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フランスの空港
パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)
CDG
乗り継ぎ ターミナル2E 〜 ターミナル2G の移動
T2E T2G
  



 14 Jun.2015 経験談追加、再調査
21 Sep.2015 経験談追加


空港見取り図 
下記からダウンロードできる。
http://www.aeroportsdeparis.fr/passagers/acces/paris-charles-de-gaulle/plans-terminaux

空港移動手段
空港内移動一覧(一般エリア、制限エリア)
 
 





移動  ターミナル2E 〜 ターミナル2G
空港内移動一覧(一般エリア、制限エリア)

Photo by toricacao 
2E-2Fの通路 ギャラリー にあるバス乗り場案内表示。N2バスに乗る。



ターミナル2E → ターミナル2G
 
案内係の説明が簡単すぎわからず。結局、自力で循環バスのバス停を探した。
ターミナル2G自体は小さいターミナルなので使いやすい。
(2014年6月下旬 ken na 様)



乗り継ぎのセキュリティ・チェックで、どう考えても金属は無いのにブザーが鳴り、
係員からボディチェックを受けた。

エレベーターで地上階に降り、シャトルバス(8分おき)でターミナル2Gへ。所要時間12分程度。行き先によって、イエロー・シャトルとブルー・シャトルがあるようだ。
(2014年6月下旬 ささかまぼっこぼこ 様)
サージコーナー、免税店(酒類と化粧品類を扱う店と、ロンシャ ン、スワロフスキーなどブランドを扱う店)、売店ルレ、カフェ、エールフランスのラウンジあり。Wifiは、15分間無料。

搭乗ゲートは、出発20分前にならないと、表示されない。
ターミナルビルから、Y字形に突き出た通路を通り、ゲートへ移動。ゲートの目の前に、搭乗する機体が駐機していて、ゲートから機体までは、徒歩で移動した。

以前は、ターミナル2E到着後、すぐに入国審査を受け、一旦入国してから、バスでターミナル2Gに移動し、セキュリティーチェックを受けた。しかし、今回はすぐにターミナル2Gへ移動できたので、乗り継ぎ時間は短くなったように思う。ただし、ターミナル2Gの待合室は、時間を潰す場所があまりないので、注意。
(2012年12月下旬 tarte aux fruits de saison 様)



入国審査で、「最終到着地がパリ」という列に並んでしまったので、全然動かなかった。
職員に乗り継ぎだと言うと、乗り継ぎ用の窓口を教えてくれた。そちらは列も短く、すぐに入国できた。窓口の職員が「ジャポン?ようこそ」と言ってくれた。

空港自体が広すぎて、ターミナル2Gに移動するのが大変だった。シャトルバスの乗り場さえ分かれば、簡単なのだが、そこにたどり着くまでに、汗びっしょりになった。

ターミナル2Gはセキュリティーチェックを通ると、ちょっとした買い物なら出来るようになっている。カフェでビールと、サンドイッチなどの軽食もとれる。喫煙所もあり。
搭乗口の番号は、15分くらい前まで表示されなかった。
(2012年12月上旬 うてば響く子 様)



到着したターミナル2Eの案内表示板(仏語・英語)に従い、乗継へ進む。日本発着便が利用するターミナル2Eから、主に近距離便が利用するターミナル2Gまでは、シャトルバスで移動。所要5分。シャトルバスは始発が5:30過ぎで、待合室で1時間以上待った。

ターミナル2Eのセキュリティーチェックでは、ノートパソコンはケースから出すよう指示され、ブーツ、コートも脱いだ。

シャトルバスでターミナル2Gへ移動

入国審査。シャトルバスを降りて直ぐの所で、パスポートをチラッと見ただけで終了した。ブースは5つほどあったが、開いたのは3つ。早朝で乗継客もまだ多くなかったため、待ち時間は数分だった。

搭乗ゲート
多数あるが、出発の20分前にならないと確定しない。搭乗ゲート前には椅子はなく、全員、飲食店や免税店がある中央の待合室を、直前まで利用する。

搭乗券を持っていなければ、エールフランスのカウンター、または機械で発券することになる。スルーチェックインの場合は何もすることがなく、搭乗ゲートが表示されるモニターを気にするだけ。

免税店
チョコレート、アルコール、チーズなどの土産は一通り揃っている。が、入国後かつ空港価格で、安くはない。ロクシタンのハンドクリームを購入したが、市内より若干安かった。
カフェは、6:00過ぎから営業開始。クロワッサンと飲み物の朝食をとる人が多く、
9:00過ぎには、椅子とテーブルが通路にはみ出して置かれた。
(2012年11月中旬 愛する君のために 様)




ターミナル2E サテライトL着。構内シャトルで、2EのサテライトKへ移動。移動後に入国審査。乗り継ぎ客の列、そうでない客の列へ、それぞれ係員が誘導。到着便の集中する時間帯なのか、かなり混雑していた。

バゲージクレームを通過して、一旦フランス式0階に出た後、フランス式2階へ上がり、ターミナル2G行きのバスに乗る。既に到着していたバスは満員で、扉が閉まらないくらい、すし詰め状態だったので、次のバスを待つこととした。すぐに次のバスが来て、すいていた。
(2011年12月下旬 tarte aux fruits de saison 様)


バス移動。
但し、ターミナル内循環バスの乗り場までかなり歩く。サインを追っていけば問題ないが、出発階に最終的に出るので一瞬不安になる。

乗り継ぎカウンター辺りに、AFのスタッフが待機しているので念の為に確認したほうがいい。
(2011年9月下旬  tomo-chin 様)




荷物は最終地フィレンツェまでスルー。

ターミナル2Eでシェンゲン入国審査後、ターミナル2Gへのサインに従い、移動。
入国審査所を抜けた階段を下りて、別の階段を上がる。2G行きのナヴェット(バス)N2を探す・・・暇も無く、目の前にバスがいたので乗り込んだ。10分で到着。

ターミナル2Gは草原の真ん中にぽかーんとある感じ。チェックイン前には、
ポールのカフェのみ。上の階の、出発ロビーにはそれなりに売店等があった。

窓際に寝そべるカウチ椅子(はい、本当に寝そべり用)があり、空を眺めながら
身体を伸ばすと、極楽。ターミナル2G利用のエアラインは格安航空会社が主流のためか、ゲート案内は出発20分前頃にやっとモニターに出る。場内放送でも そう言っていた。その上、日本の空港のように「○○行きはXXゲート」等の放送も無い。自分で定期的にモニターをチェックした。
(2011年5月上旬 シーズー梅吉 様)


ターミナル2Eゲートを通過し、乗り継ぎカウンターでチェックを受け、近くの2Gゲートへの通路を通って搭乗。
(2013年7月下旬 がばい黒タン 様)

ターミナル間の循環バス利用。5分から7分間隔との案内があるが、私が到着した早朝は、もっと間隔が開いていた様に記憶している。始発と思われる1台目が、なかなか来なくて、寒い建物の外で乗客たちが待っていた。

ターミナルGは意外と遠く、バスに10分位乗った。
(2011年4月下旬 にゅるるんNOIR 様)
ターミナル2E → ターミナル2Cのラウンジ →ターミナル2G


5:50 朝、6時20分着予定が早めに着陸。スムーズに建物内へ。
ターミナル2EのサテライトKのゲートに到着。

ターミナル2Cの到着ラウンジへ行くため、入国審査前の制限区域内を循環するシャトルバスに乗った。ターミナル2Cで入国審査を受け、制限区域外へ出た。

ターミナル2Cの到着フロアの端、C2ゲート向かいに、到着ラウンジがあった。受付で搭乗券を見せて利用。入ってすぐは、ひとり掛けのソファのあるゆった りとしたロビーのようなスペース。奥には、簡単な飲み物と軽食が並ぶスペースに4人掛けのテーブルが5卓ほど。PCコーナーもあった。

受付ではシャワーを利用するかどうか聞かれた。利用すると答えると、開いているシャワーブースの鍵をもらって利用する。

シャワーブースが十数室あった。6時半前ごろの時点で7割ほど埋まっていた。シャワー室は、3畳弱の空間に荷物置き、ハンガーなどがあった。洗面ボウルと トイレがあり、その奥に1畳ほどのシャワーブース。バスローブやタオルは豊富に用意されているが、スリッパはなし。ロクシタンのシャンプーや石鹸など。ア メニティセットは液体のボトルは小さく、ビニールのジップ付き透明袋に入っている。乗り継ぎ時のセキュリティチェックに対応できるようだ。内装はマホガ ニー風の木材で、高級感あるつくり。シャワールームに使用時間制限はない。

ラウンジの軽食はコンチネンタル。
クロワッサンやデニッシュなどとジュース、カフェ、紅茶のほかにアルコールなども。味は普通。WiFiは無料。ラウンジのHPへ接続して、IDをメールでもらう。

乗り継ぎは、10時05分発のフィレンツェ行き。ターミナル2G。

8時過ぎ ターミナル2Cの到着ラウンジを出た。運動不足解消のため、連絡路でつながっている隣のターミナル2Eまで、歩いた。TGVのホームを眼下に見ながらゆっくりと移動し、10分弱でターミナル2Eに。

ターミナル2Eの出発フロアにある、ターミナル2G行きのシャトルバスに乗って、移動。


8時半すぎ、ターミナル2Gへ到着。
夜明けがきれいだった。ターミナル2Gは、朝の出発ラッシュ時間帯。セキュリティはそこまで混んでいなかったが、制限区域内のロビーは出発前の客で、ほどほどに混雑していた。

ターミナル2Gでは、軽食のとれるカフェ、ルレを大きくしたような売店、化粧品やワイン、食品がある店舗などがあった。この店では免税価格で購入できる。

かさばるものだと、旅程中、ずっと荷物になるので勧めないが、化粧品などは種類は多くないものの、色数などは充実していた。人もいないのでじっくりと検討しやすかった。レペットのバレエシューズが充実していた。
(2011年4月下旬 うちゃぎ@Lapin 様)

2E→ ナヴェット(バス)で2Gへ移動。

2E到着後に乗継の案内板に従って進むと入国審査ブースがあった。


入国審査後、ターミナルGという表示に沿って進んでいくとロビーに出た。そのまま進むと、ターミナル2G行きのナヴェット乗り場に出る。待っているとバスがやって来た。バス所要10分。結構遠い。

ターミナル2Gは小さくて、欧州内のAF国際線専用という感じ。飲食関係はポールのスタンドとillyのスタンドのみだが、illyの方は閉まっていた。

セキュリティチェック後、中に入ると大きめの軽食をとれるカフェがあった。
他に、免税品店あり。ターミナルGは暇つぶしのできる所はない。
(2009年10月下旬 クロワッサン&カンパーニュ 様)

バスは各ターミナルを巡った後、開発中の僻地をびゅんびゅん走り、いったいどこに連れてかれるのかと不安になった頃、まだ発展途上な雰囲気の、ターミナル2Gに到着。ターミナル2E発から、所要5分ほど。

ターミナル2G搭乗フロアの様子
ターミナルの規模を思えば、設備や店はまあまあ充実している方か。ネットカフェコーナーほか、無線LAN使用も可。明るくまったりした雰囲気には好感を持った。
PlayStation(主に子供と父親に人気みたい…)、マッサージあり。大きめのカフェは人気のbert'sロゴが。食品店にはイタリア物(シエナのパンフォルテやヴェネツィア製品など)もあった。

(2009年 とりcacao 様)
  





ターミナル2G→2Eへ
ターミナル2G着 → ターミナルビルへ徒歩で入った係員の誘導にしたがってそのままシェンゲン域出国審査 → 駐機場側のターミナル連絡バスへ乗車。

当日のパリ-成田便はターミナル2EのサテライトL45から出発だったので、
サテライトL(ホールL)の表示がある場所でバスを降車し、ゲートへ。


(トラブル) = シャルル・ド・ゴール空港での乗り継ぎ時間は、70分。
一番遠いターミナル2Gからターミナル2Eへの乗り継ぎなので心配だった。

ビルバオ-パリ便は5分遅延で、降機は10分遅れた。
ターミナル2Gでのシェンゲン域出国審査はスムーズだったが、連絡バスはなかなか発車せず、パリ-成田便の出発ゲートについたら、搭乗開始時刻ちょうど。幸い、団体旅行客がゲート前に大行列していたので乗り遅れることはなかったが、
ターミナル2Gからその他ターミナルへの乗り継ぎは、やはり1時間半以上確保するほうが安心。

(2014年6月下旬 ken na 様)
ターミナル2G → ターミナル2E サテライトK ゲート K43

免税手続きをする品物を、スーツケースの中に入れてあたので、一旦ターミナル2Gでスーツケースを受け取った。

セキュリティ外のエリアに出て、バスでターミナル2Fへ移動。
ターミナル2Fからターミナル2Eへは、徒歩で移動。

パリ発のJAL便は、インターネット・チェックインができない。自動チェックイン機で搭乗券を印刷しようとするが、乗り継ぎ時間が約8時間あり、チェックイン開始時刻前のため、印刷できず。

仕方なく、Eチケットで免税手続きをしようと税関に向かうが、このタイミングで向かったのが失敗。

ターミナル2Eの免税事務所は、案内によると10時から12時が最も混雑する時間帯とのこと。50人以上並んでいた。窓口は4ヶ所がフル稼働し、しかも臨 時の机と椅子を出して、行列をさばいていた。15分ほど並んで、免税書類に税関のスタンプを貰った。品物のチェックはなし。

返金は、ユーロ現金希望につき、隣のトラベレックスの列に並ぶ。窓口が2ヶ所あり、10人位並んでいたが、全く列は進まず。列に係員が周って来て、免税書類のチェックをしていた。
その係員に、「還付を受けるのに1時間以上かかるよ」と言われたので、諦めた。

ちなみに、現地通貨現金(米ドル、日本円など)で税金の還付を受ける窓口は1ヶ所だったが、数人しか並んでいなかった。
(2013年1月上旬 tarte aux fruits de saison 様)
ロワシーバスに乗るため、構内シャトルでターミナル2Eへ移動したが、10分以上かかった。
しかも工事中で、ロワシーバス乗り場が移動していたので、少し迷った。
(2012年6月上旬 ルイス少尉 様)
ターミナル2G→ターミナル2E

(乗り継ぎ空港) = ターミナル2Gからは N2のバスで2Eへ移動するのだが、2G到着後、機外には出たものの理由は一切不明なまま、全員しばらく2G内に留め置かれた。なぜか2G内から外へ出るドアが閉められており、待った。

バス停はドアのすぐ先で、やっと外に出た時に一つ前の到着便の乗客と思われる人たちがまだバスに乗り切れずに、大勢が次のバスを待っている状態。路上に人が溢れないようにという措置だったのかもしれない。

N2のバスで、ターミナル2Fと2E(近い方)との中間地点まで移動、さらに徒歩で2E(近い方)まで移動、 そこでセキュリティチェック。さらにモノレールのようなもので、遠い方の2Eまで移動。

遠い方のターミナル2Eは直線的にだだっ広く、モノレールは丁度ターミナル2Eの真ん中辺りに着く。帰国便(AFのスターウィング)は73番と一番端の方のゲートだったため、延々と通路を歩く。

(2009年8月中旬 黒猫彗々 様)





 
 
 
 
 
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