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フランスへいく エアライン  Airline 
TK トルコ航空 Turkish Airlines


  1 Nov.1 / 29 Dec.2014 / 28 Jun.2015 経験談追加

 





成田-イスタンブール-ニース Y

(出発の空港) = 成田空港 第1ターミナル 南ウィング

(出発空港の様子) = 初めてこの時間に、成田発便を利用した。免税店はほとんど閉まっていた。トルコ航空の夜便を使う場合、定時は22時30分だが、ほぼ毎日22時00発に繰り上げているようだ。成田空港のホームページでフライト情報をチェックしている限りでは、毎日のようだった。

チェックインカウンターは定時1時間前まで開けていたが、出発が早まるのは、心臓によくない。成田には遅くとも、21時までには着いていた方が無難だ、と感じた。

(乗り継ぎ地) = イスタンブール アタテュルク空港

(乗り継ぎ空港) =
巨大な空港だった。
乗り継ぎに時間がかかるのはもちろん、出発便、到着便ともに、遅れが生じても仕方がないと思える空港だった。

早朝から到着便があり、巨大な免税店は24時間営業だった。トルコに入国してみると、メトロに向かうコンコースは人気がなかった。女性なら、空港からホテルへはタクシーか、最低でもバスを使うようお勧めしたい。普通に乗り継ぎする分には、問題ないと思う。


(到着地&ターミナル) = ニース空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = すぐにターミナル2へ移動したので、よく分からない。

(機体) =
成田-イスタンブール     機種: B777-300    配列: 3-3-3(最後方だけ2-3-2)
イスタンブール-ニース    機種: B737-800    配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
成田-イスタンブール:
離陸後、1回目の食事。

到着前、2回目の食事。しっかりとした量だった。

メニューはトルコ料理。スパイスの効いたハンバーグや、ケバブなど。
これまで、エコノミーの機内食が一番美味しいのは、キャセイパシフィック航空だと信じていたけれど、
トルコ航空は、そのはるか上を行く美味しさ。
特に焼き茄子、ズッキーニなどの焼野菜が絶品で、他にもチーズの下に敷かれた生トマトとか、
チーズと胡瓜をサイコロ状に切ったものにオリーブオイルを掛けた料理などが美味しく、
茄子科の野菜が好きな人には、特に良いと思う。

また、チーズも美味しく、色々な種類が楽しめ、酒も進んだ。
飲み物は、エコノミーでもウィスキーやジンが頼めるのが特徴。
ワインは美味しくなかったが、トルコのチェリージュースが美味しくて、何度もお代りした。

イスタンブール-ニース:
食事の内容、飲み物の選択は、成田-イスタンブール便と同じ。


(座席) =
成田-イスタンブール:
内装は、トルコ石を模した、エメラルド・グリーンと赤をイメージしたもの。

最後方2列席。同行者と2人だと、気兼ねすることがないので気に入っている。
シートピッチは、31インチなので狭い方だと思う。
アメニティキットは、リップクリームまで入っているのが珍しいと、同行家族が言っていた。

イスタンブール-ニース:
前方3列席。アメニティキットはなかった。

(機内販売) = なかった。個人的には、大変評価できるポイントだと思う。

(マイレージ) = ANA/UAに、50%積算。2015年2月までは、100%加算だったのに。

(トラブル) = 成田で出発が早まった以外は、なかった。

(航空券の入手方法と時期) = 燃油サーチャージが安くなった、2月1日に、航空会社のWebから直接予約。

(価格) =
航空券:
燃油・諸税:
合計: 99,450円
 (2015年4月下旬 イエールと言えーる 様)








関西-イスタンブール-ブダペスト C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 関西空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前:
ターミナル2階に有料ラウンジ
漫画喫茶のような休憩所やシャワールーム(5室)あり。
18時頃に行って利用申込みをすると8人待ちだった。22時半出発予定のため、20時半過ぎても呼ばれなかった諦める覚悟で申し込んだ。幸い、20時前に順番が回ってきて、無事利用できた。シャワールームのみ利用で510円 部屋利用制限時間1時間、タオル代別。

ANAラウンジ利用。
小さいおにぎり(昆布・梅)、菓子パンなどあり。

(乗り継ぎ地) = トルコ イスタンブール・アタチュルク空

(乗り継ぎ空港) = ブランド免税店やトルコ土産の売店など、トルコアイスの実演販売もあり。
早朝にも関わらずにぎやか。

トルコの空港のビジネスラウンジ
デメルのケーキが食べられるらしいが、乗り継ぎ時間が少ないのと、場所がよくわからなかったのとで利用できず。残念。

(到着地&ターミナル) = ハンガリー ブダペスト リスト・フェレンツ国際空港(旧称・フェリヘジ空港)

2011年よりフェリヘジ国際空港からリスト・フェレンツ国際空港に改名。

(到着空港の様子) =

(機体) =
関西-イスタンブール
機種:A330  配列:2-2-2 

イスタンブール-ブダペスト
機種: B737-800  配列:2-2

(機内食・飲み物) =

関西-イスタンブール

ウェルカムドリンクに レモネードやラズベリージュース。
ウェルカムスイーツに ゴディバのトリュフとロクムと言うトルコの菓子。
東北のくるみゆべしに似た感じ。

機内食1回目
離陸後ほぼ深夜0時だと言うのに、しっかりした内容のフルコース。
前菜 カナッペ盛り合わせ、カプレーゼ
スープ ポテトのポタージュスープ
主菜 肉はラムチョップが苦手なので、魚を選択。おひょうのグリルホワイトソースがけ 若干薄味だったが、深夜なのでそれくらいでいい。
デザート ワゴンで運ばれて好きなだけ選択できる。満腹だったので焼きバナナのバニラソースがけだけ頼むと
「それだけでいいの?これもどうぞ」とグラス入りのいちごクリームも渡された。
他にはフルーツ盛り合わせ、抹茶アイス、トルコ菓子など

2回目 着陸約2時間前 (日本時間で午前3時・・・)
チーズ数種と野菜、ヨーグルト、オムレツ&マッシュルームのソテー

深夜と早朝の食事は、若くない身にはキツかった。


イスタンブール-ブダペスト

上記の2回目と内容ほぼ同じ
オムレツ&マッシュルームのソテーがベーコンとマッシュルームのソテーのクレープ包みになっていた。

(座席) =
関西-イスタンブール
中央通路側 ベージュの座席、ライ・フラット
スリッパ、薄い羽毛布団、アメニティーポーチの中は歯磨きセット、
クラブツリー&イヴリンのリップとハンドクリーム、アイマスク、耳栓、靴下、靴ベラ

食事を終えると女性乗務員が「もう就寝されますか?」と尋ねて来て、
はいと答えると、布団の入った袋をあけて座席にシーツなどをかけてセットした。

イスタンブール-ブダペスト
通路側 革張りシート 
なんとビジネス席には自分1人しかおらず、妙に居心地が悪かった。

(機内販売) =

(マイレージ) = 特典航空券のためマイル加算無し。

(トラブル) =
イスタンブール着陸はほぼ定刻通りだったが、飛行機が着陸してからターミナルに付けるまでが長く、30分近く要した。
乗継ぎがあるので少し焦った。

(航空券の入手方法と時期) = 2013年9月頃、ANAのWebサイトから予約

(価格) =
航空券: 特典航空券
燃油・諸税: 54,580円
サブクラス:

(2014年8月中旬 ラ・セーヌの干し芋 様)




ブダペスト-イスタンブール-関西 C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = ハンガリー ブダペスト リスト・フェレンツ国際空港 ターミナル2A

ターミナル2・・と言っても、ターミナル1はない。利用停止になったようだ。

(出発空港の様子) =
出国時の保安検査
かなり厳しく、身に着けているものは時計・指輪・ベルト・靴・髪飾りに至るまで全て外すよう言われた。

優先レーンを通過できたからまだよかったが、小さい空港で通常レーンもこの調子だったので、かなり行列になっていた。

出国後
店、飲食エリアは吹き抜けで明るく綺麗。
ハンガリーの高級レストラン「グンデル」のイートインやヘレンドの店など。
土産物店は、トカイワイン、フォアグラがいっぱい。
市場で4000 HUF前後のフォアグラ缶を7000 HUFくらいで販売していたのでかなり割高。※

ビジネスラウンジ
小規模。飲み物とスナック程度。
冷蔵庫にトゥーロ・ルディが入っているのはハンガリーならでは。

(乗り継ぎ地) = トルコ イスタンブール

(乗り継ぎ空港) =  アタテュルク国際空港

夜も賑やか。
そして復路でもラウンジは見つけられなかった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
ブダペスト-イスタンブール
機種: B737-800  配列:2-2


イスタンブール-関西
機種:A330  配列:2-2-2 

(機内食・飲み物) =

(座席) =
ブダペスト-イスタンブール
窓側
途中イルミネーションの鮮やかな場所が見えたのでイスタンブールに到着したのかと思ったら、違った。

イスタンブール-関西
往路と同じ。
アメニティーのリップとハンドクリームは、アッカカッパの物

(機内販売) =

(マイレージ) = 特典航空券のためマイル加算無し。



管理人補記
※肉製品の日本持ち込みについては、最新の規制を各自で確認ください。
動物検疫所
 
(2014年8月中旬 ラ・セーヌの干し芋 様)



成田-イスタンブール-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 飲み物は仕方がないが、とにかく値段が高い。
機内で食べる菓子などは空港外で買ったほうが良い。


(乗り継ぎ地) = トルコ イスタンブール・アタチュルク空港

(乗り継ぎ空港) =
とにかく広い。沖止めで、飛行機を降りた後、バスでターミナルへ移動した。
その後「Transfer」の表示に従って移動。乗換方法が難しいわけではないが、
ターミナル内をかなり歩いた。

次の搭乗ゲートの場所にもよると思うが、徒歩だけでも20分はみたほうがいい。

飛行機から降りるまでの時間、バスでの移動、手荷物の検査を考えると、
定められている最低乗換時間1時間というのは、本当に余裕がなかった。

免税店など大きな店がたくさんあり、空港内だけでかなり楽しめた。
女性なら半日くらいいても楽しいかも。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = イスタンブールと比べるとかなり簡素に感じた。
通路を通って、出国審査をして荷物をとって、あっという間に外。30分もかからなかった。

(機体) =

成田-イスタンブール

機種: B777-300ER  配列: 3-3-3
座席は水色というかトルコブルーのような色。
リクライニングが硬くて、なかなか倒せなかった。

イスタンブール-パリ
機種: A320-100/200  配列:3-3


(機内食・飲み物) =
成田-イスタンブール:

乗ってわりと早い時間に、トルコの菓子が配られた。
少し和菓子でいえば求肥のようなもので、美味しかった。トルコの空港で売っていたので土産に買った。

1回目
離陸後1時間経ったくらいから、準備が始まった。鶏肉か魚。

2回目
魚。選べなかった。オリーブが美味しい。

飲み物
オレンジ・ジュース、チェリー・ジュース、トマト・ジュース、烏龍茶、
コーラ、アルコールなど。チェリージュースが珍しく、美味しいので毎回頼んだ。


イスタンブール-パリ: 
烏龍茶はなし。

(座席) =

成田-イスタンブール: 
座席の広さは普通のエコノミーだと思う。
座席は、機体中央の3列席の2つにした。トイレに行きやすいように窓側は避けた。

Wi-Fiが使えたようだったが、私はうまく繋げられず、使えなかった(i-Phone)。
もっぱら映画鑑賞。最新の映画もあり、楽しめた。
USBの差し込み口があった。

アンドロイドを持っていた人は使えたと言っていた。私のやり方がいけなかったのか機種のせいなのかは不明。


イスタンブール-パリ: 
Wi-Fiは使えなかった。USBもなし。

(機内販売) = なし

(マイレージ) =

(トラブル) = 成田の離陸が遅れ、乗り継ぎに失敗した。

まず、成田が強風のため離陸までにかなり時間がかかった。

イスタンブールについたのが18時41分。
乗り継ぎ便は、19時10分イスタンブール発の予定。

この時点では、まだアタチュルク空港の広さを知らなかったため、走って何とか間に合えば、とか、同じ航空会社の飛行機が遅れたのだから少しは待っててくれるかも、と甘く考えていた。

ところが、ターミナルまでバス移動、荷物を持って汗だくになりながら
走りに走って空港の係員にゲート番号を聞き、荷物検査をしてさらに走って、
ゲートに到着したのが、出発5分前。

ゲートに着くと私たち以外に遅れた人が2人いて、係に交渉していた。

パリ行きに乗り換える人は少なかったようで、途中まで走っていたたくさんの人達はどこかに消えていた。

結局、私たちを含めた4人は飛行機に乗れず。頭の中は真っ白。
一緒になった人が語学に堪能で、空港の人に色々と聞いてくれた。

振替で、翌朝、7:45の飛行機に乗ることになった。
係員に連れて行かれたデスクで、航空券の交換とバゲッジタグのチェック。
その後、パスポートコントロールへ行き、トルコに一時入国した。

トルコ航空のホテル・デスクへ行った。(ここにたどり着くまで、あちこちたらい回し、語学に堪能な人が一緒で本当に助かった)

パリのホテルおよび送迎車の予約をしていたので、現地の会社に、国際電話をかけ、事情を説明。
迎えの車は、キャンセル、ホテルはそのまま取っておいてもらい、翌日到着後すぐにチェックイン出来るようにしておいた。実は、この電話も一緒に行動してくれた人が、代わりにしてくれたので大助かり。

他方面へ行く人達も、乗り遅れた人がたくさんいたようだ。全員揃ったところで
バスに乗り、用意されたホテルへ。宿泊および夕食のビュッフェは無料。
ホテルは、豪華5つ星ホテル。ちょっと得した気分だったが。翌朝4時集合と早いので、シャワーを浴びてすぐに寝た。

疲れですぐに眠れ、朝 3:30のモーニングコールですぐに起きた。

またバスに乗り空港へ。今度は時間に余裕があるので、ゆっくりと免税店をみたり、成田からの機内で出されたトルコの菓子を買ったりした。

その後は、無事パリへ。昼間の到着になったので、ロワシー・バスでパリへ移動。
ホテルでは温かく迎えられ、無事チェックイン。


(航空券の入手方法と時期) = じゃらんから2ヶ月前。

(価格) =
航空券:(  )
諸税・燃油: (  )
合計: 83,640円
サブクラス: (  )

(2014年3月下旬 インコのお宿 様)





関西-イスタンブール-パリ
 
(航空会社) =
関西-イスタンブール:
トルコ航空・ANA共同運航便(TK/NH) 当日はTK機 夜便

イスタンブール-パリ:
不明

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = イスタンブール

(乗り継ぎ空港) = 早朝着だが、人がたくさんいるので、安心感はあった。トイレもそれなりのきれいさ。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
関西-イスタンブール:
 機種:  配列:

イスタンブール-パリ:
 機種:  配列: 2-4-2か
 座席は水色(ターコイズ)です。トルコはブルーが幸せの色だとかで。

(機内食・飲み物) = 関西発が22時すぎ。
関西-イスタンブール:

1回目 離陸後すぐに食事。
22時まで夕食すませて搭乗したが、出ると思わず食べてしまうので困った。
飲み物は、普通の品揃え。ウーロン茶があった。
スナックのマカデミアナッツは美味しくなかった。


イスタンブール-パリ:

(座席) =
関西-イスタンブール: 
 広さは、まあまあ。パーソナルモニタあり。

イスタンブール-パリ: 
 若干古い機体で、パーソナルモニタで映画を日本語選択したら韓国語が流れてきた。 サムスン製とみた。

(機内販売) = 機内販売は目につかず。パンフレットもなかった気がする。

(マイレージ) = スターアライアンスのマイル加算可

(トラブル) = 特になし

(航空券の入手方法と時期) = HISのWebから。3か月強前。

(価格) =
大人
 航空券:
 燃油、諸税:
 合計: 133,200円

小人
 航空券:
 燃油、諸税:
 合計  110,180円

サブクラス: 不明

(2012年9月上旬 大文字太郎 様)



関西-イスタンブール-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = 関西国際空港

(出発空港の様子) = ユーロしか確認していないが、出国後の、ゲート近くなってからの両替所より出国前の、各航空会社のカウンターを通り抜けた先にある両替所の方が、1円程安かった。


(乗り継ぎ地) = イスタンブール

(乗り継ぎ空港) = イスタンブール アタチュルク空港

表示通りに進めば、簡単に乗り継ぎ用の手荷物検査場に着いた。入り口で搭乗券を見せ、手荷物検査を受けて、すぐ先にあるエスカレーターを上がると出発階だった。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(機体) = 機種: A330        配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
関空-イスタンブール
1回目ちらし寿司、または魚料理から選択。
2回目あり。
飲み物は、各種ソフトドリンクの他、缶ビールや小瓶の赤・白ワインも無料だった。

イスタンブール-パリ
食事1回。チーズ風味のパイのようなもので、美味しかった。


(座席) = 中央列の通路側。予約時に前方の通路側をリクエストした。
シートの広さは普通だと思う。フットレストがあり、楽だった。

あらかじめ、パイル地のスリッパが用意してあった。アメニティセット(靴下、耳栓、アイマスク、リップバーム入り)が配られた。

(マイレージ) = ユナイテッド航空のマイレージプラスに100%加算。

(トラブル) = 関西空港でチェックイン時に、乗り継ぎの際の荷物について、間違った案内があった。

パリで、ド・ゴール空港からオルリー空港に移動し、モンペリエまで飛ぶ予定だったので、 「パリから更に、別手配のフライトがあるので、できれば荷物が早く出てくるようにして欲しい」と 頼んでみたところ、その「パリ-モンペリエ」の航空券を見せるように言われた。カウンターの職員は、端末を叩いて、他の職員とも何やら相談し、しばらくし て、 「では、荷物はモンペリエまで(スルーで)、お預かりします」と言った。えっ?と思って、本当にモンペリエまで行くのかともう一度聞いたが「大丈夫 です」という返事だった。もう荷物タグやシールを作っていたので、結局、そのまま荷物を預けた。

でも、どう考えてもおかしい。結局、ド・ゴール空港到着時に、すぐに荷物のターンテーブル辺りにあったエールフランスのカウンターで、チケットとバゲッジクレームタグを見せて事情を話したところ 「そんなコネクションはありません。」と言われた。

その後、その職員に、トルコ航空等を扱うカウンターへ案内され、職員が事情を説明した。荷物のタイプと色を聞かれたので、説明すると、どこかへ電話をした後、
「5分ぐらいしたら、あなたの荷物が3番のターンテーブルに出る」と言われた。15分ほど待つと、無事私の荷物が出てきた。

ほっとした。おかしいと思ったら、もっと粘らないとダメだと実感した。

また、トラブルというほどではないが、家を出る前にオンラインチェックインをしたが、何度やってもエラー。他の用事やメールチェックをしながら、3時間ほどの間に何度も試したがダメ。もういいや、と諦めかけた時、奇跡的に成功した。

(航空券の入手方法と時期) = 2ヶ月ほど前に、スカイゲートで手配。

(価格) = 正規割引航空券、14日FIX、変更不可。
航空券: 約90,000円   燃油・諸税: 約50,000円   
合計: 約140,000円

サブクラス: L

(2012年7月下旬  緑の谷の住人 様)



 
 
 
 
 
 
 
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