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フランスへいく エアライン  Airline 
OZ アシアナ航空

           7 Dec.2009  / 14 May 2010 / 4 Dec.2010  経験談追加
アシアナ航空
http://jp.flyasiana.com/Global/JP/ja/index
 
 
2010年
 
 
関西-ソウル-ロンドン Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(出発空港の様子) = 2001年より店が増えていた。両替が出国後でもできるようになっていた。
 

(乗り継ぎ地) = ソウル インチョン空港

(乗り継ぎ空港) = 綺麗で関空より広かった。乗り継ぎには時間がかかった。
 
 

(到着地&ターミナル) = ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 建物自体が古く、小さい印象。

(機体) = 
関西-ソウル: B767
ソウル-ロンドン B777

(機内食・飲み物) = 
関西-ソウル: 1回 弁当(寿司と蕎麦)

ソウル-ロンドン: 2回と軽食1回
1回目ステーキかプルコギ、2回目チキンか魚 軽食はサンドイッチ

(座席) = 
関西-ソウル: 2-3-2列。シートは普通、枕・毛布あり
ソウル-ロンドン: 3-3-3列

(機内販売) = 香水、菓子、アクセサリー、酒など

(航空券の入手方法と時期) = ツアーのためわからず

(価格) = ツアーのため分からず
(2010年6月中旬 りお・りょ 様)
 
 

関西-ソウル-成田 Y
 
 
(航空会社) = アシアナ航空(OZ)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 古さはあったが、面白いつくりの空港であった。トイレは可愛いペインティングをされていた。

(乗り継ぎ地) = ソウル仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 新しく広い。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(到着空港の様子) = 出て直ぐに両替所あり。

(機体) = 
パリ-ソウル: B777
ソウル-関西: B767

(機内食・飲み物) = 
2回と軽食1回
1回目ビーフかビビンバ  2回目チキンかシーフード

(座席) = 
パリ-ソウル: 3-3-3列
ソウル-関西: 2-3-2列

普通のひろさ 枕、毛布あり

(機内販売) = 香水、菓子、アクセサリー、酒など

(2010年6月下旬 りお・りょ 様)


 
 
 
 
広島-ソウル-パリ Y
(航空会社) = アシアナ航空・全日空共同運航(OZ/NH) OZ機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 広島空港

(出発空港の様子) = 免税店は一応あるがしょぼい。飲食店は無いに等しい。
 
 

(乗り継ぎ地) = ソウル・インチョン

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ案内に従って移動。パスポート・搭乗券のチェック、
機内持ち込み荷物と本人自身のX線検査あり。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1
 

(機体) = 
広島-ソウル: A320-200
ソウル-パリ: B777-200

(機内食・飲み物) = 
広島-ソウル:
1回 和食弁当、もなか、水、緑茶、コーヒー、紅茶、ジュース、ビールなど

ソウル-パリ: 2回 
1回目
プルコギサンパプ定食かチキン(チキンだったと思うがうろ覚え)からの選択
飲み物は、赤&白ワイン、ビール、ジュース(オレンジ、トマトあり)、コーヒー、紅茶など。

2回目
パスタ料理チキン添えと、もうひとつ何かからの選択。
飲み物は同じ。

間食にサンドイッチ(バゲットのもの)が出た。

(座席) = 
広島-ソウル: 3-3列。広さは普通

ソウル-パリ: 3-3-3列。 広さは普通。
スリッパ、アイマスク、歯ブラシセットの配布

(航空券の入手方法と時期) = WEBでJTBから、3週間前くらいに手配。

(価格) = 航空券 109,700円(77,000円、空港税7,510円、燃油+保険+その他 14,360円、取り扱い手数料2,100円)

( 2010年4月上旬 大天使 はにえる 様)
 
 

パリ-ソウル-広島 Y
 
(航空会社) = 
パリ-ソウル: アシアナ航空(OZ) 
ソウル-広島: アシアナ航空/全日空共同運航(OZ/NH) アシアナ機体

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(出発空港の様子) = 出国前、カフェ程度。
出国後、売店ルレやプランタン、酒とたばこ、食品、ロクシタンなど一応ある。

(乗り継ぎ地) = ソウル インチョン空港

(乗り継ぎ空港) = トランスファーの案内に従って、移動。パスポートと搭乗券のチェック、機内持ち込み荷物と本人自身のX線チェックあり。

(到着地&ターミナル) = 広島空港

(到着空港の様子) = 一通りあるがしょぼい。

(機体) = 
パリ-ソウル: B777-200 
ソウル-広島: A321-200 

(機内食・飲み物) = 
パリ-ソウル 2回 

1回目
ビビンバ定食かもうひとつ何かから選択
飲み物は、赤&白ワイン、ビール、ジュース(オレンジ、トマトあり)、コーヒー、紅茶など。

2回目
シーフードかチキンから選択。飲み物は同じ。

(座席) = 
パリ-ソウル: 3-3-3列。広さは普通。
スリッパ、アイマスク、歯ブラシセットの配布あり。

ソウル-広島: 3-3列。広さは普通。

( 2010年4月上旬 大天使 はにえる 様)


 
 
 
 
パリ-ソウル-関西 Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 
古くて薄暗いターミナル1だが、ところどころ改装しており、トイレはどこもきれいだった。

出発の4時間前に空港に着いたため、チェックインカウンターには誰もおらず、
しばらく待ったがカウンター前にはソファが8人分しかなかった。

覚悟していた免税も全く人が並んでおらず、5分で終了。

ただ、出国審査は混んでいない割りに、時間がかかった。手荷物の検査をかなり念入りにしていたらしく、私の前の白人男性はシャンプーやチーズなど色々没収されていた。私も引っかかったのだが、箱入りのクグロフを開けて見せたら、問題なく通れた。

しかし急いで搭乗ゲート付近まで行ってしまったため、タバコを吸うタイミングを逃し、かなり後悔した。

売店で時間をつぶした。意外に土産ものに使える雑貨なども置いていた。

(乗り継ぎ地) = ソウル インチョン

(乗り継ぎ空港) = きれいで、乗り継ぎもわかりやすい。手荷物検査で、シャルル・ド・ゴールの免税店で購入したらしいワインを没収されている人を見た。私のクグロフと免税店で購入したチョコレートはスルー。

乗り継ぎが4時間弱あったのでフットマッサージをうけたが、かなり技術もサービスもよく、満足。スタッフは英語可、カウンターには日本語を話すスタッフもいた。料金は日本と同じくらい。ユーロで支払った。

売店で千円札で水を買ったら、おつりを日本円でもらえた。

(到着地&ターミナル) = 関西空港

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
パリ-ソウル: 2回

ソウル-関西: 1回

ビビンバがおいしかった。飲み物は頻繁に持ってきた。

(座席) = 3-3-3列。清潔感あり。
シートはエコノミーとしては普通。
清潔感がありどこも不具合はなかった。

プライベートモニターあり。映画は、日本語字幕があるものとないものがある。

(トラブル) = トラブルはないが、機体後方の開いている席に移動すればよかった。
3人きっちり並んで座っていたので、母は少し窮屈だったかもしれない。
乗務員は皆丁寧で、とても感じがよかった。

(航空券の入手方法と時期) = 12月中旬、ツアーにて。

(価格) = ホテルと航空券のみのパッケージツアーで 約10万円

(2010年2月上旬 ルイス少尉 様)


 
 
成田-ソウル-ロンドン Y
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 成田空港は特に何の変化もなかった。
朝の便だったため、利用者が多く、チェックイン手続きにも時間がかかっていた。免税店は朝だったためガラガラ。
 
 

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 韓国の免税店はそんなにお買い得というイメージはなかったが、日本語ができる店員が少しいた。みんながみんなペラペラというわけではなく、ペラペラの人と片言の人がいた。

トイレはとても綺麗。

飲食店は結構少ない。乗り継ぎ中、クレジットカード会員向けラウンジで一休みした。空港内は新しいのできれいだった。

空港内のアナウンス(機械の音声)は日本語があり、乗り継ぎの案内も日本語での案内があった。日本人の乗り継ぎ客が多い
(それだけ航空会社も日本への販売が積極的になっているようにも思う)ため、他国と比べて、日本人にやさしい配慮だ。

乗り継ぎ時間は約2時間。ロンドン行き機内は韓国人のみならず、西洋人や日本人も多くいた。
 

(到着地&ターミナル) = ロンドン・ヒースロー空港

(到着空港の様子) = とにかく広い。シャルル・ド・ゴール空港よりも非常に使いにくい。トイレはまずまず。両替所がいくつかあった。

(機体) = 
成田-ソウル:

ソウル-ロンドン:
3-4-3の機内。内装はベージュがベースの落ち着いた機内。
韓国人のほとんどがビジネス客でみな静かに仕事をしていたのが印象的。

(機内食・飲み物) = 
ソウル-ロンドン:
機内食は今まで色々な航空会社を使ってきたが、このロンドン便の機内食は今まで食べた機内食のなかでも最もおいしく、初めておかわりをしたくなるほどのおいしい機内食だった。

葉っぱに肉(プルコギ)とご飯(帰りはパサパサで食べれたものではなかったが往路はおいしかった)をまいて辛味噌につけて食べるもの(サンパブという料理らしい。食べ方の説明書きは日本語と英語がある)で、これがとってもおいしかった。

また機内食の配膳時は私が日本人だと気付いたのか、最初から最後まで完璧な日本語対応だった。配膳をしてくれた男性乗務員に日本語で「今ま で食べた機内食の中でも最もおいしかったです! マシッソヨ?(韓国語でおいしい)」と言ったら、とても喜んでくれて 「とても嬉しいです。ぜひ日本の韓 国料理屋さんでも召し上がってみてください」と丁寧な対応だった。

(座席) = 
ソウル-ロンドン:
座席シートの広さは普通のエコノミーだと思う。エンターテイメント設備がオンデマンドではないのが欠点。しかもすぐ途切れる。

(機内販売) = アシアナの免税品は安かった。特に化粧品は要チェック。

(マイレージ) = ANAに加算。

(トラブル) = 特になし。とにかくこのロンドン便はサービスがとてもよく、今までで一番良かった。あまりによかったので最後に一人一人乗務員にお礼を言ったら、みんな笑顔で日本語で「ありがとうございました」と挨拶された。

(2010年2月 ぴぐりん 様)
 
 

パリ-ソウル-成田 Y
 
(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = とにかく急いでいたので免税店は全く見ていない

(乗り継ぎ地) = 韓国 仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎがスムーズ。降りたゲートの目の前にトランジット用ゲートがあり、日本人だとわかるとすぐに日本語で対応してくれた。空港内はきれいで新しいが、飲食店が少なめ。免税店の値段は日本と大差ないように思う。乗り継ぎの時間をつぶすのに、
クレジットカードのラウンジを利用した。
 
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) = 

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
パリ-ソウル:
機内食は2回。名物ビビンバが出たが味は普通。ご飯は妙にパサパサで味もよくなかった。飲み物はビールなど。

(座席) = 
パリ-ソウル:
3-4-3列。狭い上に隣に座っていた人がひどい咳をしていて、眠れなかった。
座席はまずまず。備品はイヤフォンなど。

(機内販売) = アシアナの機内販売は結構安い。

(マイレージ) = ANAのマイレージに加算。

(トラブル) = うんざりしたのが、英語が話せない乗務員がいたこと。

機内食の説明を韓国語でされたので、「申し訳ないのですが英語でお願いします」と伝えたところ英語を話せず、機内食はビビンバをポンと渡された。せめてコリアンORインターナショナルぐらい言ってほしかった。

また機内食の飲み物も通過されたり(私のいた列はみんなスルーされ、韓国人が怒ってた)
何かと不手際が多い乗務員ばかりで嫌だった。

また全体的に乗務員が疲れていた。往路に比べて人数が少ないようで、仕事が遅かった。
帰りのパリ-ソウル便のサービスはあまりにひどかった。韓国人も文句をいっていた。

(航空券の入手方法と時期) = アシアナ航空オフィスで。

(価格) = 8万円 燃油サーチャージ込

(2010年2月 ぴぐりん 様)


 
 
 
 
広島-ソウル-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 広島空港

(出発空港の様子) = 早朝6時に着いたので何も開いていなかった。8時頃ようやく開店しはじめた。駐車場は民営正広駐車場 一泊500円、空港から少し離れているのでそこから随時無料送迎。6時半より最終便まで

(乗り継ぎ地) = ソウル仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 免税店も充実 韓国料理を堪能できた。円、ユーロ、ウォン、ドルなどで支払い可能だが、おつりがウォンでくるので面倒。

(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = トイレなどはすぐ見つかるし、飲食店はお決まりのバー、カフェ。

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
1回は洋食かコリアンか選べる。サンパブというプルコギを野菜でまいた料理でキムチもついて美味

1回は軽食で、日本食か洋食 日本食はそばがおいしかった。

夜食でサンドイッチかおにぎり(実はキンパブとかいてあった)もでた

(座席) = 3-3-3列。2人連れなら中央列で2席とるのが一番よい。
トイレも気兼ねなくいける。窓列で通路側をとっても窓側の知らない人がトイレにでるときに起こされる。エコノミーなので狭い。

ゲームや映画がみられる。以前と変わっていた点はオンデマンド方式になっていたこと。枕と毛布。

(航空券の入手方法と時期) = 4月で、SWの予約は既にどの航空会社も満席だった。探したら広島初でアシアナをなんとか発見。

(価格) = 約10万円(燃油サーチャージ、諸税込)

(2009年9月  寿司焼肉ムール食べたい 様)

関西-ソウル-パリ
 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = ソウル仁川空港

(乗り継ぎ空港) = トランスファーの表示どおりに進み、手荷物検査を受けたら国際線出発ターミナル。

(到着地&ターミナル) =パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
3回。最初は韓国料理のサンパプ(ごはんとプルコギを数種類の野菜で巻いて食べる)スープ、
キムチ、サムジャンも添えてあり、感動的な、おいしい機内食だった。

軽食におにぎりが出て、到着前にはシーフードかチキンのチョイスで同じく
韓国風の炒めたものにライスを添えたものが出された。すべて完食!

(座席) =仁川-パリ: 3-3-3列。パーソナルモニターあり。
映画12作品位から選択可能。ゲームも多種あり。

(マイレージ) = UAのマイレージプラスに、飛行マイルの70%加算

(2009年9月中旬 じぇむれしあん 様)

成田-ソウル-パリ
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 9時の朝早い便なので空港にあまり乗客もおらず、閑散としていた。
早めに空港に行ったものの、アシアナのチェックインカウンターは7時にしか開かず、セキュリティーも7時半から。暇だった。

ビジネスクラスのラウンジもほとんど人がいなかった。免税店などはすべて開いていたと思う。

(乗り継ぎ地) = ソウル仁川空港

(乗り継ぎ空港) = 新しくきれいな空港で、乗継もわかりやすい。乗り継ぎでも検疫あり。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 第一ターミナル

(機体) = B777 

(機内食・飲み物) = 
成田-ソウル: 1回

ソウル-パリ: 2回 途中で好きなときに辛ラーメンやサンドイッチなどを頼める。

(座席) = 
成田-ソウル: 2-3-2列。シェル型のフラットシート。往路のエンターテイメントがオンデマンドでなかったので、ちょっといらいらした。映画 など繰り返し流しているのだが、初めから見られない。JALのビジネスクラスほどフラットにはならない気がしたが、十分広く快適。

スリッパとイヤホンは最初から置いてあり、小さいポーチを配布。乗客は半数くらいだったので、2人分の席を使えた。そういう意味でもゆったりとできとても快適だった。
 

ソウル-パリ: 2-3-2列。
 

(機内販売) = 分厚い機内販売の冊子がありセールもやっていた。

(マイレージ) = ANAマイレージクラブに加算。125%。

(トラブル) = なし。

(航空券の入手方法と時期) = 一か月前にHISから

(価格) = 約25万円 サーチャージ、税金すべて込み。 サブクラスはJ。

(2009年5月中旬 チーズマニア 様)

2008年
 

関空-ソウル-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = ソウル インチョン

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(機体) = 

(機内食・飲み物) = 
ソウル-パリ:
昼食(コンチネンタルか韓国風)、軽食(サンドウィッチかおにぎり)、
夕食(コンチネンタルか韓国風)。

昼と夜の韓国風にはキムチがついていた。どれもおいしかった。飲み物では緑茶もあり。

(座席) = 3-3列。
窓側だったが、とてもすいていたため、横ならびの3連シートを一人で使えた。
ごろんと寝ている人もたくさんいた。

(乗り継ぎ空港) = インチョン空港。乗り継ぎの看板を頼りに進むと、係員から「こっちじゃない」、と別の乗り継ぎ場所を案内された。

(航空券の入手方法と時期) = ステラツアーズ

(価格) = 46,000円 燃油60,000円。

( 2008年10月下旬 はるさめサラダ 様)

フランクフルト-ソウル-成田
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = フランクフルト ホールB ターミナル1

(出発空港の様子) = ロビーに椅子が少ない。搭乗券の最終もぎりをした後のところにしか待合椅子がなく、とても窮屈。囲いこまれた羊のようだった。

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川(インチョン)空港

(到着地&ターミナル) = 成田 第1ターミナル

(機体) =  
フランクフルト-ソウル: ボーイング777-200  3-3-3列 プライベートモニターあり。映画、ゲーム、各人の好みのものが楽しめる。フットレストあり

ソウル-成田: ボーイング767 2-4-2列。オーディオ関係は一切なし

(機内食・飲み物) = 
フランクフルト-ソウル:2回 メニュー印刷物あり。

1回目、ディナー 洋食か韓国食(ビビンパ)の選択。

韓国食 ビビンパ、蕎麦、スープとキムチ、チューブ入りコチジュンゴマ油、カットフルーツ、紅茶、緑茶、コーヒー

洋食 前菜、ミックス ガーデン サラダ イタリアンドレッシング、ビーフ テンダロイン ステーキ、チェリーケーキ、
 

2回目: ブランチ

スクランブルエッグ   または ホット スパイシー シーフードの選択

ハッシュポテト、厚切りハム、スクランブルド卵、シュリンプカクテル入りサラダ サウザンドドレッシングパン、ヨーグルト、フルーツ、くるみが乗ったおまんじゅうオレンジジュース(ひと口サイズ)

紅茶、緑茶、コーヒー

往復全ての食事の中で、(ビビンパは除外)これが一番美味しかった。
 

成田-ソウル:1回 プルコギ、ご飯、チューブ入りコチジュン、パン、ヨーグルト、カットフルーツ 美味しかった。
印刷されたメニューは無し
 

(座席) = 
フランクフルト-ソウル: 往路ソウル-パリ便ではあったアメニティキットの配布、無し。トイレにはハブラシ歯磨きセットは置いてあった。トイレの清掃はかなりマメにしている様子。

出発時刻の2時間前にはチェックインしたにもかかわらずアサインされた席はバラバラ
「機内で交渉しろ」と 搭乗券を渡された。前後だからママ〜って言えば?と、何語ともつかぬ言葉で説明される。韓国の団体がチェックインした後だったからか。

28G、29G。29は前が壁の座席。つまりトイレをはさんで中央ブロックと後方ブロックと全くかけ離れていた2席を指定されたわけで、チェックインカウンターの職員はデタラメを言っていたようだ。

機内乗務員トに 「サイドバイサイドにして欲しい」と頼む。結果、30EとGになった。往路の成田でのチェックインの時に復路の席も指定すればよかった。
 

(機内販売) = カタログあり。オーダーシートがあり、購入希望の品物にボックスチェックする方法。日本円か、クレジットカード払いか等の支払い方法も記入する欄があった。搭乗直後にアテンダントにこのシートを手渡し。

クリスチャン・ディオールの口紅5本セットを購入。日本円でのおつりの用意は無い、とのことでドル建てでカード決済した。納得がいかなかっ たし、落ち着いてみたら手持ち現金がちょうどあったのでカード決済をキャンセルし現金に切り替えてもらった。日本人乗務員がいて大変助かった。

(マイレージ) = ANAに加算。加算率は50%か?(未確認)

(乗り継ぎ空港) = ソウル到着後、必然的にもう一度手荷物検査と金属探知機のチェックを
通過するようになっている。帰りの乗り継ぎは大変待ち時間があった。

ソウル到着が12:25 出発が17:10

総合案内所のところに Free Event として Transit Tourのちらしが置いてあった。
家族が行きたがらなかったので今回は参加しなかったが。

無料の1時間ツアーとしてはTemple Tour と Casino Tour があるようだ。
出発は 9、11、15時の設定あり。

また他にも
所要5時間、40米ドルで seoul city tour ソウル市内観光、
所要4時間、40米ドルで incheon city tour 仁川市内観光、
所要2時間、20米ドルで Suburbs of tour 郊外?観光、
所要6時間、60米ドルで DMZ tour 38度線(非武装地帯)観光、
がある模様

( 2008年8月上旬 toc blanc 様)


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本ご報告には、アシアナ航空の機内のサプライズサービスについての記載があります。
楽しみにしたい方は 読まないでください。^^; 

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成田-ソウル-パリ
 

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第1ターミナル

(出発空港の様子) = 
出国手続き前の銀行(両替)には長蛇の列。
ユニクロがあった。

(乗り継ぎ地) = ソウル 仁川(インチョン)空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 預け荷物のPICK UPターンテーブルと同じフロアにトイレあり

(機体) = 
成田-ソウル: ボーイング767  2-4-2列
ソウル-パリ: ボーイング777-200 3-3-3列
 

(機内食・飲み物) = 
成田-ソウル: 1回 成田-ソウル間であっても 温かいものを出すのがこの航空会社の特色らしい。食事のトレイと飲み物は同時にサービスされる。

天丼のようなもの。正直、これはあまり美味しくなかった。パン、サラダ、カットフルーツ
印刷されたメニューは無し。

ソウル-パリ: 2回 メニュー印刷物あり。

1回目、ランチ 洋食か韓国食(ビビンパ)の選択。
ビビンバのトレイには 「How to enjoy 'BI-BIM-BAB'」という説明書付き。英語、日本語、中国語で記載。スープとキムチ。紅茶、緑茶、コーヒー

洋食は食べていないがメニューより転記
前菜、ミックスサラダ イタリアンドレッシング、ビーフ テンダロイン ステーキ、チーズケーキ、クリーミーチーズ&クラッカー

1回目と2回目のあいだに軽食あり。 「サンドウィッチ」とアテンダントが言いながら、希望者に配っていた。

2回目、ライトディナー 到着の2時間前に始まる。ビーフカネロニとあるが、トマト味のラザニアともトッポッギとも言えないもの。人参とブロッコリー添え。パン、蕎麦、フルーツ。紅茶、緑茶、コーヒー

(座席) = 
成田-ソウル: 
2-4-2列 オーディオ関係は一切なし

ソウル-パリ:
3-3-3列 プライベートモニターあり 映画、ゲーム、各人の好みのものが楽しめる
フットレストあり。成田で希望を伝えたので最後部の42A 42B という席。後ろに席はナシ

搭乗直後にキット配布。ハブラシ歯磨きセット、アイマスク、ハイソックスの3点がメッシュポーチに入っている。

Wizard Asianaというチラシがシートポケットにあった。以下、文の抜粋:

本日のフライトではアシアナ航空マジック・チームによる 特別な機内エンターテインメント・プログラムをご用意いたしております。 (略)お誕生日をお祝いし、(略)空の旅の思い出を(略)また不思議なマジック・パフォーマンスもお楽しみに。(略)


乗務員による誕生日祝いの記念撮影あり。フルートを吹く乗務員を先頭に、3、4人の乗務員が機内を練り歩く。うち一人はピエロの衣装を着ている。

当日誕生日の乗客の名前を呼び上げる。当人にはロウソクが飾りつけられた布製帽子を被せ、「Happy Birthday」を乗客ともども 歌って、ポラロイドで写真を撮る。お祝いされたのがフランス人の高校生団体のうちの一人だったのでかなりの盛り上がりを見せた。大変騒がしかった、が、楽 しかった。

また、前方では手品も披露されていた模様。着地後、降機までの待ち時間に手品をしている様子の録画ビデオが流れたので、わかった。

離陸時と着陸時にクラシック音楽がBGM。落ち着くのでいいアイディアだと思った。
 

(機内販売) = カタログあり。アジア線、欧州線では若干、取扱品に差があると
明記されている。

(マイレージ) = ANAに加算  加算率は50%か?(未確認)

(乗り継ぎ空港) = ソウル。広い。新しい。ブランド店や免税店、カフェ、韓国料理店、トランジットホテル、ネットコーナー(無料) あらゆるものが揃っている。

乗り継ぎはわかりやすい。ソウル到着後、必然的にもう一度手荷物検査と金属探知機のチェックを通過するようになっている。そのあとは時間までにゲートに行けばよい。正味1時間半くらいの待ち時間。

成田で搭乗券を渡されるので、それにパリ便の出発ゲートまで記載されている。わからなくても Transit カウンターがあり、航空会社係員がいるので安心。

(航空券の入手方法と時期) = 5月中旬頃から手配。JTBから。初めはホテルとエアのパッケージ商品を考えていたため、出遅れた。

その時点でアジア系は残席少ないとのことで、KLMとANAをすすめられたがそれぞれ 148,000円、154,000円にプラス燃油代、二人分となると費用の面できついため、断念。

メールまたは電話でやりとりし、6月末に決定。Eチケットとして出発の2週間前に一式送られてきた。

(価格) =  航空券 119,000円 税、成田使用料金 含め 47,700円 (うち燃油サーチャージは 41,040円)   計 166,700円 サブクラスは V

(航空券の入手方法と時期) = 5月中旬頃から手配開始。
往路 成田-ソウル-パリ、 復路 ソウル-成田は予約OKであったが、パリ-ソウルが全く空席がでない状況。代理店からも「かなり厳しい」との回答。

Vクラスのその上の5カテゴリーまでいっぱいで、通常のYクラスでさえ残席6。どうしようもない、とのこと。あきらめきれず、フランクフルトからの復路を思いつく。こちらは毎日便があるようで、すんなりOK

(2008年7月下旬 toc blanc 様)

成田-ソウル-パリ 
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田

(乗り継ぎ地) = ソウル

(到着地&ターミナル) = パリ ターミナル1

(機体) = 3-3-3列。座席にプライベートモニター 日本語非対応

(乗り継ぎ空港) = ソウル。初めてのEチケット使用。印刷した座席券で搭乗できると勘違い。
直前にあわててトランスファー・デスクへ走ることとなった。

往路は乗り継ぎ分の搭乗券も一緒に渡されたのに、復路はソウルまでしか発券されず、説明もなかった。

(航空券の入手方法と時期) = HISで 4月。

(価格) = 85,000、 40,000円、 +税

(2008年7月 812の父 様)

フランクフルト-ソウル-関空
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = フランクフルト

(乗り継ぎ地) = ソウル

(到着地&ターミナル) = 関空

(機体) = 
フランクフルト-ソウル: 3-3-3列
ソウル-関空: 2-3-2列

(機内食・飲み物) = 
フランクフルト-ソウル: 2回
ソウル-関空: 1回

(座席) = 
フランクフルト-ソウル:
パーソナルモニター・オンデマンド。空いていたので、3席ひとり占め。

ソウル-関空:パーソナルモニターなし

(2008年6月 ウシ・エルメ 様)

関空-ソウル-パリ
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関空

(乗り継ぎ地) = ソウル インチョン空港

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(機体) = 
関西-ソウル: 2-3-2列
ソウル-パリ: 3-3-3列

(機内食・飲み物) = 
関西-ソウル: 1回

ソウル-パリ: 2回 
食事の準備が始まると、キムチのにおいがしてくる。日本のそばがおいしかった。

(座席) = 
ソウル-パリ: シートの広さは普通。機体は新しいので快適。パーソナルモニター、オンデマンド。

誕生日の人の祝いに、記念撮影や客室乗務員のマジックショーなどがあり、楽しめる。

トイレには使い捨て歯ブラシ。アイマスク、歯ブラシが入ったポーチが配られる。乗務員は親切でとても感じがいい。

(マイレージ) = ANAにマイル加算50%

(乗り継ぎ空港) = 香港よりは免税店は少ない。乗り継ぎはわかりやすく、到着階でセキュリティーチェックを受けて、1つ上の階(搭乗階)へ。関空で乗り継ぎ案内のパンフレットをくれた。

(航空券の入手方法と時期) = 20日前に代理店から

(価格) = 55,000円  税・燃油こみで、103,000円

(2008年5月 ウシ・エルメ 様)

2007年以前
 

関西-ソウル-フランクフルト
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 関西国際空港
 

(乗り継ぎ地) = ソウル インチョン空港

(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル1B

(機体) = 
関西-ソウル: 2-3-2列
ソウル-フランクフルト: 3-4-3列

(機内食・飲み物) = 
関西-ソウルは1回
ソウル-フランクフルトは2回と+菓子1回

(乗り継ぎ空港) = 非常にきれいで店も豊富

(航空券の入手方法と時期) = UAマイレージプラスデスクで予約

(価格) = UAのマイルで。
別途予約時に約10,000円、関西空港にて約3,0000円支払い。

( 2006年11月中旬 SKNG@京都 様)
 

関空-ソウル 

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =関西空港

(出発空港の様子) = GWということもあって、出国手続きに時間がかかった。

(乗り継ぎ地) = ソウルでの乗り継ぎ時間に約6時間ほどあったので一度出国し、地下のスーパーやCDショップを探検。お土産にドラマのOSTや雑誌を大量に購入。出発フロアにあるCDショップより地下の方が安かった。

シンガポールは夜10時過ぎでも免税店が開いていた。無料でインターネットが使えた。
 

(乗り継ぎ空港) = 
ソウル:日本行きの多いゲートより遠かった為か、免税店があまり充実してなかった。
 

(航空券の入手方法と時期) = 
2004年12月に関空-ソウル間をマイレージ特典の予約を入れる。

(2005年4月下旬 ももいろ真珠 様)


 
 
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