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フランスの空港
パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)
CDG
   
            updated on 11 Jun.2006
解体作業に はいっています。移動した内容は 交通 からリンク。
 
もくじ
呼称
ターミナル構成
ターミナル1
ターミナル2
乗り継ぎ → 乗り継ぎ 参照
免税手続き →免税 参照
買い物 → ショッピング ドゴール空港で買えるもの 参照
 
ADP社 (フランスの空港運営会社) による見取り図
http://www.aeroportsdeparis.fr/ADP/en-GB/
Passagers/DansAeroport/LesTerminaux/plans.htm

ANA  ターミナル1 日本語見取り図
http://www.ana.co.jp/int/checkin/airport/cdg/index.html

JTB 日本語見取り図
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/AirportDetail.aspx?
CityCD=PAR&AirportCode=CDG


 
 
 
 
 
呼称
スリーレターでは CDG

国際的には Charles des Gaulle シャルル・ド・ゴール空港 

ただし パリ市民には Roissy ロワシーと よく呼ばれる。(「伊丹」=大阪国際空港みたいなもんでしょうか)
 

・タクシーや送迎バンの運転手などは、行き先はRoissy?と聞いてくることが多い。また運転手などは、英語ができない人もいるので、フランス語での挨拶、読み方は マスターしておきましょう。
 

・パリには もう1つ Orly オルリーという 羽田・伊丹みたいな空港もある。
ホテルや運転手のなかには、日本人とみると 自動的に 日本いきの国際線ロワシー空港行きだと思いこむスタッフが多い。タクシーやバンを手配するときは、オルリーかロワシー(シャルル・ド・ゴールか)を明確に伝えましょう。
 


準備

・本当に ロワシー発着であるか 自分のフライトの発着ターミナルと空港(もちろん)を よく確認

・「ロワシー空港まで、お願いします」  アエロポール・ロワシー、スィル・ヴ・プレ
 


 
 
 
 
 
ターミナル構成
ターミナル1 

ターミナル2  (さらに2A, 2B, 2C, 2D, 2E, 2F) 

ターミナル3 があります。(旧称 T9)

1と2間の移動はシャトルバスなどで20分程度。巨大空港なので、時間けっこうかかります。2の中でもかなり巡回します。一部は徒歩移動も可。

広いので、「行けばわかる、行ってから動こう」 という考えなしの行動は不向き。

それぞれ最寄の免税事務所やシャトルバスの停留所も違う。

文字表記で  ターミナル2F(ドゥ・エフ) と 2階を混乱しないよう。ふらつーでは表記をわけています。
 
 

基本(絶対ではありません)

AirFrance 関空〜パリ AirFrance機材のとき ターミナル 2E*
JAL機材のとき 2F

*2004年 ターミナル2Eの崩落事故により 2Fに振りかえられています。

AirFrance 成田〜パリ 2F  
JAL 関空〜パリ AirFrance機材のとき 2E *
JAL機材のとき 2F
JAL 成田〜パリ 2F
ANA 成田〜パリ 1
KE 大韓 パリ〜ソウル 2E 新ターミナル 2003/6/25〜 

*2004年 ターミナル2Eの崩落事故により 振りかえられています。

一部チャーターや小型機 ターミナル3 

 
 

準備

自分の便が どのターミナルから出るか、をきっちり確認しておきましょう。航空会社のWEBで検索すると出ます。ターミナル2だけでは、降り口が多すぎるので、意味をなさない!

・タクシーやバン、エアポートバスの運転手も 巨大空港の全部の便のターミナルは正確に把握していません。自分で出発間際に最終のターミナルを確認しておいてください。また日本人とみると、2Fにつれていく人が多いので、注意。

・共同運航便の場合、当日の”機体”の会社のほうのターミナルに準拠することが多い。機体の会社のWEBも調べておきます。

・混雑具合によっては当日急にターミナル変更もあるので、空港のモニタ注視。


2A ドゥ・アー   2B ドゥ・ベー    2C ドゥ・セー    2D ドゥ・デ   2F ドゥ・エッフ
 
 
 

巨大なのでターミナルを間違えると大変な事になる。その点は確認済みだから、問題なし!
「ターミナル 2A」 と元気良く、ドライバーに告げる。
 
ところがドライバー、A(英語よみのエイ)を  F(エフ)と聞き間違えたようで、車はFゲートに近づいていく。
 
慌てて「違う、違う!F (エフ) じゃなくてA(アー)!」とフランス語発音をして事無きを得る。
(fromtaki様 2002年5月)
1997年7月に行った時。AF帰国にあたりCDG2の誤ったターミナルビルに行って失敗。

CDG2にターミナルが複数あることは承知していたが、油断してタクシーの運転手に表示を探してもらえば大丈夫、とタカをくくったのが失敗。

「ここが東京行きだ」と降ろされ、チェックインカウンターを探したのですが、目当てのカウンターが見当たりません。発着一覧を見ても、該当便がない。アセりました。

しばらくして改めて見るとその発着一覧はそのターミナルビルの分のみ とわかりました。

全体の発着一覧表示を探してチェックしたら、違うビルだという事に気付いたのが出発の1時間前。慌てて大きなスーツケース2個を持ってターミナル内移動バスに乗って、すべり込みセーフでした。

後で解ったは、(当時は)東京行きと大阪行きではビルが違った。私が最初に連れていかれたのは大阪行きの方でした。CDGを使用される時は、ターミナルビルをちゃんと確認した方が良いと痛感。
(aikyo.V様)

※現在は AF/JL東京、大阪いきとも同じターミナルです


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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