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フランスの空港
パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)
CDG
乗り継ぎ ターミナル2D 〜 ターミナル2E の移動
T2D T2E
  



21 Jun.2015 経験談追加、再調査


空港見取り図 
下記からダウンロードできる。
http://www.aeroportsdeparis.fr/passagers/acces/paris-charles-de-gaulle/plans-terminaux

空港移動手段
空港内移動一覧(一般エリア、制限エリア)
 
 





移動  ターミナル2D 〜 ターミナル2E (サテライトK, L, M)
たかが斜め前・・に見えて、敵(2E)はてごわい。

なにせ、ターミナル2Eが巨大。複数棟からなり、実質3ターミナル以上はあるもんだから、ターミナル2Eのどのサテライトか、で決まる。

なお、2Eのことを K, L, Mとだけ表記する看板が増えているので、注意。
空港内移動一覧(一般エリア、制限エリア)
      
制限エリア内移動の場合は、青バス Navette Bleue (Blue Shuttle) が使える






ターミナル2E →2D
日本から直接ターミナル2Eに到着した場合は、シェンゲンの入国審査を受ける。
ターミナル2E サテライトK着・同ラウンジ利用 → ターミナル2D

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港  ターミナル2E  サテライトK

(到着空港の様子) =
定刻 夜中3時50分到着のところ、3時40分に着陸。
3時50分頃、サテライトKのボーディングブリッジ。

到着前に機内アナウンスで説明があったが、乗り継ぎ客の案内のために地上係員がいた。乗り継ぎカウンターのあたりに黄色・緑色・赤色のカードを持った地上係員がそれぞれいた。

黄色がシェンゲンエリアへの乗り継ぎ客、緑色がシェンゲンエリア外への乗り継ぎ客、
赤色がファーストクラス・ビジネスクラス利用の乗り継ぎ客。

カードはA4サイズ。ちゃんと見ていないと見落とす可能性あり。実際通り過ぎてしまい、連れ戻されている乗り継ぎ客がいた。

ターミナル2Cの到着ラウンジを使いたいのだがと地上係員に訊いたところ、赤色のカードを持った地上係員のところに行くよう指示された。ターミナル2E サテライトKの出発階に上がり、手荷物検査を受けてサテライトKのラウンジを使用した。到着時刻が早すぎて到着ラウンジはまだ営業していないからだろう か。東京便の乗客くらいしかいないためだろうか、ラウンジ内はほぼ乗客はおらず、閑散としていた。

シャワーを浴びたかったので、ラウンジ奥のシャワーブースに行ったが、員は誰もおらず、すでに他の乗客が使っている様子。空いているシャワーブースを利用 した。ボディーソープ、ウェットティッシュなどのアメニティはロクシタン。その他、歯磨きセット、カミソリなどもあり(これらはロクシタンではない)。

5時半、少し早めにラウンジを出た。ターミナル2Dに乗り継ぎたいのだがと、手荷物検査場の係員に訊いたところ、手荷物検査場を逆行するよう言われたので、通してもらった。下の階に降りて入国審査を受けた。

入国審査は、プライオリティレーンよりも、エコノミークラス乗客用のレーンの方が開いているブースの数が多く流れていたので、そちらに並んだ。バゲージクレーム、税関を通り抜け、制限区域の外に出た。

(2013年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)
成田で、ド・ゴール空港ではこのラウンジに行ってください、と ターミナル2Eにある出発ラウンジの入場券を渡された。到着後、そのラウンジに入り、シャワーなどを浴びた。
そのあとよくよく聞いたら、次の乗り継ぎ便の乗り場はすごく遠い。そっちのラウンジに行った方が良い、といわれた。

ターミナル2Dにある別のラウンジに移った。ここは国内専用のようだった
(2011年8月 カングーシュバル 様)
予定よりも20分早く到着。車椅子手配の依頼をしていたので、係員が預入にした車椅子を持って待機、優先口から入国手続き。

同行者とともに歩いてターミナル2Fまで移動、そこから付き添いの係員が替わって
もう一人の車椅子の乗客と一緒に、専用の小さいバンでターミナル2Dへ車移動。

ターミナル2Dについてからはビジネスクラスのラウンジへ係員と一緒に移動。

乗継が3時間30分あったので余裕だったが、ラウンジ到着時点で18時。いろいろ歩いて時間がかかった。ラウンジはエコノミーの同行者と一緒に利用してよいとのこと、ありがたかった。ターミナル2Dはラウンジが空いていたからか。
(2010年10月中旬 トラジ番 様)

ターミナル2Dはこちら、というような看板に従って出たが、入国審査場付近から看板が見づらく、若干わかりづらい。同行者は、乗り継ぎなのに、一旦 外に見えるところ、つまりチェックインカウンターがあって 普通に人が出入りできるところにポンと出たので、大変驚いていた。

2Eから2Dなどの場合、一旦外(に見えるエリア)に出ないと移動できないので、2A〜2C間の移動などとはまた異なる。

エールフランスのWebに、移動ルートを入力するとルートが示されるフラッシュ動画のようなものがある。馬鹿にせずチェックしておいたほうがいい。   


3:52 着陸 (機内モニタに出る「到着予定時刻」はこれ)

4:15 駐機スポットで車輪止め (運航スケジュールの到着予定時刻 および 動静で出るデータは、これ。この日はコロコロ動くうちに、ちょうど予定どおりとなった。)

4:25には ファースト、ビジネスから上級エコノミーの客までがターミナルゲートに出た。

エコノミーはこの時点でまだ降機できていない。なお、急ぐといっても通路で乗務員がふんばってガードしているので、エコノミーの人も降りられない仕組み。

ビジネスや上級エコノミーの人はあれこれものを散らかしたり収納するのにゆっくり動くので、けっこう時間が掛かる。また機種はビジネス席の定員が非常に多かった。エコノミーの人は降りるまでに相当時間を見込んだほうがよい。
 

ラウンジ利用。(これについては判断が難しい点があり、断言できない。あくまで現地で説明をうけたことを書いておく。おそらく状況や係員個人による判断の差があるかもしれないので、参考程度に。)

3月末に改編があったとおり、就航エリアや予約内容で、締め付けが厳しくなってきている。注意。日本のエールフランスの各種デスクでもチェックインカウンター係員、乗務員でも、残念ながら間違った案内・古い内容での案内をしていた人がかなり多かった。あとでWebにはすこし注意書きなどが加わったが、わかっている人でないと意味がわかりにくい。

どうやら大きな要因は2つらしい。まず、ターミナルのラウンジは基本的に「出発するフロア」のものを使うように、その方向にじわじわと指導がすすんでいるとのこと。

他社競合あるいはアライアンス共同でラウンジを豪華にしていっているため、具体的にいうと日本便が到着するターミナル2Eラウンジは現在、「到着した人」の利用はできない、と 乗務員および地上係員複数での断言。

一方で、AF日本および成田は把握できていないか、濁している様子が見受けられた。
 

背景として、どうやら、ラウンジの施設・設備・提供物をかなりリッチなものにしたので、”終わった客”に夜明かし・時間つぶし目的の人や中途半端なクラスの人に、無為に使わせたくない、ということらしい。(降りた人もりっぱな客なのだがね・・)

次の要素として、乗ってきたクラスではなく「次に乗る便のクラス」を優先するようだ。移動先(今回で言えばターミナル2D)のラウンジは、次の便の予約クラスによっては使えないことになる。上級エコノミー・ビジネスクラスで降りても、乗り換え便の予約クラスによっては
ラウンジは使えないという。

例をあげて確認すると、「ビジネスで成田か北京からパリに降りた人で、のりつぎの欧州内短・中距離路線で たまたまY席しかとれなかったような場合」は  あくまでYの客としてあつかわれ、出発ラウンジは使えないそうだ。

当分は判断が難しい上に、日本側では正答率が低いので、とりあえず現地でいろいろつっこんで聞いてみたほうがよいとおもう。(気づかれた点はまたエアラインアンケートに記載いただけたら、情報の変動が伝わると思う)
 
 
 
 
 

ターミナル2D着

5時前 わかっていたが、朝5時にIDチェックの入り口が開くまでは、だれも入れない。 ベンチも少なく、寝袋や地面に座っている人が多かった。

早々に移動しても困ることになるので、日本から朝便できた人は、ターミナル2Eで 降りたあたりのゆったりした静かなところに居るほうがよい。(とくに母連れ、子連れなど)  ただ、探検して楽しい人、写真をとったり取材意識がつよい人は、別。
 

5時 IDチェックのゲートがひらく。
パスポートと人によっては航空券か搭乗券提示。チラ見程度。入るとチェックインカウンターや店が並び、すぐ前にセキュリティチェックがある。


 
 

ターミナル2Dは セキュリティチェックを過ぎてはいってしまうと、すぐ搭乗ゲートになる。店も少なく、ラウンジもない。このあたりは欧州の大きな空港とかなり違うので、注意。 とくに2Dは仲間(シェンゲン)うちの便が多いターミナルなので、国内線的配置になっている。 
 

案内所やチェックイカウンターなどの係員はほとんどいない。(空席)聞く人はあまりいないので、初めて乗り継ぎする、というような人は空港の基礎的な知識は仕入れて、わかっておいたほうがいい。

店には、多少の衣料品店もあった。自前の服装が現地天候にあわないと判断したらこの段階で、すぐ上着なり買っておくとよい。ちなみにどこで も空港の店のウィンドーというのはたいしたものでヤッケやジャケットが飾ってあれば、だいたいソレが要るということ。籠にセーターなどが並んでいたら、そ れが要るということ、である。 あのとき買っておけばよかった・・・となるので、土産もかねて買っておくことをすすめる。

5:30ごろ 始発にあわせてか、セキュリティが動き出す。数が少なく、多少混雑。

6:00 店、両替所など開き始める。

6:50 チェックインは成田で済んで 搭乗券も持っているので、ゆっくりセキュリティチェックにいく。

7:00 フライトチェックイン締め切り

7:30 離陸予定のところ、 おくれて8:05ごろ離陸
 
 


(2010年8月上旬 Chun3)

2E着→プラハ行の便は2D。

ターミナル間は徒歩で移動。2時間あったので問題無かったが、時間的にタイトな乗継には向かない。
(2008年8月上旬 走れ・走れ・TGV 様)

 


ターミナル2E→2D

徒歩

ターミナル2E の 手荷物検査場は案外混雑していて、頭上の電光掲示板に、現在の待ち時間が表示されていた。

ターミナル2Eの制限区域外から、ターミナル2Dの制限区域内まで、所要時間20分ほど。
制限区域内には免税店など一応あるが、2Dは、2Fや2Eと比較すると、相当見劣りする。

(2013年8月中旬  tarte aux fruits de saison 様)
 



 
 
 
 
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