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液体物持込制限 持込規制
            
1 Mar.2010  経験談追加
 
注意

液体規制は現在 ゆるくなってきている 傾向です。(爆発物発見の機械が 精度がよくなってきたためだそう)
最新の情報は、各自できちんと航空会社HPで確認してください。下記は 旧情報です。









関連URL

 
国土交通省 規制品目
http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000006.html 
 ヨーロッパ方面でいうと、  日本発国際線、 一部日本国内線、 EU※国際線・国内線・EU域内線 適用。
  ※EU+スイス、ノルウェー、アイスランドも含む
 

エールフランス 
http://w3.airfrance.com/JP/ja/local/guidevoyageur/pratique/bagage_transport_liquides.htm
 

JAL 
http://www.jal.co.jp/other/info2006_1219.html
 

ANA 
http://www.ana.co.jp/topics/notice070419/
 

キャセイ
http://www.cathaypacific.com/cpa/ja_JP/helpingyoutravel/lagrestrictions

JATA
http://www.jata-net.or.jp/travel/info/basic/airline/ekseigen.html
注意・航空会社は、運航する(機体の)会社となる。
 

ルートおよび機体によって非常に複雑なので、利用航空会社に確認のこと。


 
 

空港免税店(出国審査のあと)で購入

 
エールフランス
 
EU加盟国の出発便で、
ヨーロッパ内の空港(EU+ノルウェー、アイスランド、スイス)に乗継ぎする場合

店頭でビニールの袋に入れられ密封される。
最終目的地に到着されるまで、開封禁止。

 

EU加盟国以外の出発便で、
ヨーロッパ内の空港(ノルウェー、アイスランド、スイスを含む)に乗継ぎする場合

EU加盟国以外の空港免税店で購入した液体類は、乗り継ぎの際、セキュリティチェックにて没収

 
 
 
日本国内で国際線に乗り継ぐ場合、液体購入不可
 
 

EU(+ノルウェー、アイスランド、スイス)内のみを旅行、購入可。
ただし購入された商品は密封され、レシート添付。
 
 
 

アジア乗り継ぎ
 
ケースが複雑。
 
機内で購入
 
 
エールフランス
EU加盟国外の国の空港(日本含む)から出発するヨーロッパの航空会社の便で、免税品を購入した場合

・EU加盟国の空港で乗り継ぎをする際、購入された品物が袋に入れられ、封印された状態で、
・購入の証明となる書類(レシート)が添付されている

場合のみ機内への持ち込み可
 
 
 

日本国内で国際線に乗り継ぐ場合、液体購入不可

 

EU(+ノルウェー、アイスランド、スイス)内のみを旅行、購入可。
ただし購入された商品は密封され、レシート添付。
 
 
 
 

アジア乗り継ぎ
 
ケースが複雑
 


液体用のジップロックについて
 

例 JAL サイズ 20cm x 20cm 1リットル以内 (航空会社で確認のこと)

フランス語では  le sac plastique  (英:plastic bag)。
 

CDG 2F  KE。

出国審査後、すぐにテーブルがあり、そこでチャック付のビニールを広げて配っていた。通る人にどんどん配っている。

セキュリティでは確かに、みなベルトはずし、靴は脱いで・・・と手馴れた様子。荷物の中はセキュリティに通すだけで、特に中身について、細かく見られてはいない。これで全部見えてるのかなーと心配になるくらい。

その後、シャンパンを1本購入したが、普通に機内に持ち込めた。特別な包装はせず、ビニールの手提げにポンと入れられた状態。EU圏外のフライトだからなのかも。

(2007年2月 ぽぽりんりん様)
 

CDG 2F

出国審査の直後に手荷物検査があり、ブーツの人は自主的に脱ぐ、ベルトも準備万端の方等皆さん慣れている。

ジップロックより厚手のチャック付きの透明袋に、携帯、クリエ、デジカメ、万歩計(引っかかった経験有り)、ニンテンドーDS、小銭の入った財布を入れ機械に通した。液体用のジップロックは言えばくれるようだ。

2Fの場合、食料品を売る免税店の前に、「ここで購入された商品は機内に持ち込めます」との表示。高いのは分かっていても、荷造りの時点で諦めた瓶詰めのフォションのアカシアの蜂蜜を思わず買った。

2FはEU域内への便が発着しないターミナルだからか、レジも特に何も言いませんでした。
(2007年2月 Rod・ロッド 様)
 

CDG ターミナル1。 AA

「透明なビニール袋が必要なお客様は、地下のブティックの売店で購入してください」と表記されていた。
 
出国後の土産屋では、ワインだけではなく、マスタードもひっかかるため、透明な両面テープ付きの袋にレシートに入れて密封された。
 
平日だったが、免税コーナーも中国人+日本人でこみこみ、さらにフライト待合室へのX線チェックもぎりぎりに来る人が多く、かなり並んでいた。

持ち込みのX線検査では、しっかり酒の入ったチョコラまでチェックされ、無事通過したが、見るときは見ているようだと実感した。

(2007年2月 Rei_ripple  様)


JAL利用

チェックインカウンターでも同サイズの袋をもらえる。ジップロックのように開閉できる袋ではなく、入れ口の剥離ビニールををはがすと粘着部が出てきて、フタを貼り付ける形式。

商品名だとクリスタルパックみたいな。

私は9番カウンターでもらった。13番でもらえるのかは不明です。なお自分からお願いしないともらえない
無差別に配布はしていない。

最終的には出国手続き前のチェックポイントでくれるので、チェックインカウンターで入手しなくて問題ない。

チェックポイントであわてないように、手持ちのビニール袋に入れて、まとめておくだけで十分。それすらしておらず、チェックポイントのテーブルに荷物を広げている人が(人種国籍問わず)いっぱいいた。
 
 
 

ショートブーツを脱ぐように言われた。(ゴムの薄い底のタイプでも)。日本のようにスリッパは用意なし。
ソックスのまま床を歩いて金属探知器のゲートをくぐるように指示された。ブーツを履くための椅子はない。
みんなそこらへんにじかに座って履いていた。

手荷物審査のところで、一度に裁かなければならない荷物が多い。失せ物に注意
自分の場合だと、金属探知のコンベアーに流すように指示されたのは以下の荷物です。

1)ハンドバッグ
2)ジップロック
3)お菓子のお土産品袋(ラデュレ紙袋)
4)それ以外のお土産品袋
5)コート(脱ぐように言われる)
6)マフラー(ついでに脱いだ)
7)ブーツ右
8)ブーツ左
9)パソコン
ここでもしベルトがあったら…10)ベルト

…えーっと? 全部持った? もう頭ごちゃごちゃ。

コンベアーに流す前に出国審査があったので、手にパスポートを持っている。
コンベアーの前にいた係員に搭乗券をチェックされるので、それらも手に持っている。
この2点、なくさないでください。

子連れだったり、なにからなにまでさせる親連れだったりしたら、管理しなければならない荷物は2倍、3倍に…。

コンベアーの出口ですべて身に付け(次の人がどんどん来てもあわてない)、すべてがそろっていることを確認してから移動したほうがいい。
 
 

ジップロックに入れなければいけないものについては
空港のいたるところにこの新しいルールについてのポスター。チラシも置いてある(英文併記あり)。

チェックポイントは出国前なので、NGが出たがどうしても放棄したくない品物があれば、いったん元に戻って航空会社に受託荷物にできないか 交渉したり、郵便で自分宛てに送るとかの手当てもできる。(実際に、見送りに来た人に大きなクリームの瓶を持って帰ってもらっている人などもいた)過剰に 恐れることはない。
 
 
 

ジップロックは le sac plastique (英:plastic bag)。
空港で掲示・配布しているものにそう記載されていますので、いわゆる「ジップロック」な部分(ファスナーつき)を強調して伝えなくても大丈夫なよう。

カウンターならば英語も通じるでしょうから、「プラスチック・バッグ プリーズ!」で行けそう。

なお「ジップロック」な部分を強調したい場合、type sac de congelation とかそういう表現をうまくくっつけてみるとか。この表現も空港からもらってきたチラシから取った。

ジップロックってどこかの商標だと思いますが、セロテープやらバンドエイド以上に言い換えがしづらい。

(2007年1月  めめたんもにゅもにゅ 様)

年末にエールフランス便(成田発パリ・ドゴール経由ピサ着)、
年始にアリタリア便(ヴェネツィア発ミラノ・マルペンサ経由成田着)に 搭乗。
 

24cm x 17cmくらいの、ファスナー式ビニールバッグを使った。

100円ショップにあるA5サイズのもの。どう考えてもジップロックより丈夫で使いやすそうだったので。

ダメ出しされた時のためにジップロックを、ビニールバッグと同程度の大きさ1枚、少し小さめ1枚を準備。

成田でチェックイン時、ボトル等を詰めて機内持ち込み仕様にしたビニールバッグと、空のジップロックも出し、ジップロックにするべきか聞くと、ビニールバッグで大丈夫、大きさもそれ(24cm x 17cm程度)で問題ないと言われた。

ドゴール乗継時のセキュリティチェックで、金具つきの靴はもちろん脱いで通り、空のペットボトルまで手荷物から取り出された。ファスナー式ビニールバッグはお咎めなし。

今後も「ビニールバッグ+ジップロック」方式で、どこまでいけるか試してみようと思います。

(2006年12月/2007年1月  とりcacao様)
 

CDG ターミナル2

出国カウンター前にチェックポイントがあり、そこで液体類を見せると、袋をくれた。
ペットボトルは、その場で飲みきるか回収。缶ジュースも同様。このため、このポイント前に、売店で買った人は捨てる。
 
スプレーなどはもちろん没収。カウンターに没収したものを並べていたが、基本的にここまでは自己申告で、袋のサイズや中身もノーチェック。
 
X線チェックは、手荷物と別に袋を通した。金属バックル付きのベルトもはずした。
 

JAL 13番カウンター、確かにカウンターには袋はおいていない。
カウンターは受付が日本人の場合とフランス人の場合があるので、ジップロックはフランス語ではなんと言うのか分からないと、リクエストしにくい。
 

成田(年末)
オードトワレなどの購入時に、欧州乗り換えがあるか聞かれた。
 
 
 

空港でもらったものには Minigrip(商標) と書かれていた。 みごとに20cm x 20cm

(2006年12月/2007年1月  Rei_ripple   様)

成田 ANA

搭乗口の最寄りの店でペットボトル飲料を購入すると、搭乗ゲート直前に免税品受け渡しとともにペットボトルの飲料も渡してもらえるシステム。

(2006年12月 お江戸のダンテス   様)

往路:名古屋→フランクフルト→トリノ
復路:フィレンツェ→フランクフルト→名古屋。

■往路 (名古屋)
空港内免税店で1つが100ml以内の液状化粧品をいくつか買ったところ、
店員が行き先を確認し、ジッパー付きのビニル袋をくれた。念のため、マスカラも入れるように言われた。
しかし、免税店側でジッパー付きビニル袋を用意してくれるのはいつまでのことかわかりませんので、基本的には自分で準備すること。

■フランクフルト空港(フランクフルト→トリノ)
セキュリティチェックで上記化粧品の入ったビニル袋と持参のジップロックを係員に見せたところ、一つ一つ容量を確認された。全て100ml以下とわかるとOK。

フランクフルト空港内の免税店で買った液体化粧品(100ml超え)は、レシートと一緒に厳重に透明バッグに封印された。これで、乗継便にも問題なく手荷物で持ち込めた。

ペットボトルの飲み物なども購入・持ち込みできるが、同様に封印されるので機内で飲めない(最終目的地まで開封不可)
 

■復路 フィレンツェ
手荷物検査時にジップロックを外に出したが、ノーチェック。フィレンツェ空港内免税店で買ったバターは、レシートと一緒に半透明バッグに入れられ、ホッチキスで封印。フランクフルトに比べるとかなり簡単なパッキング。
 

■フランクフルト (フランクフルト→名古屋)
セキュリティチェックの外に出なかったからか、手荷物はノーチェックでした。
 

ちゃんと規則を知っておけば、それほど不便は感じない。

(2006年12月/2007年1月 azumi@az 様)

旅行グッズ売り場やLOFTなどで売っていたのが
20cm x 14cm
24cm x 17cm

(2006年12月 Rei_ripple様)

パリから帰国。

ジップロックはこの時も出国審査前で空港職員が配布していた。持参したジプロックの大きさの確認はしていませんでした。

クリスマス前の土曜日のせいか出国手続きに一時間以上かかった。セキュリティは厳しい。

ショートブーツの同行者は最初から靴を脱ぐように言われたそうだ。
荷物は探知機を通した後も職員の荷物チェックがある。もう一人の同行者はここで荷物チェックをうけた。
結構しっかりチェックされたようだ。

出国には時間がかかったので、余裕をもって空港に到着することをお勧め。

(2006年12月 はるchien 様)

CDG空港を利用。
ジップロックは自宅から持参。空港の出国審査前で空港職員がジップロックを配布していた。

ちなみに、持参したジップロックは20×20よりも少し小さめでしたが、とくにサイズをチェックされる事はありませんでした。
(2006年11月下旬 ピンクの子ブタ 様)

EU内では乗り継ぎでもジップロックが必要。

成田ではEU内で乗り継ぎとわかると液体とクリーム系のものは売ってくれない。

11月旅行時はCDG経由ボローニャだったので、クリームなどを成田で売ってもらえませんでした。
(2006年11月 うちゃぎ@Lapin様)

 


 
 
 
 

 
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