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フランスの空港

パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)
CDG 施設概要  ターミナル2E
  保安検査 セキュリティチェック
 
 14 Jan.2013 経験談追加


  

 

 手荷物および身体検査。 テロ未遂事件が多発しているため、念入りになっている。





指示をだされるより前に、前の様子を 見習ってやること。

ケースバイケースだが

・並んでいる間に 液体物規制(ペットボトル廃棄案内等)があれば、捨てる。


・パスポート、搭乗券を手に持つ。 ⇒ 小さいトレイに入れて スキャン通すことも増えている。

・貴重品(小銭いれ、ポケットに小銭、時計等) ⇒ はずして 小さいトレイに入れる

・上着を脱ぐ ⇒ これもトレイに入れる

・ブーツ ・かかとのある靴を脱ぐ (かかとに 危険物をいれているケースが多いため)
不明な場合・あるいは 引っかかると、 ブーツだけ再度  スキャンに回されることがある。 脱がないケースもまれにあるが、脱ぐだろうと予期しているとよい。
はだしで歩く場合と、ビニル靴下を借りられるケースがある。

・ジップロックにいれた 持ち込み液体の袋 ⇒ とりだしてトレイに入れる。

・ベルトを外す ⇒ 男性客はほぼ全員。 女性客はケースバイケース

・髪留め(バレッタ)、アクセサリーを外す。 

・PC、携帯、デジカメ等 →トレイにいれる

・一部の下着金具でひっかかることがある。 ⇒これは脱がないで^^;  虫めがねのようjな探知機で検査されるので、そのあいだ、両手を広げて挙げる。 自分からは動かに亜。 (このとき、手をポケットにいれたりすると、銃撃と間違えられ、警戒が走ることがある。 洋画で 警察にされている身体検査の様子 を 思い出すといい)


人間本人は どこでもドアのような枠を くぐる。 くぐって出たところで、金属反応があると、係員からさらに指示を受ける(あれとれ、とか) 虫めがね状探知機で撫でられたりする。 だいたい同性がやってくれる。

荷物はスキャンする。


 




保安検査では、靴を覗きこまれた。男性のほとんどは靴を脱がされていた。スニーカーは、履いたままでも良い模様。スニーカーだよと見せて、そのまま検査を 受けた。パソコン類、上着、スカーフ、ベルトなど、自分の物がバラバラになる上に、再チェックとなった先客の物も混ざってきて、しっかり管理しないと、忘 れ物をしそうだった。

イスラム系に見えた男性は、何度も荷物をチェックされたうえに、キャリーバッグの中身をほぼ出されて、再チェックされていた。彼の靴が私の荷物の間に紛れ込んで、荷物が出てきた時、びっくりした。
(2012年5月下旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)
ターミナル2E のセキュリティはかなり厳しく、靴も脱ぐし、金属探知器の感度も高い。
PC などを入れている人が列にいると、セキュリティチェックに非常に時間がかかった。
(2011年9月中旬 食いしん坊写真家 様)
朝8時前の出国ロビーは空いており、出国もセキュリティチェックもほとんど並ぶことなくスムーズに終了。
(2009年12月上旬 etsu et nino 様)

セキュリティーの前には人がごった返し、百人単位でおしくらまんじゅう状態。

どこに並べばいいかも分かりにくい。さらに、幸か不幸か私の後ろには日本人ツアー参加者が並んでいたのだが、そのツアーの添乗員があまりに時間がかかることにブチギレしてしまった。

添乗員がド・ゴール空港の検査官に向かって私の頭越しに「はやくやってよ!遅すぎる」と
イライラした様子で苦情を申し立てると、検査官はむっとした様子で 「チェックはしっかりやらなきゃダメだろ!遅い? だから離陸2時間前に来るようにって、アナウンスしてるんだ!」と言い返した。

二人の間にいた私は、なんだか両方から睨みつけられているような感じがして、とても気まずい思いをした。間に挟まれ、「なんで、見ず知らずの私を挟んで、やりあうんだ」と思って、いい気分はしなかった。私自身、長時間並んでいたことでイライラして、あまり気持ちに余裕がなかった。

2年以上前、同空港から出国したときは、セキュリティーの前でこんなに人がごった返してなかったように思う。本当に時間がかかって、免税エリアで一息もつけないまま飛行機に乗り込んだ。

免税店で買い物を予定している人は、時間にたっぷり余裕を見積もっておいた方がいい。

飛行機の離陸がいくらか遅れた。預け入れ荷物は積んだのに搭乗しなかった人がいて、その人の荷物を下ろす作業のため。もしかしてその人はセキュリティーで時間を費やし、乗り遅れたのかもしれないと、推測した。

到着は定刻。

ド・ゴール空港を次に利用するときは、もっと時間の余裕をもって、早めに行動しないといけない
(2009年10月中旬 アヒルどこかで 様)

かなりの時間を要する。押し合いへしあい状態で、体力も神経も使った。

一応、出発が迫っている便は赤いゲート、出発まで1、2時間の便は黄色ゲート、出発までかなり余裕のある便は緑ゲートと、区分されているようだった。 ただし、搭乗券の確認は特に受けなかったので、どこに並んでもいいのかもしれないが。
(2009年10月中旬 アヒルどこかで 様)

人は少なかったが係員がゆっくりしていて、短い列が遅々として進まず。
(2009年6月上旬 oseille@すかんぽ 様)
 


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