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空港報告
オランダ AMS アムステルダム スキポール空港
 
 9 Apr.2011 / 10 Mar. / 20 Jul.2012経験談追加

 

どっちかというと。

基本的に初心者および日本人にわかりやすい空港で、添乗員なしで不安という人には、香港とともに
おすすめ乗り継ぎ空港の一つ。

乗り継ぎに不慣れな人には 遠いと感じるようだが、各国の巨大空港と比べると 
明らかに「狭い」ので、乗り継ぎは楽な部類である。  買物しながら往復すると、あぁ小さいというのがわかる。
 (ちなみに巨大空港ではゲートなどへ「10分程度歩く」というのは当たり前で、それは、”近い”部類である)

強引にたとえると、そりゃ伊丹や関空ほど狭いわけではないが、 構造さえ頭にいれていたら、
「く」の字型を移動するのみで、 きわめて、シンプル。
 
 
 

「く」の字の形の 1ターミナル方式で、歩いて移動する(一部動く歩道はある)

店やカジノ、美術館、市内ツアーなども多い。

乗継は短くても可能だが、慣れない場合は時間がかかるし、買物の時間も加えると、2時間程度みておくと安心。

乗継が4時間以上あれば、市内往復可能だ。 (本頁下部に方法を記した)

 
 

関連リンク

JTB 日本語
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/AirportList.aspx?CityCD=AMS

KLM 日本語
http://www.klm.com/travel/jp_ja/travel_information/at_the_airport/index.htm

JAL 日本語
http://www.jal.co.jp/inter/airport/euro/ams/ams_00.html
 

KLM 日本語 乗り継ぎ案内
http://www.klm.com/travel/jp_ja/prepare_for_travel/at_the_airport/connections/index.htm


JAL 空港集合場所等
http://www.jal.co.jp/tabi/info/apo/eur/nl.html







KLM利用者の声
エアライン搭乗報告 > KL KLMオランダ航空 参照



もくじ

構造 | 市内から空港にきて、 チェックイン | トイレ | コインロッカー | 

パスポートコントロール | セキュリティチェック | 

上級ラウンジ | 両替・ATM | 郵便局 | 

ショッピング | 免税手続き[20 Jul.2012] | 乗継所要時間 | 

チェックイン前のショッピング | 乗継途中にアムステルダム観光 | 





構造
ターミナル建物は1個。 *の上半分のような形
 
 

http://www.holland.or.jp/nbt/AmsAirportSchipholG.pdf
↑URLは上下2段に図があるので注意。(上は店舗など、下はロッカーや各種施設)
非常に使いやすいので、初心者にもおすすめの空港。

ターミナルの図は空港随所にあったが、部分拡大版だったので、少し把握しづらいかもしれない。
上記の全体図を持っていくといい。

 

乗継方法 往路:  すべて徒歩

日本便 ターミナルF  
  → (ショッピングストリート → 関所(シェンゲンのコントロール) 
   → シェンゲンのターミナル (こちらもショッピング可)  

 
 
 

乗継方法 復路:  おなじく徒歩

欧州内シェンゲン国からついたら →シェンゲンのターミナル着 
  → 関所(コントロール) → ターミナルFから離陸



 
途中に 円形のおしゃれな 乗継デスクがある。困ったことがあれば ここで交渉する(席をかえてくれ、というのはゲートへいって言う。ここではない)

エコノミーと ビジネス・ファーストでカウンターが違う。銀行のような番号をとって待つ。いくら急いでいても、割り込みはできない。



平地式なので、ちょっと歩くだけで移動できる。

遠いというような表現をけっこうみかけるが、実は日本都市部での乗り換えに比べたら、かなりチョロイ。空港としては、構造をよく知ってしまうと短い距離と感じた。初めてだとひたすら歩く、と思ってしまうだろう。

まず上URLにあるように、アスタリスク * が 上半分になったような形。
意外と単純な構造なので、構造を頭にいれること。香港空港などよりずっと移動は短い。ネットや機内誌の図をもっているといい。看板は大きく、きわめてわかりやすいので安心してよい。

関空/成田-アムス便がつくのが ラウンジ3のFの枝。時計でいう10時ぐらいの位置。
ヴェネツィアいきなどは関所(入国審査、地図でいうラウンジ2の赤い線)をとおったあとの Cである。時計でいう2時ぐらい。

日本便をおりたところで、日本人地上係員がいて、聞くと教えてもらえる。
乗り継ぎ便のゲートをモニタで確認しておく。共同運航便の場合フライト名表示が順次かわっていくので、あわてないで じっとみるといい。

アスタリスクの一辺を中心部にむかう。
トイレや、ロッカー、そのまま階下におりるとアムスに入国する審査場やバゲージホール。

広い。飽きない。乗継が5時間くらいあったが、ウィンドウショッピングで時間を潰せる。無料の美術館がありすごく小さかったけど見ごたえあり。年に4回、季節ごとに作品を入れ替えている模様。

この日は「レンブラント時代の本」というテーマで、本が描かれている絵画を5-6点展示プラスその他5、6点ほど。大きな下敷きみたいなのに各国語での説明が置いてある。日本語もあり。

美術館の下にはミュージアムショップもあり。フェルメールの絵のポスターなども置いている。美術館の近くにカジノあり。

空港内でチューリップの球根を土産に購入。

広いけど、この空港は乗換えがとてもわかりやすいので、迷うことはない。日本からのフライトはFに到着。ここでの乗継時間が長くても、どうしよう、と心配する必要はない。

ここの空港に来たくてヨーロッパへ行くときはKLMにしてしまう。
(2008年9月中旬 カイザリンの枝豆 様)


 

市内から空港にきて、 チェックインする。
空港HPでも3時間前には空港に到着するようにアナウンスしているが、広いのでなにかと時間がかかる。搭乗時間も1時間前、とちょい早め

3時間前に到着、セルフチェックイン機でチェックイン、荷物のみドロップ、
スーパーでちょっと買い物、出国して免税店で義理チョコを購入、フードコートで軽食、トイレで洗顔、搭乗ゲートへ、という動き。

移動しながら国立博物館別館のショップをチラッと見たりしてたら、これで結構ギリギリ。免税店で化粧品が一切見られなかった。

(2006年5月下旬 よんよんミッフィー 様)


 
 
 
 
トイレ
非常に遠慮がちにかいてあるので、わかりづらいが、*の根元のところ、青いタイルのところがそう。↓

  
Photo by Chun3  2008年

看板が大きく、分かりやすい。トイレを出る時に、自動的に水が流れる仕組みだが、英語が読めない母は、流れなくて焦ったらしい。

(2012年2月上旬 sherlock-irene 様)


 
 
 
 
コインロッカー

Photo by Chun3  2008年
 

随所にあり。ただし、次の飛行機の乗り場を考えて入れること。(とくに一旦アムス市内に出る人は要注意) 4ヶ国語で説明あり。3種類ぐらいあるが、小さいもので、5euro

ちょっとヘンな日本語 「ケットをロックーのリーダーの窓に向けてご提示ください」 (笑)

 
入れる
1) 荷物をいれる
2) 前払い  (クレジットカードOK) 三井住友VISAはいけた。他のカード いくつか×
3) レシートがでるので受け取る(これがキーになるので、無くさない) レシートが出るのが遅いので取り忘れないこと。
 

出す
4) くぼんだ窓があるので、そこにレシートにあるバーコードみたいなのをあてがう
5) 開く


 
 


 
 
 
パスポートコントロール (シェンゲン協定の入国審査/出国審査)
日本→アムス→欧州都市の場合、 往路復路とも 必ず 空港内で一度 関所のような コントロールを通る。

ここで、日本からシェンゲン協定国に入る審査、出る審査、を食える。

次の便の搭乗券と、パスポートをみせる。

EU国民と非EU民 のブー スに分れて並ぶことが多い。前方の表示をよく見て並ぶこと。


長蛇の列で案内板が見えず、カウンターの直前までユーロ加盟国の人のところに並んでしまった。
( puta3 様  2003年3月中旬)

窓口がEUパスポートとそれ以外、で分かれており、間違えて並んだ人が窓口で拒否され、隣の最後尾に並びなおしていた。20分ぐらい並んだが、審査自体はあっさり終了。日本語ができる係員で「どこいきますか?」と聞かれた。
(2010年6月下旬 ささかまぼっこぼこ 様)


 

 
セキュリティチェック (搭乗前 身体検査、持ち物検査)
搭乗ゲート付近で。相当厳しい。
手荷物検査は搭乗ゲートの待合室に入場する際に行う。

ブーツはもれなく脱ぐ。身体全体スキャンのマシンを初めて見た。自分は違う列だったので通らなかったが。

上着(カーディガンであっても)、ベルト、腕時計等すべて外す(脱ぐ)。
こういったことを自分の前の人々が行っているのに、自分の番になり
係員に言われるまでしない人がいるのはなぜなのか? 
( 2011年11月 corazon latino 様)

飛行機ごとの待合室への専用ゲートで受けた。
(2010年6月下旬 ささかまぼっこぼこ 様)


 
 
 
上級ラウンジ
ビジネスクラスラウンジは、搭乗口フロアからエスカレータで1階登ったところ。
アルコール、ソフトドリンク、パン、ハム、チーズなどあり。
白アスパラガスのスープが美味しかった。
(2007年6月中旬 ハナクロにゃんち 様)

 
 
両替、ATM
Travelexは T/C両替は 1%手数料 とのこと。 
(2008年9月 Chun3)

入国ゲート付近のトイレ入り口にユーロ両替機(小銭に崩す機械)あり。

両替所も数ヶ所あるが、表示されているレートがとんでもない値だったので、日本で両替しておいて正解。
(2008年8月上旬 シャトレ伊丹 様)


中央あたりに両替所あり。ポンドを円に両替するなら、ユーロ経由。
(2006年4月 横断歩道 様)

 
 
郵便局
郵便局もあり、到着早々、切手を購入できた。
(2010年5月中旬 薔薇の咲く島 様)

 
 


 
 
ショッピング
充実。3時間ぐらいあっても大丈夫。
 
 

空港内は、道中もすべて色々な物販店がある。比較的買いやすいものが多い。オランダの美術館グッズやチョコなどもある。

日本で買いにくくなったノイハウスは、日本便がわのエリアにあった。帰りに買うことが出来る。ずっしり2段3段詰めの箱が、12とか17、23euroなど明記されている。

肉類(日本には持ち込めない)やチーズなどのブースもある。

球根は、簡単な袋いりが随所で売られている。6〜10個などで6〜11euroなど。
日本で手にはいるものとくらべ、換算するとちょっと割高。
少し大きめの球根店もあった。沢山買うと重いので、復路でよいと思う。
ただ、安いものは、質が悪く、保管が悪かったり、傷んでいるものも多くみられたので、注意。
 


(写真左の上のほう) 中二階にちょっとした飲食店や、インターネットカフェもある。
 

中二階になったところに、テーブルクロスのかかった綺麗なレストラン(1品20euro程度から)、 カフェテリア形式の店がある。後者は、ポールのパン、ピザ、ペットボトル、マクドナルドをすべて一括レジ清算できる。


飲食店も、寿司バーその他いろいろ。

大きな飲食店は、簡単な階段をつかって吹き抜けの上階にあがる。
ちょっと高いテーブルクロスのかかった飲食店(1皿20euro程度?)、
マクドとパンのポールとピザ、水などが一括で買えるカフェテリア(カードOK)
インターネットコーナーがある。

飲食店や店は、関所よりも日本便側のほうが豊富。

球根は日本持込時に制限、検査がありますので、注意。
トップ > パリ  > パリ・ショッピング  > 日本への持込禁止品 
http://www.france-tourisme.net/p-shopping-prohibited.htm

 


球根はあちこちで売っているから大丈夫。ブランドものは一部のターミナル。


 
広いので結構歩くことになる。動く歩道を延々歩いて、入国審査に辿り着いたが、その後の荷物受取場所も遠かった。

飲食店は多い。セルフサービスのイタリアンレストラン 「PER TUTTI!」を利用した。焼きたてピザが美味しい。注文したピザが焼きあがると、手渡されていたブザーが点灯して知らせてくれる。
(2012年4月下旬  明石海苔スカヤ 様)
免税店は、服飾、食べ物、電化製品、化粧品など、ジャンルごとにまとまっている。
品数豊富で、乗り継ぎは、ぜひスキポール空港を利用したいと思うほど。

アムステルダム市内で探した、エルメスのピコタンロック(オレンジ色)があった。
ミッフィーの絵柄の、デルフト焼きも置いていた。
ノイハウス、ゴディバ、レオニダスなど、チョコレート類も豊富。
土産物は、一通り揃いそう。

クイックマッサージ店もあったが、オープンスペースなので、ちょっと恥ずかしい。

ゲートF付近に、国立博物館の分館、エルメス、カジノがある。カジノはどれだけ勝っても、500ユーロまでらしい。

飲食店は、すし屋、ラーメン屋、その他たくさんあった。

(2012年2月上旬 sherlock-irene 様)
出国後に購入した飲料も、ジップ付袋に入れていない場合は持ち込み不可。没収された人が多かった。

免税店で購入した場合は、ジップ付袋に入れるか聞いてくれる。

乗り継ぎ2時間15分だったが、トイレに行ったりしていたらあっという間に搭乗時間となった。
(2011年1月上旬 れもんしろっぷ 様)
広く明るく雰囲気が良い。 チョコレートバーなどがあった。

(2009年9月下旬 ちっきー327 様) 

買い物はあらかじめ、腕時計、木製のチューリップのみやげなど決めておき、短時間で買った。
(のんびり部屋食S 様)
花と球根、チョコレート、ミッフィもの、などあり。とにかく店が充実。広いが、目指すターミナルに向かって 平地を移動すればよいだけなので、楽。 
(2010年9月下旬 corazon latino 様)
カフェなどは建設中のものがあった。普通にチョコレートを購入する分には問題はなかった。

15時 JALのバス・サービスでベルギーのブリュッセル・ヒルトンホテル前 発
途中、サベンダム空港(ベルギー)、アントワープで乗客をのせて3時間半かかって19時にアムステルダム空港へ。 
( 2010年7月上旬  造船なでしこ 様)
乗り継ぎ時間が1時間20分ぐらいだった上、荷物の遅れで離陸が15分ほど遅れた。
せっかく、カジノやシーフードレストラン、花屋で花の種も売っていた楽しめる空港なのに、通過するだけになったのが、残念。

案内標識や地図は大きくてわかりやすい。道なりに進むと、途中で出国審査場が。
(2010年6月下旬 ささかまぼっこぼこ 様)

スシバーあり、普通に旨いが価格を考えると結構な値段。4カンくらいで15euro前後。「生きビール」という変なビールあったので飲んでみたが、意外といけた。
 

スシバー隣にラーメン屋もある。値段は10〜15euro。円換算すると結構高いが、量は多め。味は普通。欧米人も結構利用していた。

到着直後は出国検査に若干列ができていたが、しばらく付近の店で買い物している間に解消。審査自体は30秒で終了した。ゲートの前も後も店は沢山あるので、土産物の物色には困らない。

3、4時間程度の待ち時間だったが、構内に美術館もあり全く退屈しなかった。
(2008年8月上旬 シャトレ伊丹 様)

土産屋の充実もすばらしく、貧乏旅行でも楽しめるお菓子やチーズや球根(帰国時にここで買えば99個まで申請せずに持ち帰れる) もあり、食べる場所もたくさんいろいろあって(寿司バーもあるみたい)、
見ていて楽しい空港。

もちろん、香水や酒などの免税ブティックはいくつもあって、充実していた。

ヨーロッパで一番利便性の良い空港という評判だが、明るくてショッピングモールにいる雰囲気も楽しく、
移動もわかりやすかった。

(2008年6月中旬 maple0908 様)
 

スキポール空港は大きくて広いが、すごくわかりやすい。初めての人でも簡単に乗り継ぎできる。

機内持ち込み用のジップ付きのビニール袋も置いてあった。 店もいっぱい。

免税店で水を購入すると今飲むか、飛行機で飲むかと訊いてきて「飛行機で」と答えるとジップ付きの袋に入れてくれた。

試食のキャラメルがけワッフルが大変美味だったので購入。待ち時間にバリバリ食べた。

日本では見たことのない種類のチューリップの球根がで買える。
(2007年9月上旬 こまあず 様)

 

広くて、移動するのにも結構時間がかかる。店も沢山あるが、ばらけているし、化粧品、香水コーナーなどは品揃えはあまり多くない(偏っている)と思った。
(2007年6月中旬 ハナクロにゃんち 様)
乗継時間がぎりぎりだったので安全策をとり、4時間後の飛行機に乗る予定にしていた。KLMカウンターで一つ早い便に乗れるか聞いたら、荷物の関係上、駄目。

搭乗口の椅子とテーブルは、テーブルの中央に椅子4脚がついており、椅子から立つとバネの仕組みで椅子がテーブルの下に自動的に戻る、という画期的なデザイン。が、椅子の向きを自由にできず、非常に座りにくかった。

スキポール空港は何度か利用しているので迷わなかった。日が長いくまだ明るかったので、あまり不安は感じなかった。
(2007年6月中旬 大山んばちゃ豆 様)

店が多くてきれい。移動は表示がちゃんとあるので迷うことはないと思う。ただ、広いので時間がかかる。空港で売ってる飲み物が高い。500mlの水で2euro。

(2007年1月下旬 祇園のあず 様)

初めての利用。広いが、表示がわかりやすく乗り換えはスムーズだった。

飲食店は1階にもあるが、2階にマクドナルド、イタリアン、サラダバー、エスニック料理が入った広いフードコートがある(喫煙、禁煙に分かれている)。他に落ち着いた雰囲気のレストランあり。

免税店も充実していた。
(2006年11月下旬 はんどクリーム 様)

中央にカジノや小さな美術館があり、美術館は両方の壁にそれぞれ5枚程度の絵が飾られていて、アムステルダムの美術館から一時的に絵を借りてきているよう
2006年6月下旬はレンブラントの自画像が飾られてあった。美術館は階段であがった2階に、1階は美術館関連の土産屋。

中央には寿司バーと日本のラーメン屋があり、ラーメンは一番安い野菜ラーメンが10ユーロ
( 2006年6月下旬 ippabi_chance 様)

大きな空港でショップは飲食店が沢山ある。中央にはカジノや国立美術館の別館もある。
この美術館には周りのショップとは雰囲気が違って、絨毯などが敷かれ高級感ある雰囲気。
( 2006年6月 mizuの一人旅 様)
 
 
 
 

ハブ空港だけあって大きい、カジノもあるし、チーズもいっぱいあった
( 2006年1月中旬 ぼーっと癒し系 様)

移動距離が結構あるが、表示がわかりやすいので迷うことはないと思う。
(2005年12月下旬 ユニ白百合 様)
 
 

スキポール空港は喫煙所が少なく、特に出発ゲートの近くには全然無い。みな目の前のファストフード店で食事もせずに喫煙していた。電話は各所にあった。

不便な感じは特になかった。とにかく広い。移動が大変。ゲートを間違えないよう注意が必要。
(mustang909様 2004年11月下旬〜12月上旬)
 

とにかく広い。そして化粧品など免税店もかなりあり。カジノやファストフードの飲食店も充実しているのでかなりの時間つぶせる。乗り継ぎ時間が1時間30分しか無かったので、逆に何もできず、とても残念。
化粧品の価格も、パリより安い感じ。
(EXIT Champs-Elysees様 2004年12月下旬)
 
 
 
 

往路

スキポール空港の長距離国際線ターミナルFからBCDターミナル方向へ向かっていったところのパスポートコントロール手前のチョコレートショップは激安だった。スキポールではゴディバのチョコレートは250、500、1000gの量り売り形式と、みやげ用のゴディバ箱詰め1.5euroなどたくさんあった。 

トイレはFターミナルにおいては清潔だった。

スキポールはとにかく広い! Fターミナルに到着してからすぐに次のフライト のターミナルをチェックし、そのターミナルめざしてひたすら進む。BCDはEU内フライト・ターミナルなのか、そちらへ移る手前でパスポート・コントロー ルがあってそこを抜けるとまた一気に人がふえてくる。 この場合は成田で最終目的地までスルーチェック・インしている必要がある。  

アムステルダムで荷物を一度ピックアップする場合はFターミナルでパスポート・コントロールをとおって荷物を引き取り、ターミナルの出発ロビーをえんえんと進むことになる。
 

復路
今回、パリーアムステルダム間は紙のチケット、アムステルダムー成田間はe-ticketでパリで荷物を成田までスルーにはできないと断られた。アムステルダムでピックアップすることになった。

乗継に3時間とっていたがこれでちょうどぐらいだった。 CDGを1時間遅れで出発して、フライト時間を30分短縮して到着したが、EU内フライトが到着する荷物引き取り場所はありとあらゆる都市からの到着客であふれかえっていた。 普通はどこそこからの到着は荷物引き取り場所は何番とか掲示板が引き取り場所にでていそうだが、みつけられなかったため、ただでさえ広い引き取り場所内を端からみてゆくことになった。⊇の時点で成田行き出発1時間30分前。 

やっとみつけて荷物がでてくるのに10分。そこから到着ロビーにでえるのに10分。BCD到着ターミナルからFターミナルへの移動に10分。 ぎりぎりチェック・インに間に合った。

とにかく荷物をスルーにできなかった場合は時間がかかるので余裕をもった設定をおすすめします。 
(造船なでしこ様 2004年6月)
 
 

スキポール空港は、ヨーロッパ一楽しめる空港だ。有名な、免税店天国。往路の乗り継ぎの時から、山のようなチョコレート、化粧品、お酒、オリーブオイル、チーズ、ハム、etc. etc.を買いこんでしまいそうになるほど、魅力的な品揃え。空港もとてもきれいで、乗り継ぎ時間が少々多くても、退屈しないのでは。

逆に、難をいえば、ハブ空港のゆえとても広大で、乗り継ぎゲートまで行くのに非常に時間がかかります。乗り継ぎの時間がない時などは、非常にあせるかも。
(FurlaKaren様  2003年9月)
 
 

広くて静か、トイレはきれい。案内板が非常にわかりやすいので、はじめての私も分かった。 動く歩道ですいすい乗り継ぎ。
( puta3 様  2003年3月中旬)
 
 

免税店は、うわさ通りすごい!フランス到着前に、化粧品買いだめしてしまい、破産です(笑)。大きい空港ですが、乗り継ぎ時間は免税店のおかげで足りないくらい。案内もわかりやすくてよかった。
(Bois de Roses 様 2002年9月)
 
 
 

地方都市にも乗り入れているし、マイルも溜まりやすいので、けっこうお勧め。アムス経由なので欧州時間の夕方にパリ・地方都市につく。何といってもKLMの強みはスキポール・アムステルダム空港 ではないでしょうか。免税店はかなりでかいし、乗り継ぎもいい。
(Ara様)
 
 

飛行機が空港に到着する頃になると、機内のモニターに、この飛行機の到着ゲート、乗継の離陸時刻と搭乗口がずらーっ出て、到着前から教えてくれます。
 
空港の乗継案内表示もすごくわかりやすい。免税店も結構充実。免税店の店員も他の空港と比べて、なんとなくやる気があるような気がしました。
 
飛行機、空港、すべて、乗継客をかなり意識している
 
乗継用の空港内地図が英語の機内誌にあって、それをちぎって持って行けるようになっています。その地図上に、徒歩5分、など、所要時間めやすも書いています。
(kamechan様 2001年4月)
 
 

化粧品はスキポールのほうがCDG空港よりかなり安く品揃えもけっこういいです。 その上なんとクイックマッサージがあります。ぜひお試しを・・・ 
(YM様)
   

スキポール空港は広くて、いろんな店が点在していて、カジノもあるし、 もし長い乗継時間があってもあまり退屈せずに済むのではないか。 私たちが行った時は、5時間以上の乗継時間がある人向けに市内観光ツアーなども あった。 
(az様)    


スキポール空港は、係員の英語はまったく問題なし(オランダはヨーロッパで最も英語の通じる国の一つ)。日本語を話せるスタッフが日本発着ゲートで案内しているとのこと(日本語機内誌にそう書いてある)だが、私はお世話になったことがないので、詳細不明。

スキポール空港のターミナルは一つ。メインの建物から枝のようにGatesが伸びています。空港内を移動するのにシャトルバス等を使う必要がないため、とても分かりやすい。かなり広いので、移動時間が思ったよりかかるのが難点といえば難点。動く歩道があるので、荷物の多い人は助かる。

建物内の徒歩による所要時間の目安はこちらへ。
 http://www.holland.or.jp/nbt/holland_airport_schiphol_03.htm

日本からの飛行機は主にGatesE,Fに到着しますが、今回はGatesFに到着。パリ行きの便はGatesDから出発。

飛行機を降りた後、「Transfer」の指示に従ってまずメイン・ビルディングまで行く。 乗り継ぎ便の搭乗ゲートをモニターで確認し、ゲートへ移動する。シェンゲン条約加盟国へ出発する場合は、ゲートの手前で入国審査を行う。入国審査はパス ポートと乗り継ぎ便の搭乗券を見せるだけで、通常何も聞かれることはない。

免税店: 品数も種類も多く、充実している。化粧品はパリ・ドゴール空港よりも充実。以前はかなり安いと思ったが、最近のユーロ高でそうとも言えなくなっている。

土産向きの商品
ミッフィーの縫いぐるみ、ミニチュア・ハウス 風車・木靴・チューリップをモチーフにしたキーホルダー・マグネット・スプーン ゴッホの絵をモチーフにしたスカーフ・コースター・ジグソーパズル・ポスター
 
有名お菓子
ゴディバ・リンツ・フェレッロ・モーツァルト・ネスレなどのチョコレート

ブランド
化粧品・香水:シャネル・YSL・ゲラン・クリニークなど有名なものはほとんど有り
 

免税店の商品については、こちらのサイトを参考に。
  http://www.schiphol.nl/ → Shopping at See Buy Fly

 オランダの特産品の一つである球根類は、花好きな人なら見ているだけで楽しい。
風車やチューリップをモチーフにした可愛らしいお土産品の種類も豊富。オランダへ
行っていなくても買いたくなる。

出発階の一角に、アムステルダム国立博物館の所蔵品から選ばれた絵画などを展示する、小さな美術館がある。入場無料。

運航時間は正確な方。日本発着便はなぜかいつも予定より10分ほど出発時間が繰り上げられる。
ロスト・バゲッジは多いという人と、一回もないという人に分かれる。私は年に2,3回利用するが1度も経験したことがない。 
(maison violette様)

 
 
免税事務所 免税手続き デタックス DETAXE
ターミナル建物は1個。 *の上半分のような形。
 

免税事務所は 空港なかほど、シェンゲンのコントロールのすぐ横。日本便が出る側にある。
 

パリ-アムステルダム-関西

免税手続きは、最終乗り継ぎ地のアムステルダムだが、 ド・ゴール空港でも免税手続き可能だった。

2件くらい「最終乗り継ぎ地の前のパリ シャルルドゴール空港でも免税手続き可能でした」との報告があったので、空港へ2時間半前にいき、チェックイン後、免税事務所へ行ってみた。手続きができて助かった。

アムステルダム乗り継ぎ時間は1時間40分。飛行機は定刻通り着いたが、空港内をかなり歩いたので、免税手続きをしていたらぎりぎりになっていたかも。

(2012年?月 いけばなローズ 様)
税関
出国審査の少し手前に、ひっそりと税関カウンターがあった。
商品を提示してスタンプをもらった。

返金
出国後すぐにあるリファウンド・カウンターで、クレジットカードに返金を依頼した。
現金で受け取る人も多かった。手続きは至ってスムーズだった。
(2012年5月上旬  明石海苔スカヤ 様)
免税手続きは出国後に行う。

ゲートD付近に税関事務所があり、日本人だからか、品物を見ずに気前よく判を押してくれた。現金での返金を希望する場合は、ゲートE付近の銀行で返金可、グローバルブルーのみのようだ。税関事務所も銀行も、場所が非常に分かりづらかった。
(2012年2月上旬 sherlock-irene  様)
免税事務所にたどりつくまで遠かった。

出国前にグローバル・リファンド社で免税手続き処理。出国してから
ターミナル2 D10搭乗口のほうまで、不安にかられながら向かった往復15分。

窓口は、並んではいないが所要時間は10分くらいかかると思ってよい。
(2010年7月上旬 造船なでしこ 様)
(JL)アムス-成田

チェックイン後に、免税手続きをした。

受託荷物のセキュリティチェックをパスして、すぐ脇を抜け(係員に免税の手続きに行く、とことわり)、すぐ先に見えている事務所に書類を提出。誰も並んでおらず、すぐ終了。

免税品をしまったスーツケースをセキュリティー検査に通し、再びJALカウンターに戻って預けた。
(2010年5月下旬 まりぽん 様)

パリ-アムステルダム-成田 

JALで 荷物を成田までスルーにできなかった。アムステルダムでピックアップすることになった。

乗り継ぎに3時間とっていたがこれでちょうどぐらいだった。 CDGを1時間遅れで出発して、フライト時間を30分短縮して到着したが、 EU内フライトが到着する荷物引き取り場所はありとあらゆる都市からの到着客であふれかえっていた。 普通はどこそこからの到着は荷物引き取り場所は何番 とか掲示板が引き取り場所にでていそうだがみつけられなかったため、ただでさえ広い引き取り場所内を端からみてゆくことになった。 その時点で成田行き出 発1時間30分前。 

やっとみつけて荷物がでてくるのに10分。そこから到着ロビーにでえるのに10分。BCD到着ターミナルからFターミナルへの移動に10分。 ぎりぎりチェック・インに間に合った。

とにかく荷物をスルーにできなかった場合は時間がかかるので余裕をもった設定をおすすめします。 今回、パリーアムステルダム間は紙のチケット、アムステルダムー成田間はe-ticketでパリでスルーにはできないと断られた。
 

免税はアムステルダムで行った。Global refund社はパスポート・コントロールの手前の左側にある。品物は手荷物にしておくこと。

その他の免税書類はパスポート・コントロールをとおってから、でて左側奥になる。ただし、窓口の開いている時間は限られていて、夕方は16:30まで。 JALで帰国する人は絶対にあぶれる。 窓口に人がいない場合は電話したらすぐきますとかいてありますが、たいていの人はあきらめると思う。 係員をうまくつかまえることができれば連絡をとってくれて免税手続きをすることができる。

(造船なでしこ様 2004年6月下旬)

出国手続きを済ませた後、JALが発着するゲートFとGの間、花屋の横の道を入った奥にあります。とても小さくてわかりにくく、係員に「花屋の 横」と言われても見逃してしまった程小さな入り口。中に入ると4,5人入ったらいっぱいになるんじゃないかと思うほどの小さな事務所。 

出国手続きをする前でも免税が受けられるらしく、窓口の向こう側にも反対の形で窓口がありました。オランダから出国のみ。乗り継ぎでEU諸国からスキポールへ入った場合は、出国カウンターが違うので、出国手続きが先 です。 
(るんな様 2002年6月) 

大きく2箇所。 ともに チェックインカウンターの裏側。セキュリティーチェックの手前。わからなかったら、航空会社スタッフに尋ねる、のが一番無難。 

出発ロビーには、第1ターミナルから第3ターミナルまであります。(すべてつながっている) 
第1ターミナルはシェンゲン協定国方面出発、それ以外は第2,3に存在します。 

KLMオランダ航空の長距離線(アムス?日本含む)は 第2ターミナルから、JAL(アムス?日本)は第3ターミナルでチェックインを受け 付け。それぞれ、チェックインカウンターの裏側に税関があり、チェックを受けた。スーツケースに物を入れたい場合は、チェックイン前に税関でスタン プをもらう方が無難。

(サラダエクスプレス様 2002年1月)

ポスト

係員に聞くと免税事務所の近くの花屋の向かいに 案内所があり、その後ろの方だとの事。言われた方向に行ってみると、大きな柱に小さな赤い箱がかかっており、それがポストでした。結構小さくてわかりづらかった。 
(るんな様 2002年6月) 


そばになく、結構探した後、到着階にて発見。もっと探せば出発階でも見つかったと思う。 
(2002年 1月サラダエクスプレス様)
 

搭乗券とパスポート、免税書類をみせると係官は何も言わずにハンコを押してくれました。私達には商品を見せろとは言いませんでした。しかし、私達より先に居た中華系の人には商品の中身を見せろと言い、綿密にチェックしているようでした。 
(るんな様 2002年6月) 

  
品物は見せた。NO GOODS NO STAMPS (商品提示しなければ押印しません)、と大きな張り紙が。実際、前に並んでいた人で、スーツケースにあると言った人も、実際にスーツケースを開けさせられていた。 私の場合も、他の空港よりは結構念入りに、書類の項目と実物とを付き合わせてい/た。結構審査が厳しい、というのが印象。 
(2002年1月 サラダエクスプレス様)

 
 
 
乗継所要時間
乗継がよすぎる設定なので(実際可能ではある)、つい近い時間の便を選んでしまうが、
不慣れな人なら1時間45分以上はあけておくほうがよい。 

荷物が積めない可能性があるのと、空港内がけっこうぶらぶらできる所なので。

最初の便が遅れたときにきついので、復路もある程度時間をとっておくようおすすめする。


 
 
関西-アムステルダム-パリ   

ターミナルF→ ターミナルC

関西からアムス着。パリ行きへ乗り継ぐ予定だった。ゲートで欠航(フライトキャンセル)と言われたため、実際には乗らず、列車でパリ北駅へ行った。

日本で出発前に、インターネットチェックインした搭乗券には、スキポール空港での搭乗ゲートは「unknown」となっていた。機内のパーソナルモニターに出てくる、乗り継ぎ案内でチェックし、C7だと分かった。

関西からの便の、到着ゲートはFだった。トランジットと標示案内板のCを目指して、ひたすら歩くだけだが、FからCはかなり遠かった。乗り継ぎ時間が1時間しかなかったため、焦っていた。10分以上歩いた気がする。

途中、店はたくさんあり、立ち寄りたかったが、シェンゲンの入国審査もしなければならないため、気が焦り、ゆっくり見る暇はなかった。

(2012年5月上旬 みとんくるみ 様)

広いが成田やド・ゴール空港と違ってひとつの建物だから、案内の矢印に従って進めば、迷うことは無かった。

60分の乗り継ぎで不安だったが、パスポートコントロールを過ぎた所で飲み物を買う余裕があった。
(2011年12月上旬 しまりすのしっぽ 様)
スキポール空港 最初のフライトが30分遅れ、乗り継ぎに時間がかかってゆっくりと見られなかった。1時間半の乗り継ぎは、時間不足。

観光客が集中する時期には、かなりの余裕が必要。スキポールは広い。ゆっくりと見てみたい。
 (2011年8月上旬 pasoado-kyoto 様)
乗継2時間弱。
両側に店が並んでいて覗きたかったが、とりあえず入国審査場まで早足で向かった。

シェンゲンの入国審査は長蛇の列。案内をするスタッフはいたものの、当初開いている窓口が少なかったようで、列に並ぶ人たちが混乱。

更に、後ろにいた欧米系ビジネスマンに、非EU民は列が違うと指摘され、かなり進んでいたのに別の列に並び直した。

ところが、隣を見ると並んでいた列は途中から分かれており、最初の列で正しかったようだ。他にも混乱は多く、搭乗時間ギリギリの人が焦る様子も見かけた。

そんな中、無人改札のような機械を使って颯爽と脇を通り抜けて行く人たちがいた。
ほとんどはビジネスマン風で、カジュアルな服装の人が通ろうとして、係員にチェックされていた。

セキュリティーチェックもかなり入念で、長い列が中々進まない。私は難なく終わったが、中には何度もチャイムが鳴ってしまい、ボディーチェックをされた人も見かけた。

結局、1時間ほどかかり、大急ぎで搭乗口へ。搭乗口の確認後、近くの店を少し覗いたりもしたが、買い物をする余裕はなく、とても残念だった。

特に必要なかったが、自分の乗る便の情報をチェックできる機械があったので試しに使ってみた。日本語を含む十二カ国語から選択でき、バーコード付きの搭乗券などから予約情報を確認できる。

搭乗券を入れると、KLMのイメージカラーと同じブルーの長方形の用紙が印刷されて出てきた。氏名、便名、出発地、到着地、搭乗開始時刻、離陸時刻、搭乗ゲートを記載。
巨大な空港を便利に使いこなすツールとして、とても有用だと思った。

あちらこちらにあるTVに人が集まっていた。W杯の試合中で、TV観戦していたようだ。
途中途中にあるフライト情報のモニターにも、背景にサッカーのイラストが入っていた。
(2010年6月下旬  らっきーひつじ 様)

(KL)フランクフルト-アムス-成田

アムステルダム→成田の搭乗券をシェンゲンエリア内(ラウンジ1)の自動チェックイン機で受け取れなかった。

エスカレーターで階下のバゲージ・ホールに移動し、税関を通り抜けて到着ホール(スキポール・プラザ)へ。

もう一度エスカレーターに乗り、階上の出発ホール2のチェックインカウンターで搭乗券を受け取った。

パスポートコントロールを通って、ラウンジ 2へ移動した。

乗り継ぎ時間に5時間半の余裕があり、アムステルダム市内に移動して
時間を潰そうと思っていたので、問題はなかった。

(2010年5月上旬 tarte aux fruits de saison 様)
KL/AF 関西-アムス-パリ-トゥールーズ
 

到着ターミナルが一番端、出発ターミナルも反対側の一番端。

関西-トゥールーズまで航空券1枚で手配したのでたぶん乗り継ぎ可能で販売したと思うが、乗り継ぎ時間は70分だった。

KLM機内にあったスキポール空港のパンフレットに記載されていた英語表記の各ターミナルへの移動時間を計算すると、50分。 ちなみに日本語では「乗り継ぎに最低1時間は必要となります」と書いてあった。 日本人の足は遅いのだろうか?

移動、入国審査、荷物検査、身体検査の時間を考えると、かなりギリギリ。おまけに出発は15分遅れだったため、間に合うのか機内で心配になった。
 

かなりの早足で、空港を端から端まで移動。入国審査場は簡単に見つかりスムーズに通過したが、荷物検査とセキュリティチェックは予想通り時間がかかった。

しかし早足で移動したため、35分で次の搭乗ゲートに着いた。日本人は歩くのが早い!
 

テロ警戒か、ボディチェックと荷物チェックにかなり時間をかけていた。前にいた白人男性や女性は、ベルトだけでなく靴や靴下を脱ぐように言われていた。えっ?靴下まで?私も?と驚いたが、私の時は何も言わずそのままだった。

ボディチェックはスムーズに通過したが、何故か荷物の通過はスムーズに行かず、何回か通過しなおししていた。おまけに結局、最後は荷物を全 部出すよう言われ、結局何にもなかったが、一体何を見てひっかかっていたのかは、不明。荷物だけで15分は留め置きされた。今回はスムーズにいきラッキー だったと思う。

今回はたまたまラッキーだっただけで、本来はやはり2時間位余裕が欲しい
でないと、荷物検査やボディチェックで他の人が時間がかかっていたら、全然列が進まず、 ここで搭乗便に遅れるから早くして!と言っても、難しいと思う。

他の乗客が係員に搭乗便に遅れると文句を言っていたが、全く無視されていた。やはり乗り継ぎ便への搭乗より、テロ警戒を優先すると思われるので、通しで航空券を買えてはいても、乗り継ぎ時間に安心はできない。

(2009年9月中旬 yq386 様)
 

KL ニース-アムス-成田

ゲートB20→ゲートF4。 乗り継ぎのしやすい空港。B20からF4ゲートまで、早足で18分で到着した。途中、審査場通過。

(2009年8月上旬 肩昆布 様)


 
AF アムス-パリ-成田

出国審査後の免税店・飲食店は、 朝6:00過ぎ(外は真っ暗)にもかかわらず、ほとんどが営業していた。
(2008年12月下旬 大晦日  街角のプラタナス 様)

KL/JL パリ-アムス-成田

免税店はとってもおもしろい。店員はフレンドリーだし、カジノなど遊びゴコロもある。CDGを見た直後だから余計に感じた。

最近フランスばかり行っているので、空港だけでも新鮮な感動を覚えた。

(2008年11月 サントビュットのねーじゅ 様)

KL 関西-アムス-パリ

アムステルダムはサインが大きくて見やすい。次の便が出る場所へは迷わず行ける。

パスポートと身体検査があるので、早めにそれらを済ませてから店をのぞいたりコーヒー飲んだりする方がいい。
(2008年9月下旬  tor@欧州 様)
 

KL パリ-アムス-関西

ちょうど同じ時間に成田、関空、中国方面、アメリカ方面への便があるらしく、パスポート・コントロールが大混雑。しかも5列ほどのカウンターのうち、EU圏内の人専用レーンが2列。その他の人のレーンの混雑に拍車をかけていた。

結局、通過するのに30分ほどかかり、搭乗ゲートに着いたのが出発15分前。

乗り継ぎが1時間20分だったので、もっと時間に余裕をもたないと、非常に焦ることになる。
(2008年9月下旬  tor@欧州 様)
 

KL 成田-アムス-ニース

移動もわかりやすかった。

移動時間がモニターに載っているが、途中まで移動したところで見たら、私たちの乗り継ぎ場所まで あと25分、となっていてビックリ! 税関通過時間を含めた分と、年配の人でもその時間があれば着くだろう、というくらい ゆとりのある表記だったようだ。
でも、そこそこ歩いた。

土産購入にフラフラしていると、あっという間に時間が過ぎる。乗り継ぎが1時間しかないと、空港に慣れていない場合は大変かもしれない。
 

乗り継ぎは、基本的に、同じ階の移動で、乗り物に乗ったりすることもなく、店をみながら歩いていると移動できる。わかりやすいが、ターミナルFまであるので、機内誌かHPの地図を印刷して持っていると安心。

(2008年6月中旬 maple0908 様)


 
 
シェンゲン入国審査は簡単で、数分で済んだ。

便到着後はちょっと混むが、付近散歩して戻ると誰もいなくなっていた。審査官とは挨拶のみで、会話無し。簡単で拍子抜け。デトロイトでは質問攻めの挙句に冷たく「Go!」なんて言われたのに。
(2008年8月上旬 シャトレ伊丹 様)
 

一番乗り継ぎのいい便(約1時間20分)を予約したのだが、チューリヒを25分遅れて出発したため、 ちょっと慌てた。
(2007年6月上旬 風見鶏ママ 様)
 
 

パリ出発が遅れたため、乗り継ぎ時間が30分を切っていた。スキポール空港を走り抜けた。

飛行機が遅れたため、スキポール空港をダッシュでゲートFからBCDまで、走り抜けた。サインが分かりやすかったので、迷うことはなかった。パスポートコントロールもきびきびしていた。
(2007年6月下旬 kingねも 様)
 

同じKLMのシティホッパーによる運行便でドイツに向かった。出発はゲートC、フロアーがひとつ下の階になり、バスで飛行機の横に乗り付ける

広い空港だが、乗り継ぎ待ち時間は2、3時間で十分だと推測

ただし、飛行機が到着するたびにEUへの入国審査で込み合う。
( 2006年6月下旬 ippabi_chance 様)
 

パリ-アムス-

KLMとAFが共同運航をはじめた直後の時。

そのときはCDGの2FにあるAFチェックイン・カウンター(長距離路線用のほうではない)であったので気が楽だったが、出発の3時間前からチェック・イン。AMS行きのみのチェック・インだけでなかっただけに行き先別ということはなく、かなり気長に並んだ。

時間はたっぷりあるけれどAFと共同運航になったからスルー・チェック・インできるものと思っていたが、だめだった。 そのときに持ってい たチケットはKLMのオンライン発行で従来と同じ形式のチケットを郵送したもの+JALのe-ticket。成田発はスルーでOKだったが帰りは断られ た。 

その日たまたまフライトが遅れて18:00すぎ頃にアムスに到着。荷物のピック・アップも必要。
 
EU内から続々到着するフライトの数もものすごく、私が機内アナウンスを聞き落としたのかまたは到着口で見落としただけかもしれないが、荷物受け 取りターンテーブルがわからず、ややあせって探した。やっと見つけたが、荷物は全然でてこない。その荷物ピックアップ・ルームはかなり大きいが出口は1箇 所だけでかなり人でつかえていた。

やっとでてほっとしたが、すでに19:00近くで、まったく右も左もわからないので案内所で聞いたら、今いるところはレベル2で、JALはレベル3なので、上にあがって左へずっと進んでといわれた。

かなり歩いた。カートを走らせて人気がないJALのカウンターに到着したらぎりぎりの19:15。
 
荷物を預けてから免税に。出国手続きはとても楽で今までの苦労がうそのようだが、グローバル・リフアンド社の手続きはパスポート・コントロールを 受ける前に向かって右側。それ以外の独自のデタックス用紙はコントロールをすぎてすぐ右後方へターンをすると事務所があるが、時間が遅いのですでに閉まっ ているが、電話で呼べばきてくれる。まわりの係員は手伝ってくれないことが多い。
 

アムスは定刻出発をきほんとしているのか、19:50くらいには機内に案内され感覚的にはほぼ定時に離陸した。機内にはいってから離陸までの時間がすごく短かった。

(2004年6月 造船なでしこ  様)


スキポールはとても横に長い。乗り継ぎで、端から端へと移動しなければならない。乗り継ぎの時間があまりない時は、大変。

預けた荷物はパリまで行ってくれるので、特に何もしていない。ここでシェンゲン入国手続きをするため、これも少し時間がかかる。
( 2004年11月下旬〜12月上旬 my_babygrand様)
 
 
 
 
 
空港のチェックイン前のショッピング (オランダ国内扱い)
ロビーに出ると、すぐにスキポール・プラザ(ショッピングセンター)が展開している。

トイレ、ATMはいたるところにあったスキポール・プラザ内はクレジットカードが使えなかったり、最低使用金額が設定されている店が多い。
(例)スーパー 12ユーロ、レオニダス 10ユーロなど

ストリッペンカールトの販売場所は到着ロビー2付近のインフォメーション近くの本屋。 45ストリッペン(19.8ユーロ)の場合、クレジットOKだった

(2006年5月中旬 よんよんミッフィー 様)


 
 
 
 
 
乗継途中で アムステルダム観光
当然ながら、便の発着時刻を確認しておく。

KLMのWEBで 自分と同じ便の運航状況を 4回ほどウォッチしておく。だいたい遅れるか 早いか、みておく。
 

4時間以上あれば、いって帰ってこれる。欧州の都市で 鉄道に乗ったことがある人、個人行動ができる人ならかなり簡単。

スーツケースなどは最終欧州他都市までスルーチェックインにしておくこと。

アムスはぼけっとした日本人には治安がよくないので、手荷物はコインロッカーに(入れるターミナルは要注意)。

アムスの日の入りは調べておく。日の入りの1時間ぐらい前から暗く寒くなってくるので、空港にむけて出発するとよい。クルーズは所要1時間などが多いので、日の入りの2時間前ぐらいまでに乗ること。(夏でも北のほうなので、けっこう寒い)


往路は、スキポール空港着 → 入国審査 →  鉄道駅から乗車 → 中央駅まで スムーズに行くと30分かからない。
帰りは、次の便の発着1時間半前には、空港に戻ってきておく。


途中観光の方法:

日本からターミナルFに着く → 関所をこえて → シェンゲン域ターミナルにはいってから  アムス入国 →観光にいく → シェンゲン域ターミナルに戻る

日本からターミナルFに着く → 関所をこえずに すぐ入国審査 → アムス観光 → もとのターミナルあたりに入る → 関所をこえて → シェンゲン域ターミナルにはいる

の2つの方法がある。我々は前者。

 
往路は
 
Fで、日本からの便を降りる
→Fの根元、すぐ手前ロッカー(ラウンジ3)に預ける
→F根元(ラウンジ3)から 「下」に降りる
→入国審査
→バゲージ(荷物はスルーしているので出てこない。拾わない)のところで国鉄の切符を買う 
→店をぬけたすぐ20mほど先が国鉄。刻印、エスカレータをおりたらすぐホーム。
すごく欧州になれた人なら、急げば入国審査場をでて5分ぐらいで列車にとび乗れる。
市内からの帰りは
欧州内線なら、40分前ゲート集合、搭乗は20分ぐらい前から。
一度関所をとおるなら、1時間20分ぐらい前に戻ってくると安心。

預けたロッカーのあるターミナル(ラウンジ3)のある入り口から、わけを話して入る(レシートをみせる)
→出国審査(入国しているのにまたすぐ出国するから、理由を聞かれる。英語で説明する)
→ラウンジ3のロッカーのものを出す
→ラウンジ3からホランド・ブールバードを動き、ラウンジ2の店などを下見しておいて
→なかの関所をとおる(ここで再度パスポートコントロール)
→Cにはいって指定ゲートから 次の便にのる




 

外(入国後):
列車はM*式構造の中心部から出る。
どのターミナルからでもいきやすい、うまい設計になっている。

飲食店・物販店をぬけたら既にそこが駅の上。
ホームにおりるエスカレーターや キオスク、国鉄カウンターなどがある。
上記地図の下の図の青い円柱13の付近。
モニタに行き先や時刻がでている。Ams C.(Central)などがあると 停まる。
4駅とか1駅ぐらい停まるもの、ノンストップのものがある。
切符は刻印する。
 
 

ちなみに往路の日本語機内誌にアムステルダムの地図があるので貰っておくとよい。空港の案内所でも貰える。

切符は国鉄カウンターでも買えるが、F根元から階下におりたバゲージホールに 切符売りの自動券売機が2機(黄色だったか)があり、それがわかりやすい。クレジットカードOK。控えも出る。

たしか simple transfer to Amsterdam C. とかいう分かりやすいボタンがいきなりあるので
それを押すだけで、あとは人数を選べばスキポール往復が一発で買える。
simple をsingle(片道)と間違えないよう注意。6.2euro程度。

 


スキポール駅 地下の駅でちょっと薄暗い。どの列車かわかりづらいので、色々な人に確認するとよい。
電車の発着時は制服をきた車掌みたいな人がいる。

空港ターミナルからすぐ地下が駅。エスカレーターあり、台車もそのまま使える。
 


スキポール空港から アムステルダム中央駅へいく車内。各駅から国際特急でノンストップなど色々ある。

中央駅は単純な構造で、通路が線路下を横切っており、つまりは、市内で裏か表か、にでる。
こちらは裏。渡し舟(フェリー)をまつ学生や通勤の人、労働者など。すこしジロジロ見られる。

間違ったと思ったら、再度構内をとおって、表へ戻ろう。

途中、立っている時刻表で、帰りの時刻をみておく。各駅だと時間がかかるので、ICみたいなものがいい。
飛行機マークがついているので分かる。
 


こっちが表。駅舎をあおぎみて

表は、路面電車がある。狭い運河があり、オランダふうの建物がみえる。通路でて本当にすぐ前にクルーズの桟橋がいくつかある。数社あるので、時間な ど比べておくといい。調べておいたLovers社 60分コース11euroにした。日の入りの1時間前から薄暗くなること、肌寒いので、日の入りを考慮 して。乗るなら、日の入りの2時間前ぐらいまでか、と思った。


スキポール空港から、列車でアムステルダム中央駅へ。

切符売り場は混雑していた。自動販売機もあるが、不慣れな人は切符売り場に並ぶのが確実。切符購入時に、何番ホームか教えてもらう。ホームもスーツケースを持った観光客でごった返していた。
(2011年1月中旬 まるのうちTKO 様)

乗り継ぎ時間が長く、アムステルダム市内に遊びに行こうと する人は、パスポートコントロール手前のEXITの階段を下に下ります。


降りると、荷物のターンテーブルがあります(荷物が乗換先までスルーチェックなら無視して
通過)。そのあと、自動ドアが開くと、そこはアムステルダムの風が吹いている。

アムステルダム中心部には電車で15分。電車は10分毎。自動ドアを抜けて直進、大きなロビーに出て右を向けば 有人の大きな鉄道のカウンターがある。クレジットカード使
用可能。自動販売機は、おつり無しの人でないとダメ

この下に下りる階段の時点で、4時間乗り継ぎ時間があれば、市内に行って
問題ない。(?様)

乗り継ぎが5時間あったので、市内観光へ。

スキポール空港は鉄道駅が地下にあり、非常に簡単に市内に出られた。切符売り場で中央駅への往復切符を購入。

20分ほどで、アムステルダム中央駅へ。国立美術館へトラムで。鑑賞したあと、散策しながら歩いて中央駅へ。

再び空港へ戻って、出発ゲートから搭乗口へ。
スキポールは広いが、非常に解りやすい。
(2010年9月下旬 corazon latino 様)


いったんオランダ入国し、審査で 「乗りつぎだ」と正直に答えたら、しつこく本当かどうか尋ねられた。考えてみりゃ、そりゃそうで、普通はわざわざ入国しない。

このあとに戻ってきてチェックインするJALの航空券を見せて、ようやく納得となった。
ここは、「観光」と無難に告げたほうがよかったようだ。
(2010年7月上旬  葦原のしこお 様)
アムステルダムで少し観光がしたかったため、7時間ほど乗り継ぎ時間を取った。

フライトの2時間前くらいに観光から戻ってきて出国してゲートへ向かったら、どこもすいていた。案内が分かりやすく、迷うこともない。
( 2010年8月中旬 あるぱかだらけ 様)

 
 
 
 



 

仮おき

キャセイ香港(CX) 日本〜香港〜アムステルダム の場合
 

降りて ひたすら 入国審査  Immigration にいく。
EU国民と そうでない人、にわかれているので、当然 そうでないほう。
パスポートを提示。
出る前に手洗いなどもある。
 

荷物を拾う。出る。

ターミナルに国鉄が乗り入れている。
オランダ各地および、ベルギー、パリ行きタリス、TGVもある。

イベントにあたらない限り、到着後、駅窓口で
朝から切符をかっても可。
 

空港の入国後フロア
色々な店、ファストフード、売店などあり
ちょっとしたショッピングモールのようだ。

ただしここも大変スリや置き引きが多いので
絶対にカートの荷物や手荷物に注意すること。
とくに日本人の被害が多発している。
(サラダエクスプレス様)


 


KLMオランダ(KL) 日本〜アムステルダム〜パリ の乗り継ぎの場合
 

ターミナルビル 一つだけです。

その中に、BからGのゲートがあります(ターミナルビルからたこの足のようにB〜Gのゲートが出ている)。

その中で、フランスを含むシェンゲン国はBCのすべてのゲート、また、Dゲートの72〜87から発着します。

日本〜アムステルダムの便は、基本的にはFゲート。
 


スルーチェックイン

日本からKL便乗り継ぎの場合、よっぽどのトラブルのない限り、日本で最終目的地までのスルー・チェックインを行える。
アムステルダムではチェックインの必要はありません。

ただ、日本の空港でのチェックインの機械がまれにトラブルで、乗り継ぎ便のチェックインができない場合があります。
必ず日本でチェックインの際に、カウンターの人に「スルーチェックになっていますか?」と確認してください。
最終目的地までの搭乗券をもらえれば、まず問題ないです。

アムステルダム乗り継ぎの以前以降で、航空会社が変わる場合は、再チェックインの必要なことがあります。


ラゲージ・スルー

上記の場合、荷物を取り出したりすることもありません。
空港内
オランダ語と英語の二ヶ国語表記。係員、入管、税関はもちろん、

店の人も英語はOKです。挨拶くらいであれば、日本語OKの人もいます。

 

1.日本(東京、大阪)からFターミナルに到着

 
基本的にターミナルビルに横付けでとまる。
そのままバスにも乗らず、ビルに入ります。
 

入ったところで、 KLの全身ブルーの衣装を着たスタッフ(日本人)が何かあった場合の
アシスタントに待機。
その後、ターミナルへ移動します。
先ほどの例でいうと、たこの足の先端に出てきた場合は、歩く歩道を使う。
近い場合はそのまま歩いて移動です。
 


乗り継ぎデスク
 

たこの足の付け根のところに乗り継ぎデスクがあり、日本便到着時には日本語係員がいます。

日本出発時にスルーチェックにならなかった人は、ここで申し出ます。

 (アムステルダムで滞在、入国する人は、この横の階段で降ります)
 

パリ便のゲートに行く

そのまままっすぐ。またここに、乗り継ぎ便の案内モニタがあります。
日本からの便では、到着前に機内スクリーンに 乗り継ぎ便の案内が出ると思いますが、
再度ここで確認です。
 

いよいよターミナルに入ると、お店がいろいろ並んでいますが、乗り継ぎを
まず第一に考えるなら、そのまま斜め左に。
フランス・パリも含まれる”シェンゲン同盟国用ゲート B・C・D72〜87に進みます。
左に外の見える大きな窓の通路をまっすぐ直進(これ、かなり距離アリ)

するとEゲートに向け、左の分岐がありますが、無視。さらに道なりに直進(正確には右カーブ)。

右カーブすると、これまたでっかい免税店モール。
商品に目もくれず、まっすぐ進むと、パスポートコントロール。
 

パスポートコントロール

ここで、パスポートを見せ、ハンコをもらいます。
日本のパスポートにはハンコしてくれない人もいます。
どうしても欲しいときは、お願いしましょう。
 

セキュリティチェック

コントロールを抜けると、時と場合によって、セキュリティーチェックがあります
荷物と人間、チェックします。ないときもあります(両方経験アリ)。
 

Dゲート72〜87の人は、ここで左折。BCゲートの人は直進。

さらにそれを過ぎると、また免税店(正確にはシェンゲン域内なのでTRAVEL
VALUE SHOP)があります。そこまでのお店に比べれば、スケールは小さめです。
 

そこを抜けると、また延々通路があり、途中Bゲート、Cゲートにわかれます。
そして搭乗ゲートに行き着く。
 


 
 
 
 
 
 
 

パリ〜アムステルダム〜日本。

 
まず、KL便はすべてCDG空港 ターミナル1ビルからの出発。
チェックイン時に、荷物が日本までスルーになっていることを確認。

例外として日本国内で乗り継ぎをする人(CDG-AMS-KIX-FUK)は、関西までしかチェックインができない。
日本の税関検査の関係で、日本入国の空港までしかスルーにできない。日本の入国空港で再度チェックインする。

また、AMSをはさんで、航空会社が違う場合、またコンピューターのトラブルにより
スルーチェックができない場合もある。この人はアムステルダムで再チェックインが必要となる場合がある。

1) アムステルダムに到着すると、フランスはシェンゲン国ですからBCゲートもしくはDの 72〜87ゲートに到着。
成田や関空と違い、出発客と、到着客がごっちゃになっているロビー(羽田みたいな感じ)に出る。
バス移動になった人はバスを降り、ターミナルに入り、エスカレーターをのぼるとロビーに入る。

Transferの表示に従い、日本便の出るFゲートへ向かう。

この通路に乗り継ぎデスクがある。事情があって乗り継ぎ便の搭乗券がない人はここで出してもらいます。
出発便のゲート案内テレビもあります。ここでゲートを確認します。

だんだんにぎわってくると、ちょっと小さい免税店(さきほどのTRAVEL VALUE)
があります。ここを抜けると、パスポートコントロールがあります。

パリで パスポートコントロールがない代わりに、ここでチェックしてハンコを押します。
押してもらえないときは先述に従います。
なお、ここで一言。



話がそれましたが、単に乗り継ぎの人は、パスポートコントロールを過ぎたら、
免税店の世界が待っています。出発時間まで楽しみましょう。


Fゲートへは、行きのルートを全く逆に進めばOK、道なりにまっすぐ進むと、
途中Eゲートへ右に枝分かれしますが、無視して道なりに斜め左に直進、
外の見えるガラスを右にしてさらに直進、そしてFゲート方面への右に曲がる
案内で右に曲がります。曲がる時、左前には免税店があります。(右に曲がってしまうとこれ以降お店はないです)

ここで、場合によってセキュリティーのチェックがあります。
それを抜けると、後は搭乗券の番号のゲートまで一直線です。
番号のゲート待合室で、ベンチに座りながら出発案内を待ちます。尚、
ここでの放送は、日本語の案内のあることがほとんどです(なにせ、日本人だらけですから)。
テロ以降、待合室に入るときに無作為で再度セキュリティーチェックがあります。
そして、機内に入り、飛行機は日本に向け一直線となります。

免税品について、ですが、いままでこの経路で3回ほど往復していますが、
いつも、パリでスタンプをもらっています。建前上は、最後のEUの国、AMS
でもらうべきなのでしょうが、二時間そこいらの乗り継ぎならば、外にはでない
と思われるのでしょうか?いつもOKです。
ただ、些細なことですが、やっていることをご紹介しましょう。
パリでチェックイン時には、できるだけ早く空港に着き、まず、「チェックインだけ」をして、乗り継ぎ分の搭乗券ももらって、
税関に行き、ハンコをもらいます。

チェックインしているので、出発時刻も印刷されていますし、座席番号も書いてあれば、信用されると思います。
ハンコがもらえれば、スーツケースの中にその対象物をしまって預けてしまうこともできます。
こうなれば、手荷物も減って、助かります。さっき、チェックインだけ、と書いたのは、このときに荷物を預けず、税関でハンコをもらった後、
荷物をしまって、預けることができるからです。最初はカウンターのお姉さんに
変な顔されるかもしれませんが、「I'd like to get custom stamps for my belongings,so I'll soon be back to baggage check in」と言えば、
大丈夫かと思います。ただ、これは絶対ではないです。
 

アムステルダム名物のカジノ
非シェンゲン域内、ゲートE方面へ分かれる枝分かれのところにあります。
経済的に余裕のある方、一発勝負してきてくださいね。
 


 
 
 
 
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