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飛行機の乗り継ぎ

   20 Dec.2003  / 2  Nov.2008 / 3 Feb.2010追記
11-12 Feb.2010 一部再調査
 
エアライン搭乗報告 にもエアラインごとの詳細報告あり
 

数字や状況、ターミナルは数ヶ月で変化していきますので、過去の経験談は
当時のものとして、参考程度にしてください。
 

最低乗り継ぎ時間 ドゴール空港
乗り継ぎの手順
乗り継ぎにまにあいそうに無かったら
乗り継ぎの合間に市内でゆっくり(上級者編)
 
最低乗り継ぎ時間 ドゴール空港
 

現在、セキュリティおよびチェックインに以前より時間がかかるようになっています。
かなりの余裕をもつよう、おすすめします。

下記は過去の一時期での情報です。MCTは、状況によって変更されますので、
必ず航空会社に確認の上、予約をすすめてください。
 
 
 

JAL機体便の場合、ターミナル2Eからターミナル2内(のぞく2G)  
 
 
 
 

Q  エールフランスでシャルル・ド・ゴール空港に行って、エールフランスに乗り継いでリヨンに行きます。
実は乗り継ぎ時間が1時間10分しかないが、大丈夫でしょうか
Roissy CDG 乗継最低時間 MCT(ミニマム・コネクティング・タイム) は JALの場合、下記のように目安を発表していますが、これで間に合わなかったケースもあります。

またMCTは、ド・ゴール空港についてはここ数年、延びている傾向がありますので、十分注意してください。
 

JAL機での事例 

・ターミナル2内(JAL便発着ターミナル)
国際線〜国際線 60分 90分 
国際線〜国内線 60分 90分  

・ターミナル2A、2B、2C、2D、2E 〜 2G  120分

・ターミナル2〜ターミナル1
国際線〜国際線 90分 120分
国際線〜国内線 90分 120分

・ターミナル2〜オルリー空港 135分 180分
ただし、実際には20〜30分余裕を持った方がよい。

 

なお、きつい乗り継ぎでは、受託荷物(預けたスーツケース)の積み替えが間に合わない事が多いです。
荷物はあとの便あるいは翌日の便で 目的地においかけてきます。必要なものは 手荷物にいれておきましょう

ロストバゲージについては 飛行機トラブル 参照


 
 
 
 
ターミナル1→2
 空港内シャトル移動 CDG-VAL 参照

 
Q  ANA(NH)でドゴール・ターミナル1着、エールフランスにてニースへ。
だいたい2時間ぐらい乗り継ぎの時間がある。
いつもANA便、パリ乗り換えを利用。

NH便はターミナル1につく。もし、荷物を成田からニースまでスルーにしてあるなら、トランジット(Transit)をめざしていくと(たぶん、階段をおりていくと、バスが待機しているはず)、ターミナル2行きの乗り換えバスが出ている。
 
途中、モニタ画面で、出発ロビー及びチェックインカウンター、ゲートナンバーを確認する、

バスをおりたところに、乗り換えのための、チェックインカウンターがあります。もし、空いているようなら、ここでニース行きのチェックインができる。(NH全日空では、成田ではAFのチェックインはできない)
 
でも、すごく混んでいそうだったら、上の階へ上がって、入国ゲートを通り、ニース行きのカウンターを捜した方がいい。

T1からT2への乗り換えで、2時間あればスルーにした荷物はのっけてくれると思うけれど、確実とは言えない。空港内ポーターのストライキが多いし、T1とT2は離れているし、、、それでもいいわ、という場合は、トランジットを通った方がわかりやすい。
 
成田のチェックインの時、ポーターのストライキ等がないか、確認しておくこと。

もし、パリで荷物をピックアップするのなら、直接出口の方へいって、荷物を待ち(30分くらいかかります)、入国審査ゲートを通って、T2行きの空港循環バス乗り場へ(無料)

バスを乗り間違えないように気をつければ大丈夫。AF国内線ロビーがどこかを確認して、バスをおりる。

飛行機をおりて、荷物をピックアップして、T2まで行くのには、1時間くらいみておいた方がいい。
(ライオンキング様)

 

 
 
 
ターミナル2E→2G
成田-パリ(2E→G)-ストラスブール

2E到着後、ナヴェット(バス)でGへ移動。2E到着後に乗継の案内板に従って進むと入国審査ブースがあった。
審査後、ターミナルGという表示に沿って進んでいくとロビーに出た。そのまま進むと、ターミナルG行きのナヴェット乗り場に出る。待っているとバスがやって来た。バス所要10分。結構遠い。

(2009年10月下旬  クロワッサン&カンパーニュ 様)

 

成田-パリ(2E→G)-ストラスブール
 
 

ストラスブール行きは、2008年9月にできたターミナル2Gから出る。

2Eに到着、→2G の表示をひたすら追っていくと、2Fに出て、2Fにある2G行き連絡バスの乗り場にたどりつく。

ターミナル2Gまで、バスでかなり走ったし、セキュリティ・チェックは厳しかったので、乗り継ぎ時間は1時間でも危ないのでは、と思った。

2Eから2Fまでは結構距離があった。所々に空港職員のような人が立っているので、チケットを見せて、確認していけばいいと思う。

(2008年 さくらさけ 様)

はっきり言って、以前の方が簡単。

入国審査を受け、階段を下りると、受託荷物を受け取る場所。そこから出口を出て、2E方向へ直進。右側にアメックスがあり、その側の出口から出て、ナベットバス(空港シャトル)のN2を利用した。 ホテル行きのシャトルの乗り場の隣。

ターミナル2Gへは空港内モノレール(CDG-VAL)は運転されていないようだ。

(2008年 Rod・ロッド 様)


 
 
 
ターミナル2E→2D
関空〜パリ〜ナント

ナント行きのゲート番号をモニタで確認し、ターミナル2Dへ向かう。

サインに従い歩いて行くが、歩いても歩いても、まだターミナル2Eの内。あちこちで曲がった後、長い通路を抜け、やっと2Fにでた。いつも通る、見覚えのある歩く歩道やシェラトンホテルの辺りに出、ほっとした。そこから割とすぐに2Dへ出た。

ターミナル移動だけで 30分以上かかった。2Eから2Fへ着くまでが、ずいぶん遠く感じた。

ゲートの入口を入ると、荷物検査。そこを抜けると、店が多少あった。おもちゃ屋やカフェレストラン、キオスク、アルコールの店、ラファイエット、CDショップ、スワロフスキー・クリスタルの店、化粧品や香水の店など。香水の店で、ゲランの香水を何点か試香。

20時40分 ナント便の搭乗開始。
乗り継ぎ時間は4時間ほどとっていたが、AF291便が少し遅れたり、2Eから2Dへ移動しているとあっという間に時間が経ち、それ程長く感じなかった。
 

(2007年12月 arco de medio punto様)


 
 
 
 
ターミナル2F→2D

成田〜パリ〜ピサ

「乗り換え」表示に従って行くと、途中に「入国検査」(ガラガラだった)を済ませあっという間に2Dへ。

どの案内図にも「喫煙場所」の表示があったのに、全部クローズ。面倒だが、再度搭乗券ボーディングカードを見せてセキュリティチェックを通るなら外に出て吸うことは可能。

2Dのアメックスでトラベラーズチェックの現金化(アメックス発行のユーロ建てのT/Cなので、手数料は発生しない)

再度チェックインの際、半券をもう一度機械に通すのだが、当方のチケットが撥ねられる。別のチケットを渡されたが、通路側をしていたが3-3列の真ん中の席になってしまった。

機体側までバスで行くのだが、空港の端。機体が小さいので座席の頭上の荷物入れの高さがなく、厚手のバッグは入らないため機内持ち込み手荷物のうち、「ピギー」とか「キャリー」は手で機体のお腹の中へ

(2006年3月下旬 Rod・ロッド 様) 

成田〜パリ〜ピサ
早朝 4:30頃パリ到着。パリ発は 7:40頃。かなり時間の余裕があったし、スルーチェックインだし、CDGの乗り継ぎは経験あるし、と1時間を切ってからみこしを上げた。その時ターミナルF、出発フロア、保税区域内(カフェの真上)。ピサ行きはターミナルD。
 
矢印に従って、ゆるゆると進む・・・と、そこには信じられない光景が。黒山の人だかり?いえ、あまりの人の多さにそう見えただけで、実際は「入国審査」の列がぎっしりとトグロを巻いていたのだ。パリ空港は夜明けとともに、世界中から到着便を迎える。
 
しかもその列、進みが異様〜〜に遅い。そしてターミナルD は遠い。あと40分、並んでたら乗り遅れる。通り抜け通路も見当たらない。どど、どうしよう。
 
ええい! ダメモト、と私はきびすを返し、乗り継ぎ客がいない「ただの」入国審査へとダッシュした。幸いにもそこはがらがら、菊の御紋パスポートはあっさり審査を通過し(というか、ろくに見もしない)、巡回バスにとび乗り、搭乗30分前にターミナルD 到着。
 
しかし安心するのはまだ早かった。ここでも出国の列が、トグロこそ巻いていないが進みは遅い。セキュリティチェックが厳しくなっている模様。
 
ほどなく、ピサ行きより出発の早いフィレンツェ行きの乗客を、係員が呼びに来た。ややあって「ぴさぁ、ぴっさぁ〜?!」の声もかかったので、手を挙げる。
 
「ぴさ?」と聞かれ、うい、と言うと、係員の先導で列を離れ、横入りの状態でセキュリティを通る(でもチェックが甘くなるわけではない)。念の入ったことに、連絡バスにまで乗るはめに。私たちは最後に搭乗のグループだった。
(とりcacao様 2002年9月)

 
Q  短い乗継、間に合うか
心配していた行きの乗り継ぎは、45分という短い時間だったにも関わらず、成田の出発時刻が10分以上早まり、10分ほど早く到着、成田でチェックインの際に、前の方の席にしてもらったこと、CDGの乗り継ぎゲートが到着と同じFホールだったことなども幸いし、人も荷物も無事ニースに辿り着いた。

運よく事が運んだことも確かだが、Q&Aや皆様のアドバイスを参考に、最悪の事態まで想定して行けたことで、気持ちに余裕をもてたことがとても大きかった。
(2008年7月 イビサ0302  様)

中部〜パリCDG〜ニースに行きました。
2Fから2Eへの乗り継ぎ時間60分。しかし着陸が20分遅れ、アウト。
 

名古屋発パリ行きのJAL(AF便として予約)が遅れ、予定のニース行きに乗り継げなかった。
1時間の乗り継ぎという旅行社の手配内容を見たときから危険を察知していたが、ふらつーに書いてあることを全部試して報告しようと思い、あえてチャレンジしてみた。

結果、パリ便の機内乗務員に早くから相談しても意味がないことがわかった。飛行機を降りたところのJALの地上係員に聞けと言われたが、「ローマ」と書いた紙を持っていた彼女らも何の助けにもならなかった。その先に立っていたAFの地上係員にも聞いてみたら、「ニース?急いで!それはターミナル1よ!あっち!早く!」と乗り継ぎ通路と反対方向を指差して英語で叫ばれた。

が、そんなはずはないと確信していたし、離陸時間までもう20分しかなかったので、乗継通路入り口にあるAFのカウンターで後続便への手配を頼んだ。キーボードを軽やかに、しかし長時間叩いていたカウンターの女性は「荷物も後の便で一緒に行くから大丈夫!」と頼もしい対応だった。

パスポート・コントロールはスムーズに通れたが、その後の国内線セキュリティチェックの混雑ぶりから考えると、
ド・ゴール空港で60分の乗継時間では、このご時勢ではやはり無理だと思う。

ちなみにそのJALは、着陸後、10分以上空港をぐるぐる回っていた。ここまではある意味予想通りで、PAULのパンを齧りつつ、のんびり次の便を待った。

しかし、ここからが想定外。頼もしく見えたカウンターの彼女が、実は大ボケをかましてくれていたことが、帰りのニース空港で発覚した。

復路は、パリで2時間の乗り継ぎだったが、ニース発が50分遅れるとのこと。

ちょっと焦りだす私たちにチェックインカウンターの素敵な女性は「十分乗り継げるから、大丈夫」と。
早く降りたいから前方、そしてコートダジュールの街(村)が見える左側の窓際の席を、とのリクエストにもにっこり応じてくれた。

搭乗券は無事発券された、と思いきや、何やらトラブル発生。このEチケットではだめだという。予約がない!?ということで予約デスクへ連れていかれ、そこで男女2人がかりであーだこーだとPC画面と睨みあいっこ。

結局、かの乗り継ぎカウンターの女性がパリ→ニースの便を変更する際に、復路ニース→パリの便を取り消していたらしかった。

この間30分近く。時間はどんどん過ぎていくし、ニース発の便が遅れているのが幸いのような・・・
しかしパリでの乗り継ぎ時間も気になるは、で、さすがに胃が痛くなり、ぐったりした。
 



着陸後、飛行機がゲートにつくまで相当時間がかかるし、国内線セキュリティも大混雑、おまけにニース行きのゲートはターミナルの一番奥。
時間通りに着陸していても、パリ初乗り継ぎだった私たちには60分は厳しかったと今なら思う。
ニースの日本人ガイドにも「あの便の乗り継ぎに失敗する人はかなり多いです」と言われた。
さらに往路の乗り継ぎのドタバタが復路にまで影響を及ぼしてしまったので、
今後、海外での乗り継ぎには最低2時間はみておこう。

ちなみに個人ツアーでしたので、乗り継げないと分かった時点で携帯から現地事務所に送迎とチェックイン時間の変更を依頼した。復路のニース空港でのトラブルの際も、私の携帯でAFのスタッフと直接話をしてもらったが、途中でなぜか両者がもめたようで(笑)、スタッフが怒って電話を切ってしまった。
事務所にかけ直すと「何とかするって言って切られましたから」で終わり。あとは自力で交渉した(英語で)。

空港での経路をよくご存じで、あとの日程にも気持にも余裕があり、ハプニングやあれこれ交渉することも楽しめる方なら、45分にチャレンジされるのもよいかと思う。

(2007年12月/2008年1月 くわことちわこ 様)

成田空港はシーズンでもあり、滑走路は順番待ちでフライトし、時間通りにCDGに到着するかも怪しい。
ANAですが、到着が30分位遅れることは今までも何度かあった。(私の最大記録は、雷が成田を襲い、総ての搭乗、フライトがストップになって2時間遅れ)
(Rei_ripple 様)
定刻に飛行機が到着すれば問題ないが、先AFの注意にもあるように、到着が遅れると大変になる。

私はトゥールーズへ乗り継ぎした時、20分ぐらい遅れて到着して、他のお客さんとは別に空港内をクルマで移動して、係員の後から空港内を疾走した。その時ニース行きのほうがもっとギリギリだったよう。

到着が遅れそうなことは早くから分かるので、機内で乗務員何人にも再三尋ねたが、「乗り継ぎの人は沢山います」、「到着時に地上係員に聞いてください」、「到着ゲートは直前まで分かりません」。

ただ、荷物は一緒ではないかもしれないし、人間の到着も当日ではないかもしれないが、必ず目的地には連れていってくれるらしいので、その点は列車に乗り継ぐ場合との違いかもしれない。

到着が遅れそうだとはらはらするし、空港内での疾走は私には非常に辛かったので、次回は、時間をもてあましてもいいので、悠々とできるプランにするつもり。初日の予定も余裕をもったものにするつもり。
(さくらさけ 様)

今回はトイレの故障とやらで、1時間少々の遅れ。まぁ、これくらいは仕方がないかな、と思いましたが、遅れにも関わらず、荷物は接続されていない。(マルセーユ〜パリ〜成田)

乗り継ぎをする場合、行き帰りとも、’荷物は来ない’と思って準備されるほうがいいように思う。私は行きは持ち込む。帰りは60人くらいが接続されなかった。

行き帰りとも、1時間未満でしたが、OK 。
ただ、荷物はつながらない可能性大。気をつけてください。また、大幅な遅れが出た場合には、同じ会社でも、待ってくれるわけではない。

あとは、次の便がどうなっているか、などを調べて、心配であれば変更も考えてみてください。乗り継ぎが短いほうが、体力的にずっと楽なので、個人的には短い方にかけてみると思うが。
(よりこ@home様)

私も1時間20分ほどの乗継。

まず私は、行きの関空のチェックインの時、乗継時間が短いので前の方の席がとれないかお願いした。チェックイン2時間半前に一番乗りし、最前列をゲット。その時荷物がスルーで残らない様に、なにか札かシールをスーツケースにつけてくれた。おかげで無事荷物は到着した。
 
私達が乗り換えで乗った飛行機とは別の便で届いたようなかんじだが、詳しいことはわからないで。

ド・ゴール空港に到着したら、突き当たり(三さ路)まで行くと乗継案内のTVモニターがあるのだけれど、そこに、日本人係員が待機。モニターでさがすより、即尋ねるのがいい。詳しく教えてくれた。

ただ荷物は届かないを前提に、1泊分の着替えなどは手荷物にいれておいて。安心。
(ふ・Ra・らの休日様)

 

 

乗り継ぎの手順

 
Q   帰路ニース〜パリ〜関空に向かいますが、いわゆる荷物のチェックインは、パリに
  なるのでしょうか? ニース空港で関空までの預け入れできないのですよね?

 
事前:発着ターミナルを調べておきます。 航空会社の スケジュール検索 で、あらかじめ発着ターミナルを調べます。

だいたいの空港は、2個ぐらいターミナルがあります。 あらかじめ、調べておいてください。 不安なら、前日に、エアラインの現地事務所に リコンファームを かねて電話してもよいでしょう。(本来 AFはリコンファームは不要ですが なにかエアの急転した情報がきけることがあります) パリのAFは日本語がOKです。  

注意:
日本航空だと思っていても、共同運航便で機体がエールフランスのこともあります。
この場合、後者のターミナルになります。便名では判断できないので、必ず事前に確認。

当日:早めに空港へ 当日ターミナルの臨時変更や、離陸時刻が早まることも在ります。早めに空港へ。国内線ですが、90分前には着いておきましょう。たまにですが、離陸時刻が、早まったり・遅くなったりします。

ドゴール空港は3時間前からチェックインができます。
 

ターミナルを間違えないこと!!! 大事なのだ〜 ニース空港は、ターミナルが1、2と2つあります。
オルリーも、2つ。
 
ドゴールにいたっては、1、2A〜2Fとあります。
(2Fは2階とはちゃいます。2のFというターミナルです)

シャトルバスや空港バスなどは、降りるところを間違えますと出発間際めっちゃ慌てます。注意です。

タクシーや空港リムジンバスも、どちらで降りるかきかれますので、事前に電話や検索してターミナルを知っておくほうがよいでしょう。

共同運航便要注意:
JALと思っていても、機体はAFだったらAFに準拠します。CXキャセイと思っていても、スイスエアの機体だったらスイスエアのカウンターです。

違っていたらターミナル間の移動バスで移動しますが
これが20分に1本だったりいろい、けっこう アセリます。
 
構内に入ったら、まず、モニタや掲示板で、フライトの発着ターミナル、手続カウンターNO、遅延がないかを確認します。
 
結局出発前に、エアライン各社HPでターミナルを下調べしておくほうが、スムーズですね。(もちろん当日変更もありえます)
 

空港の指定のチェックインカウンターに行きます。
 
免税品手続きは訪問予定都市によって微妙に異なります。
詳細は →  免税 を参照
 
 
チェックイン&荷物をあずけます   
同じ空港でそのまま乗り継ぐ場合 
例 ニース→パリCDG・パリCDG→日本
 
ラゲージスルーにできます。パリで荷物はとらなくていいです。

※ラゲージスルー:A地点→B→C と乗継ぐとき、A〜Cまでスーツケースを送ってもらえること。利用会社によって、可不可があります。
 
チェックイン時にいわないと してもらえない。しそこねると、途中Bで再度スーツケースをひろって、またチェックインする必要があります。

ドゴールで他系列航空会社に乗り継ぐ場合
 
荷物をスルーにできるとき、できない場合があります。
係員に尋ねましょう。
パリで違う空港に移動して乗り継ぐ場合
例: ニース→パリORY空港: パリCDG空港→日本
 
一旦外にでますから、ラゲージスルーは出来ません。 
パリで一旦荷物をとって。ドゴールにエールフランスバスで移動。
 
同時にパリ〜日本便のチェックインもします。
 
スルーチェックイン をお願いします。スルー・チェックイン、プリーズ でOK.
 

注意: 次の便の席までとるときは、時間が早すぎるためジャンボジェットのYクラスの後ろのほうから自動的にツメられます。必ず「前のほう、何列目」などと、リクエストいれてください。

この場合、パリで再チェックインが遅いと、席がなかったり ^^;  もしくは 運がよければ Cクラス にタナボタアップグレードだったり します。(2度経験あり)   ただ! 残念ながら成田いきAF/JAL便、関空いきJAL機体、はジャンボ機なので、 Yの席数は相当多いです。 タナボタupgrade の可能性はそう高くないかもしれません。 あまり ヨコシマなことは考えないほうがいいでしょう(笑)
 
 
 
次の便の座席番号までとれた場合:
 
パリの空港で、サイドチェックインカウンターに並ぶ必要はありません。そのまま指定ゲートにつながる、出国のカウンターを通るだけ。

(ただし前の通り、荷物を一旦引き揚げる人は、 チェックインカウンターに並んで、荷物を預けねばなりません)

次の便のチェックインがはじまっておらず、または 何らかの事情で席番がとれない(空欄)に なっている場合:
 
ただ後便(パリ〜日本いき)が、まだチェックインがはじまっていない ときがあります。 そういうときは、 席番なしの仮チェックイン になります。(何度か経験しました)

「パリで もいちど チェックインカウンターに並んでくれ」 と言われます。   

どちらか不明だったら、よく係員に確認してください。 Do we have to check in again in CDG?  とかてきとーに。(No! って言われたら もうパリで、いきなり出国するだけでよい)  

席番号がなければ、完全に、ただの仮チェックインです。 パリでは、いったんチェックインカウンターに並んで席番をもらわねばなりません。


 

 

パリに着きます。 1) 最初の便が空港滑走路に どすーんと おりる。  (じつは これが着陸時刻だ、という説もある:伝聞ですが。。。。 どうなんでしょうねぇ 今度アテンダントさんに聞いてみます。)   
 
 
2) 飛行機がのたのたと空港内(地上)を動く。 ターミナルについて、固定されるここまで 5分〜20分程度。  
 

3) ぽーんと明かりがついて、みな荷物をおろす。ばたばた。 貴方が ”れでぃー” でいらしたら、欧州は男性がしっかりしているので、 とってくれます。にっこりお礼を。日本人男性は9割はしてくれな・・・・・ ファースト、ビジネスのお客から降ります。 エコノミー客はじっと待つ!(安いんだもん)。 ここまで5分ぐらい。 
 
さらに前列から降りますので、おしっぽの辺の人はまた待ちます。 座って ぼーっとしてるのがいいでしょう。 またツアーの方はコンダクターさんの指示に従ってください。 勝手に先にいったり 勝手にトイレにいっちゃダメっす。  
 
 
 

次の日本便は、90分前にチェックイン手続を締め切ります。
急いでください。ラゲージスルーだと荷物はとらなくていいです。

ニースからの飛行機がつくターミナル、
パリ〜日本便のターミナル 
   たぶん2F(エフ)が多いですが、
先のHPで下調べしておきます。

当日の変更も多いので、かならず空港にはいったらすぐモニターでターミナル、ゲートNO、チェックインカウンターを見て確認!

 

 
パリに着いてからチェックインしてますと、もうオーバーブッキングで席がなかったりします。だから、できるだけ 最初の空港でスルーチェックインをススめます。
 
 

4) ターミナル内に入る。自力乗り継ぎなら、降りて構内のモニタで 次の便の 発着ゲート・ターミナルを確認。(当日かわることがある) 移動。  
 
 
 

 

入管審査 ドゴール空港ではそのままパリに入る人と国内線に乗り継ぐ人では入管審査場所が異なります。国内線に乗り継ぐ場合(荷物を預けた人)は飛行機を降りて乗り継ぎと書かれた方向に向かうと、乗り継ぎ用の入国審査官のブースがあります。(前回は私以外は待ち人はいなくて空いてました)。そこで入国審査を行います。

パリ入国組と同じように並んで入国審査をしても問題はありませんが、短時間で乗り継がなくてはいけない人だけの特権ですのでぜひご利用ください。
(秀万太郎 様)
 

ドゴール空港に到着して、トコトコと歩いていると、「乗り継ぎ」と書かれた案内板が見えるので、そちらに従って進むと、簡単に、乗り継ぎの人専用の入国審査の場所に着きました。とても空いていて、また何も質問される事もなく、簡単に入国する事が出来ました。
(ロケットの子グマ様)
 

ドゴール空港は
correspondance コレスポンダンス (=乗り継ぎ) の表示にしたがってあるくと、なぜか なんの審査もなく いきなり 2階の チェックインカウンターのお外に出てしまいます。

ここは しろーとには外のようにみえますが、一応 「保税区域」という 空港内部 の扱いなのだそうです。   

もし2F(2エフ)ターミナルでしたら、 2Fターミナル2階の、ブティックとAFカウンターのヨコに ぽん! とでてきます。びっくりです。
 

空港見取り図 不安な人は 事前に もっておきましょう。 AFのHPからも入手可能。機内誌にものってます(やぶいちゃえ!)   

免税がのこっているなら すいてるうちに、先にやっちゃいます。そのターミナルの税関 Customs に いって押してもらいます。そのためには、手荷物にいれときます。
 

荷物 ラゲージスルーで日本までいくなら、パリで とらなくてOKです。   ちなみにCDG空港内には、荷物預けやコインロッカーは ないようなので、 注意してください(テロ防止のため) だいぶ探してみているのですが、、、いまだに見つけられません。

次の便のターミナルへ移動する 5) わからないときはすぐに、地上係員にきく。

看板のとおり歩くと、徒歩で延々長距離移動することになります。どの大空港もシャトルバスがありますので、バスがないかまず確認してください。このへんは空港見取り図をみて考えておいたほうがいい。 
  
 

6) 次のターミナルにつく 構内表示をみて、チェックインがはじまっていたら 画面に指定のでているカウンターにいく。 最初に発空港(いきは名古屋、帰りならパリ)で スルーチェックインしていても、いちおう並んだほうがよい。 (席番未定、な場合があるから) 

7) カウンターで指定時間をいわれるので、時間内に再度 身体検査場など とおって、中にはいる。ここで免税の買物ができる。
 
 

次の便のゲートにいく 8) 出発時刻の20分前には ゲートにいっておく。   空港によっては さらに ”ゲートが遠い” 場合もあるので さきに現地の空港見取図で、位置をつかんでから 買物したほうがいいです。イチバンさきっぽで 目では見えてるのに、歩いて10分ぐらいかかったことがありました(笑) ちなみに 関空でも、中にはいってから、ゲートまで遠いです。 また無人シャトルと階段・通路 etc.でかなり動きます。 欧州内路線などは、天候や次の待機便の関係で、 10分ぐらい早く離陸することがあります。  

9) 15分ぐらい前には搭乗開始。多少の早い遅いはあります。 遅れるときはアナウンスがあるのでよく聞いておきましょう。 席は指定なので急いで入らなくてもいいが ^^; 荷物いれは満員(とくに帰路)になりますー でも先に押しこむとあとから来た荷物が押しこまれて 結局だせないし、ぐちゃぐちゃになるから、先にいれたほうが とくとは 一概にいえないかも・・・(主観)   
 

10) ”みなが揃って、ちゃんと座れば” うまくいくと 定刻どおり、動き出します。 

 

 

成田〜パリ〜デュッセルドルフ
 

早朝 4:30頃パリ到着で、パリ発は 7:20頃。同じターミナルでの乗り継ぎだったので、のんびりと身支度をし、6時頃には免税店に。30分前に搭乗口へ行こうと思ったが、階段を下りたり、同じターミナルとはいえ、たどり着くのに時間がかかった。20分前に到着。

しかしまだ搭乗は始まっていないらしい。搭乗口はいくつかあり、周りに人もたくさんいたので安心していた。が、10分前近くになっても何も動きがない。アナウンスも表示もない。変だ。

あわてて搭乗口の係員にチケットを見せる。とたんに彼の表情がさっと変わった。
「でゅせぅだぁふ(というふうに聞こえる)?」 ウィ、と言うと、「早く、そこですっ!」 ・・・てことは、20分前に搭乗完了していたらしい(小さい飛行機だし)。

考えてみれば、これは国際線。さっさと搭乗するのは当然だった。私が乗り込んだ直後、飛行機は動き出した。今後は  30分前必着  を肝に命じた。
(2003年1月 とりcacao様)
 


 

一人旅・個人旅行者は、やはり自分の責任が大きいです。
 

トイレは機内やホテルで行っておきましょう。
それか、家族連れと仲良くなって、ちょっと見てもらうか、です。

下調べをしていましたら、時間のロスも防げますし、何よりも行きたい場所に行き着
事が出来ますね。 

 
 
  
乗り継ぎにまにあいそうに無かったら
 
飛行機の画面に、到着予定時刻、がでます。
 
やばそうだったら、降機の1hぐらい前に、機内クルーに
申し出てください。(着陸態勢にはいるともぅ遅すぎて
相手にしてくれなかったという体験談あり)

1)一定数以上の人数がいると
 次の便に連絡し、都合がつくなら、待たせてくれることがあります。
 
 また、F・Cクラスなどよりも先におろしてくれます。

 
 
2)係員が待機(○○様と掲示)して、一緒に走ってくれます。

なお、荷物は、早めにチェックインすると奥にいくので
出るのが遅いそうです。(伝聞ですが)
上記はどこのエアでもしてくれますので、利用してみてくださいね。
 

ロストバゲージについては 飛行機のトラブル参照
 
 

TimeTable上45分の乗り継ぎに成功したことがあります。
 

CDGでの乗り継ぎが(時刻表上)40分しかなく、かーなりドキドキ。 

荷物だけ遅れることを予想し、手荷物に着替えなどを入れておく、前の方に座らせてくれーとリクエストしてみる(実際成田に行ったらExitが空いていたので、EXITにしてしまった ^^;)などの対策を講じておきました。 

で、いざ出発。時間を見て、相方がアテンダントに事情を話し「先に出してくれませんか?」とお願いをしてみたところ、 

「“地上から、乗り継ぎ時間が厳しいお客様”ということで特に要請がない限り そういったことは致しません。」 とあっさりきっぱり断られたそうです。 

うげ、と焦ったのですが、同乗した大手旅行会社の添乗員の方(ローマに行きの乗り継ぐ ツアーの添乗中)によれば「ダイジョウブよ〜。エールフランスは待っててくれるから〜」。 

でもやっぱり、焦るもんは焦る。 

私達の焦りとは裏腹に飛行機は遅れる(-_-)(といっても、10分くらい。定刻みたいなもん) 余計に焦る。きゃーーーーーーと思ったのですが、地上から我々を拾ってくれとの要請は なかたったようで優先的に出してもくれない・・・ 

とビビリ通しだったのですが、無事、かなりの余裕を持って乗り継げました。 乗り継ぎ予定の飛行機も遅れていて、走っただけバカをみたような状況でした。 もちろん、CDGでゆっくり買い物〜なんて余裕はありませんでしたが、荷物も しっかり届きました。 

乗り継ぎ時間は余裕をみるに越した事はありませんが、まぁ、どうにかなるもんだな、と。 

もちろん!乗り継げなかった場合、仏人相手にゴリゴリ交渉できる自信のない方にはオススメしません。我々、乗り継げなかったら「らっき〜。パリでベトナム料理食う だ」くらい思おうと、ばっちり準備しておりましたので、こういった危ない橋を渡って みました。 

荷物もちゃんと届きましたが、それは単にラッキーだっただけと思っています。
そのときは航空券を予約する段階で「人間が乗り継いで目的地までいければ合格にしよう」と
覚悟&準備をして望みました。

実際は滅多に運動しない体に鞭打って&どうせ荷物は届かないだろうという前提での
機内持込荷物抱えて空港内を走りましたし、入国審査を「スタンプ押してくりー」
という余裕もなく通過して次の搭乗口についてみたら「30分ディレイ」とかなってて気が抜けましたけど。
 

荷物の遅れに関しては「乗り継ぎ時間を長くとれば必ず届く」わけではないですから、
どういう乗り継ぎをするにしても対策を講じておくべし&覚悟をしておくべし、です。

ついでに。
「45分乗り継ぎ」になって、こりゃちょっと覚悟しなくちゃなとなったときに(普段のロスバケ対策「以外に」)やったことは、「それ相応の旅程にする」でした。といっても、最初の目的地を「複数泊」にし、ホテルをきちんと予約していったってだけ。ホテルの住所&電話番号を控えておいて、「○日までここにおるから届けてね。」
とお願いする練習....はしませんでしたが、まあ、そんな準備を。
(かなぞう様 2001年)

エールフランスで日本--パリ・シャルルドゴール--トゥールーズと、乗り継いだことが2回あります。
 
初回は何も考えず、旅行会社が提示するまま、乗り継ぎ時間50分で。

人間は間に合いましたが、パリで日本便が沖どめされ、タラップを降りてからバスでターミナルへ移動するのに 時間が掛かったため、結構焦りました。で、荷物の方は間に合いませんでした。

こちらから空港へ問い合わせたところ、到着日の翌朝には、荷物がトゥールーズ空港に着いていることが分かりましたが、空港からトゥールーズ市内へ配達する(車の)便が無かったからとかでーー;
荷物がトゥールーズ市内のホテルへ届けられたのは、到着日の翌日の午後でした。(自分で引き取りに行けば、もっと早く手に入ったのかもしれませんが。)

はっきりとは分かりませんが、どうも、到着日に、自分達が乗った便の次の便で運ばれていたようでした。

それに懲りて、以後は、乗継時間は2時間程度はとることにしています。
 
2回目にエールフランスで日本--パリ・シャルルドゴール--トゥールーズと乗り継いだときは、あえて直近の便ではなく、わざと一便遅らせました。乗り継ぎ時間は2時間40分ほどで、この時は、荷物も同時に着きました。まあ、トゥールーズ着が21:45と早くはなかったし、その日の朝6時頃 家を出発したので、ホテルへ向かう頃には、かなり眠くて辛かったですが。

なにを優先させたいか、なにを避けたいかの選択になってくるかと思います。
 

乗り継ぎ時間を長くすれば、荷物が確実に届くと言っているわけではありませんので、念のため。他のことが原因で、荷物が届かないこともありますので。

( arco de medio punto 様)


Toulouseにフランス人の友人がいます。 毎年日本に来るのですが、現地で日本往復のチケットを購入する際、乗継時間に2時間ほど空けた飛行機をおさえてきていることを思い出しました。

本人いわく、今まで一度もバゲッジが届かなかったことはないそうです。

しかし、もちろんバゲッジは着後受け取りたいけれども、万が一届かなかった場合も、いずれ届くだろうと言うヨーロッパ並みの気持ちを、現地の人は持っていないわけではないようなことを言っていました。 フランスはイタリアに比べてバゲッジ不着は少ないようなことを、他の友人が言っていました。そんなにバゲッジを失いたくないのかい? ってな意外な答えもあったくらいです。

(Mypiano8様)
 

ターミナルD(フィレンツェ→パリ) から ターミナルF(パリ→成田)
 

歩いて移動できますが、はっきり言って、距離はけっこう長い。ターミナル同士を結ぶ長い長い通路を、延々歩きます。早歩きでも10分はかかると。

乗継時間は1時間15分でしたが、それでも少し不安でした。 

で、案の定、パリに50分以上遅れて着いたため、かなりアセッて、ターミナルF2まで小走りで移動しました。
フライト直前に飛行機に乗れましたが、もう汗だく。当然、免税店を見る余裕もありませんでした。

おまけに成田に着いたら、ロスバケ。人間は間に合っても、荷物が間に合わなかったんですね(笑)

これはもう、飛行機が遅れないよう、祈るしかありません。しかもロスバゲの可能性大なので、必要最低限の物を手荷物にして、飛行機に乗り込むことをおすすめします。

(まるのうちTKO様 2002年7月)

 
 
 
 
乗り継ぎの合間に市内でゆっくり(上級者編)
 

乗り継ぎでわざと日中に時間を5〜7時間ぐらいあけておけば、市内にでて
食事や観光ができます。中級・上級者むけ。
荷物を 日本までスルーで預けておくのがコツ。
 
 
 

AFマルセイユ〜CDG14時30分着    CDG23時15分発〜成田19時20分着

一旦、CDGを出てパリ市内へ2〜5時間遊びに。どきどきでしたが、 行ってみれば、あらこんな簡単。
 

というのも国内便でも,EU内の国際便でも日本へ帰国するときの 出国手続きはパリのCDGになると思います。
(入国のときは逆で日本からCDG乗り換えフィレンツェ行きでも 入国審査はCDGです。
なので行きも時間があるようならパリ市内 に行けます)

例えば私たちの場合、1999年のときはマルセイユ→CDG→成田 でしたが、
CDG 14時35分着、CRG発が23時15分。
 
この間にパリ市内でお買い物&夕食(日本食)で戻ってきました。
マルセイユ空港でチェックインするときにCDG→NRT間の チェックイン(座席指定)もしてしまい
(言わなくても航空券見て やってくれるが、一応念押ししたほうがいいと思う)、
バゲッジも スルーにしておくと、あとは手ぶらでパリ市内に繰り出せます。

一応チェックインまで済んでいるのでCDGには1時間くらい前に 戻って
出国手続き〜搭乗ゲートへという感じでよいと思います。
(出国後の免税店は22時から22時半くらいには閉店します。
ここでお買い物をと思っているようでしたら、もう少し早目に戻る方が いいです)

パリで買った免税品がある場合は出国手続き前にしないと いけない。
 
時間を見ておいた方がよいと思います。 ただそれ以前に買ったお買い物は手荷物にするとしんどい と思うので、
国内便やイタリアからなどの便に乗る前に 免税手続きができるようであればしておいたほうがいい。

ちなみに国内便、近距離国際線は遅れる場合(20分〜1時間程度) が多いので、トランジット時間は最低でも5〜6時間くらいないと (時刻表上で)パリに行ってもただパリにいったな、くらいになって しまいます。

去年はCDG 16:55着でしたが、30分くらいの 遅れで到着。
小さい便だったので駐機場がターミナルから遠く、 CDGのターミナルに着いたのが 18:15くらい。
トイレ行って、オペラ座行きのバス乗り場へ行くと今出たばかり。
次が15分後。
ターミナルをぐるぐる回ってちょっと 混んでいる高速道路経由でオペラ座前へ着いたのが19:30。

月曜の夜だったんですが、お店で開店しているところはあまりなく、結局はエディアールとワインショップニコラとラーメン屋さんに いったのとデパートのクリスマスイルミネーションを見ただけで、 21時オペラ座前発のバスに乗ってCDGへ戻りました。

確実性からいくとRERがよいのですが、 旅行も最終日ともなると疲れてしまい、パリの地下鉄の人の波 や地下へ降りたり昇ったりの移動がめんどうになってしまいます。 なのでいつもバスで往復しています。
 
 

パリでもオルリーとCDGと空港が 違う場合は、荷物はスルーできない。 ただフィレンツェからパリのAFは基本的にCDG着です。ターミナルも出発便と到着便の2棟があるだけで非常に小さいため 迷うことなど
(たとえ間違って到着ロビーにいったとしても 出発便の棟へ移動はすぐです)なく、
まるで地方の駅のようです。 事前にターミナルを調べるほどのものはないです。

(マルセイユ空港 のように大きくないです) 一応、フィレンツェ空港のURLは http://www.safnet.it/
あとフィレンツェの空港は小さいのでお店はキオスク程度のもの しかありません。
革などの製品や文具のきれいなのもないです。 イタリアのお買い物は市内ですべてすませないと後悔します。
(うちゃぎ様)

特にAFなどの国内線でCDGについた場合、ターミナルが違う場合が多いですが、その場合はいったん、
いわゆる搭乗口内ではない、ロビーに出ます。

その後、ターミナルを移動し、出国審査を受けます。

その間にちょこっと出るだけ。

たとえ、CDG→成田と同じターミナルでも、トランジットとかコネクションの表示についていってもいわゆる搭乗口内から乗り換えではなく、いったん外へ出される場合もあります。国内線や近距離線だと飛行機から降りて、特に荷物がないと、そのまま外へ出ます。それと同じで、特になにをいわれることもないです。

戻ってくるとボディーチェックの前に出国審査をします。

で、そのまま搭乗口のフランス国内ではない、(簡単にわかりやすくいうと免税店などの並んでいるところ)
ロビー内に入ります。
 

ただ、これをやる場合、最低でも5時間はトランジット時間をあけて下さい。(時刻表上)

乗ってきた飛行機が遅れた場合はいかない決意もないといけないし、次の便がでる最低でも1時間前に戻っておくことをお勧めします。

CDGに到着後、なんだかんだで、降りて、空港内に入れるまでにも時間がかかります。特に地方便で小型機は駐機場が遠く、空港に降り立ったあと、ターミナルへ移動するのにかなりかかります。その後、バスや電車で移動しますが、予定通りいかない場合もあるので、余裕は必要です。

戻るときも、最悪タクシーでもいけるように、お金などは充分に持っていることと、思わぬ渋滞などで時間がかかることも計算して、余裕を持った行動をしてください。

私の場合、
到着時刻→1時間半→パリ市内
パリ市内→1時間半→CDG到着(出発1時間〜1時間半前)
という予定で見ているので、最低でも6時間はあけたタイムスケジュールをたてます。でも6時間だと、パリ滞在がいまいち余裕がないですね〜。

(うちゃぎ様)
 

乗継時間4時間を利用して、大急ぎの1時間サンジェルマン教会界隈散策へさくっと出かけてきた。本当にすら〜とできるものなんですね。
 
現地では約一時間で、教会内お祈りと、誕生日プレゼントにDior(教会向かい)で、同行者に指輪(高くないやつ・・)を購入してもらい、立ち食いクレープをし・・・と短い時間にも盛りだくさんの楽しい思い出ができました。
(Bois de roses 様) 2003年10月)
 
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