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フランスへいく エアライン  Airline 
NH ANA 全日空  羽田-パリ 2014年


9 Aug.2014 経験談追加
1 Nov.2014 / 21 Jun.2015 経験談追加


 



 





 ファーストクラス F
 ビジネスクラス C  上級エコノミー PY  エコノミー Y















羽田-パリ PY

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前
京急線の改札を出たところに、セブン・イレブンあり。あまり大きくない。
おにぎりを買うつもりだったが、結構数が少なく、賞味期限が近かった。

飲食店
4階の江戸小路に、焼肉屋、寿司屋、とんかつ屋、ラーメン屋など。
それぞれ朝食メニューがあるようだった。うどん屋の「つるとんたん」があり、入りたかったが、他の店がガラガラなのに、そこだけ少し列ができていた。

出国後
免税店の化粧品売り場で、シャネルのトラベルセットを購入。
ロクシタンでは、シアバターのミニ缶の2個セットを購入、1,600円。
出国後エリアは、結構、店舗が多い印象。稲庭うどんや、いぶりがっこ(漬物)の食べられる和食店があり、気になった。東北料理の店なのか、珍しいなと思った。美味しそうだったので、時間があったら食べたかも。

ペットボトルの水が欲しかったが、土産売り場にはなく、自販機の場所を教えてもらった。自販機は数が少ないのか、少し並んだ。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) =
トイレ
入国審査前だったと思うが、トイレあり。内装が赤くて、おしゃれ。新しそうだった。5年前は、なかった気がする。入ると清潔で、安心して利用できた。

一つ大失敗したのが、赤い色に惹かれて入ろうとしたところで、背後から、フランス人と思われる若い男性から、「男性トイレだよ」と声をかけられた。
かなり恥ずかしかったが、笑顔で優しく言ってくれたので、救われた。
男性トイレも女性トイレも、内装が赤かったので、注意。

(機体) =
機種:             配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目:
和食(駿河湾産釜揚げしらす御膳)、または洋食(とろーりチーズのANA'sハンバーグドリア)からの選択。それぞれ、Facebookでの投票などで “おすすめ”となっていた。当日は、ハンバーグが人気だったようだが、自分は和食を選択。Facebookでの投票に参加していたので、楽しかった。

どちらのメニューにも味噌汁が付いた。これも、以前にFacebookで「味噌汁があると良いな〜」とコメントしていたので、偶然かもしれないが、嬉しかった。味はまあまあ。

シラスは、生臭くなく、食べやすかった。添えられている煮物も好きな味だった。ただ、外国人は、シラスを食べられるのだろうか、とちょっと思った。
冷奴がついている。自分でパックから出して、山形の出汁や醤油をつけて食べる。最初、機内で冷奴って何かおかしいな、と思ったが、疲れている時も食べやすく、間違いなく美味しいので、気に入った。機内食に定着すると良いと思った。

ギャレー
セブン・イレブンの揚げおかき、バナナ、ネスレ・クランチ(小さいチョコ)、
ジュース類が置いてあった。炭酸類は無し。

2回目
和食(鮭彩り御飯)、または洋食(ニョッキと鶏肉のクリームソース)からの選択。 和食を選択。美味しく食べた。鮭の塩加減が良かった。パン、ヨーグルト、果物も全部食べた。食後にバナナを配っていた。

(座席) = パーソナル・モニターがあったが、やや古い機種か。
フットレストが無く、大丈夫かなと思ったが、荷物の上に足を載せたので、特に問題なし。ずっと爆睡していたので、不便は感じず。

(機内販売) =
クスミの紅茶セットが可愛かった。土産が不足しがちなので、買っても良かったか。
化粧品などのミニサイズのセットは、パリ市内では自分が見た範囲では、見つけられなかった。シャネルの化粧品が無くて、残念。

(マイレージ) = ANAのマイレージに、50%加算。

(トラブル) =
羽田便は楽で良さそうと思っていて、確かに近かったが、横浜シティ・エア・ターミナルから国際線ターミナル行きのリムジンバスの本数が少なかった。成田行きよりも本数が少ない気がする。 「国内線行きを利用し、空港内連絡バスを使う」というのも手だったか。

結局、京急線の電車を利用した。こちらも神奈川方面からの直通便はあまり本数が無かった。近いからと油断せず、事前にきちんと調べたほうが良いと思った。

前日にインターネット・チェックインをし、モバイル搭乗券(ガラケーでも利用可)をダウンロードした。 後は、手荷物検査場へ直行で良いのだが、あまりに簡単すぎて、かえって戸惑った。

マナーのかけた若い女性二人組がいた。


(航空券の入手方法と時期) = ANAのHPから手配。2014年9月上旬にキャンセル待ち申し込み、中旬に予約できた。

(価格) = ツアー代に含まれていた。

サブクラス:往路W、復路V

 (2014年9月下旬 恋に落ちた@nao  様)
パリ-羽田 Y


 エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) =
パリ・リヨン駅からエールフランスバスを利用した。パリ・リヨン駅で、メトロからの乗り換えが難しかった。案内板など事前に見ていて、大体の方向は分かっていたのだが、それでも難しい。メトロの窓口の女性に尋ねたが、予想はしていたがそっけなく「ここじゃないわ!」としか言われなかった。面倒でも下見しておいたほうが、確実だった。

出国前
空港に3時間前には着こうと思っていた。が、渋滞が無く、4時間前くらいに着いた。まだカウンターでのチェックインは始まっておらず、でもトイレをゆっくり使えたし、それほど時間を持て余さなかった。

チェックインカウンター付近に、トイレが多数ある。案内表示の矢印をたどって行っても、見つけられなかった。単に方向音痴なのだと思うが、何となく日本での感覚と、トイレのある位置が違うように感じた。トイレ自体は、赤い壁で綺麗だった。
 ※フランスでは ↓ が直進を表します(管理人)


バゲージ・ドロップ
既にインターネット・チェックインをしていたので、チェックイン・カウンターには並ばずに手荷物を預けるカウンターへ行けばよかった。が、普通にチェックインの列に並んでしまった。地上係員に聞いて分かった。

飲食店
 "Departures Level" (niveau Depart)の階 ブリオッシュ・ドレ、マクドナルド、イポポタミュスなどがあった。とても空いていて、本当に営業しているのか、と思った。特に、ブリオッシュ・ドレは、ガラスケースの中が空っぽだった。

手荷物検査前
"Boarding Level" (niveau Embarquement) " 階  ロンシャンの免税店あり。結構雑多な感じで、欲しかった財布は置いていなかった。ラデュレもあった。マカロンは1個1.8ユーロ。店員は英語可。
手荷物検査前だったので、マカロンは機内への持込不可だったはずでは?と戸惑い、店員に聞いたところ、「持ち込めます」と言われた。それでも心配に思い、たくさん買えなかった。

出入国審査や手荷物検査場
優先搭乗と見られる人たちがいたが、専用のレーンがある訳ではないので、割り込んでいるように見えなくもない状態だった。日本人は大体理解しているようだったが、韓国人の女性たちが怒っていた。確かに、ややこしい感じもあるので、専用のレーンを設ければ良いのにと思った。

手荷物検査後
水やスナック、雑誌類などを置く、小さい売店あり。
また、香水、化粧品、ワイン、チーズ、土産物の菓子などを置く、小さい免税店もあった。ボルドーの25clワインが3ユーロ。“MARQUIS D'ALBAN”というワインだった。
小さなカフェもあった。


(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 飛行機から降りて、すぐの所にあるトイレは混んでいた。
少し離れた所のトイレは空いていたので、そちらを利用した。

予定より30分ほど早く着いたが、荷物が出てくるのに時間がかかった。同じ時間帯の便が多いのか、混雑していた。最後の検疫カウンターも混んでいて、少し並んだ。

羽田からのリムジンバスの本数が少なく、ちょうど逃した。京急に変更した。
バス乗り場から京急線への移動は、ちょっと離れていた。荷物を持ちながらだと少し大変だった。往路と違い、時間の目安がつけにくいので、少し不便。

(機体) =
機種:          配列: 3-3-3

(機内食・飲み物) =
1回目
和食(海の幸のカレー)、または洋食(チキンのトマト煮込み・サフランライス添え)。
和食を選択。生臭さは無く、美味しい。辛くないので子供でも食べられそう。
枝豆が添えられていて、嬉しかった。どちらのメニューにも味噌汁、ミニボトルの水が付いた。
デザートはアイスクリーム。往路はハーゲンダッツだったが、今回は白い紙のカップでラベル等なく、メーカー不明。バニラビーンズが入っていて、牧場のアイスのような感じで美味しかった。

2回目
和食(きのこ粥)、または洋食(スパニッシュオムレツ・ラタトゥイユ添え)。
和食を選択。日本の飛行機で粥、というのが珍しい気がした。あまり期待していなかったが、味がしっかりしていて、美味しかった。
パン、果物、チーズがついた。チーズは最初、ヨーグルトかと思ったが、甘いフロマージュ・ブランの様なものだった。

飲み物は、5年前にはあったスパークリング・ワインが無くなっていて、残念だった。

(座席) = フットレスト無し。
広さも普通だが、往路同様ずっと寝ていたので、不便に感じることは無かった。
ただ、以前ロンドンへ行く時に乗ったヴァージン・アトランティック航空は、とにかく狭いと感じたので、ANAの飛行機は、気にならない広さなのかなと思う。

(マイレージ) = ANAのマイレージに50%加算。

(トラブル) = 飛行機で隣に座った男性が、寝ていて何度か自分の方へ倒れこんできた

 (2014年9月下旬 恋に落ちた@nao 様)





羽田-パリ PY

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) =  成田空港でいえば第二ターミナルをコンパクトにしたようなつくり。

出国審査後
サテライトが両翼に分かれ、駐機場に向かって右側がANA、左側がJAL系。サテライトは以前利用したシャルル・ド・ゴールのターミナル2Fのようなつくり。

トイレはあるが、少な目。

飲食店も発展途上。カフェでゆっくりしたかったが、スターバックスのようなものはなく、ビヤバーと一体化したものとサテライトに付随したものでメニューも少なめ。

免税店はまずまず揃っていた。
ブルガリやエルメス、ロクシタン(他のドラッグショップの一角を占めている)、サマンサ・タバサ。

食品関係はロイズチョコや白い恋人があちらこちらでいろいろな種類が積まれていた。海外へのいい土産なんだなと思った。また「チョコレートハウス」なる店があって、ノイハウスとゴディバが入っていた。木の板で覆われた店もあり、これから新規オープンする店もあるのだろう。

両替は銀行系のと両替専門。旅行傷害保険の自動販売機もあった。

出国審査
顔認証が始まっており興味があったが、まだちょっと心配だったので利用しなかった。

初めて羽田空港国際線ターミナルを利用したが、これから発着枠の増大に伴い、巨大化・複雑化していくかもしれないが、今のところ出国手続き後の飲食店がしょぼいが、コンパクトで使いやすい印象を持った。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = モンパルナス駅へ行くエールフランス・バスを利用。ターミナル1が始発であることが多いが、今回はターミナル2を先に回って来たのだろうか、席も結構埋ま り、スーツケースを入れるところもあまり余裕がなかった。係員が積み重ねて入れていた。シャルル・ド・ゴール空港への到着が夕方のラッシュアワーに当たっ ていたからか。

(機体) =
当日、上級エコノミーにアップグレード。

機体:B777-300  配列: 2-4-2。

ディスプレイが指タッチでできなかったこと、リモコンの様子からみるとちょっと古い機体だったよう。

     

(機内食・飲み物) =
1回目
和食と洋食から選択。
和食 蟹や帆立、昆布が載ったごはん。山形名産だし(野菜を細かく刻んで味付けしたもの)が添えられた
冷奴、そば、味噌汁つき 食後にハーゲンダッツアイス

ビジネスクラスのデザート(桃のムースかココナッツムース)やスナック(カップの野菜タンメン)を
オーダーできるとのことで持ってきてもらった。

ギャレー
ドリンクの他、スニッカーズのミニチョコ、バナナ、
プリングルズ、歌舞伎揚げがあった。

2回目
和食と洋食から選択。
和食は たらの味噌漬け、玉子焼き、野菜の煮物、紫がふられたご飯が添えられたもの。

日本発については、一時期より味が戻ってきたように感じる。

(座席) = フットレストあり。前後、横の幅はやはりエコノミーよりはやや広かった。

機内で履くスリッパを忘れたが、上級エコノミーは使い捨て用のスリッパがついていた。

(機内販売) =
ロクシタン、エルメス、ブルガリ、ジョージ・ジェンセンのペンダント、
かわいい缶に入ったマゼのプラズリン、モンブランのボールペンなど。

しばらく販売リストから消えていたモンデーヌの腕時計があった。

(マイレージ) = 特典航空券のため、マイル加算なし。

(トラブル) =
羽田へのアクセス。

当日はラッシュアワー時間帯の移動、スーツケースもあるということで電車利用をやめ、直通バスを利用した。羽田に2時間前に到着するようにしていたが、朝の首都高通過と事故で渋滞。到着したのは、1時間10分前。

事前チェックインしていたこととカウンターが空いていたこともあって、到着後の手続きはスムーズにいったが、やはりバス利用は時間が見えなくて危険だと思った。国内線の利用者の中には遅れてしまったのだろうか、ドライバーに遅延証明書をもらっている人もいた。次回からはやはり鉄道を利用する。

(航空券の入手方法と時期) = ANAのWebから、マイルの中には期限が迫っているものあったので2013年8月に予約。

(価格) =
航空券:
諸税等:  50,120円 
サブクラス: X
 
(2014年8月上旬 Bera@サンジャン  様)




パリ-羽田 Y


(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) =
モンパルナス駅からのエールフランスバスは到着フロアである3Fに着いた。
出発フロアである地上階にエレベーターを使って降りた。

ターミナル2を順々に回ってからターミナル1に、というルートが最近のパターンであったが、
今回は最初にターミナル1に着いた。ルートの仕組みは不明。

免税手続きをする場所は地下。以前はスタンプを押してもらうところの近くの窓口で現金で返還された。が、今回は現金(ユーロ)での返還を希望する場合、地上階の両替商で書類を見せ、返してもらう方式になっていた。

出国審査後
免税品エリアではラデュレがあった。
人だかりしていた。マカロンだけでなくギモーヴやショコラもあった。

レペットのシューズやロンシャンのプリアージュ(折りたたみ式かばん)などいくつかのフランスのブランドを扱う店、エルメスの独立店もあり。以前よりちょっとバラエティが増えている感じ。

個人的には地下のルレ+スーパーカジノの方が楽しみ。


(到着地&ターミナル) = 羽田空港 国際線ターミナル

(到着空港の様子) = 降りてから検疫・入国審査まで歩く距離は成田より短く感じた。また、ターンテーブルも1機につき1台で2回クネクネすることもある成田よりスムーズに出てくると感じた。


(機体) = 機種: B777-300  配列: (   )

(機内食・飲み物) =
1回目
和食と洋食から選択。和食は鶏のから揚げ、ではあるがべちゃっとしていてから揚げしたものを後で煮たようなもの。

サラダ等もついていた。
主菜と味噌汁、食後のアイスクリーム(バニラビーンズがたくさん入っているのはやはりフランス風)のみ食べた。


2回目
到着前。起きたらすでに配膳終了していた。乗務員が持ってきましょうか、と言ったがあまり食が進まないので断り、飲み物のみ頼んだ。出発前の現地の食事で 日本まで乗り切れると思ったが、フランス滞在の最後の方になって胃の大きさが現地の量に慣れたのか、それだけではもたなかった。最終日の朝に行ったパン屋 でいろいろ買い込めばよかったと後悔。


(トラブル) = トラブルというほどではないが、手荷物検査のところで身体チェックにひっかかることが多い。

(2014年8月中旬 Bera@サンジャン  様)




羽田-パリ Y

(出発の空港) = 羽田空港

(出発空港の様子) = 免税店は、空いていた。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(到着空港の様子) =

(機体) =
機種: B777             配列:


(トラブル) =
前日に、インターネット・チェックインをしようとしたが、オーバーブッキングで、できなかった。

当日、チェックイン・カウンターでも二人並んだ席が取れなかった。
交渉して、なんとか搭乗口で、席の変更に成功した。
特に繁盛期は、早めの席の確保が重要だと思った。

(2014年8月中旬 のらじり 様)
パリ-羽田 Y



( 様)




羽田-パリ PY

(搭乗クラス) = 上級エコノミー

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(出発空港の様子) =
出国前
トイレ地下1階、免税手続きの機械も同じくホール4 地下1階 

出国後
スターラウンジが3階。2階には免税店各種。ラデュレも新しく出店。カフェなどもあり。

(到着地&ターミナル) = 羽田 国際線ターミナル


(機体) =
機種:B777  配列: 2-4-2

(機内食・飲み物) =
1回目:
海の幸のカレーか、チキンのトマト煮込みサフランライス添えから選択。アイスクリーム

夜食;
カップラーメンなどがあると勧められた。


2回目:
彩りご飯とじゃがいもの煮っころがしか、スクランブルエッグとポークソーセージから選択

ソフトドリンク、ワイン、スパークリングワイン。

(座席) =
中央4列席の2つ。

使い捨てスリッパあり。787と比べるとややフラットになりにくい。フットレストの上がり加減があまり良くなかった。

(機内販売) = 紳士・婦人物の各種。化粧品、ネクタイ、時計、ボールペンなど。ディオール関係が一切無くなっていたと思う。
(2014年6月下旬 une femme 様)









 
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