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飛行機 トラブル
乗り遅れ(未遂含む)

            
 25 Jun./ 17 Oct.2010 / 24 Sep.2011 経験談追加
28 Jun 2014 経験談追加



(TK) 成田-イスタンブール(乗り遅れ)-パリ
 

  


    (乗り継ぎ地) = トルコ イスタンブール・アタチュルク空港

    (乗り継ぎ空港) =
    とにかく広い。沖止めで、飛行機を降りた後、バスでターミナルへ移動した。
    その後「Transfer」の表示に従って移動。乗換方法が難しいわけではないが、
    ターミナル内をかなり歩いた。

    次の搭乗ゲートの場所にもよると思うが、徒歩だけでも20分はみたほうがいい。

    飛行機から降りるまでの時間、バスでの移動、手荷物の検査を考えると、
    定められている最低乗換時間1時間というのは、本当に余裕がなかった。

    免税店など大きな店がたくさんあり、空港内だけでかなり楽しめた。
    女性なら半日くらいいても楽しいかも。


    (トラブル) = 成田の離陸が遅れ、乗り継ぎに失敗した。

    まず、成田が強風のため離陸までにかなり時間がかかった。

    イスタンブールについたのが18時41分。  乗り継ぎ便は、19時10分イスタンブール発の予定。

    この時点では、まだアタチュルク空港の広さを知らなかったため、走って何とか間に合えば、とか、同じ航空会社の飛行機が遅れたのだから少しは待っててくれるかも、と甘く考えていた。

    ところが、ターミナルまでバス移動、荷物を持って汗だくになりながら 走りに走って空港の係員にゲート番号を聞き、荷物検査をしてさらに走って、 ゲートに到着したのが、出発5分前。 ゲートに着くと私たち以外に遅れた人が2人いて、係に交渉していた。

    パリ行きに乗り換える人は少なかったようで、途中まで走っていたたくさんの人達はどこかに消えていた。

    結局、私たちを含めた4人は飛行機に乗れず。頭の中は真っ白。
    一緒になった人が語学に堪能で、空港の人に色々と聞いてくれた。

    振替で、翌朝、7:45の飛行機に乗ることになった。
    係員に連れて行かれたデスクで、航空券の交換とバゲッジタグのチェック。
    その後、パスポートコントロールへ行き、トルコに一時入国した。

    トルコ航空のホテル・デスクへ行った。(ここにたどり着くまで、あちこちたらい回し、語学に堪能な人が一緒で本当に助かった)

    パリのホテルおよび送迎車の予約をしていたので、現地の会社に、国際電話をかけ、事情を説明。
    迎えの車は、キャンセル、ホテルはそのまま取っておいてもらい、翌日到着後すぐにチェックイン出来るようにしておいた。実は、この電話も一緒に行動してくれた人が、代わりにしてくれたので大助かり。

    他方面へ行く人達も、乗り遅れた人がたくさんいたようだ。全員揃ったところで
    バスに乗り、用意されたホテルへ。宿泊および夕食のビュッフェは無料。
    ホテルは、豪華5つ星ホテル。ちょっと得した気分だったが。翌朝4時集合と早いので、シャワーを浴びてすぐに寝た。

    疲れですぐに眠れ、朝 3:30のモーニングコールですぐに起きた。

    またバスに乗り空港へ。今度は時間に余裕があるので、ゆっくりと免税店をみたり、成田からの機内で出されたトルコの菓子を買ったりした。

    その後は、無事パリへ。昼間の到着になったので、ロワシー・バスでパリへ移動。
    ホテルでは温かく迎えられ、無事チェックイン。


    (航空券の入手方法と時期) = じゃらんから2ヶ月前。

    (価格) =
    航空券:(  )
    諸税・燃油: (  )
    合計: 83,640円
    サブクラス: (  )

    (2014年3月下旬 インコのお宿 様)

フライト遅延による、乗り遅れ


(LH/JL)マルセイユ-フランクフルト-ソウル-成田



(乗り継ぎ地1) = フランクフルト空港。

(乗り継ぎ空港の様子) = マルセイユ空港からフランクフルト空港への便が1時間遅れた。もともと1時間20分の乗り継ぎ時間だったため、成田行きに間に合わなかった。搭乗口までたどり着き、飛行機は目の前だったが時刻を過ぎて、乗れず。


搭乗口のスタッフにきくと、ルフトハンザサービス窓口へ行くようにとのこと。
サービス窓口で、「飛行機遅延により乗り継ぎできなかった」旨を伝えると、
ルフトハンザ仁川空港経由、ユナイテッドで成田へ向かう便に振り替えになるといわれた。

一人15ユーロのミールクーポンをもらった。空港で5時間ほどの空き時間。もらったクーポンで、ソーセージとビールでドイツを満喫?した。

ソウル行きのCエリアへ移動。このフライトもなんと50分ほど遅れた。



(トラブル) =
二度の乗り継ぎ失敗!

フランクフルトが午前発の早い便だったので、振り替えができて、予定日に帰国できたのが不幸中の幸い。

レンタルしていたモバイルWIFIの返却が第一ターミナルだったので

成田空港の連絡バスで到着した第二ターミナルから第一ターミナルに移動することに。
( 2011年7月中旬 ビブQ10 様)




2010年
 
 
国鉄の遅延
 
 

(トラブル) = (今回も)乗り遅れるかと思いヒヤヒヤした。

13:30のフライトに乗るために、10:53 CDG-TGV駅着のTGVを予約していた。
予定通り乗車したところ、何らかのトラブルがあったらしく、途中駅で30分程度停車。
空港駅に着くのが遅れた。

TGV車内では、フランス語のアナウンスがほとんどで、トラブルの詳細はよくわからなかった。英語アナウンスもフランス語の後にあったが、早口と、絶対短縮版で、
結局よくわからなかった。周りの乗客の様子から判断して命に関わるトラブルではないと判断し、諦めて運転再開を待っていたが、内心は不安だった。※

 

管理人補記

※1 なにかトラブルや異変があったときは、必ず周囲の人をつかまえて
英語にでも訳してもらってください(けっこうな割合で誰か英語が出来る人がいます)。何も判らない ままいると、いろいろな場合があり、(たとえば電車はこのまま途中で運行停止とか)リスクはたかまります。個人行動のときは、必ず「現状把握はいちはや く、かつ複数人に尋ねる(笑)」です。
 
 

というのは、停車中、少なくとも自分達のいた車両はトンネルのような暗いところだったし、
隣の線路(対向)は3回TGVらしき車両が通過したので。

同行者がいたのは、本当に心強かった。到着時刻で降車駅を計っていたのが、これで計画が完全に崩れた。(どこにいるか把握するため)途中停車駅に関しては、事前に予習しておくべきであった。

30分遅れで空港に着き、ターミナルを確認しようと掲示パネルを見ると、
前後の便はターミナルの提示があるのに、当該便は closed(チェックイン締め切り)の表示。

closed表示のほとんどが、既に出発したか、離陸間近の便であることに気付き、とにかく対面カウンターで対応してくれそうな場所を探 す。結果、尋ねた場所(当日の搭乗券を購入するところのようだった)で教えてもらったのは、問題なく出発予定で手続き中であることと、荷物を預けるカウン ターの場所。荷物を預けるカウンター前(ターミナル2Eの4?)が長蛇の列。

前日にwebでチェックインをしていなかったら、もっと遅くなっただろうし、精神的に難儀したかと思うとぞっとした。

ドロップオフ(荷物を預ける)にも、長蛇の列。団体客の相手(アジア系)に時間を取られているのか、ちっとも列が進まず。結局、預けられた のは出発の約25分前だった。時々現れる列をマネージするスタッフに「順番を早く回せ」と交渉しても良かったのかもしれない。しかし、我々より明らかに出 発時刻が早い(欧米)人が列をなして待っていたので、その交渉をためらった。※2

 
※2 現在Eチェックインの導入で、各航空会社の空港におけるチェックイン体制が変化しつつあります。以前とちがい、色々な便をまぜこぜでトータル窓口で受付していたりします。
混雑時間帯には、複数の便の乗客が殺到しますので、黙?って並んで待つのでは、乗り遅れます。

やばい、と思ったら、すぐ係員にアピールし、前にいくこと、また他人のことはほっておくこと。

協調性のある日本人は、つい周りの順番も考えますが、そんなことは考えなくてヨロシイ。それは当人と航空会社が考えることで、貴方は放置しておくと間に合わなくなるあるいはゆとりがなくなるのですからアピールしてください。
 
 
 

荷物を預けた後、搭乗口目指して小走りに。搭乗口の場所に詳しい訳ではないので、
前の人についていき、その先頭にいた空港スタッフに搭乗券を見せたところ「隣り」と言われる。

しかし、隣りに並びかけた直後にそれが間違いで、本当はゲートE65は、構内シャトルに乗る事に気付き、慌ててシャトルに乗る。乗った直後にシャトルが出発したので冷や汗もの。そして必ずしもスタッフが信用できない事に、少々ショックを受ける。

出国手続きとセキュリティチェックと、実はどっちが先だったのか記憶が定かでない。
とにかく慌てていた。

セキュリティチェックは案の定、引っかかった。前年チューリッヒで ”犯人”とされた靴・スニーカーを履いていたため、「どうぞ調べて下さ い・・」という態度が可笑しかったのか、何故か笑われながら、再度の詳細チェックを受けた。そのためか、前年の経験ほどにはしつこくなく、パス。時間がか かったのは間違いないので、今後の検討事項。

ゲートE65の50m前くらいにスタッフが待っていた。「搭乗者ですか?急いで下さい」と。ほっとした。間に合った、と。結局、空港では何もできなかった。しかし、目的の便に乗れたので、良しとしよう。

なお、昔、フランス国内便が遅れたために、帰国便に間に合わず、ひとりで8時間近くをCDG空港でただ時間を潰したという、若くて苦い経験がある。だからこそ余裕をとった筈なのに、TGVが遅れるというのは想定外だった。

成田に着いたら「預けた荷物は次のJAL便に乗せました。届き次第ご自宅まで宅配でお届けします」とあっさり言われる。AFのスタッフが一言も謝らないのにある意味感心しつつ、やはり人間だけでも予定通りに帰国出来たので良しとしよう、と言い聞かせた。
 
帰宅後しばらくたって少し落ち着いたころ(帰国日の午後)には、荷物が成田に届いたことと、早速発送したとの連絡があり(この連絡をくれた女性係員は謝ってくれた※3)、
その翌日の午前中には荷物がちゃんと自宅に届いたので、まあこんなもんだろう、と思っている。
 

※3 乗客と同じ便に荷物をのせられないケースは、よくあります。
運輸の約款をよく読むと、どうももとから「必ず乗客と同じ便にのせる」という契約はなされていないようです。
よって、航空会社は謝る必要はないわけで、謝ると補償問題がでてくるところも欧米ではありますので
そう簡単に、事情をしらない・責任もないその担当者1個人がそう簡単には
謝らない傾向があります。
日本では「謝りもしない、それって・・」と考えてしまいますが、そのあたりは文化の違いととらえ、その根底を自分でさぐってみると
興味深いでしょう。

どうしても要るもの、すぐ会社で渡すもの・・などは必ず手荷物にしてください。

なお、往路の場合ですが、一部の海外旅行保険では、手荷物遅延の際の出費をカバーする航空機寄託手荷物遅延保険などがありますまた航空会社によっては要求すると当座の着替えなど費用をだしてくれたり、簡易セットを配布することがあります。

( 2010年8月上旬  ぽよふぐ 様)
AF パリ-関西
 
 

(トラブル) = どんくさいハプニングが・・。

搭乗手続きがギリギリだった。空港カウンター前に着いたのが、1時間45分前。私は見送りで、ポールでサンドイッチを買ってのんきに食べていた。

搭乗する家族はチェックインの列に並んでいたがなかなか進まない。離陸何分前に手続き締め切りなのか、二人とも認識していなかった。進まない列をずっと待っていた。出発45分前で、さすがにやばいと感じた。

割り込んでAFのスタッフに聞いたら「フェルメ」(もう、チェックインは締め切った)と。一瞬、頭が真っ白に。

これはヤバい、家族は帰った次の日から仕事だし、何より航空券を買い直さないといけない。成田行きに空きがないかもしれない。何とか人間だけでも乗せてくれないか、荷物はいいから、と、知る限りのフランス語を使い尽くしてめちゃめちゃ粘った。

最初は何回か断られたし、「時間はとっくに過ぎてるのよ」と注意されたが「50分待った、長い列だった」(←実際、本当)と言って、とにかく頼み込んだ。

時間がかかったが、何とか調整してもらえ、搭乗券を手にしたのは出発15分前だった。
そして家族は、見送りの私と別れを惜しむ間もなく、ゲートにダッシュ!ン荷物共々、無事帰国できた。

せっかちな私が気が緩んでおり、反省。ちなみに搭乗者の家族は、のんびり屋で、あまり危機感がないタイプ。次回は乗り継ぎ便でフランスに来るつもりだったそうだが、今回の件で、直行便になりそうだ。

教訓としては、時間が過ぎていても粘ったらなんとかなるかもしれない。決して引き下がってはだめだ、ということ。それから、本当に急ぐ人は、割り込んででも手続きをするべき、ということ。

(2010年1月下旬 もんじゅもんじゃ 様)

2009年
 
 

LH 成田-フランクフルト-ブリュッセル

全日空のインターネット予約で、成田発-ブリュッセル着で検索結果に出てきた便だったが、乗継時間が1時間しかなかった。

フランクフルト空港が混雑しており、機内から出られたのは、出発20分前くらい。ドイツ人係員と、同じ便に乗る予定の3名で走ったが、途中でゲートが閉まって、乗り遅れ。次の便は4時間後だった。

係員が新人っぽく、搭乗券の振り替えにも何箇所かたらい回しにされた。手続き自体は全部やってもらえたが、久しぶりに全速力で走り、後日、筋肉痛になった。

(2009年9月上旬 ayataka210 様)
 

AF

モンパルナスから シャルル・ド・ゴール空港ターミナル1へ。20時発の便だったので、17時にモンパルナスを出発するつもりが、17時に出発すると思っていたのに、17時20分までバスは出発せず、 しかも ひどい渋滞で2時間10分もかかった。
ターミナル1へ到着したときは、 19時35分。

結局、飛行機に乗れず。懇願もしたが、「無理です」と。

その後 空港の案内所らしき所でホテルを1泊予約し、空港近くのホテルに宿泊。 

幸い次の日は席が開いており、無事帰国できたが、パリ回目にして、こんな渋滞に巻き込まれたことにショック。金曜の夕方は日本じゃなくても渋滞するのか。知り合いには、パリから空港まで3時間かかった人も! 

早く出発するに越したことない。

(2009年9月 ひまわりいちご 様)
 

LH パリ-フランクフルト-成田
 
 

(トラブル) = ド・ゴール空港で。自分の乗る1時間前に、同じルフトハンザのフランクフルト行きの便があり、それが30分ほど出発が遅れていた。搭乗券に書かれていた搭乗時刻になっても、まだ出発していなかった。

売店に寄って待合室に戻ったら、搭乗口の表示に「フランクフルト行き 搭乗済み」とあり、自分の飛行機の出発時間と搭乗時間は覚えていたが、便名までは覚えていなかったので、もしかしたら自分の乗る便の出発が早まったのではないか、と一瞬焦った。

自分の便名はしっかり覚えておくべきで、旅行慣れしているからと油断してしまった。反省。

(2009年8月中旬  Bera@サンジャン 様)

成田-チューリヒ-パリ
 

自分がうっかりしていて、チューリヒの乗り換えを(1時間も早く着いて、1時間40分もあったのに)乗り遅れた。

トランスファーセンターで再手配をする羽目に。本当は、そこで予約がパーになるらしい(便の変更ができない=変更不可の格安航空券)が、該当区間分を再購入することで、なんとか旅行を継続できた。対応してくれた係員も的確で対応が良かった。

(2009年3月下旬 でぶちん LDV 様)

KL マンチェスター-アムス-関空

マンチェスター発のKLMが2時間近く遅れ、乗り継ぎ空港アムステルダムに到着した時には乗るべき便関西行きは発った後だった。関西行きは一日一便しかなく、翌日便に振り替えられた。荷物は翌日の便に直接入れておくとのこと。

英語力がないので、何も文句を言うこともできず、ただただKLMスタッフの言うなり。

不幸中の幸いか、マンチェスターで飛行機出発の遅れを気にしていた日本人女性に話しかけられ、旅の連れ合いとなり、インフォメーションカウンターでは、ずいぶん彼女の英語力に助けられた。

素直にKLMスタッフの話を飲み込む私たちの横で、若い日本人女性が勢いよくKLMスタッフに文句を言っていた。

私の対応をしたKLMの女性スタッフは、渡した家族分のパスポートを見て、 「あなたと息子さんって誕生日が同じなのね。マミー(私)への 誕生日プレゼントは、あなた(息子)だったのね(笑顔)」 と、呑気な口調…。 私も思いっきりそのペースにはまって「ま、アムステルダム泊も悪くない か」と。

翌日の搭乗券と、クーポン券(5分間通話できる電話のチケットと3つのサービスから1つを選べるチケット、期間限定航空運賃50ユーロ割引チケットが1セットになったもの)を人数分もらった。

次は、1階の案内所に行ってホテルの事を聞いてくれと。1階の案内所では段取りよくホテルの手続きをしてくれた。

4人家族でダブル2部屋を手配し、 「シャトルバスは、ここをまっすぐ出て右手だから」と言い、手馴れた様子でお泊まりセットを差し出した。

黒いポーチの「お泊りセット」の中には、XXLサイズの白いTシャツ、濃紺の靴下、歯ブラシ、シャンプー、ボディーソープ、何故だか衣類用洗剤、そして髭剃りが入っていた。

それを持ち、家族4人と、仲良くなった女性とでシャトルバスに乗ってホテルに向かった。アムステルダムに着いたのが15時30分頃、バスの時計は19時だった。

ここまでの手続きで(と言うよりも案内所前に並んだ時間)3時間半…。ホテルは空港から高速道路を通り10分ほど。4つ星のホテルだった。レセプションでチェックインをするが、意外なほどに手馴れていた。

渡された紙をよく見れば、「AirFrance KLM Stranded Passengers」と書かれていて、私たちと同じように乗り継ぎ失敗アムステルダム泊組用に作成された用紙だった。

1.インターネットの案内(使用は有料)
2.クーポン券に付いている電話チケットを使っての電話のかけ方
3.モーニングコールの設定の仕方
4.明日のシャトルバスの時刻(レセプションスタッフがちょうど良い時間を提示してくれる)

そしてその下は食事のバウチャーになっていた。

夕食のメニュー(選択制)・ワンドリンク付、朝食メニュー(ビュッフェ)。ホテル内はとても広く豪華な感じだが、部屋は意外にシンプル。アメニティもほとんどなく、もらったお泊まりセットが大活躍。

空港の案内所でKLMスタッフに詰め寄っていた女性は、この日の夜19時発JALの成田便に乗せてもらえないか交渉すると言っていたが、ホテル内で見かけたので交渉成立しなかった模様だった。

一人で飛行機に乗る予定の人は、見ず知らず同士でも大体ペアを作っていて、関空まで仲良くしていた。
やはりイレギュラーな時の一人は心細いと思う。翌日は、定刻どおりに無事に飛行機に乗ることができた。

(2009年1月上旬 ダックス・ミヨ 様)
 

2008年以前の経験談
 


パリ・モンパルナス駅から、ド・ゴール空港ターミナル1へ。

飛行機が20時発だったので、17時にモンパルナスを出発するつもりが。17:20までバスは出発せず、しかもひどい渋滞で、空港まで2時間10分もかかった。

ターミナル1へ到着したときは、19:35。結局、飛行機に乗れなかった。懇願もしたが無理だった。

その後、空港の案内所らしき所でホテルを1泊予約し、空港近くのホテルに宿泊。

幸い次の日は席が開いており、無事帰国できたが、パリ4回目にして、こんな渋滞に巻き込まれたことにショック。 金曜の夕方は日本のように渋滞するのか。知り合いにはパリ市内から空港まで   3時間かかった人も。

早く出発するに越したことはない。

(2008年 ひまわりいちご 様)
 

※管理人補記

17時 モンパルナス発は 残念ながら、もともと出るのが遅いように思います。交通機関がこないケースもあるので、少なくともツアーや送迎は3時間半〜3時間45分前には パリ市内をでます。飛行機は、なにかあったときに1時間の余裕があるほうがいいです。

とくに金曜の夕方は混みます。

”飛行機に乗り遅れた” フランスからドイツに行く予定だったのですが、カウンターが閉められてしまいました。やはり1時間前には行きましょう・・・。
(あるせーぬ・ぴよ 様)
 

成田からの行きの飛行機に乗り遅れてしまった。格安チケットだったため振り替えもきかず、結局買いなおして翌日出発した。運良くチケットが購入できたことはよかったが。
( KIMIDORI@32様)
 

 
 
 
 
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