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飛行機 トラブル
ストライキ

 3 Feb.2013 / 30 May 2014 経験談追加
24 Sep 2014 経験談追加

 
 
たまにあるのが、管制塔スト、パイロットスト、航空会社のカウンターのスト、
荷物をおろす人のスト、機内食メーカーのスト。。。。

ストは労働者の権利なので、自分も職場でストをすることを考えると、ダレも 「スト自体には」
迷惑におもっても、文句はいわない。(ただ昨今あまりにストが多すぎることにたいし、国民からも
ヘキエキした感想はある)

日本人は スト=利用者の権利侵害 のように思いこむ風潮があるが、 ぶーぶー言わないこと。
 

・情報をこまめに得る
・回復の見込み、あるいは どうすれば自分の目的がかなうか あるいは近いものになるか、を考える。

モロモロの機関が合同でやる全体ストライキについては → 交通 > ストライキ
 



(AF) パイロットのストライキ

パリ-関西  エールフランスのストライキの影響。
出発前から、帰国便がストライキ期間に当たる事は分かっていた。気楽に考えていた。本当に甘かった。

ストが決行開始してから「おやおや?」と思ったが、それでも楽観視していた。

出発35時間前にエールフランスからパリ-関西便がは欠航しますとのメールが届いて、焦った。早めにシャルル・ド・ゴール空港入りして、幸い当日のパリ-羽田便に変更できたが、交渉がキツかった。

今後、事前にスト予定があるのが判れば、あらかじめ旅程を変更するだろう。

 
本来乗るはずだった21日発のパリ-関西便がストライキで欠航した。

前日に欠航が判明したにもかかわらず、当日になってから、空港で変更手続きをした。欠航が確定すればすぐに手続きをするべきだった。

朝7時20分に空港に到着し、すぐに手続きの列に並んだ。が、すでに10数組が並んでいた。10時50分発のパリ-羽田便を確保したかったが、なかなか列が進まず、焦った。

やっとカウンターに辿り着き、当日のパリ-羽田は最後の1席とのこと。
こちらは3人連れだ。もう一度確認してほしいとお願いした。

エールフランスの女性担当はどこかへ電話をかけて相談し始めた。そして、2席だけ取れたのでこれで了解してほしい、と言われた。いやいや了解できないの だ。さらに粘ったら、女性はまた電話で再相談開始。メルシー!を連発して電話を切ると、3席取れたわ! でも羽田から関西への乗継は手配できない、とのこ とだった。日本の国内線は覚悟していた。

それにもう搭乗時間がせまっている。とにかく日本に帰国することが最優先なのでそれ以上交渉に時間を割けなかった。対応してくれた女性係員は親切だったと思う。

搭乗券を手渡された後、羽田からは電車や飛行機がいっぱいあるから大丈夫よ、と励ましてくれた。カウンターから出て来て見送ってくれた。うーん、気持ちは嬉しいが、それより次に待っている客の対応を早くしてほしいものだ。


(2014年9月 明石海苔スカヤ 様)



(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = エールフランスのパイロットのストライキ。搭乗予定の便が欠航になった。が、代理店に連絡しておいたので代替便をすぐに抑えられた。
(2014年9月  33mp 様)


(LH)関西-フランクフルト

2014年4月 ルフトハンザコックピット組合のストライキ。

当初、前年12月予約済だったが、3月にストが判明。ルフトハンザのドイツ語版・英語版Webに記載。日本語版には情報なし。
ドイツ語版に、1回だけUmbuchenつまり予約の変更ができると書いてあった。

翌朝、東京のルフトハンザコールセンターへ電話し、日程変更。この電話に30分かかった。この段階で日本語の情報は一切なかったが、夕方、日本語のツィッ ターにに初めて日本語の情報が流された。ストに関する電子メールなどは来なかった。出発後、電子メールで「お詫び」のメッセージが来た。もう、知らん。
 

結局、日本−ドイツ線は、3日間、ほとんどの便が欠航したとのこと。海外系の航空会社を利用する場合は、同じような事は起こると思って、たとえ現地語が読めなくても、現地語の情報源を確認しておいた方がよい。ドイツ語で「Greve」とか「Streik」といった「ストライキ」に相当する言葉を知っておく。

今回たまたまストの情報に気付いたのは、3月下旬にも、ドイツの空港職員のストがあって、ちょっと気にかけていたので。

航空券の手配は、今回のようなストライキの場合の対応も、Web手配の方が圧倒的に有利だと感じた。旅行代理店の窓口に行くメリットを全く感じなかった。

(2014年4月 すビバせんね 様)
フランス全土でのストライキがあり、搭乗便が欠航した。
(2013年6月 サラダエクスプレス 様)
(SN)バルセロナ-ブリュッセル

当日、フランス管制官のストライキがあった。

バルセロナ-ブリュッセル間にその影響がでるとは思わなかったが、ミュンヘン便も大幅に遅延したり、イベリア航空系のLCCも欠航が続出したりでゲート側のカウンターは、大渋滞していた。

ラウンジにも行ったが、搭乗ゲートの案内板付近でないと、乗客の動きが見えなくて不安だった。
結局、14時台の出発が大幅に遅れ、案内板の搭乗ゲート表示、出発時間が何度も変わり、欠航もありかと心配したが、午後6時台になって出発。

途中、ブリュッセルのホテルには、フライト遅延のメールを送っておいた。即、応答があった。

(2013年6月上旬  Rod・ロッド 様)
(MU)関西-上海-パリ

クリスマス翌日に保安要員のストライキがあったようだ。
武装警察官が何人もいて、ちょっと異様な雰囲気。そのためチェックイン・カウンターの列の壁に、セキュリティチェックに時間がかかる恐れがあるので早めにゲートに向かうように張り紙がしてあった。気を付けて。
(2011年12月  ガス入りの水 様)
(AF)パリ-成田

ストライキのためか、あちこちタライ回しになり、並び、やっと搭乗ゲートにたどり着くも、ギリギリまで待ったあげく、欠航。

午前中から夕方17時過ぎまでかかったのに、AFではホテル手配をしてくれず、
1室150ユーロしか支払わないという。

空港近辺やパリ市内は今までにないくらいの混雑で、ホテルを見つけるだけでも不可能に近いというのに。翌日の臨時便に乗れたが、これも2時間遅れて出発。

(2011年6月下旬 Karorine 様)
(LH)ボローニャ-フランクフルト-関西


(航空会社) = ルフトハンザ・ANA共同運航便(LH/NH) 当日はLH機


(トラブル) = イタリアのゼネストで、10時から14時までの便がすべて欠航に。

前日には普通にネットチェックインができていたので、ボローニャ空港に10時に行けばよいということだったのだ。

たまたま早めに9時に行って、ストライキを知った。窓口に並んで振替便の手配をするが、
・19時のボローニャ-フランクフルト便でフランクフルトに1泊、翌日の関空便に乗るか、
・翌日のボローニャ-フランクフルト便でフランクフルトに向かうか、の二者択一。

8時頃に空港に行けば、オーストリア航空が10時前に飛ぶので、それでウィーンに行き、ウィーンからフランクフルトに向かい当日の関空便に乗れた人もいたようだ。

我々は、夜便でフランクフルトに向かった。

フランクフルトで乗継案内コーナーに行けということだったので、到着後すぐにカウンターを探して行ってみた。

翌日の関空便に、席はなんとかとれた。夕食と朝食のミールクーポンが出るという話だったので、昼の間にフランクフルトのホテルを予約した。ミールクーポンをもらってそのクーポンが使えるホテルに送迎バスで向かうと、なんと宿泊も付いていた。

宿泊については聞いていなかったのでびっくり。自分で予約したホテルはキャンセルしたが、キャンセル料がかかった。

ストライキでの振替だったので、そこまでしてもらえるとは思っていなかった。
(2011年5月上旬 ぽち@やる気なーし 様)


 




2010年


入国してから知ったが、ド・ゴール空港職員のストがあり、着陸してから、なかなか降機できなかった。

ターミナルに向かうバスの到着が遅れている、とのアナウンスがあったが、窓の外にバスは並んでいた。実際には、運転手がなかなかこなかった模様。運転手は、やっと来てもなかなかバスを飛行機のそばへ向かおうとしなかった。

入国審査も、係員がすぐにこなかった。一番最後におりた私が迷いながら入国審査のところについた時にも、まだ審査場の係員はきていなかった。

預けた荷物が出てくるのに、さらに2時間待った。出てきても、ぽつりぽつりと流れてくるので、待ちくたびれた。

結局、飛行機が着陸して、空港を出るまで4時間弱かかった。

送迎のガイドが「今日のストはひどすぎる!」と怒っていた。しかし、前日の飛行機は離陸が12時間遅れたそうだ。

人生初のストにぐったりした。でも、日本では(最近はあまり)ない経験ができたから、良しとした。

(2010年10月上旬 瀬戸内のカワハギ 様)
 

(AF)成田-パリ-リヨン

フランス国内線の遅延。
パリ-リヨン便に、予定時刻に搭乗。機内にて離陸を待っていると、機長放送あり。
内容がよくわからないので、隣席のフランス人女性に尋ねると、21時半発が、23時45分発に遅れるとのこと。携帯電話は、機内で自由に使ってよろしいという話。
リヨン着は深夜1時の予定。

乗務員に尋ねると、管制塔のストライキが原因らしい。操縦室の扉も開けっ放し、
職員もややあきれた表情。23時半に出発して、24時半にリヨン着。

成田から預けた荷物がリヨンに無事届いていたのが、何よりだった。タクシーは、インターホンでのやりとり。待っている人がいれば手配されるシステム。
( 2010年9月下旬 おおつきブルゴーニュ 様)

(JL)パリ-成田


パリ→アムス(AF)、アムス→成田(JL)で帰国する予定だったが、
パリ→アムス便がストのため、遅い便に振り替えとなった。

アムス→成田便への乗り継ぎ時間が短くなったため、エールフランスのスタッフに相談したところ(アンケートNo.2127) パリ→成田直行(JL)で帰国できるようにしてくれた。

JALカウンターでのチェックインの際、話がうまく伝わっていなかったようで、
確認などで時間がかかった。

18時20分パリ発〜19時40分アムス着の予定が、
19時10分発に振り替えになった。

21時のアムス発、成田行きのJAL便に乗る予定だったが、
乗り継ぎ時間が40分と短くなったので心配になり、
エールフランスのカウンターに相談した。

ジャポネと馬鹿にしつつも、日本人スタッフに電話をつないでくれた。

エールフランスの日本人のスタッフがJALに交渉してくれて、パリからの
直行便で帰れるように手配してくれた。

エールフランス便、JAL便と別手配だったので、本当はこのような対応は出来ないらしいが、JALの好意で、とのこと。

(2010年9月上旬 lovemiffy32 様)


 

2009年

帰国日に全体ストライキに遭遇。

エールフランスでストックホルムからCDG乗り継ぎで関空へ帰国しましたが、ストックホルム出発時にすでにパリ空港のストのため出発許可が出ないとかで、出発が1時間遅れた。

パリでは3時間の乗り継ぎがあったため、免税店での買い物を余裕で楽しんでいたが、隣のゲートの成田行きが定刻に搭乗開始になるのに、関空 行きはなんと整備士がストをしており、出発前の整備点検ができないと搭乗開始できないので、今代わりの整備士を手配しているから待ってほしい、とのアナウ ンス。フランス語と英語では正確に情報を伝えていましたが、日本語アナウンスでは機体整備が完了しないため待ってほしいとだけ話していた。

当初の出発時間から2時間ほど経った時点で、搭乗口でサンドウィッチとソフトドリンクを搭乗券の提示でサービス、カウンターの上にサンドウィッチやドリンクを並べて配っていた。

サービス後、一度搭乗案内があり、沖止めだったので、バスに乗って機体のすぐそばまで行ったものの、まだ整備点検が終わっていないとかで、バスから降りることもなく、全員搭乗口まで逆戻り。

結局3時間遅れでパリを離陸、関空に着いたのは定刻から2時間40分遅れと、ストに遭遇したにしては軽度の影響ですんだが、スウェーデンに いたときはFRANCE24やTV5MONDEなどでも前日の夕方までストをフランス全土でやるからねといった程度で、具体的な交通への影響の報道はな く、ほとんど状況がわからず。

エールフランスに問い合わせても、多分飛ぶと思うから当日空港に来ればそのときにわかる、としか返答がなかった。

(2009年2月 ガムラのyoppi  様)


 
国際線パイロットのストライキにより欠航になった。

前日の朝のトップニュースになっていて、空港から中継なんてものもやっていて、それがターミナル2Fだったので、嫌な予感はしていた。

ネットカフェで確認したり、AFオフィスでリコンファームをした時には搭乗する飛行機は」予定通り運航する」とのこと。でも、結局、欠航になった。

10:30パリ発成田行きをとっていたが、それだけ欠航。あとは通常運航。ストライキするのも全便の2、3割程度みたいだった)

チケットカウンターで代替便を頼む。実は、前年はオーバーブッキングで乗れなかった。その補償金で今回旅行できた訳だが。その旨伝えて、何とか当日の直行に乗せてもらおうとしても、満席で無理、との事。

代替案として、

・パリ-アムス-成田 (アムス-成田はJAL)
・パリ-ソウル-成田 (AF) 

後者は混んでいて既にウェイティングリスト待ちだというので、アムス経由に。

予定より8時間遅れで成田着。AFは相性がわるいのか、帰りはすんなり乗れたことがほとんどない。

(2008年11月 サントビュットのねーじゅ 様)
 

エールフランスのスト。
前日にパリ在住の知人に調べてもらったら「飛ぶみたい」とのこと。 空港でチェックイン、入国検査を終えて待っていたら
「〜〜,vignt minuites」とアナウンス。 どこかの日本ツアーの添乗員が「機長がゴネていて、まだ来てないそうです。20分後にまたアナウンスがあるそうです」と 明るい声で叫ぶと、一気に周囲に緊張が走った。

隣に座っていた人 前日午前の成田便が欠航になり、関空便に振り替えたところ、その便は出発予定5分前に欠航に。午後便は午前やビジネスの振り替えの人で満員で乗れず、急遽1泊したそう。

飛ばなかったらひとまず職場に電話をして、とまでは思ったが、それ以降についてはどうしようかな、くらいにしか頭が動かなかった。どうなることかと思ったが、結局その7日の関空便はターミナルを変えて、若干の遅れで出発した。
(2008年11月 三色peluche 様)


 
 
エールフランスのスト。

当初、日本発着便はほとんど影響をうけないと聞いていて、安心していたが当日成田空港にいってみると、欠航になっていた。

幸い、ひとつ前の便を遅延させ、客をスライドさせるようになっていたみたいで手続きもスムーズだった。
とんだだけマシだが、機内食は冷たいサラダにパンでがっかりした。

(2007年10月/11月  とり ゆな 様)
 


 
 
 
 
 
ミラノ〜パリ間がシャルルドゴールの管制塔ストの為運休になってしまいました。 振替便に乗れることを期待しましたが、結局、完全にシャットアウトということで、ミラノのホテルに引き返すこととなりました。 

結果、18:00のアリタリア便(6日のはAF便)でパリへ・・・  引き返すタクシー代が5,000円、ミラノホテル1泊代一人9,000円、空港への送迎(2回目)10,000円。 

無駄な出費が増えてしまいました。それよりもパリの観光が1限りになってしまったことが辛かったです。 事情の説明、ホテルの手配、搭乗手続きのアシスタントの手配等、HISさんはテキパキと対応していただきました。 こんなこともあるんですね。
(トモコ様 2001年12月)
 
 
 

ブリティッシュウェアエイ(BA)で 成田〜パリを予約したがストライキにあった
当日空港で知ったのだが、BAのケータリングサービスの会社の社員が解雇に反対してストライキを起し、BAの職員も連帯してストライキを起したということ。後でニュースで見たが、ロンドン・ヒースロー空港は大変な状態だったようだ。

成田でもなかなかすすまない長蛇の列ができ、振り替えや予約の変更を行うことになった。結局、成田空港で5時間を費やし、次の日のNH便に振り返られた。旅行の最初の1泊は成田近郊のホテルになってしまった。
(ぱおgodtin 様  2005年8月中旬)

 
乗り継ぎ地のシャルル・ド・ゴール空港でスト
さらに荷物もバルセロナにはたどりつかなかった

私達は乗り継ぎのチェックイン前だったので、まずチェックインカウンターに向かった。人だかりがさかんに文句を言っているので、おかしいなと思ったら、「No Flight」と笑顔で言われた。そんなアホナと思い(すでにパニック)日本の代理店に電話したが夜中だった。かけてもどうにもならないかもしれないが、必ず落ち着いて緊急連絡先(現地)を探してください。私は事態が解決してから気付いた。

「フライトは本当になくなったのか?」を何度も確認根気よく聞いた結果飛ぶことが判明し、手続きその日のうちにバルセロナに着くことができた
(nemuituki 様 2005年3月中旬)

免税の時間が!
 
マルセイユ夜 8:40発のフライト。 チェックインカウンターでデタックスの手続きはどこか、聞いたところ反対側第1ターミナル(T1)にあるとのこと。パリでの乗り継ぎ時間も短いためここで可能ならしてしまおうと、徒歩5分で T1 に。 
  
しかし、デタックス窓口・・というか窓口はなくてドアの閉まったお部屋はカギがかかっていた。 閉まっているときは表のインターホンを鳴らすよう指示が書かれていたので従うと、場所はインフォメーションの横の扉の中という。 
来た道を少し戻りインフォメーションの案内嬢に尋ねると、あそこと指をさして開けてくれた。なんとARRIVALの税関出口だ。 説明して書類を見せやっとのことでスタンプをもらう。別に荷物の確認はしなかったが5分以上はかかった。 
  
私だけだったのだけど、デタックス手続きなんてマルセイユ発の人はほとんどやらないのかしら?  時間帯のせいでしょうか。  

ポストはすぐに見つかった。インフォメーションのそば。あとはちゃんと戻ってくるかどうかです。 マルセイユ?パリ便はディレー(遅延)し、パリでの乗り継ぎ時間はぎりぎり間に合いました。 パリでデタックスの手続きやったら間に合わなかったでしょう。
(Okaoka様 2001年6月)
 


 
 
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