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MXP  ミラノ・マルペンサ空港
internazionale Milano-Malpensa
 Milan Malpensa International Airpo
12 Feb.2010 / 18 Aug.2011 経験談追加
31 May 2014  再調査、経験談追加

 



ミラノ マルペンサ空港
http://www.milanomalpensa-airport.com/
地図
http://www.milanomalpensa-airport.com/en/airport

JAL マルペンサ空港情報
http://www.jal.co.jp/tabi/info/apo/eur/it.html#07



治安・防犯・トラブル
   
トラブル・治安 を必読。マルペンサ空港のケースもあり。
 相手が誰であろうと、詐欺の可能性は常に疑う


ミラノ・マルペンサ空港 で

朝10時ごろ着のルフトハンザ便を利用、空港で荷物をピックアップして空港の税関を通る前、空港の中で。制服を着た比較的小柄な男性に英語で呼び止められ、キャッシュの額と見せるよう言われた。家族が財布や現金を見せないよう、自分を止めてくれた。

(2013年1月下旬 toramiketama 様) 




アクセス
http://www.milanomalpensa-airport.com/en/directions-and-parking



アクセス  マルペンサ空港 〜 ミラノ市内 
http://www.milanomalpensa-airport.com/en/directions-and-parking
マルペンサ・エクスプレス(列車)が、地下鉄 カドルナ駅 (国鉄ノルド駅)まで接続している。約40分。

空港からマルペンサ・エクスプレス(1人11ユーロ)で カドルナ駅まで。

帰りは空港までマルペンサ・シャトルバス(5ユーロ)。
(2006年12月  四国産ラブラドール 様)  


シャトルバスもあり。市内から約50分。
朝9時すぎにミラノ中央駅をバスで出て、だいたい1時間強。途中、市内渋滞あり。高速に出てからも、かなり時間がかかった。

ミラノ格安航空会社のターミナル2に着いたのち、ターミナル1に。バスに荷物を積み込むとき、そのことを言う必要がある。

バス料金は、7.5ユーロ。数社のバスが縦列に並んでいて、会社によって料金が異なるよう。バスは定刻発進というより、満席になってから発進するよう。バスの運転手はかなりとばした。車間距離も詰めるから、臆病者の心臓にはよくない。
(2011年11月上旬 葦原のしこお 様)
朝9時台に、ミラノ中央駅付近からマルペンサ空港行きバスに乗って、所要1時間強。
(2010年11月  葦原のしこお 様)
マルペンサ〜中央駅 リムジンバス
 
空色の青いバス、20分に一本の割合、早朝や深夜はスケジュールがかわる。

到着ロビーに出て正面に切符売り場があるので購入し、外のバス停から乗る。

 マルペンサ・エクスプレスもできて、空港へのアクセスは問題なくなった。「バスは道路が混んで遅れるから列車の方がいい」との情報もあったが、実際バスに乗ってみて渋滞で遅れたことはなかった。
     
列車はたしかに所要時間が若干短いだろうけど、北駅が終点なのでそこから地下鉄で中央駅付近まで出て行かなければならず、結局かかる時間は同じだと思う。
   (べに様 2000年9月)

タクシー。ぼられるケースもある。
到着時、ミラノ・マルペンサ空港からホテルまで使用したタクシーにどうやら遠回りされ、相場の1.5倍ほど請求された。(2013年12月/2014年1月 etsu et nino 様)



ターミナル1
   
(EN)(LH)ミラノ-ミュンヘン-成田

チェックインのエリアは古くささを感じたが、出国後はきれいに整備されたエリア、ほとんどのブティックが新年セールをしていた。
(2013年1月上旬 toramiketama 様)

(LH)成田-フランクフルト-ミラノ

ターミナル1着。フランクフルトと比べると古くて機能性に欠ける。

カートを探したら、イタリアとは思えないレーンに行儀よく並んでいた。
2ユーロのコインを入れないと出ない仕組み。しかも、利用後はコインが戻らないので利用せず。

しかし、タクシー乗り場は、建物の端で、距離があった。
(2012年12月下旬 toramiketama 様)
(AZ) 成田-ミラノ

割と暗い雰囲気。入国審査は「ぇ?」っと思ってしまうほど、簡単。液体をファスナー付袋に入れて出かけたが、チェックは一切なし。当然審査時の質問もなく、男性でも靴を脱ぐことがなかった。

さすがにコートは全員脱いだが。成田の方がよっぽどチェック厳しいと思うほどだった
(2011年12月下旬 エセ鉄子 様)
(CX)ミラノ-香港-関西

さすが国際線というか、関空よりずっとにぎやか。出国後の店も、まあまあある。

 葦原のしこお 様)
(AZ)ミラノ-成田

出国前
免税手続きで精一杯で、ほとんど見られず。

出国後
歩いて行くとすぐに免税店。免税店の中を通り過ぎてゲートに行く感じ。
まず名産物や化粧品の免税店、カフェ。

ブランド店はそのあとに軒並み出てきた。
それを知らず、小さい免税店だなあと思っていたので、結局ブランド店の方を見る時間が、ほとんどなかった。
(2011年1月上旬 エセ鉄子 様)




ラウンジ
   
ビジネスクラス・ラウンジ

分かりやすい英語を話す、とても感じの良い受付。小さくて、スナック類が少ない。
食べ物が少ない割には、飲み物に気合が入っていた。

飲み物は、スプマンテ、赤白ワイン、その他リキュールとソフトドリンク。

(2013年1月上旬 toramiketama 様)
ターミナル1 ワンワールドのブリティッシュ・エアウェイズのラウンジを使用。

赤白ワインにプロセッコ。ビール、ジュース、ソーダの類の種類は多い。氷があるのが嬉しい。小腹を満たすものも、わりに多い。

ピザもどき、クロワッサンやパンに ハム やらズッキーニやらをはさんだものが数種類。
パニーニのようなものも。ネット環境も整っている。広さもまずまず。
(2011年11月上旬 葦原のしこお 様)
アリタリアのではなくJAL客が使えるラウンジを利用。

そう広くもなく豪華とはいえないが、日本語の新聞があったので母が喜んでいた。狭くて暗い飛行機の中ではツアーのアンケートが書きにくいので、ラウンジのテーブルで書いた。

サンドイッチ類などのつまめるものも少しあったが、パンが乾いており、具も少なく、世辞にもおいしいとはいえなかった。無線LAN接続は有料。
(2010年6月 リヴィエラ響子 様)






ミラノ-パリ-成田

上記同様、チェックイン前に手続きが可能。

経由便の場合遅延等が有るので、できるだけスルーチェックインにして、確実に免税手続きをする。

ろくに書類を見ずに機械的にポンポンスタンプを押されたり、係官同士でおしゃべりをしていて見ていなかったり、担当者で対応にばらつきが目 立ちます。また3時間より少し前について、スタンプはくれたものの、「これからはもう少し遅く来るように・・」と言われたりしたことも。
(Rod・ロッド 様)


(QR)ミラノ-ドーハ-関西

(出発) = 搭乗ゲート近くに結構店がある。ただ価格は市価の倍ぐらい。


(2011年6月/7月 サムライしんちゃん 様)
(QR)関西-ドーハ-ミラノ


ミラノ到着後、シェンゲンの入国審査。

荷物受け取り(ここでトイレに行けたり、ATMの利用可能)その後、税関審査がある。

税関審査は自分が問題なければ緑ラインを歩いていけば、そのまま到着ロビーへ。

但し、緑ライン上に数人の税関職員がいて、アジアや黒人を中心に止めさせては、
赤ランプのほうへ移動させていた。

私の場合は、日本語が話せる職員に挨拶され、そのまま到着ロビーに。そこには観光局(昼休みのため13-15時は閉まっていた)、宿の予約、バスや電車の切符を売る民間の旅行社が2軒、レンタカー会社が数社とATM、両替所があった。

(2011年6月/7月 サムライしんちゃん 様)
マルペンサ空港 ターミナル1 着。

あっさりした入国手続き。ツアー客優先で荷物が出てくるのか、
個人客の荷物は総じて出てくるのが遅かったように思った。
待っている人たちの様子を見た限りの話だが。

荷物を受け取ってからは、スムーズに市内行きのバスに乗れた。

(2010年9月中旬 c1225peko 様)
免税手続き。通路にある免税カウンターしか利用したことがなかったが、このとき初めて奥の別室で免税書類を出した。母は、フルラでキーホルダーを購入。同じツアー参加者は、エトロでストールを購入。

マルペンサ空港の免税店は、すでに免税価格になっているのではなく、購入後にあらためて免税カウンターに行かなければならないことを、初めて知った。

(2010年6月 リヴィエラ響子 様)
(出発) = ミラノ マルペンサ空港 第一ターミナル

免税手続きの際、商品の提示は必須。チェックインの際、手荷物で持ち込むように指示された。

免税店はそこそこ充実している。会社への土産はここで十分。出発ゲートそばにはネイルの店があった。
(2010年5月上旬 lts3204 様)
AF ミラノ-パリ

(出発空港の様子) = Eチェクイン済みだが、受託荷物が有る上、搭乗券が印刷できないので、カウンターへ。 一人だからか、「fast pass」を渡されて指示通りの経路へ。

AFラウンジは、閑散としていた。ドリンク(セルフのエスプレッソ・マシーン有り、コーラ、ジュース等、ワイン、ビール等)、スナック、クロワッサン等、大した物はない。 

(2010年1月下旬 Rod・ロッド 様)
ミラノ-フランクフルト

EU内のため、ミラノでは免税店利用できず。
(2010年11月中旬 プロバンス鉄道。様)

JL ミラノ-成田

現地21:45発と遅い便のため、搭乗ゲート前の売店は程なく閉まった。
(2008年8月上旬 ぼのぼのハイク 様)

アリタリア日本線はターミナルB着、バルセロナ行きはターミナルAに徒歩移動。

動く歩道と徒歩で、15分程度。ただし途中にシェンゲンの入国審査の関門がある。関係ないのに勝手に行き来したり、往復はできない様子。

窓口が2つきりで、全員丁寧に押印するので(質問はなし)団体や便が集中すると混む。遅れないように注意。

HP等では、ターミナル1とかサテライトAという表現もあったが、空港ではTerminal A/Bという表記になっていた。

免税店は、そこそこ充実。Aのほうが比較的広いが、フルラはBだけ。
 
 

ターミナルAは 大型の化粧品コーナーや、各種ブランドの共同売り場、チョコなどのお菓子、
グッチ、フェラガモ、多少の飲食コーナー(ピザあり、ただ小さい上に利用者
が多いのでかなり並ぶ。席も足りていない)など。

Aのほうが店は多いが、香港やスキポールに比べると小粒ではある。両方みてちょうどかな、という感じ。往路でさっとみておくといい。

専門店はいずれも夏のセールをしていた。20〜50%オフ。男性やスポーツものの店も多いので、男性でもぶらぶらできる。水着やサングラスなどもある。

ひさびさのマルペンサだったが、やはり乗り継ぎはしやすく、無駄な動きをしないので乗り継ぎしやすかった。店もほどほどに多く、広すぎもせず、狭すぎもしない。ただし椅子は少ない。相当の人が立っていた。両替あり。

(2007年 Chun3)
 

バルセロナからターミナルA着、日本いきはターミナルB発
往路と逆ルート。店がわかっていたので、あらかじめターミナルAもBもチェックした。

ミラノ発成田いきと関空いきが まったく同じ15:15発で隣のゲート。なので、乗り換え客のシェンゲンの出国審査が混雑していた。

審査がおわってターミナルAに出ると、すぐ前に免税手続きのカウンターがあり、非常に便利だ。

日本便の出るゲートは、かなりの混雑で、席が足りなかった。ただ、実際機体は沖止めで、バス輸送に時間がかかるので、あまり神経質に時刻どおり居なくても支障なかった。

間に合わないのは論外だが、まず時刻どおりにいって様子をみて(遅延していないか係員にきくなど)
時間があるようなら、つれを一人残して買い物に戻るといいかもしれない。(ピザを買ってきたイタリア人がいた)

エコノミーの1人目が搭乗しはじめてから、最後まで40分かかった。ファイナルコールは日本語。指定席だし、バスも満員になるまで出ないの で、われ先に搭乗しようとしても意味がない。ゆったりしたほうがいいと思う。成田いきと関空いきが隣ゲートだったので、友達や家族と合流・離散するにも便 利。

(2007年 Chun3)

マルペンサ空港までミラノ中央駅横から1時間から1時間半。(時間帯による)

出国後は、化粧品、チョコレート、食料品などをまとめた大きな免税店があった。エルメス、グッチ、フルラ、ブルーノ・マリ、などの免税店があった。グローバル・リファンド社の窓口が、出国後の免税店の向かい側にあった。

(2007年7月 造船なでしこ 様) 

小さい空港だが、マルペンサエクスプレスが空港の下から出ているので、ミラノ半日観光に非常に便利。出国後パルミジャーノレッジャーノの真空パックを買った。 
(2007年1月上旬 MIND THE GAP 様)
AからBへ。

グッチ、フェラガモ、あれこれ。グッチ店員は欧米人には挨拶していたけど、東洋系にはなし。日本人の店員がいた。

免税手続きはEU出国後にあり。売店にはライターがあったが、喫煙場所が見つからなかった。

出発ゲート近くのトイレは個室が3つ。しかも1つは使用禁止で思わぬ時間を取った。売店は2,3あった。
(2006年12月 satole-pi.noir 様)

第1ターミナル到着
入国審査後、荷物引き取り所にトイレあり。イタリアは入国カード記載は省略されているので、かなりあっけない。


AF ミラノ-パリ
チェックインはエールフランスのカウンターで。はっきりとしたわかりやすい英語を話してくれた。
出発ゲートは航空券には記載されず、大まかにA,Bと書いてあるだけ。出国後のゲート案内ディスプレイを探し、自分で確認する。

出国後の免税店はグッチ、プラダをはじめとするイタリアブランド、本屋、カフェなどがあった。
(2006年11月上旬 :だヴぃんちをたずねて 様)
わかりやすかった。日本人も多いが散っていく場所もそれぞれなので気をつけないといけない
(2006年4月下旬 ぽち@やるきなーし 様)
ターミナルB  出国審査後、ゲート近くのラストミニッツを覗いてみた。普段、あまり他所を見ていないので比較は難しいが、義理土産を買いそびれた人、、余ったユーロを使ってしまいたいという人には、十分な品揃えだと思う。

グラッパの品定めをしていたら、妙に日本語のうまいイタリア美人に商品説明をされた
自宅へのお土産にチーズも購入したが、日本人の感覚からすると、一つ一つの塊がどれも大きい。

(2005年6月中旬 黒猫彗々 様)
 

当日の深夜着の予定が、日付を越えてしまった。さすがに空港の施設はもう終了していた。バゲージクレームにトイレは1ヶ所。こんな時間でも、到着機は多いので、長蛇の列になった。でも、荷物が出て来るのは、非常に遅いので、慌てなくても大丈夫だった。
 
(2004年7月 spring@海外はいつもヒツジ様)
AZ ピサ-ミラノ-成田

思っていたより、到着ロビーや出発カウンターなどは狭かったんだな、と思う。

ピサより国内線で到着。免税の手続きをするため、トランジットの方へいかず、一旦、到着ロビーに出る。税関事務所へ。手続き後、ポストを探してちょっとうろうろした後、出国。

マルペンサ空港は免税店もまあまあ、充実。まとまっているので、見て回りやすい。時間がなかったので見やすいのがありがたい。
(2003年11月下旬 うちゃぎ@Lapin 様) 

   


 

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