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フランスの空港
ビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港 BIQ
Aeroport de Biarritz Anglet Bayonne 
   
        26 Jul.2012 / 13 Dec.2015 経験談追加

 
 
 
概要
http://www.biarritz.aeroport.fr/
オルリー、ド・ゴール(ロワシー)、リヨン、ほか欧州都市と接続。 

 
 
アキテーヌ地方 ビアリッツなどへのアクセスに便利
いわゆるフレンチ・バスクへ行く人は
ビアリッツ・バイヨンヌ空港利用が多いが、(当時は)シャルル・ド・ゴール空港からオルリー空港への移動が必要だった。

スペイン側バスクのビルバオへは、(当時は)シャルル・ド・ゴール空港から直接行けて、旅程も計画しやすかった。

(2014年6月 ken na 様)
フランス式1階から地上階に降り、到着ホールへ出ると、売店ルレ、クイックシルバーなどの店舗、レストラン、飲み物の自動販売機、トイレなどがある。
セキュリティーチェックの左手に、ATMあり。
クイックシルバーが空港にあるというのが、サーフィンが盛んなビアリッツらしくてよい。

ターミナルビルは、ド・ゴール空港ターミナル3を、少し小さくしたような感じで、やや殺風景だが、ビル自体は築年数が浅いのか、綺麗だった。

ターミナルビルを出ると、タクシー乗り場あり。日曜日だったが、10台くらいタクシーが並んでいた。

(2012年4月下旬 tarte aux fruits de saison 様)
標準的な地方空港。ビアリッツ市街地からタクシーで7、8分(朝)、タクシーで16ユーロ。

日本出発時にエールフランスのWebチェックイン、また追加料金を払いスピードボーディング(SB)登録していたので、ドロップオフカウンターにて預け荷物を登録。預け荷物も前払いで登録していたので、合算で40キロ制限。

チェックインカウンターとカフェテリアの間のセキュリティーをぬけ上階へ。小さな空港なので、迷うこともない。

搭乗口前にはSB組とその他組に仕切りがあり、時間がきたらSB組が優先で搭乗。

国内空港なので、免税店、税関(免税カウンターがないので手続き無理)などはない。

出発前にはカフェテリア、セキュリティゲートを抜けると小さな売店のみ。

ちなみに、エールフランスだと、ビアリッツ発は、オルリー行きのみ(当時)
(2010年7月上旬 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)

本当にこぢんまりした田舎の空港。荷物のターンテーブルの前に、土産屋あり。

(2008年8月上旬 kayorin.yuppie 様)

バイヨンヌ市街中心部のホテルより、タクシーで。二人+スーツケース二つ、土曜日で、すべて込みで25ユーロ。約15分。

夏のリゾート地、土曜日でも道は特に込み合っておらず、スムーズだった。タクシーは、予約しようとしたが、その必要はないといわれ、確かに、出発時にホテルのフロントに電話をしてもらったら、数分で来た。

(2009年8月 黒こげチーズケーキ 様)


 
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