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 3 Jan.2004 / 11 Oct.2009 / 3 Feb.2013  経験談追加

 
2001年ぐらいから、各社とも徴収が厳しくなっています。


対策

・自分の乗る飛行機の 制限kgをしっておく(だいたい20とか22kgとか)

・ハードタイプのスーツケースは 本体だけで12kgぐらいあるので、ちょっとした
衣類をつめると、もう18kgぐらいになる。
沢山もっていく人は、今後 ソフトケースを検討。

・原則、スーツケースなら 半分カラにしていく。迷ったらおいていくあびとちゃめ

・現地空港で荷物をひろげるのは はずかしい+大変周囲に迷惑。
どうしても やばい場合は、すぐだせるよう、だすものを決めて 袋にまとめておくなど。


 
 
(JL)

空港で、先着団体で荷物超過が続出。日本人もなんとか追加料金を払わないでいいように粘っており、チェックインに時間がかかった。JAL便でも以前より重量チェックは確実に厳しくなっている。大きなスーツケースは要注意。
(2012年12月上旬 さるの見聞録 様)
(当時の規約で) 預託荷物上限が、エールフランス :23kg×1個  JAL:23kg×2個。この差はかなり大きい。帰国時の荷物が大幅に増えることが確実なら、今後はJAL利用も視野に入れる。

エールフランスはかなり厳格に計量しており、重量超過に対して厳格に対応していた。
(2012年11月 愛する君のために 様)
(AF)

預け荷物の重量制限が、さらに厳しくなっていた。
帰りの荷物が増えることを考えて、超過荷物のクーポンを事前購入しておいたため、
23kgのスーツケースを2つ預けられることになっていた。が、重たい物をいくつも買い物してしまったために、それでも厳しいくらいだった。

私の荷物の一つはTUMIの大きなスーツケースで、もう一つは機内持込できる、リモワの小さなスーツケース。TUMIはスーツケース自体が重いため、衣類 などを入れたつもりでも、26kgになった。リモワは、逆に重たいものを入れても、容量が限られているために19kgしか入れられなかった。

重量制限については分かってはいたが、無理を承知でチェックインしてみたところ、
やはり荷物を出すように言われた。ダメもとで、「2つ合わせて46kg以内だし、どうしても荷物を出せない」と交渉してみたものの、フランス人だからか、一切の妥協も融通もなく、追加料金を払うしかないと言われた。

仕方なく荷物を出して、スーツケースを23kg以内にした。出した荷物を、持っていた別の袋に入れて、機内持ち込みの手荷物を増やしていいか聞いたところ、了承されたので、結局は3kg分を、手荷物として持ち帰った。
(2012年11月下旬 甘口ルー子 様)
中国東方航空

5人で2つのスーツケースだったが、一つがエコノミーの制限の23kgを超過。超過分をもう片方へ詰め替えた。荷物を詰め替えをしたのは初めて。
(2012年8月 羊のどんざえもん 様)
スーツケースの重量超過。安かったはずのワインが、超過料金で結果、高くついた。
(2011年8月 りっききのきっき 様)
(NH)

ANAの預け荷物が全路線で23kg(エコノミークラス)まで無料となった。しかし調子に乗って詰めすぎたため、2kg超過し、超過料金を払った。
(2011年4月上旬 みどりのたぬき 様)
モンマルトルのふもとの生地問屋街で、布地。日本ではなかなか手に入らないフランスらしいプリントがたくさん。思わずたくさん買い、帰りの飛行機で重量超過で、100ユーロ課金。まあそれでも日本では入手困難だし、別送便だったらもっと高くつくから、考えようによっては安かった。
(2010年11月 なんちゃってビーグル 様)
(NH)

伊丹で、重量超過らしい子連れ家族が、30分以上、1つのカウンターを独占していた。
結局ギリギリになった。
(2010年10月下旬 灰色のまお 様)
(OS) 

受託荷物の重量が、2つで39.8kg だったのだが(エコノミーは一人20kgまで)、係員が秤の表示が安定するまでじっと見つめていたので、緊張した。推測だが、あの雰囲気だと、少しでも超過していたら超過料金を取られていたかもしれない。
(2010年6月上旬  Martin BK 様)
AF 帰国便をインターネットチェックインして、その際に荷物の重量オーバー分のチケット5kg分を購入。

空港で支払うより5,000円も安い。 しかし、チケットを印刷したら、そこには20キロの表示。さらに、超過分のレシートは日本語で記載。 さらに、メール添付されたレシートは文字化け・・・。日本語のレシートを現地チェックイカウンターの係員が読めるはずもないだろうと思い、日本のエールフランスのカスタマーサービスに電話し、事情を説明。

最初の担当は、数字だけみるし、レシートは日本語と同じフォーマットだから、大丈夫といっていた。
が、友人に事情を話すと、それではトラブルになるからもう一度電話して
聞くように言われ、再度電話をいれ、カウンターへメッセージをいれてもらうことにした。

当日、案の上、チケットが20Kと記載されているため、25kgの荷物は超過料金を、といわれた。友人にメッセージが届いていないか確認をして欲しい、と通訳してもらったが、その女性係員はわからず、他の人を呼んで、もう一度見て欲しいといった。そしたら、すんなりOK。
最初の彼女は研修生らしく、メッセージが見つけられなかったよう。焦った。

インターネットチェックインは便利だが、エールフランスから受け取る書類は結構いい加減なのだと実感した。最初予約した時は、「食事なし」なんて記載されていたし。

(あびとちゃめ 様)


 
 
帰国時に同行者が超過料金を取られた。

本誌を参考に、空港には3時間15分くらい前に到着。往路の中部空港で、荷物の重さを確認した際「名古屋からは空港サービス分の5キロがプラスされ るので良いが、帰りは20キロまでですのでお気をつけ下さい」と係員に確認したのにもかかわらず、パリで重量表示板に表示された同行者の数字は「35キロ」。

カウンターの職員も私も、一瞬目が点になった。

先にチェックインしていた私は2キロオーバーにも関わらず、難なく手続き完了したが、案の定、彼女は「重すぎる!」と言われ、荷物を取り出すことに。

カウンターの前通路では「邪魔になりますので」と奥に追いやられ、チャレンジ4回目で20キロをやっと切り、チェックイン完了。

その時点で、今度は 「8個ほどの手荷物」が発生 (同行者一人分の手荷物)。

とりあえず、それらをカートに乗せ、ウロウロ迷いながらも免税カウンターにたどり着いた。運の良いことに空いたので待ち時間無しで処理完 了。私がポストに投函に行く間に、同行者には荷物をまとめさせた。それで・font color="#3333FF">・泊用バッグ「6個分」の手荷物になった。

「もう1時間半切っちゃったし、何があるか分からないから、出国審査に行こう」と出国ゲートへ。

出国ゲートに行ってみると、大勢のアフリカ系の乗客が群がっており、事情の分からない私達はしばらくその様子を観察してみる。

結局、よく分からないながら係員を捕まえると、航空券とパスポートを見せろと言われ、提示するとココから入れと通路に入れてもらえた。で、そのまま歩いていく。後ろを振り返ると同行者がいない…見ると、何か揉めている。驚いて戻ると「手荷物は1人2個まで

(この時、私は自分の荷物2個と彼女の荷物を1個持っていたのに、なぜ通してもらえたのか分からない)と
ストップがかけられ、私も外に出るように告げられる。先のアフリカ系の人達もこの件で揉めていた、と判明。

6個分の手荷物が、どう考えても2個にまとまるはずも無い。「どうしよう…」。

実はこの時、私は、空港内に郵便局があることも、そこから荷物を船便で送れることも知ってはいた。が、この大荷物を持って郵便局を探し、仏語のインボイスを訳し、且つ残り1時間を切った状況で搭乗までに戻ってこれる、とは到底思えなかった。

いまだかつて、荷物を送るほど購入すると言う経験が無かったため、本誌の「フランスから送る」のページを
印刷してこなかったのが悔やまれた。

搭乗まで1時間を切っている状況でのんびり構えていることもできず、「JALに行こう。あそこなら日本語が通じる」と、今度は日本航空に向かってダッシュ。

JALカウンター前の係員に、エールフランスの航空券だがJAL機で帰ること、超過料金を払ってもいいから荷物だけ送って欲しい旨を伝えると、「可能ですのでお並びください」との返事。残り30分を切ったところで、再度チェックインカウンターへ到着。

荷物を預けると、超過分1キロにつき30ユーロだと説明される。エールフランスのカウンターに行き、提示された金額を払えばチケットと交換すると言われる。この間、JALの係員に通訳をお願いした。

支払ったレシートを持って、再度並び直し、と思った私は同行者をエールフランスのカウンターに行かせ、自分はもう一度列へ並ぶ。

搭乗15分を切った頃「名古屋便のお客様〜」の声がかかる。藁をもすがる気持ちで、私は係員に「友達が…」と説明をする。と、「その方なら先ほどチケットを持って、あちらにあちらに行かれましたよ」と出国ゲートを指差される。

軽くパニックになった私は、出国ゲートに向かい猛ダッシュ。途中で、ソファに座る同行者を発見。怒っちゃ駄目だ!…と思いつつも、「何で私 を呼びに来てくれないの! いいから走れ!」と怒鳴り、あとはひたすら走る走る。怒鳴ってしまったことについては、後で激しく後悔、激しく反省、ひたすら 謝罪した。

幸い、出国審査が全く混んでいなかったのと、出発ゲートが変更になり搭乗時間か遅れたため、搭乗直前にゲートに到着。

空港到着時に余裕だった時間が嘘のようにギリギリの搭乗だった。免税店を覗くどころか、歯を磨く暇も、化粧を落とすこともできず。

同行者は 結局450ユーロ(6万円以上)の超過料金を支払った。

意外と順調に行っていた初個人旅行。最後の最後に大きな失敗を経験できた。順調に行ってた部分は、”これでもか!と念入りに調べていった”ところ、この失敗はそれを”怠った”ところ。次に行く時はもっと、自分だけではなく、同行者の行動も色々な想定をしてから出かけたいと思う。

とりあえず、2009年6月現在のエールフランスの超過料は1キロにつき30ユーロ。
出国ゲートは手荷物2個まで、それ以上は通してもらえない。

(2009年6月 さーの・まかえる 様)
 

私が目撃したケースです。

CDG 2Eで帰国の大韓航空のチェックインの順番を待っていた。

1.韓国人らしい30才くらいの女性
見た目 5kg〜10kg位の荷物を5個、カートに乗せてカウンターへ。いわゆるボストンバック(スーツケースのような箱ではない)ばかり。大きさはどれも同じくらいか。案の定、押し問答に。チェックインせずに(できずに?)どこかへ。

2.やはり韓国人らしい20代後半の男性。
巨大なスーツケース。見た目30kg以上は絶対ありそう。やはり押し問答に。結局上記の女性と同じくチェックインせずにどこかへ。

重量制限が厳しくなっていることはこちらで知っていたし、そもそも荷物が少ない上に、土産をあまり買わない私たちには無縁の問題ですが、スーツケースの大きさによってぱんぱんに詰め込んだときの重量が予想できるのでは、と思う。

例えば、我が家の2個のスーツケースのうち大きい方63*45*28(アバウトですが)では、特に本や缶詰など体積比で重いものを入れない限りきっちり詰めて 18kg。

出発前にシミュレーションするのもよい。
(五味要 様)

重量オーバーしないこと、したら素直に超過料金を支払って欲しい。

重量オーバーしても、これはやってほしくない実例 (知り合いから聞いた実話)

・預け荷物30Kgオーバー、持ち込み荷物も目を付けられ12kgオーバーがカウンターですでに分かってしまったため、預け荷物を減量して再トライ、OK

・預け荷物から減量したものを手荷物には入れられないので、同じ便の日本人に声を掛け(見知らぬ人)、預け荷物として預かって貰った(重量に余裕のありそうな人に声を掛けたらしい)

この場合、預かってしまった方は、万が一、持ち出し出(フランスから)、持ち込み(日本へ)禁止品があった場合は、共犯になります。また破損したりバッグが行方不明になった場合なども、面倒。

なので、重量オーバーしても他人に預けない、預からない。(当たり前)

(Rei_ripple 様)


 
 
 
 

2,3キロのオーバーは

エコノミーの場合でも大丈夫なケース”も”あります。

恐らく色んな意見がわかれるのは、結局「自分が乗る便」の総重量がどのくらいかによると思います。
例えば、満席であればかなりシビアにチャージされるでしょうが、空席が多い便であれば目をつむってもらえたりして。
 
航空各社の通達で「きびしくしろ〜」と言うことらしいのですが、最終的にはその航空会社の判断もあるでしょうし。しかし前は良かったけど、今回はダメかもしれない・・(取られてしまう)という覚悟で望むくらいがいいのかもしれませんね。

(母犬ちぇりー様)
 

ピサ〜ミラノ〜成田 アリタリア

帰りの便でまたもや重量オーバーで、超過料金をとられました。ふたりで8キロオーバーで、240ユーロ。ちょっと重い書籍が響きました。

大きなスーツケースを持っていったら、中身は半分くらいなのに、預けた時点で「19.5キロ」という表示で、愕然。家の体重計で計らなかったことを後悔。

エコノミークラスは20キロまでしか預けられず、しかも最近厳しくなっているそうなので、大きいスーツケースを持っていくのはあまり意味がないと思いました。(超過料金は高すぎる)

(うちゃぎ@Lapin 様 2003年11月)
 

重量制限が厳しい。

チケットには23kgまでとあり、とりあえず28kgまではサービスしてくれるのですが、帰りは31kgあり、4キロ分の超過料金(約35,000円)を請求されました。
 
トランクからとりあえず荷物をとりだし、29キロ台にしたら、超過料金を取られずに済んだが、恥ずかしい思いをしました。
 
手荷物も1つまでと言われ、すでに3つ手荷物を持っていた私は、楽譜を出した後、手荷物4つで出国審査を受けに行きましたが結局特になにも言われなかった。
(みらく様 2003年8月)


パリで エールフランスのチェックイン

30kgあって7kgオーバー。

394ユーロ(約5万円)請求される。そんなお金はないとすったもんだ。JALの超過料金の方が安いとわかり、いったん乗り継ぎのロンドンで入国し、JALで日本への国際線フライトの、追加料金を払うことにする。

パリ〜ロンドン間の超過料金は たった7ユーロ。
(こつまなんきん様 2003年)


パリで エールフランスのチェックイン
 
 
最初にあたったのが、若い女性の職員。

やはり融通がきかず、1つあたり27キロあった荷物を前にオーバーチャージを請求されそうになる。 で、そこで私は「ちょっとまった!」

荷物を取り下げて隅に行き、荷物を開けて重い書籍などを出して手荷物にいれて、今度はその隣の、年配の女性職員の列へ。ちょっと姑息かなとは思ったが、この年配の職員の方は私たちのスーツケース、1個あたり25キロ平均を見ても、なにも言わずにスムーズにチェックイン。

チェックインカウンターを離れる時、隣のブースにいた最初の職員の方がちょっとへんな顔をしていた。
(うちゃぎ様 2002年11月)
 
 

フリープランのツアーで行きました。エアーと、ホテル、空港〜ホテル間の 送迎が着いていて、現地スタッフがいろいろアドバイスをしてくれる。

無事楽しいたびも終わり、帰りのの空港で、チェックインの時、預ける荷物の超過料金を請求さ れました。30,000円弱。あと、機内持込の荷物は1個までと言われました。「エアフラは厳しいんですよ。」と現地スタッフに軽く言われてしまいました が、こう言うことが始めから 
わかっているなら、初日のオリエンテーションのときに教えてくれるべきだと思いませんか?何のために、わざわざツアーにしたんだかわかりません。 
(maple leaf様 2001年9月)
 
 

チケットの表面にも書いてありますよね。英語で。 
航空券の見方(航空券に何が記載されているか)は、個人旅行系のガイドブックを 
何冊かめくれば書いてあるでしょう。 

航空券、鉄道の切符、クーポン類は、受け取ったら何が書いてあるかくらいは 隅々まで読んで理解、確認すべきですよ。読んでわからなかったら、係員つきのツアーなんだし、聞けばよいかと。 (K)
 

前に、米国の歌手のアリーヤが乗った飛行機が墜落しましたが、 これが機材の積みすぎだったんです。 
荷物が下ろされると、なんでー、と思ってしまいますが、 荷物の載せすぎで墜落だなんて、泣くに泣けないです。 
(雛子様)
セールもあり調子に乗って小物やら食器まで買い物三昧した上に、寒いと困ると思い服も沢山持参しました。さあ帰国の時

「12kgキロオーバーです」 ビジネスなので余計に何も考えてなかったのでガーン! 5キロにしてくれましたが高い!!ですよね。さすが落ち込みました。

これからは、ソフトケースにして荷物には気をつけます。こちらの掲示板出発前に見ていたら注意もできたのに・・・。友人はグローバルなので、全然余裕でした。いいなあー。
(ショコラ様 2003年1月)

エールフランス
 
アテンダントさんから聞いた話。
チケットがかなり安い金額になっている昨今、航空会社全体で預り荷物のオーバーチャージはしっかり取るように!!とのお達しが出ているそうです。 つい最近乗った日本〜パリ間のエアフラでも、かなり厳しく計量されたと乗った人。
(母犬ちぇりー様 2003年1月)
 
 

先日、家族が利用。
行きはかなりの重量オーバーで、同行者の分と合わせると40kgオーバー。
1kgにつき¥6000、総額24万円を請求されたそうです。

予定便が欠航になり、なんとかその日の夜便に振り替えれたものの
(この間、空港で6時間延々待っていた)、
商談等のスケジュールが狂ってしまったということを説明しながら
かなり強くでたら(あくまで口調は丁寧) 結局は半額までまけてくれたそうです。
ほんと、かなり厳しいようですね。
(Colette@Dita様 2003年1月)
 
 
 
 

あいかわらず厳しいですね〜。
2001年のことがあったので、軽くしたつもりでしたが、いろんなパンフレットなどをつめたので、帰りのボルドー空港でチェックインする時に初めに、私のが26キロ、オットのが27キロあったところ「あなたのクラスは20キロだから超過料金がかかるわ」と言い放たれる。
 
去年の痛い思いがあるので、ここはがんばりどころと思い「ちょっとまって」といってチェックインを一旦断りました。

空港内でちょいと恥ずかしいですが、端の方にいって中身をいくつか出し、別の窓口の方でチェックインをすると今度はそれぞれ24キロに。で、無事に何事もなく、チェックイン通過。
これはたまたまあたった係りの方の手加減で通るかどうか、が決まるのでなんともいえませんが、25キロ以内だとそこまで言われないのかな〜と思ったのでした。
 
ちなみに係りの方ははじめの方は若い女性で、後の係りの方は年配の女性でしたが。
(うちゃぎ@Lapin様 2002年11月)
 
 

29キロでしたけど(^^;)、大丈夫でした。 みなさんもおっしゃってますが、超過料金って運もあると思います。 
 

現地係員の「仕事の範囲」がどの程度のものかはわかりませんが、ヨーロッパ線の 荷物やその他の制限事項を、誰かに言われなければわからない状態で出発してしま ったのであれば、それはリサーチ不足なんじゃないでしょうか? 
(李かまこ様 2001年2月)
 
 
 
 

帰りのエールフランスのチェックインで、荷物の超過料金をしっかり取られた。
下調べ不足というか、まさか取られるなんて思ってもいなかった。思えば、時間もあったので、スーツケースの中の荷物を出して手荷物にすればばよかった。金額は、1キロオーバーにつき50ユーロでかなり痛かった。
( ふ・Ra・らの休日様  2002年5月)
 

チェックイン荷物の超過重量が厳しい(規則を遵守してる) のは本当だなと実感。エールフランスのエコノミーは23kg。手荷物はクラスに関わりなく12kg。

ただし、カウンターの担当者によっては、手荷物への詰め替えを許してくれる。結果的に、最初スーツケース27kg、手荷物9kgだったのを、詰め替えてスーツケース25kg、手荷物11kgにしました。

オマケもこの辺りが限度の模様。あと1〜2kgだと思う。本(4kg弱)は郵便局から送りましたが、別送しといて本当に良かった。
(Champagne99_epicurious 様   2002年3月)
 
 
 

 
人数はまとめて? 
 
ルックJTBの個人旅行でパリに。
最初の成田でも、帰りのCDGでも荷物の重量については「最近厳しくなっているから気をつけてください」と
いわれました。
 
しかし、二人だと、「二人で40kg以内」ということでした。今回、私の荷物が20.4kg、主人のが18.6kg。
厳密に言えば一人分の荷物だとオーバーしているのですが、オーバーチャージを取られることもなく済みました。複数であれば、重量もまとめて、というふうに受け取りました。どうでしょうか。
(ogomis様 2003年1月)
 
 

フリープランのツアーでは、係員がチェックインカウンターの前で一緒になって見守っている場合と、 後は自分でやってくださいねという感じで遠くに控えている場合と、旅行会社によって様々。確かに、重量オーバーでも係員の口添えによって見逃してもらっている人を見たことがあります。 

添乗員のいる連れ回しツアーの場合、ツアー客全員分のチェックインをまとめてやってくれたりするので、 ますます事情がよくわからないです。とにかく、うまくやってくれてるんだろうなと思ってました。 
(az@azumi様)
 

ANA
具体的な重さは覚えていませんが、パンフレット等で荷物はかなり重く、しかも2つあって20キロは超えていたと思うのですが、特に何も言われませんでした。12月24日パリ発、かなり空席がありましたよ。
(メス猫むる様 2002年12月)
 

68,000円。数年前の事ですが、 結婚式・新婚旅行の際、式の参列・宿泊でお世話になる、 
現地在住の友人に頼まれた、お土産代わりの、日本の食品やら和食器やらを、 何も知らずに、特大スーツケースに詰め、出発しました。 

チェックインの際(ANA)、見事にやられ、10数キロオーバーのところ、 多少軽減して10キロにしてもらいましたが、¥68000。
親兄弟・友人が見送りに来てくれていた事もあり、仕方なくカードで支払い。 渡航先がホテル代の高いロンドンだったので、 3泊分のホテル代+食事代、授業料と思い、諦めました。 
それ以後、肝に銘じて、必ず注意しています。 
(しもーぬ・ど・ぽぽん様)

スイスエア
 
行きでやはり重量オーバー。 カウンターで「今回は超過料金は徴収しませんが、 次回から気をつけてください」と きつーくいわれました。 

帰り、ワインとかアスパラとか(笑)買っていて、 スーツケースにはとても入れられない!(重量オーバーしすぎがこわくて) で、機内持ち込みにしました。 

が、やはり、機内持ち込み個数には制限があるのを知ってましたので、とりあえず、≪何か言われたときのために≫ 大きな袋を購入しました。 実際は小分けの袋を手に持って置いて、 チェックインの際のみ、大きな袋に全部荷物を入れて 「一個よ!!」と主張するという…(笑) 

買った袋というのは、MONOPRIX印のもので、 中にパッキンがついた結構使い勝手の良い物でした。 大きさは…40センチ×25センチくらいでしょうか〜。 マチもついてました。お値段は15フランくらいだったかな?? 
(air様)
 

パリ〜日本 ANA(エコノミー・ちなみにUAの特典航空券
←こういうのって関係してくるんでしょうかね???)で帰国。
 
27kgでしたが、何も言われませんでした。ひとことも。(係はフランス人?男性でした)
しかもその便、日本人の団体が多く、ほぼ満席状態でありました。

ちなみに向こうでeasyjetも使ったのですが、一番重かった時で私の荷物、28キロ強ありまし た。が、これまた、なーんにも、言われずじまい。 "HEAVY"のステッカー貼られた。各便ともけっこう混んでましたが。 (ただ、easyjetに関 して言えば、私のチェックインは相当早かったです。
各便とも20番以内←整理券が出るのでわかるのです)

それにしても、何をもって判断されるのか、やっぱり謎・・・

(プナム緑石様 2002年11月)

ヒースロー経由エールフランス。

私のが30キロ近く主人のが10キロ少し超えで、チョビットオーバー。
他の手荷物をあわせると凄い重量(多分40キロくらい)ですが
免税の手続きがあるので手荷物として持っていきました。
 
30キロのスーツケースには、ヘビー みたいな黄色いシール貼られました。

なぜ取られなかったかは判りませんが、昨年の夏に渡欧した際も完全にオーバーしてたのに(搭乗に手間取って40分遅れで離陸したくらい)カウンターが長蛇の列で手続きにてまどっていたからかも知れません。

また、成田を立つときも、機内持ちこみ荷物が多いとエアフラのカウンターの方に言われましたが、「ロスト経験してひどい目にあった。今回は商用で絶対ロスト出来ない資料ばかり。もしロスとしても責任とってくれるわけ無いし、持ちこませてもらいます」と断言して強行的に機内持込しました。

以前、ココで2・3日分の衣類は持ち込んだ方が。。。と読んで以来、多少重くてブルーになっても安心材料としてやってます。
(すぬはん様 2002年秋)

帰りのスーツケースが4キロオーバー。KLMでパリ〜アムス経由関〜関空
218ユーロ 約25,500円 お支払いさせていただきました。
(エアロまゆ様 2002年4月)

まだまだチェックが厳しいということも聞いていたので、重量のありそうなものは極力やめて、という防御策をしていった。

今回はボルドー空港でチェックイン。(〜パリ経由〜成田 のエールフランス)
チェックインカウンターの係りの顔や年齢なども加味しつつ並んだが、若い女性のカウンターに行く羽目に。
難なく、チェックインするかに見えたが、重量カウンター見た途端にクールな口調で「あなた方の券種はエコノミーで一人あたり20キロまで。重量オーバーだからインフォメーションで払って」といいつつ、
書類を作りそうになった。
 
(この時点でオットが28キロ近く、私のが26キロちょい出るくらい)
あわてて「ちょっとまった〜」と私たち。

ボルドー空港のチェックインカウンター近くのすみっこのスペースでスーツケースを開け、
ワインを2本と各ホテルでもらったガイドブックを手荷物に積めこんで、さらに捨てられるものを捨て(といってもあまり捨てるものはなかったし、空港はごみ箱はトイレにしかない)  再度チェックインカウンターへ。

今度は先ほどの女性の隣にいた、少し年配の女性の窓口へ。私のが24キロ、オットのが25キロちょっとオーバーだったが、なにも言われずに難なく、成田までのスルーバッケージ、スルーチェックインが出来ました。

こういうのを見ていると、その時の係のあたりはずれも ある。

(2001年11月 うちゃぎ@Lapin様)
 

JAL 成田にて
 
成田からフランスに発った友人は、オーバーチャージで5万円もとられていました。
(1キロオーバーにつき約5000円だったような。)

このとき友人は最初、約25キロオーバーでした。見送りに行った私が、約15キロのスーツケース1個を持ち帰ったので(笑) けっきょく約10キロオーバーで済んだ訳でした。
確かチェックインは成田ではなく、TCATのJALカウンターでした。
(べす子様 2002年)

 
チェックインの際の荷物の重量ですが、あいかわらず厳しいですね〜。
 
去年のことがあったので、軽くしたつもりでしたが、いろんなパンフレットなどをつめたので、帰りの ボルドー空港でチェックインする時に初めに、私のが26キロ、オットのが27キロあったところ「あなたのクラスは20キロだから超過料金がかかるわ」と言 い放たれ、去年の痛い思いがあるので、ここはがんばりどころと思い「ちょっとまって」といってチェックインを一旦断りました。

空港内でちょいと恥ずかしいですが、端の方にいって中身をいくつか出し、
別の窓口の方でチェックインをすると今度はそれぞれ24キロに。
 
で、無事に何事もなく、チェックイン通過。
 
これはたまたまあたった係りの方の手加減で通るかどうか、が決まるのでなんともいえません。
ちなみに係りの方は、若い女性で。
(うちゃぎ@Lapin様 2002年11月)


テロ後ということもあり、かなりシビアに重量を測っていたようです。

ところが今まで一人あたり30キロを軽くオーバーしていても超過料金をとられたことのないのんきな夫婦だったので、従来通り(というか2000年のものはもっと重かったが、それよりは2001年は軽かった)の
スーツケース重量でモンペリエ空港でチェックイン、スルーにしてパリ経由で成田へ帰る予定でした。

で、カウンターで重量オーバーを指摘され、一旦、AFのインフォメーションカウンターへ。(だいたい二人のスーツケースが合計67キロくらいあった(~_~;)) おそるおそる試算してもらうと5,000FF越!(当時1FF=16円くらい)

おっと〜、と思っていると、先ほどのカウンターの女性(チーフっぽい年齢の上の方だった)がわざわざ出てきて、「すご〜く高いのでモンペリエ→パリ間は見逃すからパリで再チェックインしてね」
(このあたりのことは紀行にも書いてあります(~_~;))

で、なんだか気の抜けた私たちはパリで無為な時間を過ごしたあげく、チェックインでも散々並ばされ、重量オーバーでやはり超過料金をとられるためにインフォメーションカウンターで並び・・・、ということで結局約7万円ほどを支払うはめに。

この時、パリのAFチェックインカウンターで最初はもっと規定通りの超過料金(2人で67キロなので本来は27キロの超過)をとられそうになり、モンペリエ空港の試算よりも高い請求を(モンペリエでも多少の目こぼしを
してくれていた)されそうになったが、日本人のアテンドの方が出てきてくれて、なんとか17キロオーバーということで決着)

支払いはクレジットカードでOKです

(2001年11月 うちゃぎ@Lapin様)

荷物、勝手に降ろされた話
 
 
仕事で、8名のグループで、オーストラリアへ行ったとき。 成田からメルボルンまではジャンボ機のせいか問題なかったのですが、 その後、小型機(乗員20名)に乗り継いだときのこと。

地上を歩いて、タラップに向かう途中、 自分たちの乗る飛行機を何気なく見ていたら、 
なんと、私たちのグループのスーツケースが 飛行機のお腹から降ろされているではありませんか。 (ちなみに私の荷物はセーフでした) 

訳がわからず、急いでクルーの人(機長だった!)に問い合わせたら、 
「あなたたちの荷物は重すぎる。安全に飛行ができない。だから降ろした」 
とのこと。 

ちょ、ちょっと待ってよ。 確かに撮影機材とかあって重いけど、勝手に降ろされても困る!! 
なんとかならないかと抗議したら、 「もうフライトの時間だ。荷物を降ろすか、人間が降りるか、早く決めろ」 と機長。

当然ながら、人間が飛行機に乗りました・・・・・。 

(残された荷物は、翌日の便で空港に届き、わざわざ取りに行きました) 

(まるのうち様 2001年2月)

 
キャセイ パリ〜香港
 
帰国する際、9kgオーバー。

カウンターの女性に「本当は9kgオーバーだけど 5kgオーバーってことに
するから5kg分だけ支払って」と言われて支払いました。
1kg 120フラン(当時約2,000円) だったので約1万円で済みました。
それでもその時は痛い出費だと思っていましたが。

2002年9月にやはりキャセイを利用しましたが今度は3キロオーバーで何も言われません
でした。(用心してパリから6キロ分ほど荷物を送っておいて良かったです)

荷物の多い方は航空運賃の安いアジア系にしておいたほうが無難なのでしょうか?
それとも必ずしも全ての航空会社が航空運賃をもとに超過手数料を決めているわけでは
ないのでしょうか??

(2001年6月 etsu et nino様)

3年前超過料金を取られてしまった。 

JALのマイレージを利用し、パリから一人で帰る時。 
それまでは荷物の超過料金なんて取られたことがなかったので、一人20キロまでと知ってはいたものの、余り気にもしていませんでした。
      知人に頼まれたものも含め、すごい荷物になってしまい、チェックインしようとしたところなんと15キロオーバー (総重量35キロ!)。 

別の係員が飛んできて。「10キロオーバー位までなら、お通しするんですけどね〜」といいながら、さっさと支払いカウンターに連れていかれてしまいました。 

1キロオーバーにつきFF200、15キロでなんとFF3000も払うはめになってしまいました。 
   
後から思えばその場で重いものを入れ替えたりすればよかったんですが、その時は体調が悪くそんな気力が無くて・・・。 
それ以来重いものはなるべく機内に持ちこむようにして、25キロくらいを目安にしています。 マイレージ・チケットだったので、厳しかったのかもしれません。 
(colette様)


 
 
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