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フランスへいく エアライン  Airline 
NH 全日空 ANA  成田-フランクフルト便

2011年

            7 Sep.2011 / 10 Mar.2012 / 23 Jan.2013 経験談追加

 


2011年



成田-フランクフルト-パリ Y

(航空会社) =
成田-フランクフルト
ANA/ルフトハンザ共同運航便(NH/LH)
 
フランクフルト-パリ 
ルフトハンザ(LH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 成田空港 第一ターミナル

(出発空港の様子) = 利用した44番ゲートはターミナルから最も離れたところ。当日は乗客も少なく、より閑散とした雰囲気はあった。飲み物やサンドウィッチを出す軽食レストランや日本の土産を売る売店もあり。

トイレは、大きなものが、サテライト付近にもあり。



(乗り継ぎ地) = フランクフルト ターミナル1

(乗り継ぎ空港) = フランクフルト・マイン空港

スターアライアンス間であるせいもあるだろうが、非常に乗継が便利。
長距離便とヨーロッパ内の乗継で多少移動する距離はあるが、表示が大変わかりやすい。日本からの便が到着したところからしばらく進むとパスポートコントロールと手荷物検査場。

そこから長い通路を進んで、主にEU内の便が発着するゲートに向かう。
かなりの距離があるが、動く歩道があるので、疲れていたり、あまり歩けない人はそれを利用できる。

EU域内便が発着するところは、長い通路になっていて、両脇に店舗、飲食店。通路の真ん中にもスタンドでブレッツェルやソーセージ、ビールが売られていて、ドイツだなあ、と感じさせられた。

空港内の案内については、文字ではなく、ピクトグラムで、言葉がわからなくともどこに行けばよいかわかるもの。また、表示も濃いロイヤルブルーで、バリアフリーを意識したものと思われる。

日本から乗継をする場合、就航便さえあれば、フランクフルト乗継を選びたいと思わせるほど。



(到着地&ターミナル) = パリ シャルル・ド・ゴール ターミナル1

(到着空港の様子) = 古びていて、手もあまり加えられていないようだが、
サテライトから長い動く歩道を通る。パスポートコントロールの手前の所だけは、照明が以前より明るくなり、壁紙や床がきれいになっていた。



(機体) =
成田-フランクフルト 
機種: B777  配列: 2-4-3

フランクフルト-パリ
機種: B737 配列: 3-3

(機内食・飲み物) =
成田-フランクフルト間 

1回目 和食(かに玉ご飯)か洋食から選択。
後でハーゲンダッツのアイスクリーム配布。

2回目 洋食(牛肉の煮込み)


フランクフルト-パリ

1回 軽食(パックに入ったマカロニやオリーブ、野菜が入ったサラダと
短いグリッシーニ状の固焼きパン)、飲み物はオレンジやリンゴのジュース、
ワイン、ビール、水(ガス入りとガスなし)、ホットドリンク(コーヒー、紅茶)

(座席) =
成田-フランクフルト
座席のリクライニングは、座部が前にスライドして後ろに傾かない。
また、非常口席のテレビモニターは、以前のように足元から力づくで
持ち上げるタイプではなく、アーム部分に収納され、テーブルと同様持ち上げる。


(機内販売) =
成田-フランクフルト
ブランド物やチョコレートなど一通りのものはあるが、以前のような紙のお香や、マゼのプラズリン、モンデーヌの時計など、
変わりダネは今回は見当たらなかった。

(マイレージ) = 特典航空券のためマイレージ加算なし。

(航空券の入手方法と時期) = 2月上旬、ANAのWebから

(価格) =
航空券: 特典航空券
燃油・諸税: 約48,000円 
合計: 約48,000円

サブクラス X

( 2011年12月下旬 Bera@サンジャン 様)



パリ-フランクフルト-成田 Y (航空会社) =
パリ〜フランクフルト ルフトハンザ航空(LH)
フランクフルト〜成田 全日空・ルフトハンザ航空共同運航便(LH/NH)



(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 日本便発着ゲートと比べると、やや小ぎれい。免税店は搭乗前の待合室にある。アルコール、化粧品、チーズ、菓子など一通りのものはあるが、さほど規模は大きくない。ブランド物の衣料品を売っている店はなし。



(乗り継ぎ地) = フランクフルト アムマイン空港

(乗り継ぎ空港) = 往路とは逆の方向へ、エレベーターと長い通路(動く歩道)を使って移動。長距離便が発着するゲートの前で、パスポートコントロール。ただし手荷物検査はなし。

パスポートコントロールを出た所に、ハーゲンダッツのカフェがあり、
アイスクリームの他、ケーキもあった。



(到着地&ターミナル) = 成田空港 第一ターミナル

(機体) =
パリ-フランクフルト 
機種: B737      配列: 3-3

フランクフルト-成田
機種: B777      配列: 2-4-3

(機内食・飲み物) =

パリ-フランクフルト間
軽食1回。
往路と同じ様に、パックに入ったサラダ(今回はトマト味)と、グリッシーニ状の短い固焼きパン。

フランクフルト-成田間
1回目
和食と洋食の選択。和食はシーフードカレーで、かなりカレー南蛮風だった。

2回目
パン、サラダ、ヨーグルト、オムレツなど。
他の全日空の欧州-日本便と同じメニューだが、積載地によって味(風味)が違うもんだな、と面白かった。

( 2011年12月下旬 Bera@サンジャン 様)



福岡-成田-フランクフルト Y
 (航空会社) =
福岡-成田-フランクフルト: 
 ルフトハンザ・ANA共同運航(LH/NH)当日はNH機 

フランクフルト-ドブロブニク:
 ルフトハンザ・クロアチア航空共同運航(LH/OU) OU機

 
(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = 福岡空港 ターミナルD2発 

(出発空港の様子) =



(乗り継ぎ地) = 成田空港

到着後バス移動。ターミナル到着後手荷物検査・出国検査。検査場を抜けたところに本屋、両替カウンター

(乗り継ぎ地) = フランクフルト空港 ターミナル1

(乗り継ぎ空港の様子) =


(到着地&ターミナル) = ドブロブニク空港

(到着空港の様子) = Ghoethe Barというテイクアウトもできるレストランあり。

(機体) =
成田-フランクフルト  
機種:B777-300  配列:2-4-2

(機内食・飲み物) =
成田-フランクフルト  

1回目 和食と洋食から選択
2回目 到着2時間前に軽食

(座席) =
成田-フランクフルト  
アメニティ全くなし。

(トラブル) = 同行者ビジネスクラスにおり、体調が悪い(閉所恐怖)があるので
乗務員に様子を伝えてくれるよう頼んだ。しばらくしてビジネスクラスの
担当が様子を伝えに来てくれた際、私の隣席の男性と私を、夫婦と思ったらしく、
確認せずその男性(他人)に様子を伝え始めた。

(航空券の入手方法と時期) = 2か月前に、海外の旅行代理店から

(価格) =
成田-フランクフルト-ドブロブニク、 ドゥブロブニク-ウィーン^成田
3,650スイスフラン 約31万円

サブクラス 往路:M 復路:Q

(2011年8月下旬 みるくのぽんぽん 様)







パリ-フランクフルト-成田-千歳  Y


(航空会社) =
パリ-フランクフルト: ルフトハンザ(LH)
フランクフルト-成田: ANA(NH)
成田-千歳: ANA(NH)

(搭乗クラス) = エコノミークラス

(出発の空港) = パリ シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1

(出発空港の様子) = 何もない。中に入ったら免税店も小さいのが2、3軒しかなかった。カフェらしきものが1軒。

搭乗ゲート付近にあるロビーのトイレは、ひどかった。汚い。紙がない。使いたくなかった。


(乗り継ぎ地) = フランクフルト

(乗り継ぎ空港) = ドイツなので、ドイツのパンやフランクフルト等がじゃんじゃん売ってるのかと思いきや、全くなかった。

ハーゲンダッツのブースで、大きなマフィンを買ってみた。物珍しいものが全くない。みな、ハーゲンダッツの出店でアイスを買って食べていた。

トイレが立派だった。格好良いデザイン。最初のドアを開けると洗面所のみで、
その奥にもう一つドアがあって、そこからトイレブース。



(乗り継ぎ地) = 成田 第一ターミナル


(到着地&ターミナル) = 千歳


(機体) =
パリ-フランクフルト
機種:     配列: 3-3。けっこうゆったり目の座席。

フランクフルト-成田
機種:     配列: 2-4-3

成田-千歳
機種:     配列: 

(機内食・飲み物) =
パリ-フランクフルト
離陸してすぐに1回。簡単なコッペパンにハムとチーズを挟んだもの、飲み物。
短距離路線なのにちゃんとワインもあった。



フランクフルト-成田

1回目: 和食と洋食から選ぶ。和食はうどんらしきものが付いていた。豚の角煮、ごはん、おかずが数点。食後にアイスクリーム。

2回目: 到着2時間前。洋食。バンズとハムチーズ、サラダ、カットフルーツ、ヨーグルト等。


成田-千歳



(座席) =
パリ-フランクフルト


フランクフルト-成田
左から2-4-3列という変わった配置だった。かなり新しい機体で、画面はタッチパネル式、画面の横にリモコンのコントローラーが内蔵、取り出して操作もできる。

フットレスト、ヘッドレスト付。リクライニングは背もたれを倒すのではなく、座席を前にスライドさせる方式。足元が割と広め。


(マイレージ) = 加算。

(トラブル) = 着陸間近の振動で、天井付近にはめ込んであったエアコンのカバーが落っこちてきた。同行者の座席背もたれに当たって、バウンドしてはねた。怪我はなし。
(2011年5月上旬 クロワッサン&カンパーニュ 様)
 

 
 
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