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フランスの空港

パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)
CDG 施設概要  ターミナル2E
  入国審査  Immigration Control
 
 14 Jan. / 23 Jan.2013 経験談追加







 ターミナル2E内部での移動

サテライトM駅 → サテライトL駅 → K駅(本館・入国審査場)
ターミナル2Eは増築に増築をかさね、かなり広い。もう別のターミナル名にしちゃったほうがいいんじゃないの、というような構造になってしまった。

入国審査やバゲージは、ターミナル2E のサテライトK (本館)にある。
サテライトM、 サテライトLに到着した人は、     構内シャトルで、 サテライトM → L → Kと移動する。サテライトKに行くことを肝に銘じる。

関空で、関空の先端駅→中間駅→本館に戻るのを想像するとよい。


降機すると、入国審査のサインがとくにないので戸惑う。(EU域の空港というせいもあるだろう)

飛行機を降りて、パリに出たい人は、 Baggage 荷物のターン テーブル (預けていなくても) という表記をたどる (他空港のように、Immigrationこっちとは書いていない)  さっさとみなについていか ないとリピーターでもかなり迷う。朝便夜便の場合は閉鎖通路もあり、さらに迷いやすい。よって、悠長にトイレにいかず、さっさと 入国審査までいったほうがいい。


構造が複雑で、人ずくななので、降りた人の波について Immigiration までさっさと行くほうがいい。トイレは Immigration の手前にもある。

ただ、降りた人が全員Immigration にいくわけではない。 乗り継ぎの人もいるので、惑わされないよう。

JAL(日本語) 
入国にいたる図がわかりやすい
https://www.jal.co.jp/inter/airport/euro/cdg/cdg_00.html

サテライトL着。
L→Kまでの移動が分かりにくかった。一階降りて、構内シャトルに乗ることは知っていたが、

なぜか同じ便から降りたほとんどの人が、乗り継ぎゲート(ドア)の方に行ってしまい、
そちらに長い行列ができていた。

そして、乗り継ぎに分岐するところを過ぎると、数人しか歩いておらず、エスカレーターを降りる辺りでは、ほとんど人がいなかった。しかし案内を見ても、 “こちら”と書いてあるし…と、一緒に迷っていた日本人2人とともに進むと、構内シャトル乗り場があり、そこからサテライトKへ移動。

入国。

しかし、明らかにパリが目的地と思われる日本人の人たちも、乗り継ぎゲートの方に行っていたので、いまだに自分たちが進んだ方向で合っていたのか、疑問である。
(2015年2月下旬  はづきあづき 様)

ターミナル2E サテライトM着。“Halls  K  L”、“Terminal 2F Portes F21 a F36”、“Terminal 2D, 2G”、“Bagage Sortie”と書かれた方向へ進む。 

途中で “Terminal 2A, 2B, 2C”、“Terminal 2F Portes F41 a F56”と書かれた順路が分岐する。

構内シャトル乗り場の手前に、乗り継ぎカウンターと乗り継ぎ便の出発時間・出発ターミナルが表示された、電光掲示板があった。

エールフランス、スイス航空共にどちらのHPからも、インターネット・チェックインが出来なかったので乗り継ぎカウンターに設置された自動チェックイン機で、チェックインした。

1フロア下の構内シャトル乗り場へ降りて、シャトルに乗った。

ターミナル2EのサテライトK (一番近いターミナル、本館)へ移動する。構内シャトルは、途中 L(サテライト3)にも停車した。

(2012年8月中旬  tarte aux fruits de saison 様)
サテライトMに駐機。着陸して直ぐにゲートに着くのはありがたいが、構内電車でサテライトK(本館)まで移動。

入国審査まで、上って下って、右に曲がって、と、ややこしい。

入国審査は混むので、手前のトイレを使っておくことを勧める。
(2012年12月上旬 keiコレ 様)
サテライトL(サテライト3)に駐機。シャトルで移動して、入国審査。荷物受け取りまで、所要時間30分。
(2010年9月下旬 dustywinter 様)
本当に歩いて歩いて、さらに無人電車に乗ったり、と入国審査まで長かった。入国審査の所もすごい列で、混んでいた。荷物が出てくる場所も、表示などにわかりにくい。
(2009年9月上旬 jujubeナツメ 様)
降りてから「Bagages」の案内に従って歩く。途中にトイレ1カ所あり。

その後構内シャトルに乗り、入国審査。   
( 2008年3月下旬 あるぱかだらけ 様)


初めてで、やや焦った。標識は充実しているものの、飛行機を降りてから歩いたり構内シャトルに乗ったりと、外に出てからもRERまでは結構遠い。
(2008年12月下旬 サラダエクスプレス 様)
ターミナル2Eの構内シャトルへの乗り場は飛行機を降りてから少し歩くことになり、わかりづらかった。
(2008年2月下旬 ブルブルビウ 様)



入国審査 
非EU住民、 EU住民 にわかれている。 

また、優先客は、別レーンに並んでおり、係員が適宜優先で割り込ませる形。

質問に答える。滞在地・日数等。

入国審査はプライオリティーレーン、乗り継ぎ客用、その他の乗客用に分かれていた。 それなりに行列ができていて混雑していたが、乗り継ぎ客用の入国審査はスムーズに流れていた。
(2012年8月中旬  tarte aux fruits de saison    様)

乳幼児連れだったので、入国審査の際に係員に優先された。ファーストクラスの乗客よりも早く入国でき、周りに人がいないまま、その先、間違った方向に行ってしまった。
(2012年9月下旬  明日も快晴心も快晴 様)
「最終到着地がパリ」という列に並んでしまったので、全然動かなかった。職員に乗り継ぎだと言うと、乗り継ぎ用の審査窓口を教えてくれた。そちらは列も短く、すぐに入国できた。
(2012年12月上旬 うてば響く子 様)

入国審査の窓口が2つしか開いておらず、中国人の長蛇の列ができていた。
一人一人に時間がかかり、列が全然進まず、リーダー格の中国人男性が英語で
「乗り換えの時間がない。何でこんなに遅いのだ」と、汚い単語を混ぜつつ叫んでいた。

そんな中、左側にファーストクラスの人やハンディーキャップの人が利用できる優先レーンがあり、一人おきに窓口に割り込みできるシステムになっていた。そ れを見た彼がますます怒り、嫌な雰囲気だなと思っていたら、さらに左側に、サッカー日本代表の選手がぞろぞろとやって来て、新しい窓口が開いた。

優先レーンの人々(私も)は、彼らの後にそこから一人2秒で入国した。中国人の彼は、窓口で執拗な質問攻めに合い、止められていた。
(2012年10月上旬  tk224 様)
入国審査に長蛇の列ができ、40〜60分程かかった。
トイレは入国審査の手前にあったが、一度並ぶと列から出難い。
(2012年9月下旬  国分寺の靴下 様)





その他仮おき





 

地上階に降り、バゲージクレームの脇を抜けてターミナル2Eのパブリックエリアに出られたのが6時35分。
(2012年8月中旬  tarte aux fruits de saison 様)
サテライトMから構内シャトルに乗る際、本当にこれに乗っていいのか、迷っている雰囲気の日本人乗客を見た。

構内シャトル下車後、やや急いで入国審査に、並んだ。案の定、窓口が1つしか開いておらず、その後は行列が出来ていた。子供と一緒に、3人まとめて手続きした。窓口では、「どこに行きますか?」とだけ聞かれ、「パリです」と答えたのみ。
(2012年12月下旬 こあらさんも寄っといで 様)

 

空港で荷物を受け取るまでの移動距離が、非常に長い。空港内の構内シャトルに乗って、それから延々歩いてやっと入国審査。荷物が出てくる場所に着いたころには、とっくに自分の荷物がコンベアから出ていていた。
(2008年3月 5月のミュゲ 様)
 



 
乗り継ぎ

ターミナル2E着。入国審査はシャトルバスで移動後の、ターミナル2Gで実施。
シャトルバスを降りて直ぐの所で、パスポートをチラッと見ただけで終了した。
ブースは5つほどあったが、開いたのは3つ。早朝で乗継客もまだ多くなかったため、待ち時間は数分だった。
(2012年11月中旬 愛する君のために 様)


ターミナル2E着 乗り継ぎのためにターミナル2Fへ向かう。

ラウンジを出て、入国審査を受けなければいけないのだが、ゲートK(本館)からの出方がわからない。 また空港職員に聞き、入るときに通ったセキュリティを、今度は逆に通ってからパスポートコントロールに向かうのだと理解する。ややこしい。
無事、ターミナル2Fに辿り着いたが、混乱したため、疲労困憊した。
( 2012年9月上旬 まるのうちTKO 様)




ターミナル2E サテライトM → ターミナル2Fへ。

定刻6時20分よりも30分早く、5時50分に着陸。
ターミナル 2E サテライトMには、6時5分到着。
すぐにドアが開かず、6時15分に機体の外へ出た。

“Halls K L”、“Terminal 2F Portes F21 a F36”、“Terminal 2D, 2G”、“Bagage Sortie”と
書かれた方向へ進む。 途中で“Terminal 2A, 2B, 2C”、“Terminal 2F Portes F41 a F56”と書かれた順路が分岐する。

構内シャトル乗り場の手前に、乗り継ぎカウンターと乗り継ぎ便の出発時間・出発ターミナルが表示された、電光掲示板があった。エールフランス、スイス航空 共にどちらのHPからも、インターネット・チェックインが出来なかったので乗り継ぎカウンターに設置された自動チェックイン機で、チェックインした。

1階下の構内シャトル乗り場へ降りて乗り、ターミナル2EのゲートK(一番近いターミナル、本館)へ移動する。構内シャトルは、途中ゲートL(サテライト3)にも停車した。

ゲートK(本館)で入国審査を受けた。
入国審査はプライオリティーレーン、乗り継ぎ客用、その他の乗客用に分かれていた。
それなりに行列ができていて混雑していたが、乗り継ぎ客用の入国審査はスムーズに流れていた。

地上階に降り、バゲージクレームの脇を抜けてターミナル2Eのパブリックエリアに出られたのが6時35分。

ターミナル2Eとターミナル2Fを結ぶ渡り廊下(ギャラリー)を通り、エスカレーターを上がってターミナル2Fでセキュリティーチェックを受けた。セキュリティーチェックは空いていた。

ターミナル2F の搭乗ゲートF36に到着したのが6時45分。

搭乗開始が7時20分頃。機体が沖止めで、搭乗ゲートからはバスで移動した。

本来1時間40分の乗り継ぎ時間があったが、定刻より30分早く到着したため、余裕があった。羽田-パリと、パリ-ジュネーブの航空券は、それぞれ別に購 入したが、受託手荷物がなかった。もし受託手荷物があったら、バッゲージクレームでの時間のロスを考えると、余裕がなかったかもしれない。

定刻通りの到着だったら、相当バタバタしていたと思う。ましてや、到着が遅れていたらと思うと、次回からはもう少し、乗り継ぎに余裕を持とうと思う。
(2012年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)
ビジネスだったので、早く機内から出られたからかもしれないが、入国審査はスムーズだった。係員は大変親切で、日本語でいろいろ話しかけてきた。家族連れだったからかもしれない。
(2012年7月下旬  Kiku Osanpo 様)
サテライトK(本館)に駐機。出口に向かう途中に、乗り継ぎ案内のフロアに出る。パリで降りる人は、出口へ。

途中で荷物のターンテーブルの案内版がある。この先はターンテーブルの番号に向かう。いくつかの番号ごとに入り口があり、入国審査がある。条件により列が分かれている。
(2009年10月中旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)


サテライトKの端に着いたため延々と歩いた。西日が窓一面から射し、通路はかなり暑くなった中を歩いたので、ぐったり。
(2010年6月上旬 ベレー帽のたぬき 様)

搭乗数日前にエールフランスのサイトで確認したときも ターミナル2Fだったので、ずっと2Fに着くもんだと思ってい。

パリ到着直前になって、後ろの席の人が、客室乗務員相手に「そんなの聞いてないよ!」みたいな話をしているのを聞いて、初めて2Eだとわかった。しかも、2Eでも「離れ」のようなところに到着するみたいで、シャトルに乗るだの何だのとあれこれ説明していた。

案の定、ターミナルに着くと、日本人の個人客、ツアー客も含め、あちこちうろうろし始めた。おまけに、ほぼ同時に韓国から着いた飛行機の客もどっと入り混じって、いよいよ右往左往。「人の流れに乗っていけば何とかなる」と思っていた人は迷子になったのでは。

(2008年12月下旬 うちのパパが 様)

 


 





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