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QR カタール航空

 14 Nov.2010 / 18 Aug.2011 / 29 Dec.2014 経験談追加


カタール航空
http://www.qatarairways.com/global/en/homepage.html
 

ドーハ空港
http://www.dohaairport.com/

シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1 着
 

カタール航空 > パスポート有効期限、ビザなど (日本語)
http://ww.qatarairways.com/jp/jp/qatar.html


2014年

羽田-ドーハ-ミラノ C


(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) = 朝8時の出発だが、台風の影響もあってか、営業していない店も多かった。

ラウンジは、同じワンワールドの日本航空のラウンジを利用。
大根と油揚げの味噌汁が美味。コクのある、いい味噌を使っている。灘の酒を派手に置いていた。

(乗り継ぎ地) = ドーハ 新ハマド空港

(乗り継ぎ空港) = ヨーロッパの大空港ほどには大きくない。カタール航空の乗り入れがほとんどのよう。

(到着地&ターミナル) = ミラノ・マルペンサ空港

(到着空港の様子) = 朝6時前の到着。一部のカフェを除き、ほとんどの店が閉まっていた。
ミラノ中央駅行きのバスは、すでに運行していた。バス内の時計は止まったまま。
市内でも止まった時計が多く、イタリア入国を実感する。

バスの横にいる係員は、仲間との談笑に忙しく、客には目がいかない。

(機体) =
羽田-ドーハ
機種: B787  配列: 1-2-1。
ヘリンボーン方式と通常の座席配列の合体したようなタイプ。
座席は前方斜めに配置され、窓側は通路向き。中央側は通路と反対側向き。中央の2席間では、会話が可能。

ドーハ-ミラノ
機種: A330。 配列: 2-2-2

(機内食・飲み物) =
羽田-ドーハ
1回目
和食と洋食を選べる。ともに、食前にオレンジジュースか、イチゴと桃のスムージーがつく。これが、美味。
ともに生の果汁のたっぷり感を味わえる。

和食は、温かい皿と冷たい皿が一度に登場。なんちゃって和食どころか、日本の中高級旅館の朝飯を思わせる内容。
温かい皿には、塩鯖2切れ、青菜の煮びたし、信太巻きなどがつく。冷たい皿には、玉子焼き、辛子明太子、山菜など。味噌汁の味はしっかりしているし、
梅干しは塩分1割近い本格派。日本の航空会社に見習わせたいくらいだが、肝心のご飯の量が少なめ。
おかずの塩味がきいているので、ご飯が足りなくなる。
日本酒に逃げようと思ったが、この航空会社には日本酒はなく、ここが
ストレスのたまるところ。
デザートとして果物の皿と、ヨーグルトとベリー系の皿が登場する。

洋食は、サーモンと烏賊料理、鱈と焼飯の料理、ミュズリーなどから選択。
これに、温かいパンが3種つく。

2回居目
イクラと海老のお通しのあと、好きな皿を選べる。
2皿以上も可能。寿司もあり、マグロ、サーモン、ゆで海老など5カン、
味は日本のスーパーの弁当レベル。肉料理、魚料理もあり、皿によってはご飯がつく。1皿の量はそう多くはないから、
2皿食う人が多い。


ドーハ-ミラノ

1回目
深夜発だったので、食べない人も多い。食べる人は、たいていしっかりしたコースでとなる。
鶏料理の付き出し、
前菜は、サーモン、アラビア風の皿、スープから選択。スープはトマトを主体としたもので、ドイツの食堂で出るくらいにたっぷりの量。
これだけで、腹が膨れる。味はいい。

アラビア風の皿には、アラビアのおかず3種の鉢に、ピタがつく。

主菜は、鶏肉にカレー風味の米を添えた皿、ラム肉のステーキなどから選択。
いずれも、十分な量。味はまずまずといったところで、酒を飲みながら食うにはいい。
デザートには、なぜかラデュレのケーキか、ソルベ。メニュー表には、パリの菓子屋「ラデュレ」のロゴが入っている。
中にベリー系のソースを入れて、梨系のソースがかかっている。

つづいて、果物の皿、チーズの皿とつづくが、好みの問題。眠っているうちに、チョコが置かれていた。

2回目
ヨーグルトやミューズリなどから選択。チキンソーセージとオムレツの皿もあったが、
ロンドンで出てくる英国式朝食以上の山盛り。たいていの人は、残していた。
夕食を食った人は、ジュースを飲む程度。


ワインには、ボルドーのシャトー・フェラン・セギュール2006がある。
格付け外のワインだが、日本では6万円は下らない代物。白ワインには、
ブルゴーニュの村名格ムルソーがある。ネゴシアンものとはいえ、その気前のよさにびっくり。

(座席) =
羽田-ドーハ
フルフラット180度倒れる。簡単な寝返りくらいうてる。物置スペースが十分にあり、仕事がしやすい。

ドーハ-ミラノ
165度倒れる。これでも十分眠れる。

ともに、パジャマが配られる。機内で着替えている人もちらほら。アメニティキットは、香水中心のよう。

トイレには、歯磨きセット、髭剃りセットあり。ときどき補充されている。

映画・音楽に関しては、全機共通のよう。日本映画は少ない。オペラというと、
ほとんどモーツァルトばかりで、このあたりに、カタールという国の好みが出ていそう。

コンテンツの充実度に関していうと、日本航空よりはずいぶん上だが、キャセイ・パシフィックの域にはない。

羽田-ドーハ間では、スマートフォン式のコントローラーとなっていて、
携帯難民には扱いづらい代物。

(機内販売) =

(マイレージ) = 同じワンワールドの日本航空に125%

(トラブル) =
台風のため、深夜1時発のはずが、およそ7時間遅延。
朝8時の出発。遅延は、すでに前日の夕方に確定し、同航空のWebで知ることができた。
当日は朝5時前に到着したが、まだ チェックイン・カウンターは開いていなかった。
どうやら、前日22時にチェックインをすませた人も少なくなかったよう。

チェックインがはじまると、遅延しているだけに、1客あたりの時間は長くなる。
当方はもともとヴェネツィア空港を最終到着地としていたが、まる1日後れで
便を確保しているとの話。カタール航空では、ヴェネツィア便は1日1本のよう。
ただ、翌日となると、本来の予定ではすでにヴェネツィアを出立、トリノに移動することになっており
私は、ミラノ到着を希望した。
これに関しては、ドーハで相談してくれと言われ、ヴェネツィア行きの航空券も渡された。
ドーハには、当方の希望を伝えておくとのこと。

14時ごろにドーハ到着。飛行機から出て、しばらく歩くと、数人の係員が待っていた。
「行き先はどこ」「乗り継ぎは」などと尋ねてきて、該当者を乗り継ぎカウンターへと案内する。

乗り継ぎカウンターで希望を伝えると、深夜発のミラノ便を提示される。
了解すると、ここで別の担当者が登場、列の後ろのほうのロビーで待機してくれと言われる。
待つことしばし、担当者は新たなミラノ行き航空券を持って登場、
手荷物のミラノ行きも手配してくれたとのこと。
また、休憩のためホテルを無料で手配したから、これから案内するとのこと。

ここで、新たな係員が登場、サロンのような空間に案内される。
ここで飲み物や軽食を勧められたのだが、じつはこの空間が、出入国審査の場だった。
ここで、生まれてはじめて、目の虹彩認証を受ける。

このあと、新たな係員にしたがって出国、タクシー乗り場へと向かうが、同乗する客がいないらしい。
ここで、別のラウンジまで連れていかれ、飲食を勧められる。待つことしばし。

再びタクシー乗り場に向かうと、専用の4人乗りの車が来ている。どうやら
カタール航空ではホテルへの送迎サービスを運転手を除く3人客方式で行っているようだ。

空港から車で15分、ホテルに到着。ホテルではレストランでの飲食がタダというバウチャーをくれる。
ただ、腹いっぱいで何も食えないのが残念。乗り遅れないよう、モーニングコールしようか、とも言ってくれる。

ここまでが、空港到着からおよそ2時間。
6時間程度の休憩ののち、チェックアウトすると、ふたたび車で送ってもらう。

ドーハ空港の出国ブースは、ビジネスクラスとエコノミークラスで完全に分かれている。ここでも虹彩認証がある。

長い乗り継ぎになったが、カタール航空がオイルマネーによって多くのスタッフを雇用していることを実感した。スタッフらは、親切であった。

(航空券の入手方法と時期) = 3ヶ月前。楽天トラベルから。
珍しくキャンセル料の発生が、およそ1ヶ月前からになっている。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計 276,000円。

サブクラス: I
 

(2014年10月中旬 葦原のしこお 様)
 
 
 

パリ-ドーハ-羽田 C

(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) =
出国前の店舗は、数が少ない。
地下は、シャッターが閉まっている店も少なくなく、日本のシャッター通りかと錯覚しそう。

20時頃、出国審査場には長蛇の列ができていた。
見れば、日本の女子修学旅行生の大集団が占めていた。彼女らの黄色い声が、どこにいても響く。

出国審査の後、店舗街に出るが、ラデュレの出店もある。
ラデュレの前に、女子修学旅行生らがたむろしていた。
日本の高校生、それもどう見ても田舎の高校生にも人気があるのかと、あらためて驚く。
店舗街の広さは、さほどでもない。

店舗街からエレベーターでエールフランス系のラウンジに移動。
カタール航空をはじめ、多くのエアラインが共同利用しているラウンジ。
入口のブザーを押すと、扉を開けてもらえる。
トイレは外にあるから、トイレに行くたびに、ブザーを押すことになる。

ラウンジはさして広くなく、飲食物は少ない。
腹の足しになるのは、サンドイッチと日清の欧州用カップヌードル(牛肉味とスパイス味)くらい。
ただ、仰天したのは、ワインの中に、シャトー・ピション・ロングヴィルバロン2008が鎮座していたこと。
メドックの格付け2級にして、日本では1万数千円レベルの大物。正月か祝い事でもないかぎり、
滅多に口にできないワインが、なぜかある。他のワインはシノンやらなにやらで、氷の上に無造作に置かれているが、
このボルドーの大物のみが、常温でポツンとある。当然、何杯か飲ませてもらったが、瓶が空になると補充がある。

その後、手荷物検査を終えた最終搭乗口には、さして店はない。簡単な土産にスナックが買えるくらい。

(乗り継ぎ地) = ドーハ・新ハマド空港

(乗り継ぎ空港) =
朝6時の到着であったが、乗り継ぎエリアは混んでいた。
手荷物検査があり、ここに長い列ができる。幸い、すぐに窓口が増設され、流れは早くなった。
手荷物チェックは、割と無造作な感じだった。

最終搭乗口に到着すると、ここのカウンターでさっさと搭乗券の半券が切られる。
その後、待合室で待つことになるが、待合室には何もない。トイレもない。
すべては、空港の中央部にある賑やかなエリアで済ませるしかないようだ。
また、途中、ムスリムの人たちのために、祈祷用の部屋が用意されている。

カタール航空のラウンジを利用。中央部の繁華エリアからエレベーターで上がっていく。
JALの成田ラウンジより広いと思う。
1階は、休憩用で、飲み物が数種類。2階が、飲食ゾーンになっていて、アラビア系料理や東南アジア系料理が
供されている。インド風の鶏料理やサモサ、タイのトムヤンクンなどがある。
給仕に飲み物を頼めば、ワインやら何やらを持って来てくれる。ただ、ひどく混み合う。
1階には、仕切られた小部屋があり、ここではサンドイッチが供されている。
客が何を挟むかを注文して、バゲットに入れる方式。

(到着地&ターミナル) = 東京 羽田空港

(到着空港の様子) =
23時30分頃の到着。関空に比べて、税関の審査はあっさりしたもので、さっさと全てを終えられた。
店は、あまり開いていない。1階にあるローソンのみが、大繁盛。

(機体) =
パリ-ドーハ   機種:A340-600       配列:2-2-2
ドーハ-羽田   機種:B787         配列:1-2-1

(機内食・飲み物) =
パリ-ドーハ
食事は2回。
近年、ド・ゴール空港では出発前のアルコールは禁止になっていたようで、
「最初のウェルカム・シャンパンはない。」と、乗務員から弁明があった。

1回目は、コース仕立て。
最初に、ロブスターの軽い付きだしが出る。マンゴーのマヨネーズが添えられ、これがうまい。

前菜は、鶏肉のテリーヌ、アスパラガスのスープ、伝統的アラビア料理などから選べる。
アスパラガスのスープは、たっぷりとしたもの。鶏肉のテリーヌには、生野菜やパンも添えられ、十分な量。

主菜は、鶏の胸肉や魚から選択。いずれにも、たっぷりのインゲンやら豆やらがつく。
味は、ピントが合っているとは言い難いが、酒の肴になる。
パンは温めたものが3種類供され、この後は気分次第で、デザート、チーズ、果物と続く。
デザートは、パンナコッタかアイスクリームから選択。

こうして十分夕食を食べたら、さすがに数時間後の朝食は、入らない。
ブルーベリーのスムージーとオレンジジュースを所望したが、いずれも果実がたっぷりとした感じで美味。
リフレッシュになる。

また、同じカタール航空の欧州路線と日本路線を比べるなら、欧州路線のほうが食事時間が盛り上がる。
日本路線では、あまり酒を飲まないせいか、客室乗務員があまり何かを勧めて来ない。
時折、酒も注いでくれるのだが、同じ種類ばかり。なんだか、あれ飲みたい、これ飲みたいとは切り出しにくい。
一方、欧州路線では、酒をほいほい勧められるし、赤白あれこれワインを楽しめる。
食後も、長々とチーズとワインの時間を寛げる。
今回のパリ-ドーハ間では、日本人の乗務員もいて、色々と気を遣ってくれて、ありがたかった。
パリ線の日本人乗務員は、少ないらしい。

ドーハ-羽田間
食事は2回。
ドーハでは、ウェルカム・シャンパンあり。

1回目
和食か洋食仕立てのコースか、どちらかを選択できる。
和食は、寿司3カン(穴子、マグロ、玉子)。温かい料理として、牛肉の生姜煮、スズキの焼き物、ナスの煮物が出る。
ほかにナメコの味噌汁、海苔、ワカメご飯がつく。寿司を除けば、いずれも美味しかった。
酒の肴に好適なものばかり。醤油が小皿に垂らされていて、これがいろいろと使えてありがたい。
ただ、残念なのは、全体的に少量なこと。量的には、スーパーの幕の内弁当や駅弁よりも少ないのではないか。

また、この後、果物とヨーグルトが提供されるが、これがワンパターン。
往路と同じようなものが出たのでは、なんだか芸がない 。
周囲を見ると、ほとんどは日本人だが、その日本人の多くが洋食を試している。
往路で和食に飽きられたのではないか。
洋食は、鮭と鮪の皿、ラタトュイユのオムレツ、クレープなどから選択。これに、温かいパンがつく。

2回目
和食か洋食から選べる。和食には鰻もつくが、あとは鮭、帆立、鯛、烏賊の焼き物で、やや芸がない。
鱸の吸い物も魅力的でなく、洋食を選んだ。
鱈のお通しが出たあとは、好きな皿を適当に選べる。
鮪・サーモン・イクラのサラダ仕立て、鮪の照り焼き、牛肉のステーキ、南瓜のスープ、アラビアの伝統的料理から。
牛肉のステーキは分厚いが、味はユルい。鮪の照り焼きには、ご飯がつく。
メニューを見ていると、鮪の照り焼きには「ノブ」監修とある。「ノブ」とは、ミシュランの星を取っている松久信幸シェフのこと。
彼の料理を食ったことはないが、まあ名前を貸した程度の代物である。

ワイン類は充実。
ボルドーのシャトー・フェラン・セギュール2006は、食中酒として合うか合わないかはともかく、ありがたい存在。
ハンガリーのトカイもあり、食後にいい。
シャンパンは、ランソンの白にティタンジェのロゼがあり、なんとも贅沢。
ただ、カタール航空でも、ブルゴーニュの赤はない。これに代わる他の産地のピノ・ノアールもない。
これは、同航空会社の見識か。それとも、5年以上つづくブルゴーニュの量的不作を考慮してのことか。

また、所望すれば、カンパリソーダやら、あれこれカクテルを作ってくれる。
調子に乗ってオレンジを使ったスクリュー・ドライバーを所望したところ、
出てきたのは、トマトを使ったブラッディー・マリーだった。このあたりは、ご愛嬌。
食事間のアルコールには、温められた豆がつく。

客室乗務員は誠実だが、こなれていないのだろう。
JALやエールフランス、キャセイといった大手航空会社の乗務員は、全体的に盛り上げ上手のやり手と感じる。
いくらカタール航空が大手に急成長したといっても、彼らに比べて、まだ若い航空会社と感じる。

(座席) =
パリ-ドーハ: 165度倒れる。十分眠れる。
ドーハ-羽田: 180度倒れる。軽い寝返りくらいはうてる。

ヘリンボーン方式と従来型の折衷方式。どの席からでも、気兼ねせずにトイレに立てる。
ヘリンボーン方式のように、投げ出された他人の足を眺めるという殺風景もない。

共に、パジャマを配布され、靴下もあった。とても派手な赤い毛布もある。
アメニティ・キットの中身は、香水や口腔洗浄液のよう。
パソコン用の電源あり。テレビ、音楽のサービスは、全機体共通のようだ。
ドーハ-羽田間では、スマートフォン・タイプの操作方式。
機内が乾燥しているせいか、タッチが上手くいかないことが、しばしばあった。

トイレには、歯磨きセット、髭剃りセットが置かれていて、補充も度々されている。

(機内販売) = なかったと思う。

(マイレージ) =
同じワンワールドのJALに、125%加算。実質、2万マイル近い計算になる。
なにしろ、羽田-ドーハ間が11〜12時間と、日本-欧州路線並みの長距離フライト。
パリ-ドーハ間も、6時間程度の距離があるから、マイレージの大幅増加にはなる。

ちなみに、空港カウンターでは、マイレージの受け付けはなかった。
後でJALのホームページから登録するように言われる。
JALのWebでは、2週間以上手続きにかかるとあったが、2週間内にマイルが登録されていた。

(航空券の入手方法と時期) = 約3ヶ月前に、楽天トラベルより購入。カタール航空のWebよりも安かった。

(2014年10月下旬 葦原のしこお 様)

2011年

関西-ドーハ-ブリュッセル Y


(航空会社) = カタール航空・ANA共同運航便(QR/NH) QR機

http://france-tourisme.net/f-airline/f-airline-QR.htm

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 

(出発空港の様子) = 深夜便の場合、出国審査を受けて出てしまうと、店も閉まっていて、水などの購入に困る場合がある。

(乗り継ぎ地) = ドーハ(カタール)

(乗り継ぎ空港) = カタール航空の場合、搭乗クラスによってチェックイン時に渡されるカードが色分けされていた。
それに従って乗り換えゲートを選べばよい。乗り継ぎ自体はそんなに複雑ではないかもしれない。

ただ、空港のゲートの並び順が「1、2、3…」というような馴染みのある数字順になってない。注意が必要。

空港内で買い物をしたい場合、米ドルとカタール・レアル、クレジットカードの使用が可能。
円やユーロは使えない模様(ユーロ札は使えるかもしれない)。

乗り換え時間が結構ある場合は、食べ物などを買うこともあると思うので、
手持ちの米ドルがあるなら持っていっておけば便利か。

(到着地&ターミナル) = ベルギー ブリュッセル空港

(到着空港の様子) = 荷物を引き取るところと、トイレの位置が離れている。

(機体) =
関西-ドーハ 機種:777-300ER  配列:3-3-3

ドーハ-ブリュッセル 機種: A330-200  配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
関西-ドーハ
2回。いずれも和食が選べた。
飲み物はアルコールを含めて無料で選択可。

ドーハ-ブリュッセル
朝食1回、軽食1回。
飲み物はアルコールも含めて無料。

軽食はスティック上のパンのような中に具材が入っているもの。正直美味しくはなかった。

(座席) = エコノミーとしては標準というか、あんなものという感じ。
関西-ドーハ間はアメニティグッズの入ったポーチをもらえた。但し、スリッパはない。

(マイレージ) = スターアライアンスでマイル加算可。

(トラブル) = 関西発がかなり遅れた。

(航空券の入手方法と時期) = ツアーのため不明。

(価格) = ツアーのため不明。
(2011年10月 西の青蓮 様)
 
 
 





関西-ドーハ-パリ Y

(航空会社) = カタール航空・ANA共同運航便(QR/NH)当日はQR機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港 夜便

(出発空港の様子) = 23:55発。
22:00ごろ、免税店はちょこちょこ開いていたが、スターバックスは閉まっていた。

(乗り継ぎ地) = ドーハ空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ 約9時間。

無料のPCエリアが2か所あり。深夜はミールクーポンを真ん中の案内所でもらえた。

朝や昼は、ミールクーポンは食べるエリアの端のテーブルに職員が座っており、職員に搭乗券を見せればもらえた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) =


(機体) =
関西-ドーハ
機種:   配列:2-4-2



ドーハ-パリ
機種:   配列:

(機内食・飲み物) = ワインは小瓶でもらえた。

(座席) = パーソナルモニタあり。映画も豊富。
アメニティは、歯ブラシ、耳栓、アイマスク、靴下。

(航空券の入手方法と時期) =JTBトルノスから (  )月頃。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計:127580円

サブクラス:
(2011年9月 おりーさんのしっぽ 様)
 
 







関西-ドーハ-ミラノ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 夜行便のため、多くの店が閉まっていた。

(乗り継ぎ地) = ドーハ

(乗り継ぎ空港) =
飛行機は沖止め。降機してバスに乗り、あらかじめチェックインの際にもらった
カードの色の場所に着いたら、バスを降りる。

日本〜欧州は黄色(一部違う場合がある)。

バスを降りたら、X線検査。それからターミナルビルへ。

ターミナルビルは地上階に免税店とカフェが各1、上階に売店が2つ、飲食関係が3つ、
無料インターネットの部屋が2箇所。

とにかく時間を潰すのが大変だった。

ゲートから直接ボーディングブリッジで飛行機に乗ることはない。

乗り換え後も、沖止めのため、再びバスに乗って機体横まで、移動した。



(到着地&ターミナル) = ミラノ・マルペンサ空港

(到着空港の様子) = シェンゲンの入国審査、荷物受け取り(ここでトイレに行けたり、ATMの利用可能)その後、税関審査がある。

税関審査は自分が問題なければ緑ラインを歩いていけばそのまま到着ロビーへ。

但し、緑ライン上に数人の税関職員がいて、アジアや黒人を中心に止めさせては、
赤ランプのほうへ移動させていた。

私の場合は、日本語が話せる職員に挨拶され、そのまま到着ロビーに。そこには観光局(昼休みのため13-15時は閉まっていた)、宿の予約、バスや電車の切符を売る民間の旅行社が2軒、レンタカー会社が数社とATM、両替所があった。


(機体) =
関西-ドーハ   機種: A332   配列: 2-4-2
ドーハ-ミラノ   機種: A333   配列: 2-4-2


(機内食・飲み物) =
関西-ドーハ
1回目: 鶏、魚、和食からの選択。
飲み物はジュース、ビール(アサヒかオランダ産)、ワイン(チリかフランス産)ウイスキー

2回目: 和洋からの選択。和がコンビ二の鮭弁みたい、洋食はスクランブルエッグ、ソーセージ、パン。

ドーハ-ミラノ
(   )


(座席) =
関西-ドーハ
他社よりやや広め。パーソナルモニターあり。日本語の映画が3本、旅番組が3本あり。
備品は歯磨き、靴下と目隠し

ドーハ-ミラノ
(     )

(機内販売) = 価格や品揃えは他社より少ない。ドーハの免税店と同じ価格で特にチョコレートなどの食品は高い。

(マイレージ) = UAに100%加算

(航空券の入手方法と時期) = カタール航空のWebから

(価格) = 航空券: 50,000円   諸税、燃油: 32,500円   合計 82,500円

サブクラス: H

(2011年6月 サムライしんちゃん 様)
 
 
 

ミラノ-ドーハ-関西
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ミラノ・マルペンサ

(出発空港の様子) = 搭乗ゲート近くに結構店がある。ただ価格は市価の倍ぐらい。

(乗り継ぎ地) = ドーハ

(乗り継ぎ空港) = 航空機から直接乗るバスではチェックインの際にもらうカードの色と同じ場所で降りる。時間が潰すのが大変だった。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) =
ミラノ-ドーハ   機種: A333  配列:2-4-2
ドーハ-関西   機種: A332  配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
ミラノ-ドーハ: 昼食のみ。鶏のトマトソース煮か、鱈のクリームソースの選択

(座席) = 他社よりやや広い

(マイレージ) = UA100%

(トラブル) = ドーハから関西でパーソナルモニターが故障。偶然にも前年利用した時の乗務員(覚えられていた)がいて、ブロックしていた2席にすぐに移動するようにしていた。おかげで満席の便で快適に過ごせた。

(2011年7月  サムライしんちゃん 様)


2010年
 
 

関西-ドーハ-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 23時55分発。23時ごろで、出発ゲート付近の飲食店はすでに閉まっていた。

(乗り継ぎ地) = ドーハ

(乗り継ぎ空港) = 駐機後、空港ターミナルビルへはバス移動。約15分。乗り継ぎの場合はバスを降りて、空港本体入ってすぐにセキュリティ検査。その後、2階の搭乗口へ。

免税店は1階に1軒、2階に数軒、飲食関係が数軒あるぐらいで時間を潰すのが大変だった。
 
 

(到着地&ターミナル) = バルセロナ・エル・プラット空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 入国の税関検査前にトイレあり。荷物が出てくるまでの時間に利用すれば便利。ATMが何箇所かあり。
 
 

(機体) = 
関西-ドーハ: B777-300ER 配列は3-3-3
ドーハ-バルセロナ: A330 2-4-2列

(機内食・飲み物) = 

関西-ドーハ:
夕食、夜食、朝食の3回。
夕食 和食。から揚げ弁当らしきもの、洋食(鶏肉か牛肉)
夜食 ローストビーフサンドかカップラーメン(海外のメーカー)、
朝食 和食(鮭弁)、洋食はオムレツ。

飲み物は、チリと南アフリカのワイン、ウイスキー、ジン、ビール、ジュース

ドーハ-バルセロナ: 朝食とおやつ。
朝食 苺ジャムのパンケーキか、オムレツ。
おやつ ミートパイ。

(機内販売) = ウイスキー(シーバスの12年物、ジョニーの黒)がUSD34 あまり品揃えがなかった。

(マイレージ) = UAに100%

(航空券の入手方法と時期) = 10日前にカタール航空HPより。

(価格) = 関西-ドーハ-バルセロナ、マドリード-ドーハ-関西で
103,800円 諸税込み。サブクラス H

( 2010年10月下旬 サムライしんちゃん 様)
 
 
 

マドリード-ドーハ-関西
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = マドリード・バラハス空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 出国手続後、左右通路が別れる。自分の乗る分は右手へ。搭乗口のあるところまで200mぐらい何もない。搭乗口付近は、免税店とカフェテリアの2軒のみ。カフェテリアは、倍の価格。おいしくない、聞いていいたので、パンを持って行ってよかった。

自販機でエヴィアン(750ml、2.5ユーロ)を買った。

その他、スペインのミネラル水(500ml)が1.5ユーロ、コーラが(500ml)が2.6ユーロ
 

(乗り継ぎ地) = ドーハ

(乗り継ぎ空港) = 空港ターミナルビルへはバス移動
 
 

(到着地&ターミナル) = 関西
 

(機体) = 
マドリード-ドーハ: A330 2-4-2列
ドーハ-関西: B777-300ER 3-3-3列

(機内食・飲み物) = 
マドリード-ドーハ:
1回目 昼食(パエリア、羊肉のトマト煮込み空の選択)
軽食 羊肉のパイ。
 

ドーハ-関西:
夜食 野菜やきそば、鶏肉ソーセージの選択。
昼食 鰹のクリーム煮、牛肉、和食からの選択。

飲み物は、南アフリカ、チリ産ワイン、スコッチウイスキー、ジン、ヴォカ、ビール(オランダ産)、ジュース

(座席) = 歯磨きセット、靴下、アイマスク、耳栓

(マイレージ) = UAに100%

(トラブル) = 乗り継ぎが1時間10分なのでぎりぎりだった。

( 2010年11月上旬  サムライしんちゃん 様)


 
 
関西-ドーハ-パリ Cなど
 
(搭乗クラス) = 
関西-ドーハ: ビジネスクラスにアップグレード
ドーハ-パリ:

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 22:00ごろ出国審査を終えた。開いている免税店は半分ほど。
1時間するうちにどんどん閉まりだす。

(乗り継ぎ地) = ドーハ

(乗り継ぎ空港) =沖止め。 タラップで機外に出て、バスに乗り換え。10分くらい走り、ターミナルへ
朝4時でも、夜明け前でも、ドーハは暑い。ターミナル内は寒いくらい冷房が効いている。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1
 
 

(機内食・飲み物) = 
関西-ドーハ:
1回目の食事は軽食、和食は握り寿司、吸い物。
2回目は失念。

ドーハ-パリ:
機内食2回。飲み物は冷えていない。オレンジ、トマト、パイナップルジュース。

(座席) = 
関西-ドーハ: フルフラットシート。

ドーハ-パリ: 2-4-2列。 狭い。天井が低い。パーソナルモニタあり。プログラムは同じ。
フットレストがあるがかえって窮屈に感じた。

(マイレージ) = ユナイテッドのマイレージプラスに100%加算

(2010年8月中旬 まつ&みや 様)


 
 

2008年
 
 

関空-ドーハ-パリ
 
関空-ドーハ間は ANA、アシアナ共同運航

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空 深夜00時台発

(出発空港の様子) = 夜中なので、免税店はKANSAIの一部しか営業はしていない。銀行もあまり空いておらず、22時過ぎには全て閉まってしまう。スタバでさえ、22時には閉まってしまうので、免税店での買い物や、お茶などはできない。

(乗り継ぎ地) = ドーハ

(乗り継ぎ空港) = カタールの空港は狭く、免税店も小さい。時間を潰すのはとても難しい。

長時間の乗り継ぎの場合は、(美味しくない)ミールクーポンをくれる。更に、時間がかかる場合はホテル(フォーシーズンズ)を無料手配してくれるらしい。空港は寒いので、寒さ対策をしたほうが良い。
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(機体) = エアバス 席は2-4-2列

(機内食・飲み物) = 
機内食はカタールまで2回。
カタールからパリまで1回とサンドイッチ(軽食)
機内食は美味しかった。

(座席) = パーソナルモニターあり。プログラムは充実。ポーチをくれ、中にハミガキ、靴下、耳栓、イヤホン、アイマスク」が入っていた。

(機内販売) = 香水が多かった。

(マイレージ) = 全日空でマイル加算可。8000マイル弱

(トラブル) = スーツケースの車輪が1ヶ破損した。カタール航空の免責は厳しいといわれたが、無償で修理をしてもらえるようになった。20kgを超えたら無理みたい。

(航空券の入手方法と時期) = 1ヶ月前にJTBで手配。すぐに、燃油サーチャージが上がるので、発券を急ぐように言ってくれた。

(価格) =燃油サーチャージ込みで 約13万円。

(2008年6月 christmas_rose24-y 様)


 
 
関空-ドーハ-パリ 
 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =関西空港 

(出発空港の様子) =23:00ごろ発。AIUなどの旅行保険ATMはすべて停止。
免税店の半分も閉店。両替も、出国をすませたあとはなかった。

(乗り継ぎ地) = ドーハ。

ドーハまで飛行時間は約10時間。ドーハはなかなか興味深い。狭いが、円もユーロもドルも使えた。
免税店もちゃんとあるし、トイレもきれいだった。

(乗り継ぎ空港) =乗り継ぎは、飛行機を降りてバスで空港まで連れて行ってくれる。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港
 

(2007年6月上旬  lisa may24 様)


 
関空-ドーハ-パリ  全日空(NH)との共同運航
 
 
(機体) = 内装はえんじ色

(機内食・飲み物) = 3回。食事はアラビヤ風、日本食、洋食。

(座席) = パーソナルモニターあり。アメニティグッズは首からかけれるポシェットにハミガキ、靴下、耳栓、イヤホンが入ったものを配られた。

(マイレージ) = マイル加算なし

(トラブル) = リコンファームが難しかった(初めての体験だった)。

時間が遅かったからかも知れないが、シャルル・ド・ゴール空港のカウンターではできず電話でした。
電話のはじめのアナウンスが、営業している時と休みの時との違いが聞き取れず、ずっと休みかと思い焦った。

リコンファームを受け付け担当者に電話が繋がるまでに、2回ボタン操作をしなければいけなかった。
土日は休み、受付時間は9時から17時。

(乗り継ぎ空港) = ドーハ空港。1階と2階のトイレは雲泥の差で、2階のほうが綺麗。ドルが使用可。

(航空券の入手方法と時期) = 8月下旬 阪急交通社イーベリー。

(価格) = 約85,000円

( 2006年9月上旬 クラリスロマイシン 様)

 
関空-ドーハ-パリ 
 
(航空会社) = カタール航空(QR) 全日空(NH)との共同運航

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = ドーハ

(到着地&ターミナル) = シャルル・ド・ゴール

(機内食・飲み物) = 関西-ドーハ2食、ドーハ-パリ2食。
メニューは和食と洋食から選択。飲み物はソフトドリンクが豊富。

(座席) = アメニティグッズは首から提げるパスポート入れのような袋に耳栓、歯磨きセット、靴下、アイマスクが入っているものを配られた。

(乗り継ぎ空港) =免税店、カフェではユーロも使用可能。 空港内はトイレも含め綺麗。乗り継ぎは簡単だったが、パリまでの便が少なすぎるため待ち時間が非常に長い。

英国テロ計画発覚のおかげで、7時間の待ち時間が遅れに遅れ、19時間に延長されてしまった。途中で休憩用のホテルを航空会社が用意してくれ、食事もついたが、時間に余裕のない方にはこの乗り継ぎはオススメできない。

(航空券の入手方法と時期) = HISのパックツアー

(2006年8月中旬 モンマルトルトルぴぃ 様)
 

パリ〜ドーハ〜関空
 
(乗り継ぎ地) = ドーハ

(到着地&ターミナル) = 関西国際空港

(機体) = エアバス 座席は2-4-2列
パリ〜ドーハの機材はより新しいものだった。

(機内食・飲み物) = 2回

(座席) = パリ〜ドーハのパーソナルモニターはドーハ〜関空よりも画面が大きく、ゲームができるものだった。

(乗り継ぎ空港) = ドーハでのトランジットが丸1日あったのだが、カタール航空よりホテル1泊と朝・昼・夜の3食つきで手配してもらった。このクーポンはカスタマーサービスカウンターでアピールしないと手配してもらえない。

(2006年4月上旬 よいとこらせ@ヌフ 様)

関空〜ドーハ〜パリ 全日空(NH)との共同運航 機体・乗務員ともカタール航空
 

(機体) = エアバス機 座席は2-4-2列
内装はカタール航空のカラーであるボルドー

(機内食・飲み物) = 機内食の回数は2回(だったと思う)メニューは2種類からチョイスできるが、後方に座っていたため希望かなわず。結構おいしかった。飲み物は一般的なものがあった。日本茶のサービスはなかったと推測

(座席) = パーソナルモニターあり
オンデマンドの映画、音楽、ドラマなどいろいろ。有名なミュージシャンのアルバムが何枚も収録されていたまた自分の気に入った曲をピックアップして、自分だけのプレイリストを作れた。

シートはフットレスト、ヘッドレスト共にあり。リクライニングするとお尻が乗っている部分が動き、ウエスト部分は膨らむようになっており、非常に楽だった

アメニティグッズは小さなひもつきバッグに靴下、アイマスク、歯ブラシセット、耳栓が入っていた。

(マイレージ) = スターアライアンスではないが、全日空と提携しているのでANAマイレージに加算可能。

(乗り継ぎ空港) = ドーハ国際空港

小さく常に旅客でごったがえしており、座る場所を確保するのに苦労した。約7時間のトランジットタイムがあったが、カタール航空よりドリンククーポンと無料のシティツアーの提供があった。

(航空券の入手方法と時期) = IACEトラベルにて2月頃手配

(価格) = 約50,000円+諸税+燃油サーチャージ=約64,000円
燃油サーチャージはかなり安かった。

(2006年3月下旬 よいとこらせ@ヌフ 様)
 

関空〜ドーハ〜パリ 全日空(NH)との共同運航 機体・乗務員ともカタール航空
 
 

(機体) = 座席は2-4-2列
ボルドーを中心にした配色。足置き有。パーソナルモニターあり、映画や音楽、スペシャル、機内販売、映像などが楽しめる。中には日本語もあった。

(機内食・飲み物) = 2回と軽食
ドリンクは、色々。他の航空会社と変わらない。オレンジ、アップル、水、コーラ、ダイエットコーラ、ファンタ、ビール、ワインなど

(座席) = アメニティグッズは首に掛けられる小さなグレーのポーチに耳栓、アイマスク、靴下(グレー)、歯磨きセット折りたたみ(ボルドー)

トイレは、前のビジネスクラスの方に2つとエコノミー最後列に4ついつも混みあっていた。
ハンドクリームとアフターシェーブローション、オードトワレ、濡れティッシュ、石鹸、コップ、
ティッシュ、便座シート、ハンドペーパーが常備されていた

(マイレージ) = 全日空と提携していて、ANA加算が可能

(乗り継ぎ空港) = ドーハ空港は、飛行機を降りたターミナルにトイレと両替所、インフォメーション
左にトランジット、前に入国入り口。飲食店はトランジットしてからか入国してからしかない。昼間は50度の暑さ。

お国柄か女性専用の待合室があったが、結局旦那が入ってきてごちゃ混ぜだった。小さい空港なので、全部同じところに集まっている。トイレにシャワー(ウォシュレット代わりに使う感じ?)があった。

行きに7時間の待ち時間があったけれど、配慮してもらって、休憩するホテル(メルキュール)とビュッフェ朝食を
無料で用意してくれた。とても親切で、おかげでゆっくり休めた。
 
 

(航空券の入手方法と時期) = 旅行代理店のWEBをみて。店頭で申し込み。(出発の1週間前)

(価格) = 約40,000円+税金など
エコノミークラス 超激安でびっくり。
リコンファームが必要だった。
 

(Pwofin@京都 様 2005年7月中旬)


 
 
 
 
 
 
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