トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > OS


OS オーストリア航空 

 5 Mar.2010 / 10 Mar.2012 / 6 Jun.2013 経験談追加

 
 
 
オーストリア航空
http://www.aua.com/jp/jpn
 
ウィーン・シュヴェヒャート空港(VIE)
JTB見取り図 日本語
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/AirportList.aspx?CityCD=VIE

 
 

こちらは 年1,2回の収録です。最新の報告は アンケート掲示板をみてください。





乗り継ぎについては → VIE ウィーン・シュヴェヒャート空港
 
 




2012年



成田-ウィーン C
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル 南ウィング

(出発空港の様子) =

(到着地&ターミナル) = ウィーン

(到着空港の様子) = 2012年に開業した新ターミナルに到着。
バゲージクレーム、出口までは遠く、延々と歩いた。
バゲージクレームの壁に、メリーウィドウの楽譜が描かれているのも、ウィーンならでは。

(機体) =機種:B777  配列: 2-3-2

(機内食・飲み物) =
搭乗時のウェルカムドリンク。アルコールはシャンパンではなく、プロセッコ(北イタリアの発泡ワイン)が配られた。

1回目:

フライングシェフという調理専門の男性客室乗務員がギャレーで盛りつけている様子。

前菜は、洋食・和食でも選択可、ワゴンサービスで持ってくるので好みの物を選択できる。ほとんどの乗客は洋食か和食の全部盛りを頼んでいる。

ただカートで配ってくるのに比べると、視覚的に楽しい。パンは温かい。
そのあとスープがワゴンサービス。その後、日本茶。

主菜は洋食2種、和食2種からの選択。私はホロホロ鳥の詰め物のローストを選択。予め盛りつけた料理を皿ごと再加熱したものではなく、ギャレーで再加熱してから皿に盛りつけてソースをかけてある様子。

デザートとチーズもワゴンサービス。チーズ4種盛りとオーストリアのあんずジャムの入った小さな温かいケーキを選択。その場でカスタードクリームを添えていた。

食後のコーヒーは、10種類のウィンナーコーヒーからの選択。
ウィーン風アイスコーヒー(生クリームとアイスクリーム入りコーヒー)を選択。

ワインは、3種類のオーストリア白ワイン、2種類のオーストリア赤ワイン、スペインの赤ワインから選択。

食後の甘いデザートワインもある。食後酒も多数あり。

間食:
おにぎりとサンドイッチが配られるが、ラーメンやうどんなどの温かい麺類はない。


2回目:
到着2時間前。洋食のみ、パスタを選択。

自分が今までに乗ったことがある日本-欧州線のCクラス機内食の洋食では最高の部類と思えた。

(座席) = ファーストクラスがない。ビジネスクラスは機体最前方にあり、静か。座席はライ・フラットシート、ANAの旧型ニュースタイルCクラスシート(ミュンヘン線)などと同じ。

Cクラスでもビデオ・オン・デマンドではない。日本語チャンネルも少ない。

歯ブラシやアイマスクの入ったアメニティーキット、スリッパの配布あり。

(マイレージ) = ANAに、125%加算  

(トラブル) = オーストリア航空のエンターティメントシステムは貧弱なのを知っていたので、あらかじめiPhoneに好みの音楽を入れて持参し、機内モードにしてずっと聞いていた。座席に電源コンセントはあるが、差込み口はヨーロッパ仕様プラグだった。

(航空券の入手方法と時期) = 約1ヶ月前、オーストリア航空のWebから予約、クレジットカード決済。

(価格) =
航空券:
燃油、諸税:
合計: 約41万円(夏季限定割引料金) 

サブクラス:Z

(2012年8月下旬 debu-kun 様)



2011年
ウィーン-成田 Y
 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ウィーン空港

(出発空港の様子) = 出発ゲートごとに手荷物検査場が分かれていた。
検査場通過後はゲート別に仕切られ、行き来ができない。別にそれで差支えはないが。

出発ゲート周辺のトイレで、使用した2か所が、階下にあり、階段から中まで少し薄暗かった。

出国前の免税店で、英国ブランド knomo のバッグが安かった。直営のオンラインショップよりも安かった。

(到着地&ターミナル) = 成田空港

(機体) =
機種:不明   配列: 3-3-3
座席前のポケットのマチが破れ、だらしなく口をあけていた。

(機内食・飲み物) =
スナック 離陸後しばらくしてスナックと冷たい飲み物。

1回目 パスタとシチューのどちらか選択。パンが温かく、おいしかった。
これまで食べた機内食で、上級エコノミー・ビジネス含めてもパンだけは一番だった。(ほめすぎか?)

2回目 到着前に、軽食。今度は経験上、最低の食事。みるからにぱさぱさの鶏肉。
デザートも立てたクリームにジャムか何かを添え、ぬるくなったもの。
手をつけられなかった。パンだけ食べた。

(座席) =
アメニティなし。エンタテインメントはプログラムも少なく、新作は2本ほど。結局何も見なかった。

(トラブル) = 特にないがパンがおいしかった以外、褒めるところなし。席は狭い3列で、エンタテインメントも貧弱。内装も破れている。

機内食も、エコノミークラスの平均的と思われる味より、おいしくないように思った。食いしん坊なので、手をつけられなかったのは、初めてだった。

合わせ技でテンションが下がっていき、総合点がとても低く、もうこのエアラインには乗りたくないと思った。

(2011年8月下旬 みるくのぽんぽん 様)



成田-ウィーン-パリ Y
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田 第一ターミナル 南ウイング

(出発空港の様子) = 日本の空港は最高。免税店も施設も完璧。ヨーロッパと比べると特に実感。



(乗り継ぎ地) = ウィーン

(乗り継ぎ空港) = 非シェンゲンエリアには、レストランが数軒。

乗継自体は簡単だった。降りて入国審査へ向かう。途中で階段があった。約5分。入国の列に最大10分ほど。日本からの便の場合日本人ばかりなので、そんなに混雑することもなかった。

乗継の場合はそのあともう一度階段を上り、乗継ゲートへ。約10分。

次の便への直前にセキュリティチェックあり。店舗もエスカレーターを上った後にあるが、あまり数は期待できない。冷蔵のザッハトルテを販売している店を、数軒見つけた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

(到着空港の様子) = 荷物を受け取って外に出れば、数軒飲食店がある程度

(機体) =
成田-ウィーン
機種: B777   配列:3-4-3

ウィーン-パリ
機種: A321  配列:3-3

(機内食・飲み物) =
成田-ウィーン

1回目、2回目、ともに量は少なめ(他の航空会社と比べても)

軽食: 以前のカップラーメンは、パンにレベルダウンしていた。


ウィーン-パリ
カップケーキ

(座席) = 成田-ウィーンは 配列が3-4-3のため、全体的に狭い。

(マイレージ) = ANAに70%加算

(トラブル) = パリでの荷物受け取り時、ベビーカーがターンテーブルとは全く別のところから出てきた。300mくらい離れたところ。過去のターミナル1での時と異なっていた。預けたベビーカーの足が折れていた。これは最悪。交渉中。

(航空券の入手方法と時期) = 2月、ソウルにて

(価格) =
航空券:  諸税、燃油:   合計: 約12万円 サブクラス M

(2011年8月下旬 サラダエクスプレス 様)



ストックホルム-ウィーン-成田 C

 (搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = ストックホルム・アーランダ ターミナル5

(出発空港の様子) = セキュリティ前はほとんどなし、いろいろな店舗。
北欧デザインの国だけに、家庭用品や雑貨を扱う店もあり。

なお、税関スタンプは到着階(出発階の一つ下)の税関にて。シャッターで閉まっているものの、インターホンで窓が開く仕組み。手続き1分。


(乗り継ぎ地) = ウィーン

(乗り継ぎ空港) = 小さいターミナルだが、成田行きのほか、アブダビ・ドーハ行きなどで込み合う。

税関のスタンプも日本人中心に長い行列(十数分かかりそうな感じ)。グローバルブルーの返金カウンターでは、EURでのキャッシュリファンドは受け付けないとのこと。現金の場合はJPYや、他通貨のexchangeのみ。


(到着地&ターミナル) = 成田 第一ターミナル 南ウィング


(機体) =
ストックホルム-ウィーン
機種: B737   配列: 3-3

ウィーン-成田
機種: B777  配列:2-3-2

(機内食・飲み物) =
ストックホルム-ウィーン
カップケーキ

ウィーン-成田
二回
間に軽食多数。お願いすればなんでも。

(座席) =

ウィーン-成田
ビジネスのシートは基本的にルフトハンザと同じ仕様だった。
ただ、日系のビジネスよりはやや狭め。

(マイレージ) = ANAに70% 加算

(トラブル) = ストックホルムで家族4人のうち、乳児と私の搭乗券が出せないと言われ、手続きに1時間。埒が明かず、とりあえずウィーンまで搭乗券を無理やり出してもら い、ウィーンで再度チェックイン。そこで今度は、当初の座席に他の人の予約が入っているといわれ、4人全員ビジネスにアップグレードされた。

サブクラス:M
(2011年8月下旬 サラダエクスプレス 様)



ローマ-ウィーン-成田-中部 Y
 (航空会社) =
ローマ-ウィーン-成田: オーストリア航空(OS)
成田-中部: ANA(NH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ローマ フィウミチーノ国際空港 ターミナル3

(出発空港の様子) = 出発ロビーにカフェなどあり。

(乗り継ぎ地) = ウィーン国際空港

(乗り継ぎ空港の様子) =
こぢんまりした空港なので、乗り継ぎは楽だった。
飛行機を降りて、表示に従って移動すると出発ゲートに着いた。その途中でパスポートチェックを受けた。

移動する間に、トイレ、カフェ、免税店等あったが、搭乗ゲート前に
セキュリティチェックがあり、そこを通って、搭乗ゲートの待合エリアに入ってしまうと、自動販売機ぐらいしかなかった。

ウィーンらしい土産を売っていて、買いたかったが、時間がなくて買えなくて残念だった。




(乗り継ぎ地) = 成田

(乗り継ぎ空港の様子) = 降機後、日本に入国し、荷物を受け取り、税関を通った後、国際線到着ロビーにある全日空の国内線チェックインカウンターへ移動した。

機内で、「国内線に乗り継ぎのお客様は入国後、国内線のチェックインカウンターへ行ってください」というアナウンスがあった。飛行機を降りたところで、ANAの係員がいて、疑問質問に答えていた。

私たちは、ローマでオーストリア航空のチェックインカウンターの係員に、
「荷物は中部国際空港までスルーだから、成田で出ずにトランジットカウンターに行くように」と、言われていたが、
確認したところ、「荷物が出てきますので、成田で入国してください」とのことだった。

国際線の到着ロビーに、ミーティングポイント、コンビニ、両替などあり。
国内線の出発ロビーには、小さな売店あり。飛行機までバスで移動。

(到着地&ターミナル) = 中部 国内線ターミナル

(到着空港の様子) = 国内線の到着ロビーには、トイレ、売店、飲食店などあり。

(機体) =
ローマ-ウィーン:
機種:A321  配列:3-3

ウィーン-成田
機種:B777 配列:3-3-3

成田-中部
機種:DHC8 Q400  配列:2-2 プロペラ機

(機内食・飲み物) =
ローマ-ウィーン;
機内サービスは、おつまみにチョコバーかオレンジの選択とドリンクサービスのみ。

ウィーン-成田:
プレッツェル入りのスナックとドリンクサービス。
1回目: パスタかシーフードうどんの選択。
ただ、パスタがなくなってしまい、私たちの座席周辺はみんなシーフードうどん。
よく分からないメニューだったが、美味しかった。
夜食: チキンラーメンミニカップ。
2回目: 到着2時間前に朝食。パン、ハム、チーズ、サラダ、ヨーグルトなどだった。

成田-中部:
水・お茶以外の飲み物やおつまみは有料。

(座席) =
ローマ-ウィーン:
パーソナルモニタなし。新しく導入されたシートで座り心地がよかった。

ウィーン-成田:
パーソナルモニタ、フットレストあり。クッション、毛布あり。

成田-中部:
パーソナルモニタなし。フットレストなし。トイレは1つ。
東京湾や富士山がきれいに見えた。この日の航路では、右側に見えた。

(機内販売) = 化粧品、アクセサリーなど。

(マイレージ) = ANAマイレージバンクへマイル加算。

(トラブル) =
ウィーンの霧が濃く、まだ雲の中、と、思っていたら、いきなり着陸して驚いた。みんな驚いたようで、久しぶりに拍手が起こった。

オーストリア航空のチェックインカウンターでマイレージバンクのカードを提示したが、ローマから成田(ウィーン経由)までのマイルが加算されていなかった。事後登録しなくてはいけなかった。

(2011年1月上旬 羊のどんざえもん 様)



2010年

成田-ウィーン Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(到着地&ターミナル) = ウィーン・シュヴェヒャート空港

(到着空港の様子) = 大きな空港ではないが、空港外に出るまでに、
一通りのトイレ・売店・両替所などはあった。

(機体) =   席は3-3-3列。

(機内食・飲み物) = 2回と軽食。

1回目
シーフード焼きそば もしくは チキンソテー。凄く美味しいが、ポテトサラダとそばとパンとアップルケーキ、という見事な炭水化物オンパレード。

軽食
チキンラーメン、鮭お握り、ハムサンドのいずれか。

2回目
スモークサーモンサラダ、サラダ、パン、サツマイモパウンド。

ジュースはオレンジ、トマト、アップル。美味しかった。

(座席) = 緑の椅子に、シートによって赤か黄色か白のカバー。
シートベルトも赤。毛布は黄緑に赤のパイピング。

トイレが少ない。狭く感じた。

(機内販売) = 一般的な品揃え。あまり特色は感じなかった。

(マイレージ) = ANAのマイレージ使用。

(航空券の入手方法と時期) = Webからマイレージで予約。

(価格) = 無料航空券。空港使用料等 33,250円。

(2010年9月中旬 ayataka210 様)



成田-ウィーン-ヴェネツィア Y
 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 空港カウンターのあるフロア:JCBのカウンターがあり、JCBカードを提示するとJCBの資料(カード優待の割ある店や簡単な地図が載っている)と ウェットティッシュをもらえて大変便利だったのだが、2010年6月で閉店するそうだ。「便利だったのに、とても残念」と伝えると、カウンターにいた女性 は「他の形でサービスが続けられるよう考えています」と言っていたが。

出国後:日本土産を売る店が増えたなと思った。

(乗り継ぎ地) = ウィーン

(乗り継ぎ空港) = 飛行機からターミナルまではバスで移動(したように記憶しているがちょっとおぼろげ)。

まず入国審査。
空港内には、思ったより免税店がたくさんあって驚いた。一つ一つの店は
小さいが、店の数は多い。目当てのものがあるなら行きであっても買った方が良い。帰りは時間が無かった。カフェもところどころにあり。

ゲートに向かうと、途中に荷物検査がある。荷物検査場を抜けると搭乗ゲートが並んでいるが、ここにも小規模ながら免税店がある。

搭乗ゲートから飛行機まではバスで。空港内のかなり端の方。


(到着地&ターミナル) = ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港

(到着空港の様子) = 到着ターミナルはあまり明るくなく、がらんとした雰囲気。到着フロアに
あまり大きくないが売店があり、ミネラルウォーターを購入。

バスは到着ターミナルをまっすぐ出た先に乗り場があった。
まっすぐ先、なのだが却ってわかりにくく、案内所で聞いた。

(機体) =
成田-ウィーン:

ウィーン-ヴェネツィア: 2-2列。プロペラ機。
「安全のしおり」のようなものに"DASH-8"とあったような気がする。


(機内食・飲み物) =
成田-ウィーン:
水平飛行に移ったところでスナックとドリンク。

機内食は2回、
1回目は魚と肉の選択。印刷されたメニューは無し、機内放送で日本語で説明あり。
2回目は朝食相当。パンはあとからお代わりあり。
途中でおにぎり、またはカップラーメンの間食あり。

ウィーン-ヴェネツィア:水平飛行に移ったところでスナックとドリンク。スナックは塩味と甘いものの選択。

(座席) =
成田-ウィーン: 3-4-3列。内装は基本的に赤、椅子は青だったか

乗務員の制服も赤。タイツも靴も赤。スカーフだけ水色。

席の広さは普通。備品は毛布、枕、イヤホン。


ウィーン-ヴェネツィア: 2-2列。
搭乗前日に自宅よりオンラインでチェックイン、座席指定した。この時点で選択肢は少なくなっていた。

(機内販売) =
品揃えはあまり良くない。購買意欲をそそるものは無かった。土地柄をうかがわせるのはスワロフスキーとモーツァルトクーゲルンか。

(マイレージ) = ANAに加算可。

(トラブル) =
前の座席の男性(スクリーン前の、前が広い席)が背もたれをいっぱいに倒していたのだが、食事の時間になっても戻さない。乗務員が食事を配る際に必ずチェックして、座席を戻させてくれた。

(航空券の入手方法と時期) = 旅行代理店にて。ベストワンクルーズ社。クルーズの手配を依頼した代理店で。2010年3月上旬。

(価格) = 124,000円 燃油サーチャージ別途。サブクラスH。

(2010年5月下旬 Martin BK 様)


ヴェネツィア-ウィーン-成田 Y

 (搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港

(出発空港の様子) =
空港までは水上バスで。水上バスの乗降場から空港ターミナルビルまでは、
6年前に来た時にはシャトルバスが運行されていたと思うのだが、今回は「徒歩7分」の表示。
小雨が降る中、スーツケースを引っ張りながら、歩いた。

ちなみにサン・マルコ広場からの水上バスは、急行(LINEA ORO)と各駅停車(船?)(LINEA BLU)があり、
切符を買う時に指定する。各駅は片道13ユーロ。船内で検札がある。

急行の切符で各駅に乗ってしまった人がいたらしく、「これは路線が違う」と言われていたが、どうなったのかはわからなかった。
途中で降りるわけにもいかないし、そのまま空港までいったのだとは思う。

空港内には免税店が思ったよりたくさんあった。
会社などへの土産(チョコレートなど)はここで購入できあ。
ブランド店もあった。フェラーリの店があるのがイタリアらしい。

搭乗ゲートの近くにカフェ。航空会社の乗務員でにぎわっていたので美味しいのかもしれない。

(乗り継ぎ地) = ウィーン

(乗り継ぎ空港) =
ヴェネツィア-ウィーン間の便に特に遅れは無かったと思うが、ウィーンに着いてみたら成田行きの便の搭乗時刻まであまり間が無く、免税店での買い物をすることがほとんどできなかった。

出国審査は大行列。半分程度は同じ便に乗る日本人だったと思う。出国審査に時間がかかることを見越して、搭乗時刻を早めに指定しているのかとも推察。

出国審査後は搭乗ゲート前の荷物検査で、また行列。空港でウィーンのメランジェを飲むような余裕は無く、残念。出国審査後の場所にカフェがあり、日本人もたくさんいた。ここでコーヒーを飲むのであれば、遅れる心配は無かったかもしれない。


(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(到着空港の様子) =
成田エクスプレスの切符を買うのに(窓口でないと)クレジットカードが使えない。
外国人観光客にとっては不便なのではないか。

(機体) =
ヴェネツィア-ウィーン: プロペラ機。「安全のしおり」(のようなもの)に"DASH-8"とあったような気がする。


(機内食・飲み物) =
ヴェネツィア-ウィーン:水平飛行に移ったところでスナックとドリンク。
スナックは塩味と甘いものからの選択。

ウィーン-成田:水平飛行に移ったところでスナック(塩味)とドリンク。
機内食は2回、
1回目は魚と肉の選択。確か「照り焼き」と「パスタ(ボロネーゼ)」だった。
印刷されたメニューは無し。

2回目は朝食相当。パンはあとからお代わりあり。

途中でカップラーメンの間食あり。おにぎりは復路では出なかった。致し方なし。

(座席) =
ヴェネツィア-ウィーン: 2-2列。

ウィーン-成田: 3-4-3列。
内装は基本的に赤、椅子は青だったかな?CAの制服も赤。タイツも靴も赤で、ちょっとびっくりした。スカーフだけ水色。

28列のスクリーン前の席で、足を伸ばせた。前日に座席指定して良かった。テーブルとモニタはひじかけから引っ張り出す。席自体の広さは普通。備品は毛布、クッション、ヘッドフォン。

搭乗前日にホテルよりオンラインでチェックイン、座席指定した。ホテルで
ネットを使用するために6ユーロ払ったが、それだけのことはあったと思う。

(トラブル) = ヴェネツィア空港でのチェックインは、エコノミーのカウンターには2、3組並んでいるくらいであまり混んではいなかった。が、その直前がインド人かと思われる集団で時間がかかりそうだった。

横を見ると、ビジネスのカウンターは空いており、表示に"ビジネスクラス"と並んで"Web Check-in Laggage Drop off"(ちょっとあやふやだが、「Webでチェックインした人の荷物預け」)とか
書かれていたのでそちらに行った。

カウンターの係員に「ビジネスか?」と聞かれたので「Webチェックインしてある」と答えると、ちょっと嫌そうに手続きを開始。

受託荷物の重量が、2つで39.8kg だったのだが(エコノミーは一人20kgまで)、係員が秤の表示が安定するまでじっと見つめていたので、緊張した。
推測だが、あの雰囲気だと、少しでも超過していたら超過料金を取られていたかもしれない。

ウィーンでの乗り継ぎ。スケジュール上はそれほど余裕が無いわけでもなく、
ウィーンまでの便も定刻通りだったと思うが、いざ着いてみたら次の便の搭乗時刻まで殆ど間が無くて、びっくり。

さらに、搭乗ゲートに向かう途中に出国手続きがあるが、ここが大行列。
半分ほどが日本人だった。ちなみに、順番が近づいたところで息を切らせた
外国人女性が2人やってきて「飛行機の時間が迫っているので入れてくれないか、電車に乗り遅れてしまった」と最前列の人に頼み、入れてもらっていた。ここが混んでいて困るのは日本人だけではないらしい。

出国手続き後、搭乗ゲート前の荷物検査もかなりの行列。
たくさんある免税店を見る暇がなかった。

近くに 1歳くらいと4歳くらいの子供を連れた家族。下の子は時々声をあげていたが、きわめくこともなく終始機嫌よく、気にならなかった。感心したのは 「子供黙らせ道具」の数々。父親は携帯用DVDプレイヤーを持参、テレビの子供番組を録画して焼いたと思われるDVDも大量に持っており、子供が飽きてく ると次々に見せていた。
子供は食い入るように見入っていた。

1歳児の方は、席に着く際、母親が後ろの人にもきちんと挨拶していて、そのためか周囲の人も赤ちゃんをあやす雰囲気で、和やかだった。

前に誰もいない席だったので、食事の際にリクライニングを戻したつもりでも戻し方が甘かったらしく、相方は毎回乗務員にチェックを入れられていた。後ろの席の人に申し訳なかった。
(2010年6月上旬 Martin BK 様)


成田-パリ Y
 

様)


パリ-成田 PY

 
( 様)











2009年
ウィーン-パリ
 
 
(搭乗クラス) = ビジネスクラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2D

チェックインカウンターで写真を撮っていたら、注意された。
メモリーカード没収かとヒヤヒヤしたが、それは大丈夫だった。ちょっと恥ずかしかった。

特典航空券でのビジネスクラスだったが、ラウンジが使えた。軽くパンや、オレンジジュース、フルーツなど食べた。トイレもゆったりしていて、良かった。
 

(到着地&ターミナル) = ウィーン空港

(到着空港の様子) = 搭乗口から出口に向かっているはずなのに、出発する人と混ぜこぜのフロアーを歩いて荷物のピックアップをするのには、驚いた。

途中で、免税店もあり、半信半疑で買物もしてみた。免税書類ももらえたが、これは果たして税法上どうなるのだろうか?

(機体) = A320

(機内食・飲み物) = お洒落な白い陶器の皿に、主菜・パン・デザートがのっている。サラダにかかっているドレッシングが美味しかった。
デザートは(ザッハ?)トルテで、食べかけの物を一度下げられてしまったが、すぐに新しいトルテを持ってきてくれた。

飲み物は自由にオーダーできる。食事時に白ワイン、食後にコーヒーを頼んだ。コーヒーもいろいろ種類があるようだが、良くわからなかったので適当に「yes」と言ってしまった。

乗務員は、英語とドイツ語のみだったが、気さくでフレンドリー。いろいろおしゃべりして(カタコト英語)、乗務員と笑いこける場面もあった。

(座席) = 3-3列。ビジネスクラスは、真ん中の席がブロックされていて、2-2列にあたる。

窓側のアメリカ人男性はせわしなくて、シートベルト着用サインが消えると
すぐに、テーブルをセットして機内食の要求、
さらに機内食を食べ終わるやいなや、すぐにトイレに直行するのには、笑えた。

(機内販売) = 機内販売はなし。

(航空券の入手方法と時期) = スターアライアンス特典航空券。
4月中旬。
 

(2009年8月 月の光 様)



 
 
トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > OS