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フランスの空港
パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)
CDG
乗り継ぎ ターミナル2E 〜 ターミナル2F の移動
T2E T2F
  



 14 Jun.2015 経験談追加、再調査
20 Nov.2016 経験談追加


空港見取り図 
下記からダウンロードできる。
http://www.aeroportsdeparis.fr/passagers/acces/paris-charles-de-gaulle/plans-terminaux

空港移動手段
空港内移動一覧(一般エリア、制限エリア)
 
 





移動  ターミナル2E 〜 ターミナル2F
日本-パリの直行便で来たら:
パリがシェンゲン協定国に初めて踏み入れた地なので、日本国籍旅客はパリでシェンゲンの入国審査をうけてからの移動になる。よって、Baggage のサインを探してどんどん動く。

ターミナル2Eと広義で呼ぶが、実際 K、L、Mの 巨大な3つの離れた建物を指しており、2Eのどこに飛行機が駐機するか、で移動距離は大きく異なる。

ターミナル2E の L、Mについた人 → 構内シャトルで Kに移動 → 入国審査 → ターミナル2Eへ
ターミナル2EのKについた人 → K本館でそのまま入国審査 →ターミナル2Eへ 


パリ-日本の直行便で帰る人:
ターミナル2F → 徒歩か制限エリアの青バスで ターミナル2E
 →ターミナル2E  Kで出国審査
 →搭乗ゲート Kの人はそのまま Kで保安検査と
搭乗
 →搭乗ゲート L、Mの人は、 Kから構内シャトルに乗り → L、Mで降り、保安検査と搭乗



バス: 制限エリア内の場合 シャトルバス(青バス) で移動できる。
(荷物をスルーにしているか、シェンゲンの出入国審査の場所など、各自のケースによる)


徒歩: 2Eと2Fは 向い合せのターミナルなので、 旧来のターミナル2E/2Fを知っている人なら頭に構造が入っていると思うので、ターミナル2E本館にあたる K部分から、徒歩で移動(真ん中を突っ切るだけ)。間の通路は ギャラリー(ギャルリー)と呼ばれている。

空港内移動一覧(一般エリア、制限エリア)




ターミナル2F → ターミナル2E
 ターミナル2F → 2E   制限エリア乗り継ぎシャトルバス

トラブルと言う程ではないが、移動にてこずった。

ターミナル2Fに到着した後、掲示板で 成田便は 「ターミナル2Eの ゲートM26」との表示があり、それを目指して歩いて行った。

サテライトK(本館)なら早々に搭乗ゲートのあるエリアがあったが、サテライトMと Lはなかなか見つからない。そのうち、エレベータで下に降りるよう指示が出て、 降りると今度はバス(シャトルバス(制限エリア)に乗れという。 ※おそらく青バスか(管理人)

そのバスもターミナル2E内を周っているバスなのか、Mと Lで降りる所が異なったようだ。

私は一人ではなかったのでそれほど心細くなかったが、一人だったら結構焦ったと思う。実際、サテライトLで関西便に乗る予定の一人旅の女性に、「こっちでいいのか」と話しかけられた。

移動に時間がかかる。要注意。 (2013年9月下旬 早起きコアラ  様)




シャトルバスで移動。同じルートで乗り継ぐ乗客が少なく、係員に尋ね、捜し歩いた。
(2012年9月中旬 やじきたヤジウマ 様)
ターミナル2F → 2E 徒歩



ターミナル2E サテライトM  → ターミナル2F
ターミナル2EのサテライトMより、構内シャトルで ターミナル2EサテライトKへ移動。

サテライトKで、パリ入国審査を通らず、その手前右側、ターミナル2Fへ直接通じる通路を通り、徒歩でターミナル2Fへ。

ターミナル2Fの真下に来ると、入国審査有り。ここでシェンゲン域の入国審査。
手前にトイレあり。ターミナル2EサテライトKの審査場よりは空いていた。
(2016年10月 ふわふわふるる 様)



ターミナル2E目指して、とにかく歩いた。

途中で立っている職員に、搭乗券を見せては、「どっちに行くの?」と聞きながら、歩いた。そのうち、職員が、私の少し前を歩いていった日本人とおぼしき女性を指して、
「あの人について行くのよ」との様なことを言ったので、後を追った。

途中、入出国審査を通り、またしばらく歩いたら、どうやら着いた。しかし、初めて利用するエリアで、かなり面食らった。

後で確認したら、 「(当時呼称)サテライト3 (現 サテライトL)、ゲートL45」という部分だったらしい。

(2012年12月下旬 モノポール・しま 様)
ターミナル2F → 2E 徒歩

ターミナル2Fの到着フロアーの表示板に、ターミナル2Eの表示はなかった。
モニターで確かめると、一番右側にゲート名が「3K」とあったが
表示板には、ゲート名「K」のみ表示されていた。(※ターミナル2E 本館 ゲートK)

表示板には「ABDK」などと無造作に表示されているので、ターミナル2Eの新しい構造(本館K、サテライトL、サテライトM)を知らないと混乱すると思う。

「ABD」はターミナル名、「K」のみゲート名だった。

乗り継ぎ表示の「K」の矢印を追っていくと、荷物受取所(ターンテーブル)を通って外に出た。ここで躊躇したが、思い切って外に出た。

そのまま乗り継ぎ表示は続いた。


ターミナル2Fから、ロワシーバスの乗車ゲートの前を通り、ターミナル2Eに渡り、出発フロアー(上の階)に上がる。そこで出国手続きだった。

セキュリティーチェックを受けて、パスポートコントロールでスタンプを押してもらい、
ターミナル2Eのセキュリティーエリア内への移動は完了。

つまり乗り継ぎなのに、荷物のターンテーブルを通ってターミナルを移動、さらに搭乗ターミナルで再出国の手順になる。
(2012年7月上旬  f212jul08 様)
乗り換えゲートに向かう途中にあった出国審査の列に並んだが、手前にいたスタッフに搭乗券を見せた人たちの多くが、上の階だ、と言われていた。心配になって私も見せてみると、やはり上の階だと言われた。

ドアの外にあるエスカレータで上の階へ行き、更に更に歩いた。
 

到着時にも通った動く歩道を再度歩き、ずんずん進むとまた出国審査の列。

ラデュレの馬車型販売コーナーがあって日本人女性も並んでいたが、目的地はまだ先。搭乗案内のボードを見るとどうやら離陸予定時刻が少し遅れてはいるようだったが、搭乗口までの所要時間がわからないので、横目で見ながらとりあえず急いだ。

その後、ようやく該当する出国審査場に辿りついたが、にこやかな係官で「オゲンキデスカ」と言われてビックリ。こんなのは初めてだったし、パスポートにスタンプも押してくれて何だか嬉しかった。

セキュリティーチェック後すぐにあるエルメスの前にも、ラデュレのワゴンを準備中だった。 
(2010年6月下旬 らっきーひつじ 様)

  





ターミナル2E→2Fへ
ターミナル2E  (シェンゲン入国審査) → ターミナル2F 徒歩


エールフランスで未明3時半に ターミナル2E着。

降機後、入国審査に向かう途中、乗継カウンターの近くに、自動チェックイン機がある。パリから先の区間の搭乗券を、発券しようとしたが  「あなたの搭乗券は諸般の事情で発行できない。カウンターで問い合わせるよう」と画面に表示された。

近くにある乗継カウンターに行った。パリまでの搭乗券、預け荷物の半券を提示したところ、搭乗券が発券された。

搭乗券の発券、入国審査、荷物のピックアップが終わると、4時15分頃。


荷物を取って、税関を出た出口を、そのまま正面にしばらく歩くだけ。
途中に、ロワシーバスやエールフランス・バスの券売機の場所を通過する。5分ほどで着く。

ターミナル2Fは5時に開いた。
そこから出発する乗客は多く、5時を少し過ぎると、荷物を預ける窓口は長蛇の列だった。

ターミナル2Fのビジネスクラスのラウンジは、5時半に開いた。
(2014年6月中旬 ゆったりラウンジ 様)

ターミナル2E (シェンゲン入国審査)→ ターミナル2F

成田でチェックイン時の説明では、ターミナル2E到着後、早朝到着のためボードを持った係員が待機している旨、説明用紙を渡された。

現実には、エールフランス成田夜便で、パリに未明 3時50分頃到着。待機しているはずの係員はいなかった。乗客のみんなは、暗い空港内を右往左往した。乗り継ぎ一人旅の人と、しばらく一緒に行動した。

結局、たまたま遭遇した現地係員に聞きながら、自力で移動。現地係員によると、ターミナル2Fは 朝5時まで進入禁止とのこと。朝5時にやっとターミナル2Fに移動した。乗継までたっぷり時間があったので、空港探検気分で楽しむ事にしたが、一人では不安だったと思う。

帰国後、エールフランスから搭乗後のアンケート依頼メールが届いたので、乗継時のクレームを書いて提出。今後、一人旅の場合はこの早朝到着便はやめようと思った。

(2013年6月上旬 koufukuパン 様)
ターミナル2E (シェンゲン入国審査) →ターミナル2F

成田から早朝着のため入国管理は空いていた。多少迷ったが10分程で着いた。

朝7時頃だったが ターミナル2Fの店はみな開いていた。サンドイッチなどの軽食をとれる店は混んでいた。

搭乗口付近にラデュレのワゴンがあった。隣のワゴンのドーナツが美味しそうだった。そこは列が出来ていたのであきらめた。

搭乗口が急に変わっていた。油断出来ない。

(2013年5月下旬  うてば響く子 様)
ターミナル2E (Kのラウンジ利用→シェンゲン入国)  →2F

ターミナル2E着
 → いったん サテライトKに移動、セキュリティチェック、サテライトKのラウンジ利用
 → ターミナル2Fに移動。

朝4時過ぎに到着。
到着ターミナル2Eの、エールフランスのラウンジを利用。成田よりこちらの方が、ゆったりしたソファもあり、寛げた。サービス内容は大差ない。

免税店は、朝6時からぼちぼち開いていた。

ターミナル2E からターミナル2Fまでは、徒歩約10分。朝早くにも関わらず混雑していて、びっくりした。

2Eの、エールフランスラウンジへの出入りに苦労した。
ターミナル2E到着後、サテライトK(本館)へ進むのだが、ここで一旦、(出発フロアにあたるため)セキュリティチェックがあった。それがよく分からず、空港職員に聞いて、やっと理解できた。

次に、乗り継ぎのためにターミナル2Fへ向かう時。ラウンジを出て、入国審査を受けなければいけないのだが、サテライトK(本館)からの出方がわからな い。また空港職員に聞き、入るときに通ったセキュリティを、今度は逆に通ってからパスポートコントロールに向かうのだと理解する。ややこしい。

無事、ターミナル2Fに辿り着いたが、混乱したため、疲労困憊した。

(2012年9月上旬 まるのうちTKO 様)
ターミナル2E サテライトM(旧 サテライト4) → ターミナル2F


5:50  定刻 6時20分よりも30分早く、ターミナル2E着陸
6:05  ターミナル2E サテライトMに駐機
6:15  何故かすぐにドアが開かず、機体の外へ出た。

“Halls K L”、“Terminal 2F Portes F21 a F36”、“Terminal 2D, 2G”、“Bagage Sortie”と
書かれた方向へ進む。

途中で “Terminal 2A, 2B, 2C”、“Terminal 2F Portes F41 a F56”と書かれた順路が分岐する。

構内シャトル列車乗り場の手前に、乗り継ぎカウンターと乗り継ぎ便の出発時間・出発ターミナルが表示された、電光掲示板があった。

エールフランス、スイス航空共にどちらのHPからも、インターネット・チェックインが出来なかったので乗り継ぎカウンターに設置された自動チェックイン機で、チェックインした。

1階下の構内シャトル乗り場へ降りて シャトルに乗り、ターミナル2EのゲートK(一番近いターミナル、本館)へ移動する。構内シャトルは、途中ゲートL(旧サテライト3)にも停車した。

ゲートK(本館)で 入国審査を受けた。
入国審査はプライオリティーレーン、乗り継ぎ客用、その他の乗客用に分かれていた。
それなりに行列ができていて混雑していたが、乗り継ぎ客用の入国審査はスムーズに流れていた。

6:35 地上階に降り、バゲージクレームの脇を抜けてターミナル2Eのパブリックエリアに出た。

ターミナル2Eとターミナル2Fを結ぶ渡り廊下(ギャラリー)を通り、エスカレーターを上がった。

ターミナル2Fでセキュリティーチェックを受けた。セキュリティーチェックは空いていた。

6:45 ターミナル2F の搭乗ゲートF36に到着。

7:20 搭乗開始。機体が沖止めで、搭乗ゲートからはバスで移動した。

本来1時間40分の乗り継ぎ時間があったが、定刻より30分早く到着したため、余裕があった。

羽田-パリと、パリ-ジュネーブの航空券は、それぞれ別に購入したが、受託手荷物がなかった。もし受託手荷物があったら、バッゲージクレームでの時間のロ スを考えると、余裕がなかったかもしれない。定刻通りの到着だったら、相当バタバタしていたと思う。ましてや、到着が遅れていたらと思うと、次回からはも う少し、乗り継ぎに余裕を持とうと思う。
(2012年8月中旬  tarte aux fruits de saison 様)
ターミナル2F → ターミナル2E

遅れにより、1時間での乗り換え。ヨーロッパの夏のバカンスと朝のラッシュ時で出国は大混雑だった。

男性の空港職員に「エクスキュゼモワ! (ちょっと、すみませーん)」を連呼して早めに並ばせてもらった。頼む場合は異性がいいようだ。時間が迫っていたので、黙っていないで早めに意思表示した。

(2012年7月中旬 九月の雨 様)
ターミナル2E サテライトL →サテライトK → ターミナル2F

成田でチェックインの際、乗り継ぎ時に使うように ラウンジ(ターミナル2E サテライトK)の入場券をくれた。記名式。

乗り継ぎ先はターミナル2Fだったので、そちらの出発ラウンジではどうかと聞いたら、そちらは開くのが遅いので、同じターミナル2E内のサテライトKを使った方がいいと言われた。

下調べでは、ターミナル2Eも2Fも開く時間は同じだったので再度聞くと、ターミナル2Eのラウンジは、朝4時30分には開くとのこと。確実ではないが、どうやら使える人は 「乗り継ぎ客のみ」の模様。

紹介された サテライトKのラウンジは出発階なので、手荷物検査を受ける必要がある。そのときに搭乗券の代わりに、配布されたラウンジの使用券を見せると「ああ、ラウンジね」という感じで通された。

4時30分より前に開いていた。はじめは飲み物はコーヒーメーカーでできるものと、コーラなどの缶類、食べ物はクラッカーやポテトチップス程度。朝5時になると、パンやハム、チーズなど朝食らしきものが出てきた。5時30分になるとアルコール類が出てきた。

ラウンジを使う人は10人ほどだったので、シャワーは使い放題。アメニティ、バスタオルなどはシャワールーム内においてあった。

ラウンジ係員のうち一人は日本語を話せた。ターミナル2Fの搭乗口までの所要時間を尋ねた。30分前で大丈夫という答え。入国審査や手荷物審査に時間がか からないか聞いたら、ここ(ターミナル2E出発ラウンジ)から行くのに、入国審査場は通らないという答え。ここまで来るのにシェンゲンの入国審査は通って いないのに?と思った。

念のため早めに出たら、当然ながら、係員の答えと異なり、途中で入国審査を通った。

また、出発階から外に出る方法が分からずに右往左往して時間がかかった。手荷物検査場から外に出るわけだが、向かって一番左側の隅に鉄の扉がある。そちらを押して出る。一見ドアがあるように見えないし、一般の人が出入りしてよいものだとも感じられないが、そこ。

ドアを出たら、すぐ左側のエレベーターで下に降りると、到着階に出られる。後は表示にしたがって進めば、ターミナル2Fの出発階に出られる。が、2Fは、 2Eの向かい側だとはいえ結構な距離があった。一部、外の道路を通るような感覚。空調が効いていないオープンエアーなような。

もう一つ気がついたのは、ラウンジがあるのは出発階。免税店があること。6時には開いているところがあった。買う余裕はなかったが、乗り継ぎということは免税で買い物ができるのだろうか。未確認。

(2011年8月中旬 茶々丸のシッポ 様)

ターミナル2E → ターミナル2F 徒歩

パスポートコントロールで「乗り継ぎ」表示の列に進んだのに、進入禁止になっていて、少し戸惑った。ほかにも数人、迷っていた早朝4時半のため、乗り継ぎ専用の窓口は閉まっていたようす。

結局、パリ終着の乗客と同じ列に並び、難なく通過。徒歩でターミナル2Fへ。徒歩5分ほどで、ターミナル2Fに到着。

6時半すぎから、荷物のセキュリティーチェックが開始。チェックを受けてゲートエリアへ。
イリィのカフェがまず開きエスプレッソでまず一服。

7時に免税店が開いた。成田で3,200円で買ったシャネルの口紅が、ここでは23ユーロと安い。軽くショックを受けた。ポールでキッシュを買う。

トイレの便器。フタと便座がショッキングピンクでかわいかった。
(2011年1月中旬 まるのうちTKO 様)

ターミナル2E(シェンゲン入国審査)→ ターミナル2F


乗り換えの標識に従ってターミナル2Fへ移動する途中に、モニターでゲート等確認。

シェンゲン入国審査
ガラガラだった。あっという間にスタンプがもらえた。

ターンテーブル
ターミナル2Fへ入る手前(手荷物検査の手前)の係員に「タバコが吸いたい」と言ってみたところ、「ここから出て、2階から入ってきて」とのこと。言われたドアから出てみると、ターンテーブルのところだった。

税関
いないも同然

到着ロビーへそのまま出る。(荷物はバルセロナまでスルーにしていた)

再び出発フロアに入るのにどれぐらい時間がかかるか分からなかったので、早めに行ってみたところ、手荷物検査はあるが液体制限もパスポートコントロールもない。
10分もかからず出発フロアに入れた。平日18時半頃。

( 2010年11月下旬 マグカップ49 様)

ターミナル2E → ターミナル2F

早朝着。ひたすらまっすぐ歩けば着いた。迷うことなく着いたが、あまりに人がいないので、ちょっと怖くなった。

ターミナル2F到着時はまだカウンターがあいておらず、床で寝ている人がたくさんいて、驚いた。
(2010年10月下旬 ぴぐりん 様)
 成田-パリ-リヨン 

成田離陸が1時間半程、遅れた。到着も1時間程遅れた。そのため、乗り継ぎ時間の少ない人は、地上係員に誘導されていた。

ターミナル2Eからターミナル2Fまで、徒歩移動。乗り継ぎ時間に余裕があったため気にならなかったが、時間がなく走ることになれば辛い距離途中、エールフランスの日本人職員が誘導。

ターミナル2Fの手前で、入国審査、手荷物検査。窓口が少なく15分位並んだ。

事前に、ターミナル移動の簡易地図を印刷してもっていたが、職員の誘導とサイン表示で地図を見ることも迷うこともなかった。

(2010年9月下旬 おおつきブルゴーニュ 様)

関西-パリ(シェンゲン入国)-ニース   

ターミナル2E(入国審査) →2F

ターミナル2E→2Fへ 乗継時間が1時間しかなかった。ド・ゴール空港での乗継経験は無い。遅延等がなくても間に合うかどうかギリギリのところ。本誌の経験談を熟読、1泊分の荷物は手荷物へ。人も荷物も、「無事に乗れたらラッキー」のつもりで、腹を括る。

実際、定刻より20分早くド・ゴール空港到着、ハッチが開いて機外へ出たのがニース便のちょうど1時間前。


入国審査
「乗継ぎ」の案内板をたよりに小走りすると、ホールのような少し広い場所に出た。そこに日本人職員が居て、私が何も言わないのに「乗り継ぎの方ですか?  どちらへ行かれますか?」と声をかけてきた。ゲートと、ゲートのある方向を案内してくれた。そこからが、長い。本当にここで合っているの?(標識は確認し ていたが)と不安になった頃、入国審査場に出た。が、ここが日本人ばかりの長蛇の列。開いている窓口は、EU圏用とEU以外の国用、それぞれ1ブースだ け。EU圏用窓口は誰も並んでいない。通りかかった若い職員に必死に時間が無いことを訴えると「わかったわ、じゃあここから入って」とEU圏用の窓口に通してくれた。

保安検査
さらに7、8分かかってセキュリティチェックに到着。人は少なかったが係員がゆっくりしていて、短い列が遅々として進まず。

免税エリア
ようやくチェックが終わって出たところは、見慣れたターミナル2Fの、搭乗ゲートに近いショッピンングエリア。

すでに出発時刻の20分前。しかしニース便の搭乗ゲートにはまだ1組の家族しかおらず、搭乗案内もまだだった。とはいえ、今回は日本発便が早く着いたり、無理を聞いてくれる職員がたまたまいたからで、本来であれば間に合ったかどうか分からない。

(2009年6月上旬 oseille@すかんぽ 様)

出口に向かう途中に、乗り継ぎ案内のフロアに出る。乗り継ぎの人はここでゲートを確認する。パリで降りる人は、出口へ。

途中で荷物のターンテーブルの案内版がある。この先はターンテーブルの番号に向かう。いくつかの番号ごとに出口があり、ここに出国審査がある。条件により列が分かれている。    

(2009年10月中旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)





 
 
 
 
 
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