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フランスへいく エアライン  Airline 
VS ヴァージン・アトランティック航空

 4 Dec.2010 / 23 Jan.2013 経験談追加

 

ヴァージン・アトランティック航空
http://www.virginatlantic.co.jp/
 
 
 

成田-ロンドン-パリ
 
 
(航

 様)
 
 
 

パリ-ロンドン-成田
 

 様)





 
 
成田-ロンドン-パリ
 
 
(航

 様)
 
 
 

パリ-ロンドン-成田
 

 様)



 
 
成田-ロンドン
 
 (航空会社) = ヴァージン・アトランティック航空・ANA共同運航便(VS/NH) 当日はVS機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一旅客ターミナル 北ウイング

(出発空港の様子) =
出国後に、免税店、薬局、みずほ銀行両替所あり。

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = スーパー(M&S)あり。外の待合所の様な所にトイレがあったが、寒かった。パリのシャルル・ド・ゴール空港ターミナル1と比べて、都会的で綺麗な印象だった。


(機体) =
機種:              配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
飲み物
ヴァージン・アトランティック航空特製フルーツジュースカクテル(ウォッカ有または無)、
ビール、ワイン、スピリッツ、ソフトドリンク、日本茶。

1回目
前菜に、ガーデンサラダとサウザンアイランド・ドレッシング。
主菜は、3種類から選択:
薄切り牛肉のソテー、トマトクリームのペンネパスタ、
焼き鳥丼・アールグレイ&梅酒風味 柚子胡椒と白ゴマのご飯
焼き鳥丼、飲み物はトマトジュースを選択した。
デザートにチョコレートクリームケーキ。

食事の味はまあまあだったが、意外にデザートが美味しくて、満足。

軽食
ポテトの三角サンドイッチ、または高菜のおにぎり。
サンドイッチを選択。量がたっぷりで、けっこう美味しかった。

2回目
豚肉の生姜焼き丼、または野菜焼きそば 紅生姜添え。焼きそばを選択。お祭りの味という感じで良かった。紅生姜がうれしい。
デザートに、フィナンシェ。

カトラリーやグラスは、プラスチック製。紫のスケルトンのもので、可愛かった。

(座席) = 内装はカラフルでおしゃれな感じだが、全体的にクタっとしている印象だった。

機内誌の使いまわしは当然だと思うが、かなりヨレていた。トイレの1ヶ所で、洗面台が早々に詰まって、故障の札が貼られていた。
他のトイレの洗面台も、排水が悪かった。

後方の中央4人席の、通路側。左隣3人が家族連れで楽だったが、座席はかなり狭く、隣が20歳くらいの男性だったので、圧迫感があった。

5,000円追加で足元が30cm広い席、10,000円追加で非常口席に変更できるようだった。平等感はあるが、「きっちりしてるなあ」という印象。

“feel good kit”という、アメニティーの真っ赤な袋の配布あり。靴下、アイマスク、歯磨きセット、耳栓、寄付用封筒入り。なかなかおしゃれで嬉しかった。

英国行きのフライトは、いつもガラガラだという噂を耳にしていたが、ほぼ満席で意外だった。

ANAと比較すると、地上係員や乗務員の対応が、雑な気がした。地上係員の年配女性の対応は、少し冷たく感じた。

成田空港のチェックインカウンター周辺に、やたらたくさんの係員がいたが、あまりルールを理解していないようで、上手く機能していないように感じた。彼らは、日本語が少し苦手なのかもしれない。

真っ赤なヴァージン・アトランティク航空の制服は、目立つのだが、少し落ち着かないかも。

(機内販売) =
シャネルの化粧品が無く残念。ディオールの化粧品はあった。

(マイレージ) = ANAに50%加算

(トラブル) = 消灯中に、乳児連れの日本人の母親が、子供をあやすために何度も通路を往復していた。その際に、縦抱きされている子供の足が、ぶらぶらと何度も肩にぶつか り痛かった。子連れのフライトは大変そうだと理解できるし、母親が怖そうだったので、何も言わなかったが、もう少し配慮してもらえたら、もっと気持ちよく 過ごせたかなと思う。

(航空券の入手方法と時期) = 2012年11月下旬、HISの窓口にて。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 約100,000円
(2012年12月下旬 恋に落ちた@nao 様)

 
 
 

ロンドン-成田
(航空会社) = ヴァージン・アトランティック航空・ANA共同運航便(VS/NH) 当日はVS機


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(出発空港の様子) =
ターミナル3の入り口付近に、赤い装飾のクリスマスツリーがあり、キラキラしていた。

出国前:コンビニ、クリスピー・クリーム・ドーナツの店舗あり。

出国後:免税店・飲食店多数。
ハロッズ、UGG、ポール・スミス、オイスター・バー、回転寿司屋、スターバックス・コーヒーなどあり。
出国審査と通過した記憶が無い。パスポートにスタンプも無し。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一旅客ターミナル

(到着空港の様子) = 預け荷物がなかなか出てこなかった。どうやら、アッパークラスの荷物入れの扉が凍結して開かなくなってしまったらしい。ょっと笑えた。「エコノミークラスの荷物が先に出るので、了承してほしい」と地上係員から説明があった。

バゲージ・クレーム付近に、放置されているカートとキャリーケースがあり、検査犬がかなり反応していた。その後、新たに2匹の犬によって検査されたが、そ れぞれかなり反応を示していた。最終的にそのキャリーケースは撤収されたが、なぜ早く撤収しないのだろうと、少し怖かった。

入国後に、水、軽食、カレー、ラーメンなど販売する小さな売店あり。

(機体) =
機種:          配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目
枝豆サラダとヌードル、胡麻。

主菜は、3種類の中から選択:
牛挽き肉にハーブ入りパン粉のトッピング、ホワイトソーズのペンネパスタ、筑前煮とご飯。

ペンネは売り切れだったので、筑前煮を選択した。筑前煮は、蒸し鶏に甘辛いタレがかかった様なものだった。ご飯は炊いたものではなく、茹でたものではないだろうか。美味しくはないが、面白かった。

デザートは、「Guデザート」という、ブラックフォレスト・プディングだった。美味しかった。飲み物はノンアルコールの、特製フルーツジュースカクテル(オレンジベース)。

軽食
ソーセージロールとオレンジジュース。

2回目
洋風朝食(スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ベイクドビーンズ、ハッシュブラウン)
または、
ベジタリアン英国式朝食(スクランブルエッグ、トマトコンカッセ、マッシュルーム、ハッシュブラウン)。

洋風朝食を選択。けっこう美味しく、今まで食べた機内食の朝食では、一番かも。腹が空いていて、おかわりしたい位だった。共通で、トロピカーナのオレンジジュース、ブルーベリーマフィン、フルーツヨーグルト。

飲み物は、ヴァージン・アトランティック航空特製フルーツジュースカクテル(ウォッカ有、無)、ビール、ワイン、スピリッツ、ソフトドリンク、日本茶。

(座席) = 機内は、ほぼ満席だった。後方の、左側の2人席の通路側。
往路と同様、狭い。

座席前のポケットが壊れていた。物は入れられるようだったが、機内誌が半分くらい、びっしょり濡れていて、気持ち悪かった。“feel good kit”という、アメニティーのセットの配布あり。

(マイレージ) = ANAに50%加算。

(トラブル) = 機内のトイレから15分以上、人が出て来なくて、心配しいたら、日本人女性がばっちり化粧をした顔で現れた。ちょっとガクッとなった。

全く予期していなかったが、フィンランド〜モスクワの中間辺りで、オーロラが見られた。初めての体験で感動した。ピンクやグリーン掛かったイメージがあったが、機内からは白っぽく、雲や霧のように見えた。ちゃんと形が変わっていくのを、観察できた。

オーロラが見られたことにも感動したが、隣の窓側の日本人女性が教えてくれ、しかも一時、窓側席に座らせてくれて、その優しさにも感動した。

(2012年12月下旬 恋に落ちた@nao 様)
 





2010年


成田-ロンドン-パリ
 
 
(航空会社) = 
成田-ロンドン: ヴァージン/全日空共同運航(VS/NH) VS機
ロンドン-パリ: BA機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 出国前後で、銀行レートはあまり変わりなかった。
それよりは銀行間の差のほうが大きい。
 
 

(乗り継ぎ地) = ロンドン

(乗り継ぎ空港) = ターミナル3に到着。バスでターミナル5に移動。
セキュリティチェックは厳しい。大振りの金属のピアスをした人は外すよう言われていた。
母と私は、靴も脱いだ。

ターミナル5には免税店・飲食店もそれなりにあり、時間はつぶせた。コーチの免税店あり。ゲートによっては電車移動もあり、20分かかることもある。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2A

(到着空港の様子) = 入国審査前の場所に、小さめのあまりきれいでないトイレがあった。
 
 

(機内食・飲み物) = 
成田-ロンドン:
2回+軽食。ビールはハイネケンとステラアルトワ。紅茶やコーヒーにつくのは
セミスキムトではあるが牛乳っぽいものなのが嬉しい。

(座席) = 
成田-ロンドン:2-4-2列。後部は2-3-2列。頭の両側が立ち上がるため、枕が不要だった。

(機内販売) = VS、BAとも英語のみのカタログ。どちらにもJo Maloneあり。

(トラブル) = 
成田-ロンドンのヴァージンはオンラインチェックインができたが、ロンドン-パリの英国航空は、時間の関係でできなかった。フライトの24時間前は日本時間の午前3時だった

ヒースロー空港での待ち時間、ビールを飲んだくれていたらゲートをチェックする前にゲートクローズの時間になって、焦った。慌てて近くのカ ウンターで時間を間違えた、と伝えると、まだ大丈夫、電車で移動して、といわれて、更に焦った。結局は、何がしかのトラブルで出発が遅れていたらしい。注 文したギネスは飲みきらなかったが、間に合ってよかった。

(航空券の入手方法と時期) = 具体的な便名は1ヶ月前の時点では決まっていなかった。結局知ったのは、出発1週間前。

(価格) = ツアー代金に込み。サブクラスは成田-ロンドン X、 ロンドン-パリ G

(2010年4月下旬 アミリア・ヨセフス 様)
 
 
 

パリ-ロンドン-成田
 
(航空会社) = 英国航空(BA)
ヴァージン/ANA共同運航便(VS/NH)VS機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B

(出発空港の様子) = 免税手続きがかなり簡単だった。まず出国前に、免税手続き所の前の青い機械で免税書類のバーコードを読ませる。タッチパネルによる日本語案内あり。

出国後、両替所前の赤い機械にバーコードを読ませる。電子スタンプ。

封筒に入れ、斜め前にある黄色い郵便ポストに入れて、終わり。
 

免税店はあまり豊富ではない。食べ物系の土産物屋と化粧品店、ロンシャン他のバッグや小物を扱う店、エルメス、普通の食べ物屋程度。
 
 

(乗り継ぎ地) = ロンドン

(乗り継ぎ空港) = ヒースロー空港 ターミナル5着。バスでターミナル3に移動。
 
 

(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル
 

(機内食・飲み物) = 

ロンドン-成田:
2回と軽食。1回は朝食のためアルコールなし。

(座席) = 
ロンドン-成田:2-4-2列。後ろの数列は、2-3-2列。頭の両側が立ち上がるため、枕不要だった。

(機内販売) = 英語のみのカタログ。どちらにもJo Maloneあり。

(トラブル) = ロンドン-成田はオンラインチェックインができた。
パリ-ロンドンのBAはできなかった。他社便への乗換えだったからかも。
 

パリのチェックインで、私の荷物が25kgを超えた。母の荷物(15kg強)との合算はできなかった。預け荷物の中身をその場で少し減らそ うとしたが、荷物受付とは別の係員が近づいてきて何か言ってくれた。私にもう一回乗せろと指示。その後荷物受付女性は25kg越えの私のスーツケースにタ グをつけてくれた。無事預けることができた。
 

ホテルから空港までは、宿泊ホテルのバンを利用。シャトルの運転手に利用航空会社がBAである旨伝えたところ、ターミナル2Aだと言われ た。日本の旅行会社から渡された紙にはターミナル2Bとあったので、聞き返したが、2Aだと言われて2Aで降ろされた。だが実際には2Bだった。

(航空券の入手方法と時期) = 具体的な便名は、1ヶ月前の時点では未定。知ったのは出発1週間前。

(価格) = ツアー代金に込み。
サブクラスは パリ-ロンドン:G、 ロンドン-成田:X

(2010年5月上旬 アミリア・ヨセフス 様)



 
 

2009年
 

成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 昼食1回、軽食1回。
飲み物は水、オレンジジュース、アップルジュース、コーラ等他の航空会社とほぼ変わらず。

昼食は3種類(一つは和弁当)から選べる。

(座席) = 2-4-2列。
内装はヴァージンアトランティックのカラーの赤を基調としている。毛布、客室乗務員の制服も、女性は赤。

赤の靴下、歯ブラシセット、ボールペン、アイマスクが入ったセットがポーチに入れられて配られる。
パーソナルモニタあり。オンデマンド方式。番組の種類も豊富。

(マイレージ) = ANAと提携している。
航空券の種類によってはANAのマイルを貯められる。
但しスターアライアンスには加盟はしていない。

(トラブル) = パーソナルモニタが壊れていて、何度直してもらっても使えなかった。
モニタが使える席に移動した。

(航空券の入手方法と時期) = JTBから2009年6月末。

(価格) = 16万円

(2009年9月 brighty3 様)


 

2008年
 

成田-ロンドン-パリ
(搭乗クラス) = アッパークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル
 

(乗り継ぎ地) = ロンドン ヒースロー空港

(乗り継ぎ空港) = アライバルではなくコネクティングセンター目指して進む。掲示板を見るとBAはターミナル4なので、バスに乗ってそちらへ移動。BAのカウンターで搭乗手続きするとその先が出発フロア。

周りにはたくさんの免税店、スターバックス、シーフードバー、レストランがある。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
 

(機体) = A340-600、座席は1-1-1列。

(機内食・飲み物) = 
まずシャンパンサービス、おつまみ、
昼食、軽食は好きなときにオーダーする。
天ぷらうどん、寿司の盛り合わせ、サンドウィッチ、アイスなど。
ほかに朝食。

(座席) = パーソナルモニターあり。

個々のスペースは繭のように仕切られており、キャビンの様子はカプセルホテルみたい。フルフラットになるがベッドにする時は乗務員の助けが 必要。ボタン操作で座席の背もたれが反転し、フットレストと合体してフルフラットになる。キルティングのシーツと羽根布団、羽枕で本格ベッドを作ってくれ る。

バーがあり軽食もオーダーできる。マッサージのサービスがあり、搭乗するとすぐ技術者が希望を聞きにくる。10分ぐらい肩と背中、首をマッサージしてもらう。とても丁寧な施術で気持ちよかった。

アメニティグッズはスウェットスーツ、靴下、ヘッドファオン、他。

(マイレージ) = フライングクラブ。

(トラブル) = 乗り継ぎのブリティッシュエアウェイ(BA)が遅延した。
 

(航空券の入手方法と時期) = 1ヵ月半前に、VSの事務所に電話で予約。

(価格) = 乗り継便、税金や燃油代を含め合計約265,000円。プレミアムエコノミーの正規割引料金。マイルの特典を使いアッパークラスにアップグレードした。

(2008年2月上旬 ロイヤルクラウンハニー 様)
 
 

ロンドン-成田
 
(搭乗クラス) = アッパークラス

(出発の空港) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(出発空港の様子) = アッパークラスのカウンターでチェックイン後、ファーストとビジネスクラス専用レーンで出国、荷物審査をするが、1レーンしかない為、かえって混雑してい た。靴まで脱ぐ入念なチェックを受けた(英国入国時はパリからユーロスターで、チェックはなかった。)専用ラウンジは成田のものより広くて豪華で、プール バーあり。

11時半からのフードメニューは全て無料で、レストラン並みのコース料理もある。野菜のスープ、寿司盛り合わせ、チーズ、サーモン、ハムの盛り合わせを食べた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル

(到着空港の様子) = 日本の空港は改めてきれいだと思った。

(機体) = アッパークラススイート。座席は1-1-1列。

ハの字のような斜め配列になっているので、窓側でも景色が見づらい。機内の左側の窓側だったが、ロンドン離陸時に窓からテムズ川全景、ロンドンアイやタワーブリッジまでバッチリ見えた。

(機内食・飲み物) = 昼食と朝食、軽食。自由にバーで飲み物やスナックをつまむことができる。味は、あまり美味しくない。

(座席) = 10Aと11G(横並び)。前後並びではなかったので連れと離れた。
アメニティグッズとして、スウェットを上下が配られた。

(航空券の入手方法と時期) = 航空会社に電話して。

(価格) = サブクラスはJ。

(2008年2月上旬 ロイヤルクラウンハニー 様)


 

2006年以前
 

成田-ロンドン
 
 
(搭乗クラス) = プレミアムエコノミー

(出発の空港) = 成田空港
 

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(到着空港の様子) = 到着してから税関を抜けると、左手にAMEXがある。窓口は2つあるが、すぐ右隣にも別の両替所があるので、間違えやすい。トラベラーズチェックを現金化する時(手数料は無料)は、AMEXかどうかか確認した方がいい。

(機体) = A340-600  座席は2-3-2列

レッグレスト、ヘッドレストの高さを調節できる。内装は古いタイプのものだった。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回 その他に軽食が1回

1回目は洋食はチキン、魚、和食は松花堂弁当。軽食はサンドイッチかおにぎり。

2回目はハヤシライスか中華風のあんかけチャーハン。味は機内食のレベル
ナプキンの色は黄色、青、ピンクの3種類あり、乗務員は適当に配っていた。

(座席) = 昔のビジネスクラスのような感じ。

横幅はエコノミーよりは、やや広いが、クラブANAよりは狭い。
サービスはエコノミークラスと同じなため、アメニティーセットが配られる。
アメニティグッズはメモパッド、ボールペン、アイマスク、歯ブラシ、歯磨き粉、チャリティー用の小銭入れ。
靴下は入っていなかった。

(マイレージ) = マイル加算可、プレミアムエコノミーは加算率150%

(航空券の入手方法と時期) = 旅行の3ヶ月前にWebサイトでオンライン予約

(価格) = 約270,000円(往復サーチャージや空港使用税など含む)
この程度の値段なら、また利用したい

(2006年9月下旬 とりどしhenmania 様)
 

ロンドン-成田
 
(搭乗クラス) = プレミアムエコノミー

(出発の空港) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル3

(出発空港の様子) = 2006年10月上旬の時点では、出国審査を通る時は荷物は1人1つだけに限定されていた。
みやげ物やハンドバッグも1つの入れ物に集約しないといけなかった。
出国審査を出た後は荷物の数をチェックされないので、
免税店で買い物をして複数の荷物を機内に持ち込んでも大丈夫だった。

店はチェックイン前はノースウェスト航空のカウンター近くにあるが、込んでいる。出国後の方が空いている。出国審査を出て左に免税の手続きをする所がある。

ブランドものはエルメス、グッチ、ディオール、フェラガモ、バリーなど。ハロッズやリバティも入っている。ウェッジウッドのボーンチャイナも数点あるが、品揃えは良くない。
フォトナム&メイソンの紅茶やジャム、ビスケットなどは豊富にある。

免税店のフロアには、トイレは隅の方に数ヶ所ある。出発ゲートによっては、すぐ近くにトイレがないので注意。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第1ターミナル 北ウィング

(機体) = A340-600 座席は2-3-2列。新しいタイプだったので、広くて快適。シートは布製ではなく、合成革のシートだった。レッグレスト、ヘッドレストの高さを変えられる。

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。

1回目の洋食は、ビーフ、チキン、魚、和食は松花堂弁当。
途中、スティックアイスが出た。

2回目は朝食 オムレツ 又はイングリッシュブレックファスト。
味は機内食のレベル。

(座席) = 座席は右側の主翼の上。シートは昔のビジネスクラスよりやや広い感じ。ニュースタイルのクラブANAよりは狭い。

出発便とはアメニティグッズのセットが違い、靴下が入っていた。他にはメモパッド、ボールペン、アイマスク、歯ブラシ、歯磨き粉、チャリティー用の小銭入れ。

行きはプラスチックのジップだったが、帰国便はビニールの巾着袋だった。

(トラブル) = 搭乗が1時間遅れた。着陸も1時間遅れた。

(2006年10月上旬 とりどしhenmania 様)

成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港第1ターミナル

(出発空港の様子) = 平日だったのですごくすいていた。

(到着地&ターミナル) = ロンドンヒースロー空港第3ーミナル

(到着空港の様子) = 入国審査のときパスポートと搭乗券の半券の提出を求められ、パスポートしか却ってこなかった(マイルの登録があったのでちょっとあせった)。

(機体) = エアバス、一番後ろは60番台のすごく長い機体。席の配置は後ろの方は2-3-2
だった。パーソナルモニタがあり、映画やゲームが好きなときに始められるものだった。

(機内食・飲み物) = ちゃんとした食事1回(チキン、ポーク、松花堂弁当の3種類から選べる)、軽食っぽいものが2回、アイス

飲み物はジュースはオレンジかアップル、コーラはもちろんヴァージンコーラ、イギリスだ
からかトニックウォーターも。ワインはビンからカップにそそがれる形式。

(座席) = 後ろから5列目くらいの席で窓側。二人席なので窓側でもトイレに行くときなどさほど不便を感じない感じ。幅はちょっと広めな感じがした。

備品は途中配られた。筆箱サイズのチャックのついたビニールの中に、ボールペン、歯ブラシ
セット、イヤホン、アイマスクが入っている。

(機内販売) = 香水の品揃えが特に多かった気がする。あとは会長の自伝とか・・。

(マイレージ) = ANAマイルカードを持っているのでヴァージンだと50%加算のはず(トラブル) = やけに後ろに長い機体で、長い機体が入るところが少ないためということで着陸してから降りるまでにけっこう待たされた。

(航空券の入手方法と時期) = JTB系のトラベルプラザインターナショナルのフリーパックツアーにて6月に手配

(2004年7月下旬 ぽんずガール様)

成田-ロンドン
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田第一ターミナル

(出発空港の様子) =成田はトイレがあちらこちらにあって綺麗。やはり日本のトイレが一番良い。

(到着地&ターミナル) = ロンドンのヒースロー空港。

(機内食・飲み物) = 機内食は2〜3回。3種類くらいから選べる。ジュースやお酒もいっぱい。

(座席) = 
座席はよその会社と変わらない。けれども、パーソナルモニタがついていて、途中で見るのをやめた映画や音楽をまた見直したりできる。ゲームも充実。CDとかもっていかなくても問題なし。
はぶらしとかアイマスクや耳栓などのセットをくれる。
エコノミーではヴァージンが一番なのではないかと思う。

(航空券の入手方法と時期) = JTBを利用

(2004年6月上旬 ぴっころぴっころ様)


 
 
 
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