トップ > 交通 >  ド・ゴール空港TGV駅  TGVair 手続き
トップ > 交通 > 列車 > ド・ゴール空港TGV駅 TGVair 手続き
  

SNCF 国鉄 
シャルル・ド・ゴール空港TGV駅 TGVair 手続き

 
16 Feb.2014 再調査、再構成
4 Oct.2015 経験談追加


 
TGVair 手続き
方面や時期によって少しずつ手続が異なるが、今のところ
 
・CDGターミナル2TGV駅の Level 2 にある エールフランスオフィスで 引き換え(国際路線)
・ 〃           SNCF幹線窓口で引き換え(国内幹線路線)

のようだ。詳細報告を歓迎。


詳細は、エアラインアンケート、フライト搭乗報告エールフランス 等参照
 
シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2 TGV駅の Level 2 (2階)に、エールフランスオフィスがある。他の接続ターミナルと階層がずれているので注意。

詳細 シャルル・ド・ゴール空港TGV駅 参照



 
(AF/TGVair)羽田-パリ-リール

エールフランスの、“FLY&TRAIN”というTGV切符込みの手配だった。

HPには、シャルル・ド・ゴール空港2 TGV駅のエールフランス・カウンターへ行くよう書いてあった。
が、ここのエールフランス・カウンターが扱うのは、国境を越える切符のみ。
フランス国内線のTGVは、SNCF(国鉄)のTGV・AIRのカウンターで発券だった。
(2014年12月 ken na 様)
(AF/TGVair) 羽田-パリ-ストラスブール
エールフランスのHPには、 「TGV発車駅のレベル2へお越しください。 
パリ シャルル・ド・ゴール空港にご到着時、 エールフランスチケットオフィスで弊社スタッフが1時間前よりお客様をお迎えいたします。」と書いてあった。

羽田出発時には特に案内はなし。

シャルル・ド・ゴール空港の到着フロアが日本式の1階だろうと勘違いした。
ターミナルか2EかCDG2-TGV駅に向かう途中、エレベーターで一つ上の階に上がった。

TGV駅のところまで来て、レベル2は日本式3階にあたるから、レベル2といえば上のフロアだろうと思いこんだが上の階はバスやタクシー乗り場らしい。

ターミナル2Eとの通路があるフロアーには、エールフランスのオフィスはなかった。下のフロアを見てもそれらしいオフィスは見当たらなかった。

オフィスを探している時に、ターミナル2Eからの通路があるフロアのエレベーターの側に「レベル4」の表示を見つけたので、自分の認識が違っていたとわかった。

荷物を持ってエレベーターでレベル2まで降りた。レベル2は切符売り場や改札があるフロアだった。レベル2のフロアに、やっとエールフランスのオフィスを見つけた。SNCFやRERの切符売り場の左側、コンビニとの間にあった。

オフィスはまだ閉まっていた
ストラスブール-パリの切符の発券と、ストラスブール-コルマールの切符を購入するため、待った。6時を過ぎてやっと窓口に人が出てきた。が、実際に窓口が開いたのは6時15分ごろ。

エールフランスのオフィスでEチケットを見せて、無事TGVの切符を発券してもらえた。合わせてTGVのバーコーナーで飲み物を貰えるクーポンも発券された。

スーツケースなどの大きな荷物は乗車1時間前頃に、オフィスの前に小さなデスクの荷物受付が設置され、乗車券を見せると、スーツケースに色のついたシール を張られた。行先によって色分けしているようだった。荷物はポーターの男性が、大きなカートを行先別に用意しており、持っていくと乗せてくれた。荷物は TGV に積み込まれた。

飛行機からTGV(AF TGV air扱い)に乗り換える十数名分は、客席の一部を潰して積み込んでいた。



(トラブル) = エールフランスのフライトと、ストラスブールまでのTGVの切符をセットで予約。

エールフランスのHPの説明ページには、
「出発時に列車の乗車券と飛行機の搭乗券を受け取れる」とだけ記載。

しかし羽田空港で手荷物の機内預入の手続きをした際、TGVの乗り換えがあると分かると Webチェックインをした時に、印刷した紙を破棄して、厚い紙の搭乗券 Boarding Pass を印刷してくれた。

しかしシャルル・ド・ゴール空港までの飛行機の搭乗券のみを渡された。

HPの説明ページを印刷した紙をカウンターに見せ、TGVの切符を受け取れると書いてあるがと聞くと、現地で受け取れますとの説明だった。

自宅で印刷したTGVの座席番号も、印字された紙の乗車券 Boarding Pass はカウンターに破棄されていたので現地でどうすれば良いかと聞いた。
Eチケットを見せればよいとの回答。今までの客はそうしており、問題ない、と言われた。


(車両)=
CDG2TGV-ストラスブール:

飛行機とTGVを一緒に予約すると、価格も割安だし、TGVも数ヶ月前から予約できた。旅程も早くから組めた。

飛行機がビジネスクラスだと、TGVは1等だった。2等よりゆったりしていた。同じ車両の乗客は、だいたいTGV air扱いの予約者のようだった。日本人乗客は私たちのみ。


(2014年5月中旬 ママのガレット 様)




復路 (TGVair)アヴィニョンTGV-CDG・TGV

(トラブル) = エールフランスのTGVエア(TGV)は利用しづらかった。

帰国時、アヴィニョン発7:15のTGVに乗ることになっていた。が、TGVの切符は当日にしか発券してくれないとのこと。前日までに切符を入手できていれば、発車直前に駅に行けばいいが、切符発券の手続きのため、早く行かなければならなかった。

アヴィニョンTGV駅の窓口はいつも混んでおり、30分〜1時間くらい普通に待つことがあった。アヴィニョン中央 Avignon Centre 駅の窓口で相談した際、出発の1時間くらい前にあたる6時過ぎ頃にはTGV駅の窓口に行けとも言われた。その時間に到着するようタクシーに乗った。

しかし、アヴィニョンTGV駅の窓口は、始発電車(私が乗る7:15)の30分前にようやく職員が出勤してくる始末。それまで、暗い駅でポツンと待った。危ない目に遭わなかったから良かったし、危ない雰囲気でもなかったが、人は全然いなかったので、かなりビクビクした。


よく考えれば飛行機と同じ扱いなのだから、直前にチェックインするということをイメージすべきだった。

でも軽食も飲み物も何も出ないし、一般の乗客と一緒に乗る普通のTGVだった。
(2012年9月中旬 ももみかん 様)

旅行代理店から送られてきたTGVエアの乗り方のプリントに、45分前にチェックインすれば荷物を預けられると書いてあった。

早めにブリュッセル・ミディ駅に行ったら、荷物を預けられるのはそのままパリから飛行機に乗る人だけと言われた。パリで3泊する予定なので預けることができず、1時間ほどミディ駅で待つことになった。
(2011年12月下旬 Assomption卒業生 様)
(AF/TGVair)成田-パリ-ブリュッセル


(乗り継ぎ空港) =
早朝着、閑散としていた。トイレでゆったりと身支度を整え、空港の掲示板に沿って、TGV乗り場へ。

6時半からポールが開いたので、カフェオレとクロワッサンで朝食。

いろんなところ(入国審査前、後、バゲージクレーム)にトイレがあり、普通に清潔。


TGV駅に到着したものの、どこで待っていれば良いかわからず、荷物の
預け場所も見当たらなかった。

旅行客がいる待合室で様子をみていると、45分前くらいになって移動式臨時カウンターのようなものが出てきた。乗車予定のTGVのアナウンスをし始めたので、そこで荷物を預け、切符を受け取った。

時間前にホームへ行き、自分の荷物が積まれるのを念のため確認して、自分も乗車した。

(2011年9月中旬 おーともよ家持よ 様)

(AF/TGVair) 関西-パリ-ディジョン

(乗り継ぎの様子) = TGVair でディジョンへ移動。乗り継ぎに3時間ほどあった。

一般の待ち合いは混雑も激しく、待つと疲れる。よって、駅のある建物のLevel 4 のシェラトンホテルのバーで飲みながら待った。ビールと紅茶で20ユーロ近くして決して安くはないが、落ち着いた場所で安心感もあり、十分価値はあった。

ロビーのトイレは、バーでカードキーを借りる。

エールフランスの TGVair 乗り継ぎ便(ブリュッセル行きなど)のチェックインカウンターはかなりみすぼらしく、見落としやすい。

また、関空便が到着したときには空いていないこともあり注意が必要。
(2011年9月中旬 食いしん坊写真家 様)

関西-パリ-ブリュッセルM

ターミナル2E着。バゲージクレームまで結構歩いたと思うが、パリへの到着が
予定より30分程早い16時半頃だったので、TGV18:49まで時間はたっぷりあった。

バゲージクレームでスーツケースを取った後、空港内の表示に従ってTGV駅へ向かった。SNCF窓口のある Level 2 フロアのベンチで暫く時間をつぶした。

同フロアで、小さい移動式のエールフランスカウンターを探した。

「Access Nord」出入口の左横に、カウンターを発見。関空でもらった切符と交換し、スーツケースを預け、ホームを確認。
黄色の機械に切符を入れて、刻印。

エスカレーターを降りて、ホームで列車を待った。

ホームにも小さなカウンターがあり、そこでの切符の交換もできそうだった。
ただ、刻印機がホームにあったかどうかは不明。

(トラブル) = TGVで切符交換後、スーツケースを預ける時、エールフランスカウンターから数メートル離れた場所にあった可動式荷物ラックに入れるように言われた。が、ラックが荷物でいっぱいだったため、ラックの前に置くように言われた。
スーツケースにタグを付けてくれたが、誰も荷物の管理をしておらず放りっぱなしの印象。ちゃんと私の荷物も列車に乗せてくれるのか、不安だった。

実際、ホームに下りて暫くすると、その荷物ラックと入りきらなかった私のスーツケースもちゃんと下りてきたので安心したが、簡単にそのままどこかへ持って行かれそうな気がした。

(2010年10月上旬 あたろうこみゅー 様)
関西〜パリ〜ブリュッセル


エールフランス便で、パリ シャルル・ド・ゴール空港着 徒歩でド・ゴール空港のSNCF駅へ。

ブリュッセルまでの搭乗券は関西空港で同時に発券された。その時にTGVの席も指定された。

出口の表示に従い歩いたのだが、ターミナルの移動にシャトルに乗ったり歩いたりと複雑で、バゲージクレームのある場所に到達するまで5分以上かかった。

提携TVG利用の場合、荷物は受け取り、自分で運ぶ。駅までは、早めに歩き約10分。

関空で搭乗券は発券されるが、駅のエールフランスカウンターで、改めて別の搭乗券に引き換える。

カウンターは列車発着の電光掲示板やSNCF窓口と同じフロアにあるが、移動式の小さなもので、駅が混雑していたこともあり、見つけづらかった。

カウンターで関西で受け取った搭乗券を提示すると、手持ちの乗客名簿と照合し、別の搭乗券と引き換えになった。この時に荷物を預ける事がで きるが、受け渡しがブリュッセル南駅の下車したホームなので、駅のホームまで自分で荷物を下ろす手間が省ける程度のメリットしかないように思えた。

TGVでは1等席が用意されていた。その車両の乗客全員がAFからの乗継だった模様。
スナックと飲み物のサービスがあった。

(2008年1月下旬 トランそら 様)

(AF)関西-パリ-リヨンPD

(乗り継ぎ空港) = CDGターミナル2E → SNCF CDG2駅

シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E到着。
預けていた荷物をピックアップのあと、案内標識に従い延々TGV駅まで約10分歩く。
(このときのゲートは、モノレールに乗る必要はなかった)

Level 4 にパン屋のポールあり。飲み物はとても高い。

Level 2 に(1階分)下って切符売場へ。ずらっと並んだ窓口の一番右側13番の「tgvair」の表示があるところでeチケットを見せた。係員がモニターで調べて 切符をくれた。そのとき同時に切符に四角いスタンプで、検印してくれる。よって、自分で刻印機で刻印しなくて良い。

ホームは、行き先によって南側と北側に別れている。案内板を良く見る。
ちなみにリヨン行きは南ホームだった。

(2010年5月上旬 ハナクロにゃんち 様)

 

トップ > 交通 >  ド・ゴール空港TGV駅 TGVair 手続き
トップ > 交通 > 列車 > ド・ゴール空港TGV駅 TGVair 手続き