場合は、チェックイン前にこのカウンターで免税の手続きをする必要がある。もし免税対象商品が機内持ち込み荷物(貴重品など)の場合は、ここでは手続きができない(パリで手続き) 
(秀万太郎様  2004年10月下旬)






 
 
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