| ターミナル1
ターミナル2 (さらに2A, 2B, 2C, 2D, 2E, 2F)
ターミナル3 があります。(旧称 T9)
1と2間の移動はシャトルバスなどで20分程度。巨大空港なので、時間けっこうかかります。2の中でもかなり巡回します。一部は徒歩移動も可。
広いので、「行けばわかる、行ってから動こう」 という考えなしの行動は不向き。
それぞれ最寄の免税事務所やシャトルバスの停留所も違う。
文字表記で ターミナル2F(ドゥ・エフ) と 2階を混乱しないよう。ふらつーでは表記をわけています。
基本(絶対ではありません)
| AirFrance 関空〜パリ |
AirFrance機材のとき ターミナル 2E*
JAL機材のとき 2F
*2004年 ターミナル2Eの崩落事故により 2Fに振りかえられています。 |
| AirFrance 成田〜パリ |
2F |
| JAL 関空〜パリ |
AirFrance機材のとき 2E *
JAL機材のとき 2F |
| JAL 成田〜パリ |
2F |
| ANA 成田〜パリ |
1 |
| KE 大韓 パリ〜ソウル |
2E 新ターミナル 2003/6/25〜
*2004年 ターミナル2Eの崩落事故により 振りかえられています。 |
| 一部チャーターや小型機 |
ターミナル3 |
準備
・自分の便が どのターミナルから出るか、をきっちり確認しておきましょう。航空会社のWEBで検索すると出ます。ターミナル2だけでは、降り口が多すぎるので、意味をなさない!
・タクシーやバン、エアポートバスの運転手も 巨大空港の全部の便のターミナルは正確に把握していません。自分で出発間際に最終のターミナルを確認しておいてください。また日本人とみると、2Fにつれていく人が多いので、注意。
・共同運航便の場合、当日の”機体”の会社のほうのターミナルに準拠することが多い。機体の会社のWEBも調べておきます。
・混雑具合によっては当日急にターミナル変更もあるので、空港のモニタ注視。
2A ドゥ・アー 2B ドゥ・ベー 2C ドゥ・セー 2D
ドゥ・デ 2F ドゥ・エッフ
巨大なのでターミナルを間違えると大変な事になる。その点は確認済みだから、問題なし!
「ターミナル 2A」 と元気良く、ドライバーに告げる。
ところがドライバー、A(英語よみのエイ)を F(エフ)と聞き間違えたようで、車はFゲートに近づいていく。
慌てて「違う、違う!F (エフ) じゃなくてA(アー)!」とフランス語発音をして事無きを得る。
(fromtaki様 2002年5月) |
| 1997年7月に行った時。AF帰国にあたりCDG2の誤ったターミナルビルに行って失敗。
CDG2にターミナルが複数あることは承知していたが、油断してタクシーの運転手に表示を探してもらえば大丈夫、とタカをくくったのが失敗。
「ここが東京行きだ」と降ろされ、チェックインカウンターを探したのですが、目当てのカウンターが見当たりません。発着一覧を見ても、該当便がない。アセりました。
しばらくして改めて見るとその発着一覧はそのターミナルビルの分のみ とわかりました。
全体の発着一覧表示を探してチェックしたら、違うビルだという事に気付いたのが出発の1時間前。慌てて大きなスーツケース2個を持ってターミナル内移動バスに乗って、すべり込みセーフでした。
後で解ったは、(当時は)東京行きと大阪行きではビルが違った。私が最初に連れていかれたのは大阪行きの方でした。CDGを使用される時は、ターミナルビルをちゃんと確認した方が良いと痛感。
(aikyo.V様)
※現在は AF/JL東京、大阪いきとも同じターミナルです |
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