トップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > OK


フランスへいく エアライン  Airline 
OK チェコ航空

4 Dec2010  経験談追加

 
アムステルダム-プラハ
 
 
(航空会社) = 
関西-アムステルダム: KLM(KL)
アムステルダム-プラハ: チェコ航空/KLM共同運航便(OK/KL)OK便

(搭乗クラス) = エコノミークラス
 
 

(出発の空港) = 関西空港 35番ゲート
 
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = 
15:10アムス着、16:30アムス発と、乗り継ぎ時間が80分しかなかったので心配していた。
が、予定よりかなり早く到着して、助かった。着陸後は以下のような時間で
プラハ行きが出るCゲートまで移動した。

14:30 関西からアムス着。
14:40 駐機。飛行機停止(Fゲート。たぶん8番スポット。
14:50 機外に出た後、Fゲートの付け根部分まで到着。
14:55 入国審査場到着。
15:06 入国審査、手荷物検査終了。

15:10 Cゲートの付け根部分に到着。

同じ便の乗客の殆どが乗り継ぎ客だと思い、誰よりも早く入国審査に着くように、急いだ。審査場は空いていて、各列2人ずつぐらいしか並んでいなかったので、入国審査、手荷物検査ともにスムーズに終了した。

が、何せEU居住者用のブースが2つ、その他の国用も2つしかない。混雑している場合、どれだけ時間がかかるか見当がつかない。乗り継ぎ時間が短い場合、できるだけ他の人より早く到着する覚悟を。
 
 

(到着地&ターミナル) = プラハ・ルズィニエ空港。ターミナル2。

(到着空港の様子) = タラップではなく、ボーディングブリッジを使って機外に出たはずだが、その後たどりついたのは、なぜか外。そこからバスに乗ってターミナルまで移動。

ターミナルに入り、何もないところを歩いていくと、手荷物受取に着く前に、自動ドア。ここを出ると戻れないみたいなことが書いてある。一瞬このまま出ていいのか、戸惑った。が、手荷物受取はあちらという矢印があったため、そこを通り抜けた

先をさらに進むと手荷物受取があった。ここまで観光案内のパンフレットが置いてあるスペースがあった以外、店などは何もない。

空港から市内までは、エアポートエクスプレスを利用した。エアポートエクスプレスはターミナル2の
到着ホールを出てすぐ右斜め前の、バス乗り場から出発する。運行は30分ごと。

地下鉄A線のデイヴィッカー駅、国鉄のマサリコヴォ(マサリク)駅を経由し、
プラハ本駅まで行く。ガイドブックやサイトによっては、地下鉄、国鉄の
ホレショヴィツェ駅行きとなっているが、これは古い情報。

運賃は片道50コルナ。

エアポートエクスプレスという名前から、パリでのエールフランスバスのようなものを想像していたが、やって来たのは乗り合いバス。市バスと同じもの。さすがに空港発着だけに車体の前方および中央部はやや広めにスペースを取っているが、ロワシーバスのような荷物置き場はないし、車体後方は本当に座席だけ。全体としてスーツケースを持ったまま座れる座席は少ない。夕方のせいかバスは大混雑、スーツケースを持ったまま立っている人も多かった。

切符は、運転手から買う。バス中央部にあった刻印機に切符をさしこむが全く反応せず、刻印不能。
運転手に聞いてみようとしたが、次から次へ人が乗り込んでくるので、運転席までたどりつけず、確認できないままバスは出発。他に切符を刻印しようとしていた人も見なかった。それどころか切符を買っていた人も殆ど見なかった。刻印が必要なのかどうか最後までわからなかった。ただ、後から切符をじっくり見ると、発売日時が明記されていたので、この場合は刻印が不要なのかもしれない。

途中デイヴィッカー駅で降りる人はほとんどなく、マサリコヴォ(マサリク)駅で降りる人もちらほらで、殆どの人がプラハ本駅まで行った。

プラハ本駅では駅の正面(駅前の公園になっているところ)で停まると思っていたが、バスはいったんヴァーツラフ広場まで出てさらに坂道を登り、予定より10分遅れで、駅舎3階のカフェの前へ到着した。

(機体) = 
アムス-プラハ: B737-500 座席は3-3列

(機内食・飲み物) = 
アムス-プラハ:飲み物とマフィン。マフィンの味は微妙。
 

(航空券の入手方法と時期) = 8月上旬 KLMのWebから

(価格) = 福岡-関西-アムス-プラハ往復 138,420円 燃油・諸税込み

( 2010年9月下旬 おひなたチケット 様)
 
 
 
 

プラハ-アムス
 
(航空会社) = 
プラハ-アムステルダム: チェコ航空/KLM共同運航便 OK機
アムステルダム-成田: KLM (KL)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = プラハ・ルズィニエ空港。ターミナル2 C4ゲート

(出発空港の様子) = 昼前で交通機関も混雑していないので、地下鉄A線終点のデイヴィッカー駅まで行き、そこから市バス119番に乗って空港に向かうことにした。デイヴィッカー駅のホームには前後に階段があり(前方にはエスカレーターあり)、それをのぼって改札を出たら、どちら側の改札を出ても180度後方に振り向く。ちょうど両方の改札の真ん中あたりに地上に上がる階段がある。(身障者用エレベーターもあったが動かず)、それを上がると目の前 10mほど先に 119番バス乗り場がある。

バスは約10分ごとの運行。混んでいても一本待てばいいだけと思っていたが、時間帯のせいか乗客は10人ほどだった。

料金は26コルナらしいが、前日夕方から使用した100コルナの1日乗車券(24時間有効)がまだ
有効なのでそれを利用した。途中渋滞もなく、ほぼ定刻に空港に到着。

チェコ航空利用なのでターミナル2で下車(ターミナル1→ターミナル2の順に停車)。ターミナル2の目の前に着くので、下車後はそのままターミナルに入る。入口のドアの上に到着 Arrivalと書いてあるが気にしない。入ってすぐのエスカレーターを上がると、そこが出発ホール。

ホールの中央あたりに大きな電光掲示板があり、出発時刻とともに、チェックインカウンターの番号が表示されていた。チェコ航空のチェックインカウンターは、電光掲示板のすぐ横あたりだった。

ターミナル2の店舗は、空港内に入るとボヘミアクリスタル、ボタニクス、ノイハウスにレストランや土産物屋など、狭いスペースの割には結構ある。

なお、空港外だがターミナル1の正面に、ホテルやスーパーのBillaなどが入ったビルがある。ここの1階にあるフードコート様のレストランで、ブドバイザー・ブドヴァルが 300cc 33コルナと安く飲めた。空港内では銘柄が違うが(ピルスナー・ウルケルが)ほぼ同量で3倍ほどの値段。
 
 

(乗り継ぎ地) = アムステルダム

(乗り継ぎ空港) = シェンゲン協定の出国審査場に着いたところ、中国人団体と鉢合わせ。2列しかない非EU民むけの列は、すごい行列になっていた。ただ、ここは出国審査だけで手荷物検査がない。15分で通過。

搭乗時間は、出発時間が17:40なのに、16:20の搭乗となっていた。1時間20分も前の搭乗時間などありえないと思い、乗継用の電光掲示板を見てみたら、搭乗中、のような表示になっていた。実はこの時点で 16:25。

まさかとは思ったが、アムステルダム国立美術館の店も見ないままゲートへ向かうと、長い列ができていた。ここで再度手荷物検査を行っている。その関係で搭乗時間が早く設定されているようだ。列の長さから17時すぎでも大丈夫かと思いつつも、気になって、ゆっくり店など見られなかった。結局 17:15頃でもまだゲートは列ができていたが、ゲートから遠く離れて買い物をする勇気はなかった。
 

(到着地&ターミナル) = 成田空港

(機体) = 
プラハ-アムス: B737-500 席は3-3列

(機内食・飲み物) = 
プラハ-アムス:飲み物とマフィン。

( 2010年10月上旬 おひなたチケット 様)


 
 
 
 
トトップ > 交通 > エアライン搭乗報告 > OK