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飛行機 トラブル
オーバーブッキング 予約超過

  
             
 23 May 2013 / 17 Jan.2015  経験談追加
オーバーブッキングとは
原則として、飛行機は 各社が綿密に計算・予測して、「当日空港にこない人」を見込んで 席数より多く予約をとっているそうです。またキャンセルする人も 流動して存在することから、ちょっと余分目にとっています(ホテルもおなじくだそう。)

ところが、当日、想定以上の人数がそのまま乗りに来てしまうと、「オーバーブッキング」となります。

これは システム上のことなので、ぶーぶー言ってもしかたないです。

すこしでも空席を少なくする=飛行機会社も利益率がよい=一人ひとりの単価が下がる ことになります。

お店が売れ残りや在庫を減らしたいのと同じですから、自分が経営者になった気分で、なるほど、と考えてあげてください。
 

なぜ「来ない人」がいるのか
「乗りにこない人」というのは、往復で予約しておいて復路を放棄する人、乗り遅れる人、移動・旅行がキャンセルになった人、などです。

なかには、確保したいがために、違う代理店から二重予約している人もいます。最近は、航空会社は
予約名簿を照合して、二重予約をつきつめたりもしています。

連絡なしで乗りにこない人を ホテルやエアラインでは ノー・ショウ等(無連絡で利用しないこと)といったりします。
たとえお金払ったから どっちでもいいや、と思っても、きちんと 「乗りませんので」 と連絡をしておくことは、
他の人に席をまわして挙げられますし、経費やこういったオーバーブッキング(読み違い)が減ることにつながりますので、 やはり大事ではないでしょうか。


前の客がおしてくる。

また大人数のツアーが乗り遅れて、翌日の便に振り返ると、本来の翌日便の人たちが溢れます。
とくにパリ→(欧州乗り継ぎあるいは直行)→日本 という帰りは、最後に パリを訪問する日本のツアーが多いため、
ツアーで奪い合いになることもあるそうです。
オーバーブッキングがわかるタイミング
空港で当日わかることもあれば、出発の2〜1日前に 航空会社→代理店に席配分を減らす、と連絡がくることがあります。

代理店の強弱や 航空会社との新密度なども関わってくると言われています。

ワールドカップ、オリンピック、GW、年末年始、お盆などは あらかじめキャンセルを見込んで やや多めに予約をとっているので
直前に、代理店からオーバーブッキングの連絡がくることがあります。ピークの人は注意してください。


チェックイン後にもオーバーブッキング
 

巨大空港などでは、チェックイン後、前の便に乗り遅れた客などが、次の便に乗るので、みなが座席数分チェックインした
にもかかわらず、搭乗ゲートのところで、いきなりオーバーブッキングが判明することがあります。

さらに機材(飛行機本体)が変わったりしても、狭くなるとあふれたりします。






対策・予防としては
・出国・帰国日とも、万一の場合は、考えておく。前後に、大事な用事や、総崩れになると困るような旅程はいれない。

・早めに空港にいく。とくにツアーは2時間半前〜2時間前にきて、ごっそり席をとります。

・パリ〜日本線は、欧州にいく団体ツアーが 最終パリ発が多いため、できるだけ早くチェックインする。

・会員になっておく。(無駄なときは無駄です)

・代理店から前日までに連絡がはいった場合、とにかく強気交渉。もっている客リストから数人を落とす(=数人は生きる)
わけなので、基本的には やすやすとは 引き下がらないほうがよい。
ただし どうしても席がないといわれたら、代替手配をお願いする。希望をいろいろ出すとよい。
 
 
 
 

なってしまったら
・交渉。交渉。ただし感情的にならないこと。交渉しつづける。腹立てるより、粘り。ゲームだと思って楽しむ。

・異性の担当者のほうが交渉しやすいです。

・あるいは 日程に余裕があるなら、ボランティアといって 自分から名乗り出て 便をずらした人には
クーポンなど対価が提供されます。

・個人客などは ビジネスクラスなどにアップされるケースもありますが、空席状況によります。
 
 

ま、よくあることなんで、あまり 悲壮感に陥らない事、どう打開していくか 前向きに!
だめなら 周回地でうまいモンでも食いましょう。最終的には なんとかなりますヨ

 
 
 (AZ) ローマ-バーリ

アリタリアのWebサイトから予約したが、当日チェックインの際、「オーバーブッキングでキャンセル待ちだ」と言われた。同じ時間帯でトラーパニ行き、カリアリ行きなど複数の便でオーバーブッキングがあったようだ。キャンセル待ちデスクには人が殺到し、騒然となっていた。

結局、4時間後の便に乗れることになった。当日空港のレストランで利用できるクーポンが配布された。(2014年8月  いかgoro 様)
(JL)(AF)羽田-パリ-ジュネーブ

 トラブルではないが、搭乗日2日前に、JALのHPでインターネット・チェックインしたのに、前日に「インターネット・チェックインが失敗した」と携帯 にメールが届いた。オーバーブッキングか、と心配したが、当日チェックインカウンターで確認したらエコノミークラスが満席のため、上級エコノミーにアップ グレードされたため、一旦インターネット・チェックインが取り消されたとのこと。

(2012年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)
 (JL)ロンドン-成田

トラブルではないが、オーバーブッキングでビジネスからファーストにアップグレードされた人達が何人かいた。ファーストクラスの空席が2席でそれ以外は満 席だと乗務員が話していたので、あと3人キャンセルが出なかったら代替便になって、予定通り家路に着けない可能性があった。通常の航空券で、予定通り家路 に着きたいなら、なるべく早めに空港に行った方がいいと思った。

(2012年1月上旬 静岡の経理マン 様)
(AF)成田-パリ

地方から上京し、羽田で東京在住の家人と待ち合わせ、深夜便をチェックイン。

ところがその後、都内にいる時に電話がかかり、オーバーブッキングになったので
便を3時間以上早い便に変更して欲しい(しかも成田発に)とのこと。

時間的にも無理だと断ろうとしたが、羽田から車を出す、ビジネスクラスにアップグレードする、迷惑料も出すとのこと。アップグレードがなければ断っていた (一度仮眠をとりたかったため)ところであるが、ビジネスクラスでゆっくり眠れること、長距離便に母を乗せるのにビジネスクラスだと助かることがあって、 了解した。

が、その後こちらが羽田へ行く準備をしている時にまた電話。他の客の予約が入ったため、ビジネスを手配できないかもしれない、と。

それは約束が違うでしょう!?と頭に来たが、母と妹がこういう場合で揉めるのを好まない。こちらは地方からの上京組。時間をころころ変えられても自宅にいるわけでなし、それに対応するのは難しい。「もういいよ」というので渋々了承。

慌ててたどり着いた羽田でも、来た旨、係員に伝えても「そこでお待ちください」と30分待った。車が来るという連絡が来てから、やっと座れた。で、結局ビジネスクラスには一人も座れず。

最初提示した条件をあとで変えるなんて、随分卑怯だと思った。

思えば条件の変更を申し出られたとき、だめもとでも母と妹がいない場所で、「約束違反だ」ときちんと交渉すべきだったと後悔している。他に良い点があったわけでもないので、今後エールフランスを使う気にはなれない。

オーバーブッキング自体は仕方のないことだし、基本的には自分に無理がない限りは
協力したいと思うが、今後は条件について確約できるか確認した上で、になると思う。
(2011年9月下旬 ぴっぴ@OIT 様)
(JL)パリ-成田

 空港には2時間ちょっと前に到着。JALカウンターにて、AFの現地職員が仏語で対応。40分ほど遅延している旨を告げられた。

その後、チェックインしようとしたらオーバーブッキングと判明。

どうやら、その時点で2席なら空いていたようだ。別の職員と「2席で子供を抱えてもらえば?」「だめよ。チャイルド料金払っているのでそれは出来ない」みたいな会話をしていた。

30分後に状況が確定するので、その間ドリンク券を出すから、ポールかどっかで待つよう、言われた。ダメだったら、自動的に5時間後のAF夜便に振り替えますとのこと。

30分後カウンターに戻ると、数組の日本人が立ち尽くしていた。年配の夫婦と会話。
AFのほうが食事がおいしいし、適当に時間つぶしましょう!などと言っていたら、結局全員乗れることになり、慌ててチェックイン。

幼児連れで空港で時間つぶさなくてすんだのは嬉しかったが、個人的には、気持ちがAFに傾きかけていたので、ちょっとだけ残念だった・・・

ちなみに、当日は上級エコノミーが空いていて、一人250ユーロでアップグレードできるとあった。可能か聞いたら、私のはJALの販売チケットではないので無理(対象外)といわれた。

今回、共同運航便にはじめて乗ってわかったのは、異なる航空会社側で購入すると、いろいろ立場が弱いということ。

結果的に往復JAL機に乗ることになったので、こんなことならJALで購入すればインターネットチェックインも出来たし、チャイルドシートも借りられたし、こんなことにはならなかったのかな、とちょっとだけ思った。
(2011年9月下旬 mosu_hautbois 様)
(KL)アムス-成田 

Eチケットでは同行者と隣同士だったのに、チェックインして搭乗券を受け取る段階になって、座席が離れた。

オーバーブッキングの余波かと推察するが、帰りの飛行機の座席が同行者と隣でなくなった。空港内でたらい回しになり、あらゆる場所で抗議・交渉したが、駄目だった。

帰国後、知り合いの話や、本誌で復習して、オーバーブッキングの存在と、それがさして珍しいことではないことを知った。が、後の祭り。


帰国後、周りに愚痴ったり、ふらつーで復習した今は、ある程度は了承したが、
チェックイン時にはオーバーブッキングという事象自体を知らず、かなりのストレスだった。

自動チェックイン機、搭乗ゲート、隣の搭乗ゲート、総合案内所らしきエリア、
再び搭乗ゲート、と巡って、すべての場所で交渉を続けたが、隣同士にはなれなかった。
搭乗前の各場所のスタッフの対応はマニュアル通りという感じで、ストレスに感じた。

ただ、この一連の粘り強い交渉が少しは効いたのか、搭乗後、客室乗務員が
隣の乗客に席を代わってもらえないか交渉してくれた。
しかし運悪く? きっぱり断られた。

交渉し続けていた同行者は、この客室乗務員の対応には好印象を持ったとのこと。

どうやら、もうひと組が同じように同行者と離れていた。我々と同じく粘り強く交渉を続け、搭乗後に隣の乗客に代わってもらえて、隣同士に座れたとのこと。

さらに、オーバーブッキングで、この便に搭乗できず、北京経由で成田行に回った人が数名いた模様。

ここ何回かは帰国便でドキドキすることが続いたため、余裕をみて3時間前以上に
空港に着くようにしてみたが、今回も不満の残る顛末となった。空港に着く前にインターネットチェックインをしておけば良かったか。駄目だったかもしれないけど、万全は尽くした感が持てた筈。反省。

(2011年8月 ぽよふぐ 様)
(NH)パリ-成田

ド・ゴール空港でのチェックインに30分以上待った。
怒っていたらビジネスにアップグレードされた。相当オーバーブッキングがあったと推測され、他にも多数アップグレードされた人がいた。
(2011年2月下旬 lotus'80 様)
LH → AFに  関西-パリ C

(トラブル) = 当初手配していたルフトハンザのビジネスクラスのオーバーブッキング。

5週間前にルフトハンザのwebからLHのビジネスクラスを予約・支払い・決済していたが、2日前になってLHのコールセンターからオーバーブッキングで区間変更依頼。コールセンターは帰国便の状況を把握しておらず、確認させると帰国便もオーバーブッキングで変更もできないとのこと。ルフトハンザのほうはキャンセルした。

(2010年8月中旬 AXBXCX1053 様)


 
 
 
(KL)パリ-アムス-上海-成田

当初パリ→アムス→成田で帰国予定が、アムスでオーバーブッキングになり、
上海行きに振りかえ、6時間待った。

上海からはJL共同運航の中国東方航空に乗り継ぐ。
結局12時間遅れで、成田到着。上海空港では乗り継ぎに際し、1時間ほどたらい回しにされ、挙句一緒にオーバーブッキングでアムスから飛んだ仲間が、KLMの手違いで
上海→成田の航空券が予約されていなかった。

また、アムスから成田までラゲージスルーと言われていたのに、中国ではそれができなかった。一旦荷物をピックアップしなければならないことを知らずに、税関をぬけてしまった。

とにかくKLMと上海空港の不案内と不親切さにびっくりせずにはいられなかった。

12時間遅れで帰国したものの、私たち同様にオーバーブッキングになった他の日本人やオランダ人と知り合いになり、とてもいい出会いとして思い出に残ったことは、救いだと思う。

(2009年9月下旬 ちっきー327 様)
AF 成田-パリ-ウィーン

出発当日、機材変更になり機体が小さくなったため70人があぶれると自宅にエールフランスから電話があった。

勤務中に親から連絡があって大いに慌てた。親も慌てていた。元々はパリ乗り換えでウィーンへ行く予定だった。エールフランス事務所から、18:50発のJALでバンコク、バンコクからエバー航空でウィーンへ、という代替案が出た。

150ユーロの賠償金が出るというし、時間的にも問題がないので了承したが、結局エバー航空が満席で、
当初の予定通りAF277に乗ってくれとまた連絡があった。

成田についてカウンターで「オーバーブッキングなので、翌日の北京経由になる」と言われた。事前に「AF277に予定通り乗れるという話だ」と、先に電話のあった事務所の担当者名と電話番号を書いたメモを見せたら、窓口係員の態度が一変し、手続きをしてくれた。

北京経由に振り替えられた人たちは窓口でパニック状態になっていた。

この機材トラブルのせいかどうかよく分からないが、インターネット・チェックインが正常に動作せず、チェックインできているのかできてない のか分からなくて、ちょっと焦った。ボタンをクリックするとボタンが消えてしまったり。まあ、結果的にチェックインできてはいたようだが。

(2008年7月中旬 ミックスジュース梅田 様)

成田-パリ  エールフランス

IACEトラベルに 代金を振り込み、手続きが全て完了した出発約ひと月前くらいに、エールフランスの座席予約がオーバーブッキングしていたとメール連絡がきた。

最終的には全日空便で予約が取れたが、オーバーブッキングは初めての経験だったし、最終案内がなかなか来ないなど「本当に旅行できるのか?」と心配になることが多かった。

( 2008年5月中旬 のび太の時間旅行 様)

パリ-成田 エールフランス

深夜のエールフランス便だったのだで、年始ということもあり、若干オーバーブッキングも危惧していた。

確かに空港への到着は1時間前と遅く、(モンパルナスからのAFバスは我々二人のみだった)言い訳できないが、カウンターには列ができており、航空券を見せるとオーバーブッキングとのこと。その場で、翌日便への振替を要請された。

近くに日本人スタッフがいるので詳細を聞くと、ここにいる20人くらいの日本人はみなあぶれており、空席待ちをしている。もし、ここで即決するならば、現状で翌日便のビジネスクラスへのアップグレード可+一人300ユーロの補償金とのこと。

スケジュールを判断し、その場で申し出を受けた。めったに国際線のビジネスに乗る体験はないので本当にラッキーだったと思う。

空港近くのホテルを、バウチャーで宿泊。翌朝はゆっくり起きてエールフランスのビジネスラウンジへ。
思ったほど広くはないが、ソファーなど快適でのんびりとできた。パンや飲み物も自由で美味しかった。

(2008年1月上旬  レブンウスユキソウ 様)


 
 
 
 
荷物の扱い、注意
 
帰国の際、パリからアムステルダム経由で成田に帰国するはずだったが、KLM航空のオーバーブッキングのため座席が取れず、アムステルダムで6時間も待ち、上海経由に振り替えに。

上海空港では成田までのラゲージスルーと聞いていたで、乗り継ぎゲートでチェックインをしようと探したが、1度入国するように言われた。

しかし、中国ではラゲージスルーのシステムを取っていないことを知らず、荷物をピックアップせずに出国審査をぬけてしまった。

空港職員の不親切さや、英語が通じないなど、いろいろ不慣れなことも重なり、チェックインまでに1時間ほどたらい回しに。

挙句の果て、私たちと同様に上海経由になった日本人1名とオランダ人2名の 上海→成田間の航空券が
アムステルダムで予約が完了しておらず、危うく乗れなくなりそうだった。
KLMの対応や上海空港のスタッフに不満が残った。結局12時間遅れの帰国となった。
 
 

とにかくKLMと上海空港の不案内と不親切さにびっくりせずにはいられなかった。
 

12時間遅れで帰国したものの、私たち同様にオーバーブッキングになった他の日本人やオランダ人と知り合いになり、とてもいい出会いとして思い出に残ったことは、救いだと思う。
(2009年9月 ちっきー327 様)

ルフトハンザのビジネスクラスを手配していたが、復路のフランクフルト-名古屋便が、 ファーストクラスにアップグレードされた。

搭乗口で同行者の搭乗券がうまく通らず、2人まとめてのアップグレードだった。1人分は特典航空券なのに、嬉しいような申し訳ないような。ただ、思い返すと、ちょっと首をひねる出来事はあった。

ド・ゴール空港でチェックイン後に構内のアナウンスで呼び出され、ビジネスクラスがオーバーブッキングになったので、350ユーロでエコノミークラスにダウングレードしてくれないかという依頼があり、私はてっきり、
パリからフランクフルトに向かう便のことだと思って断ったのだが、もしや、フランクフルトから名古屋へ向かう長距離便のことだったのだろうか?

だとすると、安易にダウングレードを受け入れなくてよかったと思った。

長距離線のダウングレードの代償として350ユーロは安すぎると思うので、たまたま、両方の便でオーバーブッキングが重なったのかもしれないが。

なお、棚ボタアップグレードのため、席は夫婦隣同士とはならず、前後に並んだ。食事時に話し相手がいないのが寂しかったが、他の時間は寝ていたので、問題なし。

(2007年12月/2008年1月 azumi@az 様)
 

AF 成田-パリ

この日は60人のオーバーブッキング。
インターネットチェックインしても確実ではなかった。早く着いた者勝ちだったのか?!

(2007年12月中旬 ぱんたぱんだ 様)
 

AF 成田-パリ

カウンターの前でボランティアを募っていた。確かホテルの宿泊、朝・昼・晩それぞれのミールクーポン、150ユーロのキャッシュバック。断ってカウンターへ行ったのだが、そこで必然的にウェイティングリストに載った。
個人で日程変更可のチケットだったからか?

無料ドリンク券を渡され、1時間後に戻ってくるように、とのこと。時間に戻ると、やっぱり乗れないらしい。
他にも日本人ばかり15〜20名くらいいた。

が、フランス語の達者な人を含む男女4人組は、何度も喰らいついてたら乗せてもらっていた。ここで語学のレベルの差が出たか・・
 

私の場合、本来昼11時45分発に乗るところを、同日の夜11時25分になった。その時点で搭乗券も発行。但し真ん中の列の真ん中。日本で窓側の席を申し込んでおいたのに。

休憩用にIbis Paris Charles-De-Gaulle Aeroportに昼食と夕食のクーポン付き。
更に800ユーロの補償金。現金払いの場合は600ユーロ。ちょっと嬉しかった。
 
 

でも、ここからが大変だった。自分の動く範囲内でしかド・ゴール空港の知識を得てなかったので、とりあえず言われるがまま、シャトルバスの 停車場へ向かう。30分待ってもこない。同じく待っているのは皆Ibisへ行く人みたいだ。本来は15分間隔運行らしい。やっと来た運転手にクーポンを見 せて停車するか確認。行くというので乗る。

途中、RER駅前で停車した時"Ibis"の看板が見えたので降りようとするが、運転手も荷物積み担当も、違うと言う。二人ともやさしくて親切な人だった。そのまま乗り、次に見えたIbisで降りた。

レセプションが散々込み合っていて、やっと自分の番になりクーポンを見せるとここのIBISではないと言われ、クーポンに赤で"RER"と書かれる。やっぱりさっきのところだった。

またシャトルバスを待って乗る。ターミナル2FのRER駅前で降りてやっとチェックイン。
2キロのスーツケースと大きな手荷物で、辛かった。

簡素な日本の安いビジネスホテル風。清潔ではある。備品はタオルとミニ石鹸くらいで、他はエレベーター横の自動販売機で売っていた。

それでも、この部屋(フランス式1階)はウィークデイ97ユーロ。週末90ユーロとドアに書かれていた。今のレート(1ユーロ=約170円)に換算したらびっくりな値段だ。

せっかく目の前にRER駅がある事だしパリに戻ろうか、と考えて改札まで行ってみた。が、この駅はRoissypole Gareと書いてあるが、路線図には載っていなかった。体力もかなり落ちていたので、人に尋ねて切符を買いにならんで戻る気も失せてしまい、周辺を散歩することに。

駅のすぐ横にCDG-VALを発見。そういえば、ふらつーに載っていた。(自分には関係ないと思って、あまり読んでいなかった)

帰ってから調べたところ、シャトルバス停車名は "RER"。 RER駅は なぜか"Roissypole Gare"と大きく表示 CDG-VAL "Terminal3 Roissypole" これみんなメトロの路線図に乗っている"Aeroport Charles De Gaulle 1"駅のこと。紛らわしかった。

ホテルで、時間まで部屋で過ごす。ミールクーポンも使ってみた。レストランの雰囲気は日本のファミレス。
このクーポンだと定食を取れるそうで、本来は前菜、主菜、デザートから2品で13ユーロだが、3品全て+飲み物OKとのこと。でも食べたい主菜が終わっていたので、2品しか頼まなかった。味もファミレスに近い。

ホテルをチェックアウトして空港に戻る。CDG-VALを使ってみた。停車中でそのままあっさり2Fへ到着。ホテルから15分もかからない。シャトルバスの苦労は何だったろう。

その後は、問題なく成田まで帰って来ることができた。オーバーブッキングは人ごとではないと肝に銘じておいた方がよい。

(2007年10月上旬 サントビュットのねーじゅ 様)
 

 

ジャルパック 中部→成田→パリ

出発2週間前に、往路の中部-パリの直行便がオーバーブッキングになったと連絡が入った。

追加料金を支払って直行便確約を依頼し、直行便で席が確保できていると連絡が入っていたのに、と思い戸惑った。

最終的に、代替案として提示された成田経由は、成田からがビジネスクラスになるということであった。母がビジネスに乗ってみたいと興味を示したため代替案を受け入れた。
代替案に変更したとの連絡と同時に、往路の直行便確約代金返金の連絡がきた。
 
結局、往路は飛行機の機材遅れなどが重なり、4時間くらい到着時間が遅れ、ホテルに着いたら12時を過ぎた。現地5日の日程で、1日目が丸つぶれは痛かった。ビジネスは驚くほど快適だったが。

( 2007年9月中旬 ななはち0188 様)
 

(AF)パリ-成田が、 パリ-関空に

エールフランスのHPから航空券を購入(成田-パリ)し、メールで座席指定。

帰りは、13:15発の成田行きに搭乗予定で、2時間前の11:30に空港着。チェックインカウンターは長蛇の列。ようやく順番が来たのは ギリギリ12:00。すでに前方で不審な動きがあり、数名が預けた荷物を返され、脇で待っていた。

日本人職員が満席になった旨、説明。当然のように言い放たれ、呆然としていると説明はどんどん続いた。

「ご了承いただけないかもしれませんが、もう席はお取りできません。次の関西空港行きにご搭乗頂きまして、国内線乗継で羽田空港に行って頂きます。成田到着と3時間程しか変わりません。」

もちろんすべて航空会社側で完璧に手配してくれた。こういうことが起こるとは予想しておらず、疲れもありショックだった。

ネット予約は24時間前からネットチェックインも可能なので、PC携帯であれば良かった。日本の連休もあり乗客が多かったのだろう、もう少し早くチェックインしていれば、と後悔した。

ひとり600ユーロ(航空券購入に使うなら800ユーロになる金券。クレジットにするとカード経由で600ユーロ支払われる)。

オーバーブッキングはどの航空会社でも日常茶飯事と聞くが、本当。実際にこういう目に遭って驚いた。

ちなみに、空港職員は決して謝罪しなかった(すみません、申し訳ありません、など一切)。全く当然のように説明された。

(2007年9月下旬 シーラカンスの夢 様)


 
 

2006年以前
 
 

エールフランス

帰りの便が、オーバーブッキングで乗れなくなるところだった。翌日の便に振り返られるつもりでいたので、その気でいたら、最終的に搭乗できた。

ゲートエリアに入れたのが出発15分前。最後の免税店での買い物を楽しみにしていたが、全くできなかった。

(2006年12月 どみにくじるじる 様)

 

エールフランス パリ-成田

トラブルがあったとのことで、オーバーブッキングにあった。当日は2時間以上前にチェックインカウンターに行き、係員には「翌日から仕事なので絶対に乗せて欲しい」と、しつこく言ったが無理だった。

エールフランスからは英語の証明書を出されたが、汚いコピーだった。深夜の出来事で、初めての経験だったのでそのあとどうなるのかとても不安だった。

宿泊はナベットで約20分のイビス系ホテルで、1部屋づつ割り振られた。部屋にはシャワーしかなかった。

夕食と朝食のクーポン配布。夕食はレンジで温めて食べられるクスクスやパスタと飲み物やサラダ類が一応選べるもの。

乗れなかった賠償金として、800euroのエールフランスクーポンか、600euroの現金。
現金希望の場合は、800euroのクーポンをエールフランスのチケットカウンターへ持って行き、その旨を告げる。現金と交換との話だったが、現金に限度があり口座振込みになる場合もある。

( 2006年12月 Lemontfuji 様)

エールフランス 

オーバーブッキングの案内が出ていた。条件は300ユーロ。
(2006年9月下旬 ふぃろえそれいゆ 様)

エールフランス パリ-関西が パリ-成田に

帰国しようとしたら、オーバーブッキング。配偶者は仕事があったので、なんとかネバって成田行き(滋賀在住なのに)に乗り、私は翌日に関空帰国。

空港でチェックインのために並んでいたら、オーバーブッキングになるので変更可能者を呼びかけていた。

チェックインの順番になると、「もしかしたら乗れないかもしれない。調整してみるので30分後に来て」といわれた。指定時刻に行ったら、日本人係員が「今日は乗れない。明日にして下さい」と高飛車に言う。

同行者には仕事があるので、なんとか帰らせて、とねばった。別の日本人係員が調整してくれ、夜の成田行きに同行者だけ乗せてもらうことに。私は翌日の関空行きになった。

条件は空港内でのランチクーポン、宿泊ホテル券、ディナークーポン、
1人800ユーロ航空券(有効期間は1年)または、現金600ユーロ。 成田-関西の電車賃は出ない。

翌日、いざ搭乗するというときに、日本人係員が「急なことでベジタリアン食が用意できなかった。ビジネスなら食事も少し選べるのでビジネスにどうぞ」と言ってくれた。

混雑時は、搭乗3時間前にはチェックインに並ばなければいけない。
 

( 2006年8月 カプ弾きバサー 様)
 

エールフランス パリ-成田

オーバーブッキングでウェイティングリスト入りしたため待っている間用に飲み物券を渡された。指定されたカフェでエヴィアンを注文したら、0.5ユーロほど安い方の水を渡された。この飲み物券ではエヴィアンはダメとのこと。

オーバーブッキングで予約席ではない席(3列席の真ん中)を割り当てられた。
 

チェックインカウンターに到着した時点で、オーバブッキングのためウェイティングリストに入っていることを知らされた。搭乗OKが出たのは離陸予定時刻の30分前を過ぎてからだった。

直行便ではなく経由便の提示があったが、ギリギリまで待つ方を選択した後、アップグレードできるならば経由便でも可と伝えておいた。お詫び金として提示されたのは400ユーロのエールフランス旅行券(現金希望の場合は150ユーロ)。

(2006年9月上旬  ちゃちゃちゃの茶 様)

JAL/エールフランス 成田-アムステルダム-パリが 成田-パリ

格安パックツアーを利用、申し込みが急だったせいか2日前の夜にオーバーブッキングが判明。急遽便の変更を告げられた。

元々の予定は成田-アムステルダム-パリで21時ごろに着予定。

提示された選択肢は「ほぼ当初予定時刻発の欧州内乗継」or「当初予定時刻より到着が7時間早い直行便」というもの

本来なら夜到着のところを14時過ぎにできてラッキーだった。

(2006年3月上旬 たまとらこ 様)

 


 
 

2005年以前
 

ジャルパック

帰りの飛行機が、オーバーブッキングでロンドン経由+ビジネスクラスでどうかというFAXがホテルに来ていた。しかし、私達は夜遅くホテルに帰ったので、約束の時間までに連絡が取れなかった。電話もかけたが、留守電もなし。

翌日JALパック事務所に出向くと「もう、他の人が来たので」と言われた。私は「来たから、なんなんだろう?」と続きの言葉を待ったが「電 話したんですけど。」とか「他の人が。」という言葉ばかりで、一回も謝られなかった。一言すみませんと言って欲しかった。何も損しなかったけれど、朝から ケチをつけられた気分だった。

(2005年9月下旬 ひばこ@神戸 様)
 

管理人補記
※風習や考え方の違い、とおもってください。(国にもよりますが) 欧米では基本的に必要以上に すみません、とか謝罪を真っ先にすることは あまりないと思ってください。謝る=自分たちに非がある=代償を請求されたら対応せねばならない、ということになります。なれると楽ですよ。
 

エールフランス パリ-成田

当日はオーバーブッキングで、1年間有効のチケットと150ユーロを条件に飛行機を変えてもらえないかという案内があった。

(2005年8月下旬 イノとモノプリ 様)
 

エールフランス 成田-パリ

オーバーブッキングで、7時間待ってエールフランスから日本航空に変更

(2005年8月 タルトたんたかたん 様)
 

エールフランス パリ-成田

帰りの夜便23:25)でオーバーブッキングがあった。「翌日昼の便に変更していただければ、ビジネスクラスにアップグレード、今日の宿泊、夜と朝の食事を付けて150ユーロキャッシュバック、(エールフランスの運賃なら400ユーロ)します」と提示があった。

日程に余裕があったので申し出た。ホテルはエールフランスの指定。

( 2005年7月中旬 ラヴィアンローズ 様)
 

JAL パリ-成田

搭乗券に印字されたゲートナンバーと、ゲートに表示された便名が違っていた。搭乗予定時刻の直前にゲートの表示がチケットの番号通りに変更になり、みんなとまどっていたようだった。

出発が一時間半遅れた。10分きざみで延期するので表示は全くあてにならなかった。到着も一時間半きっかり遅れた。おかげで最終の新幹線に間に合わず、夜行バスで帰る羽目に。地方在住者には辛い遅れだった。

当日、かなりのオーバーブッキングだったようで、出発3時間以上前にもかかわらず日本人地上係員が日本人のグループをまわって、翌日便のビジネスクラスへの変更を提案していた。

(2005年7月中旬 135こあら 様)

エールフランス パリ-成田

帰国便がオーバーブッキングで搭乗できるかどうか出発直前まで不明。不安だった。

深夜便を使ったがオーバーブッキングでチェックインが遅れ、ターミナル2Fのフロアに入った22時半頃には、軽食店やいわゆるキオスク的な店が空いているだけで主だった免税店は閉まっていた。

(2005年7月中旬 Fudarin k6 様)

 

エールフランス パリ-成田

出発は金曜、しかもパリ祭の翌日とあり、成田・関空行きのカウンターは、非常に混んでいた。
この状況から、かなりのオーバーブッキングが出たと推測。チェックインの際日本人スタッフだったので、ダメもとで、乗務員の前の席をリクエストしたが、「今日は満席のため、リクエストは受けられない」と断られた。

いざ搭乗するとき、私の搭乗券を機械に通すとエラー音がなり、係員に「あなたはビジネスクラスに行ってね」と告げられた

ちなみに、正規Cクラスの方はファーストクラスへ案内されるか、そうでない乗客はクーポン券をもらっていた。

(2005年7月中旬 まるのうちTKO 様)

エールフランス 成田-パリ

チェックイン時に、オーバーブッキングが発生したので翌日の10:30発の便への変更を打診された。条件は成田エクセルホテル東急の宿泊(朝食付き)とビジネスクラスへのグレードアップ。

到着日から丸1日観光できるということで夜便にしたので、結局断った。

(2005年7月上旬 アイスリバー6925 様)

 

エールフランス 成田-パリ

夜便にオーバーブッキングがでたらしい。乗れなかった人は、我々含め約25名。

3時間前に空港に着いていたが、どうやら2人ほど前の人から全員ダメだったらしい。チケットのカテゴリでなく、単純にチェックイン順序だけで決めているらしい。1時間前まで調整して、カウンター前に残されたほとんどの人が乗れなかった。
 
 
 
 

並んでいたら日本人スタッフがやってきて、ボランティアを求められた(150ユーロの現金振り込みまたは400ユーロのAFクーポンを提示 された)。翌日から仕事だったため断ったが、既にウェイティングリストになっているとのこと最初に話をしてきたのが日本人スタッフなので何度か説明を求め たが、「私はただの通訳」「日本に帰ってクレームして欲しい」と言われ、クレームを通訳するように求めても通訳されなかった。

頭に来た人がカウンターの責任者らしき人を呼び、目の前で通訳させたのだが、途中、こちらが説明を求めても荷物コンベアーを飛び越え隣のカウンターに行ってしまった。この係員の態度が事態を大きくしていたように見えた。日本人だというだけで過度に信頼した自分にも責任があったと思う。

1時間前まで調整して乗れなかった人は、我々含め約25名。結局、400ユーロが800ユー ロに増額され、翌朝の成田行きに振り替え。空港近辺ホテル(キリアッド)のバウチャー、次の日の朝食券(空港内レストラン)、補償金またはエアフラクーポ ン(800euro)と引き替え可能な券を渡された。帰国後、成田から会社に直行しなければならないので、荷物を自宅まで送って貰った
 
 

翌朝の成田行きに振り替え。

空港近辺ホテル(★★★)のバウチャー、次の日の朝食券(空港内レストラン)、補償金またはエアフラクーポンと引き替え可能な券を渡され、一泊。帰国後、成田から会社に直行しなければならないので、荷物を自宅まで送って欲しい、と頼んだらあっさり送ってくれた。

かといって会社を一週間も休んだあげくに遅刻することになるので、気持ち良くはないが、いたしかたない。
不測の事態に備えた一泊分の手荷物が、初めて役に立って、なんとも複雑。
 

(2005年6月 mosu_hautbois 様)

大韓航空
 

30日FIXを予約したが、大韓航空で、オーバーブッキングが出たため、差額は大韓航空持ちで、エールフランスになった。
( 2005年3月中旬 momo@labo 様)
 

コンチネンタル航空 ニューアーク-パリ

前日、エンジントラブルでフライトがキャンセルになったため2日分の乗客が殺到し、オーバーブッキングになった。ボランティアして一日延泊。

指定ホテルはラディソンだったがこれがとても不便なところにあり探すのに2時間以上時間がかかった。 ホテルは非常にきれい。昼食、夕食つき。 この他に、席を譲ったお礼として一人800ドルのフライトクーポンを貰った

(2005年2月下旬 ロック ザ パンダ 様)

 


 
 
 
 
 

日本旅行の フリーのパッケージツアーにて。添乗員・空港送迎なし
 

帰り、KLMでアムステルダム経由で関空に帰るはずだったのに、KLMのチェックインカウンターで問題発生オーバーブッキング?  急遽、アリタリア・ミラノ経由で関空に帰るルートに変更。
 
しかし、ミラノまで行くはずのアリタリアも問題発生で、2時間後のエールフランスで、ミラノに行くまでに変更。ミラノで関空行きのにうまく乗り換えられるのか不安になったので、アリタリアの係員に確認したところ、調べもせず陽気に「大丈夫」って言われた。
 
とりあえず不安なので、ツアーの緊急連絡先に電話をしたがつながらない。何度かけてもつながらず、今日が土曜だから?パリにある代理店、日本旅行ロンドン支店も含め3箇所にかけたのに連絡取れなかった。
 
もう自分達でするしかない。半信半疑でミラノまで行くと、やっぱり関空行きは、行った後。トランスファーのカウンターで1時間ほど訴え、なんとか東京経由伊丹行きを入手した。
 
まだなんとか少し英語が話せたからよかった(イタリア語はさっぱりわからない)けど、現地係員がいるほうがいいと思った。パリの空港でなんらかの処置をしてくれたのでは!?と思う。
 
半日かけてミラノまでしか行けなかったのは、とても無駄な時間だった。
 

(前のはなしだが)
JTBはその点、電話もすぐかかったし、トラブルの対応が早いように思う。1年前にメキシコに行っ たとき、メキシコからダラス経由で関空へ帰る便だったのが、メキシコ発の便の出発が遅れた。ダラスでの乗換えが難しくなったため、JTBに電話をかけると 係員をダラスに手配すると返答があった。そして、ダラスで降りると係員が待っていて、手続きをしてくれた。心強かった。


(RINGOBERRY様 2002年12月)
 

帰りの便でオーバーブッキング。ビジネスにアップできないか交渉したが、すぐに断られた。

夜便になるが、変わりに4万円のキャッシュバック+空港近くのホテルを予約するといわれた。学生だったので、予定もなかったからすんなりOK。むしろ、もうちょっとパリで遊べるのがうれしかった。

10分程空港をウロウロしていたら、ビジネスが取れたので、そちらにどうぞといわれた。どうもすんなりOKしたのを快くおもってくれて、優先的に席をとってくれたらしい。おかげで帰りはかなり快適だった。

(アンドレ氏と6円オカキ 様2002年4月)

エールフランス 
 

ビジネスクラスにアップグレードされた
出発は金曜、しかもパリ祭の翌日とあり、成田・関空行きのカウンターは、非常に混んでいた。この状況から、かなりのオーバーブッキングが出たと推測。 チェックインの際日本人スタッフだったので、ダメもとで、乗務員の前の席をリクエストしたが、「今日は満席のため、リクエストは受けられない」と断られ た。いざ搭乗するとき、私の搭乗券を機械に通すとエラー音がなり、係員に「あなたはビジネスクラスに行ってね」と告げられた
ちなみに、正規Cクラスはファーストクラスへ案内されるか、そうでない乗客はクーポン券をもらっていた。
(まるのうちTKO 様 2004年6月中旬)
 
 
 
 

申し込んだ段階で、オーバーブッキング気味、まとまった席は難しいと説明を受ける。
AF側も正規航空券の客という事で最大限の努力をし、同行メンバーは全員ばらばらの席ながら、各個人の希望位置に配置して貰った。当日はやはり満席でした。
(treizeblack様 2004年11月下旬)
 

子連れなので「3人並んで座れるでしょう」といわれていたが、実際にチェックインすると2人と1人に分かれてしまった。しかも2人の席は通 路側ではなく窓側と中央席。通路側の乗客に迷惑をかけてしまうと心配。そこで乗務員に相談したところ、通路側乗客を良い席に案内、移動してもらいました。
(mapouponne様 2004年11月)
 
 

当日は満席。オーバーブッキング発生で、300euroで他空港からの迂回を打診されている人を見ました。
(treizeblack様 2004年11月下旬)
 

成田〜パリ 
出発2日前に旅行会社から電話があり、「搭乗予定だったエールフランスがオーバーブッキングしているので JALに変更してもらえないか?」という連絡が入った往路は日本語が通じる方が安心だったので快諾したところ、当日成田で一人3万円のキャッシュバック
(チョチョリーナ 様  2004年11月下旬)
 
 
 

パリ〜成田
オーバーブッキングあり。
あー、これがふらつーで読んだ例の・・と思いつつ、多少ドキドキしました。空港に行ったのが遅かった(でも1間半前くらい)のも悪かったんですが、チェックインで並んでいる時、日本人女性から事情説明がありました。

条件が記載されている紙を良く読まなかったんですが、キャンセルを申し出てくれれば、
600ユーロのお詫び(現金かエアにつかえるクーポンかわかりません)と本日分のホテルの手配とのこと。後ろ髪引かれつつ、お断りしてチェックインすると、君はウエイティングリストに入ってるから15分後にまた来てと言われる。

他にも何組かあぶれてました(フランス人含む)。時間になったので行ってみると、名前を呼ばれてチケットを握らされ、ゲートはここだから早く行ってねーと言われる。

何だ乗れるんじゃん、と思ってチケットを見たらなんだかビジネスっぽい席でした。(当たり)

緊急事態のフラ語、英語が良く分からずあせりました。今度はその辺の単語を調べて行こうと思いました。フランスに着いてすぐ、念のためリコンファームしておいたんですが、やっぱりダメな時はダメなんですね。まあ、一人だったから運良く乗れたというのもあると思います。
(長女@とき 様 2003年11月)
 
 
 

 

パリ-香港-関西 キャセイ
 
ド・ゴール空港で、乗る便が遅れるとの放送が2回ほどあった後、聞き取れない放送が流れた。
その放送の途端、欧米人客が大騒ぎしたので、周りの人に聞いてみた。前の便がトラブルで飛べなかったらしく、オーバーブッキングの状態だった。
結果的には乗る予定の便に乗ることができたが、パリ発が1時間半遅れ、乗り継ぎが心配だった。心配していた遅れは飛行中に取り戻し、定刻に到着した。
(2003年3月 パンの耳 様
エアーリンク社で、格安航空券を取りました。(大韓航空:ソウル経由、パリ行き)
 
メールで問合せしたのからはじまり、その後もメールばかり、電話もクレジットカードの番号を伝えるために1度しただけで (あとオーバーブッキングの処理のための緊急時・・・)、
チケットも宅配でした。本当に受け取るまで内心どきどきしていました。
 
ただ、チケットの宅配がほんの2?3日前になる、との連絡があって、普段 不在がちなため連絡して、職場への配送に変えてもらったり、ちょっと焦りました。
  
帰国便のオーバーブッキングが判明したのは、出発 数日前。
 
当初はビジネスクラスでの席は確保できるから、安心してください、との事だったのに、その後、チケット発券先(?)が、ビジネスクラスでの発券をいやがって、ディスカウントするからロンドン経由にしてくれ、ということになりました。
 
できればビジネスクラスで、と結構最後まで粘ったのですが、結局、私のほうが折れて、ロンドン経由の別便になりました。
(ロンドン-パリ:エールフランス便、  ロンドン-ソウル-福岡:大韓航空)
ここまでは出発前で、しかもエアーリンクが間に立ってくれていたので、わたしはわがままを言うだけで良かったのですが・・・。
 

現地では

 
事前にフライトチェックインは、パリで全便(スルーで)できる、と聞いていたのですが、いざ帰りにシャルル・ド・ゴールのエールフランスカウンターでは、いや、ロンドンで大韓航空のカウンターへ行ってくれ、などと言われ、いや、そんなはずはない、と説明したり・・・。

結局は、パリで全便スルー・チェックインできたので、よかったのですが、ここで弱気になって、事情を説明せずに言われたままにしていたら、あとが大変だったかな、と思いました。


それにしても、ロンドン到着前に、フランスとロンドンの時差を忘れて時計をなおしていなかった(1時間)。空港で、次の便にのりおくれるー?!!!!とひとりで大パニックしていました (笑)。
 
今だから笑えますが、そのときはもう泣きそうだったんですよ。オーバーブッキングで3万円のディスカウントになり、9万弱という格安の航空券で、なかなかいろいろな体験をしたものだなーと、感無量?です。  (korokoro様 2001年)

オーバーブッキングで便ふりかえ
 
エールフランス夜便(21:55)で成田を発つ。 本当は昼便で同日夕刻パリ着の予定が、GWのオーバーブッキングで 夜便にかえさせられたのだ。ぐすーん。 でも、おわび金が出たから許そう。  (めぐぞー様)
 
 

エールフランスのニース〜パリ・ドゴール間がオーバーブッキングに。「ビジネスに空きがあったら連絡します。」くらいのスタンス。結局ビジネスに空 きはなく、現地係員が交渉。結果、同時間のニース〜オルリー行きのエアを利用するという事で解決。フランス語での交渉だったので、自分達ではとても乗り切 れないトラブルだったと思います。

オルリーからホテルまでは、JTB料金負担でタクシー。時間的には、むしろ早くパリ到着。ガイドブックによって内容の違う記述の真偽についても、現地係員さんに相談したことで、最新の情報を教えてもらえました。

エールフランスから140ユーロの返金も受けました。自分達の語学力ではここまで順調に解決できなかったと思います。
(sushiazarashi様 2003年)

オーバーブッキングでも 当たる客と当たらない客が?! 
 

2000年年始のピーク時  マドリード−パリ−関空
 

マドリードからパリへ飛んだ後 パリで再度チェックインする必要があるということで カウンターに並んだところ、オーバーブッキングのため、 私たち(2名)の前に並んでいた方(2名)は その便への搭乗を断られていました。 前の人が断られているのだから私たちも断られるだろうと 思いつつもフライトのクーポンを出したところ、何も言わなかったのに なぜか断られず、しかもビジネスクラスへ座れました。 私たちは一都市滞在型のフリープランのツアーだったのですが (ツアーと言っても私たち2人だけで 添乗員も付かず、全くの自由行動で 空港とホテル間の送迎時のみ現地係員が付く、というもの。 

また、前述のようにマドリードでチェックインした後、 再度パリでチェックインした時にはその係員も当然既にいなかった) 同じ格安航空券なのに、なぜ前の方たちは断られたのに 後から行った私たちは断られなかったのでしょうか。

もしかしたら、前の方たちは航空券のみをバラで購入されていて、 私たちのようにいわゆる旅行会社の「主催旅行」ではなかったから かもしれないと思うのですが?

英語もフランス語も苦手なので、その時にカウンターで 事情を聞くことも出来ませんでした。 帰国後旅行会社にも尋ねてみたのですが、 「なぜでしょう??分かりませんねぇー でももしかしたらJ*Bだから、というのがあるのかもしれないですね。」 という返事でした。(Blanco様)
 
 
 
 

パリ-ポルトガル
 
オーバーブッキングでしばらく待たされましたが、やはり ビジネスクラスに乗せてもらいました。 このとき乗れなかった人との運命の分かれ道は、私とその他数名の人が 持っていたのは、日にち変更などできない、がちがちに固まった格安 航空券。 

かたや乗れなかった人は、オープンの格安チケット。日程変更できる人は 後回しという、単純な理由でだめでした(エールフランスのカウンターの 人が説明してました)。オープンの人のほうが高いお金払ってそうなのに、 と人事ながらなんだか納得いかないへんな気分でした。

(Quesac様)


 
 
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