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OU クロアチア航空 Croatia Airlines

4 Dec2010 / 24 Sep.2011  経験談追加
パリ-スプリット


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = CDGVALのTerminal 1駅からエスカレーターを上がってNiveau 1へ。

チェックインカウンターは、ルフトハンザと共用。自動チェックイン機で搭乗券を発券。

旅客エリアには、両替トラベレックス、HSBCのATM、免税返金の窓口、スターバックス、ブリオッシュ・ドレー等。

Niveau 2へ上がるエスカレーターの手前に係員がいて、搭乗券をチェック。

出国後、プランタン、売店ルレ、バージン・ストア、ロクシタン、両替のトラベレックスなど。

出国前のトラベレックスではクロアチアクーナの両替可能だったが、出国後は不可。

暗いトンネルみたいな通路をくぐって、セキュリティーチェックを受けて、
20〜28番ゲート内へ。出発30分位前、どのゲートになるか判る。

(到着地&ターミナル) = スプリット空港

(到着空港の様子) = 空港の構造上、ターミナルに機体の横付けは無理。ボーディングブリッジが空港にない。

沖止め。タラップで航空機から降り、係員の誘導のもと徒歩でターミナルの建物へ移動した。

入国手続きはブースが3つ開いていたが、フライトが集中する時間帯だったようで、すでに入国者の長い列。

受託手荷物を受け取り、旅客エリアに出ると、レンタカーのカウンター、郵便局、銀行あり。昼過ぎだっため銀行の窓口は閉まっていたが、ATMは使用可。シティバンクのキャッシュカードが使えた。

ターミナルの建物を出ると、正面にタクシー乗り場、右手にスプリット市内行きのシャトルバス。片道30クロアチア・クーナ。

(機体) = 機種: A319    配列: 3-3

ビジネスクラスは乗客0人で、エコノミークラスは搭乗率50%くらい。
機内アナウンスはクロアチア語→英語の順。フランス語は一部自動放送が流れた。

(機内食・飲み物) =
1回
ローストチキン、カプレーゼ、パン、デザートにパイ(中身はドライフルーツやナッツ)とパプレニャクというクロアチアの胡椒入りクッキー。

(座席) = 機内誌

(マイレージ) = ユナイテッド航空のマイレージプラスに100%加算。

(航空券の入手方法と時期) = 4月下旬に国内代理店にて。

(価格) =
パリ-スプリット、 ドブロブニク-パリのオープンジョーで、
約6万円
燃油: 込み
諸税: 込み
サブクラス: M

(2011年5月上旬  tarte aux fruits de saison 様)


 
 



パリ-ドブロブニク

 

(航空会社) = クロアチア航空(OU)

(搭乗クラス) = エコノミークラス
 
 

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = ターミナル2に比べると若干暗めか。店も少ないが、必要な物は全部揃っているので問題なし。

モニターで確認したチェックインのホールにクロアチア航空のカウンターが見当たらない。フロアの人に尋ねると、機械で搭乗券を出して、荷物はルフトハンザのカウンターで預けるとの事。確かにルフトハンザの看板の下に、小っちゃくクロアチア航空の文字が。
 
 

(乗り継ぎ地) = クロアチア・ザグレブ Pleso空港

(乗り継ぎ空港) = 乗り継ぎ時間が50分しかないのに10分遅れて着陸。パリで搭乗券は発券済みだったが入国手続きが必要なので、少々焦って小走りに。空港内をゆっくり見る隙がなかった。

無事に搭乗口にたどりついたが次のフライトの出発が30分遅れとなり時間が余った。トイレがきれいだった。
 
 

(到着地&ターミナル) = クロアチア・ドブロブニク空港

(到着空港の様子) = 到着時に飲食店はみかけなかった。トイレは荷物の受け取り場所にたどりつくまでに、2箇所あった。両替所や案内所は、空港出口にあった。
 

(機体) = A319  比較的新しい機体。

(機内食・飲み物) = 
パリ-ザグレブ:
軽い食事と飲み物。チキンロールが美味しかった。他にパン、デザート、サラダ、

ザグレブ-ドブロヴニク:
飲み物のみ。

(座席) = 3-3列。シートの広さは普通。備品は特になかったようだ。

(マイレージ) = スターアライアンスのマイル加算可。

(トラブル) = ドブロブニクのホテルに到着してから、スーツケースに10センチ程の亀裂が入っているのを発見。空港で見つけていれば、念の為に証明書をもらったのだが。

(航空券の入手方法と時期) = クロアチア航空のWebから2ヶ月前に購入。

(2010年6月上旬 明石海苔スカヤ 様)

ドブロブニク-パリ

 
(航空会社) = クロアチア航空(OU)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = クロアチア・ドブロブニク空港

(出発空港の様子) = 出る前に飲食店2箇所。土産物屋も2軒。
出国後、小規模の免税店あり。飲食店も1箇所あるがテーブルが結構ある。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = タクシー乗り場に長蛇の列。なかなかタクシーが来なかった。ターミナル2に移動した方が早いのか、悩む。待ちきれず去って行く皆のおかげで、25分くらいで乗れた。
 
 

(機体) = A319 

(機内食・飲み物) = 軽い食事と飲み物のサービス、1回。ハムとボイルした豚肉が美味しかった。他にパン、サラダ、デザート。

(座席) = シートの広さ普通。備品無しだったと思う。

(マイレージ) = スターアライアンスのマイル加算可。

(トラブル) = 大したことではないが搭乗が30分遅れた。これくらいは許容範囲内だが他のフライトもかなり遅れていて、ひどいのは8時間遅れ、欠航も出ていて、搭乗フロアは配給された機内食を持った乗客で、溢れていた。

(航空券の入手方法と時期) = クロアチア航空のWebから2ヶ月前に購入。使いやすいサイトだった。

(価格) = パリ-ドブロヴニク往復で 349ユーロ。サブクラスV

(2010年6月下旬 明石海苔スカヤ 様)


 
スプリット-ローマ
 
 
【航空会社】 = アリタリア・クロアチア航空 共同運航便(AZ/OU)  OU機
 

【出発の空港】 = スプリット空港

【出発空港の様子】 = 小さいが新しい空港。1:30前についたが、ほとんど乗客はきていなかった。
免税店は出国後に2店舗。バーカウンター1軒。
 

【到着地&ターミナル】 = ローマフィウミチーノ空港 ターミナルはB(?)。

【到着空港の様子】 = イタリアに入国したばかりのところ右側にある両替所では、
ユーロトラベラーズチェックの換金手数料が6%もした。
 

【機体】 = 
A319
 ビジネス 3-3   エコノミー 3-3  機体は新しく、すごくきれい。液晶のTVが何カ所かに設置されている。 乗客は全部で20人ぐらい。

【機内食・飲み物】 = 1回 ハムかチーズのサンドイッチ。赤白のクロアチアワイン・ビール・ソフトドリンク

【座席】 = 席は広く170cmの中肉中背の人間が座ると、膝先に拳2個+αの余裕がある。ビジネスとエコノミーの席の広さは一緒のようで、カーテンによるしきりがあった。TVでは、緊急時の脱出マニュアルとクロアチア紹介のビデオが流れるだけ。

【機内販売】 = 近距離線の割にはカタログ上のバリエーションはあった。(Armani、Bvlgari等)ブランドものの化粧品・香水・チョコばかりだった。

【マイレージ】 = Frequence plusには加算不可。

【トラブル】 = なし。東欧系の人のイタリア入国手続きは一人一人に時間をかけていたが、日本人はパスポート開いて本人確認してすぐにスタンプをくれた。税関も同様で、日本人はパスポートの表紙を見せるだけで、出口を指さされた。

【価格】 = サブクラスB

(2004年3月上旬 tokaj aszu様)


 
 
 
 
 
 
 
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