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(シャルル・ド・ゴール)CDG |
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キャセイ香港(CX) 日本〜香港〜アムステルダム の場合
降りて ひたすら 入国審査 Immigration にいく。
EU国民と そうでない人、にわかれているので、当然 そうでないほう。
パスポートを提示。
出る前に手洗いなどもある。
荷物を拾う。出る。
ターミナルに国鉄が乗り入れている。
オランダ各地および、ベルギー、パリ行きタリス、TGVもある。
イベントにあたらない限り、到着後、駅窓口で
朝から切符をかっても可。
空港の入国後フロア
色々な店、ファストフード、売店などあり
ちょっとしたショッピングモールのようだ。
ただしここも大変スリや置き引きが多いので
絶対にカートの荷物や手荷物に注意すること。
とくに日本人の被害が多発している。
(サラダエクスプレス様)
アムステルダムの空港情報
KLMオランダ機内誌のなかに、ちぎって搭乗券サイズになる地図が挟まっています。
所要時間も書いてあって、なかなかの優れもの。
ちなみに、Fゲートからシェンゲン方面BCゲートへは、
普通に歩くだけ(セキュリティーの行列、パスポートコントロールの
行列待ち時間のぞく)で、20分かかるようです。
KLMオランダ(KL) 日本〜アムステルダム〜パリ の乗り継ぎの場合
ターミナルビル
一つだけです。
その中に、BからGのゲートがあります(ターミナルビルからたこの足のようにB〜Gのゲートが出ている)。
その中で、フランスを含むシェンゲン国はBCのすべてのゲート、また、Dゲートの72〜87から発着します。
日本〜アムステルダムの便は、基本的にはFゲートに着します(KLの日本語パンフによる)。
スルーチェックイン
日本からKL便乗り継ぎの場合、よっぽどのトラブルのない限り、日本で最終目的地までのスルー・チェックインを行える。
アムステルダムではチェックインの必要はありません。
ただ、日本の空港でのチェックインの機械がまれにトラブルで、乗り継ぎ便のチェックインができない場合があります。
必ず日本でチェックインの際に、カウンターの人に「スルーチェックになっていますか?」と確認してください。
最終目的地までの搭乗券をもらえれば、まず問題ないです。
アムステルダム乗り継ぎの以前以降で、航空会社が変わる場合は、再チェックインの必要なことがあります。
ラゲージ・スルー
上記の場合、荷物を取り出したりすることもありません。
空港内
オランダ語と英語の二ヶ国語表記。係員、入管、税関はもちろん、
免税店の人も英語はOKです。挨拶くらいであれば、日本語OKの人もいます。
1.日本(東京、大阪)からFターミナルに到着
基本的にターミナルビルに横付けでとまる。
そのままバスにも乗らず、ビルに入ります。
入ったところで、 KLの全身ブルーの衣装を着たスタッフ(日本人)が何かあった場合の
アシスタントに待機。
その後、ターミナルへ移動します。
先ほどの例でいうと、たこの足の先端に出てきた場合は、歩く歩道を使う。
近い場合はそのまま歩いて移動です。
乗り継ぎデスク
たこの足の付け根のところに乗り継ぎデスクがあり、日本便到着時には日本語係員がいます。
日本出発時にスルーチェックにならなかった人は、ここで申し出ます。
(アムステルダムで滞在、入国する人は、この横の階段で降ります)
パリ便のゲートに行く
そのまままっすぐ。またここに、乗り継ぎ便の案内モニタがあります。
日本からの便では、到着前に機内スクリーンに 乗り継ぎ便の案内が出ると思いますが、
再度ここで確認です。
いよいよターミナルに入ると、お店がいろいろ並んでいますが、乗り継ぎを
まず第一に考えるなら、そのまま斜め左に。
フランス・パリも含まれる”シェンゲン同盟国用ゲート B・C・D72〜87に進みます。
左に外の見える大きな窓の通路をまっすぐ直進(これ、かなり距離アリ)
するとEゲートに向け、左の分岐がありますが、無視。さらに道なりに直進(正確には右カーブ)。
右カーブすると、これまたでっかい免税店モール。
商品に目もくれず、まっすぐ進むと、パスポートコントロール。
パスポートコントロール
ここで、パスポートを見せ、ハンコをもらいます。
日本のパスポートにはハンコしてくれない人もいます。
どうしても欲しいときは、お願いしましょう。
セキュリティチェック
コントロールを抜けると、時と場合によって、セキュリティーチェックがあります
荷物と人間、チェックします。ないときもあります(両方経験アリ)。
Dゲート72〜87の人は、ここで左折。BCゲートの人は直進。
さらにそれを過ぎると、また免税店(正確にはシェンゲン域内なのでTRAVEL
VALUE SHOP)があります。そこまでのお店に比べれば、スケールは小さめです。
そこを抜けると、また延々通路があり、途中Bゲート、Cゲートにわかれます。
そして搭乗ゲートに行き着く。
ゲート
搭乗券にかかれたゲート番号と、天井から釣り下がっている看板をにらめっこ
しながら進んでください。
場合によって、搭乗便が、さらにバス搭乗が必要な場合があります
(欧州内は小さい飛行機も多いので、可能性はある)。
その場合、搭乗口の案内にしたがっていくと、途中で階段を降り、バスの待つゲートに
行き着きます。そこの前のベンチで座って搭乗開始を待ちましょう。
欧州では当たり前ですが、空港内では、よっぽどのことがない限り、放送はないです。
ショッピング気を取られて乗り遅れませんように。
パリ着
KLMオランダ便(KL)は、パリ・ロワシー(シャルル・ド・ゴールCDG)空港到着時、
ターミナル1の到着となります。ご注意を。
パリ〜アムステルダム〜日本。
まず、KL便はすべてCDG1ビルからの出発となります。
先ほども書きましたが、チェックイン時に、荷物が日本までスルーになっていることを確認して下さい。搭乗券を日本までもらえていれば問題ないです。
例外として日本国内で乗り継ぎをする人(CDG-AMS-KIX-FUK)は、関西までしか
チェックインができません(航空会社がKIX-FUKで違うこともありますが、
日本の税関検査の関係で、日本入国の空港までしかスルーにできません。日本の入国空港で再度チェックインします。)。
また、AMSをはさんで、航空会社が違う場合、またコンピューターのトラブルに
より、スルーチェックができない場合もあります。この人はアムステルダムで
再チェックインが必要となる場合があります。
アムステルダムに到着すると、フランスはシェンゲン国ですからBCゲート
もしくはDの72?87ゲートに到着します。成田や関空と違い、
出発客と、到着客がごっちゃになっているロビー(羽田みたいな感じ)に出てきます。バス移動になった人はバスを降り、ターミナルに入り、エスカレーターを
のぼるとロビーに入ります。Transferの表示に従い、Fゲート(先述の通り、
日本便は基本的にFゲート出発)へ向かいます。この通路に乗り継ぎデスクがあります。事情があって乗り継ぎ便の搭乗券がない人はここで出してもらいます。
出発便のゲート案内テレビもあります。ここでゲートを確認します。
だんだんにぎわってくると、ちょっと小さい免税店(さきほどのTRAVEL VALUE)
があります。ここを抜けると、パスポートコントロールがあります。パリで
パスポートコントロールがない代わりに、ここでチェックしてハンコを押します。
押してもらえないときは先述に従います。
なお、ここで一言。乗り継ぎ時間が長く、アムステルダム市内に遊びに行こうと
する人は、パスポートコントロール手前のEXITの階段を下に下ります。
降りると、荷物のターンテーブルがあります(が、スルーチェックなので無視して
通過)。そのあと、自動ドアが開くと、そこはアムステルダムの風が吹いています。アムステルダム中心部には電車で15分。電車は10分毎、電車代は2等車で
往復で12ギルダー(昨年の例)ほど。自動ドアを抜けて直進、大きなロビーに出て右を向けば
有人の大きな鉄道のカウンターがあります。12ギルダーでもクレジットカード使
用可能です。自動販売機は、おつり無しの人でないとダメです。
この下に下りる階段の時点で、4時間乗り継ぎ時間があれば、市内に行って
問題ないでしょう。
話がそれましたが、単に乗り継ぎの人は、パスポートコントロールを過ぎたら、
免税店の世界が待っています。出発時間まで楽しみましょう。
Fゲートへは、行きのルートを全く逆に進めばOK、道なりにまっすぐ進むと、
途中Eゲートへ右に枝分かれしますが、無視して道なりに斜め左に直進、
外の見えるガラスを右にしてさらに直進、そしてFゲート方面への右に曲がる
案内で右に曲がります。曲がる時、左前には免税店があります。(右に曲がってしまうと
これ以降お店はないです)
ここで、場合によってセキュリティーのチェックがあります。
それを抜けると、後は搭乗券の番号のゲートまで一直線です。
番号のゲート待合室で、ベンチに座りながら出発案内を待ちます。尚、
ここでの放送は、日本語の案内のあることがほとんどです(なにせ、日本人だらけですから)。テロ以降、待合室に入るときに無作為で再度セキュリティーチェックがあります。
そして、機内に入り、飛行機は日本に向け一直線となります。
免税品について、ですが、いままでこの経路で3回ほど往復していますが、
いつも、パリでスタンプをもらっています。建前上は、最後のEUの国、AMS
でもらうべきなのでしょうが、二時間そこいらの乗り継ぎならば、外にはでない
と思われるのでしょうか?いつもOKです。
ただ、些細なことですが、やっていることをご紹介しましょう。
パリでチェックイン時には、できるだけ早く空港に着き、まず、「チェックインだけ」をして、乗り継ぎ分の搭乗券ももらって、税関に行き、ハンコをもらいます。
チェックインしているので、出発時刻も印刷されていますし、座席番号も書いてあれば、信用されると思います。
ハンコがもらえれば、スーツケースの中にその対象物をしまって預けてしまうこともできます。こうなれば、手荷物も減って、助かります。さっき、チェックインだけ、と書いたのは、このときに荷物を預けず、税関でハンコをもらった後、
荷物をしまって、預けることができるからです。最初はカウンターのお姉さんに
変な顔されるかもしれませんが、「I'd like to get
custom stamps for my belongings,so I'll soon be back to baggage check in」と言えば、
大丈夫かと思います。
ただ、これは絶対ではないです。できなくても、駄々をこねたりしないで下さいね。
アムステルダム名物のカジノ
非シェンゲン域内、ゲートE方面へ分かれる枝分かれのところにあります。
経済的に余裕のある方、一発勝負してきてくださいね。