トップ > 交通 > 飛行機のトラブル > ロストバゲージ  


飛行機 トラブル
ロストバゲージ

            
 23 May 2013 / 11-17 Jan.2015 経験談追加
 
 
 
 
自衛策

* 着替え1組、女性が最低限必要なもの(イロイロ)
 現地で絶対いるもの は手荷物にいれる  余りショックに思わず、あっそう、2,3日で出てきてねー と軽く考える。

* 滞在先の住所、ホテル名を言わねばならないのでメモっておく。

* 荷物の特徴や色(色見本カードから選ぶ!) を聞かれるので、よく見ておく。
 

ロストバゲージを懸念して、ド・ゴール空港から地方へ乗り継ぐときは、必ず荷物をパリで受け取り出国した後再度チェックインをしている。乗り継ぎ時間が2時間ほど必要。( おおつきブルゴーニュ 様)
対応策

*当座の洗面具購入費をだしてくれることがあるので、交渉する。

*荷物を預けたときに もらう シール(タグ)を もって、 baggage claim にいく。

*なくしたスーツケースの メーカー、色、サイズ、持ってきて欲しいホテル(住所、名前)を連絡する

認識しておくこと

いろいろなところで、A社はどーだとか B社は ロスバゲが多いーだとか   いう話がよく出ますね。       ここからは表現が難しいのですが、航空会社や   業界の人の回答としては、いつも

 * 航空会社というよりは荷物運搬制度のミスなので航空会社はあまり関係がない=どうしようもない

 * 空港の荷物さばき量からいって、10万個/日扱えば、数個は必ず発生するだろうから    1回遭遇した=その会社は悪いと決め付けないでほしい。空港の旅客量が多いほど、ロストも多い。

  という意見が結論をしめます。どこの会社でも 0 ではありえないので自衛策をとるしかないのでしょうね。

紛らわしい事例

*地方空港では、国際線からの乗り継いできた荷物などは、「扉をあけた別室」のターンテーブルに流れていることがある。



2014年

ロストバゲージに遭った。翌日に届いたが、スーツケースを持って旅することになり、体力を消耗した。
(2014年9月 udondasi 様)
(AZ)
ロストバゲージは、旅行中、二度も遭った。

まず、ローマ-バーリ便でロストバゲージ。3泊した滞在先では結局スーツケースが届かず、次の宿泊地のホテルに配送された。

が、やっと届いた翌日、ローマ-パリへの便で再びロストした。ローマ空港で乗り継ぎした客の分はほぼ全部積まれていなかったそうだ。後で知ったが、アリタリアの労働組合がストを行っており、ローマ空港では大量のロストバゲージが発生していたとのこと。

旅行中 二度目だったが、悲しいことにロストバゲージ慣れしてしまい、洗面道具や数泊分の洋服は機内に持ち込んであった。さほど不便は感じなかった。

スーツケースに土産をいれていたので、スーツケースの所在がはっきりするまで気をもんだ。
(2014年8月  いかgoro 様)



スーツケースが遅れて届いたため、入れていた荷物の半分以上使わなかった。

2人とも、念のため、「下着1日分、水着1着」は手荷物で持っていた。

上に着る服の替えがなかったので現地購入。ビーチ周辺ではリゾートウェアを売っているので女性の私は困らなかった。が、男性用は品揃えが悪かったので、リマソールの町に買いに行った。

靴は、私は観光とビーチの両方で使えるサンダルを履いていたのだ。
同行者は普通の靴だったのでビーチサンダルを現地で購入した。


困ったのは歯磨き粉だった。
手持ちは携帯用の小さなチューブだけ、2人で2日と持たない。ドラッグストアが少なく、都合の良いタイミングで見つけられなくて焦った。が、ホテル近くの何でも屋みたいな雑貨屋にあって助かった。次回から歯磨き粉はもっと大きなものを手荷物にしようと思った。

同行者は普段から眼鏡で、サングラスは預け荷物に入れていた。夏の海でサングラスがなく、さすがに後悔していた。

スーツケースに余裕があるからと、出発前夜に手荷物から預け荷物にビーチタオルを移したことが一番悔やまれた。ホテルに入る前に使うものなので、これも現地で購入した。

とはいえ、夏なので洗濯すれば一晩で乾くし、高級レストランでの食事の予定もなかったのでカジュアルウェアで問題なかった。意外と荷物がなくても何とかなるものだな、というのが正直な感想。

(2014年8月 azumi@az 様)





 
 
 

 
2013年経験談

(AF)

乗換便で、乗換機にスーツケースを積んでいるのを見たが、パリで何かが壊れたとのことで荷物が受け取れなかった。

エールフランスから一人100ユーロ使ってもいいと説明受けたが、本誌で(ロスバゲに備え)寝まきと下着一日分を機内持ち込みで持っていたほうが良いと書かれていたので実践していたので、シャンプーなどの必要最低限で済んだ。

次の日にはホテルに荷物は届けられ、荷物を運ぶ手間が省けたぐらいにしか思わなかった。

エールフランスからの100ユーロは荷物届いてからも使って良かったのか知りたかったが、不明。
(2013年5月 パピプペポ 様)
(OZ)(LH)関西-ソウル-ミュンヘン-フランクフルト-ポルト
ミュンヘン-フランクフルトが雪で欠航に。

ミュンヘンに予定より30分ほど早く着いたが、なかなかゲートに移動できず、40分ほど機内で待たせれた。

なんとなく悪い予感がしたが、シェンゲン行きフライトのエリアに着いて電光掲示板を見ると搭乗予定の便がキャンセルになっていた。他にもキャンセルの便が多数だった。

ルフトハンザのフリークエントトラベラーカードを持っているので、ビジネスラウンジのカウンターで振り替えの手続きができた。サービスセンターより列の長 さがましな、そちらに並んだ。それでも3時間かかった。手続き自体はスムーズにすみ、翌日早朝の便に振り替えてもらった。

ホテル(空港からタクシーで40分くらい市内郊外のウェスティングランド)代、往復のタクシー代はルフトハンザが支払うとのことでクーポンをもらった。

タクシー待ちの列は並んだが、たくさん来るので10分くらいで乗れた。ホテルのチェックインはやはり振り替え客がたくさんおり、15分くらいかかった。夕食代として20ユーロのクーポンをもらった。ホテル内の汎アジアレストランで夕食。

この時点で23時過ぎ。翌日のフライトが7時だったので、3時間くらいしか寝られず。荷物はピックアップできなかった。

翌朝、空港に行くと、チェックインカウンターの前に簡易ベッドが置かれ、寝ている人がたくさんいた。ゲート前やラウンジで寝ている人も多数。この便も結局出発が1時間ほど遅れた。フランクフルトで乗り継げるか・・と心配したが、
同じ機体がポルト行きになったので、問題なかったが、ポルト着も予定より1時間ほど遅れた。

しかし、荷物が出てこなかった。手続きをしたが、ミュンヘンからの飛行機で見たポルトガル人女性も出てきていないようだった。

バゲージタグと関西からの搭乗券を見せ、荷物形や色のサンプルが載ったシートを見て、どれが近いか聞かれたが、近い色がなかったのでスマートフォンで画像を見せた。作成した書類を渡されて、連絡先を教えてもらった。

滞在中、連絡はホテルのコンシェルジュがしてくれた。2泊分の基礎化粧品等は持っていた。が、荷物は当日夜に届かず、翌日もまだわからないと言われた。

いつくるかわからないと思い、最低必要な下着・コンタクト保存液・クレンジング・クリームを購入した。スーツケースがないので、持って帰れるかわからないため、本当に最小限。

荷物は、朝にミュンヘンにあるので、夜の便でポルトに送る、と言われた。
が、その便も欠航になり、結局来なかった。結局、滞在中荷物は来なかった。

帰国後4日ほどしてスーツケースが自宅に届いた。破損等はなかった。

ルフトハンザに問い合わせると、代替品として購入したものの代金はレシート原本と搭乗券のコピーをカスタマーリレーションズに送れば支払われる、とのことだった。
(2013年1月中旬 るちーたあるびせれすて 様)

 2012年経験談

パリからストラスブールのフライトで、ロストバゲージに遭った。

ホテルに夜中に届けてられたが、2つのスーツケースのうち大きい方のリモワが大破していた。

ホテルの人も驚きの叫び声をあげるくらいの壊れ方だった。持ち歩ける状態ではなかったので、ホテルの人にチップを渡して処分してもらった。
(2012年12月上旬 うてば響く子 様)
(JL)羽田-パリ-ニュールンベルグ

ロストバゲージ
羽田でチェックインした際、パリでの乗り継ぎ時間が1時間15分と短いので、荷物に、早く出してもらうための特別なタグを付けられた。

それにも関わらず、ニュールンベルグに荷物は来ていなかった。

ロストバゲージの係員に言ったところ、私の荷物はパリにあり、次の便に乗せて、ホテルまで届けるとの事だった。現地に朝に着いたので、次の便があって良かった。
待つ余裕があったので困らなかったが、本当に乗せられてくるか、少し心配だった。

今まで、シャルル・ド・ゴール空港を含め、大きな空港で乗り継ぎは何回も経験していたが、荷物が乗せられなかったのは、今回が初めてだった。もっと短い時間での経験もあったし、チェックイン時に、危ないと言われたのは初めてだった。

(2012年12月上旬 PROVENCE-RENAUD 様)
(AF)パリ-成田-マルセイユ

成田発エールフランス夜便がコンピューターの不具合で飛ばず、到着がかなり遅れた。

マルセイユへの乗り継ぎ便を取り直したり、朝到着が深夜になったため、急遽空港への迎えを手配した。

アパルトマンに着くまで心配の連続だった。たまたまエクス在住の日本語の通じる会社でアパルトマンを手配したため、深夜の迎えも頼め、ロストバゲージの交渉もやってもらえ、本当にラッキーだった。



ロストバゲージ
マルセイユ空港への到着が23時を越えるため、
ド・ゴール空港から電話で、エクスの担当に送迎サービスを頼んだ。

担当者がきて、ロストバゲージの手続きも、てきぱきとやってくれた。
そしてエールフランスから宿泊セットを3人分受け取り、深夜にアパルトマンに到着。
荷物の連絡は、担当者に来るようにしてもらい、翌日午後、連絡が入る。
しかし、2つしか来ないと言う。結局私のスーツケースが届かず、腹か立ってきて、エールフランスへ電話。
分かりうる英語とフランス語で抗議すると、ガチャンと切られる。
もう一度同じことを繰り返すと、私の携帯にエールフランスから英語のメッセージが。
「あなたの荷物はマルセイユ空港にある。デリバリーサービスからもうすぐ連絡があるはず」
という内容だった。

結局、私の荷物はその翌日の午後に届いた。フランス人の「もうすぐ」は当てにならないと実感。

スーツケースは車輪4個のうち、2個の上の部分の本体が、大きく割れていた。
帰国時には、空港へ行くのにバス停まで引いていくことができず、タクシーを呼んだ。

マルセイユ空港でクレームをつけると、新品のエールフランス・ブランドのスーツケースを持ってきて、
これを今もらうか、日本でエールフランスのカスタマーサービスに申請するか、選べとのこと。
好きなデザインではなかったし、私はワインをたくさん入れるので、ハードタイプのスーツケースが必要。日本で申請することにした。

関西空港のエールフランスのバゲージクレームへ行く。マルセイユ空港で担当が仲介してくれた時の、ロストバゲージの種類と
大きく割れたスーツケースを見て、本体の修理の書類を作ってくれた。
しかし、修理費の保証は、最大1万円までとのこと。

新しいスーツケースをもらうこともできるそうで、パンフレットをくれた。帰宅してから、パンフレットの製品や、本体の修理会社をネットで調べ、最終的には修理に出した。


2012年8月 るすばんHANA 様)
飛行機の乗り継ぎが初めてだったので心配だった。本誌などを参考に、乗り換えとロストバゲージに備えて準備をした。

また、本誌に報告できるように、現地でもしっかり見てこようと思った。

本誌の経験談を読んでいなかったら トラブルに対処する心構えのようなものは
未熟なままだったと思う。

(2012年4月/5月 巳年寅年プレドウ 様)
(AF)パリ-ストラスブール

羽田でのチェックイン時にパリからストラスブールに乗り継ぐことも伝えていたが、
クレームタグのバーコードに情報が入ってなかったらしく、ストラスブールで荷物が出てこなかった。

カウンターで「荷物が出てこなかった」と伝えるとパソコンで調べてくれ、「情報がなかったので、まだパリにある」と言われた。

パリで乗り継ぎ便を待っている間に「荷物はちゃんと次の飛行機に乗ってるか?」と
確かめようかと思ったが、「まあいいや」と思ってしまった。結果的にこうなってしまい、確かめておけばよかったと後悔した。

預けたかばんの形や色、宿泊先などを記入して手続き。

スカイチームのポーチ入り洗面道具セット(無地白Tシャツ、化粧水・乳液ミニセット、
剃刀、折り畳みの櫛入り)を2セットもらい、空港を後にした。

「パリからの便は、何便もあるから、今日中にホテルに着くよ」と言われていたが、
その通り、荷物は夕方、ホテルに届いていた。電車を乗り継いで宿泊地に着いたので、荷物がなくて反対に良かったかもと思った。

(2012年4月下旬  たかともこ 様)

 

2011年経験談

(AF/JL)羽田-パリ-ストラスブール

ストラスブール空港のバゲージクレームを出た所の、事務所で手続きをした。

パリに留まっている可能性が高いという説明を受けた。受託手荷物の特徴、宿泊先のホテルの住所・連絡先などを伝え、「Incident Bagage」という書類と、スカイチームのロゴの入ったアメニティグッズを貰った。

衣類などの購入費は100ユーロまで補償されるとのことだったので、最悪のケースを考えて、ホテルにチェックイン後、最低限の衣類を市内で購入。幸いなことに、荷物は当日夜にホテルに届けられた。

衣類の購入費の、補償請求方法が、いまひとつよく解らなかったので後日、同じストラスブール空港の事務所にレシートを持って行ったところ、必要書類をパリに郵送し、購入費は航空券購入時のクレジットカードに返金されると説明された。

しかし、帰国後、日本のエールフランスのカスタマーセンターから電話があり、日本の銀行口座に現金振込になること、必要書類を郵送するので、口座番号などを記載して、返送してほしいことを説明された。


(2011年12月下旬 tarte aux fruits de saison  様)
(AY)中部-ヘルシンキ-パリ

パリに着いたときに荷物が出てこず、近くにあった係りに訴えた。

英語もロクにできなかったが、係りの人が指差しと筆談もどきを理解してくれ、助かった。滞在ホテルの名前・住所・電話番号と、滞在日程、どんなタイプの荷 物か(スーツケースも、ハードかソフトか、大きさもどれくらいか、メーカーは、など詳しく)、自分の日本での住所、パリにいる間の連絡先、などを聞かれ た。

荷物が見つかったら、届ける人手がないから空港まで取りに来い、というような事を言われたが、後日ホテルに届いていて安心した。

(2011年9月下旬 なななこコロン 様)



 

2010年経験談
 
 

(KL)パリ-アムス-ソウル

スキポール空港で、ロストバゲージ。成田からスルーだったが、1時間待ってもスーツケースが出てこなかった。数人、同じような状況の人がいた。

サービスセンターによると「いま確認した。もうすぐ出てくる」といわれ、半信半疑で待っていたら、ようやく出てきた。どうやら空港内をさまよっていたようす。
( 2010年8月中旬 あるぱかだらけ 様)
AF 成田-パリ-バルセロナ

成田から最終目的地まで荷物をスルーにし、ド・ゴール空港を経由してフランス国内への乗り継ぎ経験は3回あるが、毎回ロストした。今回は成田からバルセロナまで通しでエールフランス。乗り継ぎ時間は毎回3時間くらいはあったと思う。

別の路線での経験と比較すると、本誌にもあったように、航空会社というより空港のシステム(あるいはマンパワーの質?)の問題か。
(2010年2月中旬 長女@とき 様)

BA 成田-ロンドン-デュッセルドルフ

18:30デュッセルドルフ空港到着後、バゲージクレームでスーツケースを待っていると呼び出された。
荷物はこの便には搭載されず、次の便で来る旨を伝えられた。この時呼び出されたのは私一人だけ。

ホテルの名前、住所を伝え、控えをもらって移動。23:00頃にレセプションから電話をもらって無事にスーツケースを受取った。当日中に届いたのは良かったが、プライオリティタグは一体何のために付いているのか。

(2010年11月上旬 o.k.d 様)


 

2009年経験談
 

紛らわしい事例
 

(到着地&ターミナル) = トゥールーズ空港。ターミナルは不明。

夜22時前着だったため、空港内はかなり閑散としており、広い分だけ少し不安な雰囲気。到着は私達の便だけで、空港職員を殆ど見なかった。ちなみに、バゲージクレームはかなり遠かった。表示はなし。何度も周りの乗客らしき人に確認した。

ベルトコンベアの数はかなり多い。結局端の端に1つだけ動いているコンベアを発見。荷物が出てきたが自分のは出てこない・・・出てこな い・・・出てこない・・・何回かストップし、しばらく時間を置いてまた再開したが、辛抱強く待っても自分のは出てこない・・・。これは前回経験したイタリ アでのロストバゲージの状況にそっくりだ、と確信が強くなる。

アムステルダムで乗り継ぎ時間が少ないので、ロストになるだろうと覚悟していた。もちろん、そのための準備もしていた。

結局、そのベルトコンベアからは荷物は出てこなかった。私を含め3組が出てこ ず。やっぱりという確信とこれからの空港職員とのやりとりとの不安を抱えた。なぜなら周囲見渡す限り、空港職員は誰もいなかったから。静まり返った無人の ような深夜の空港で、空港職員を叫びながら探していたら、荷物を持った白人男性が声をかけてくれた。

「荷物が出てこなかったの?パリから来たの?荷物を探している?僕も荷物が出てこなかったんだ。」

でも、彼は見ると手にはスーツケースを握っている。ここでちょっと警戒。

「で、あっちを探したんだ。(と、ベルトコンベア付近にあった別の部屋への扉の方を指す)あっちの別のコンベアで見つけたんだよ。きっと君のもそこにあるかもしれないよ。行ってみるといいよ。」

この思いがけない親切なアドバイスに感謝し、藁にもすがる思いで行く。確かに別のコンベアが流れていて、荷物が3つ流れていた。空港職員を手分けして閑散とした広い空港を四方八方探していた他の2組も
私の変な行動に気がついたらしく、後から入室してきた。各自、自分の荷物を発見。ハラハラしたが無事ロストにならず、無人空港?を後にした。

ちなみにそこであった空港職員は1人だけ。無事見つかった荷物を引きずりながら掃除している人にバス乗り場を訪ねた時だけ。職員というか掃除業者というか。でも親切にバス乗り場を教えてくれた。

本誌経験談で、トゥールーズの空港のバゲージクレームの妙さはあらかじめ読んで知っていたが、あれほどとは思わなかった。暗い、閑散、無人な上、別室でのベルトコンベア! ちなみにそのベルトコンベアの部屋は 「工事中、入るな」と表示されていた。確かに、中に入ると工事している職人がいてタイルの張替え工事をしていた。こんな表示がしている部屋に普通入らない。あの親切に声をかけてくれた男性がいなかったら、
無人の空港を延々職員を探して走り回っていたと思う。

本誌経験談では、職員に尋ねると荷物は届いていると言われ結局別のコンベアにあった、とあったが、今回は、その尋ねる職員さえいなかった。 他の人が書いてあった通り、バゲージクレームは空港ゲートの外だった。つまり外に出てから勝手に流している荷物を自分で(好きなのを)とって帰るように、 とのこと。これにはやっぱりビックリ。

おまけに無人。何かあっても言って行くところ(人)がない。パリからの到着は22時前。その時間ではもう空港は終了して、職員は帰りつつあるのかわからないが、無人を覚悟してその到着時間帯の便に搭乗する時には、気をつけて。

荷物が見つからなかったら普通はロストだが、ここでは何があるかわからない。きっと誰も知らないようなベルトコンベアに流れていることだろう。

( 2009年9月中旬  yq386様)
 


行きのAFスターウイングでパリ乗り継ぎしたところ、ロストバゲージ。結局、荷物は5日後ヴェネツィア空港で入手できた。手荷物だけでイタリア旅行していた。

(2009年5月 深秋二人 様)

エールフランス 

復路で、ロストバゲージ。どうやらスーツケースがデータ登録されてない、とのこと。なんと、控えの券は違う人の券になっていた。翌日、夜に特急便で自宅配送されたが、ちゃんと確認すればよかった。
スーツケースに入れた、パン、チーズ、マカロンは、ぼろぼろに。

( 2009年4月 kujira_iruka 様)
 

成田→パリ→ニースでロストバゲージ。

ド・ゴール空港での乗り継ぎは、約1時間半。危ないなと思って準備していたが、いざロストすると、やはり焦った。

エールフランスの係の陽気な男性に聞くと、荷物はパリの空港にあるとのこと。

ただ、この日のパリ→ニース便が私達の便以降すべて天候のため、欠航になったとのこと。荷物は、早くて翌日の午後になる、と言われた。この あたりの説明をされているとき、送迎の現地の日本人担当が中まで来てくれて、通訳してくれた。エールフランス係員の英語が、私には少し聞き取りづらかった ので助かった。
いつもは、送迎は付けないが、今回はニース初めてということで付けていた。結果的にとても助かった。

ロスバケ時にもらえるというサバイバルキットも、なぜか3つもくれた。スーツケースは翌日夜、無事届いた。
(2009年2月 りんchan太郎 様)

 


 

2008年
 

プラハに着くなり、初めてロストバゲージに遭う。

旅行期間中はリュックサック一つで移動は楽だったが、荷物が無いので不安だった。荷物は、帰国してから自宅に宅配で送られてきた。

(2008年8月 parrot ぼんちゃん 様)

LH 関空-フランクフルト-プラハ

ターミナル1 ゲートC→ゲートB08

過去、ルフトハンザのフランクフルト空港への到着はターミナル1中央部分のBゲートで、他のゲートへの乗り継ぎ時間は1時間あれは、乗り継ぎ可能だった。

しかし今回は違っていた。ターミナル1のCゲート、それも端っこに到着。定刻到着だったが1時間の乗り継ぎ時間、場所が場所なだけに、慌てて乗り継ぎの案内掲示板に従い入国審査場へ直行。

入国審査場はガラガラで、素通りできたのだが、手荷物検査場で人の列が。ここで5分程度並び、プラハ行きのB-08ゲートへやっと到着。
移動だけで30分程度かかった。

問題は機内預けの荷物がプラハ行きのフライトに間に合うか。結果は残念ながら間に合わなかった。初のロストバゲージである。そして、その荷物は旅行期間中、私の手に届くことは無く、帰国後、自宅に宅配されてきた。

無事に荷物が見つかったことに安堵しつつ、リュックサック一つでも2週間の旅行ができた、と
今では良い方に思うようにしている。

(2008年7月中旬  pyontaro6919 様)

LH 中部-フランクフルト-パリ
 

フランクフルト-パリの便が天候の悪化でフランクフルトに着かないらしく、欠航となった。ツアーだったので、添乗員が航空会社と交渉して(その間3時間ほど待機) エールフランスの便に乗せてもらうことに。

しかし、シャルル・ドゴール空港に着いて、荷物を待てども待てども・・・出てこない。結局ツアー40人中、10人くらいしか出てこなかったようだ(比較的、最初に荷物をあずけた人は出てきていたように思う)。

そこで、荷物捜索の手続きをして、「SKYTEAM」と書かれたアメニティーセットをもらった。中には、かみそりや歯ブラシ、Tシャツなどが入っていた。

添乗員の話では、コンピューター上の荷物リストにはツアー全員の名前の記載があったそうだが、実際には積まれていない荷物が。

慣れた人の話では、飛行機が欠便になった場合、一度荷物を乗客に返すときがあるそうだ。そのときに荷物を取りに行って、再び乗り継ぐ先の荷物カウンターに預ける方法を取っていたら、ロストを防げたのではないか・・・と言っていた。

ルフトハンザがエールフランスに荷物を渡していなかったのか。それとも、エールフランスが引き取っていたのに飛行機に乗せていなかったのか、さだかではないが、その後、5日間くらい荷物は出てこなかった。

最終日にはホテルに荷物が届いていたが、乱雑な扱いをされていたためか、かなり汚れていた。
 

最後に、ロストバゲージで学んだことを。

海外旅行に必要なのは、お金とパスポート、そしてスタミナ。

(2008年2月中旬 鞄ひとつの人生 様)

飛行機が欠航し、空港で4時間ほど待った。何とか無事に着いたものの、今度はスーツケースが届かず、ロストバゲージ。結局ほとんどの日をスーツケース無しで過ごした。無事に出てきて本当によかった。

(2008年2月 はる881 様)


 
 

2007年
 

ホテルもアテにならん・・・
 

到着日に飛行機でロストバゲージ。

ホテルのレセプションに荷物が届いたら言ってくれと頼んでおいたが、翌朝何もなし。届いていないか、と落ち込んだまま出かけようとふと見ると、奥のソファ横に自分のかばんが置いてあった。

自分からアピールしないと、向こうからのアクションは期待できないのは、フランスどこでも同じと思った。
でも、人はいいので許せてしまう。

(2007年12月 coraillunea4330 様)

帰国時、配偶者の荷物がロスト。

便が欠航したこともあって、ビアリッツ〜リヨン〜ド・ゴール〜日本というルートだったので、いやな予感はしていた。

二日後、パリで見つかったと連絡があった。外が一部損傷で修理中。

(2007年12月/2008年1月 ちむ&ちむ夫 様)
 

エールフランス 成田-パリ-アムステルダム

成田からパリ経由でアムスに着いた人の多数がロストバゲージしていた。空港での荷物待ちで3時間も待たされたが、航空会社からの謝罪は全く無かった。

( 2007年5月上旬 早起きコアラ 様)
 

※管理人補記
航空会社約款で、受託荷物は同じ航空機に積まない場合もあると明記されているのでとくに謝罪されるものではありません。
 


 
 
 
 

(今回の反省や次回への願望&意気込み) =飛行機。今回はアエロフロートだった。往復4便中、離陸遅れ遅2回(しかも機内で1時間半〜2時間待ち。もともと現地に夜着のフライトだったが、ホテル 着が深夜0時半過ぎに)。着陸遅れ1回。乗り継ぎぎりぎりで、案の定ロストバゲージ。二度と乗るまい。
(2006年12月 駒子 SKY 様)
NH 成田-パリ-フィレンツェ

スーツケース2つをバゲージスルーにしたが、パリでフィレンツェ行きの便にチェックインする際、荷物タグ数字の一部が切れていて読めないところがあ る、と言われた。言われて困ったが、係員は何もすることは無く、スーツケース1つがロストバゲージしてることが判明した(パリにあった)。係員から「多 分、明日ホテルに届けられる」と言われた。

ホテルの住所、名前、日本の住所などを伝え、どんなスーツケースかをメニューのようなモノを指差すように言われた。

翌日夕方頃、ホテルに荷物が届けられた。10センチくらいの亀裂(中身には達せず)が入っていたが、全日空とエールフランスのごちらにクレームをすれば良いかわからず、空港まで足を運ぶのも面倒くさかったので、そのままにしてしまった。

ホテルに届けてもうら場合は、スーツケースの鍵を預けるというような話をどこかで読んだ覚えがあったが、鍵は不要だった。

ふらつーでロストバケージのページを熟読していたのと、その場で荷物がパリにあるという事が分かったので、慌てることはなかったが、動揺していたためか『身の回りセット』のような物を要求し忘れた。
 

(2006年9月下旬 ブルーラインカップ 様)


 
 
 
 
 
サベナ
 
ロストバゲージ(預けたスーツケースなどが迷子になること)が多いといううわさでしたが、今回やられてしまいました。ブリュッセルからパリへのフライトで、霧の為にドゴール空港が1時間閉鎖、混乱していたこともあるのでしょうが、同じグループ30人のうち、9個のスーツケースがロストになってしまいました。
 
私の荷物は同日の22時に戻りましたが、7個は2日後まで届きませんでした。
(Karorine様 2001年1月)
エミレーツ
 
ロストバゲージについては、特殊事情が重なりました。
バカンスのスタートで、里帰り客が大量の荷物を持ち込んでました。機体も現在最大級の大きさなので、人もたくさん乗っています。満員でした。
 
搭乗終了直後に、視界がさえぎられるほどの大雨で、離陸が1時間遅れました。
 
自分が乗り継げただけでほっとしてました。
それにしても、ターンテーブルで名前が書かれたボードを見たときは、少し残念でした。
次の便で自宅まで送られてきましたが、毎日飛ぶ便ではないのと、午後到着の便なので、2日後でした。 
(toko tom様  2003年7月)
JAL ニース〜ロンドンはブリティッシュミッドランド航空  ロンドン〜成田〜名古屋はJAL
 
 
今回ブリティッシュミッドランドが遅れた。人はなんとか積んでもらえたのですが、荷物が間に合わず、ヒースローでロストバゲージ した。ただ、私のスーツケースは19.7キロありましたので、数日遅れたとはいえ、重い荷物を空港から自宅までただで送ってもらえたのはありがたいことで した。
(2003年8月 ちいさなありす様)
エールフランス リスボン-パリ
 
CDG2Fに戻ったとき。ターンテーブルでしばらく待って、やっと荷物が出てきました。しかし、待てど暮らせど自分のが出てこない。そしてとうとう、荷物が出てくる穴のシャッターが下りてしまいました。 私以外にも5〜6人いましたが、みんなでAFラゲッジ・クレームの 事務所へ。 

まず、クレームタッグの番号をコンピューター入力して CDG内で発見の登録がないかお兄さんが確認。 なかったので、スーツケースの特徴や、見つかったときの 配達先を登録して書類にサイン。
 
日中だったら、発見の記録がお兄さんの端末に出てくるまでもうちょっと待とうか、と思いましたが、このとき既に夜の11時頃。帰ることにしました。 

それでも諦めきれず、もしかして・・なんて思って ターンテーブルの横を通ると、、、なんと自分達の荷物が回っているじゃないですか!もう、コケそうになりました。 どうりで発見の記録がないわけです。自分の荷物を引き取り、 事務所で手続き中の他の人たちに早速報告に行き、めでたしめでたし。 
 
こういう時間差もあるんだなと。ときどき、ターンテーブルに 着いてみると、前の便の荷物が数個空しくぐるぐる回っていることがありますよね。自分のも危うく同じことになるところでした! 
(Quesac様 2000年12月)

友人の荷物がバゲージロストで出てこず、到着当日 に行くはずだったムーランルージュに行けませんでした。

シャルルドゴール空港JTBカウンターの方の計らいで、キャンセル料なしに日にちをずらしていただくことができました。しかも荷物の問い合わせまでしていただきました。とくにJTBで手配した旅行でもなかったのに、感動でした。
(ILCONTO 55様 2002年7月下旬)
 

2003年ドゴール経由でヴェニスに。

ツアーで、半分以上のひとの荷物が届きませんでした。元スッチーの添乗員の話では荷物を全部載せきれなかったのだろうとの事でした。当然の事ながら 飛行機会社は申し訳ありませんでしたという言葉もなく、何でこんなに人が来るのよと言わんばかりのロストバゲッジのカウンター職員、ツアー客全員の手続き がおよそ2時間かかりました。

荷物が着いたのは、翌日が半分翌々日が半分でした。でもこれはまだ良い方だそうです。前のツアーではベニス→フィレンツェ→ローマの日程でローマでやっと荷物が届いたそうです。
(クリヨンのクロワッサン様)
 

AY

ヘルシンキ乗換えのためか、荷物のコンテナを1つ丸ごと忘れたらしく、私の荷物は着いていませんでした。クレーム係に言いに行くと明日くらいには見 つかりますよ、とあっさり言われ、他に荷物が無い人たちも、なぜかあっさりメルシーと言って帰っていくので「こんなんでいいのか?」 結局荷物がホテルに 着いたのは、3日後。
(洋ナシごろり様  2004年8月)

 

AF 成田-パリ-ニース 
 
ニース到着。ドキドキしながらトランクを待つ。
 
す・る・ と、2個とも出てこない!!! 

あたりを見回してみたら、だんなのトランクは別のコーナーで回っていた。たぶん、1便前の飛行機できたみたい。私のは?  な・な・ない!! 

他にも何人かの日本人客がロストになっていた。出発前になんとなく悪い予感がしていたので、準備はバッチリしていたものの、ショック!!! 仕方なく、手続きに行く。トランクの種類や、ホテルのアドレス、TELはすぐ出せるようにしていたので、手続きはスムーズに終了。 

(Karorine様 2001年9月)

往復路でロストバゲージ。帰国してから荷物が出てこないのはまだましなのですが、現地フランスでのロストバゲージは本当に困りました。

新婚の友人や親戚の方にも、多大な迷惑と心配をかけてしまいました。荷物が見つかっても予定通りに荷物が届かなかったり、届いても全く別のスーツケースだったりして、結局結婚式に間に合わず。急いで服と靴を現地調達しました。

立会人をやらせてもらえることになっていたので、それなりの衣装の準備をしていただけに、それが着られず、ものすごく辛かった
(blueturtle様 2002年8月初旬)
 

管理人補記
 

※運悪くロスバケになってしまったようで。。。
 
基本的に 仕事、公私にかぎらず、絶対に現地でいるもの、は 機内に持ち込んでください。挙式なら、新郎新婦、親兄弟、列席者とも、ココ一番のものは
絶対に預けないで下さい。ムカシから 多数の悲劇がありますから。

めがね、薬、コンタクト、常備薬、生理用品、1泊分ぐらいのぱんつやすとっきんぐ、
それから 化粧品 ^^; は 機内持込にしてくださいね。

ANA 成田〜ドゴール AF 〜トゥールーズ
 
 

往路で。同行者と2人の個人旅行で、1個は無事に届いたが、1個が遅れた。

乗継時間は1時間35分予定でしたが、ドゴール空港に着いたらドゴール〜トゥールーズの飛行機が40〜50分遅くなっていたので都合2時間 以上乗り継ぎの時間はあった。遅れながらも飛行機は無事トゥールーズに到着。乗ってきた便の番号の出ているターンテーブルの前で待ちましたが、2つの荷物 は出てこず。他にも10人程立ちつくしている人がいた。

しばらくうろうろしてからすぐ近く(ターンテーブルのある場所を背にして左端の方)にエールフランスの事務所のような所があり、そこに先ほど立ち尽くしていたお仲間達もいたので入ってみることに。

英語もフランス語もほとんどわからない2人旅だったので何と言っていいかわからず、まぁ状況も状況だし何とかなるだろうと、順番が来たら飛 行機のチケットを持って行った。すると、成田から来たのなら別のターンテーブルに出ているはずだと云われた。何やら国外からの荷物は専用の場所があるよう な感じ。

そういえば小さい自動ドアの向こうに、雰囲気の違うターンテーブルがあった気がしましたが、よくわからなかったので行かなかったのですがそこだったようです。

2人でそちらに行こうとすると、もう飛行機が到着してから随分時間が経っていたからか、事務所に「引き取られていない荷物」という感じで私のカバンが運ばれてきた! でも私のカバンだけでした。残っていた荷物はそれだけだったようで、やはり同行者は手続きをすることに。

英語の方がまだ聞き取れるし知っている単語も多いので、英語で話してもらう。対応してくれたのは中年女性で、とても感じの良い人。

写真からカバンの型や色を選び、自分の住所や名前と今後の滞在先ホテルの名前、住所と何泊するかを紙に書いたり、書いてある用紙を見せて申告。

書類は係が記入してくれて、手続き用の番号を書いた封筒を貰う。ホテルに届けてくれるのかがよくわからなくて不安だったので、そこだけは電子辞書を使ってしっかり確認。他は「なんとなく」で意思疎通。

最後にこちらから何も云わなくてもエールフランスの洗面セットポーチをくれた。
Tシャツと髭剃り、シェービングクリーム、歯磨きセット、何ヶ国語でも書かれたお詫びカードでした。日本語でも「荷物が遅れて申し訳ございません。早急に探してお届けします 云々」ということが書かれていましたが、変な所で改行されていて笑った。

ふらつーを読んでいたので、覚悟も、一泊分の準備も手荷物にしていたので生活には困りませんでしたが、同行者はけっこうショックだったようです。

トゥールーズには夕方に到着したのですが、荷物は翌々日にホテルに届きました。が、ホテルの人が忘れていて受け取ったのはその次の日でした。荷物を待っている時は自分からホテルの人に聞いてみた方が良いようだ
布製の小さめのトランクで、鍵はつけておらず、チャックの持つところを紐で結んだだけでしたが、開けられた形跡はありませんでした。
(2006年?月 ぴよぴよぷさん様)
 
 
 
 
 
 

ドゴールでの荷物積み替えが間に合わず、自転車を入れたケースがロスト。(全日空からエールフランスへのトランジット)。 
 
ドゴール空港でのトランジットは2時間弱あったのだが、一旦 ドゴールでケースをピックアップして、エールフランスの搭乗手続きの際に、再度ケースをチェックインすべきだったか(出来るのか?)。但し、トゥールーズのエールフランスのロストバゲージ担当は、対応が良かった。(というか、ロストバゲージの荷物が事務所に「山積み」になっていたので、対応慣れしている、ということか。。。)
( 2003年7月 ベロサイクル 様)

AF ボローニャ〜パリ
 
 
悪天候のため、フィレンツェからは飛行機が飛べず、ボローニャへバスで移送され、ボローニャからのフライトとなった。大型バス2台で移動。このバスに預け荷物も全て積み込まれた。

ボローニャ到着後、預けた荷物を一度受け取り、再度チェックインの手続きが必要だった。

フライトNo.は元のままだったが、そのような詳しい説明はなかったので、バスにスーツケースを残してしまった。
幸い無事に荷物を取り戻すことができ、チェックインカウンターに並んでいる時に案内のアナウンスが流された。
10時15分フィレンツェ発の予定が、ボローニャ着12時半、ボローニャ発14時半、パリ着16時半となった。
機内ではフライト遅延のお詫びのアナウンスが3回ほどあった。

やっと到着したと思ったら、今度は荷物が出てこない。パリで降りた人は20名程だったが全員の荷物がないようだった。

ロストバゲージかと諦め、クレームリポートを記入して連絡先の説明を受けていると、別の係員に電話が入り私の荷物が見つかったとのこと。しばらく待つと、無事にターンテーブルに荷物が出てきた。

他の乗客の荷物はまだ見つからないようだったが、私のが出てきたということは他の荷物もパリに到着している可能性があるので、皆が喜んだ。空港を出たのが18時過ぎ。本当に疲れた1日だった。
( 2005年10月 etsu et nino 様)
 
 

大韓航空(KE)  パリ〜ソウル〜関西
 
出発2時間半前にシャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2Cに到着したが、カウンターは長蛇の列だった。チェックインする際は英語だった。

職員に「乗り換える?直行?」と聞かれたので「ソウルで乗り換える。大阪まで」と答えた荷物の引換券と搭乗券を受け取ったが、ソウル〜大阪の航空券がそのまま返ってきた。おかしいとは思ったが、乗り換えることは確認したし、出発1時間前だし、職員は次の客の手続き中。
焦って出国審査の列へ並んだ。こちらも長蛇の列でゲートをくぐった時には、出発時間を30分過ぎていた。

インチョン空港に到着したのが、乗り継ぐ飛行機の離陸15分前。

早足で乗り場まで行くと、搭乗券が無いので止められた。パリで貰えなかったことを説明(日本語)しすぐに発券して貰えたが、韓国の職員に航空券とホッチキスで止められていたレシートも取られてしまった。しかし、とりあえず飛行機に乗れることに安堵した私たちは特に気にすることも無く機内へ

帰国して荷物が出てくるのを待っていると、大韓航空の職員に呼ばれ、荷物がソウルで足留めされていると知らされた。航空券と荷物のデータが合わなかった事が理由だった。

この時、航空券のレシートの提示を求められたが、大韓航空の職員に返してもらえなかった事を説明。
とりあえず荷物の引換券で手続き終了。

結局、荷物はその日の深夜に届けて貰えたが、色々なことが重なってしまい、トラブルになってしまった。時間がなくて焦っていても、おかしいと思ったら必ず質問する、気を抜かないように心掛けるべきだと心から思った
(2005年12月中旬 もけもけ毛布 様)

KLM
 
荷物が飛行機に乗ってなかった。
パリのチェックインカウンターで、アムステルダム止まりだと思われたらしくチケットを1枚くれなかったので、
「東京に行くけど、アムステルダムで再度チェックインが必要なのか」聞いたら、「あら?東京に行くの?」という返事だった。

既に荷物はアムステルダム行きのタグを付けられベルトコンベアに乗っており、東京行きのチケットとクレームタグを貰った。
「タグは付け替えておく」と言われたが付け替えられてなかったようで、成田に着いて飛行機を降りたら私の名前を書いたカードを持っている空港職員 が待っており、「お客様の荷物が乗っていない可能性があると連絡がありました、荷物が出て来なかったらクレームカウンタまで来て下さい」と言われた。

ターンテーブルの荷物が無くなるまで待っていたが、出てこなかった。

私の持っているクレームダグと違う番号の手荷物番号になっているみたいで、パリの空港で付け替えが行われなかったと推測。

荷物が見つかったら夜のJAL便に乗せると...、連絡が入ったようだった。

未着手荷物の手続きと宅配の手続きをして、その日は手ぶらで帰宅。荷物は翌日、無事に手元に届いた。お詫びとして、次回KLMと提携航空会社で航空券を直接買う場合に使える25ユーロ割引券を貰った(利用期限は2007年8月1日)。
(2006年6月 mizuの一人旅 様)
 
 
 
 

帰国時
成田空港で連れのスーツケースが搭載されていなかったことが発覚した。

最初は私の荷物が搭載されていなかったと伝えられていたが、作業の手違いで連れのスーツケースだった。自宅に送ってもらうことが出来た
(mustang909様 2004年11月下旬〜12月上旬)

エールフランス  ?〜ロンドン〜パリ
 
パリ経由でロンドンに到着すると、スーツケースが 出て来ませんでした。   エールフランスでヨーロッパに行ったのは2度目ですが、2度とも同じ目に遭いました。   

こういうとき、団体旅行だと添乗員が手早く手続きしてくださるのだと思いますが、個人だと慣れない英語の書類に色々記入したりで大変。 私以外にも約20人ほど、スーツケースがありませんでした。  (翌日、ホテルに届けらた。)
(まっぴー様 2001年7月)

AF  ローマ〜パリ
 
 
チケットはAFでしたが、アリタリアとの共同運航だったと思います。AFのクレームオフィスでは、キャリーケースの色・タイプやホテル等を説明、で、夜 自分から電話してリファレスナンバーをもらってくれとのことでした。洗面キットなどくれもしませんでした。 (帰国後、友人やふらつーから、自分から要求しないとだめなこと知りました。)

がっかりしてホテルにチェックイン、しばしホテルで「このあとどうするのよ〜パリ寒いしさ〜寝間着もないしさ〜」ともんもんとしていました。服を買 うにも、日曜日だったので、どこもあいてなく、さらにブルーになっていました。幸いなことに、近くに宿泊していた友人がジャージ等をかしてくれ、その夜は しのげて助かりました。
 
夜 電話してみると、みつかったと。明日朝 ホテルに 届けます。とのことでした。でも明日朝着はきっとないな〜 と思っていて、翌朝でかけようとすると、レセプションに届いてました。うれしい誤算でした。さっそくマフラーと革のジャケットを取り出しました。

するとおまけが。ワイヤータイプの鍵がきられたようで、あとかたもなくなっていて、ケースの内ポケットが荒らされ、中に入れていた小物が全部出ていました。金目のものは入れてなかったので何もとられずにすみましたが、この後に及んで〜 もーっ〜〜って感じでした。はぁ〜

というわけで、皆さんには、金目のものは絶対に預け荷物に入れておかない & 航空荷物保険?にはいっておかれることをおすすめ
(めぐぞ@ぱりーじ様 2002年5月)

ANA
パリからの帰路、ANAでロストを経験しました。
 
フィレンツェ→パリ→成田で、乗り継ぎ時間が2時間しかなく、フィレンツェ発は40分のデイレイ。当方は往路に第1ターミナルへの「シャトルバ ス」の乗り場を確認しておいたので、とにかく第2ターミナルのFからダッシュ。第1ターミナル内もダッシュ。運良く人間はANAには乗れました。

降機の直前に機内放送で名前を呼ばれる。「??」 
出口で地上職に渡されたのは「貴方のスーツケースは当機には乗っていません(断定)」の紙。ちなみにもう一項目は「可能性がある」という表現。人間はダッシュできたけれど、スーツケースはダッシュできないので(当たり前か・・)置いてきぼりになった模様。

 「バッゲジクレームのカウンター」で書類を作る。「スーツケースの特徴は??明日の同じ時間の便で到着、その後通関、宅配便が届くのは2日後の午前」とANA職員に言い渡され、通関のためスーツケースの鍵を預ける。一緒に税関カウンターへ。

税関職員にANAからの説明があり、手荷物についての申告。2日目の午前、スーツケースは無事到着。「お詫び+ANA社員立ち会いのもとに税関職員が検査〜〜〜」旨のタグが付いていた。

スーツケースには、カードで買ったお土産を含む全商品が入っていた!! 「免税手続き」を確実にするため「スルーバッゲッジ」を出発地(今回はフィレンツェ)で行ったため。

これでスーツケースが出てこなかったら、カードに付帯されている「携行品保険」+「航空手荷物」の賠償額でも不足のため「バイヤーズ・プロテクション」も同時に使えるの??まで考えていたが、杞憂。正直ホット一息。
(尚、カードの保険デスクに問い合わせたところ、当方の場合は可能)

テロ事件以来どういう状況で、「スーツケースを開けろ」と言われるか分からないので、袋などを多用して綺麗にパッキングを心がけたが、まさか「ロストバゲッジ」で役に立つとは思わなかった。
(Rod・ロッド様 2002年)
 
 

私も2回、CDGに荷物だけ1泊したことがあります。そのどちらも乗り継ぎ時間は余裕だったはずですが,飛行機につむのを忘れ去られていたようでした。ですので,中身に害はありませんでした。

スウェーデン着のときは「洗面セットいる?」と聞かれたので、それだけもらって引き下がったのですが,
日本着のときに荷物が遅れたときは出張でしたので、「明日仕事に行くのに着るものが無い」と言ったら1万円くれました。黙っていると、ほんとに何もくれなさそうでした。
(マツヤマミノル様)

ルフトハンザ
 
パリ〜フランクフルト〜成田
パリ発の便が利用機材到着遅れのため、約1時間遅れての出発となった。
フランクフルトに到着したときには東京行きの便への搭乗時刻が過ぎていた
成田に到着したゲートのところで私の名前が呼ばれ、チェックインした荷物がフランクフルトでの積み替えに間に合わなく翌日便での到着になるとのこと代理通関依頼と自宅までの配送手続き(費用は航空会社負担)をして帰宅。

ちなみに、パリの出発ゲートにいた大手旅行会社主催のグループツアーの乗客は私よりもひとつ早いフランクフルト行の便に乗っていた。結局、東京行の便は同じになるのだが、乗り換え時間に余裕があったのでこうしたトラブルもなかったのでは、と思った、
(2005年7月 unagi355 様)
 
 

夫がバーゼル・ミュールーズ空港でロストバゲージに遭いました。 彼にとっては3度目の経験。 

Lost&Foundですぐに手続きを済ませましたが、スーツケースの鍵を要求されたの で驚きました。 
自分達は絶対に中を見ない、税関で見るだけとのことでした。 

運良く、その日の深夜に宿泊先のミュールーズのホテルにスーツケースは届きま した。
(おそらく経由地のフランクフルトに止まったままで、一便遅れて来たと思われ ます) 

ちなみに、鍵を預けたものの、スーツケースを開けられた様子はありませんでし た。 
(az様 2001年11月)

ローマ→パリ→成田と乗り継いだときに、パリで成田行きに荷物がのせられな   かったとかで荷物が遅れました。そのとき、にスーツケースの鍵を預けました。 
ダイアル式の鍵をつけているバックもあったのですが、その鍵の番号も申告させられました。 
(かなぞう様 2001年9月)
 

わたしも、成田→パリ→ヴェネツィアと乗り継いだ便での  ロスバケ時、ヴェネツィアのLost&Foundで鍵とダイアルNo.を聞かれました。 こんなの聞いてどうするんだいっとは思ったものの子羊のように  なんの反論も疑問も挟まずに素直に渡して、教えました。 

2日目の夜、ようやく到着しましたが、荷物を開けた気配はなかった  ですね。 

しかし3年くらい前にやはり同じルートで新婚旅行にいった友人は、しっかり中を開けられたらしく、おせんべいの袋まで穴が開いていた そうです。 一説によると行方不明の荷物は爆弾でも入っているのではという 警戒からか、開けて確かめるとも聞きますが、どうなんでしょう? 
(うちゃぎ様 2001年)
 

私もニース空港で手続きをしたときに  カギを要求された。 手元にスーツケースが届いたときには 壊れているものはなかったものの 調べられたような痕跡はありました。 まあ、こじ開けられるよりはマシかなあ   なんて思いましたが。
(karorine様 2001年9月)

 
 
 
 
 トップ > 交通 > 飛行機のトラブル > ロストバゲージ