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VY ブエリング航空 Vueling

4 Dec2010 / 23 Jan.2013 経験談追加

 

パリ-サンティアゴ・デ・コンポステーラ
 
(航空会社) = イベリア航空/ブエリング航空共同運航便(IB/VY) 当日はVY機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナルl3 ゲートB9

(出発空港の様子) = ターミナル2Fの出発階から、動く歩道でターミナル2D方面へ移動。TGV駅の脇の、CDG-VALの乗り場へ降りる。

ゆりかもめやニュートラムみたいな自動運転の構内列車(無料)に乗り、
2つめのRoissypole/Terminal 3にて下車。

CDG-VALの線路脇の茂みに、野兎がいっぱいいた。

エスカレーターで上がり、RERの自動券売機に並ぶ乗客の大行列を脇目に、
ターミナル3の案内表示に従い、ターミナルビルの外へ出た。

バスターミナルとイビスの間の通路を通って、信号を渡り、トンネルをくぐって、やっとターミナル3へ。

結局、ターミナル2Fからターミナル3への移動に、30分強かかった。

ターミナル3の内装は、プレハブの体育館みたい両脇にチェックインカウンター、真ん中に航空会社のカウンターがある。どちらもほとんど閉まっている。何もないスペースが広すぎて、寂しい。

セキュリティーチェック前には椅子がほとんどない。時間をつぶすのが、大変。
免税手続きのカウンターがあったが、閉まっていた。

セキュリティーチェック前に、売店ルレと、軽食を売る店、カフェあり。

搭乗2時間半前にチェックインカウンターが開いたので、カウンターでチェックイン。
元々オンラインチェックインはしていたが、航空券購入時にパスポートをチェックイン時に見せるようにとの指示があったのと、受託手荷物があったので。

セキュリティーチェック後に、カフェ、免税店。品揃えは大したことない。

ターミナルの構造上、機体はほとんど沖止めで、バス連絡。ターミナル2ほど航空機の発着数が多くないせいか、案内放送が少なく、静か。



(到着地&ターミナル) = サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港
機体はターミナルに横付け

(到着空港の様子) = サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着した機体は、そのままバルセロナに向けて飛び立つようで、ゲート前は搭乗客で溢れていた。

空港内の各種案内表示は、ガリシア語・英語・スペイン語併記。

階段を降りて地上階で受託手荷物を受け取り、外に出た。土産物屋などは21時位だったこともあり、閉まっているところが多かった。

ターミナルビルを出て右手にバス停、道路を挟んで左手にタクシー乗り場。

(機体) = A320-200 
席はダークグレー、ヘッドレストは黄色
機内放送はスペイン語・英語が基本で、部分的にフランス語も

(機内食・飲み物) = すべて有料。
新幹線の車内販売みたいに、前方座席から売りにくる。

機内食メニューはスペイン語・英語併記。
ミネラルウォーター(炭酸なし) 33cl 2ユーロ
ペリエ 33cl 2.5ユーロ、コーラ 33cl 2.5ユーロ
ミニッツメイド(オレンジ・トマト・パイナップル) 2.5ユーロ
ハイネケン 33cl 3.5ユーロ
トーレスの赤ワイン 18.75cl 4ユーロ、白3.5ユーロ
フレシネのカヴァ 20cl 6ユーロ。

サンドウィッチなど軽食もあった。

(座席) = 3-3列
全席エコノミー。シートピッチが狭く感じた。前席のシートポケットにイビザ島の情報誌、機内食メニュー、lingというブエリング航空の情報誌。

(機内販売) = なし

(マイレージ) = イベリア航空のWebにて購入した際に、JALマイレージバンクの顧客番号を入力できたが、多分加算不可だと思う。

(トラブル) = イベリア航空のWebで購入したところ、発券時点で座席指定ができなかった。

ブエリング航空のWebで購入すれば、指定できるようだった。

そもそも両方の航空会社のwebで航空券の価格を比較したところ、ブエリング航空の方が50ユーロ位安かったものの、保険や受託手荷物の手数料などを加算していくと価格がほぼ同じになった。めんどうになってイベリア航空のwebで購入することにした。

オンラインチェックイン時に前方座席を指定できたが、3列の真ん中のシートしか確保できず。しかし、実際搭乗してみると、窓側も通路側も空いていた。

(航空券の入手方法と時期) = 7月中旬、イベリア航空のWebにて

(価格) = 往復で約260ユーロ
往路サブクラスA 復路サブクラスB
サーチャージ、諸税込み。

(2010年9月上旬  tarte aux fruits de saison 様)




パリ-サンティアゴ・デ・コンポステーラ


(航空会社) = イベリア航空・ブエリング航空共同運航便(IB/VY) 当日はVY機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港)
ゲートN05、 機体はターミナルに横付け

(出発空港の様子) =
カフェ、ガリシア地方の土産物屋、眼鏡屋、売店ルレなど。
スーツケースをプラスティックフィルムで包んでくれる機械。レンタカーのカウンター

イベリア航空のチェックインカウンターでチェックイン。
セキュリティーチェックを通過し、階段を上がって搭乗ゲートへ。

セキュリティーチェック後も土産物屋、免税店、カフェあり。カフェのオレンジジュースは機械で絞るもので、そんなに冷えてなかったがおいしかった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル3
沖止め。バス連絡。

(到着空港の様子) = 機体からターミナルまでバス。受託手荷物を受け取り、外に出る。到着ホールにはカフェ、HSBCのATMぐらいしかない。

(機体) = A320-200
シートはダークグレー、ヘッドレストは黄色
機内放送はスペイン語・英語が基本で、部分的にフランス語も

(機内食・飲み物) = 往路に同じ

(座席) = 3-3列 往路に同じ

(機内販売) = なし

(トラブル) = サンティアゴ空港のイベリア航空のカウンターに、英語の通じない係員がいた。

(2010年9月上旬  tarte aux fruits de saison 様)





バルセロナ-グラナダ
 
(航空会社) = イベリア/ブエリング共同運航便(IB/VY)当日はVY機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = バルセロナ エル・プラート空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = カフェ、土産物屋、電気製品の店、本屋などがあった。トイレは清潔だった。

(到着地&ターミナル) = グラナダ空港

(到着空港の様子) =

(機体) = A320-200 配列は3-3列

(機内食・飲み物) = 有料。コーヒー、サンドイッチ等。

(座席) = 前方、右側のブロック。シート間は狭く感じた。備品は機内誌。

(マイレージ) = JALカード利用で100%

(トラブル) = チェックイン時にイベリアのカウンターの列に並んでしまった。
ターミナルのモニターにはイベリア・ブエルリング両方のカウンターが表示されていた。
出発予定時刻の1時間半前になっても誰もカウンターに来ないので、ブエリングのカウンターで聞いてみると、チェックインOKとのことだったので、移動。

イベリアのカウンターには10組くらいの客が並んでいたが、同じタイミングで
イベリア航空のスタッフから、ブエリングのカウンターに移動するよう指示があった。

(航空券の入手方法と時期) = イベリア航空のHPから。7月上旬。

(価格) = 諸税込み 72ユーロ。eチケット。自宅で印刷して持参。

(2010年9月上旬 いかgoro 様)








パリ-バルセロナ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル3

(出発空港の様子) = 小さな免税店とカフェが見えた
 

(到着地&ターミナル) = バルセロナ、ターミナルB

(到着空港の様子) = 両替マシーン、ATMが隅にあった
 
 

(機体) = 3-3列、センター通路。パーソナルモニターなし。すべてエコノミー席

(機内食・飲み物) = 全て有料
サンドイッチのセットが6ユーロ 缶ジュース類1.5ユーロ 思いの他、皆買っていた。

飛行機を降りる際に乗務員の「ありがとう」とキャンディーの無料サービス有り。Vuelingのカウンター女性が、登場口にも出現、機内に乗りこむ際もいた。格安航空会社で働く人は色んな仕事をしてたが、それでいてとっても感じがよかった。

(座席) = 広い! シートの生地は布ではなく、合皮のように感じた。シートのアンコ(クッション?!)も厚くて良い。大韓航空よりいいと思った。アメニティグッズはなし

(航空券の入手方法と時期) = 5月上旬にVuelingのWEBから予約 チケットレス

(価格) = 40ユーロ

( 2005年6月下旬 モコモロッコン 様)



 
 
 
 
 
 
 
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