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フランスへいく エアライン  Airline 
NH 全日空 ANA  羽田-フランクフルト便

15 Feb.2014 経験談追加
1 Nov.2014 経験談追加



2014年8月上旬



羽田-フランクフルト-パリ Y

(航空会社) =
羽田-フランクフルト: ANA(NH)  深夜便
フランクフルト-パリ: ANA・ルフトハンザ共同運航便(NH/LH) 当日はLH機

(搭乗クラス) = エコノミークラス


(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) = 出国後、深夜でも食事のできる店はあった。23時台ならば、かろうじて売店で飲料や薬、土産物などの購入も可。ブランド店は、グッチなどは開いていた。

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出国後、0時以降に専用機を利用して加入することで、一日短縮した形で加入し、保険料を節約できた。出国前のカウンターで加入しようとすると、まだ23時台だったので、一日前の扱いになった。

(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = 同じスター・アライアンスである全日空から、ルフトハンザへの乗り継ぎだったので、同じターミナル1内で乗り継ぐ形だった。

ただし、航空券購入の際にANAのWebで出たパターンは、乗り継ぎ予定時間が「1時間10分」だったので、かなりタイトに思ったが、可能と信じて、航空券を購入した。

結果、運良く予定よりも早く到着したので、プラス30分くらいの余裕が産まれたが、シェンゲン域の入国審査では、ちょうど中国からの団体客が到着して審査 が滞っており、係官は、怒りを抑えられない様子に見えた。なかなか列が進まずに焦ったが、新しく開いた窓口にうまく列を移動し
中国人団体客をかわして、約15〜20分程で通過した。

手荷物検査では、6時前は優先1レーン、エコノミー2レーンしか開いておらず、なかなか検査が進まず。6時過ぎて、ようやく他の係員も出勤し、次々と複数 レーンが開き、列が流れるようになった。検査は、周りを見ていると結構厳しい印象を受けたが、幸い私は、今まで外すように言われたことがない「チャンルー のブレスレット」を外して、トレーに入れるように求められたくらいだった。他には特に何も引っかからず、スムーズに通り抜けることができた。ちなみにある 程度の英語は解せるので、係員の指示にはスムーズに対応した。

そこから空港内の表示に従って、出発ゲートまで移動したが、ほとんど迷わずに行けたものの、パリ行きの便はかなり端のゲートだったので、15〜20分程か かった。トイレに立ち寄ったくらいで、ほとんど売店も覗かずに移動し、搭乗時間の約15分前にゲートに到着した。予定よりも早く到着していなければ、もし かすると乗り遅れていたかもしれない。

この4月から、JALの羽田-パリの深夜便がなくなってしまったので、ANAの羽田発深夜便、フランクフルト経由パリ行きの行程を選択した。

しかし、フランクフルトで、中国からの便と到着時間帯が一緒になるようなので、このパターンは中国人団体客とかちあった場合に、入国審査が滞ったり、早朝のため各検査の開いている窓口が少なかったりして、結構時間がかかる可能性が高いと思う。

乗り継ぎ時間は、最低でも1時間半はみた方が無難と思った。


(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = トイレは普通に清潔だった。
この時間帯(8時半頃)は到着便も少ないのか、荷物もすぐに出てきた。
また、シェンゲン域内での移動なので、入国審査はなし。

(機体) =
羽田-フランクフルト   機種:B787-8      配列:3-3-3
フランクフルト-羽田   機種:          配列: 

(機内食・飲み物) =
1回目
離陸後、すぐにサンドイッチ(一種類)と、飲み物が配られた。

途中
最後列のギャレー内にセルフサービスで、飲み物数種類、菓子数種類、バナナが置かれていた。

2回目
着陸前にもう一度、朝食風の食事が配られた。
味は、まあ普通。食べられるレベル。

(座席) =
新しい機体だったので、なんとトイレがウォシュレットになっていて驚いた。
中央の大きなトイレは、車椅子利用ができる大きさだった。

エコノミークラスのトイレは、前方に3つ集中した配置になっていたので、
配膳中でカートに通路を塞がれていると、後方の乗客はトイレに行けないことがある。

非常口横の窓際席。
足を伸ばせて良かったが、非常口の扉がかなりせり出していて、出入りがしづらかった。頭上の物入れに、頭を何度かぶつけた。

(機内販売) = 長距離線なので、結構色々な商品があった。
価格は、国内定価の2〜3割引といったところか。


(航空券の入手方法と時期) = 2014年6月上旬に、ANAのWebから直接入手。

(価格) = 往路:羽田-フランクフルト-パリ、復路:パリ-成田
航空券:
燃油・諸税:
合計: 190,040円

サブクラス: 往路W、復路S
 (2014年8月上旬  ショコラ運び人 様)





2012年12月


羽田-フランクフルト-フィレンツェ Y

(航空会社) =
羽田-フランクフルト: ANA(NH)

フランクフルト-フィレンツェ: ANA・ルフトハンザ共同運航便(NH/LH)  当日はLH機

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =

(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 分かりにくいことは無いが、距離としては結構歩く。大きい空港の弊害。

(到着地&ターミナル) = フィレンツェ アメリゴ・ヴェスプッチ空港

(到着空港の様子) = 地上階に両替所、案内所、トイレ、カフェあり。トイレは日本式2階。荷物受取りの所にもあり。

(機体) =
羽田-フランクフルト:     機種:    配列:
フランクフルト-フィレンツェ  機種:    配列:2-2

(機内食・飲み物) =
シリアル入りのヨーグルト。続いて飲み物が出た。
飲み物の種類は不明だが、冷たいものを頼むと、「温かいものもどう?」と聞いてきた。

(座席)
フランクフルト-フィレンツェ:
事前の座席指定は不可であったように思う。
男女のペアでも隣の席になっていないようで、女性・女性・空席・男性の配置になっていた。
推測だが、小さい機体なので、重量のバランスをとっているのかも。

(2012年12月下旬 黄色のコミス 様)




2012年9月



羽田-フランクフルト Y

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 羽田空港 国際線ターミナル

(出発空港の様子) =
出国前:  
飲食店街は23時前には半数以上が閉店していた。人気のラーメン店は営業していたが、カウンター席は空席があり、待つことなく食事ができた。

出国後: 
ほとんどの免税店は、23時過ぎでも多くが営業していたが、24時頃には化粧品や酒を扱っている店を除いて、ブランド店も含め、閉店。

トイレは個室が少ないのと搭乗前に歯磨き等をするためか、女性用は混雑していた。

両替所は、出国してすぐのところに一か所営業していた。深夜のためか
数人が並んでいる程度で、待ち時間はほとんど無い。



(到着地&ターミナル) = フランクフルト空港 ターミナル1

(到着空港の様子) = 最初に入国審査があり、到着客が増えてくると
担当者を増やす等、シャルル・ド・ゴール空港とは異なる対応だった。

次に手荷物の税関。申告するものが無いので、そのまま通過OK。
この時点で出国前の一般エリアに入ることになる。

そこを通過し、受託荷物受取フロアへ移動した。荷物が出てくるターンテーブルはモニターで確認済みだったので迷うことな行けた。自分達の到着が遅めだったためか、待つことなくスーツケースを受け取った。

ターンテーブルの近くに搭乗機(ANA)の乗務員が立っていて、荷物の受取を確認していた。「ご利用ありがとうございました」の一言に送り出されて税関方向へ移動した。税関係員から質問や確認等は無く、そのまま税関を通過した。


(機体) =
機種: B787  配列: 2-4-2

トイレは、機内とは思えないような、着替えスペースのある個室が1つあった。
乗客が多く無いので、混雑しても長蛇の列にはならなかった。

乗ったことがあるB777機と比較すると、乗客数が少ないので乗降りにも時間がかからなかった。

B787の宣伝にあったとおり、天井の色が、時間帯によって変化した。
気圧による耳の圧迫感は無く、いままでにない快適な飛行だった。

いつも寒くて途中でストールを出したりするが、寒いと思うことは無かった。

(機内食・飲み物) =
1回目: コンビニで売っているようなサンドイッチのパック。確か、ツナと野菜、チーズのサンドイッチ。

飲み物は、ビール、ワイン、ソフトドリンク(ジュース、コーラ、ウーロン茶他)。水はガス入りのペリエの缶だった。温かい飲み物も同時にリクエストできた。

2回目: 到着2時間前。一般的な機内食が出た。飲み物は同じ。和食と洋食から。洋食は牛肉の煮込みのような料理、和食は煮魚。比較的美味しかった。
和食には味噌汁が必ずついているようで、いるかどうかの確認をせず置いて行った。同行者が飲んで、エールフランスの味噌汁のほうが薄味で美味しい、という感想を言っていた。

日系航空会社の洋食のパンは柔らかいバターロールなので、洋食を避けるようにしている。

同行者は洋食にしていた。パンのお代わりサービスが無いのも日本系航空会社の特徴か。

(座席) = 背もたれが倒れるものではなく、座る部分が前に移動するもの。
フットレストとネックレスト有り。

JALやエールフランスの乗ったことがある機種と比較すると、座席の間隔はややゆったりしていた。身長165cm前後の同行者は、膝が前の座席にあたらず、楽だと言っていた。

備品の毛布は、JAL、エールフランスよりしっかりした作りで、サイズも大きかった。枕もやや固めで、使い心地がよかった。

座席前のポケットにはヘッドフォンあり。プライベートモニタのフレームにUSB(電源サービス用)の差し込み口があった。

(マイレージ) = ANAに加算可

(トラブル) = ルフトハンザ航空のスト日だった。私は乗り継ぎ無しだったので影響なかったが、乗り継ぎ客はモニターまたは地上職員に確認するよう到着時にアナウンスがあった。

(航空券の入手方法と時期) = 航空会社HPより購入。6月下旬。

(価格) = 周遊型 
航空券:
燃油、諸税:
合計: 21万円

サブクラス:

(2012年9月上旬 ちゃちゃちゃの茶 様)






2012年3月

羽田-フランクフルト-パリ Y
(航空会社) =
羽田-フランクフルト: 全日空(NH)
フランクフルト-パリ: ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) =
羽田空港: 国際線ターミナル 
フランクフルト: ターミナル1

(出発空港の様子) =羽田: 両替所には人が並んでいたが、深夜なので割と閑散としている。



(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = 初めての空港で少々不安だったが、表示に従って進んで行ったら、迷わずたどり着け、簡単だった。トイレは掃除が行き届いており、清潔だった。

(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1


(機体) =
羽田-フランクフルト    機種: B777-200ER   配列: 3-3-3
フランクフルト-パリ    機種: A320-200     配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
羽田-フランクフルト
1回目 
サンドイッチ。サンドイッチはコンビニで売っているような、3つ入りの三角サンド。
夕食を軽くしか食べていなかったため、お腹が空いていて、全く物足りなかった。

2回目
白身魚の照り焼き または、オムレツ
2回目も量が少なかった。深夜便は食事に期待できないことがよく分かった。

フランクフルト-パリ
チーズ入りクロワッサン。とても美味しかった。

(座席) =
羽田-フランクフルト
古い機種なので、狭く感じた。中央列の通路側だったが、隣りが空席だったので、まだ楽だった。

フランクフルト-パリ
こちらも狭いが、羽田-フランクフルト便より座り心地が良かったように思う。

(マイレージ) =(   )に70%加算。

(トラブル) = シャルル・ド・ゴール空港で、スーツケースをピックアップした時、破損していた。事故証明をもらいたかったが、どこに言えばいいのか、周辺を探してみたが全く分からず、係員も見当たらず、そのまま出て来てしまった。(これが後で裏目に出ることに・・)

(航空券の入手方法と時期) = 全日空のWebより。12月下旬に購入。

(価格) =
往路 (NH/LH)羽田-フランクフルト-パリ
復路 (NH)パリ-成田
 
航空券:
燃油・諸税:
合計: 123,180円 

サブクラス:往路・復路 共にS

(2012年3月上旬 くりぱふぱんだ 様)








 
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