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チェコ
PRG  ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港
(旧 ルズィニエ空港 )

 28 Jun 2014 経験談追加

 名称変更

 http://www.prg.aero/cs/
 

(AY)(JL)プラハ-ヘルシンキ-成田/羽田-伊丹

免税手続きは、チェックイン前に行うことができる。
免税対象の品物は、スーツケースに入れたままで、そのスーツケースと書類、パスポートを持って行けば、気前よく判を押してくれた。添乗員によると、「日本人は信用があるため、品物を確認されることはほとんどない」とのこと。

セキュリティチェック後に、土産物屋、カフェがある。ボヘミアグラス、チェコの菓子、ビールなど売っているが、小さい空港なので、間が持たなかった。

(2014年2月上旬 sherlock-irene 様)
(LH)プラハ-フランクフルト-関西

ターミナル2
エーゲルマンやBLUEなど、プラハ市内でよく見かけたボヘミアングラスやガーネットの販売店など。 ブランド店のようなものは少ないなりにあったと思う。

ゲート内にチェコの国産車、シュコダが展示されていた。

トイレは無料だが、腰をかけるのが躊躇われるほど便器が汚れていた。

(2012年8月中旬  ラ・セーヌの干し芋 様)
(LH)関西-フランクフルト-プラハ

(到着空港の様子) = 小綺麗だけど特に何もない。
両替所、ツアーやメトロ・トラムの切符売り場、タクシー会社などのブースがポツリポツリと。

(2012年8月中旬  ラ・セーヌの干し芋 様)
(JL/BA)中部-成田-ロンドン-プラハ

22時過ぎの到着。店は殆ど閉まっていて、どこも閑散としていた。そのため到着ロビーでツアーの送迎の人と難なく会えた。

両替をしようとしたが、送迎の人に宿泊するホテルの方がレートがいいからしない方がいいとアドバイスを受け、止めておいた。
(2011年2月中旬 トランそら 様)
(KL/OK)プラハ-アムス-成田

ターミナル2 C4ゲート

昼前で交通機関も混雑していないので、地下鉄A線終点のデイヴィッカー駅まで行き、
そこから市バス119番に乗って空港に向かうことにした。
デイヴィッカー駅のホームには前後に階段があり(前方にはエスカレーターあり)、
それをのぼって改札を出たら、どちら側の改札を出ても180度後方に振り向く。ちょうど両方の改札の真ん中あたりに地上に上がる階段がある。(身障者用エレベーターもあったが動かず)、それを上がると目の前 10mほど先に 119番バス乗り場がある。

バスは約10分ごとの運行。混んでいても一本待てばいいだけと思っていたが、
時間帯のせいか乗客は10人ほどだった。

料金は26コルナらしいが、前日夕方から使用した100コルナの1日乗車券(24時間有効)がまだ有効なのでそれを利用した。途中渋滞もなく、ほぼ定刻に空港に到着。

チェコ航空利用なのでターミナル2で下車(ターミナル1→ターミナル2の順に停車)。
バスはターミナル2の目の前に着くので、下車後はそのままターミナルに入る。
入口のドアの上に到着 Arrivalと書いてあるが気にしない。入ってすぐのエスカレーターを上がると、そこが出発ホール。

ホールの中央あたりに大きな電光掲示板があり、出発時刻とともに、チェックインカウンターの番号が表示されていた。チェコ航空のチェックインカウンターは、電光掲示板のすぐ横あたりだった。

ターミナル2の店舗は、空港内に入るとボヘミアクリスタル、ボタニクス、
ノイハウスにレストランや土産物屋など、狭いスペースの割には結構ある。

なお、空港外だがターミナル1の正面に、ホテルやスーパーのBillaなどが入ったビルがある。
ここの1階にあるフードコート様のレストランで、ブドバイザー・ブドヴァルが 300cc 33コルナと安く飲めた。
空港内では銘柄が違うが(ピルスナー・ウルケルが)ほぼ同量で3倍ほどの値段。


(2010年10月上旬 おひなたチケット 様)
(KL/OK)関西-アムス-プラハ 

ターミナル2

タラップではなく、ボーディングブリッジを使って機外に出たはずだが、
その後たどりついたのは、なぜか外。そこからバスに乗ってターミナルまで移動。
ターミナルに入り、何もないところを歩いていくと、手荷物受取に着く前に、自動ドア。
ここを出ると戻れないみたいなことが書いてある。一瞬このまま出ていいのか、戸惑った。
が、手荷物受取はあちらという矢印があったため、そこを通り抜けた

先をさらに進むと手荷物受取があった。
ここまで観光案内のパンフレットが置いてあるスペースがあった以外、店などは何もない。

空港から市内までは、エアポートエクスプレスを利用した。エアポートエクスプレスはターミナル2の到着ホールを出てすぐ右斜め前の、バス乗り場から出発する。運行は30分ごと。

地下鉄A線のデイヴィッカー駅、国鉄のマサリコヴォ(マサリク)駅を経由し、プラハ本駅まで行く。ガイドブックやサイトによっては、地下鉄、国鉄のホレショヴィツェ駅行きとなっているが、これは古い情報。

運賃は片道50コルナ。

エアポートエクスプレスという名前から、パリでのエールフランスバスのようなものを
想像していたが、やって来たのは乗り合いバス。市バスと同じもの。さすがに空港発着だけに車体の前方および中央部はやや広めにスペースを取っているが、ロ ワシーバスのような荷物置き場はないし、車体後方は本当に座席だけ。全体としてスーツケースを持ったまま座れる座席は少ない。夕方のせいかバスは大混雑、 スーツケースを持ったまま立っている人も多かった。

切符は、運転手から買う。バス中央部にあった刻印機に切符をさしこむが全く反応せず、刻印不能。運転手に聞いてみようとしたが、次から次へ人が乗り込んでくるので、
運転席までたどりつけず、確認できないままバスは出発。他に切符を刻印しようとしていた人も見なかった。それどころか切符を買っていた人も殆ど見なかった。刻印が必要なのかどうか最後までわからなかった。

ただ、後から切符をじっくり見ると、発売日時が明記されていたので、この場合は刻印が不要なのかもしれない。

途中デイヴィッカー駅で降りる人はほとんどなく、マサリコヴォ(マサリク)駅で降りる人もちらほらで、殆どの人がプラハ本駅まで行った。

プラハ本駅では駅の正面(駅前の公園になっているところ)で停まると思っていたが、バスはいったんヴァーツラフ広場まで出てさらに坂道を登り、予定より10分遅れで、駅舎3階のカフェの前へ到着した。

(2010年9月下旬  おひなたチケット 様)



 
 
 
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