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BCN バルセロナ・エル・プラット空港
24 Nov.2014  経験談追加

 
 
 
 
ターミナル1

(出発空港の様子) = バルセロナ空港は巨大。ターミナルの中でかなり歩くので、年配の人などは大変だと思った。

(2013年9月下旬 早起きコアラ 様)


(出発空港の様子) = 搭乗ゲートが搭乗時間ギリギリまで表示されなかった。
A、Bとかだいたいの方角だけ先にわかるので、そのあたりでうろうろ待っていた。

手荷物検査後、衣料品やお菓子、食料品、土産者などいろいろ。土産屋はわりとセンスもよく、手ごろなものが多くて買いやすかった。

食料品ではチーズやハム、ワイン、箱入りのクッキー、ヌガーなど、バラマキ用によさそうなパッケージのものも多数。見ていると、店員が積極的に英語で話しかけてきた。

搭乗ゲート周辺にも、チョコや小物の店がいろいろ。チョコがおいしそうだったが、夏で溶けるのが心配だったのであきらめた。
(2013年7月下旬 三毛団子 様)


(到着空港の様子) = 到着ゲートから出口までが遠い。矢印通りに進むとどうも遠回りの気がする。着陸から荷物を受け取るまで、約1時間。
(2013年7月下旬 三毛団子 様)


(出発空港の様子) = まだ建物も新しくきれい。
それほど広い空港ではないが、店もそこそこあるので時間はつぶせる。
トイレは比較的きれい。
(2013年7月中旬 ミミとサユ 様)



(到着空港の様子) = 案内指示に従って歩くと、カタルーニャ広場行きのバス乗り場に行きついた。
市内まで5.9ユーロ。乗車券は運転手から買う。荷物は車内持ち込み。
(2013年5月下旬 葦原のしこお 様)


(出発空港の様子) = 自動チェックイン機を利用。スペインでも、日本語表示があって便利なのだが、団体旅行でやって来た日本のおばちゃんらが大苦戦。
彼女らは、パスポートからチェックインすることになっている。まずは、日本語表記を探すところからオロオロ。手伝ってあげるが、限度というものがある。おじちゃんとなると、はなからやる気なし。

最後は、現地係員が一人ひとりのパスポートを受け取りながら、操作していた。
デジタル格差の広がりを感じる瞬間。これ以上デジタル化が進むと、私も難民か。

自動チェックインから手荷物検査終了まで、ざっと30分弱。
出国後のフロアには、店がけっこうある。スペイン土産店もある。スペイン土産は、ベタではなく、今風。

「Bad toro」という牛のキャラクターが、日本のゆるキャラに近く、同行者がそのグッズを買っていた。ある程度のコーナーを占めていて、ぬいぐる み、カップ、チョコからステッカー、シャツまである。たしかバルセロナ一帯では闘牛は禁止になったと思うのだが、牛こそはスペインのシンボルということな のだろう。

搭乗口付近には、飲み物や軽食の自動販売機がある。当然高め。
(2013年5月下旬 葦原のしこお 様)




(出発空港の様子) = 税関はターミナルの端にある。チェックイン前に利用可能だがツアーのため、搭乗手続き後に利用した。番号札を取って、表示されたらオフィスにる。並んでいる間に係員が書類が揃っているかチェックしていた。

私たちの前にいた中国人の書類をチェックしていたが、不備があったらしく、我々が先に通された。

税関では、品物を見ずに、気前よくハンコを押された。私の名前とスペイン語で同じ発音をする単語があるので、ダジャレを言われた。

搭乗手続き
機械で行う。日本語表示もできる。初めての利用でもおそらく大丈夫か。そばに係員がいるので不安な人は手伝ってもらえる。

荷物預け
カウンターにて荷物を預けた。係員に「この荷物は台北行きですが、よろしいですか?」などとからかわれた。

セキュリティチェック
結構厳しく、手荷物にしていたブランドバッグの袋を開け、中身を見せるよういわれた。

セキュリティチェック後
免税店・土産物店がある。免税店では、オリーブオイルやカバ、バルセロナFCのグッズなどスペインの土産物がたくさんあった。レジでバルセロナFCのチョコをすすめられたが、いらないと言うと舌打ちされた。

ゲート付近
店はほとんどない。
(2013年2月中旬  sherlock-irene 様)

ビジネスのラウンジは、セキュリティチェック後、右に行きエスカレーターを上がった所にある。特典航空券の手配時点でビジネス席が取れず、上級エコノミーになった。
ラウンジは、ダイナースカードを提示して入った。

(トラブル) = 当日、フランス管制官のストライキがあった。バルセロナ-ブリュッセル間にその影響がでるとは思わなかったが、ミュンヘン便も大幅に遅延したり、イベリア航空系のLCCも欠航が続出したりでゲート側のカウンターは、大渋滞していた。

ラウンジにも行ったが、搭乗ゲートの案内板付近でないと、乗客の動きが見えなくて不安だった。結局、14時台の出発が大幅に遅れ、案内板の搭乗ゲート表示、出発時間が何度も変わり、欠航もありかと心配したが、午後6時台になって出発。


(2013年6月上旬 Rod・ロッド 様)


(出発空港の様子) = ネット予約し、メール添付で送られてきた搭乗券を持参。
カウンターが、ビジネスクラス、チェックイン済み、空港で搭乗手続き、と分かれていた。空港手続き組のみ長蛇の列。ほかはほとんど並んでおらず。

ゲートはターミナルの先端で、かなり歩いた。定刻に出発した。
(2011年8月上旬 だいだい武者 様)



(到着空港の様子) = 免税店がとても多く、中にはZARAやFCバルセロナの店もあった。
トイレは数カ所。
(2011年8月上旬 ゆうたろう11 様)


(到着空港の様子) = ほぼ定刻に到着した。

縦棒の長いT字型ターミナルで、縦棒の先端近くに到着し、延々歩いた。根元付近には動く歩道があった。

シェンゲン域、国内線エリアは出発到着客が分離されていない。

ターンテーブルに着いてから荷物が流れ始めるまで、40分近くかかった。
隣のターンテーブルを見に行く人まで現れた。
(2011年8月上旬 だいだい武者 様)





(到着空港の様子) = 出発と到着は同じ階なので、飲食店、トイレは多数ある。
トイレの清潔度、大きさなどは普通。ターンテーブルに行くまでにもあるし、そこにもある。
(2011年8月中旬 茶々丸のシッポ 様)



ターミナル 1
(出発空港の様子) = ターミナル1と2が離れていた。
パリ行きのエールフランスはターミナル1だった。

ラウンジは、手荷物検査を受けてから一度エスカレーターで降りる。
ターミナルCの端にあるエスカレーターを上がると、ある。

カフェのような椅子やテーブル、ソファの他に寝られるように照明が落とされている一角があり
寝椅子が用意されていた。

飲食店や売店は、多数ある。ラウンジで朝食のつもりだったがクロワッサンくらいだったので、カフェで何か食べた方がよかった。
(2011年8月下旬  茶々丸のシッポ 様)

ターミナル1



(到着空港の様子) = EU圏内からの到着なので、パスポートコントロールなし。
到着フロアは日本式2階。空港バス乗り場は1階。
到着フロアに出たところで「タクシー?」と声を掛けられたが、おそらく白タク。
(2010年11月下旬 マグカップ49 様)


(出発空港の様子) = 新しい空港。ものすごく広い。
出発フロアに喫煙所あり。飛び立つ飛行機を見ながらタバコが吸えるので気に入った。

出発ゲートが搭乗時刻の30分ほど前にならないと決定しない。出発フロア自体は大きくA・B・Cに分かれる。そのブロックに行ってモニター見ながら待機。
(2010年11月下旬 マグカップ49 様)






(到着空港の様子) = 入国の税関検査前にトイレあり。荷物が出てくるまでの時間に利用すれば便利。ATMが何箇所かあり。
(2010年10月下旬 サムライしんちゃん 様)



(出発空港の様子) = カフェ、土産物屋、電気製品の店、本屋などがあった。トイレは清潔だった。
(2010年9月上旬 いかgoro 様)


(到着空港の様子) = 大変新しくきれい。荷物引取り場所にトイレ、飲み物の自動販売機あり。空港内はカフェ、土産屋等あり。

バゲージ・クレームカウンターでは英語が通じた。フランス語を話す人もいた。
(2010年2月中旬 長女@とき 様)



(出発空港の様子) = 自動チェックイン機でチェックイン。荷物はカウンターへ。

AFのカウンタースタッフはフランス語も可。多言語対応ATMが何台かあるが、日本語表示はなし。トイレの表示もわかりやすい。

夕刻の便だったのでビジネスマンらしき人々でセキュリティーが混雑していた。思ったより時間が掛かった。

出国後に免税店あり。沢山店があるので、早めに出国して中でゆっくりするのがいい。大き目の土産物店があり、ガウディ系のものなどバルセロナグッズが色々 買える。ZARAやCDショップもある。空港自体が新しいので、店も沢山あるし、広い。時間があったらもっと見たかった。

搭乗ゲート付近にカフェがあり、妹の念願だった「スイッチを押すと容器内に積まれている生のオレンジがごろごろ転がって、その場でジュースになって出てくる」自動販売機を発見。

セルフサービスで、マシーンの横にあるプラスチックのカップに自分でジュースを詰め(?)、カウンターで支払うしくみ。一杯2ユーロ。甘みがあって、本当に美味しかった。最後にスペインのオレンジジュースを飲むことができて、よかった。
妹は 「サグラダ・ファミリアと同じくらい感動した」と言っていた。動作の一部始終をビデオに収めた。

ゲート付近のトイレも、わかりやすいところに困らない程度の間隔である。
(2010年2月中旬 長女@とき 様)

 




免税手続き 免税事務所 detax
バルセロナ-フランクフルト-成田

(出発空港の様子) = 税関はターミナルの端にある。チェックイン前に利用可能だがツアーのため、搭乗手続き後に利用した。番号札を取って、表示されたらオフィスにる。並んでいる間に係員が書類が揃っているかチェックしていた。

私たちの前にいた中国人の書類をチェックしていたが、不備があったらしく、我々が先に通された。

税関では、品物を見ずに、気前よくハンコを押された。私の名前とスペイン語で同じ発音をする単語があるので、ダジャレを言われた。

(2013年6月上旬 Rod・ロッド 様)
ド・ゴール空港での乗り継ぎ時間は50分しかなく、今回はスペイン国内での買い物のためバルセロナで免税手続きに挑戦。免税事務所はターミナルBには無く、Aにあった。ポストもあり。日本人ツアー客が10組ほど並んでいたが記入漏れが多く、添乗員と共に列を一度離れたので、さっと手続きできた。

スペインの免税書類はレシートで、空欄を埋めて記入する(英語)。還付方法は希望する方法をチェックする。控えはないのでコピーを取ったほうがよい。セキリティチェック後は、店が多数あり。

(2008年6月上旬 ベレー帽のたぬき 様)

バルセロナ-パリ-成田

免税手続きは最終EU出国地のパリですることになるようだが、時間がなく パリでの手続きはあきらめた。

それほど高い買い物はしなかったので帰ってくる金額はたかが知れているが、もったいなかった。成田行きは結局30分遅れだったのでやろうと思えばやれたのに。とはいえ乗り遅れたら最悪だったので、よかった。
( 2011年8月下旬 茶々丸のシッポ 様)
バルセロナ→フランクフルト→中部

免税は 本来の(EU最終出国地フランクフルトではなく)、最初のバルセロナでできた。


品物のチェックは、最も高額なロエベのバッグのみ。それ以外の書類は、同行者の分も含めてノーチェックでスタンプが押された。

バルセロナ空港の免税窓口は警官詰所の中にあって、ちょっと緊張する。品物は必ず持っていなければならない。私達の前に英語を話す中年夫婦がいたのだが、品物を持っていなかったためにスタンプを拒否され、逆切れして税関職員に食ってかかっていた。

「今着ている服と靴しかない、品物は預けたんだ、お前はなんて名前だ! 
英語で話せ!! 責任者を出せ!!!」と散々な言い様。

隣で英語通訳していた女性も、口がはさめない。

職員は「俺は○○(名前)だ。逃げも隠れもしない、上司に言いたいなら言え!(意訳)」と
応戦していたが、どうも、後続の私達が気になったらしく、強い口調で応戦しながらもポン!ポン!とスタンプを押し始めて書類を返し、「Bye, Next!」と私達を呼んだ。

私達は、なーんだ、スタンプ押しちゃうのか、と思って見ていたのだが、それでも中年夫婦は怒りが収まらないようで、書類をもらった後でも文句を言い続けていた。

自分達が原則ルールを無視してるくせに、しかもスタンプを押してもらったくせに、礼を言うんじゃなくてまだクレームか、とさすがに呆れた一幕だった。

職員は、私達のフランクフルト経由で中部に飛ぶeチケットをじっくり見た後でスタンプを押してくれたのだが、ひょっとして、前の中年夫婦との戦いに疲れ、私達にフランクフルトで手続きしろ、と言う気力もなくなってしまったのか。

なお、免税後の返金はバルセロナ空港内の銀行窓口で行われたのだが、これがまた、あまりにも作業がのろい上、2つある窓口の内の1つが30分以上も一人の女性客への対応で機能麻痺しており、みるみる行列が伸びていった。

後方では、諦める人も続出。

私達の前に並んでいた若いロシア人カップルも「Time is money!」と流暢な英語で私達に愚痴り始める始末。私達は多少は時間に余裕があったのと、バルセロナでしか現金で返金してもらえなさそうな書類も持っていたので、忍耐強く並んでみた。

並んだ時点で5番目くらいだったと思うが、それでもゆうに30分は並んだろうか。ようやく我々の番になると、返金作業はものの2、3分で終了したので拍子抜けした。どうやら、手続きに時間を要していたのは、他の人たちはユーロ以外の通貨を希望していたかららしい。

ユーロで返金するなら素早く手続きが終わるということがわかった。
(2010年8月 azumi@az 様)

 











   
 
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