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SQ シンガポール航空 搭乗報告 2008年

            11 Jan.2009経験談追加

 
 
パリでは  ドゴール空港ターミナル1着

シンガポール航空
http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/flights_japan.jsp
 
 
 
 

成田-シンガ-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 

出国前:
AM8:00頃の段階で、本屋、飲食店等はほぼ全店開店している。銀行は三菱、みずほ、住友の都市銀のほか千葉興銀等数行あり。
銀行では最大2円のレート差があった。第1ターミナルで一番良いレートは旅るーむ。混雑もなく利用価値は高い。

出国後:
両替所は数箇所あるが、出国前の方がレートは良い。出国前・出国後共に出店しているほとんどの店で、電子マネー(Suica、Edy、JAL IC)が使える。

(乗り継ぎ地) = シンガポール チャンギ空港 ターミナル3

(乗り継ぎ空港) = 成田でCDGまでのスルーチェックイン済で搭乗券も持っていたため、特に自分では何もする必要がない。

到着は現地17:30頃。24H空港でもあり空港全体は活気がある。T3は2008年1月に新しくできたターミナルで、従来のT2より店は少ないが、無料のスカイトレインが利用でき、他のターミナルへ行くこともできる。

市内までMRTで30分程度なので、搭乗締切時刻までに戻ってくるのであれば、入国も可能。

無料のPCコーナーが数箇所あり。シンガポール航空利用者であれば、搭乗特典として搭乗券を提示すれば割引が受けられることがある。

ターミナル内飲食店では、日本円を始め主要通貨は使えるが両替所のレートより悪いため、カード利用か手間でも両替をした方が良い。乗継エリア内コンビニでは、日本円の硬貨が使えた。1,000円札を出したら硬貨はないか聞かれた。ただ店員によると思う。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = ターミナル2に比べ薄暗く、到着後に利用できる店も少ない。タクシーの客引きも多い。荷物の受取後にトイレに行くのは大変。仮設トイレのような感じで、個室も少ない。

ロワシーバス乗り場は30番。切符は、券売機もしくは売り場で購入可能。

(機体) = 
成田-シンガポール:  A380 座席 3-4-3 パーソナルTV、フットレストあり

シンガポール-パリ:  B777-300ER 座席配列:3-3-3 パーソナルTV、フットレストあり

(機内食・飲み物) = 各2回 シンガポールスリングあり サンドイッチ、カップ麺、飲み物のセルフコーナーあり。定期的に飲み物を配っている。

成田-シンガポール-パリ 
予約時にシーフード・ミールをリクエスト。通常メニューのメイン(チキンorビーフ)が
シーフードへ変わりサイドメニューは同じ。成田発1回目食後のアイスクリームが、リクエストメニュー者は豆乳アイス、通常食はフォション。 

(座席) = A380、B777-300R共通

シートを目一杯倒されてもそんなに圧迫感はない。フットレスト付き。ビデオ・オンデマンド。映画、音楽、ゲームを合わせると選択肢は数百。

(機内販売) = タバコ販売はない。一部の香水は5シンガポールドル割引。案内放送後、カートで回ってきた。積載量の関係か、事前のインターネット予約でのみ購入可能な商品があった。シンガポールドル建てのため、特に安いとの印象はない。

(マイレージ) = クリスフライヤー100%。スターアライアンス系へ加算可能。当方はANAへ加算 

(トラブル) = シンガポール発便へ搭乗の際、開封前ペットボトルの機内持ち込みを禁止された。乗継エリア内コンビニで買ったものであったが、封をされた袋に入っていないことを指摘され、結局、廃棄。機内では頻繁に飲み物を配っていたので廃棄でも問題なし。
 

(航空券の入手方法と時期) = シンガポール航空WEBサイトより 8月上旬に手配

(価格) = 航空券 135,000円 サーチャージ 50,000円 空港使用税 8,490円 
合計 193,490円 サブクラス:Y

(2008年9月上旬 愛する君のために 様)
 

パリ-シンガ-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = ターミナル1には免税店らしい店はほとんどない。出国前も後も時間を潰すのに苦労する。

(乗り継ぎ地) = シンガポール

(乗り継ぎ空港) = チャンギ国際空港 ターミナル3
パリで、成田までのスルーチェックイン済で搭乗券も持っていたため、特に何もする必要がない。

乗継便まで数時間ある人向けに無料の市内観光が用意されている。トランジットホテルのシャワー利用は、ソフトドリンクとスナック付きで8ドル。無料のPCコーナーが数箇所あり。

手荷物一次預かり 24時間 3.21ドル(パスポートをコピーされる)シンガポール航空利用者であれば、搭乗特典として搭乗券を提示すれば割引が受けられることがある。

ターミナル内飲食店では、日本円を始め主要通貨は使えるが両替所のレートより悪いため、カード利用か手間でも両替をした方が良い。
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) = 
パリ-シンガポール: A380 
シンガポール-パリ: B777-300ER

(機内食・飲み物) = 
パリ-シンガポール:
予約時にシーフードミールをリクエスト。通常メニューのメイン(チキンorビーフ)がシーフードへ変わりサイドメニューは同じ。

途中でスナックサービス(サンドイッチ、チョコレート、フルーツ、ポテトチップなどから選択 複数でも可)

シンガポール-成田:
予約時にフルーツプレートをリクエストしたが、1回目の軽食でトルティーヤが配られた。
ゴミ回収直前になり遅配のお詫びと共にフルーツプレートが配られた。
うっかりトルティーヤを食べたので、いらなかったが直ぐに食べなくても良いと言われ強引に置いていかれた。
 

(座席) = 
パリ-シンガポール: A380 座席配列:3-4-3  パーソナルTV、フットレストあり。
シンガポール-パリ: B777-300ER 座席配列:3-3-3 パーソナルTVあり
 

A380 B777-300R共通
シートを目一杯倒されてもそんなに圧迫感はない。フットレスト付き。
ビデオ・オンデマンド。映画、音楽、ゲームを合わせると選択肢は数百。

(機内販売) = タバコ販売はない。一部の香水は5シンガポールドル割引。案内放送後、
カートで回ってきた。割安感はないが、最後の買い物になるため、利用者は意外と多かった。

(トラブル) = トラブルは特になし。

良かったことで、パリ-シンガポール便で、ニュージーランド人の夫婦と同列になった。挨拶をされ、自己紹介をされたので同じようにした。

以前、このHPで、通路側になった時、自己紹介後に[トイレに行きたい時は、寝ていても遠慮なく起こしてくれ」というようなことを言った話があったのを思い出し、正しく伝わっているかどうかは別として、声をかけてみたら、一気に打ち解けた。

シンガポールまでは12時間だが、途中、おしゃべりしたりですごく楽しかった。

当方の英語ヒアリングとスピーキング能力は大したことはないが、そこは悟ってくれたらしく、分かりやすい、聞き取りやすい早さであった。

今までの旅行で、隣席の人とこのような関係になったことはなく、良い思い出となった。

(2008年9月上旬 愛する君のために 様)

成田-シンガポール-ロンドン 
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 ターミナル1

(乗り継ぎ地) = シンガポール・チャンギ空港 ターミナル3

(到着地&ターミナル) = ロンドン ヒースロー空港 ターミナル2

(機体) = 
成田-シンガポール A380 3-4-3列
シンガポール-ロンドン B747-400

最新型のA380の後で従来のボーイングに乗ったら、狭さが際立った。長時間きつかった。

(機内食・飲み物) = シンガポール・スリングおいしい。フォションのアイスクリーム。

(座席) = A380は快適。エコノミーでもシートが若干ひろめで、前後も余裕がある。
飲み物ホルダーがついているので、机を広げなくても飲み物が置いておける。

(トラブル) = はじめは格安航空券でロンドンIN、パリOUTの席が取れず、シンガポール航空のPEXで押さえて、HISで格安が取れるのを待った。

(航空券の入手方法と時期) = HIS鉄道専門デスクでユーロスターと共に。

(価格) = 
146,000円 学生126,000円 サーチャージは約30,000円

燃油サーチャージは値上がり前で、SQは日系より安め。時間はかかるが、ロンドンまでもA380で行く便はあるし、パリ-シンガポールも最新機材が飛んでいるので、
シンガポールにも寄れることを考えればお得かも。

(2008年8月上旬  崖の上のマーライオン 様)


パリ-シンガ-成田
 

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(乗り継ぎ地) = シンガポール チャンギ空港 ターミナル3

(到着地&ターミナル) = 成田空港 ターミナル1

(機体) = 
パリ-シンガポール B777-300ER  3-4-3列
シンガポール-成田 A380   アッパーデッキ 2-4-2列

(機内食・飲み物) = 機内食は2回 シンガポール航空は豪華

(座席) = ジバンシーの機内履き、歯ブラシのセットが配られる。オンデマンドの映画、音楽、たくさん選べた。シートも従来より広いし、個人スクリーンも大きい。

(マイレージ) = ANAに加算

(乗り継ぎ空港) = シンガポール・チャンギ空港はきれい。

(航空券の入手方法と時期) = HISにて 7月。燃油サーチャージが7月末から値上げだったので値上げ前に発券できてよかった。サーチャージが日系に比べても安い。

(価格) = 142,000円 学生126,000円

(2008年8月上旬  崖の上のマーライオン 様)


 
 
 
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