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フランスの空港
パリ ロワシー空港 (シャルル・ド・ゴール)  CDG から出発する
出国の流れ
   
            updated on 2 Sep.2005

 
もくじ
0.ターミナルを調べておく、空港につく
1.VAT税 免税手続き
2.フライト・チェックイン(搭乗手続)
3.自由時間
4.フランスを出国する: 出国審査ブースをとおる
5.身体検査、荷物検査
6.ふたたび自由時間 (免税品)
7.搭乗ゲートに集合〜搭乗(ボーディング)
 
ラウンジ

 
 
 
構内  日本式2階  出発フロア
現地では  level 2  と表記
Photo by kamechan

ドアごとに番号がついているので、目印に。
番号拡大例 これはレベル2の ドア15

0.ターミナルを調べておく、空港につく


 
 

各航空会社のHPで検索すると、予定ターミナルが表示されます。(エールフランスの場合、オンラインワールドタイムテーブルから)

送迎のタクシーやエアポートバスでは、だいたいターミナルや便をきかれますので、
1.空港(パリの場合ロワシーかオルリーか)
2.ターミナル (2Fだと ドゥ・エフ) 
3.航空会社と便名
を すぐいえるようにしておく。共同運航便では とくに間違いやすいので、注意。
 

できれば2時間半〜シーズン・土日などは3時間前の到着をすすめる。ロワシーの日本線は3時間前から チェックイン可能。免税は、日本便があると、3時間前から混み始めるので、できれば早めに。
 

上記のような電光掲示板のほか、TVモニタもある。Check In開始になったら、しめされたカウンターにいく。日本便はだいたい12番カウンターのことが多い。
 
 

ただし、臨時で、しかも直前に変更になることはあります。当日はモニターに出ますので、こまめにチェックし、チェックインカウンターや ゲートを よく確認してください。チェックイン時間や搭乗間際になって振り替えになることもよくあります。
 
 

 
 
やること
モニタチェック

自分のフライトNOの
・ホール(AとかFとか)
・手続きカウンター (21とか81とか)
・ゲート(実際にのるときの)
を確認する。

直前にかわることがある。何度か見ること。

すり・置き引き多発! 注意!

不安なとき

空港では、案内板をみて、すぐ居場所を確認する。
わからないときは、すぐ係員に尋ねる「エクスキューゼモワ、ムッスィユー(orまだーん)」と 「メルスィ」を忘れずに。
 

空港見取り図
空港のWEB、航空会社のWEB あるいはエールフランスなどその国のフラッグキャリアのエアラインのWEBサイトにのっている

日本語のものは、JTBから 都市えらんで、空港クリックすると代理店用の空港見取り図がでます。全部日本語でかいてあるので把握が容易でしょうただし最新とはいえません。
http://www.jtb.co.jp/kaigai/area/eur/

 

 
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1.VAT税 免税手続き

Photo by  Chun3 
 

免税事務所(detaxeがキーワード)を探す(写真左)。よく工事の加減でころころ移転するので、注意。

ターミナル2Fは 2004年6月現在 日本式2階、中央付近、パン屋(PAUL)と本屋のあいだを駐機場がわにすすんだ奥。(写真右)

だいたい2時間半前なら20分ぐらい並ぶ。それ以降さらに並ぶ。

 
フライトの3時間も前に空港に行ってしまい、暇なので免税手続きなどをチェックイン前にしたのが正解!終わったころにはツアーの方々が並びはじめ長蛇の列に。金額もショボかったので、あの列の最後に並ぶのだったら放棄していたと思う。高額返金がある方は、後悔しないようくれぐれも先に免税手続きを済ませましょう。
(kerokerotonton様 2004年4月)
 

免税手続きは早く行き過ぎても処理してくれません。出発3時間前から。それ以前に行ったが駄目だと言われた
(2005年5月上旬 プチムッシュー 様)
 

空港でゆっくりしたいと思って、3時間30分前に空港に着きました。 が、しかし、免税申請をする為、税関に行くとツアー客らしき人々で15人待ち。 しかも税関職員は2人でのんびりムード。中にはスーツケースを開けさせて、免税品を出させて確認された人もいたり、言葉がわからず添乗員を呼んで通訳させたりで、20分ぐらい並んだ。。もしかしたらもうちょっとかかったかも。 

また、搭乗サテライトに行くには出国審査をしてからなんですが、ここも大変! たった一人の審査官で長蛇の列 。やはり30分くらい並ぶ。結局、免税品のワインや紅茶なとさっつと買い、トイレに行き搭乗ゲートについたのは搭乗アナウンスの45分前でした。何があるかわからないので、帰りは早めの行動がいいようで
す。
(2006年 プリンスドゴール様)

やること 必要なもの
VAT税 免税品がある人は 

1.フライト・チェックインの前に 免税カウンターにいって、国外持ち出しの押印をしてもらう。

2.手続きをした書類をポストに投函。
 
 

詳細は →免税と手続 参照


・免税書類と封筒。

・品物(ケースに応じて提示)

・パスポート

・航空券
Eチケットの場合、印刷コピー要

・状況によってはレシート
(ケースに応じて提示)

 
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2.フライト・チェックイン(搭乗手続)

Photo by  Chun3 

チェックインカウンターは こんな感じ。フライトごとに わかれている。一列ならび。不安があったら、すぐ係員に確認しよう!(お礼をいうこと)


 
 
 
やること 必要なもの
0.で確認したチェックインカウンターにいく。

女性客なら、男性スタッフの列がおすすめ! (色々リクエストを聞いてくれやすい) 日本人女性スタッフの列は、、、あまりすすめない ^^;

端末をたたく”前”に、席のリクエストを伝える。

荷物を預ける。行き先をつげる。
 

搭乗券をもらう。(席NOがかいたもの)
券に 搭乗ゲートと 集合時刻がかいてある。

・パスポート

・航空会社のマイレージ会員カード

・航空券

・預ける荷物 (重量、サイズ注意)

・機内持込品 (重量、サイズ注意)


Photo by kamechan
ターミナル2Fにて

 

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3.自由時間
Photo by chun3
出国せず まだこのエリアでうろうろしてもいいし(ただし免税額ではない)、ほかのターミナルにいってみてもよい。ただし、離陸が はやまる・変更になる こともあるので、ちょくちょく モニタ・掲示板をみること。
 


 

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4.フランスを出国する: 出国審査ブースをとおる

Photo by Chun3
(上)F21〜36のゲートのヒトは こちらから出国せよ、という出国ブースの案内。離陸ゲートNO.ごとに、出国ブースが違うので注意。
 
やること 必要なもの
パスポートと航空券をみせる。
ぼんじゅー、めるすぃ・おーぼわ の挨拶ぐらいはしよう!
・パスポート

・搭乗券(席NO.をかいたぺらぺらのもの)

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5.身体検査、荷物検査
フランスのテロ警戒の影響で、かなりきつくなっている。

コンベヤーに通す。すり・置き引きもいる(ふらつーで経験談あり!)ので注意。

 

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6.ふたたび自由時間 (免税品)

Photo by kumagoro
日本便はけっこう日本語アナウンスもあるが、ないこともある。ぼやぼやしないこと。フライトNOが呼ばれていたら、注意すること。

ゲート前の免税店・飲食店は、ちょっとしたもの。すべて免税価格になっている。時間がないこともある。あまりアテにしないこと。日本便の直前は日本にいるようだ!  品数はあまり豊富ではない。

買物によって、航空券提示を求められることがある。

離陸がはやまる・ゲート変更になることがある。アナウンスや、モニタ画面を見ておくこと

この入ってすぐのフロアと 地下もある。最近 日本人むけかお菓子コーナー(写真上)ができている。右手キオスクにいくと、もっと安いお菓子がいっぱい(LUとか)あるし、スーパーでも買えるのにねぇ、、、、けっこう高い。
 
 

 

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7.搭乗ゲートに集合〜搭乗(ボーディング)
指定の搭乗ゲート(この場合F48だった)へ行って待つ。ただし、直前に変わることもある。アナウンスがあると注意。(基本はフランス語と英語)

離陸時刻20分前になっても、動きがなければ、遅延かゲート変更の可能性大。スタッフに搭乗券をみせてきいてみよう。
 

搭乗は順番だ。あわてない。

 
1.ファーストクラス、一部のお年寄りや体の不自由な方、子供さん連れ、
2.ビジネスクラス
3.エコノミークラス 最後尾(列番号が電光掲示で出る)
4.エコノミークラス まんなか
5.エコノミークラス 前
 
の順。あせっていかないように。。。

機内手前で 新聞などがもらえる。


 
 
 
 
 
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