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VA ヴォラーレ航空

              13 Nov.200 / 12 Feb.2010 経験談追加

 
 
ローマ-パリ

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ローマ、フィゥミチーノ ターミナルB

(到着地&ターミナル) = パリ、オルリー空港 ターミナル南

(機体) = 席 3-3列

(機内食・飲み物) = すべて有料。席に着いたらメニューが配られる。ミネラルウォーター、ジュースなど2ユーロから。

(座席) = 全席エコノミー

(航空券の入手方法と時期) = volareのHPから。約2ヶ月前に予約。子供料金の設定はない。

(価格) =  19.99ユーロ。このほかにtax、カード払い手数料等が必要。運賃よりもこちらのほうが高い。

(2004年7月 pikamam様)

千歳-ミラノ

(航空会社) = ヴォラーレ航空(VA)

地上のハンドリングはANA。客室乗務員は、複数の日本人スタッフがいる。イタリア人乗務員も、単語や注意は日本語を覚えている。機内アナウンスは、イタリア人による。日本語・英語放送。日本語はちゃんと判る。英語は(聞く人がいないので)とても端折った内容だった。

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 名古屋-千歳(搭乗)

(出発空港の様子) = 
・国際線エリアが小さいので、想像通りあまり施設はない。販売店やコンビニは制限エリア外に
たくさんある。到着階の国際線と国内線の境目くらいにローソンが開店したところだった。

・両替所は一ヶ所(北洋銀行の出張所)制限エリア外。
土日のみユーロを扱う、と書いてあった。当日のレート手数料込で1円=141ユーロ、
100ユーロ毎の封筒で持ってきているので、日本円の端数がある金額で両替を行なう。

・出国後免税店はしょぼい。品揃えもほとんどなく、国内化粧品は定価販売で消費税が
かからないだけ。ブランド物など「ほとんど」ない

(到着地&ターミナル) = ミラノ・マルペンサ空港

(到着空港の様子) = 当日の深夜着の予定が、日付を越えてしまった。さすがに空港の施設はもう終了していた。
バゲージクレームにトイレは1ヶ所。こんな時間でも、到着機は多いので、長蛇の列になった。でも、荷物が出て来るのは、非常に遅いので、慌てなくても大丈夫だった。

(機体) = A320 エコノミーは2-4-2列。スクリーンではなく、天井からモニターが降りてくるしくみ。

(機内食・飲み物) = 
離陸後約一時間でドリンクサービス :シャンパンと呼ぶスパークリングワインと赤、白ワインはグラス(プラスチックカップ)サービス。ビールなどは缶でのサービス、ジュースは各種あり。

一回目の機内食: チキンかポーク(と言っていたが、見た目も味もビーフだった) 前菜(状のハムとレタス)、激甘のティラミス途中おにぎりが配られる。

到着前に軽食: 小さなパンにチーズとハムがはさんであるもの。

・全体的にボリュームがない。チキンはあっさり味だったが、添えたペンネに味がなく、ほうれん草は食べる気になれない状態。男性では絶対に足りないと思う。旅行会社での手続き時にも、ボリュームがないことは聞いたが、何か残すと予想以上に足りない状態。

(20時離陸予定だったので、コンビニで軽食を買って持ち込んでいたので、飢えなかった)

食後の飲み物は、日本茶、紅茶、コーヒーがあったが、プラスチック臭のような臭いがある。特に日本茶は止めたほうがいい。

(座席) = 毛布とまくら、イヤホンジャックと読書灯だけ。
機内誌は、イタリア語、英語のページが少し。シートは、日本国内線並み。

(機内販売) = ヴォラーレ航空のロゴ入りボールペン(4ユーロ)、ゴディバチョコレート(15ユーロ)バッチチョコ10個入り4ユーロ(市内価格4.5ユーロ)、予想通り品揃えはイマイチ。

(マイレージ) = マイレージ加算なし。ただ、スターアライアンスの上級会員向けのバゲージプライオリティ、非常口優先アサインはあったようだ。(憶測)

(トラブル) = イヤホンジャックの接触が悪く使えない状態。あてにしていなかったので、クレームにも
しなかった。

(2004年7月 spring@海外はいつもヒツジ様)
 

ローマ-千歳
 

(航空会社) = ヴォラーレ航空(スタッフなどの構成は往路と同じ)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ローマ

(出発空港の様子) = 出国後の免税店は非常に多い。丁度市内はセール時期だったが、この免税店もセールをして
いるところが多かった。飲食店もテイクアウトのできる店も所々にある。搭乗ゲートへはシャトルに乗って移動したが、こちらのバス搭乗ゲートの周囲にもブランド店、飲食店があった。

トイレはあるが、全体のエリアが広いので、見付けたら入っておいた方が時間の無駄にならないと思う。

(到着地&ターミナル) = 千歳空港(その後、名古屋空港まで)

(機内食・飲み物) = 14:35離陸予定だったので、パニーニを買って、離陸前に食べた。搭乗後、滑走路が非常に混んでいて離陸待ちが長かったので、食べておいて良かった。ドリンクの内容は往路と同じ。往復ともに、ジュースは2回目の食事の時には、一種類を残して全てなくなってしまっていた。

一回目機内食:ビーフかフィッシュ(フィッシュは品切れになった)。前菜(らしい一皿)。フルーツカクテル(缶づめのような、アレ)。あたたかいパン。アイスクリームと呼ばれるチョコレートバーが途中で配給になった。激甘。イタリア時間では深夜、日本時間でも早朝の時間帯に、なぜこんなものを配るのか、不思議。

二回目機内食:不思議なことに、往路とそっくりのチーズとハムを挟んだパン。甘い甘いオレンジヨーグルト。

(座席) = シートが2-4-2なので、行きに窓側に座った2名は、帰りは通路側、とそっくり入れ替えて、公平にしていた。これは、一社でのチャーターだからだろう。今度の座席のイヤホンは使えた。

(機内販売) = 行きと同じ。イタリア特産品の数品が加わっている。しかし、案の定チョコレートはすぐに売り切れ。

(トラブル) = 離陸予定時刻になった時に、搭乗ゲートの変更があった。案内モニターへの反映が遅く少々あせったが、添乗員が案内してくれた。その後、ここの旅行社の誰かが、館内放送を借りて、日本語で搭乗ゲートの変更のお知らせを流していた。チャーター便ならではのサービス(?)だろう。

(2004年7月 spring@海外はいつもヒツジ様)

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