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フランスの空港

パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)
CDG 施設概要  ターミナル2E  

サテライト K, L, M
 
 3 Feb. / 23 Jun.2013 経験談追加
14 Jun.2015 経験談追加、再調査
 
混雑状況で2F、2Gに 振りかえになることもある。

ターミナル2E 拡張中。過去経験談との違いにご注意ください。





ターミナル2E 概要
構造図と 各ターミナルの見取り図 
http://www.aeroportsdeparis.fr/passagers/acces/paris-charles-de-gaulle/plans-terminaux
水色の文字のところから、PDFのダウンロードを推奨

主な構造変更

ターミナル2Eは、従来の母屋(本館)に、さらに離れ2つが完成。この3つの間は
構内シャトル(列車)に乗ります。(空港内移動 参照) 関空の「先端駅」「中間駅」「本館」のような想像でよいかと。

相当遠いゲートもあるため、注意のこと。


ターミナル2Eは、ターミナル2Fなどにくらべ、構造が複雑。サイン(看板)も少なく、判りづらい。ーミナル2Eと書かずに、  K , L,  M  と表記していたりする。

きちんとターミナル図をいくつか持参しておいたほうがよい。

旅行前〜機内は、空港HPからダウンロードした図で把握する。
現地では、同じ紙パンフが空港内におかれているので、早いうちに入手して確認を。


乗り換えの場合と、外に出る場合、判断しづらい。どんどん係員に聞いて動いたほうがよい。もたもたしていると 旅客が減り、人少なになるので、注意。

 


なお、K、L、Mの呼称については、過渡期の仮名称があり、変更が激しいこと、またここ数年のあいだ 「サテライト」、「ポルト」、「ゲート」等が航空会 社及び空港HPでも複数乱れて使われている。また、広義狭義で重なる使い方もみられる。旅行準備・持参に一番よいのは、やはり最新の空港HPの図であると 思われる。(地味にたびたび差し替えられている)


ターミナル2E サテライトK 降機したところに 乗り継ぎのモニタ。
他都市-パリ-成田   ターミナル2F⇒ターミナル2E サテライトK(ゲート/ポルト K21〜K54)

ターミナル2Fの到着フロアーの表示板に、ターミナル2Eの表示はなかった。モニターで確かめると、一番右側にゲート名が「3K」とあった
表示板には、ゲート名「K」のみ表示されていた。

表示板には「ABDK」などと無造作に表示されているので、ターミナル2Eの新しい構造 (本館が サテライトK、サテライト2ゲートL、サテライト3ゲートM) を知らないと混乱すると思う。

「ABD」はターミナル名、「K」のみゲート名だった。(※ターミナル2E 本館 ゲートK)

乗り継ぎ表示の「K」の矢印を追っていくと、荷物受取所(ターンテーブル)を通って外に出た。ここで躊躇したが、思い切って外に出た。

そのまま乗り継ぎ表示は続き、ターミナル2Fから、ロワシーバスの乗車ゲートの前を通り、ターミナル2Eに渡り、出発フロアー(上の階)に上がる。そこで出国手続きだった。

セキュリティーチッックを受けて、パスポートコントロールでスタンプを押してもらい、ターミナル2Eのセキュリティーエリア内への移動は完了。

つまり乗り継ぎなのに、ターンテーブルを通ってターミナルを移動、さらに搭乗ターミナルで再出国の手順になる。
(2012年7月上旬  f212jul08  様)
  






ターミナル2Eに着く
(サテライトK、L、M いずれか)
ターミナル2Eから乗る
(サテライトK、L、M いずれか)
ターミナル2Eのなかの三つのサテライト、、、とはいえ、実質的には、異なるターミナルだと思った方がいいぐらいの巨大さ。

増築をかさねたためか、かなり遠くまで 移動が必要。

構内シャトルに乗る場合もある。(関空の先端駅・中間駅みたいなものを想像するとよい)


◆降機したら、降りた地点から本館(サテライトK)に移動が必要だが、自分がどこにいるのか、大変 分かりづらい

・サテライトL、Mについた人は
 構内無人シャトル(無料)で移動。

サテライトM(サテライト4) →(サテライト3) →K (本館・入国審査場所ここで下車) の順

・サテライトKで降機した人は既に本館にいるので、電車はのらず、徒歩移動。

本館Kへの移動、本館Kで入国審査 [14 Jun.2015]
受託荷物受取(ターンテーブル)
税関
◆外に出る。
入国時のトイレ
 
乗り継ぎ 
ターミナル2E構内での移動は 本頁下部参照。

それぞれ”移動先”ターミナルの頁を参照

構内移動手段のPDF URL
ターミナル2E→2F
 ターミナル2F施設 参照
ターミナル2E→2D 
 ターミナル2D施設を参照

出発ホール 出国前の飲食・買いもの
[23 Jun.2013]
◆出発ホール 免税手続
 → パリ>免税 
◆自動発券機で 搭乗券発券、自動チェックイン
チェックイン
窓口チェックイン、預託荷物ドロップオフ
出国審査
 
◆構内移動〜保安検査〜免税店〜搭乗
サテライトK  [24 Nov.2014]
本館直結    搭乗ゲート  K21〜K54
サテライトL (旧サテライト3) [14 Jan.2013]
構内シトル1駅目 L→L降車
サテライトM (旧サテライト4) [23 Jun.2013]
構内シャトル2駅目 K→L→M降車

保安検査全般について
出国時のトイレ



 




 
乗り継ぎ
ターミナル2Eは、ターミナル2Fなどにくらべ、構造が複雑。サイン(看板)も少なく、判りづらい。

乗り換えの場合と、外に出る場合、判断しづらい。どんどん係員に聞いて動いたほうがよい。もたもたしていると 旅客が減り、人少なになるので、注意。

 きちんとターミナル図をいくつか持参しておいたほうがよい。


ターミナル2E サテライトK 降機したところに 乗り継ぎのモニタ。

  





ターミナル2B → 2E
ターミナル2B→2E 構内シャトルで移動

(乗り継ぎ空港) = 定刻にターミナル2B到着後、他社便乗り継ぎのため、一度荷物をピックアップし、構内シャトル ナヴェットN1に乗車。シャトルはタイミングよくすぐに来て、ターミナル2A、2C、鉄道駅を経由し、ターミナル2Eに到着。所要10分。

この間、予定通り順調な乗り継ぎだったが、バカンスシーズン到来でターミナル2Eは大混雑。免税手続きは長蛇の列、中華系、ロシア系の富裕層が大量の束の書類を持って並んでいた

免税係員も列を尻目に、ニコニコしながらジャパン・エキスポの話題をふってきた。高額品だけ現物をチェックされ、手続き終了。現金での返金窓口も長蛇の列だった。

チェックイン
窓口が長蛇の列だったので、簡易チェックインゲートに移動し、自動チェックイン機で。日本語版あり。国際線なので、パスポートの写真ページの確認画面もあった。一度登録終了した後、再度、預け荷物数を登録する。

ドロップオフ
行き先問わず、状況に応じて指示されたドロップオフカウンターの列に加わる。ここも長蛇の列。日本人の個人のグループ客が、手分けし、仲間が並んでおいて、別の人が横のマシンでチェックインした後、列に戻ってくる。そんなこんなで、ここでもかなりの時間を要した。

出国審査
やっと辿り着いた出国審査場も、行列。係員の指示の不備もあり、非EU民の窓口が特に混雑。割り込んでくるメキシコ人女性に、横はいりはダメ!と指摘する白人男性もいた。

セキュリティー
その後、出発ゲート別に、セキュリティーを大まかに振り分けられる。ここの係員は珍しく臨機応変に、空いてきたら手招きして誘導していた。

ターミナル2Eでのこうした手続きは3時間程度かかった。余裕をみていたが、搭乗時刻ぎりぎりになった。
(2010年7月上旬  しもーぬ・ど・ぽぽん 様)
  


 
 
ターミナル2E 〜 2E内  
ターミナル2E サテライトK→サテライトL

ロンドンからサテライトKに着いた。自分の乗り継ぎ便のゲート番号が、L48であることを確認して、「2E L」の表示に従い歩いて行くと、迷うことなく構内シャトルの乗り場に着いた。

構内シャトルを降りた先のセキュリティチェックも、混んでおらず(20:30頃)、スムーズに通過することが出来た。
(2013年5月中旬 moo-brown 様)
ターミナル2E サテライトM→サテライトK

同じターミナル2Eでの乗り継ぎで、楽だった。 が、サテライトM(遠いほう)に到着し、サテライトK(近いほう)への移動は、 寝起きで頭がぼんやりしている状態では、しんどかった。

いつもは荷物を預けずに機内持込みにしているが、今回は預けて身軽にしていたので助かった。

(2013年2月下旬 欠食ドラネコ団 様)
2Eは午前5時には、ポールをはじめ、チョコの店なども開いていた。

(2010年9月中旬 ryu-ryu17 様)

成田からの夜便で、早朝4時台着。地上係員や、途中に係員は ほとんど居ない。各種窓口・デスクもほとんど人がいない。  
  





ターミナル2G → 2E
免税手続きをする品物を、スーツケースの中に入れてしまったので、一旦ターミナル2Gでスーツケースを受け取り、セキュリティ外のエリアに出て、バスでターミナル2Fへ移動。

ターミナル2Fからターミナル2Eへ徒歩で移動し、自動チェックイン機で搭乗券を印刷しようとするが、乗り継ぎ時間が約8時間あり、チェックイン開始時刻 前のため、印刷できず。エールフランスで手配した、パリ発のJAL便は、JALのインターネット・チェックインができない。

仕方なく、Eチケットで免税手続きをしようと税関に向かうが、このタイミングで向かったのが失敗。ターミナル2Eの税関は、どの時間帯が混雑するのか、案 内があり、10時から12時が最も混雑する時間帯とのことで、50人以上並んでいた。窓口は4ヶ所がフル稼働し、しかも臨時の机と椅子を出して、行列をさ ばいていた。

15分位並んで、免税書類に税関のスタンプを貰う。品物のチェックはなし。

ユーロ現金で税金の還付を受けたかったので、隣のトラベレックスの列に並ぶ。窓口が2ヶ所あり、10人位並んでいたが、全く列は進まず。列に係員が周って 来て、免税書類のチェックをしていたが、その係員に、 「還付を受けるのに1時間以上かかるよ」と言われたので、このタイミングでは諦めることにした。ち なみに、現地通貨現金(米ドル、日本円など)で税金の還付を受ける窓口は、1ヶ所だったが、数人しか並んでいなかった。

ターミナル2Eから 今度は TGVとRERの駅に歩いて移動し、シェラトンの向かいにある有人の荷物預かり所でスーツケースを預けた。料金は、6時間までで6ユーロ。
乗り継ぎ時間を8時間程とっておいたので、パリ市内に移動し、買い物をして、昼食をとる。

ターミナル2E
出発時刻の2時間前に戻ってきて、スーツケースを受け取り、ターミナル2Eでチェックイン。このタイミングでは、ターミナル2Eの税関、トラベレックス共に、ほとんど並んでいなかった。

出国手続きは、1ヶ所の窓口にしか係員がいなくて、10分程待った。手荷物検査は、逆に何ヶ所か開いていたので、スムーズに済んだ。

ラデュレ脇の階段を降り、エールフランスのラウンジを利用。かなり混雑していて、空席を探すのが大変だった。出発時刻の2時間前に戻ってきたので、ラウンジでゆっくりしている余裕はあまりなかった。

(2013年1月上旬  tarte aux fruits de saison 様)
  


 
  
 


 
 
 
 
免税手続き 免税事務所
場所や手続きは →免税 参照

Photo by mahariku maharu 2009年12月
ターミナル2Eの免税事務所。 

右は、自動でする機械 "Pablo"

 
 


 
 
 

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