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フランスの空港
パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)
CDG 施設概要  ターミナル2D
   
5 Dec.2009 / 16 Oct.2010  / 23 Jun.2013
21 Jun.2015 経験談追加

 


 
 

免税手続き 免税事務所
免税 参照

 
 


 

 
 
IDチェックゲート
フランス国内線およびシェンゲン域内路線が多いので、いわゆる外国にいきます、という関門がない。
イージー・ジェット(U2)の搭乗券は、iPhoneのイージー・ジェットのアプリにダウンロードした、2次元バーコードを使用。この搭乗券は、手荷物検査場、搭乗口は勿論のこと、
ボーディング・ブリッジの途中、機体に乗り込んだ直後にもチェックされた。
(2013年8月中旬  tarte aux fruits de saison 様)
わかっていたが、朝5時にIDチェックの入り口が開くまでは、だれも入れない。通路で待つのみ。 ベンチも少なく、寝袋や地面に座っている人が多かった。

早々に移動しても困ることになるので、日本から朝便できた人は、ターミナル2Eで降りたあたりのゆったりした静かなところに居るほうがよい。(とくに母連れ、子連れなど)ただ、探検して楽しい人、写真をとったり取材意識がつよい人は、別。

5時 IDチェックのゲートがひらく。パスポートと、人によっては航空券か搭乗券提示。

( 2010年8月上旬 Chun3)

 

 
 

チェックインカウンター



Photo by chun3 ターミナル2Dのチェックインカウンター。通路からIDチェックを入ったあとにある。

店などは6時以前は開いていない。
 

フィンランド航空のチェックインカウンターのほうに進むとき、私たちの顔を見て女性係員が「ヘルシンキか?」と聞いてきた。 6番カウンターへ行けと言ってきた。フィンランド航空のカウンターだった。

ターミナル2Dでうろついている日本人と言えば、フィンランド航空なんだろうか、と思った。

チェックインでは、カウンターの女性係員が新人のようで、めちゃくちゃ遅かった。

(2012年9月 朝はカフェオレ 様)
エールフランスの中でも行き先ごとにカウンターが分かれていてるので、番号を要確認。 係員は時間にならないと来ないので、みな無人のカウンターに並んでいた。
(2007年4月下旬 まねまねバナナ 様)
 

 
 

2D着の荷物 ターンテーブル

沖止め。到着後は、バスにてターミナル2Dへ移動。

エスカレーターで上階に上がるが、ターンテーブルの場所がわかりづらい。なんとなく右手へ行くと、ターンテーブルがあったので見てみると別のフライトのもの。もとの場所に戻ると小さいモニターを発見し、ターンテーブルの場所を確認できた。

このモニターもエスカレーターを降りてすぐに見られる場所になく、わかりにくい。どうもここの空港は昔から苦手で、敬遠してしまうが、やはり今回もわかりにくかった。

荷物が出てくるまでにトイレに行った。
(2008年9月中旬 カイザリンの枝豆 様)

 

 
 

トイレ 
 
到着フロア
降りてから荷物のターンテーブルまで2か所トイレがあった。
が、すべて日本人の行列だった。そんなに広くない。5か所くらい。
( 2012年9月 朝はカフェオレ 様)



トイレに、便座がない個室があった。はずされたような形跡もなく、きれいなトイレだったのでこういうものなのか、不明。
(2009年11月 ティホリ ニャカムラ 様)
 

トイレは紙はあるが、あまりきれいではなかった。我慢できないほどではない。潔癖な人は嫌かも。
ヨーロッパが初めての友人は、便座なしの便器がダメだと言っていた。
(2009年7月上旬  しちけけ173 様)

 
出国フロア

  

 
 
 
ラウンジ
ターミナル2D のエールフランスのラウンジ。
 
 
 

5:30から。 5:00にIDチェックがあくのに ラウンジは5:30からというあたり整合性がとれておらず ナゾだが、成田のサービス事情を考えると、人のことは言えない・・IDチェックを通過し、セキュリティチェックを通る前にある。

8番カウンターあたり。チェックインカウンターにむかって、背後にある。

1つの目立つ入り口は恒久封鎖されていたが、さらに進むとあいている螺旋階段の入り口があった。

看板に、上級エコノミーも利用できると記載されていたが、その年から締め付けがかわったらしく、 日本便、北京便の人は原則は、乗り継ぎ便がビジネスクラス以上の便でないと利用できないという。 (中級会員、上級会員などのステイタスで利用するのは、別)

いわゆるサービスのときによく名が挙がるプレミアムなんとかの客、というのに「日本便・北京便の上級エコノミーは対象外で、含まない」とのこと。英語説明によると「一見クラス名称は似ていても、運営上のシリーズが違う」のだそうだ。
 

すいていたのでつっこんできくと、上級エコノミーといってもプレミアム・ボヤジャーとかプレミアム・エコとかいうシリーズ名があり係員の説明によると、極東アジアからの長距離便と、欧州内の上級エコノミーは
社内での商品区分というか運営上の種類が違い、今後の展開も違っていくそうだ。

簡単にいうと、欧州内近距離フライト、中距離フライト、それ以外で北米フライト、その他 で提供サービスをわけているらしい。

ただ、このラウンジが使えなくても、チェックインカウンター前に、椅子は沢山あるのでここで快適に過ごせる。

今後のシリーズ展開・グレードづけによって、また秋か冬からかわるだろう、と係員がいっていた。参考までに、どこもそうだが、高額を使ってくれる人(ビジネスクラス以上の人)およびヘビーユーザをより厚遇していく方針になる。

ちなみに我らのあとも、同じ便で成田からのってきたドイツ人やフランス人が複数が断られてラウンジから出てきていたので、日本人への意地悪とかいうのではないと思う。中には乳児をつれた人もいたがことわられていた。

なお、デスクでは、乗ってきたものと乗り継ぎ予定の、両方の搭乗券をかなり念入りにチェックしていた。
 

結局、エールフランス日本のWeb上での説明、記載、電話はやはり正確でないことが多かった。「日本のAFは〜と書いてある・言っているが、果たしてどうだろう? あたってるかな?」 とわくわく思っていてちょうどいい塩梅。

( 2010年8月上旬 Chun3)
 

  

 
 
 
 
ターミナル2D の 買い物  (審査前)
早朝、夜間は あいていない。
到着し、出て右手にずっと行くと(RERの駅とは逆方向)ファストフードがあった。両替は日本よりレートがよくなかった。営業時間も要注意。
( 2013年7月下旬 Kesanaiset 様)
ターミナル2Dには、マカロンなどフランスらしいものを売っている店はなかった。

( 2012年9月 朝はカフェオレ 様)
隣のターミナル・2Bとの間に何軒か飲食店がある。(2009年4月  街角のプラタナス 様)
朝は6時まで店があいてなくてヒマだった
(2006年6月下旬 Ascensuer 様)
 
 
近距離線が多いので、雰囲気は国内地方空港のよう。国際線発着に見るような旅立ちのワクワク感はほとんどない。
(ちゃちゃちゃの茶 様 2004年8月)
カフェ、売店、化粧品・香水店等、一通りの店があった。トイレも分かり易い所にあり、きれいだった。
(ベロサイクル様 2003年7月)

  


 
 
 
 
ターミナル2Dの 買い物 (制限区域内)
 制限区域内
 
制限区域内には免税店など一応あるが、2Dは、2Fや2Eと比較すると、相当見劣りする。

ターミナル2D内では、Wi-Fiが15分まで無料。
(2013年8月中旬  tarte aux fruits de saison 様)
ゲート付近には、カフェとたくさんのソファがあった。
免税店も小さいがある。チョコレート、酒、香水がメイン。ここでエルメスの香水がほとんど揃っていた。

( 2012年9月 朝はカフェオレ 様)

 
 
 
 
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