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フランスへいく エアライン  Airline 
SU アエロフロート・ロシア航空

           25 May 2007 / 11 Jan.2009  / 4 Dec.2010 経験談追加

 

シャルル・ド・ゴール 2B着、2C発など
 

アエロフロート
http://www.aeroflot-japan.com/jp/index.asp
 

2010年
 

成田-モスクワ-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル。
 

(乗り継ぎ地) = モスクワ シェレメチボ空港 ターミナルD

(乗り継ぎ空港) = 事前にネットで調べてたのと、英語表示があり迷わず。さらに、係員が「トーキョー、パリスー」と叫んでくれたので問題なかった。

小さな免税店と土産が一緒になった店があった。トイレは大きく広かった、そしてきれい。何か所もあった。

開いていない場所もあったけれど、乗り継ぎのゲート付近にはカフェが数軒。
TGIフライデーもあり。英語OK。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(到着空港の様子) = 夜中の到着だったので、トイレに行くと兵士が警戒していた。
いやん、用を足した後のトイレの中まで、見ないでください。
 
 

(機体) = 

成田-モスクワ: A330-300。パーソナルモニタあり。オンデマンド方式。映画、音楽ビデオ、ゲームなど。内装は、ちょっとボロ。座席は 2-4-2。ピッチが狭くて、苦痛だった。

モスクワ-パリ: A320-100。ピッチは広々。3-3。苦しさがなかった。

(機内食・飲み物) = 
成田-モスクワ: 2回。まず、飲み物。オレンジかトマトかジュース。飲むとすぐ下げられるので、食事中に飲み物が欲しい人は持って行かれないように。

機内食は恐ろしくおいしくなかった。いやもう、こればかりは二度とゴメン、という感じ。

モスクワ-パリ; 1回。これも恐ろしくまずかった。

(座席) = シートピッチが狭かった。前のポケットは破れていて、下が見えていた。

(機内販売) = 普通

(マイレージ) = デルタのスカイマイルに100%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 近畿日本ツーリストの旅セルフ。
2か月前。

(価格) = 117,000円

(2010年9月 朝顔牡丹 様)


パリ-モスクワ-成田

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

(出発空港の様子) = 飲料水は、キオスクで1.8ユーロ、喫茶スペースだと3ユーロ
 
 

(乗り継ぎ地) = モスクワ

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ入国は、多数乗客がいるのに窓口1箇所のみで、時間がかかった。ウオッカを購入。ユーロで払おうとしたらつり銭がないと言われた。小銭をかき集めて支払った。

(到着地&ターミナル) = 成田

(機体) = 
パリ-モスクワ: A300-100
モスクワ-成田: A330-200 最新型

(機内食・飲み物) = 
パリ-モスクワ: 1回

食前に 紙おしぼりと赤いナプキン、飲み物はカップが大きい。ウラジオストク付近で朝食。パンケーキ、オムレツ選択。

どちらもおいしい。付け合せのスモークサーモンはたっぷり、お替わりしたかった。

モスクワ-成田: 2回
 

(座席) = 
パリ-モスクワ: 3-3列。ビニルのシート

モスクワ-成田: 最新型ネット接続可、2-4-2列。
パーソナルモニタ下にネット接続のソケットあり。脇に操作機。

(トラブル) = モスクワで離陸直後、停止。ロシア語とフランス語で説明らしきもの。特殊車両が近づき、蒸気を翼に放射。2時間遅れで離陸。成田到着も2時間遅れ。到着がカーゴ基地で、タラップで降りた。バスでターミナルに移動。

(航空券の入手方法と時期) = 2週間前 Eチケット

(2010年9月 朝顔牡丹 様)

2007年
 
 

成田-モスクワ-パリ
 
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第2ターミナル

(出発空港の様子) = 免税店、飲食店、トイレ、両替所全て不自由することはないと推測。

(乗り継ぎ地) = モスクワ

(乗り継ぎ空港) = モスクワ シェレメーチエヴォ空港
トイレが少なく、清掃が行き届いていないと推測。免税店は少なくなかったが、店員の態度が悪く、さすが元共産圏の国だなと思った。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) = トイレは成田に比べると少なかった。 

(機体) = 
成田-モスクワ B767 座席は2-3-2列
モスクワ-パリ A320 座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 
成田-モスクワは2回。

1回目はサラダ、魚がのっているパスタ、パン、ババロアのようなデザート。

飲み物はトロピカーナ(オレンジ、アップル、トマト)、ミネラルウォーター、ぺプシ、セブンアップ。
食後にコーヒーか紅茶。

成田-モスクワの機内食は、特にマズくもなく、いたって普通。

パリ-モスクワは1回。もの凄くパサパサな鶏肉のフライ、ふかしいも、ドレッシング無しのサラダ、硬いパン、不思議な味のチーズ、微妙な味のチョコバー。飲み物は成田-モスクワの時と同じ。

モスクワ-パリ
成田-モスクワのに比べると、かなり味が落ちる。
 

(座席) = パーソナルモニターなし。シート幅はかなり狭く、シートが合皮素材なので、座っているとズルズルすべってとても居心地が悪かった。アメニティグッズはイヤホンのみ。 
 

(航空券の入手方法と時期) = 代理店エスティーワールドで。出発約10日前に航空会社確定の連絡があった。

( 2007年3月下旬 momo3955 様)


 
 
 
 

2006年
 
 

成田-モスクワ-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田
 

(出発空港の様子) = 免税店で香水を購入しようとした際、液体に対する保安規制がある為
「経由の場合は荷物のピックアップが無いなら販売は不可」と断られ断念した。

(乗り継ぎ地) = モスクワ
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2

(到着空港の様子) = 12月31日の21時過ぎに到着ロビーに出たので、タクシーにすぐ乗り込めるか不安に思っていた。しかし、タクシー乗り場に女性係員の方がいて、すぐに無線で手配してくれた。CDG2〜EUROPE駅周辺で約42euro。
 
 

(機体) = 
成田-モスクワ: ボーイング機、かなり年期の入った機材だった。内装は全体的に青(ビニール素材の椅子)とオレンジ(布関係のヘッドカバー等)

モスクワ-パリ: エアバス、座席は3-3列。内装は基本的に同じ。

(機内食・飲み物) = 
成田-モスクワ: 2回。
モスクワ-パリ: 1回。

上記、3食ともガッツリ系で内容的に芋が多く、正直辛かった。ジュースはトマト、りんご、オレンジのトロピカーナ、ミネラルウォーター、ペプシ、セブンアップ。
食後に紅茶、コーヒー。アルコールは有料。

(座席) = パーソナルモニターはなし。壁に小さなモニター3個と通路に大きめのモニターが上部に備え付けられていた。アメニティグッズは毛布、枕、イヤフォン(耳にさすタイプ)。モスクワ?パリは機内エンターテイメントは無いのでイヤフォンはなし。

(乗り継ぎ空港) = 日本人の現地係員がおり、その案内に従いトランジットカウンターへ。
手書きの搭乗券と『トランジット』印字されたプラスチック札を受け取る。その後、奥まで進むと行き止まり、閉じ込められた感のある空間で待っていると、ロシア人係員が鍵を開けてくれ、ゲートへ向かった。

モスクワの空港は暗い。トイレが少ない。免税店は有るが普通。

(航空券の入手方法と時期) = 9月上旬に、IACEでツアーとして申し込み。

( 2006年12月下旬 ムックピッケ 様)
 
 
 

パリ-モスクワ-成田
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2C

(出発空港の様子) = チェックイン前、出国審査後ともにカフェは大盛況で座る場所が無い状況。
 

(乗り継ぎ地) = モスクワ

(乗り継ぎ空港の様子) = 日本人係員がトランジットの案内をしていた。

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第2ターミナル

(機体) = 
パリ-モスクワ: エアバス機、座席は3-3列。シートは青のビニール製でその他はオレンジ(ヘッドカバー等)。

モスクワ-成田: ボーイング機、座席は2-3-2列。日本人係員1名。

(機内食・飲み物) = 
パリ-モスクワ:
1回 魚か肉かを選択。

モスクワ-成田:
1回目 魚または肉またはパスタ(パスタといっても焼きそば風の麺)
2回目 オムレツまたはパンケーキ。

(座席) = 基本的に往路と同じだったが、アイマスクが配られた。
 

(トラブル) = モスクワ-成田では電気系統トラブルのため、映画上映があまりなかった。
上映されたものは、ロシア語もしくは英語だった。
 

(2007年1月上旬 ムックピッケ 様)

成田-モスクワ-パリ
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第二ターミナル

(出発空港の様子) = 祝日だったためか、両替所はどこも混雑。

(乗り継ぎ地) = モスクワ

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2B

(機体) = 座席は2-3-2列

(機内食・飲み物) = 機内食は2回。どちらも肉か魚を選択可能。飲み物はアルコールのみ有料で、機内誌に価格掲載。赤ワイン小瓶で600円。

1回目:
魚を選択。白身魚にホタテ、エビ入りトマトクリームソース煮込み。
付け合せにスモークサーモン入りのサラダ、巻き寿司(具はお新香)、抹茶ムースにオレンジのソースがかかったもの。

2回目: 
魚を選択。油っぽいやきうどんに白身魚、ホタテ、エビが乗っていた。サラダはゆずドレッシング。ミニサイズのタルト。

(座席) = 座席は女性でも狭く感じる。パーソナルモニターが無いので退屈だった。

(乗り継ぎ空港) = モスクワ空港
暗く、寒かった。椅子が足りず、階段に座って待っている人たちも多かった。
乗り継ぎ自体はトランジットの表示通り進んでいけばカウンターに突き当たる。
4つカウンターがあり、便が指定されているカウンターもあった。

(航空券の入手方法と時期) = STワールドにて航空券とホテルを手配。出発の約10日前。

(2006年11月下旬 のんきなちびっこはびびり 様)
 
 

パリ-モスクワ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2C
 

(出発空港の様子) = 
トイレは少ない。免税店は小規模、期待できない。クイックマッサージ屋があった。

(乗り継ぎ地) = モスクワ

(乗り継ぎ空港) = 暗く、寒く、陰気な感じ。トイレはあまりよろしくない。乗り継ぎ自体はトランジットの表示通りに進めばそのカウンターに着く。スムーズだった。
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第2ターミナル。

(機体) = 
パリ-モスクワ: A320-200、座席は3-3列。
モスクワ- 成田の座席は2-3-2列。

(機内食・飲み物) = 
パリ-モスクワ:
鶏肉か魚から選択。鶏肉を選択。チーズをはさんだ鶏肉に衣を付けて揚げたもの、マッシュポテト、温野菜、パン、コーンサラダ。

モスクワ-成田
1回目: 鶏肉か魚から選択で、魚を選択。白身魚の焼いたもの、ピラフ、サラダ、ミニサイズのチョコレート菓子、パン、チーズ。

2回目: パンケーキのりんご添えかオムレツとマッシュルームから選択。オムレツを選択。
オムレツは味が薄く、塩コショウをして食べた。パン、ヨーグルト、チーズ。

(座席) = 
パリ-モスクワ、モスクワ-成田ともパーソナルモニターなし。
 

(2006年11月下旬 のんきなちびっこはびびり 様)


 
 
 
 
 
 

2006年以前
 

機体、座席
 

【成田〜モスクワ〜パリ】

 
 
 

2-3-2列 外国人サイズなので、小柄な私には十分だった。枕、毛布、イヤホン。
(2006年7月 beqoo クド 様)
 

日本〜モスクワの座席は2-3-2列
モスクワ〜パリの座席は3-3列の小さい飛行機
(2006年2月中旬 poppoノエル 様)
 

成田-モスクワ
B767 座席2-3-2列
スリッパ代わりの靴下、アイマスク、耳栓、イヤホンのアメニティグッズが配られた

モスクワ-パリ A320 座席3-3列
前後のシート間隔が広め。

パリ-モスクワ A319 座席3-3列
前後の座席間隔が狭いため、お腹の出た人はきゅうきゅうだった

モスクワ-成田 B777 座席2-5-2列
(pikamam様 2005年1月)
 
 

成田-モスクワ
ジャンボ機ではなく2・3・2列の小さ目の飛行機。
モスクワ→パリも、く2・3・2列の小さ目の飛行機。

右側の二人席。シートの広さはよくあるエコノミーサイズ。体が大きい夫はピッタリはまった状態で窮屈そうでした。機内放送のTVはモニターが通路の上に間隔をおいて何台か。私たちから一番近いモニターは故障中か映像が写らず、そのまた前にあったモニターは「黄砂にでもふかれてるのか?」というくらいずっと黄色かった・・・。
(ポールとドリー様 2004年1月)
 
 

アメニティグッズはイヤホン、アイマスク
(さいきんぽかぽか 様 2003年8月上旬)
 

成田ーモスクワ間は非常にボロい飛行機。離陸の際に”自動的にリクライニングになって”びっくりした。

パリー成田間は往路、復路問わず非常にオンボロ。モスクワーパリ間は最新型で安心した。
(uswing様 2003年7月)
 
 
 

【成田〜モスクワ〜アムステルダム】
ボーイング777-200(だったと思う)内装も普通
通路数カ所にテレビ画面と壁に画像が写るタイプ。席によっては見えにくい。

照明などがつかなかった。機内上映も音声が聞けなかったので見なかった。

乗換便のアムス行きの出発時。エンジン始動しはじめてすぐオイルが燃える焦げ臭さと煙たさみたいなのがして、かなり怖かった。(でも、周囲はみな普通にしてた。気にならないのか?!)

帰り、案の定遅れる便があって搭乗口のセキュリティチェックが長蛇の列。日本人ツアーの添乗員が自慢げに、「コレは東京行きも遅れるハズだから、みなさんまだ買い物してて、ぜんっぜんいいですよ〜」等、
もう搭乗開始してる目の前で言っていた。

自分の経験上モスクワではそうなのかもしれないけど、遅れを助長するようなことをツアーでやって欲しくない、「他の便が遅れたら自分も遅れて大丈夫」なんて、他の空港では通用しないと思う。

(2g@tsujimocchi様  2004年9月中旬)

 
機内食

【成田〜モスクワ〜パリ】

 
 
 

 2回。メニューはありきたりだがそんなにまずくは無い。アルコール類は有料。
(2006年7月 beqoo クド 様)
 

日本からモスクワ3回/モスクワ〜パリ1回
飲み物はトマトジュース、りんごジュース、オレンジジュース、ペプシ、ミネラルウォーター
アルコール飲料は有料だった。
食事の後のドリンクは紅茶、緑茶、コーヒー
アエロフロートだからなのかサーモンがよくでた。あと固いしょっぱいパンは毎回。
(2006年2月中旬 poppoノエル 様)
 

3回(成田→モスクワで2回、モスクワ→パリで1回)。
「機内食は選べず1種類のみ!」という噂をきいたが、そんなことはなくビーフ、チキン、フィッシュと3種類の中から選べた。飲み物はソフトドリンク各種、ビール(ロシアの)、ワイン。その他のアルコールは頼まなかった。
(ポールとドリー様 2004年1月)
 

成田〜モスクワは食事2回、リフレッシュメント1回
食事は、最初が鮨とサラダとパンとチキンorポークとデザート、その後はチキンorビーフ
毎回サービスの前に温かいお手拭が配られた。JALにも匹敵するくらい日本人の口に合うと思った。

2回目の食事からは薄切りのロシアパンと、普通のパンがついてきた

飲み物は、日本発だけあってアサヒビール、麒麟ビールあり、ワイン(赤・白)。ソフトドリンクはトマト、アップル、オレンジ、水。食事の時は紅茶、コーヒー、日本茶。お願いしたら紅茶にミルクをたっぷり入れてくれ、とても美味しかった。

モスクワ〜パリは食事1回、リフレッシュメント1回
食事はチキンorポーク
 
 

パリ〜モスクワは食事1回、リフレッシュメント1回
モスクワ〜成田は食事2回、リフレッシュメント1回
(さいきんぽかぽか 様  2003年8月上旬)

 

機内食の回数が多く、その点では退屈しませんでした。ビールもありましたが、常温で渡された。(お願いしたら氷を少しもらえた)
(uswing様 2003年7月)
 


【成田〜モスクワ〜アムステルダム】

飲み物サービス2回。食事サービス2回。それ以外の飲食サービスは申し出ないと一切なし。
就寝タイムの水をもって回ってくるようなサービスも一切ないので、絶対自分で水なりなんなりを持ち込んだほうがいい。

飲み物はジュースなどのソフトドリンク・ビール・ワインなど、至って普通。コーラ等、缶もののソフトドリンクは常温のものが出てくるが、言わないと氷とかコップに入れてくれない。ただし、近くに座ったロシア人がはビールとトマトジュース、水とトマトジュース、オレンジジュースと水と、みんな2種位オーダーしてた。言えば貰えるようだ。

機内食のメニューは行きも帰りも、チキンかフィッシュからのチョイス。パン2種、サラダと魚をマリネしたもの。デザート。一つ一つの量は多いほうだと思う。行きも帰りもフィッシュをチョイスしたらどっちも鮭で
帰りはサラダ(前菜)の魚のマリネも鮭だった。鮭ばっかりになった。
(2g@tsujimocchi様  2004年9月中旬)
 
 

 
サービス、アテンダント
機内係員の愛想の悪さといったら酷いものです。笑顔等一切なしで「あぁっ!?」って感じで聞き直されている人が多かった。地上係員も困っている人に対しても不親切で、アエロにはもう乗りたくない。

パリでリコンファームをしに、シャンゼリゼにあるオフィスに行ったときの応対も、ありえない感じでした。
おそらく、ロシアの人たちは「サービス」という概念を知らないのでは??
(uswing様 2003年7月)

機内販売
ANA、JALに比べると品揃えが悪い (2006年2月中旬 poppoノエル 様)

マトリョーシカ等、ロシアの特産物数種類とよくある免税品。(ポールとドリー様 2004年1月)

あることはあるけれど一応、あるという感じ。価格はユーロなのであまり安いという感じもない。
(2g@tsujimocchi様  2004年9月中旬)
乗り継ぎ 
 
モスクワ シェレメチェボ空港ターミナル2
 
免税店でユーロ使用可。夜中が涼しくクーラーを使うほどでもないとの事で、空港はすごく暑かった。
当日はほとんど白夜に近く、夜中が来なくて暑かった。

乗り継ぎは、トランジットに進み航空券とパスポートを一緒に行った人と見せるだけでよい。一緒に行った人と見せないと隣の席にならないらしい。座るイスが非常に少なく、階段に座ったり通りで新聞しいて座ったりしないといけない。
約10年前を思えばかなり綺麗になったと思う。

 乗り継ぎの空港で2時間30分以上遅れたので、パリに着いたときには午前3時30分。
もうすぐ、朝一の直行便が日本から着くと聞いて笑ってしまった。
(2006年7月 beqoo クド 様)
 

モスクワの空港は果てしなく暗い。節電のためか?と推測

帰国時、シェレメチボ空港で友人がセキュリティーチェックで止められた。持っていた土産のクッキー缶を空けられ、土産のライトとライターを没収。原因は友人が土産用にとライターを5本も買い込んでいたこと。そのため、ほかの荷物も検査されてしまったと推測。
友人は英語ができず、私はフランス語しかできないため全く通じず、わけがわからないがものすごい威圧感。
日本語が堪能なロシア人女性と、ロシア語が堪能な日本人女性に助けてもらい事なきを得た。

トランジットと書いてあるほうに進めばよい。窓口が三つあり、並んでいたとしても時間がない便を優先するために突如「この窓口はパリ行き!」と指定されてしまい、別の窓口に並んでいた私たちは並びなおした。
(2006年2月中旬 poppoノエル 様)
 
 

トランジットカウンターの場所が狭いため、人が溢れかえる。
最初は行き先に関係なくカウンターに並ぶが、係の人が行き先を呼ぶのでその係員のいるところへ行く。
便名の変わる場合は、新しい搭乗券だけをくれる。

便名が同じで機体変更がある場合は、TRANSITと書かれたカードと新しい搭乗券をくれる。
(pikamam様 2005年1月)
 
 

乗った便は行きは成田発パリ行きの便だった(そのうちのモスクワまでを利用)が、最終目的地のパリに行く人も一旦飛行機から降ろされてトランジットの列に並ばされていた。シェレメチェボのトランジットはとにかく並ぶ!

他の空港では、パスポートコントロールと乗り継ぎ便のチェックインは別が多いけど、ここはトランジット窓口が一人ずつ、乗り継ぎ便のチェックインをしていて到着の全ての便のお客が一緒に並ぶのに、開いている窓口は3箇所程度なので、2時間から3時間並んでもおかしくないそうです

私は行きは以外と早くすすんでそれでも一時間待ち。帰りは1時間30くらいしか乗り継ぎ時間がなかったので焦りましたが、條ヤがせまると呼びに来て優先的に処理してくれます。

ただし、トランジットカウンターを超えてもガラスの扉で区切られた場所に留め置かれるので、係が来るまで待たされます。(さらに乗換搭乗口の前では手荷物検査があるので場合によっては長蛇の列。。)

とにかくものすごく時間がかかる。

空港は噂通り、小さい、暗い、何もない、トイレの数も少ない!
免税店などもあるけれど、欧州の他の空港に比べると見劣りします。
(一応「マトリョーシカ」やっぱ購入。一番安いのは3.5ユーロ。)

自分は行き3時間程度の乗換だったけれど、飛行機の中で知り合った人たちは、帰り12時間とか13時間とか待つという人もいて、スゴイなぁと思っていたら小さいカフェとクラブラウンジしかない2階の端で、空気で膨らませる簡易ベッドで寝ている人がいた。ベンチの数が何故か少ないので、階段などで腰掛けている人も多い。
(2g@tsujimocchi様  2004年9月中旬)
 
 

今までに行った国際空港の中でぶっちぎり一番暗い。しかもなぜか一旦乗り換えの人全員集められ、係の人にパスポートを提出。その後、その係がパスポートを預かってしまっているので、その人の指示に従い全員事務所らしきところまで連行、いや、誘導され、そこでパスポートを配布されてやっと解散。脱走・密入国対策か?
(ポールとドリー様 2004年1月)
 

往路
暗い暗いと聞きますが、昼間だったので気づかなかった。「パリース、プラーア」と言いながら歩いている係員がいたので、もしかして?と思ってついていったらパリ行きのトランジット手続きだった。
(A18などの席番号をその場で手書きされ、プラスティックのトランジットと書いたプレートも受け取る)
電光掲示板などもないし、全然分らなかった。成田発が少し遅れたので、次のボーディングまでは30分程度だった

 
復路
乗り継いで日本へ行く人は多く、人の流れもあってズムーズにトランジットの手続きを行えた。マトリョーシカを始めて見た怪しい雰囲気でシャルル・ド・ゴールより面白い、モスクワだった。
(さいきんぽかぽか 様 2003年8月上旬)
 
 

乗り継ぎの際、一緒に手続をしても全くバラバラの席にされている人達が結構いました。乗り継ぎのチケットをシャッフルして渡しているのでは??と思った程です。

帰り(パリーモスクワ)に遅れるなと自分達(アエロ側)は言っていたくせに予定時間になっても係員が現れず、困りました。
(uswing様 2003年7月)
 
 
 

その他
 
 
 
往路 
暗い暗いと聞きますが、昼間だったので気づかなかった
「パリース、プラーア」と言いながら歩いている係員がいたので、もしかして?と思ってついていったらパリ行きのトランジット手続きだった。
(A18などの席番号をその場で手書きされ、プラスティックのトランジットと書いたプレートも受け取る)
電光掲示板などもないし、全然分らなかった
成田発が少し遅れたので、次のボーディングまでは30分程度だった
 

復路
ハードタイプじゃない、小さなナイロンっぽいトランクを預け荷物にしたのが、日本についたら鍵をつけていた部分(南京錠のようなもの)が壊されていた。サムソナイトは無事だった

(さいきんぽかぽか 様 2003年8月上旬)
 


(航空券の入手方法と時期) = 9月上旬に、IACEでツアーとして申し込み。
(2006年12月下旬 ムックピッケ 様)
 

旅行会社(旅工房)のHPから格安航空券をインターネットにて購入。出発の4ヶ月前だったが、
納得の安さだったし渡航日も決まっていたので購入。51,300円
(ポールとドリー様 2004年1月)
 

出発10日前くらいに購入。緊急手配扱い。
アルキカタから購入。Tクラス 価格は総額(いろいろ手数料込みで)9万円台。
(2g@tsujimocchi様  2004年9月中旬)


 
 
 
 
 
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