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フランスの空港
パリ オルリー空港 Paris Orly ORY 
   
         
16 May / 25 Aug.2012 / 3 Feb.2013 一部経験談追加
21 Sep.2015 経験談追加

数値、データ 再調査はしておりませんので、再確認をお願いします

経験談は、エアラインアンケート からお願いします

 



オルリー空港  概要
欧州短距離国際線や国内線などが発着。

伊丹みたいなもん。 パリ市内から行きやすい(所要、交通費など)ため、ビジネス客、バカンス客、日本からのリピーターなどに人気。

パリ市内への所要時間が短いので、遅くについても、空港ホテルに泊まるほどでなく、ホテルへタクシーで行ける。 

ターミナルは 南、西のみ。構造はいたって簡素、機能的でわかりやすい。雰囲気でいうと関空より伊丹っぽい。仙台空港ぐらい。
ADP社 (フランスの空港公団みたいなとこ) による見取り図
http://www.aeroportsdeparis.fr/ADP/fr-FR/Passagers/
Acces-Plans-Parking/Paris-Orly/Plans-Des-Terminaux/
 

JTB 日本語見取り図
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/AirportDetail.aspx?CityCD=PAR&AirportCode=ORY

ホテルのスタッフ、タクシーや送迎バンの運転手などは、日本人と見ると、行き先は Roissyか? (ドゴールか?) と聞いてきたりする。いやいや、オルリーだ、と明確に伝えること。 

手配を頼んでいても、当日必ず運転手にも、オルリー行きだよ、とよく念押しすること。けっこう間違いが多い。

ターミナルは2つある。どちらの発着か調べておくこと。フランス語あるいは、メモで伝えられるとベスト。


空港窓口の対応はフランス国内レベル。要はサービス精神なし。オルリー空港は英語の表示が比較的少ない地元っぽい空港。

(2004年2月末 yamanori-tokyo様) 

当時、パリ〜ボルドーがオルリーからは毎時でているのに、ドゴールからは一日に数本しかない。
大きなトランクを一度ピックアップして、オルリーにバス移動するのがいやだったので、ドゴールを予約。 時間も余裕をもち、3時間半の乗り継ぎのものにした。
(2003年10月Bois de Roses様)
  


タクシー
白タク案内注意。

パリ市内(とくに左岸)へは タクシーにしても ドゴールからよりは安く、近い。20分程度。20euro程度。
パリ市内→オルリー




RER-B線とオルリーヴァルの組み合わせで移動するなら、14号線でシャトレ駅まで行けば、RER-B線に乗り換えて(駅構内で少々歩くが) オルリー空港まで、ほぼバリアフリーで移動可能。なおシャトレ駅構内を移動の最中に、スーパー・モノップあり。
(2011年12月下旬 とりcacao 様)


左岸サン・ミッシェルから オルリー空港までRERを利用。 ただ、地下3階にホームがあって、オルリー空港への表示がほとんどなく、迷った。
(2004年6月 愛犬はマルチーズ様)

オルリー空港 →パリ市内
 パリ6区 タクシーで約25分。約27ユーロだったが、チップ込みで30ユーロ支払い。

(2009年8月上旬 ゴルフパパ72 様)
 

左岸Luxembourg駅付近まで タクシー 昼間で約35euro。
(2005年10月 るる太 様)

CDGド・ゴール空港→ORYオルリー空港へ 

経験談などは ド・ゴール〜オルリーの移動 参照

エールフランスバス: 所要約1時間 エールフランスバス ライン3

空 港は大きくなかったので、特に迷わなかった。エールフランスバス ライン1(モンパルナス駅、アンヴァリッド前経由、凱旋門行き)に乗って、パリ市内へ。 乗り場はターミナルビルを出てすぐ。切符は乗車時に運転手から買った。(2010年9月下旬 パッションマンゴー 様)

小さな空港。EUからの入国だったからか、出入国も簡単。タクシー乗り場が出口からすぐあり便利。

気のせいか、荷物受け取りのターンテーブルの所は誰でも入れそうだったので、荷物が出てくるのをちゃんと見張っていないと、荷物泥棒にあってもおかしくない。

タクシーで、市内モンマルトルまで荷物スーツケース2個、二人で端数を切り上げて約4千円。昼2時頃幹線道路に出るまでは込んでいましたが、そこからはすいすいで、市内が少し込んでいた。
( 2004年10月下旬 みっち108様)

よほど夜遅くないのなら、オルリーからモンパルナス辺りなら近いので、わざわざ泊まらなくてもよいだろう。
(2004年8月中旬 あきもとミン 様)



アクセス

 
エールフランスバス
アンヴァリッド〜モンパルナス〜オルリー

オルリーバス ORLYBUS:
パリ地下鉄公団のRATPが運営。Denfert Rochereau ダンフェール・ロシュロー行き。 


RER B線 Antony駅 からオルリーヴァル Orlyval (無料バス):
西ターミナル、南ターミナル両方に停まるので注意。 


RER C線 Pont de Rungis Aeroport d'Orly駅から シャトルバス


南ターミナル → オルリバスで ダンフェール・ロシュローへ

南ターミナル着。案内所で、オルリーバスの乗り場を聞く。
「3番」と案内されたので、バス停で迷わなくて良かった。

さらに、この案内所でバスの券も買えた。バス停の自販機で券を買う面倒もなく、すんなり乗車できた。の料金は、大人1人7.7ユーロ(当時)。

乗った時にはガラガラだったので、2人席を陣取り、スーツケースは窓側に、自分は通路側に座った。だが、次の2つのターミナルを経由するうちにバスは満車に。
座席を荷物で一つ陣取っている後ろめたさもあったが、もう荷物置き場には行けないほど、混んでいた。何よりも、荷物置き場が目視出来ない不安もあったので、申し訳ないが、そのまま座席をキープさせてもらった。

オルリーバスの終点、メトロ4、6号線のダンフェール・ロシュロー駅下車。
オペラ地区やモンパルナスのように、到着したばかりの観光客が多くないので、気分的には楽だった。
が、チラッとみたRER の切符売り場では、ちょっと怪しい雰囲気の人が「切符の買い方が分からないなら、教えてあげる」と言っていた感じだったので、用心しなければ、と気を引き締め直した。(※詐欺もあり、注意)

(2015年1月下旬 秋林檎 様)

RER B線で、 パ リ中心地 → RER・B線でアントニーまで。
速だったので、途中通過した駅もあり。 

アントニー駅のホームのすぐ横に、オルリーヴァルが入線し ていた。RERに乗る前に買った、フォルフェ(当時)の切符10.9ユーロを改札に通して、オルリーヴァルに乗る仕組み。RERに乗る時以外は、階段の上がり下り なしで水平移動できる。
(2012年12月下旬 Bera@サンジャン 様)
荷物を受け取り、出口から出ると、すぐにエールフランス・バスの切符売り場があった。
( 2010年5月中旬 トナカイくんのお友達 様)

南ターミナル着、外に出るとエールフランスのバス停がある。
(2008年4月上旬 katharinaすぬうぴぃ 様)
 







 
 
 
 
西ターミナル Ouest


セキュリティ前だったと思うが、かなり大きいラデュレのカフェがあった。
メゾン・デュ・ショコラの売店もあった。
セキュリティ・チェックには係員がいて、利用客をレーンに振り分けていて、効率的だった。
(2014年12月下旬 夏の日ざかりの中で 様)



到着。小ぢんまり。店舗等は気づかず。入国審査もすぐ。税関は人がいなかった。(2014年12月下旬 夏の日ざかりの中で 様)



自動チェックイン機で予約番号を入力し、搭乗券を発券した。

セキュリティチェック前:
飲食店が充実。ラデュレ(シャンゼリゼ店系統のメニュー)、パン屋のポール、マリアージュ・フレール(販売のみ)、メゾン・デュ・ショコラ(販売のみ)、
「La cure gourmande」というコンフィズリー店(ボンボンやカリソン、ヌガー、ビスキュイなどを販売)、
売店ルレあり。有名ブランドではないが、アクセサリーや鞄などの店もいくつかあり。

セキュリティチェック後の搭乗口前待合室:
メゾン・カイザーの店舗。パンやサンドウィッチ、ケーキ、飲み物などが販売され、テーブル席もあった。
(2012年12月下旬 Bera@サンジャン 様)


到着。デイリーモノップ、レンタカーカウンター、シャトルバス受付、ATMあり。バゲージエリアに行く前に、トイレあり。
(2012年11月中旬 愛する君のために 様)


到着。ヒースローや羽田と比べて、とても小さな空港だった。表に出るまで、飲食店には気づかなかった。荷物のターンテーブルのエリアに両替所あり。トイレは何ヶ所かあり、綺麗だった。

入国審査は何も聞かれず、判を押されただけだった。荷物のターンテーブルは2つしかなく、迷うことも混雑もなかったので、早く移動できて良かった。

外に出ると、案内表示に英語表記がないので困っていたら、空港職員に声をかけられ、タクシー乗り場に案内された。屋外に出て左端まで歩くと、タクシー乗り 場あり。 乗り場は2ヶ所に分かれていたが、奥の方にいた運転手に呼ばれて「パリ?」と聞かれ、 「はい」と言ったところ乗車を促された。手前は違う方面 へ行くタクシーの様だった。
(2012年9月上旬 えびはるまき 様)



到着階(地上階)にSNCFの「Borne Libre Service」の自動券売機が1台あり。

出発階(フランス式1階)の、ホール2の辺りに、メゾン・デュ・ショコラ、ラデュレ、マリアージュ・フレール(カフェ併設)、ポールなどがあった。ホール1にスターバックス・コーヒーあり。

自動チェックイン機でチェックイン。
自動チェックイン機でバゲージタグを出力できるので、自分で受託手荷物にバゲージタグを貼って、専用のバゲージドロップオフポイントで、受託手荷物を預けることが可能。

セキュリティーチェック後、搭乗ゲート10には、イリィ、免税店(規模は小さい)などがあった。

出発時刻が近くなると、電光掲示板に搭乗ゲート10内の、どのゲートから出発するのか表示される。
(2012年4月下旬 tarte aux fruits de saison 様)

 

ラデュレの隣にカフェが併設されていた。
空港内は15分無料でwifi接続可。有料で継続可。
(2011年12月下旬 とりcacao 様)


 到着時のターンテーブルが一般エリア内にある。外の人も入れるので、身の回りに要注意。
(2010年9月上旬  サラダエクスプレス 様)


出発。 モンパルナスからエールフランスバスで11.5ユーロ。早朝なので20分で到着。西ターミナル1階の到着フロアに停車。その後バスは南ターミナルへ。

一旦2階に上がらないと、どのホールでチェックインなのか表示がないのが不便。今回は 2A (ホール2のA)でチェックイン。狭くてごちゃごちゃした感じの空港。店などはそこそこきれい。

D POSE BAGAGES/BAGGAGE DROP-OFFの列へ並ぶ。かなり長い列で、発券までに1時間ぐらいかかった。手荷物を預けない人は Enregistrement Express(クイックチェックイン)の機械が使えるようだ。

1分0.15ユーロで使用可能なインターネット端末あり。

ボルドーのカヌレ専門店Baillardranの店があった。学生食堂のような雰囲気のカフェでサラダとエスプレッソを食べた。11ユーロ。

搭乗券とセキュリティチェックの手前に「easy jetなどはここから搭乗できません」との注意書きが。
(2010年6月下旬  ささかまぼっこぼこ 様)





 

ニースから到着。空港ターミナル内のトイレは有料待合ホールの下に無料トイレあり。
(2008年2月下旬 ブルブルビウ 様)
 

ニースいき。 空港ターミナル内のトイレは有料。待合ホールの下に無料トイレあり。
(2008年2月下旬 ブルブルビウ 様)
 

 ポールの売店でパンを購入したが、パリ市内の店より高い。
(2006年9月下旬 ぷてぃシュー 様)

 トイレは荷物受取所の階下。無料。
( 2007年9月  ririnana 様)

その他

オルリーは初めて利用したが、シャルル・ド・ゴール空港のように大きくないのでわかりやすかった。
(2008年8月中旬 ねずちゃん@びーち派 様)
 

大変混雑しており、待合室で座る席を見つけるのにも苦労するほどだった。ビジネスマンも多く、手荷物検査場は長蛇の列。手荷物検査は、非常 に厳しい。成田で通過できても、足止めになることもあった。混雑遅延も多く、私たちの便も1時間程遅れて出発した。搭乗口も変更多発、ぼーっとしていられ ない。

( 2007年5月 おおつきブルゴーニュ 様)




 到着  南ターミナル Terminal Sud
  

小さな空港。マクドナルドの様な、簡単な飲食店あり。

ちょっとびっくりしたのは、預け荷物のピックアップ時。
“Exit”“ Baggage”の案内板に従って歩いていくと、いつのまにか出国ロビーに出てしまう。 搭乗の人も、見送りの人も、入り混じるロビー。

道を間違ったかな、と思い引き返してみると、一緒の飛行機に乗っていた乗客が、こちらに向かって歩いてくる。 やっぱりこちらでいいのかなと、もう一度ロビーに出てみると、ガラスのドアと壁に囲まれた中に、ターンテーブル風のものが見えた。


これか?と思って、恐る恐る入ってみると、やっぱりそれが目的のターンテーブルだった。扉の中に入るのに、特にチェックはなし。これでいいのか?と思った。

荷物が出てくるまでにまだ時間がかかりそうなので、トイレに行こうと思って、また案内板に従って歩いた。すると、やっぱり出国ロビーに出てしまった。

トイレを済ませたあと、また荷物受け取りのためのガラス扉の向こうへ。荷物は無事受け取れたが、係員がタグのチェックをすることもなく出ることができ、こんなにアバウトで良いのか、不安になった。
(2015年1月下旬 秋林檎 様)

小ぢんまりした空港で迷わなかったが、ヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港よりは広い。到着してから荷物のターンテーブルまで結構歩いた。その間にバール、ATMを見たような気がする。

ターンテーブルの近くにトイレ有り。

連れに荷物を待ってもらう間に案内所を確認し、オルリーバス(6.40ユーロ)と カルネ(11.60ユーロ)を購入、乗り場を確認。
(2010年5月上旬  まり きーた 様)

ニースから到着。預け荷物は、到着階より一つ下の階で受け取れる。
(2009年1月下旬 Rod・ロッド様)



 出発  南ターミナル
  
外観は非常に現代的でガラスが美しい。が、中は古めかしい。

店は、ポールや売店ルレはあったが、店の数はシャルル・ド・ゴール空港に比べると非常に少なかった。

地下のトイレは、汚くはないものの、古く、そして周辺がとても怖かった。
トイレ前のベンチに、白目をむいた男性が座っていたり。急いで立ち去った。
(2014年6月下旬 みたらしチャツネ 様)

保安検査場を出た後に免税かどうかはわからないが
数多くの売店が朝6時から開店していた。トイレはあまり多くない。カフェがあり軽い飲食なら不自由しない。
(2011年11月 silex90 様) 


トイレは無料でいくつかある。
空港内のジェラート屋は、カップで4.8ユーロもした。
(2011年7月中旬 アーシャ fu 様)



 
 

入国後はいろいろ飲食店があったと思うが、入国前はなかったと思う。
( 2008年5月上旬 どすたーる400 様)

ルルド行き。搭乗ゲート前にはバール、トイレあり。
(2007年12月上旬 黒猫彗々 様)
 

サンドウィッチや菓子などを売っている売店、土産物を売っている店。
( 2007年5月中旬 aya9443 様)

 朝5時半搭乗開始だったので、店は何も開いていなかった。
(2006年10月上旬 魔女っ子たんたん 様)








ターミナルにて仮眠

オルリー 南ターミナル 発 早朝便を利用することになったがホテルから一時間は優にかかるとのことだったので前夜入りしてターミナルに泊まることにした。

夜中の RER B線 → OrlyBusだったのでRERは危うい感じがした。

23時には空港に入り、ベンチに座った。が、既に寝ている客が結構見受けられる。中にいるのはスーツケースを持った航空機利用客のみのようだった。
24時前には所々消灯し、出入り口のドアが閉まったが数カ所だけ開いていて憲兵?が出入りする人の航空券をチェックしていた。

またセキュリティの人間が、頻繁にセグウェイでターミナル内を警戒に回っていて、治安に関してはまったく心配が無かった。

基本的に荷物は放置してはだめなのだろうが、誰も特に防衛策を取る様子でもなかった。むしろ起きている人は、お互い起きている旅行者同士交流していたり、そんな雰囲気。

女性が一人で寝袋に入って寝ていることもあった。たぶんそれでも大丈夫なのだろう。

飲食は、自動販売機がチェックインカウンターの前の1つだけ稼働していた。スナックと冷たい飲物だけは手に入った。横のホットコーヒー自販機は壊れていた。

地下に行けば、トイレが無料で使えた。

空港内ではWi-Fiがあり、24時間9.9ユーロ。

朝の4時を過ぎると、タクシーで来る旅客が増え、大体いつもの空港らしくなってくる。ここからはスリにも用心したほうがよいので、それまでに起きること。5時にはもう幾つかチェックインカウンターも開き列ができた。

(2011年11月 silex90 様) 


 
 
 
 
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