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羽田空港(HND)
国際線-国内線の乗り継ぎ

 
24 Nov.2013 / 24 Nov.2014 経験談追加
7 Feb.2015 経験談追加、再調査
21 Jun.2015 経験談追加
21 Sep.2015 経験談追加、再調査
14 May 2016 経験談追加、整理
羽田は、 不慣れな人には 一筋縄でいかない、と思っておいてください。

直前ではなく、ある程度 前にきちんと時間をとって調べておくようお勧めします。

羽田も年々、工事や改善が進んでいるため、必ず各自で最新情報を得てください。





理解しておくべきこと

1 羽田空港の公式HP自体が ”複数” ある・・  一見して判りづらいので、注意。

国内線旅客ターミナルのHP https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/

国際線旅客ターミナルのHP http://www.haneda-airport.jp/inter/




2 ターミナル構造が半年ベースで 進化し、複雑になっている。

建物は、 
  新・国際線ターミナル 
  国内線 第一ターミナル (JAL国内線 他) 一部の航空券でD1と出ることがある。
  国内線 第二ターミナル (ANA国内線 他) 〃 D2 

にわかれる。 


3 交通機関が複雑で 情報も一元化されていない


東京モノレール:  羽田空港第2ビル駅、羽田空港第1ビル駅、 羽田空港 国際線ビル駅(おすすめ)

京急(電車):  羽田空港国内線ターミナル駅、 羽田空港 国際線ターミナル駅


駅名が複雑。”乗換検索”の駅名選択で間違うと、時刻を間違い、乗り遅れる可能性がある。
このエリアの路線を知らない場合は、ある程度予習が必要。前の晩に5分10分で覚えられるレベルではない。

各社HPは、これまた微妙に自社に都合よい説明やアクセス図になっているので、注意。

また、空港に向かう 特急・急行のような電車は 本数が多いわけではない。
時間帯によっては30分に1本、等もあるので、飛行機に間に合わないこともある。要注意。




                     



乗り継ぎ  主な解説URL
とくに下記の図は必ず頭にいれてくほうがいい
羽田 国際線旅客ターミナルのHP 
http://www.haneda-airport.jp/inter/dept/transit.html

 
ANA
http://www.ana.co.jp/int/checkin/haneda/transit/
JAL
https://www.jal.co.jp/inter/airport/japan/hnd/hnd_02.html
京浜急行電鉄 (”京急”とよばれている)  
空港公式HPと誤認してしまうような作りこみだが、当然 ”あくまで自社(京急)利用部分” しか書いていないので要注意。検索でかなり上位にくるので誤解のないよう。
http://www.haneda-access.com/domestic/change.html
東京モノレール   シン
http://www.tokyo-monorail.co.jp/haneda/transit.html



羽田空港の 空港内移動ルート 基本3ルート (必須) 

※その他 航空会社が設定する方法も 個別にあるが変動があるので、HPおよび電話で最新状況確認を


そもそも、羽田での国内線-国際線乗り継ぎは、 敷地内のよその建物(ターミナル)まで大移動することになる。(関空と違い、国際線と国内線は同じ建物では利用できない)

また、国内線は建物(ターミナル)が2つあり、どこの航空会社の便かどのターミナルか、を事前に把握しておく必要がある。

移動手段は複数ある。荷物の量や 疲れの感じかたなど、個人ごとの基準で、どの方法にするか考えておくとよい。
一般エリア:モノレール
詳細は こちら
搭乗券をもった旅客○ 一般人○ 有料
無料
一般エリア:京急(地下)
詳細は こちら
搭乗券をもった旅客○ 一般人○ 有料
一般エリア:バス
詳細は こちら
搭乗券をもった旅客○ 一般人○
("無料連絡バス"と呼ばれている)
無料
制限区域: 航空会社専用バス
詳細は こちら
搭乗券をもった旅客○ただし一部限定あり

一般人×
無料
その他 専用車
航空会社の規定による。ファーストクラス客など
無料
(おまけ)
国内線第一(D1)〜国内線第二(D2)
の徒歩通路  詳細は こちら

無料

   

◆その他 


検討







整理中


往路(出国時) 乗り継ぎ 事例
   
羽田 国内線 第一 or第二 → 羽田 国際線

(JL)地方-羽田-パリ

地方を19時台の飛行機で出発し、羽田空港第一ターミナルに着いた時には21時半を過ぎていた。地方を出発するとき預けた荷物は、そのままパリまでスルー。
国内線ターミナルからすぐに国際線ターミナルに移動した。


国際線ターミナルは
22時には出国前の飲食店は閉まっているところが多かった。
22時半ころには出国した。搭乗までJALのラウンジで過ごした。
(2011年7月下旬  インディがレイジング 様)

 





(AF)パリ-羽田-国内都市

羽田で、国内線乗り継ぎに猛ダッシュした。何も目に入らず、ターミナル名も不明。

(2014年9月中旬 明石海苔スカヤ 様)
(NH)ロンドン-羽田-広島 

羽田 国際線ターミナル → 羽田 国内線第二ターミナル

遅延。
羽田での乗り継ぎが1時間半強ほどみてあった。が、風が少なく飛行機が予想外に飛ばなかった(?)とかで ロンドン-羽田便の 羽田到着がかなり遅れた。羽田乗り継ぎが1時間を切ってしまった。

ここから荷物が出てくるのを待って日本の入国審査を受けて連絡バスで移動して、国内線で荷物を預けて・・・と考えたら眩暈がした。

羽田で乗換、国内線 第二ターミナルに到着した時点で離陸まで30分を切っていた。係員に伝えて時間があまりない旨を伝えると荷物を優先的に預かってくれた。

すぐそこの空いているプライオリティレーンを通って下さいと指示され、何とか乗り継ぎ便に間に合った。
(2014年5月上旬  ラ・セーヌの干し芋 様)

旧情報 現在一部かわっている可能性あり

(JL)パリ-羽田-地方


羽田での入国はスムーズで、トラブルもなかった。

羽田空港で国内線に乗り継ぎ
よく分からなかったので、たまたまいたJALの職員に聞いた。丁寧に教えてくれて、ウロウロするより聞いて良かった。

税関を通り、到着ロビーに出ると、右手に国内線乗り継ぎカウンターがある。ここで国内線の搭乗手続きと、スーツケース等を預けることができた。自分で、空港内シャトルなどで運ぶのかと思っていたので、非常に助かった。

乗り継ぎカウンターの右手に、航空会社の到着ラウンジがあり、ビジネスクラス以上の到着客が利用できたので、入ってみた。

受付で、シャワーを使うかどうか聞かれたが、今回は利用せず。ラウンジ内は、ほとんどが一人用の席で、ラウンジ自体があまり広くない。椅子もリラックスできるものではなく、長時間滞在向きではなかった。クロワッサンや飲み物は、用意されている。


移動

ラウンジの奥に、国内線ターミナル内循環の専用バス発着場があった。
ラウンジ係員に聞くと、国内線出発の遅くとも30分前にはバスに乗って欲しいとの事だったが、あまり寛げる場所でもないので、早めに出た。

ところが、その時になるとシャトルに乗る行列が、もの凄く伸びていた。シャトルに乗る前に、手荷物検査があり、ゲートが2つしかないのに、1つでしか検査をしていないので、延々と列が伸びてしまっていた。国内線各社の搭乗客がいるので、特にアジアからの到着便後は、混雑するようだった。

ここの混雑のため、乗れると思っていた時刻のシャトルには間に合わなかった

手荷物検査後は、ANA行き、JAL行き別のシャトルに乗り込んで、各ターミナルに向かう。シャトルの道も、迂回迂回で、とても時間がかかった気がした。


国内線ターミナル
着いたら、既に乗るべき便の搭乗は始まっていた。羽田乗り継ぎ時間は1時間50分あったが、余裕はなかった。

次回は、スーツケースを国際線ターミナルで預けたら、シャトルで移動し、国内線ターミナルで保安検査を受けた方が良いかも、と思った。

(2012年6月上旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)

 









 
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