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関西〜羽田 乗り継ぎ
 

 
16 Feb.2014 経験談追加
    
ケースバイケースだが、参考までに抽出

 
(NH)羽田-関西 朝便  (AF)関西-パリ 午前便

関西組と東京組の合流旅行。伊丹・羽田・成田・関西、JAL・ANA・AFとルート組み合わせ検討の要素が多すぎて、辟易した。


上記NH+AFの組み合わせだと、午前の関西-パリ AF便(長年スケジュールがほとんど固定)に乗るため、東京自宅を 朝6時に出て間に合った。

色々な合流ルートを考えたが、これが一番諸条件がよく、リスクが少なかった。


結局のところ、関西-パリ、パリ-関西はエールフランス1便しかないけれど、きわめてスタンダードな発着時間で、現地で動きやすい。みなの集合や現地行動 にも無理がない。 春夏は、関空で10:30ドロップオフ締切だが、「20分早まることが恒常的」なのでそこだけ注意か。



(出発の空港) = 羽田空港 国内線第二ターミナル

(出発空港の様子) = 施設は充実。 ただどんどん拡張しているので、変更がないか毎回下調べが必要。今回も国内線でANAの搭乗ゲートが増えていた。一番遠い部類で、けっこう時間がかかった。

都営の電車で 第二ターミナル駅に着いてから、ANAのドロップオフオフカウンターまで急ぎ足で10分強、そこから、保安検査済ませてゲート前まで10分〜15分。かろうじて人が少ないタイミングで切り抜けたのでよかった。



(乗り継ぎ地) = 関西空港 第一ターミナル 2階→4階

(乗り継ぎ空港の様子) =2階 国内線ゲートでは、ANA便は、一番遠いらしいゲートで降りた。動く歩道4本ぐらい乗って、延々歩いて 中央の荷物引き渡し所着。降りたところから手荷物場まで、20分かかった。

関空は事前にわかるネットの地図は、あれはデフォルメされたもの。長さがリアルでないので注意。(構内にある現実の地図をみると倒れそうになる)

荷物を引き取る。他社便を個別に買ったため、確実に積むため、いったん荷物をひきとった。すぐ4Fへあがる。関空発のメンバーと合流。

乗り継ぐエールフランス便は、事前に、有償航空券、特典航空券とも、エールフランスのWebで一括チェックイン済。荷物ドロップオフのみ。

出国審査のあと、新しいショッピングエリアにがんこ寿司あり。
仮眠スペースができており、次回 乗り継ぎ時間があったらここで寝ようと思った。

なお、エールフランスの関西便は、ここ10数年、六割がた予定より早く出発する(それってどうかと思うが・・) 他空港から乗り継ぎをねらう人は30分ほ ど余裕を見たほうがよい。だいたい5日のうち3日は10〜20分早く出る。この日は、予定より15分早く、車止めをはずして動き出した。知っていたので、 早めに空港にきてもらってよかった。

(本来の時刻表にあるフライト時刻の)50分前ゲート集合。さらにゲートにいくと、エスカレータをおりたところから 地上係員がパリ行ですね?!と身柄を確保され、ゲートへ送り込まれる。

ゲート集合時間になると、もうほとんどの人が乗っていた。(関西勢がいらちというのもあるだろうが) エスカレータで踏み込んだ途端に「確保」して、店に ふらふらいかせないのは、よい手ではある。ただ、経緯を知らずにゆっくり関空にきて、走らされた客もいた様子。気の毒だった。

(2013年7月中旬 Chun3)
(JL)パリ-羽田-関西


(乗り継ぎ地) = 羽田空港

(乗り継ぎ空港) =  JLで羽田到着後、 荷物を一旦受け取り、その後税関へ。

終わると、国際線ターミナル内にある、国内線乗り継ぎカウンターへ。
チェックイン、再び荷物を預ける。
セキュリティチェック。
JALの乗り継ぎバスで、直接、国内線ターミナルの搭乗口へ。

搭乗時間まで時間があったので、セルフサービスのラーメン屋で朝食。店内は、数人が食事をしているだけで、ガランとしていた。朝だからなのか、羽田空港の国内線搭乗口は、ゴールデンウイークの最終日にしては、そんなに混雑は見られなかった。

(2012年5月上旬 ほゆきbonnechance 様)
(JL)関西-羽田-パリ

羽田で、国内線から国際線ターミナルまで、専用バスにて移動。
車内から駐機中の機体などを見られて、良かった。
(2010年11月上旬 リンリン九バッチ 様)
(EK)アテネ-ドバイ-関西-羽田


(乗り継ぎ地) = 関西空港(出国)

関西空港は、23時過ぎのフライトなので、免税店はほとんど閉店。
羽田のtravelexで済ませたので、ちゃんと覚えていないが、有人両替所などはほとんど閉まっていたと思う。

(2009年7月上旬 プロバンス鉄道。 様)




 
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